アニメ映画

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』高画質動画を無料フル視聴!あらすじや字幕&吹替配信を調査

このページでは、映画『カールじいさんの空飛ぶ家』の動画を無料で安全に視聴する方法についてまとめています。

\ディズニー動画が31日間無料視聴可能/
今すぐ無料で動画視聴へ

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』はピクサー・アニメーション・スタジオ制作の3DCGアニメーション長編映画。2009年公開。原題は『Up』第67回ゴールデングローブ賞でアニメ映画賞、作曲賞を受賞しました。

ディズニーデラックス

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』動画をディズニープラスで無料フル視聴する方法

\『カールじいさんの空飛ぶ家』は/
\ディズニープラスで見放題/

今すぐ無料お試し無料お試し期間の31日間なら
費用は1円もかかりません!

  • 月額770円(税込)で全ての動画が見放題!
  • 他のVODでは有料動画でも見放題の作品が多数!
  • 『アナと雪の女王2』動画も見放題で無料視聴が可能!
  • 初回の31日間動画が無料で見放題
  • ディズニー&ピクサー&マーベルの人気作品動画が見放題!
  • スマホやパソコン、テレビなど複数のデバイスでも動画視聴できる!
  • 会員限定の動画配信やオリジナルグッズも多数!

※記載の情報は2020年7月時点のものです。最新の動画情報はディズニープラスホームページにてご確認ください。

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』動画の配信状況

VOD 配信
(字幕/吹替)
見放題 追加料金 月額(税抜) 無料視聴期間
ディズニープラス なし 770円 31日間
U-NEXT × 330円/2日 1,990円 31日間
Hulu × × なし 932円 2週間
TSUTAYA TV
× × なし 932円 30日間
dTV × × なし 550円 31日間
TELASA ×/○ × 300円/3日 572円 30日間
Netflix × × なし 800円〜 30日間
FODプレミアム
× × なし 888円 1ヶ月
Amazonプライム × 199円/2日 500円〜 30日間
Disney+(ディズニープラス)で視聴可能なおすすめ作品ディズニープラスで視聴可能なディズニーアニメ くまのプーさん/みんなのクリスマス ドナルド劇場: ミッキーマウス!クリス...

\ディズニー動画が31日間無料視聴可能/
今すぐ無料で動画視聴へ

ディズニープラスの登録・解約方法の詳細はこちらをタップ

ディズニープラスの入会・登録方法

ドコモのケータイをご利用の方

ドコモ以外のケータイをご利用の方

ディズニーデラックスの解約はこちらから

  • 映画動画やテレビ動画は製作者・配信元に著作権がある
  • 個人が勝手にドラマ動画をアップロードするのは違法で刑罰がある
  • 公衆送信権等の侵害
  • 動画を違法にアップロードされた物と知って動画のダウンロードも違法
  • ウィルスに感染するリスクがある
  • 個人情報漏洩のリスクがある
  • 何か被害にあっても全て自己責任

参考:日本民間放送連盟

\ディズニー動画が31日間無料視聴可能/
今すぐ無料で動画視聴へ

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』の映画情報

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』あらすじ

主人公の頑固なおじいさん、カール・フレドリクセンは少年の頃、有名な冒険家のチャールズ・マンツにあこがれていました。

カールはマンツのニュース映画を見て彼がパラダイスの滝で捕まえた大きな鳥の骨格を見て興奮します。

しかし、当時の科学者はその鳥の存在を否定、マンツは汚名を着せられ、今度は生け捕りにすると言って再び冒険の旅にでます。

そんな少年の頃のカールは、ある空き家で同じくマンツにあこがれていた冒険好きの少女、エリーと出会います。

同じ趣味の二人は仲良くなり、エリーは大切にしていた「私の冒険のブック」をカールに見せます。そこには二人のあこがれているマンツの写真が挟んであり、続きに「いつか、わたしがやること」と書かれていました。

エリーはその先のページを、いつか冒険の旅に行って埋めていくと言うのでした。

エリーは「私をパラダイスの滝に連れて行って」と言いカールに十字を切らせて約束します。

時は流れ、大人になったカールとエリーは結婚します。二人が住んだのは彼らが初めて出会った空き家でした。

子供は授からなかったですが、幸せな生活をしていた二人はいつかパラダイスの滝に行く夢を持ち、旅の資金を貯めようとしますが、幾度となく出費をするこになり、なかなか旅へのチケットは買えませんでした。

長い年月が経ち、ついにパラダイスの滝への旅のチケットを手に入れたカールでしたが、エリーは病に倒れ、カールに「私の冒険のブック」を託して亡くなります。

年老いたカールは家の階段を昇降機を使って登り降りし、四足の杖をつくようになります。

家の周りがビルの建設で開発が進む中、カールは妻との思い出が詰まった家からの立ち退きを頑なに拒み、「自分が死んだらくれてやる」と吐き捨てるように言うのでした。

そんなカールのところへ少年がやって来ます。彼の名はラッセル。ボーイスカウト「自然探検隊、第54団第12班」に所属。

「お年寄りの手伝いバッジ」を手に入れるために「何か手伝えることはないか?」と尋ねます。

カールはラッセルに「庭を荒らし回るシギという鳥を捕まえてくれ」と頼みます。それはラッセルを追い払うためのデタラメでした。

そのとき、家の前を通過しようとしていた建設機械が郵便ポストに接触してしまいます。

カールは工事の作業員を杖で殴ってしまい、作業員は頭にケガをします。そのせいで家から立ち退いて老人ホームへ入居しなくてはならなくなります。

翌日にホームの人間が迎えにくる夜、カールはエリーの「私の冒険のブック」を見て何かを誓います。

ホームの職員が迎えにくると、カールは「家に別れを告げるから待っていてくれ」と言い、一旦家に戻ります。

職員は庭に何かのボンベが散乱していることに気づき、その直後、家の屋根から大量の風船が出てきます。

庭に散乱していたボンベは風船、10000個以上を膨らませるために使ったヘリウムでした。

家は風船の力で浮き上がり、カールはエリーとの約束だったパラダイスの滝を目指して家ごと飛んで行くのでした。

カーテン等で帆が作ってあり、舵取りもできるようになっていました。

すると空を飛んでいるはずなのに誰かがドアをノックします。そこにいたのはラッセルでした。

仕方なく家に入れて、程なくすると家は積乱雲に遭遇します。慌てて舵をきりますが、ときすでに遅く、家は嵐の中に吸い込まれ、めちゃくちゃに揺れ動きます。

家の中の大切なものを守ろうとカールは右往左往し、疲れ果てて寝てしまいます。

嵐をやり過ごし、気がつくと、家は南アメリカに着いていました。ラッセルがGPSを使って家の舵をとっていたのでした。

彼を家に帰そうと雲の上から降下すると、そびえ立つ崖に衝突、カールとラッセルは家から放り出され、何とかテラスにおいてあったホースにぶら下がります。

霧が晴れて周囲を見渡すとなんとそこはパラダイスの滝のが見える崖の上でした。

滝まで飛んでいこうとしますが、太ったラッセルは家まで登ることができません。滝までは結構離れていてどうやって行くか悩みます。

二人は仕方なく浮かんでいる家を引っ張りながら崖の上を歩いて滝まで行くことにします。風船のガスが持つのは3日、それまでに到着しなければなりません。

滝まで歩く最中にヤブの中で用を足したラッセルは大きな鳥の足跡を見つけます。カールに言われたシギだと思った彼は足跡をたどります。

そこで森に住む怪鳥と出会い、持っていたチョコレートをあげるとその鳥はラッセルに懐いてしまいます。ラッセルはその鳥にケヴィンと名前をつけ、カールに「飼いたい」と頼みます。

カールは許しませんでしたが、ラッセルに懐いたケヴィンは二人についてきます。仕方なくケヴィンを連れて歩き始めると人の声がします。

近づくとそこには人の姿はなく、一匹の犬が現れます。よく躾けられた犬でしたが、ラッセルが「話して」というと「やあ、こんにちは」と喋ったのでした。

驚く二人にその犬は自己紹介します。名前はダグ、天才の主人に人の言葉を理解して話す翻訳機を首輪につけてもらったとのこと。

ダグはケヴィンを追ってきたのでした。今度はダグがカールに懐きます。手の打ちようがなく二人と二匹で歩き出す一行。

一方、森の中ではダグと同じ翻訳機をつけた犬たちがケヴィンの足跡を見つけます。そこでケヴィンとチョコレートと入れ歯安定剤の匂いを見つけた彼らはカールたちを迫い、襲いかかろうとします。

犬たちの目的は何なのか。

カールはパラダイスの滝に着き、エリーとの約束を果たせるのか。

\ディズニー動画が31日間無料視聴可能/
今すぐ無料で動画視聴へ

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』キャスト・出演者

  • カール・フレドリクセン:エドワード・アズナー(飯塚昭三)
  • チャールズ・F・マンツ:クリストファー・プラマー(大木民夫)
  • ラッセル・キム:ジョーダン・ナガイ(立川大樹)
  • ダグ:ボブ・ピーターソン(松本保典)

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』スタッフ

監督

ピート・ドクター
ボブ・ピーターソン

脚本

ボブ・ピーターソン
ロニー・デル・カルメン

音楽

マイケル・ジアッキーノ

編集

ケヴィン・ノルティング

製作

ジョナス・リベラ

\ディズニー動画が31日間無料視聴可能/
今すぐ無料で動画視聴へ

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』感想や口コミ評価

男性
男性
「カールじいさんの空飛ぶ家」でまず驚くところは主人公が杖を突いている高齢者であることです。
冒頭で妻「エリー」と一緒に年を取っていく経過が端的にまとめられているのですが、これだけで感動できます。この時点で「この映画見てよかったな」と思いました。そしてエリーが亡くなった後から本格的な話が始まります。
カールじいさんはとにかく頑固。しかしその頑固さは大切な妻との思い出を守るために発揮されています。愛する妻と長年暮らしてきた家の立ち退きを命じられ、工事の人が毎朝騒音とともにやってきます。孤独を感じている老人にひどい仕打ちです…。そして妻と一緒に手形を付けたポストを傷つけられカッとなってしまったカールじいさん。痛いほど気持ちがわかり、それはそっちが悪い!!と叫びたくなりました。もう一緒に作ることもその手を見ることもかなわないと思うだけで、心が痛みます。
しかしカールじいさんはとてもたくましく、風船で家を飛ばし妻との夢をかなえにいこうと思うのです!杖をついているおじいさんがすごい発想をしますね。可愛らしい発想ですが、妻との思い出の家を丸ごと持っていきたかったんだなとカールじいさんの胸中に思いを巡らせます。亡くなってもなおこんなに愛されるエリーは幸せ者ですね。
そしてここに登場する少年「ラッセル」。カールじいさんの静かな老後に華やかというより騒がしい空気を持ち込む少年です。
すごく騒がしいのですがなんとも憎めない性格をしています。カールとエリーの間には子供がいなかったので彼の存在は新鮮だったかもしれません。
カールじいさんの少年のような冒険心と妻への深い愛情がもたらした大冒険は、とてもわくわくするものです。そしてなんといっても重要なのはカールじいさんが目的を思わぬ形で達成するということです。どんなに年老いても夢を見ることはやめたくないものです。そしてカールじいさんは大冒険の末第2の人生が始まります。たくさんのことを感じ生きてきたカールが目的を達成した後、どんなふうに余生を過ごすのか、また少年ラッセルとの関係にも目が離せません。自分がどんなふうに生きていきたいか、最後に何をやり遂げたいかそんなことまcで考えさせてくれる楽しいお話でした。
男性
男性
ちょっと頑固だけど奥さん想いのおじいちゃんの一生懸命な行動に心温まりました。
小さい頃から冒険みたいなことが好きで結婚してからも年老いても仲睦まじく暮らしていたのに病気で奥さんが死んでしまって一人寂しく暮らすおじいちゃん。ビル建設のために奥さんと一緒に創り上げた家の立ち退きを命じられて立ち退きざるを得ない状況になってしまったがこれを機に奥さんの夢だった滝(パラダイスフォール)の見えるところに家を建てる事を決意。普通なら飛行機で行くのが無難ですが奥さんとの思い出の詰まった家と一緒がいいという理由で風船を沢山つけて家ごと引っ越しをしようとするおじいちゃんの考えが可愛いです!パラダイスフォールを目指すおじいちゃんの行動は奥さんへの愛の強さがうかがえて本当に微笑ましいです。愛っていいなぁ~と思いました(笑)
そして旅のお供をした少年ラッセル。最初はうざいガキンチョだなぁ~と思ってましたがおじいちゃんの為に、旅の中で出会う動物の為に常に一生懸命に行動していて、最後にはおじいちゃんに認められていておじいちゃんとラッセルの絆にも感動しました。
ただただ、おじいちゃんが風船を沢山つけてお引越しする物語でしょ?と思っていましたが愛の素晴らしさを感じられて心がほんわかするお話です!
女性
女性
物語の途中から、涙がいっぱい出てきてしまいました。
というのも、おじいさんがなぜ風船を膨らませて、奥さんとの大切な思い出がたくさん詰まった家を移動させるのかが分かった時に、ぐっとくるものがあります。
まさかその壮大な旅に、ボーイスカウトの男の子がついてくるとは思ってもみなかったと思いますが(笑)
この少年はカール爺さんの心を和らげてくる重要な人物になります。
大好きな奥さんとの間には、子どもができませんでした。
このエピソードも淡々とセリフなしに進んでいくので、心に刺さるものがあります。
何て言葉をかけたのかなと想像してしまいます。
だから、子どもに対する扱いは上手くなくて、それでも心を通わせていくと考えも変わっていきます。
最後、カール爺さんがどういう決意をしたのかが見どころだと思います。
女性
女性
3つか注目ポイントを紹介します。まずあらすじは、年老いたカールが長く連れ添った奥さんとの別れと家の立ちぬきがきっかかけで、むかし奥さんと約束した冒険家チャールズ・マンツが飛行船アドベンチャー号で前人未到の地、南アメリカの秘境パラダイスの滝を目指すところから物語はすすんでいきます。旅をするには、空を飛ぶ必要があるのでカールは何万個の風船を使って家ごと飛び立ちます。注目ポイント1つ目は、風船がつながった家が飛び立った瞬間です。一個一個の風船が本物かのように違う動きが見られます。2つ目のポイントは、一緒に旅することになった子どものケビンが、カールに対して失望した時のシーンです。あの気持ちの表現に思わず「わかる」と叫びたくなります。最後は、カールの決心するシーンです。大事な思い出が詰まったものを捨てる勇気には心が動かされました。この映画は、大好きです。
男性
男性
カールじいさんが家が飛ばされても家にしがみついたりするシーンが面白かった。またボーイスカウトの男の子が少し太ったキャラクターという設定も見ていて和みました。彼だからこそカールじいさんの頑なな心を和らげることが出来たんだと思います。途中色々なシーンがあり、苦難もありますが、人生と例えると考えさせられます。誰しも何かにしがみついたり、ポリシーを持っていたり、何かに縛られて生きていますが、カールじいさんの場合は奥さんとの思い出を大切にするあまり、その思い出にしがみついて生きてきたという事実があり、切ないシーンも多々あります。ただ、過去の自分の殻に捕らわれるか、現状を大切にするかでそこから始まる人生も変わってくると思うというメッセージが込められているように思いました。
男性
男性
これは、2009年に公開されたアメリカ映画です。あらすじは、偏屈ものとして有名な、老人カールが、亡き妻との夢を実現するため、風船で家ごと移動するという壮大な冒険にチャレンジします。ひょんなことから乗り合わせた心優しい少年のラッセルとの交流が、偏屈ものであったカールも心を溶かしていきます。子どもの素直さが心に染みる、大人向けの映画作品です。この映画は、ヒューマンドラマの側面がある一方、大冒険をする冒険活劇である作品で、テンポも良いため気持ちよく視聴できました。スケールが大きく、カール爺さんの家が無数のバルーンに繋がれて大空に飛び立つ姿や、雲の上で静かに浮いている様子は、息を呑むほど美しく感動しました。
女性
女性
冒頭10分のカールとエリーの結婚生活だけでも見る価値があるなと思いました。エリーが流産をしてしまうシーンは最初はカットされる予定だったらしいのですが、あのシーンが挿入されていたからこそカールとエリーの愛と絆がずっと深いものであったのではないかと感じました。あのような結婚がしたいなと憧れました。
カールが独り身になった時、自分の周りにいる独り身のお年寄りの方が思い浮かびました。ガンコ者になってしまったり、家から出なくなってしまったり…カールを通して、その様な方たちの心情を少し垣間見れた気がします。
カールが亡くなったエリーの夢を叶えようと、家に風船をつけて飛んでいくシーンはどこか爽快感がありました。
キャラクターもとても魅力的でした。特に犬のダグはかわいさと面白さを兼ね備えていて、お気に入りのキャラクターになりました。
物語は、一見「思い出は心の中に残り続ける」というものに見えますが、「夢を捨てることの大切さ」がテーマになっているように感じました。家をすてることで夢を諦め今を大切にするカールに対して、夢に固執するあまり堕ちていってしまう悪役のマンツ。夢を諦める、というピクサーらしくない作品のように思いました。大人向けの作品なのではないかなと思います。悪役のマンツはそこまで悪い人のように思えないのでもう少し救いがあっても良かったんじゃないかな……
男性
男性
ピクサー作品の中で 始めて3Dアニメ版で制作されたものです。3Dアニメというととびだすだけでなく 登場人物のジャケットやネクタイの質感などの厚みを感じさせるようなものになっており 当時から今にいたるまで世界に名立たるピクサーの技術の粋をきわめてつくられています。イントロ部分は子供時代のカール爺さんと妻エリーとの出会いから悲しい別れまで一気にほぼノーナレーションでみせます。私はこの冒頭シーンがとてもいいと思っており セリフがひとつも入らないのに伝わるものが多く 言語コミュニケーションは伝えたいことの3割くらいしか伝わらないというどこかの医学雑誌の記事を思い出しました。 妻エリーの死後 孤独で それこそ死んだような毎日を送っていたカール爺さんはボーイスカウトの少年とひょんなことから冒険旅行に旅立ちます。そして様々な冒険を経て 映画の原題にあるように(原題は「UP」)人生をもう一度生きていく気持ちになっていきます。 妻エリーがきっとそういう風に生きてほしいと思っていたような気がします。夫婦愛と 少年との絆を描いた観終わったあとすがすがしい気持ちになる映画です。
女性
女性
カールじいさんの可愛い見た目に癒されて見てみました。もともとゆるキャラが好きなのもあると思います。いかにも優しそうなキャラクターに惹かれます。ディズニーっぽいけれど、モンスターズインクなどを生み出したピクサーなんですね。こんなおじいさんがいたらめっちゃカワイイ!と思います。でも最初から最後までカールじいさんが登場するわけでなく、若き日のカールじいさんと、後の妻となるエリーの小さい頃を描いているんですよね。イラストがとても柔らかいタッチで好きです。ピクサーが創ってるからキャラクターを大事に大事に描いている感じです。でもおじいさん同士戦うシーンもあって、この映画ならではかなと思います。そういえばおじいさんを主役にしてアニメって、ディズニーやピクサーではあまりなかった気がします。キャラクターは絵も性格も素敵でみんな素晴らしいんですよね。途中は危ういところもありますが、子供も大人も安心して最後まで見られる夢物語です。最後は当然ハッピーエンドです。見る人によっては冒頭部分の前置きが長くて退屈するかもしれませんが、その部分も意味があるし、全体を通して暖かい気持ちになります。愛する人への愛おしい気持ちにもあふれてきますよ。

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』を
無料視聴する

※記載の情報は2020年7月時点のものです。最新の動画情報はディズニープラスホームページにてご確認ください。

ディズニーデラックス
ディズニーデラックス