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映画『思い出のマーニー』高画質動画を無料フル視聴!あらすじや声優&主題歌を調査

このページでは、映画『思い出のマーニー』の動画を、無料で安全に視聴する方法についてまとめています。

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映画『思い出のマーニー』と言えば、2014年に製作されたスタジオジブリを代表するアニメ映画です。

映画『思い出のマーニー』の監督を務めた米林宏昌さんは、2010年に公開された映画『借りぐらしのアリエッティ』でも監督を務められました。

療養に訪れた杏奈が出会った不思議な少女マーニーとの思い出を綴る切ないストーリーで根強いファンがいる作品です。

今回は、映画『思い出のマーニー』の動画の配信状況、高画質な動画を無料でお得に視聴する方法までまとめてみました。参考にしてみてくださいね!

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映画『思い出のマーニー』動画を無料でフル視聴する方法

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※記載の情報は2020年5月時点のものです。最新の情報はTSUTAYA DISCASホームページにてご確認ください。

映画『思い出のマーニー』を視聴する方法

映画『思い出のマーニー』動画の配信状況

VOD 配信
(字幕/吹替)
見放題 追加料金 月額(税抜) 無料視聴期間
TSUTAYA DISCAS DVDレンタル × なし 動画&CD・DVD:2,417円
動画のみ:933円
CD・DVD:1,865円
30日間
U-NEXT × × なし 1,990円 31日間
Hulu × × なし 933円 2週間
TSUTAYA TV
× × なし 933円 30日間
dTV × × なし 500円 31日間
TELASA × × なし 562円 30日間
Netflix × × なし 800円〜 30日間
FODプレミアム
× × なし 888円 1ヶ月
Amazonプライム × × なし 500円〜 30日間

各動画配信サイトを調査した結果、スタジオジブリの作品はどれも動画配信サービスには対応していませんでした。

そのため、ジブリ映画『思い出のマーニー』は動画配信サービスでは視聴できません。

ジブリ映画『思い出のマーニー』を見たいと言う方は、テレビでの放送以外では、DVDで視聴するしか方法がありません。

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TSUTAYA DISCASで見れる映画『ジブリ・シリーズ』

TSUTAYA DISCASでは、スタジオジブリアニメ映画シリーズ作品がレンタル可能なので、全作無料で一気見が可能です!

※2020年5月時点での配信状況なので、念の為TSUTAYA DISCASのホームページでもご確認くださいね。

  • 映画動画やテレビ動画は製作者・配信元に著作権がある
  • 個人が勝手にドラマ動画をアップロードするのは違法で刑罰がある
  • 公衆送信権等の侵害
  • 動画を違法にアップロードされた物と知って動画のダウンロードも違法
  • ウィルスに感染するリスクがある
  • 個人情報漏洩のリスクがある
  • 何か被害にあっても全て自己責任

参考URL:日本民間放送連盟

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映画『思い出のマーニー』の映画情報

映画『思い出のマーニー』あらすじ

いじめによるストレスで喘息になった孤独な少女、佐々木杏奈。「静かな土地で療養を」と言う主治医の勧めで杏奈は、夏休みの間だけ北海道に住む叔父夫婦の世話になることになりました。

到着した杏奈を叔父の清正と叔母のセツは歓迎。

杏奈は、何故か海辺の湿地に立つ洋風の屋敷に懐かしさを覚えました。セツに聞くと、外国人夫婦の別荘らしく今は誰も住んでいない、との事。その夜、浴衣を着付けてもらって七夕の祭りに行く杏奈。

しかし、内気で周囲と上手く交流出来ない杏奈は、世話焼きの信子に心無い事を行って逃げてしまいます。自己嫌悪で泣きじゃくった後、止めてあったボートに乗って屋敷近くまで来た杏奈。屋敷近くの岸辺にボートを止めると話しかけてきたのは、金髪碧眼の美しい女の子でした。

誰も住んでいない、と思った屋敷に住んでいたその少女は、杏奈と友達になりたい、けれど、今夜の事は秘密だと言います。少女は、自身をマーニーと名乗りました。

次の日もマーニーに会えて、杏奈は喜びます。二人でボートに乗り、1日3回限定で質問をしあって相手を知るゲームもしました。杏奈は、自身がここに来た理由である喘息の事を、マーニーは、幼い頃からあの屋敷に住んでいて、世話は「ばあや」と「ねえや」がしている事を話します。

しかし、質問の途中で気を失った杏奈。次に目が覚めると、杏奈はボートの中で気を失っておりマーニーが探していたと言うのです。混乱する杏奈。

そのままマーニーに手を引かれた杏奈は、「ばあや」のショールを被ってパーティーに参加します。マーニーとダンスを踊った杏奈でしたが、気が付くと郵便局の前で気絶していました。昨日、失くした片方の靴は無事見つかりました。

しかし、屋敷は昨日とは逆に閑散とし誰かが住んでいるとは思えません。杏奈は、屋敷の絵を描く画家の女性から新しい入居者の話を聞きました。後日、屋敷を見に行くと新しい入居者であるはずの彩香が杏奈のことを知っていました。

自分の想像かと思っていたマーニーの日記を彩香から渡された杏奈。マーニーが書いた日記は、パーティーの夜で止まっていました。

ある日、マーニーが現れ、二人はキノコを取りに行きました。しかし、愛してくれる両親を持つマーニーを羨ましく思う気持ちを吐露。自分は、孤児で今の里親との関係で悩んでいた事を話します。

それを慰めるマーニー。マーニーも家では、「ばあや」と「ねえや」にいじめられている話をしました。

しかし、マーニーは突然「和彦」と男性の名前を呼びながら、怖がっていたサイロに走っていきました。サイロで蹲るマーニーは、誰かのコートを着ていて、杏奈も「和彦」と呼びました。

杏奈の呼びかけで、マーニーが気が付くと同時に杏奈は気を失いました。気が付くと、サイロには杏奈一人しかいませんでした。

びしょ濡れで帰った杏奈は、高熱で寝込みます。夢の中で杏奈に別れを告げたマーニー。元気になり、屋敷の絵を書いていた画家のもとへ行った杏奈は、そこで画家の婦人がマーニーの友人だったという事を聞きます。

マーニーの過去を知った杏奈。どこか自分の過去と共通したものを感じました。

その後、療養を終えて帰ろうとする杏奈を迎えに来た養母である頼子は、杏奈が養護施設にいた時から、ずっと持っていたという古い写真を渡しました。

そして、写真は杏奈の祖母の物だと言うのです。写真には、マーニーの屋敷が映っており、裏には、マーニーの名前が。杏奈は、マーニーの孫だったのです。

全てが明らかになり、杏奈は頼子とともに札幌へ帰ります。世話になったおば夫婦や画家である久子、彩香やきつい態度を取ってしまった信子に挨拶をした杏奈は、来た時よりも明るい表情で帰って行きました。

杏奈が屋敷の方に目を向けると、そこには手を降るマーニーの姿が。しかし、次に見た時には、カーテンがはためいているだけでした。

杏奈は、マーニーとの思い出を胸に家族とともに去っていきました。

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映画『思い出のマーニー』キャスト・出演者

  • 佐々木杏奈:高月彩良
  • マーニー:有村架純
  • 佐々木頼子:松嶋菜々子
  • 大岩清正:寺島進
  • 大岩セツ:根岸季衣
  • 彩香:杉咲花
  • 久子:黒木瞳
  • 信子:頼経明子

米林宏昌監督の作品である映画『思い出のマーニー』。

映画『思い出のマーニー』スタッフ

監督

米林宏昌

音楽

村松崇継

脚本

丹羽圭子
安藤雅司
米林宏昌

製作

西村義明

原作

ジョーン・G・ロビンソン

映画『思い出のマーニー』をはじめとする、スタジオジブリの動画は動画配信サービスでは、取り扱いがありません。

そのため、スタジオジブリ作品を無料で視聴しようと思ったら、DVDで視聴するしか手段がないのが現状です。

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Netflixで『思い出のマーニー』などジブリ映画は配信されていないの?

2020年の1月に、ジブリ作品のNetflixでの配信がスタートするというニュースが流れました。

しかし、それは海外のみで日本では配信されないという内容でした。

米ネットフリックスは2月から4月にかけて順次、「となりのトトロ」などスタジオジブリ(東京都小金井市)の21作品を日本と米国、カナダを除く世界約190カ国で配信する。ネットフリックスは国内のアニメ会社と包括提携を結ぶなど日本アニメの獲得に力を入れてきた。世界的に高い人気を誇るジブリ作品をテコに海外市場の開拓を加速させる狙いだ。

このほどフランスの配給会社、ワイルドバンチ・インターナショナルからジブリ作品の日本と米国、カナダを除く世界での配信権を獲得した。2月1日には「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」など7作品、3月1日には「もののけ姫」など7作品、4月1日には「ハウルの動く城」など7作品を配信する。

これまでジブリはネット配信に対して消極的だったが、動画配信サービスの拡大に伴い、世界に配信ネットワークを持つネットフリックスと組むことがジブリ作品の認知度向上にもつながると判断したもようだ。

ジブリ作品を巡っては米国ではAT&T傘下のワーナーメディアが5月に始める動画配信サービスの目玉の一つとして「千と千尋の神隠し」など21作品を配信するが、日本では現在、動画配信はしていない。

ネットフリックスは「スタジオジブリの長編アニメーションは、これまで35年間にわたり世界中のファンに愛され続けている」と強調。「日本発のすばらしい映画をアジアやヨーロッパ、南米などの多くの国の言語でみてもらいたい」とコメントした。

引用:日本経済新聞サイトより

なぜ日本では配信しないんですかね。。。

日本で配信できないのは、テレビ局などとの関係性もあるのかもしれません。そう考えると、日本の動画配信サイトでジブリ作品を視聴できる日が来るのは、まだ現実的ではなさそうです。

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映画『思い出のマーニー』ファンの感想や見どころ

女性
女性
この映画『思い出のマーニー』を見る前に名古屋でやっていたジブリの展示会に行きました。映画『思い出のマーニー』が公開してから数ヶ月後?くらいの時期だったのでマーニーのことが中心でセットや設定なども見ることができました。その後の鑑賞。これは展示会に行ってからの視聴はほんとうによかったとおもいます。やはり最近のジブリ映画は大人向けが多いのですがこれは小学生高学年くらいからなら理解できるかと思います。境遇は違うけどアンナみたいに色々と擦れていて自己嫌悪に陥っていた時期もあったし、今もそうだけど。だから主人公の苦しい胸の内が痛いほどわかるなぁと。子供の頃にそんな経験のある人たちにはものすごく共感できるのでは。でも最初は鬱々した展開も続き、途中ファンタジーな展開もあったりとなんか今回もあまり展開が暗いなぁと少しがっかりした感じで見ていたのですがアンナとマーニーの結びつきがわかった瞬間、ブワーッとこみ上げて来ました。ボーッとみてしまったのでまた見返したほどです。子供の頃はまだ経験や体験が少なく不安になることも多いのでその不安や葛藤もしっかり描かれていています。少しずつマーニーを通してアンナも成長していく。もう少し子供が大きくなってから映画『思い出のマーニー』を一緒に見たいと思います。
女性
女性
映画『思い出のマーニー』は、私の子どもの好きなジブリ作品です。いつもいっしょに観ているうちに、セリフもたくさん暗記しました。映画『思い出のマーニー』は、ほかのジブリ作品に比べて「名言」というものが少ない気がします。というのも、セリフ自体も多くないのではないか?と思っています。映画『思い出のマーニー』のストーリーは、幼いころに家族を亡くし孤児となった杏奈は、学校や新しい家族に馴染めず心を閉ざしがち。なので、序盤の杏奈のセリフはとても少ないんですよね。声がなくても息遣いやBGMで、感じるものはあると思います。そんな杏奈がマーニーと出会ってから、心を開くようになっていく物語。引っ込み思案で自分の意志を伝えるなんてあまりしてこなかった(と思っています)杏奈が、大きな声で「マーニー!マーニー!」と、呼ぶ姿には、心が締め付けられました。この思い出のマーニーの物語は、意外な展開と感動が待っています。そして、不思議な体験ができると思います。私は、このような体験を信じてはいないタイプですが、デジャブなどがあるように、もしかしたらあり得る世界なのかも…。と、物語が終わることには思っていました。そして、この映画『思い出のマーニー』の物語は、とっても主題歌が美しいんです。きっと英語のプロモーションで聴いたことがある人が多いでしょうが、この歌が映画『思い出のマーニー』の世界を広げてくれているといっても過言ではありませんよ。
女性
女性
多くの人がそうではないかと思うのですが、この映画『思い出のマーニー』は予告だけではどんな話か全く想像がつかないと思います。私もそうでした。ただ、外国風の女の子と日本人の女の子の友情物語なのかな?くらいしか分かりませんでした。しかし、実際最後まで映画『思い出のマーニー』を視聴し、なんてすばらしい物語なんだろう思いました。私にはまったく予想できなかったラストで、感動して涙してしまいました。私がこの映画『思い出のマーニー』で印象的だったのは、お祭りの場面で、地元の女の子がアンナの少し青みがかった目の色についてほんの少しだけ質問するところです。ただ目の色に気づいた女の子が質問するだけの なんてことないシーンなのですが、思い返したときに「なるほどな…」と思いました。なぜかというとその話はそこでは全く深堀りされず、女の子が質問して終わりなのですが、後になってあの子の発言は伏線のひとつだったんだなと気づくことができるからです。ジブリ作品に限らず、アニメの中で目の色が現実ばなれしていることはよくあります。なので、この映画「思い出のマーニー」という作品でその発言無しに「主人公の目は日本人にしてはめずらしい色だな」と気づく人は少ないでしょう。それに気づかせるためにもあの女の子の一言は必要だったんだなと感心してしまいました。とても細かいところでしたが、これから映画『思い出のマーニー』を見る方にはそんななんてことない場面にも意識を向けて見てもらいたいなと思います。
女性
女性
映画『思い出のマーニー』の原作を読んだ人はあまり見ない方がいいのかもしれません。映画『思い出のマーニー』の舞台は日本に変更されているので、世界観は全く違うように感じてしまいます。養父と養母に引き取られたアンナ。映画『思い出のマーニー』の物語は彼女が他の子とは遊ばずに距離を取っているところから始まります。なんとなくそういうことって幼い時にはあるのではないでしょうか。遊びたくない訳ではないけれど、自分は人と違う環境にいるのかもしれない。人と違うのだと言うことを感じてしまうと、周りと距離を取ってしまいたくなるアンナの気持ちが分かってしまいます。そんなアンナが環境を変えて、違う場所で休暇を過ごすのは当たり前の事かなとも思ってしまいます。新しい場所は、穏やかな空気が流れているので、実際にあったら行ってみたいとも思うくらいです。そこで出会う不思議な少女とのやりとりは、アンナの心を変えさせてくれるものともなりました。物語が終わる頃には、アンナの心の内も理解することができるかと思います。
女性
女性
映画「思い出のマーニー」は、大好きなジブリ作品。1回目を見たときは意味がよくわかりませんでした。マーニーは実在したけど、アンナとのやり取りは全部妄想なのか?どこからどこまで妄想なのか?とやや難しいのですが、世界観に引き込まれます。さすがジブリで、映像がとてもキレイだし、マーニーの屋敷が湖の中にあってロマンチックです。映画「思い出のマーニー」の主人公は被害妄想強めの女の子ですが、けっこうそのひねくれた考えに共感できてしまいます。私のこと誰も理解してくれない!って思い込んじゃう時期ってあるよなーと。アンナの家族や親族がみんな優しくて、アンナはすごく恵まれてると思うけど、本人はひねくれちゃってありがたさに気づいてない。まあ、思春期だから仕方ないけど。そんなアンナが成長して明るくなるラストはスッキリして良かったです。映画「思い出のマーニー」のお話はちょっと不気味でした。サイロに入り込んだり、アンナは1人で歩き回ってるし、道端に倒れてるの発見されてり、夢遊病なのかしら?と心配になりました。なにかと干渉しまくってくる女子、いますよね。世話好きといえば聞こえはいいけど、おせっかいでうっとうしい。その子に向かって「太っちょぶた!」って言ったときはややスカッとしました。まぁ言っちゃいけないことですけどね!
女性
女性
映画「思い出のマーニー」は、やさしいお母さんに素直になれない少女アンナが、喘息の治療のために訪れた入り江のほとりの洋館に住む、少女マーニーと心を通わせるスタジオジブリのファンタジー作品です。イギリスの児童文学作品が原作で、スタジオジブリは「魔女の宅急便」「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」でも少女の感情の揺れ動きを丁寧に描いてますが、今回も孤独な少女が友だちと呼べるような人との関係を作っていくまでの、心の葛藤やさみしさ、不安、期待が手に取るように分かり、自分の少女時代を思い返したりしました。金髪の少女マーニーは本当は何者なのか?映画の後半になると薄々予想できますが、自分のことを大切に思ってくれる人がもっと身近にいることに気づいたアンナが、お母さんと素直に向き合えるようになるまでの彼女の個人的なストーリーを一緒に体験してください。
女性
女性
映画「思い出のマーニー」の中で、「杏奈、許してくれるって言って!」お屋敷の窓からマーニーが打ち寄せる波の中に立つ杏奈に向かって叫ぶシーンがあります。これは、私を置いて死んだお母さんやおばぁちゃんを許さないと言った杏奈の発言が起因しています。それに対する杏奈の返答は「許してあげる。あなたが大好きよ、マーニー」。思い出のマーニーは、こころを閉ざした杏奈とその祖母の話です。自分が誰かに愛されていたことを実感した時、人は1つ大人になり、誰かを信じることを学ぶんだなということを教えてくれた大好きな作品です。
女性
女性
映画「思い出のマーニー」は、ジブリ作品に欠かせない「美しい大自然」と「不思議な体験」が詰まっています。映画「思い出のマーニー」では、主人公杏奈の心理描写が繊細に丁寧に描かれていて、傍から見たら接しづらいひねくれ者なんでしょうけれど、それも優しさあってのものだと分かるので観ていて嫌いになれません。杏奈が、物語が進むにつれ少しずつ自分の殻を破っていく様子は応援したくなりますし、最後に彼女が育ての母親と会って笑顔で交流しているシーンは、ホッとあたたかい気持ちになります。逆に、その第一印象から裕福で恵まれた幼少時代を過ごしていたのだろうと思われたマーニーが、実はとても孤独で辛い毎日を送っていて、それでも笑顔を忘れずに成長していたのだとわかると、切ないけれどその強さに感動します。村を去る杏奈に手を振るマーニーの姿は、二人の心の交流を感じさせる最高のラストシーンだと思います。
女性
女性
映画『思い出のマーニー』で、アンナは養女として育てられた孤児で、あまり人に心を開きません。しかし、療養のために海辺の村に訪れてしばらくそこで暮らしていくうちに変っていきます。明るくてあっけらかんとしたおばさんやおじさんと一緒に暮らし始めたのも良い影響があったのだと思います。一番はマーニーとの出会いがアンアを成長させたと思います。マーニーが住んでいるはずの屋敷には、明かりがついていることもあれば、廃墟のように佇んでいることもあり、アンナの夢なのかな?と、映画の後半までよく分かりませんでした。マーニーも実在するのかどうかもわからず、謎の少女で少し怖かったです。マーニーの屋敷には新しくそこに引っ越してきたリンジー家が入るし、マーニーが住んでいる証拠はどこにもありません。マーニーは幽霊だったと予想してましたが、リンジーが屋敷でマーニーの日記を見つけ、過去にマーニーは確かに実在していたことが分かります。その日記から、マーニーが何十年も前に、屋敷でどんな暮らしをしていたのか明らかになってきます。最後、マーニーの真実を知るとなるほどぉ!と思います。マーニーは現在には存在していませんが、確かに過去いたのです。そしてアンナはマーニーの孫にあたることも分かり、そういうつながりか!と納得しました。最後はアンナが町の人たちや養母にも心を開き、マーニーとの出会いを通して明るくなったように感じました。
女性
女性
映画『思い出のマーニー』は、杏奈の成長物語ですね。幼い時に両親が事故で亡くなり、里親である今の両親に育てられた杏奈。育ての親は心配性で、やり過ぎなくらい杏奈の心配をすることも、杏奈には負担だったのでしょう。集団行動が苦手で、学校でも中々心が開けない思春期真っただ中。そんな杏奈が、ひと夏の不思議な体験を通して、外側の人間から、自分自身になる物語かなと思いました。金髪で青い目のマーニーには、何故か本心が言えるし、誰にも話したことのない秘密も打ち明けられた。マーニーもまた、さみしさを抱えていたから、自分が力になろうとしたことは杏奈には初めてだったのではないでしょうか。マーニーは夢なのか、自分が作り出したまぼろしなのか?マーニーと会った後に、必ず倒れて見つかる杏奈。でも、確実のマーニーは杏奈の感情を揺さぶり、杏奈を変えていきました。杏奈の抱える自分は自分が嫌いという感情、誰しも1回は持ったことがあるのではないかと思います。そして、意外と人間関係が苦手と思っている人は多いと思います。そんなひとにおすすめの映画ですね。マーニーの正体はいったい誰なのか、わかるころには杏奈はこの海辺の湿地に来た頃から1枚殻を破っているのです。

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