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映画『ピノキオ』動画を無料フル視聴!字幕&吹替ディズニーアニメあらすじやキャスト

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映画『ピノキオ』といえば、「白雪姫」に続くディズニー長編アニメーションの第2作目ですね。あやつり人形のピノキオが数々の冒険を乗り越えて人間の男の子を目指す心温まる物語です。

公開から80年以上たっても色褪せない名作をご覧ください!

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参考:日本民間放送連盟

 

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映画『ピノキオ』の映画情報

映画『ピノキオ』あらすじ

物語は、コオロギのジミニー・クリケットが過去に体験したお話を語るシーンから始まります。

とある昔。貧乏ですが知識と気品があるコオロギのジミニーは、旅の途中で通りかかった田舎町のある一軒の家に暖をとりに入りました。

その家は、おもちゃ職人のゼペットじいさんが住んでおり、まるでおとぎの国のようにたくさんのおもちゃで溢れていました。

ジミーは暖炉で体を温めていると、一体の子供の操り人形が目に入りました。

すると、部屋にゼペットじいさんと飼い猫のフィガロがやって来て、子供の人形の仕上げに取りかかりました。眉毛と目を描いて人形を完成させたゼペットじいさんは、人形に「ピノキオ」と名付けて可愛がりました。

嬉しくなったゼペットじいさんはピノキオを自ら動かして、一緒にダンスを踊ったりと、本当の子供のように接しました。

しばらくピノキオと飼い猫フィガロと楽しい時間を過ごしたゼペットじいさんは、寝る前に「ピノキオが本当の子供だったら…」と呟きます。

ゼペットじいさんは独り身で、子供はいませんでした。

綺麗な星が瞬く夜、ゼペットじいさんは星に向かってお願いをしました。

家の住人が寝静まったころ、輝く星がゼペットじいさんの家に近づいて来ます。

おもちゃ作りで人々に喜びを与えたゼペットじいさんを評価して、星は願いを聞き入れたのです!

星の妖精ブルーフェアリーは、人形のピノキオに近づき魔法で息を吹き込みました。

ブルーフェアリーは「勇気を持って正直で優しい性格になれば本物の人間になれる」と告げ、一部始終を見ていたコオロギのジミニーをピノキオの「良心役」に任命しました。

ジミニーはブルーフェアリーに良心役になることを近い、綺麗なジャケットとシルクハットをプレゼントしてもらいました。

ブルーフェアリーにと「いい子でいる」と約束したピノキオは、さっそくジミニーと困った時に吹く口笛の練習をしはじめました。

楽しくなってジミニーと一緒に踊っていましたが、まだ動くことに慣れていないピノキオは大きな物音を立てて置物を倒してしまいます。

飛び起きたゼペットじいさんはピノキオが動いていることに気がつき大喜びしました。

次の日の朝。ゼペットじいさんは他の子供だちと同じくピノキオを学校へ送り出します。

しかし、ピノキオは学校へ行く途中で、詐欺師の狐のJ・ワシントン・ファウルフェローと子分で猫のギデオンに見つかってしまいました。

動く木のおもちゃに商売の匂いを感じたファウルフェローは、ピノキオに「ステージでスターにならないか?」と甘い言葉で誘います。世間知らずのピノキオは簡単に2匹についていってしまったのです。

寝坊したジミニーが急いでピノキオに「それは誘惑だ」と忠告しますが、その気になったピノキオは忠告を無視してファウルフェローについて行くことを決めたのでした。

しかし、連れていかれたのは街頭サーカスで日銭を稼ぐストロンボリー座でした。

ジミニーはショーは失敗して自分に泣きついてくるとタカをくくっていましたが、ピノキオは糸のない操り人形として観客に大人気になりました。

ショーが終わりゼペットじいさんの元に帰ろうとしたピノキオですが、座長はピノキオを「金のなる木」と呼んで鳥かごに閉じ込め、次の街へと移動を始めます。

ショーのスターに良心役はいらないとピノキオに別れを告げに来たジミニーは、ピノキオが監禁される様子を発見し、急いで救出しようとしますがうまくいきません。

悲しみにくれているピノキオの元に、ブルーフェアリーが現れました。

ピノキオは「フェアリーに怒られる!」と大慌てです。

ブルーフェアリーはピノキオに優しく質問をします。しかし、とっさに嘘をついたピノキオは魔法の力で鼻が伸びてしまいました。

怖くなったピノキオはフェアリーに謝り、「二度と嘘をつかない」という約束をして鼻をもとに戻してもらいました。

ストロンボリー座の荷台から逃げ出したピノキオとジミニーはゼペットじいさんの待つ家に急ぎます。

しかし、再び詐欺師のファウルフェローとギデオンに遭遇してしまいました。

…ピノキオは誘惑に負けることなく家に帰ることができるのでしょうか?

…そして、ピノキオは人間の子供になることができるのでしょうか?

続きは本編でお楽しみください。

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映画『ピノキオ』キャスト・出演者

  • ピノキオ:ディッキー・ジョーンズ
  • ジミニー・クリケット:クリフ・エドワーズ
  • ゼペット:クリスチャン・ラブ
  • ブルーフェアリー:イヴリン・ヴェナブル
  • J・ワシントン・ファウルフェロー:ウォルター・キャトレット
  • ギデオン:メル・ブランク

主題歌となっている「星に願いを」はディズニーで初めてアカデミー歌曲賞を受賞した曲となっています。

今や知らない人はいないほどの名曲ですね。

この曲を皮切りに、ディズニー映画では数々の名曲が誕生しています。

映画『ピノキオ』スタッフ

監督

ベン・シャープスティーン
ハミルトン・ラスク

音楽

ネッド・ワシントン
リー・ハーライン
ポール・J・スミス

脚本

テッド・シアーズ
オットー・イングランダー
ウェッブ・スミス
ウィリアム・コトレル
ジョゼフ・サボ
アードマン・ペナー
オーレリアス・バタグリア

製作

ウォルト・ディズニー

映画『ピノキオ』の感想や口コミ

女性
女性
映画『ピノキオ』で私は物語序盤、ジミニーが振り子時計に起こされるシーンも勿論好きなのですが、やはり一番はゼペットじいさんとフィガロのやり取りですね。白雪姫の七人の小人の家でも小人サイズのベッドや椅子がありましたが、ここで登場するのは飼い猫フィガロと金魚のクレオ用。フィガロのベッドの上にはちゃんと猫の画が掘られ、どことなく甘えん坊のフィガロに似ています。ディズニーアニメでの動物達の描写はとても自然で、動きにも繊細さが表現されていますが、フィガロは後ろ足がガニ股、お尻ちょっと大きめにも関わらず、自分が一番!と言わんばかりに動いていますが、黒猫なのに白の靴下を履いている部分も本当にかわいいです。ゼペットじいさんが眠る前に、「窓を開けるの忘れちゃったよ」とフィガロに開けてもらおうとしますが、距離的にゼペットじいさんが開けた方が早いんですよね(笑) でも、フィガロは「せっかく布団に入ったのに!」と言わんばかりの顔でおじいさんを見るも、結局は開けてあげているのは、主人への愛なのでしょうか。おじいさんも、フィガロと一緒に寝たかったのかもしれませんね。また金魚のクレオもどことなく美しさと儚げな部分があり、彼女の周りはいつも神々しくも感じます。またゼペットじいさんのおもちゃ屋ですが、木製の物がとても多く、散らかっている感がおじいさんのお茶目さを表現しているかのよう。自身も子供の心を忘れず、祈ることを忘れず、どこへ行ったかもわからないピノキオを探しに行って、クジラに呑み込まれちゃうほど心の優しいおじいさん。おじいさんのような人が世界中にいたら、きっと戦争なんて起きないことでしょう。このクジラに呑み込まれた後のシーン、いつも見入ってしまうのはよく海に猫と金魚をよく連れてきたなということ。クレオなんて金魚鉢そのままですからね。いつも、かの1967公開の「ドリトル先生 不思議な旅(Doctor Dolittle)」に出てくる大海カタツムリみたいだなぁなんて思ったりします。また、作中での海のシーンは確かにおどろおどろしいのですが、波の描写やクジラ(モンストロ)の描き方は、現在のディズニー映画では見られないような細かいタッチで描かれ、水の泡も数えきれないほど何枚も絵を重ねたんだろうなと圧倒されます。また、ここで出てくるまさかのカツオ(?) の一本釣りでしょうか。このシーンは、これまでの暗い裏世界から、ピノキオが家族の元へ帰ってくる観客も「やっと!」と胸をなでおろせる素敵なシーンです。(クジラのお腹で、魚に埋もれて、びしょびしょになりながら…なのですが(笑))この映画『ピノキオ』では「嘘をついてはいけませんよ」「良い行いをしましょう」という教訓を子供に伝える物語ですが、原作となっているイタリア童話「ピノッキオの冒険」内では結構普通に子供に読ませると怖い描写がぽろぽろ…。ただ、出版された1880年頃はイタリアが統一された時期と近く、これ以前は隣国同士の戦争や争いが多くありました。その中で作者が執筆しているのであれば、二人の悪者(でも人気者!) ファウルフェローとギデオンのような人達や、それこそ闇仕事で下降気味の経済の中でも稼ぎたいと思った人たちは山ほどいたことでしょう。そんな最中、子供達も映画「オリバー」のように盗みを働き、生きる為だけに道徳を忘れてしまわぬようにと書かれた童話なのかもしれません。そんな角度から映画『ピノキオ』を見てみると時代を感じることができるので、子供の頃に見たっきり、ディズニーランドでピノキオのライドに乗ったことしかない!という方々にはぜひ見て頂きたいです!
女性
女性
嘘をつくと鼻が伸びる。それはこの映画『ピノキオ』をみて学んだことです。私は小さい時に見たディズニー作品の中で衝撃をうけた映画です。嘘をつくたびに、どんどん鼻が伸びる。子どもながらに「嘘はついてはいけない」と、映画『ピノキオ』では、とても大事なことを教えてもらいました。ディズニー作品は奥が深い。あやつり人形のピノキオを初めてみた時は少し怖い印象があった。動きかたとか人形だから仕方なかったけど…。でもどんどん見ていくと最終的には気にならず見ることができました。色々キャラクターも出てくるけど、金魚が好き。表情がすごくはっきりしててわかりやすくて、まるで人間だなって思うくらいでした。あんまりたくさん出てくる感じではないけど、ぜひ見てほしいキャラクターです!この映画『ピノキオ』で1番のシーンはやっぱりピノキオが人間になるところ。もともとはあやつり人形だったのに、最後はいい行動を妖精に認められ本当の子どもになるところはやっぱり感動する。こういう場面を見ていると、自分の行動も誰かに見られているって思うし、そして誰かがちゃんと認めてくれるという教訓にもなった。最後のおじいさんが喜ぶ姿は印象深い。この映画で知った「星に願いを」この曲は好きすぎてピアノを練習した覚えがある。映画『ピノキオ』のお陰で出会った素敵な曲です。
男性
男性
映画『ピノキオ』は幼い時に見たときにはとてもクジラが怖いという印象しかもてませんでした。しかし、少しづつ物事を理解していくうちにたくさんのことを教えてくれている作品なのだと理解できるようになりました。幼いころに「ゼペット」が主人公「ピノキオ」を作り女神さまが命を吹き込むシーンを見たときには、こんな素敵なことが起こらないかなとお気に入りのぬいぐるみを枕元に置き星に願ったことを覚えています。それほど魅力的なシーンに見えました。また映画『ピノキオ』では、登場する悪役キャラクターが新鮮でした。ディズニーの作品は悪役が明確になっているものが大半です。しかしピノキオには悪役と思しき人が複数登場します。一応メインの悪役となっているのはキツネの「J・ワシントン・ファウルフェロー」とネコの「ギデオン」です。映画を見ているときには「正直ジョン」と名乗っていたのですが、猫の方の名前がわからず気になり調べました。ジョンが偽名だったことに驚きです。この2人はピノキオが「木の子供」ということに注目し悪だくみを開始します。しかしメインヒールにも関わらず小者感がすごいです。キツネとネコが子供をだまし連れていく時点で驚きなのですが、何かと間の抜けた空気もあり悪役だけど憎めない感じがあります。特にピノキオをだまして悪ぶっているのに、実は自分たちも臆病な一面があったり人に騙されていたりとハチャメチャな悪役です。しかも登場するのは途中までで物語は悪党退治へ向かうわけではないのです!ピノキオが様々な経験をして成長していくほうがメインなんだなとわかるポイントです。世の中の怖さや誘惑というものを身をもって体験したピノキオが心を入れ替えたときには大切なゼペットさんはクジラのおなかの中。そこで勇気を出し救出へ向かうピノキオはたくましく、誘惑にふらふらとしていた影はどこにもありません。またクジラのおなかの中では知恵を使いあきらめることなく脱出しようと試みます。
全体を通してなぜ母が私にこの映画を見せたのかがわかりました。子供に伝えたい大切なことをとてもわかりやすく表現している作品です(母は見せるのが早すぎたので最初は難しかったですが…)。大人になって見るとまた違った視点で面白くみられるので、何度でも虜にしてくれる素敵な作品だと思います。
女性
女性
映画『ピノキオ』は多くの方に知られているキャラクターではありますが、嘘をつくと鼻が長く伸びる、ということだけでストーリーそのものを全て把握している方は意外と少ないのではないでしょうか?実はこの『ピノキオ』、結構波乱万丈なストーリーで観ていてハラハラ、ドキドキすること間違いなしのお話なんです。ピノキオは元々ただのあやつり人形で、おもちゃ作りがお仕事のゼペットの作品になります。ゼペットが子どもが欲しいと星に願うと、妖精がやってきてピノキオに生命を吹き込んでくれました。『星に願いを』、とても有名な曲ですよね。眠れないときに聴くと、とても穏やかな気持ちになれるお気に入りの1曲です。「正直であれば人間になれる」、そう言い残して妖精は立ち去ります。でも、今までただの人形だったピノキオには右も左も分からず、当然他人の悪意も分かりません。世話役に任命されたコオロギのジミニーの忠告を無視して、どんどん厄介事に首どころか全身突っ込んでいきます。その過程でピノキオは嘘をついてしまい、妖精に鼻を伸ばされるというわけですね。さあピノキオは果たして数々の困難を乗り越え、人間になることが出来るのでしょうか。ゼペットじいさんの願い通り子どもとなり、家族となることが出来るのでしょうか。ピノキオは無知ゆえに天真爛漫、そう簡単にはいかないので目が離せません。
女性
女性
映画『ピノキオ』は嘘をつくと鼻が伸びることで有名なお話です。主人公「ピノキオ」は「ゼペット」によって作られた木の操り人形です。子供が欲しいと願っていた善良なゼペットのために木の人形に女神さまが命を吹き込んだのが始まりです。生まれたばかりのピノキオは本当の人間の子供になるために、いい子になる必要がありました。そこで「ジミニ―」という良心(教育係)とともに世の中の善悪を学んでいきます。世の中の悪いことというのは魅力的に見えるもので、なかなかピノキオはその誘惑に勝てません。ピノキオは善悪を知らなかったため、それが悪いことかどうかの判断すらできないのです。子供にはしっかりと善悪を教えてあげないといけないと、親として考えさせられる作品です。
女性
女性
この映画『ピノキオ』は1940年に公開された、アメリカのアニメ映画です。カルロ・コローディ原作の童話である「ピノッキオの大冒険」をウォルト・ディズニーが映画化したディズニーアニメシリーズの金字塔で興味深く見られる作品でした。あらすじは、おじいさんが作った木製の人形のピノキオが、コオロギのジミニーと一緒に冒険の旅に出て、色々と体験し最後には、人間になるという話です。この映画は、ディズニー映画ということもあり映像美があり、キャラクターの滑らかで独特の動きが良かったです。また、人形のピノキオの表情が豊かでとても可愛らしいところも良いです。原作通りピノキオが「悪い子」としてしっかり描かれていてストーリーの繋がりも良かったです。ピノキオが次々と事件に巻き込まれる様子はドキドキしました。
女性
女性
映画『ピノキオ』のテーマ曲になっている「星に願いを」の音楽が大好きです!ピノキオの純粋で無垢なところが好きです。いたずらっ子なところがあり悪いこともしてしまいますが、憎めないんですよね。好奇心があって、嘘をつくと鼻が伸びてしまうようになる設定もおもしろいです。ピノキオが危機的な状況になる時は、一緒になってハラハラしてしまうし、可愛いピノキオを応援したくなります。ピノキオは確かに無邪気過ぎていたずら過ぎて時には空回りしてしまいますが、子供の時はみんなそんな感じだし、少年なら仕方ないかなと思います。悪党に捕まってしまうところも可哀相でした。昔の映画ですが、今見ても十分楽しめます!映像もとても暖かみがあって、それぞれのキャラクターが生き生きとしています。綺麗なブルーフェアリーも好きです。ピノキオに命を吹き込んだ金髪の美しい妖精で、普通は優しいのですが、怠惰でウソつきのピノキオを反省させるため、試練を与えるのですよね。綺麗でも少し意地悪なところがあるなと感じましたが、子供にはそういう戒めも大事です。最後はピノキオの努力を認めて人間に変えてくれるので一件落着!ピノキオ、良かったね!と、ピノキオが愛しくてたまらなくなりました。
男性
男性
映画『ピノキオ』は、子どもの頃にたくさんたくさん見たアニメ映画の1つでした。そして大人になってからもやはりその映像やストーリーは心に強く残る名作の1つとなりました。ピノキオは、おもちゃ職人のゼペットおじいさんが作ったあやつり人形でした。この始まりかたも、とても引き込まれるスタート!印象的で一瞬にしてひきこまれる世界の始まり。子どものいないゼペットさんは、ピノキオが「自分の子供になりますように」と、星に願いました。皆が寝静まった頃に、ブルー・フェアリー女神様が現れてピノキオに生命を授けたのです。こんな素敵な始まりかたをする作品や設定はピノキオならではだとかんじます。そして、一部始終を見ていたコオロギのジミニー・クリケットを、良心役に任命しました。「勇気を持って、正直で、優しい性格になれば、人間になれる」と言い残し、消えていったのです。子どもながらにいろいろな気持ちを受け止めながらこの作品と自分なりに向き合っていた記憶があります。目覚めたゼペットおじいさんは生命を授かったピノキオを見て、大喜びしました!翌日ピノキオを、学校へ送り出しました。だけど世間知らずのピノキオは、詐欺師の狐 J・ワシントン・ファウルフェローと、その子分で、猫のギデオンの「スターの暮らし」の甘言に、乗せられてしまい、きちんと断るようにというジミニーの忠告も聞かず、ストロンボリ一座に売り飛ばされてしまいました。そこからの少し子どもの気持ちでみているとダークな部分がこれも印象的でした。どうなるんだろうと、心配や不安でさらにアニメの世界へとひきこまれていく感覚をいまでも覚えています。糸の無い人形ということで、ピノキオは一座のスターになったのですが、何も知らないピノキオが、家に帰ろうとした途端に、怒ったストロンボリによって、鳥籠に閉じ込められてしまったのでした。このシーンは非常に怖さを感じるのですが、今の時代の子どもたちも見て、怖い知らない人にはついていかないこと!を学ぶことができるんじゃないかとおもいます。そこへ最後の別れを告げに来た、ジミニーと再会して、自分が騙されていたことに気づくことができ脱出を試みたのですが、錠前が錆び付いていてまったく開かず困り果ててしまいます。そこへブルー・フェアリー女神様が現れて、ピノキオを問いただしました。ジミニーに、本当のことを言うようにと忠告されるも、嘘をついたピノキオの鼻が、伸びはじめてしまったのでした。これはかなり印象的でピノキオを代表するシーンのまさにメインです!!嘘をついたことを、反省したピノキオと彼にチャンスを与えて欲しいと、ジミニーの説得があって、ブルー・フェアリー女神様の手助けにてピノキオはストロンボリ一座を逃げ出すことができました。しかし家に帰る途中で、再びファウルフェローとギデオンに呼び止められてしまいます。今度は遊びの島「プレジャー・アイランド」へ、行こうと誘われます。拉致同然に、連れて行かれたピノキオは馬車に乗り、島へと向かうことに。そこでは、どんな悪いことでも許される島の設定で、ピノキオはそこで過ごすうちに、悪いことは楽しい!と認識してしまいます。二度にわたって、言いつけを忘れてしまう。さらには散々心配したのに、自分を侮辱した悪童ランプウィックを庇った挙げ句に、彼を「親友」とまで呼ぶピノキオ!これには、子どもながらにみていると、だめだよ!って気持ちがざわざわした記憶があります。ピノキオはまたしっぽがはえてしまったり、耳がのびたり!人間にはほど遠い姿へとかわってしまいます。悪いことや嘘ついたらこんなことになったり、怖い思いをしないといけないことを子どもたちが見てきっとかんじてくれる作品だと思っています。ゼペットおじいさんと金魚も家にはいなくなり、探しに旅に出たゼペットおじいさんも海の上で大変なことに!!イカダが壊れてもピノキオは力尽きかけたゼペットを庇って必死に岩場まで泳ぎました。このシーンもかなり子どものころはダークにうつりました。怖くて仕方なかったです。そして、死んでしまったピノキオを前に、ゼペットおじいさんとジミニー達は悲しみに暮れていた。そこへブルー・フェアリー女神様が現れ、ピノキオは勇気ある行動を讃えられたのでした。そして彼女の力で、生き返らせるとともに、本当の人間の子どもに姿を変えてくれました。目を覚ましたピノキオは、ゼペットと喜びを分かち合ったのです。そしてジミニーが外へ出て、空の星に向かい礼を言うと!胸元に良心の証である金色のバッジが現れます。ジミニーは感激に浸った顔も印象に残っています。大人になっても大切なことを思い出させてくれる作品のひとつで、よくできたストーリーだとおもいます。映画『ピノキオ』は、小さな子どもたちにとくにおすすめしたいアニメ映画です。

 

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