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映画『新聞記者』高画質動画を無料フル視聴!実話がモデル?話題の社会派作品はなぜ韓国人女優?

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映画『新聞記者』は東京新聞社会部記者の望月衣塑子さんの著作「新聞記者」を原案とした作品で、韓国の人気女優・シム・ウンギョンさんと日本の人気俳優・松坂桃李さんがW主演しています。

2019年7月の参院選直前の6月に公開され、中規模の上映館数の映画としては異例のヒットを記録しました。

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映画『新聞記者』の映画情報

映画『新聞記者』の予告動画です!

映画『新聞記者』あらすじ

主人公の一人、吉岡エリカ(シム・ウンギョン)は東都新聞に勤める若手記者、日本人の父と韓国人の母を持ちアメリカで育った人物です。

ある日、東都新聞に匿名のFAXが送られてきます。それは大学の新設計画についての極秘情報でした。上司である陣野和正(北村有起哉)の指示により吉岡はその極秘情報の真偽を探るため調査を始めます。

もう一人の主人公、杉原拓海(松坂桃李)は外務省からの出向で内閣情報調査室に勤めるエリート官僚です。

杉原は自身の仕事に悩みを抱えていました。それは内調の上司、多田智也(田中哲司)の下で政府の体制維持のため、時に民間人をも巻き込んで情報を不正に操作することと、国民に尽くすという自身の理想との間で感じている強い葛藤でした。妻、奈津美の出産が間近の杉原は疑問を抱き、悩みつつも仕事をしていたのでした。

そんな中、杉原は久しぶりに外務省時代の上司、神崎俊尚(高橋和也)と再会して酒を酌み交わし、色々と話をしますが神崎は「俺のようにはなるな」と意味深な発言をします。

一方、吉岡は調査を進めていく中で内閣府の神崎が大学新設計画に関わっているのではないかという情報を掴むのですが、神崎は杉原と会った数日後に自ら命を絶ってしまいます。

さらに調査を進めていく彼女は内調の杉原と出会うことになります。事件の真相を知ろうとする二人は調査をしていくのですが、大学新設計画を調べていくと吉岡の勤める新聞社へ政府から報道を止めるように圧力がかかります。

吉岡は杉原に向かって神崎の死は、大学新設と関係があるのではないかと問いかけるのでした・・・

原案となった「新聞記者」(角川新書刊)の著者、望月衣塑子さんは現役の中日新聞東京本社社会部の記者です。

官房長官の記者会見で、通常は一人につき2~3問で10分程度のところ、40分かけて23回の質問をしたことで有名です。首相官邸報道室は東京新聞に対し、書面で抗議するという異例の事態となりました。

望月さんは社会部の記者として警察や検察幹部を取材する中で執拗に問わないと肝心なことを答えない、答えをはぐらかし、ウソをつかれる事もあると語っています。

ご覧になった方は、この映画のようなことが起きる可能性を信じることが出来るでしょうか?

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映画『新聞記者』キャスト・出演者

  • 吉岡エリカ:シム・ウンギョン
  • 杉原拓海:松坂桃李
  • 神崎俊尚:高橋和也
  • 陣野和正:北村有起哉
  • 多田智也:田中哲司
  • 杉原奈津美:本田翼
  • 都築亮一:高橋努
  • 神崎伸子:西田尚美
  • 神崎千佳:宮野陽名
  • 河合真人:長田成哉

映画『新聞記者』スタッフ

監督

藤井道人

脚本

詩森ろば
高石明彦
藤井道人

音楽

岩代太郎

撮影

今村圭佑

編集

古川達馬

企画・製作

川村光庸

原案

望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊)
川村光庸

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映画『新聞記者』感想や口コミ評価

女性
女性
映画『新聞記者』は日本アカデミー賞で最優秀作品賞を獲得したことでも話題になった作品です。『新聞記者』は、率直に言うとどんなホラー映画よりも怖く、もしかしたら自分の知らない間にこんなことが日本で実際に起こっているのでは?と感じさせられる皮肉めいた作品という印象でした。ストーリーも一人の新聞記者が政府の陰謀に一人で果敢に立ち向かっていくという内容の過激なもので、見ていてひやひやする場面もたくさんありました。そんな『新聞記者』の注目ポイントは二つあります。一つは、このストーリーから感じ取ることのできる感覚です。実際にこんなことが起こっているのか、と感じることは大切なことで、これを社会の一部としてとらえるための教材のような扱いにしてもいいのではないか、と思いました。何かをこの『新聞記者』から感じ取ってほしいと思います。二つ目は、キャストの演技力です。特に新聞記者を支える官僚を演じる松坂桃李さんの演技力は圧巻なもので、今までシリアスな作品よりもキュンキュンする少女漫画の実写作品などに出ていることが多かったので、そのときとのギャップが感じられ、心臓がバクバクと高鳴ってしまうのが感じられます。また、ラストは人それぞれの捉え方によって変わるエンドだと思うので、ぜひ最後まで見ていただきたい作品です。
女性
女性
この映画の見どころは、「立場の違う二人の奮闘」と「次第に明らかになる衝撃の真実」です。
まず、立場の違う二人の奮闘についてです。この映画では、ある事件をきっかけに新聞記者と内閣の官僚が出会うことから物語が始まります。新聞記者は、一人前の記者になるべく日々の出来事に全力で向き合っています。一方、官僚は自分の正義はありつつも家族を守るために自分の気持ちが邪魔になるのではないかと悩んでいます。そんな二人が、ある人物の死という共通の出来事によって出会い、異なる立場ながらも真実を知りたいという同じ気持ちを抱いて協力し合う姿に、正義感の強さと情熱を感じ、勇気をもらいながら観ていました。
次に、次第に明らかになる衝撃の事実についてです。二人は、ある人物がなぜ死ななければならなかったのかを知るため、それぞれの立場を活かして真実に迫っていきます。その中で、国を揺るがすような秘密が次々と明らかになり、二人はそれらの秘密に翻弄されていきます。ある人物の死という一見国とは重大な関係がないと考えられていた出来事をきっかけに、想像を超えた事実が明らかになっていく過程に、恐怖を覚えつつも先が気になり楽しんで観ていました。
女性
女性
全体的に暗い、苦い。実際に日本で起きた出来事もモチーフになっていることもあって(置き換えていてもすごくわかる。)かなり社会派ドラマの映画ですね。今回は松坂桃李さんは一貫して真面目な男なのでカッコいいです。でも超仕事人間なので家族のことは二の次にしてしまうのですが、それほど仕事のことを真剣に向き合っている。悪くはないんですけどね。そして暗い中のストーリーに臨月でのほほんとほんわかしてる妻役に本田翼ちゃん。この二人はどうであったんだ?と思うくらいの関係性。夫はこんなに思い詰めているのに、もちろん妻は出産して子供を産んで家庭を守らなくてはいけないけど、あまりにも無知すぎる感じの妻、不安になるなぁと思いながらも本田翼ちゃんは癒しでしたね。個人的に若手の岡本天音くんが出てくるのでそこも癒しポイント。あとは隠蔽やら悪事やら胸糞悪いことばかりなのでいい感じで中和してくれたなぁと思います。日本の報道の悪い部分が描かれていて苦しくなる。でももっと攻めてもよかったができなかったのかな。エリカの役もとても素敵だったけど尾野真千子さんでも適任であったのでは?でもちょっと気が強そうかな。とにかく主演の松坂桃李くんの演技が一番光ってました。
男性
男性
この映画を観ていますと、淡々と展開されますので、少々退屈に思うこともありました。しかし、ラストに近づくにしたがって、緊迫のシーンが続き、まさに手に汗を握る状態になります。いわば正義感を貫いて、真実を追求するのか、黙認するのか、その狭間の心理が見事に描かれています。その心の中のすさまじい緊張を、桃李君は顔だけで演じているのです。彼は最近実に懐の深い俳優になったと、感心した映画でもあります。人間は、常に善と悪との戦いで成長して行くのでしょうけど、この現代に生きる限り、正義は勝たねばならない。そう思わせてくれる素晴らしい映画です。それでも人間は愚かな面もある。逃げる時もある。しかし、私は人間がどんな結末を選ぼうと、あるがままに認めて行きたい。
男性
男性
2019年製作の日本映画『新聞記者』は、2017年に現・東京新聞社会部記者の望月衣塑子記者が発表したフィクション作品『新聞記者』をさらに脚色して、娯楽性を高めた映像作品です。わたしは望月氏の著書を読む前から望月氏の記者としての資質に注目していましたので、権力に屈しない「飛んでる」女性記者を、映画では女優のシム・ウンギョンが望月氏以上に本人らしく演じている点に感動しました。脚本家のチームに入っている詩森ろば氏の活躍も本作以前から耳にしていましたので、詩森氏が望月氏の癖のある原作にさらに磨きをかけて、映画を観るものを飽きさせない脚本を捻りだしたところにも感動です。映画の監督が1986年生まれと若いのにも驚きです。映画監督・藤井道人は日大の芸術学科を出て鋭い角度の付いた短編を制作しながらキャリアを積み、また脚本家としてプロットをさらに練り上げる経験を積んだ後で、個性派の原作者と実力派の詩森ろば氏による素材を相手に健闘。主演女優の持ち味を十二分に引き出して、社会的な問題提起を孕んだ娯楽作に本作を仕立て上げています。原作者の望月衣塑子氏をご存じの方だけでなく、先入観無しで作品として観ていただくこともオススメです。
男性
男性
2019年に公開された日本の映画です。東京新聞記者の望月衣塑子によるベストセラーを原案に映画化された興味深い作品です。あらすじは、ある日、東都新聞社会部に新設大学の計画書がリークされました。若い女性貴社の吉岡が調査を進めると、内閣府から神崎の存在が浮かびますが、彼は投身自殺をしました。軍事目的の設備を備えた大学を政府は作ろうとしています。内調の杉原の協力を得て吉岡は生地にしますが、記事は誤りにされてしまうという話です。キャストも、とてもリアルで実際にいる新聞記者のようで、見ていて説得力もありました。特に田中哲司さんの演技が淡々としていて、とてもリアルに感じました。また、新聞記者等職業の難しさなどについても考えされられました。
男性
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この映画はもしかしたら日本で実際に行われていることを映画化しているのかもしれないなと感じました。日本のメディアは真実を伝えると僕自身勝手に思い込んでいましたが、もしかしたら本当のところはどうか分からないかもしれません。外国では国民への情報操作が当たり前のように行われている国があります。そのような事が実際に起こっているとどのような事が目立ってくるのでしょうか。それは国によって理解している内容のズレ。国の中で嘘が蔓延していても外国に行くと真実が広がっています。その逆も然り。メディアの本来あるべき姿は何者にも流されず独立した考えを持ち正しき情報を国民に伝える。これがマスメディアに求められる条件ではないでしょうか?この映画のように政府からの指示で報道をやめるように言われたり自分たちの都合の悪いことは揉み消したりなどしてしまったら国民が知るべき事実はどこに消えてしまうのでしょうか?私たちの生活は嘘に塗り固められたしまっても良い物なのでしょうか?中にはメディアが故意に情報を操作することもありますね。それが他の記事との差別化や視聴率の問題であったり様々です。国民のために正しき判断をしてくれる人もいれば自分の私利私欲のためだけに生きている人も世の中にはいるということを感じさせてくれた良き作品でした。
男性
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モリカケ疑惑が国会で追及される中、実在の東京新聞記者、望月衣塑子氏の著書「新聞記者」を原案に制作された話題作品です。後に望月氏自身が主演したドキュメンタリー作品「i新聞記者」も観ましたが、先行したこちらの方がフィクションの自由さと、俳優の演技により、より真実に肉迫する内容に仕上がっていたと思います。森友問題では文書偽造の責任を一人で背負った心ある官僚が自殺し、遺族が訴訟を起こす事態に発展していますが、作品の中で同じように国家の秘密を守る職務と良心の板挟みで苦しみ、耐えきれずに「俺のようになるなよ」と後輩に言い残して自殺する先輩官僚が描かれます。そしてその妻が後輩である松坂桃李に自殺の手がかりとなる書類を見せるシーンがあります。惜しむらくは主演の女性新聞記者役を引き受ける女優が国内におらず、韓国のシム・ウンギョンさんが引き受けたことです。ウンギョンさんは後に作品がキネマ旬報で大賞を取り、栄冠を手にしますが、国内の女優にはその勇気を持つ人材がいなかったことが残念です。
女性
女性
日本の国家の闇を追う新聞記者と、若手エリート官僚の感情が、まさにリアルであり、現在の日本を表現しているかのような、現実身のある映画です。それゆえに、ストーリ―は、若干、生生しく、正義を追及して勝利する!といったシンプルな構成になっていないところが、他の映画にない、魅力です。観ているうちに、呼吸が辛くなってくるほど、吸い込まれていくような映画です。政治の世界だけでなく、現代社会において、どこにでもありそうな隠蔽や、うやむやに収めようとする人間の心情。そして、正義を貫きつつ、その闇に飲み込まれていったり、押さえつけられていったりするもどかしさをうまく表現している映画です。そして、なによりも、主人公のふたりの迫真の演技が素晴らしい。大人の方だけでなく、全ての方に見て色々と考えて貰いたい作品です。

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