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映画『ズートピア』高画質動画を無料フル視聴!ディズニーアニメあらすじやキャスト

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映画『ズートピア』といえば、10億2378万ドルの興行収入を記録した大ヒットディズニーアニメーションです。(ディズニーのアニメーション映画で10億ドルを突破したのは、『トイ・ストーリー3』、『アナと雪の女王』に次いで史上3番目)

アニー賞やアカデミー賞など、2016年度の様々の賞を受賞しました。

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映画『ズートピア』の映画情報

映画『ズートピア』あらすじ

舞台は肉食動物と草食動物が人間のように生活し平和に暮らす「誰もが何にでもなれる」近代都市ズートピア。

警官になることを夢見ていた田舎出身のウサギ「ジュディ・ホップス」は両親の心配を他所に警察学校に入学し、優秀な成績を修め、晴れて警察官となります。

希望に胸をときめかせながら警察署に出勤すると、同僚たちはみな屈強な肉食動物ばかりで相手にされません。その頃、肉食動物が14人も行方不明になる事件が発生していましたが、ジュディーはその捜査に行かせてもらえず、与えられたのは駐車違反の取締りでした。

ある日任務をこなしていた時、アイスクリーム屋で販売拒否をされているキツネと出会います。警察官として彼らを救うジュディーでしたが、なんとそのキツネは詐欺師で大きなアイスクリームをネズミ用に小さく作り直して転売し大儲けしていたことを知ります。ジュディーは自分が騙されていたことに気付き落ち込みます。

翌日も任務にあたっていたジュディーは、イタチのひったくり犯に気付き後を追います。途中一匹のネズミが逃走中の犯人に巻き込まれ看板の下敷きになってしまいますが、間一髪のところでジュディーが救出し、その後犯人も無事捕まえることができました。

犯人を警察署に連行したジュディーに署長は良い顔をしません。むしろ余計なことをしたと署長に怒られてしまいます。

そこに夫のエミットの捜索を依頼しにきたカワウソのオッタートン夫人がやってきます。そこでなんとか警察官らしい任務をしたいジュディーは勝手に依頼を引き受けてしまいます。仕方なくこれを黙認する署長でしたが、「2日以内に解決すること」と捜査で使える資料は写真1枚のみという厳しい条件を突き付けます。

それでも一生懸命捜査を進めるジュディーは、行方不明になる前のエミットが以前自分を騙したキツネのニックからアイスクリームを買っているのを発見します。

急いでニックの元へ向かい、嫌がるニックに捜査に協力するように説得します。

ジュディーの説得に折れたニックは捜査に協力します。そしてエミットが行方不明になる前に乗った車を突き止め、どうにかその車を探し出そうと駐車場に忍び込みます。

車を発見し中を覗くとエミットの運転免許証と荒らされた痕跡がありました。その車を見たニックは持ち主が昔詐欺のカモにしたことがあるミスター・ビックであることに気付きます。二人は慌てて逃げようとしますが、ビックの部下に捕まってしまいます。

捕らえられた二人の前に彼の名前とは真逆の小さなトガリネズミのビックが現れます。危うく氷漬けされそうになる二人でしたが、そこへビックの娘が現れます。娘はひったくり犯の逮捕時にジュディーが助けたネズミでした。

娘のおかげで命が助かった二人は、そこで新たな手がかりを手に入れます。エミットはリムジンでビックの屋敷に来る途中にいなくなってしまったということだったのです。

二人は詳細を聞くためリムジンの運転手のチーターマンチャスの元へ向かいます。マンチャスはエミットが急に暴れ出したと語ります。そして「夜の遠吠え」という言葉を発した途端マンチャスもいきなり凶暴化し、二人を襲いかかります。

なんとかマンチャスを捕まえた二人でしたが、警察が駆けつけた時に逃げられてしまいます。任務に失敗したジュディーを署長は解雇しようとしますが、まだ時間が残っているとニックが庇ってくれます。

捜査を二人で続ける中で、ニックは過去に肉食動物であったためにみんなに受け入れてもらえず夢を諦めたこと、その後すっかり夢を失ってしまったことをジュディーに打ち明けます。二人とも種族で差別された経験があったのです。

その後、羊のベルウェザー副市長の協力のもと、マンチャスが狼の警備員たちによって施設に連れて行かれたことを突き止めます。その施設に潜入すると、そこには行方がわからなくなっていた肉食動物たちが野生になった姿で見つかります。そしてなんとその場にライオンの市長もいたのです。

施設から逃げた二人は急いで警察署に報告し、事件は無事解決します。その場に居合わせたライオンハート市長は「なぜ動物たちが凶暴になるのかわからなかったため施設に隔離した」と訴えますが逮捕されてしまいます。

事件を解決したジュディーは一躍時の人となり、記者会見に出席します。しかしそこで間違えて肉食動物を差別するような発言をしてしまい、市民を混乱させ、ニックに嫌われてしまいます。

新しく市長になったベルウェザーはジュディーを警察官の顔としてアピール使用としましたが、自分の過ちに気付き自信をなくしたジュディーは警察官を辞め故郷に帰ってしまいます。

夢も失って故郷で人参販売を手伝っていたジュディーは幼なじみのキツネのギデオンと話しているうちに害虫除けの花を知ります。その名前は「夜の遠吠え」といい食べると頭がおかしくなってしまうことが分かります。

事件解決の糸口に気がついたジュディーは急いでズートピアに戻り、ニックのもとへ向かいます。涙ながら謝罪するジュディーにニックも心を許し、二人は再び事件解決へと奔走します。

「夜の遠吠え」を花屋から奪おうとした犯人を捕まえた二人は、彼が羊のダグから依頼を受けたことを知ります。ダグは「夜の遠吠え」を使って動物を凶暴化させる薬を作り、それを打ち込む銃まで作っていたのです。

薬と銃を奪って警察署に向かう二人をベルウェザーと羊の警備員が阻みます。彼女こそこの事件の真犯人だったのです。

二人は逃げましたがジュディーが怪我をしてしまい薬と銃を奪われた上、穴に落ちて追い詰められてしまいます。その様子を見たベルウェザーは自分の思いを語り始めます。

ズートピアで草食動物は肉食動物に体格の差で支配されていることが気に入らないベルウェザーは薬を使って彼らを凶暴化させて排除しようと考えていたのです。

そしてニックに薬を撃ち込みジュディーを始末しようとしますが、事前にニックが薬をブルーベリーを入れ替えていたので二人は助かりました。そうとも知らず計画の全てを語ってしまったベルウェザーの言葉はジュディーがしっかりレコーダーに録音していました。

その後ベルウェザーは逮捕され、行方不明になっていた動物たちも無事に戻ります。そして数年後、ニックも警察官となり、二人で一緒に働いていました。

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映画『ズートピア』キャスト・出演者

  • ジュディー・ホップス:ジニファー・グッドウィン(上戸彩)
  • ニック・ワイルド:ジェイソン・ベイトマン(森川智之)
  • ボゴ署長:イドリス・エルバ(三宅健太)
  • ベルウェザー副市長:ジェニー・スレイト(竹内順子)
  • クロウハウザ:ネイト・トレンス(高橋茂雄(サバンナ))
  • ボニー・ホップス:ネイト・トレンス(佐々木優子)
  • スチュー・ホップス:ドン・レイク(大川透)
  • ヤックス:トミー・チョン(丸山壮史)
  • ライオンハート市長:J.K.シモンズ(玄田 哲章)
  • オッタートン夫人:オクタヴィア・スペンサー(根本圭子)
  • デューク・ウィーゼルトン:アラン・テュディック(多田野 曜平)
  • ガゼル:シャキーラ(Dream Ami)
  • フラッシュ:レイモンド・S・パーシ(村治学)
  • フィニック:タイニー・リスター(白熊 寛嗣)

映画『ズートピア』スタッフ

監督

バイロン・ハワード
リッチ・ムーア

音楽

マイケル・ジアッキノ

脚本

ジャレド・ブッシュ
フィル・ジョンストン

製作

ジョン・ラセター

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映画『ズートピア』の感想や口コミ

男性
男性
ディズニーアニメ映画『ズートピア』は、2016年4月に公開されたアメリカのアニメ映画です。舞台となるのはズートピアという世界で、この世界は動物が人間のように生活しています。誰もが夢を叶えられる人間も顔負けなくらい動物社会は超ハイテク文明社会に成長していました。しかし、史上最大の危機が迫っています。そこに立ち上がったのは、立派な警察官になることを夢見るウサギのジュディーでした。ジュディーは夢を忘れた詐欺師のニックを相棒にしてジュディーが奇跡を起こす話です。この映画は、子供に夢を与えてくれるディズニーによるファンタジーアドベンチャー映画でとても興味深く見られました。この映画『ズートピア』では正義に対するメッセージ性があり子供への教育という視点でも良い映画だと思いました。また、映画『ズートピア』出てくるキャラクターが可愛らしいので子どもも喜ぶ映画だと思います。
女性
女性
映画『ズートピア』は、映画館でも観て、DVDも購入したほど大好きなディズニー作品です。まず、映画『ズートピア』の見どころは動物の多さとユニークさ。それぞれの動物の特徴を見事に活かしています。ナマケモノはとっても動くのが遅かったり、ヨガなどが好きなヤックスは、見た目がまさにそのもの!そのほかにも、キリンやアフリカ水牛などたくさんの動物が出てきます。動物好きにはたまらない映画ですね。物語は、正義感の強いウサギのジュディと、詐欺師のキツネニックがひょんなことからコンビを組むことになります。正反対の相棒。なんとも凸凹コンビで面白いです。何事もきっちり全うしたいジュディに、適当で楽しければ良し思考のニック。二人がいっしょになることで、それぞれの考えなどを理解しあうまでになります。そして、ウサギのジュディは、女の子。か弱いウサギだって女の子だって強くたくましく生きられるんだ!という前向きで立ち向かう姿は、同じ女性として感化されますね。私も、環境や生い立ちを言い訳にして諦めない!というようなことも学びました。そして、私が映画『ズートピア』で好きなのは、主題歌とそれを全動物が歌うエンディングシーンです。主題歌はdreamのAMIさんが演じているガゼルが歌っています。草食動物も肉食動物もみんな仲間!みんなでいっしょに楽しもう!というものは、人間界においても考えなければならない問題。動物たちもたくさん出て楽しいのでぜひ最後までお見逃しなく
女性
女性
映画『ズートピア』は、子供向けの映画かな?と思う方も少なくないかと思うのですが、子供から大人まで楽しめる映画です。また、動物好きには絶対にたまらない登場人物たちなので、動物が大好きな私は終始笑顔で見てしまいました。さすがピクサーのCGアニメ。人間のように2足歩行しているキャラクターたちも、動物らしい動きがしっかり入っていました。例えば鼻が小さくピクピク動くところは本当にかわいいなと思いましたし、押さえつけられた時にうさぎの脚でキックするシーンでは、確かにうさぎはこんな風にキックするなと思いながら見ていました。そして本物の動物の毛のようなふわふわ感がたまりませんでした。そして今回も挿入歌が素晴らしい!とてもいいタイミングで主題歌が流れてきて、頭から離れませんでした。映画を観終わった後はきっと口ずさんでしまうこと間違いなしです。この映画は、憧れの警察官になったうさぎ、ジュディが色んな困難を乗り越えながら、最初は敵同士だったきつねのニックと力を合わせて大きな事件を解決していく物語です。その事件の黒幕は一体誰なんだ…と一緒に考えながら鑑賞していたのですが、最後の最後、思いもしなかった人物が黒幕で、どんでん返しに本当に驚かされてしまいました。映画『ズートピア』を楽しいディズニーアニメとして観るのはもちろん、まだ黒幕が誰か知らない方は推理をしながら鑑賞するのも楽しいと思います。
男性
男性
映画『ズートピア』は、ストーリーが面白く、映画館が苦手だった自分が映画館好きになる程人生に影響を与えてくれた映画だからです。動物を擬人化した世界のアニメーション映画ですが、子供向けアニメかと思いきや差別や種別ごとの格差など人間の世界の闇の部分まで忠実に表現されています。それ故に起こる事件や主人公ジュディの真っ直ぐさ、またジュディに触発されて共に事件解決へと動くニックの心の動きなどが観ていて何度も惹きこまれてしまいます。その他に出てくる登場キャラクターも悪役に至るまで全員が魅力的で、笑いもあり驚きもあり、勿論感動もあり…と魅力が沢山詰まった映画だと思います。一番印象的なシーンは、真っ直ぐで正義感に溢れた主人公のジュディが自分には差別意識が無いと思っていたのに不意に相棒のニックを傷付けてしまったところから、お互いが仲直りするシーンです。トンネルの下で自身の過ちに向き合い涙するシーンと、素直じゃない方法でそれを許してくれるニック。暗いトンネルから主人公が一歩踏み出して光の差し込む場所にいるニックと抱擁するシーンは、名場面が多いこの映画の中でも一番のシーンではないかと思います。誰にでも間違えることはあるがそれをどう正していくか、ということも大事なのだと学ぶことが出来ました。また、英語版と日本語版で言い回しや意味が多少変わるのも面白いところです。ラストのニックの英語版の”You know you love me?”という台詞が非常に可愛くて、ニックとジュディの関係性がとても好きだと実感出来るシーンでした。ラストのラストまで、遊び心が沢山詰め込まれた名作だと思います。
女性
女性
映画『ズートピア』は、多くの個性的な動物たちが活躍し、人間社会を風刺したウォルト・ディズニーの名作です。「ズートピア」とは肉食動物と草食動物が共に暮らす動物たちの理想郷というコンセプトで、動物たちの手で築かれた人間と変わらない社会が描かれます。3Dで描かれた動物たちの動きは生き生きとしてコミカルで、表情が豊かなディズニー作品の真骨頂は変わりません。警察官志望のウサギの少女ジュディが、肉食動物が行方不明となる事件を追ううち、知り合ったキツネのニックと協力し、事件の背後にズートピアを支配しようとしていた副市長の野望が潜むという、人間社会顔負けのリアルな展開に目が離せなくなります。捜査の段階で動物差別や偏見が描かれ、差別で心の傷を負い、ちょっと屈折しているニックが実は深い動物観の持ち主で、ジュディの良き相棒となっていく過程も考えさせられます。途中で登場する多くの動物たちがチャーミングで、個人的にはナマケモノのマイペースな動きでハラハラさせられるシーンがお気に入りです♪
女性
女性
映画『ズートピア』では、動物たちの世界の物語で絵がすごく可愛くて癒されるところに加えて、内容もすごく面白かったです。私が一番好きなシーンはなまけもののフラッシュとの絡みのシーンです。ジュディは急いでいるのに、フラッシュは早く動けなくて一個ずつの動きがゆっくりなのも笑えたし、冗談を言ったあとの笑うところのテンポまでゆっくりなのがすごくおかしかったです。そしてジュディたちが凶暴になる動物の秘密を見つけたけれど、副市長に追いつめられたところのシーンもみどころ抜群です。もうだめかと思ったけれど、薬をブルーベリーに変えるという機転で乗り越えて事件を解決できてよかったです。そして、忌み嫌われていたキツネが初の警察官となるところも感動しました。2人が正式にコンビになって改めて事件を解決していくところを見たいと思いました。一番最後のオチも完璧で面白かったので是非最後まで見てほしいです。
女性
女性
映画『ズートピア』は、うさぎのジュディは夢をもって期待いっぱいで故郷を飛び出していくところから物語は始まります。けれど、いざ夢を叶えてみたら期待とは何か違っていました。こんな経験には私にもあり、きっと観る方の多くは一度は経験された感情で、共感できることでしょう。若いころはとくに、現実をよく見ずに夢に向かって走り、現実に直面してがっかりするという経験があると思います。この映画『ズートピア』は特に、これから新しい環境に向かう方におすすめしたいと思います。がっかりして落ち込んだジュディはニックに出会います。このジュディとニックのコンビが最高で、私はこのコンビが大好きになりました。つらいこともある世界で、一人では心が折れてしまいそうになることも、最高な相棒や仲間とならできることもあるんだという希望あるメッセージに勇気づけられる作品です。
男性
男性
映画『ズートピア』は、映画『塔の上のラプンツェル』スタッフによるオリジナルストーリーの大ヒットアニメ。映画『ズートピア』の見どころは、何といっても世界観とそこで巻き起こるストーリー。まず、映画『ズートピア』は登場する様々な動物たちの特徴をうまく使って世の中のあるあるネタを投下しながら、小気味良く進んでいきます。もちろん、天下のディズニーのことですからそれだけありません。沢山の動物たちがお互いの個性を尊重し合いながら一緒に暮らす「ズートピア」という街は、ダイバーシティが進む現代社会を、またそこで巻き起こる事件も現代社会の問題を分かりやすく暗喩しています。一方で、直情的で正義感に溢れる若い女性警官が、ワケあって世の中からはじき出され、捻くれた青年とともに事件を解決していくという展開は非常に古典的とも言えます。こうして新しいものと古典的なものの二つの相反する概念を同時に成立させ、見やすく大衆に訴えかけるのはまさに現代のポリコレ王国ディズニーの一八番と言えるでしょう。映画『ズートピア』で取り扱っているテーマはストーリーの明快さとは裏腹にとても深く、「差別と被差別」「肉体的強者・弱者と社会的強者・弱者の入れ替わり」を肉食動物と草食動物に例えて物語っています。さらに差別問題に関しては世の中に蔓延している差別ばかりか、「私は差別はしない」と思っている者の心の奥底に根深く残っている差別意識にさえ鋭く切り込んでいます。そして、ダイバーシティが進む現代社会における正義とは何かを観客に問うているのです。唯一残念なところがあるとすれば、テーマが少し大人向け過ぎて、本来のターゲットである子供にはただの冒険活劇としてしか映画『ズートピア』の魅力が伝わらないところでしょうか(本来はそれで充分ではあるのですが、大人が観ても傑作であるゆえに少し残念です)映画『ズートピア』の中のおすすめのシーンは主人公二人が役所でとある手続きをするシーン。映画館で笑い転げて、連れに「笑い過ぎで死ぬんじゃないかと思った」と心配されたほどでした。

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