アニメ映画

映画『猫の恩返し』高画質動画の無料フル視聴方法!声優キャストや主題歌まとめ

このページでは、映画『猫の恩返し』の動画を、無料で安全に視聴する方法についてまとめています。

\30日間の無料レンタル/今すぐ無料で動画視聴

[TSUTAYA DISCASのサービス詳細・口コミはこちら]

映画『猫の恩返し』と言えば、1995年にスタジオジブリが公開した映画『耳をすませば』のスピンオフ!猫の人形だった格好良いバロンが今度は、喋って動きます!

ディズニーデラックス

映画『猫の恩返し』動画を無料でフル視聴する方法

映画『猫の恩返し』の
DVDがTSUTAYA DISCASなら
無料で見れる!

『猫の恩返し』を
無料視聴する

  • ネットで動画配信とDVDレンタルを併用して利用可能!
  • CDもレンタルできる!
  • 動画配信されていない作品もDVDで無料視聴!
  • 初回の30日間は無料で見放題動画作品CDとDVDを視聴可能!
  • R18のアダルトDVDや新作CDも定額でレンタル可能!

※記載の情報は2020年7月時点のものです。最新の情報はTSUTAYA DISCASホームページにてご確認ください。

VOD 配信
(字幕/吹替)
見放題 追加料金 月額(税込) 無料視聴期間
TSUTAYA DISCAS DVDレンタル × なし 動画&CD・DVD:2,417円
動画のみ:932円
CD・DVD:1,865円
30日間
U-NEXT × × なし 1,990円 31日間
Hulu × × なし 932円 2週間
TSUTAYA TV
× × なし 932円 30日間
dTV × × なし 550円 31日間
TELASA × × なし 572円 30日間
Netflix × × なし 800円〜 30日間
FODプレミアム
× × なし 888円 1ヶ月
Amazonプライム × × なし 500円〜 30日間

 

映画『猫の恩返し』をはじめとする、スタジオジブリの動画は動画配信サービスでは、取り扱いがありません。

そのため、スタジオジブリ作品を無料で視聴しようと思ったら、DVDで視聴するしか手段がないのが現状です。

\30日間の無料レンタル/今すぐ無料で動画視聴

[TSUTAYA DISCASのサービス詳細・口コミはこちら]

TSUTAYA DISCASで見れる映画『ジブリ・シリーズ』

TSUTAYA DISCASでは、スタジオジブリアニメ映画シリーズ作品がレンタル可能なので、全作無料で一気見が可能です!

※2020年7月時点での配信状況なので、念の為TSUTAYA DISCASのホームページでもご確認くださいね。

  • 映画動画やテレビ動画は製作者・配信元に著作権がある
  • 個人が勝手にドラマ動画をアップロードするのは違法で刑罰がある
  • 公衆送信権等の侵害
  • 動画を違法にアップロードされた物と知って動画のダウンロードも違法
  • ウィルスに感染するリスクがある
  • 個人情報漏洩のリスクがある
  • 何か被害にあっても全て自己責任

参考URL:日本民間放送連盟

\30日間の無料レンタル/今すぐ無料で動画視聴

[TSUTAYA DISCASのサービス詳細・口コミはこちら]

映画『猫の恩返し』の映画情報

映画『猫の恩返し』あらすじ

ごく普通の女子高生、ハル。

ある日、彼女はプレゼントを運ぶ一匹の猫をトラックに引かれる寸前で助けます。

猫の無事を確認しようとしたハルが見たものは、なんと二本の足で立って人間の言葉を話す猫。

急いでいるからお礼は、また、と言って去っていった猫。

ハルはその夜、複数の猫の鳴き声で目を覚まします。

外に出ると、二足歩行をする猫達。

中央に偉そうに座る猫は、「猫の国」の王、猫王でした。

昼間助けた猫は、猫王の息子ルーンだったのです。

猫王じきじきの礼と目録を受け取ったハル。

次の朝から、不思議なことが起こり始めました。

まず、突然庭中に生えたネコジャラシ。

ルーンを助ける時に折れてしまった、ラクロスのスティックの持ち主の友人の家には、数え切れないほどのスティックが届きました。

さらに外に出ればまたたびの匂いで猫が学校までついてきて、下駄箱を開けるとプレゼント包装された生きたネズミ。

昨夜もらった目録を開くと、またたびやネズミなどのマークが記されていました。

しかし、最後の猫が王冠を被ったマークだけがわからないハル。

そんな春の元に友人のひとみが好きな人の出る試合に行きたいから、と掃除当番の交代を頼みます。

了承したハルは、ゴミ捨てに行く途中で派手に転倒。

そこへ、昨日の猫王の側近であるナトルが現れ、ハルをルーンの花嫁にしようとしている事を話します。

拒否するハルでしたが、きままな猫の生活に乗り気に。

しかし、早とちりしたナトルは今夜迎えに行くとだけ言って、さっさと行ってしまいました。

困ったハルは、空から聞こえた不思議な声に導かれて「十字街の白い大きな猫」を探すことに。

白い大きな猫を見つけたハルは、人語を話すぶっきらぼうなその猫についていきました。

たどり着いた先にあったのは、「猫の事務所」と事務所の主人であるバロン。

彼は、フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵と名付けられた心を持つ人形でした。

バロンは、同じく心を持ったガーゴイルであるトトと白い大きな猫、ムタとともにハルを助けることに。

しかし、現れたナトルに猫の国に連れて行かれたハル。

ムタと一緒にパーティーに連れて行かれ、豪華なドレスを見つけます。

しかし、自分を見失うほど猫の姿に近づくハル。

またたびゼリーに閉じ込められたムタをバックに、パーティーの余興に笑う余裕はありません。

そこへハルをダンスに誘う一匹の猫。

ダンスをしながら、「自分を見失わず、自分の時間を生きるんだ」と言います。

猫の正体は、ハルを助けに来たバロン。

「ユキ」という城で給仕をしている白いきれいな猫に助けられてハルとバロンは脱出。ムタは自力で脱出します。

しかし、人間の世界に通じる塔に続く迷路で時間を取られます。

後は、塔の螺旋階段を登るだけ、になった瞬間、猫王が塔に仕掛けた爆弾を爆発させ、追いつかれてしまいます。

そこへ現れたルーン。

ルーンは、すでにユキと結婚すると決めていました。

さらにユキは、ハルが子どもの頃好きだった魚のクッキーをあげて助けていた猫で、『猫の事務所』をハルに教えたのも彼女。

喜ぶハル。

しかし、息子が駄目なら、儂の嫁に、と言い出す猫王にハルは怒ります。

そんなハルを気に入ったムタは、自分がかつて猫の国の湖の魚をすべて食べてしまった伝説の大悪党ルナルド・ムーンであることを暴露し威嚇。

ハルは、帰るために塔の天辺を目指します。

途中、猫王とバロンの決闘。

結果は、バロンの勝利でしたが塔の先は崩れた影響で、空の高いところに通じていました。

落ちそうになったハルの腕を取ったのはムタ。

しかし、そのまま落ちてしまった二人に追いついたバロン。

朝日が登り、3人を助けたのは無数のカラス達。

トトが事前にカラス達を呼んで集めてくれていたのです。

無事に学校の屋上に降り立ったハル。

バロンとムタとトトに別れを告げます。

後日、髪を切ったハルは友人のひとみと映画へ。

好きだった町田の話を聞いても動じず、ハルはバロンの言うとおり、自分の時間を大切にするのでした。

\30日間の無料レンタル/今すぐ無料で動画視聴

[TSUTAYA DISCASのサービス詳細・口コミはこちら]

映画『猫の恩返し』キャスト・出演者

  • 吉岡ハル:池脇千鶴
  • バロン:袴田吉彦
  • ムタ:渡辺哲
  • トト:斉藤洋介
  • ルーン:山田孝之
  • ユキ:前田亜季
  • 猫王:丹田哲郎
  • ナトリ:佐戸井けん太
  • ナトル:濱田マリ
  • ひとみ:佐藤仁美
  • 町田:安田顕

映画『猫の恩返し』は、1995年のジブリ作品である映画『耳をすませば』のキャラクター、月島雫が小説家になって出版された話とされています。

「続編は作らない」という方針をとるジブリが試みた唯一の続編相当作品が、この映画「猫の恩返し」!

主人公ハルのクラスメイトとして登場するチカ役の声優には、映画『耳をすませば』の月島雫役である本名陽子が担当!

そして、ムタ曰く気障なバロンの声の担当は、最近不倫で話題になった袴田吉彦!

ぜひ、声に注目して見てみてくださいね!

映画『猫の恩返し』スタッフ

監督

森田宏幸

音楽

野見祐二

脚本

吉田玲子

製作

鈴木敏夫
高橋望

原作

柊あおい
『バロン 猫の男爵』

\30日間の無料レンタル/今すぐ無料で動画視聴

[TSUTAYA DISCASのサービス詳細・口コミはこちら]

Netflixで『猫の恩返し』などジブリ映画は配信されていないの?

2020年の1月に、ジブリ作品のNetflixでの配信がスタートするというニュースが流れました。

しかし、それは海外のみで日本では配信されないという内容でした。

米ネットフリックスは2月から4月にかけて順次、「となりのトトロ」などスタジオジブリ(東京都小金井市)の21作品を日本と米国、カナダを除く世界約190カ国で配信する。ネットフリックスは国内のアニメ会社と包括提携を結ぶなど日本アニメの獲得に力を入れてきた。世界的に高い人気を誇るジブリ作品をテコに海外市場の開拓を加速させる狙いだ。

このほどフランスの配給会社、ワイルドバンチ・インターナショナルからジブリ作品の日本と米国、カナダを除く世界での配信権を獲得した。2月1日には「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」など7作品、3月1日には「もののけ姫」など7作品、4月1日には「ハウルの動く城」など7作品を配信する。

これまでジブリはネット配信に対して消極的だったが、動画配信サービスの拡大に伴い、世界に配信ネットワークを持つネットフリックスと組むことがジブリ作品の認知度向上にもつながると判断したもようだ。

ジブリ作品を巡っては米国ではAT&T傘下のワーナーメディアが7月に始める動画配信サービスの目玉の一つとして「千と千尋の神隠し」など21作品を配信するが、日本では現在、動画配信はしていない。

ネットフリックスは「スタジオジブリの長編アニメーションは、これまで35年間にわたり世界中のファンに愛され続けている」と強調。「日本発のすばらしい映画をアジアやヨーロッパ、南米などの多くの国の言語でみてもらいたい」とコメントした。

引用:日本経済新聞サイトより

なぜ日本では配信しないんですかね。。。

日本で配信できないのは、テレビ局などとの関係性もあるのかもしれません。そう考えると、日本の動画配信サイトでジブリ作品を視聴できる日が来るのは、まだ現実的ではなさそうです。

そのため無料で『猫の恩返し』を見ようと思った場合には、DVDを購入するか、で無料お試し期間を利用しての視聴が最もおすすめです。

映画『猫の恩返し』のDVDやBlu-rayを購入する

映画『猫の恩返し』ファンの感想や見どころ

女性
女性
私は、この映画を観て、「戸惑いながらも冒険を楽しむ主人公の姿」と「可愛らしい猫の国の世界観」が特に印象に残りました。
まず、戸惑いながらも冒険を楽しむ主人公の姿についてです。この映画では、主人公の女子高生が猫を助けたことをきっかけに、猫の国に招待されることから物語が始まります。猫の国を楽しんでいた主人公でしたが、気が付くと自分自身も猫の姿になってしまい、人間の姿に戻るために冒険に出ることになります。突然猫になってしまったことに混乱しつつも、冒険の中で知る新しい世界や猫たちとの出会いにワクワクしている主人公の姿が可愛らしく、思わず応援しながら観ていました。
次に、可愛らしい猫の国の世界観についてです。物語の舞台となる猫の国には、様々な種類の、性格も個性豊かな猫たちが暮らしています。猫たちは、それぞれ主人公に対しても異なる反応を見せますが、徐々に主人公の存在を受け入れるようになっていきます。それらの猫たちとの息の合ったやり取りが楽しく、癒しをもらいながら観ていました。また、猫たちの好物など猫の国特有のものも随所に登場し、そのおとぎ話のような世界観に、子どもに戻ったような気持ちになって心ときめかせながら観ていました。
女性
女性
私は子供のころに耳をすませばを見たときからずっとバロンの大ファンでした。
その映画では少しの登場シーンしかないバロンですが、映画 猫の恩返しでは もちろんほとんどバロンが登場します。
初めてこの映画を見て思ったことは、こんなにバロンとむーが動いてしゃべるところを見られるなんて幸せ!ということでした。
しかも期待を裏切らず、猫だということを忘れてしまいそうなほど とてもかっこいいのです。
個人的に注目してほしいと思うのは声優陣です。特にバロンの声。袴田吉彦が声優をつとめるのですが、びっくりするほどハマり役です。
この声がより一層キャラクターを引き立ててるなあと思いました。
また、私は見終わってから知ったのですが猫の王子ルーンは山田孝之!その声をチェックするためにもう一度映画をチェックしてしまいました。中には、子供向けの映画でしょ?と思う方も居るかもしれません。しかし私は、大人でもドキドキハラハラしながら見れる映画だと思っています。すべての登場人物が魅力的ですし、さすがジブリ、絵も音楽も素晴らしいです。ともかく猫がたくさん出てきて本当にかわいいいので、動物好きにも見てほしいですし、特に耳をすませばファンは是非見るべき作品だと思います。。
女性
女性
『猫の恩返し』はスタジオジブリの作品で、タイトルの通りあっちもこっちも猫だらけの猫好きにはたまらない映画です。
主人公のハルは至極ふつうの女の子。ある日、トラックに轢かれそうになった黒猫を助けたことでハルの生活は一変します。ふつうの女の子があるきっかけで特異な出来事に巻き込まれていく…よくあるストーリーではありますが、その特異な出来事というのが猫の国に連れていかれること、だなんてのは可愛らしさがあって少し憧れますよね。いや、ハルにとっては一大事だったでしょうけども。個人的には、猫の国に連れていかれて耳が生えたりしっぽが生えたり、どんどん猫に近づいていっているハルがちょっとかわいくて好きでした。
『猫の恩返し』における屈指の人気キャラクター、男爵バロンは見た目が見た目が二足歩行の猫です。しかし、シルクハットをしっかり被ってスーツを着こなす姿は完全に紳士、加えて大人な言動にはガチ恋勢が出現するのもうなずけます。ラストのクライマックスシーン、彼の活躍とかっこいいセリフにもご注目を!
ちなみにこの『猫の恩返し』、同じくスタジオジブリの作品『耳をすませば』における主人公、雫が書いた物語という設定になっておりますので、そちらもぜひ合わせてご覧になってください。
女性
女性
何気ない日常を過ごすハルが事故にあいそうな猫を助けたころから、猫の国に導かれる。
本当にたくさんのネコがたくさん出てくる映画なので、ネコ好きにはたまらないと思う。私はその中でもバロンが一番。紳士的なところや、ハルが連れ去られた時も助けようとする姿がとてもかっこいい。バロンのような人が現実にいたらいいなって思ってしまうくらい(笑)
この映画でのおすすめシーンはバロンが猫王と対決するところ。ひやひやしながら見るシーンではあるけれど、剣を持ち戦うバロンの姿は何度みてもかっこいい。その戦いを心配そうに見守るハルの姿もぜひ注目してみてほしい。
猫の国から脱出し日常の世界に戻ってきたハルが、バロンへの告白シーンがある。どんなふうに返事をするのかなとドキドキしながらみてしまう。そのバロンの返事の仕方にますますかっこいいと言ってしまう。バロンがいるなら年度も猫の国にいってもいいんじゃないかと思いたくなるラスト。最後までしっかり見てほしい。
最後に主題歌を歌う辻あやのさんの「風になる」。聞いているとやさしさやさわやかな歌が映画にとてもマッチしている。流れるタイミングも好きで、その歌が流れる部分を何度も再生して聞いていた作品です。
女性
女性
2002年に公開された日本の映画です。スタジオジブリのアニメ作品です。あらすじは、女子高生の吉岡ハルは、トラックに轢かれそうになっている猫を助けます。猫は礼を言って2足歩行で去っていきます。実はこの猫は猫の王子の「ルーン」でした。猫王たちはその夜、ハルにお礼を届けたいと言い出します。翌日、ハルの家の前には猫じゃらしやマタタビ、ネズミなどが置かれていました。そして、ハルに大量の毛粉がついてくるようになるのです。そんな中ハルが思いを寄せる町田が、彼女と歩いているところを目撃します。その後、猫王の家来であるナトルがハルの元にきまし。そして、猫の国へ招待します。猫王は、ハルをルーンの妃にしようとしていることを告げますが、ハルはその夜にさります。顧み日、白い大きな猫のムタにであって、小さな猫の事務所に誘われました。そのには、猫の男爵のバロンと心を持つトトがいました。そして、猫の国でハルはたくさんのことを体験する話です。この映画は、ハルを助けにきてくれるダンスシーンやお姫様抱っこで塔を上がるシーンなど胸がキュンとするシーンがたくさんありました。また、バロンが英国紳士でとてもカッコ良かったです。ストーリーがわかりやすいので親子で楽しめる映画だと思います。
女性
女性
ジブリ作品の「耳をすませば」に出てくる”バロン 猫の男爵”がアニメ化された作品。
女子高生のハルと、車にひかれそうになっていた猫の国の王子を助けたことにより、猫の国に招待されるストーリー。
どこにでもいそうな高校生と猫が出会う、現実的にありそうでなさそうな夢の世界。
ジブリならではの綺麗なイラストで猫の国を描いておりワクワクする。
現実では、都会の中ではいそいそと過ぎ去っていく時間に中に、猫との出会いにホッとできる瞬間があるんだろうなと感じる。
子供だけでなく大人が見ても落ちつける映画だと思う。
つじあやのさん作詞作曲の”風になる”が作品の中に響いて、爽やかなジブリ。
そして猫の男爵バロンが紳士的でカッコ良い。
女性
女性
私が選んだ作品は、猫の恩返しです。ジブリの作品を沢山見ている中で猫が出てくる作品が好きでこの作品を選びました。この作品は、吉田ハルが主人公で、猫を助けたことから始まるストーリーで始まります。吉田ハルが学校帰りに、道路に飛び出し引かれそうになる猫をラクロス部の友人が持っていた、ラクロスのラケットで助けます。助けた猫が王子であることをきっかけに、猫たちの感謝の気持ちでいろんなことが起こり始めます。それがあまりにも困惑するものでした。そこである声が聞こえて猫の事務所に行くと助けてくれると、言われたので猫の事務所を探してみることにしました。探していて疲れたハルが椅子に座ろうとすると、大きな猫の上に座ってしまい、その猫に猫の事務所を探していることを伝えると、連れて行ってくれました。そこで探偵事務所の探偵がバロンでした。あの耳をすませばで出てくるバロンがこの作品に出てきていました。私は、この作品の中で気に入ってるのが、バロンが2つの作品で使われていることです。その後出会った、バロン・ムタ・トト・ハルと猫の国に向かいました。
猫の国についたハルとムタは、声が聞こえた主であるユキちゃんに出会い、ハルはそこで小さいときに助けたあのユキちゃんだと知りました。そこでユキちゃんの忠告を無視し、ハルは猫の城に足を踏み入れました。そこではハルのためのパーティーが行われ、ハルが猫にどんどん変わっているのをバロンが助けに来ます。そこに引かれそうになったルーンとユキが登場します。ハルはルーンとユキが結婚すること聞き喜びました。そして協力をして、ハルを現世に返す為に猫王とバロンが戦い、バロンが勝ち現世に返すのですが猫王が塔を低くした為帰るのが困難になってしまいます。ハルが塔の上で現世のサイズになり、トトが仲間を引き連れてきてなんとか現世に帰ることが出来ました。ハルがバロンと別れるとき「また困った事件があったら猫の事務所の扉は開かれる」と言われ、バロン・トト・ムタと別れてハルは、現世で自分の環境に戻るという話しです。この作品で、たくさんの猫が出てきてそれぞれ猫の動きやしぐさが可愛くて癒されます。後なんといってもバロンが一番好きです。耳をすませばのバロンが働いていることに感動しました。ハラハラ、ドキドキする場面が多くて子供と見ていて子供と一緒に盛り上がれる作品だと思います。
女性
女性
幼い頃に映画番組でこの映画を初めて見て、その時に主人公の「ハル」が路地裏をひたすら行くと猫の探偵さんこと「バロン」と「ムタさん」が営む探偵事務所に辿りつくというシーンがあり、それに幼い自分はとてもあこがれて、それから近所の路地裏をこそこそ冒険したりしていました。

たくさんあるこの映画の見所の中で私が特に好きなのは、映画の中盤でハルが猫の国にてハルも王子様も望まないのに王様の独断で猫の国の王子様と結婚する、という展開になり、そこで舞踏会が始まった時にバロンが華麗に登場し、ハルのエスコートをした後にその場から連れ出すというシーンです。
そのシーンのバロン、ムタさんは最高に格好良くて、今でもずっと私の憧れとなっています。

また、同じく中盤辺りにある「猫の国から人間の国へハルをつれてかえる」というシーンも先程のシーンと同じくらいに好きです。上記の二つのシーンでは、基本的にほんわか味を帯びているこの映画の中で数少ないドキドキ感やハラハラ感を味わうことができます。

それから、映画の終わりかけに当たる「バロンたちとハルのお別れ」シーンではどこか切なく、それでいて未来に持つことのできる確信のない希望を感じることができ、別れに対する物寂しさも感じることができます。最期に、この映画は子供も大人も平等に楽しむことができ、ストーリーも単純でいてどこか複雑で面白いものとなっているので、ぜひ人生の内で一度は見ていただきたいな、と思います。

女性
女性
猫が大好きということもあって、タイトルから興味を惹かれました。主人公のハルの声は池脇千鶴さんなのですが、本当にかわいらしい声でずっと聞いていたくなります。「このまま猫になるのもいいかも。」というのは、猫好きなら誰もが一度は思ったことがあるはず。そんな気持ちを猫の王子ルーンが見事に叶えてくれるので見ていてたまらない気分になります。それに、ルーンがかなりイケメンで…。猫なんだけど、こんなにイケメンってありなの?と思えるほどうっとりしちゃいます。最後には、猫も人間も大変だよね、でもどっちもそれぞれ素晴らしい世界だよねと思わせてくれる映画。美しい風景と、流れてくる優雅な音楽も世界観にぴったりで、紅茶を飲みながらリラックスして見たくなる映画です。
女性
女性
この作品は、見るとほっこりした気持ちになるので、とても気に入っています。主人公のハルの性格もおっとりしていて、猫もたくさん出てくるので、とても癒されます。何といっても、バロンという猫がとてもかっこよくて好きです。スマートで、紳士で、強いです。一番好きなシーンは、ハルをお姫様抱っこするシーンで、猫なのにとてもイケメンで、ときめいてしまいます。
女性
女性
猫が可愛くて癒されます。個人的に好きなのは、猫紳士のバロンが主人公をお姫様抱っこして走るシーンがあるのですが深くにも猫相手にときめいてしまう気持ちがわかりました。ただの猫たちじゃなくそれぞれしっかり個性がある猫だらけなので可愛いし、もし猫の国に迷い込んだら毎日幸せだろうな~とほんわかした気持ちで何度も見てしまうジブリ映画です。
女性
女性
ジブリ作品だし、池脇千鶴さんが主人公・ハルの声を担当しているということに興味を持って見てみました。耳をすませばに出てきたバロンという猫が登場してくるのも、つながりを感じます。実際、耳をすませばのスピンオフの位置づけらしいです。ハルが猫を助けたお礼として猫の国に行ってしまうファンタジックな冒険物語です。猫の国で起こる奇想天外のことが面白かったです。猫王はハルを王子のお嫁さんにしたがるのですが、ハルは当然嫌がります。そこで仲間の猫たちと一緒に何とか妃にならないで済むように奮闘するんですよね。お城から逃げるシーンは、今にもハルが捕まってしまいそうでスリルがありました。耳をすませばに登場してきた紳士的で上品な猫・バロンと、最後別れる時に寂しがるハルの気持ちもよく分かります。相手は猫だというのに、ハルはバロンに告白しちゃうんですよね。素直なハルが可愛かったです。バロンは、また事件があれば猫の事務所の扉は開かれるといって去ってしまうのですが、それもバロンらしいなと思いました。ラスト、出口が人間界の空につながっていて、みんなで落下するシーンもハラハラして面白かったです。学校の屋上に着いてそこでみんなは解散するわけですが、ハルと一緒にとてもユニークな冒険をしたなぁという気持ちで、次回作も作ってほしいなと思いました。

映画『猫の恩返し』をフル視聴するには、キャンペーン中で無料視聴期間も長いTSUTAYA DISCASがオススメです!

見たい映画の動画やDVDを見て、気に入らなければ解約すれば一切費用はかかりません。

【TSUTAYA DISCASなら】
30日の無料視聴期間
映画やバラエティ、ドラマなども見放題!

\30日間の無料レンタル/今すぐ無料で動画視聴

[TSUTAYA DISCASのサービス詳細・口コミはこちら]

※記載の情報は2020年7月時点のものです。最新の情報はTSUTAYA DISCASホームページにてご確認ください。

ディズニーデラックス
ディズニーデラックス