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映画『モンスターズインク』高画質動画を無料フル視聴!字幕&日本語吹替やあらすじ

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映画『モンスターズインク』と言えば、ディズニーピクサーが手掛ける映画作品ということで、公開前から気になっていた人も多かったようです。

また、モンスターと人間の友情を描いた作品なんで、1度だけではなく何度も見た人という人も多かったのではないでしょうか?

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参考:日本民間放送連盟

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映画『モンスターズインク』の映画情報

映画『モンスターズインク』あらすじ

ここは、いろんなモンスターが住む世界『モンスターワールド』。

モンスターワールドに住むモンスターたちの生きるためのエネルギーは、『人間の子供の悲鳴』でした。

そんなモンスターワールドに存在する大企業『モンスターズインク(通称MI)』は、会社で無数のドアを保有しています。このドアは人間の子供の部屋へと通じており、その部屋へ『怖がらせ屋』であるモンスターを送ることで人間の子供を怖がらせていました。

怖がる子供たちの悲鳴をエネルギーに変換して、モンスターワールドに供給していまいた。

しかし、最近の子供たちは簡単には怖がらなくなってしまい、モンスターワールドはエネルギー不足に悩まされていたのでした。

加えて子供たちがなかなか怯えないことで業績も悪化していたのでした。

モンスターワールドのモンスターたちの間では、『人間の子供たちは病原菌を持っている』と言い伝えられており、人間の子供たちは驚かせる対象でありながら恐怖の対象でもあったのでした。

モンスターワールドでは、そんな子供たちから世界を守るために『子供検疫局(通称CDA)』が街を監視していました。

特にMIは子供たちと密接に関わっているので、度々CDAが介入し業務が停滞することで更に業績が悪化していたのでした。

そんなMIには名物コンビがいます。

それが青くて毛むくじゃらのモンスター『サリー』と、緑色で一つ目のモンスター『マイク』です。

サリーが怖がらせ屋でマイクはサリーのサポートをしています。

サリーはMIの社長である『ウォーターヌース』に直接仕込まれたナンバー1怖がらせ屋でもあります。

そのため、社内のみんなから尊敬されていました。

そんな2人を敵視しているのがナンバー2の『ランドール』です。

ランドールは怖がらせ屋ナンバー1の座を狙っており、そのためならどんな手段でも取る姑息なモンスターです。ちなみにランドールはサリーとマイクと学生時代の同級生で、その時にランドールはサリーに負けており、その時の恨みをずっと忘れずに寝に持っていました。

ある日サリーはちょっとした用事があって、営業時間外の『怖がらせフロア』へと向かいます。

営業時間外であるはずなのに、1つのドアが人間の子供の部屋と出入り可能になっているのに気が付きます。誰かが残業しているのかもしれないと思ったサリーは、ドアの中を確認します。

サリーがドアの中を確認すると、なんと!人間の女の子『ブー』がモンスターワールドに入り込んでしまったのでした。ブーはモンスターを怖がらずにモンスターを見れて喜びました。そんなブーの姿が本当に可愛いんです。サリーはうろたえながらも、咄嗟にブーを自分のカバンに押し込んで隠してしまいました。

唯一マイクにだけはこのことを打ち明けますが、すでに町中では人間が入り込んだことでパニック状態になっていました。

サリーはブーをとりあえず自宅にかくまうことにします。

ブーが人間の子供であることもあり、サリーはブーのことを怖がっていましたが、時が経つにつれてブーは実は怖くないことや、人間の子供には危険が無いことを知ります。

とにかくブーを人間界へ送り届けなければならないので、サリーとマイクはブーを変装させて会社へと連れていきます。

しかし、マイクはどんな手を使ってでも人間界へと送り届けようとしますが、サリーはブーに情が移ってきてしまいました。

そんな関係が続いているさ中、ブーは社内で迷子になってしまいます。加えてランドールがブーを攫おうと暗躍します。

ブーは自由奔放に社内を歩き回っているのです。ディズニーランドの人気アトラクション『モンスターズインク』は、このシーンがモデルになっています。

実はランドールは密かに企みごとをしていました。ブーの部屋のドアを開けっ放しにしていたのはランドールだったのでした。

ランドールが目を離した隙にブーが逃げ出していたのでした。ランドールはブーを使って『悲鳴吸引器』の実験をしようとしていたのでした。

そこでサリーは、ランドールの企みを白日の元に更そうとウォーターヌースへと進言しました。ところが実は、ウォーターヌースが大元であったことまで判明し、サリーとマイクの2人がMIから追放されてしまったのでした。

サリーとマイクは仲違いしながらも何とかブーを人間界へと送り届けようとします。

しかし、ランドールやウォーターヌースの妨害にあい、なかなか上手くいきません。

果たしてサリーとマイクの2人は無事にブーを人間界へと送り届けることができ、ランドールとウォーターヌースの陰謀を打ち砕くことができるのでしょうか?

また、人間界へと送り届けた後には、サリーとブーは再び再会することはできるのでしょうか?

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映画『モンスターズインク』キャスト・出演者

  • サリー:ジョン・グッドマン/石塚英彦
  • マイク:ビリー・クリスタル/田中裕二
  • ランドール:スティーヴ・ブシェミ/青山穣
  • ブー:メアリー・ギブス/井上愛理
  • ウォーターヌース:ジェームズ・コバーン/大平透

モンスターズインクの日本語版吹き替えを担当したのは、ホンジャマカの石塚さんと爆笑問題の田中さんです。

そんな二人の特徴ある声にも注目して、作品を観てみると、新しい発見があるかもしれませんね。

映画『モンスターズインク』スタッフ

監督

ピート・ドクター

音楽

ランディ・ニューマン

脚本

ダン・ガーソン
アンドリュー・スタントン

製作

ダーラ・K・アンダーソン

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映画『モンスターズインク』感想や口コミ

女性
女性
第二作目となるモンスターズユニバーシティが公開となり、再度映画を見返す方やディズニーランドのアトラクションに乗ろうと思った方も多いと思いますが、一作目となる映画『モンスターズインク』は結構見れば見るほど奥が深い映画なのです!私がこの映画『モンスターズインク』の物語と出会ったのは絵本が先なのですが、もっぱらのトイ・ストーリーファンとして公開されたばかりのPIXARの新作を見ずにはいられなかったのです。とはいえ、映画『モンスターズインク』序盤の暗闇からモンスターが影となって現れるシーンまでは、ちょっぴり怖かったりして…(笑)私なりの映画『モンスターズインク』のおすすめのシーンですが、まずマイクとサリーの登場シーンに注目してください!マイクの声優は日本語版では田中裕二さんなのですが、原作英語版映画『モンスターズインク』のビリー・クリスタルさんの声がなんといっても良い!日本語版映画『モンスターズインク』でもナイス配役だと思ったくらいです。ニュースのアナウンスの声ってなんか格好良いと思うのは私だけなのでしょうか。本編でもちょこちょこ歌が入るくらい美声でロマンチストな彼なんですが、こだわりが強くてもサリーに対する強い友情がまた素敵です。また二人が出勤するシーンでは、さまざまなモンスターが登場するのですが、私的にはそれぞれのモンスターに特徴に応じた悩みがあるんだなとか、ちまっとした子供たちがとても可愛らしいなと思うんです。(野菜屋のおじさんの訛っている感じも好き!)

いつも見る時に気になるのが、社長のウォーターヌースが飲んでいるコーヒー的な何か!色はコーヒーなんですが、チョコソフトクリームのごとくボトッとカップに落ちてくるので、最初泥なのかと思ったんですよね。モンスターの会社なので、支給される飲み物も普通ではないのでしょうが、あれはなんなのかいつも気になります!!だれか教えて!

あとモンスターの種類を考えるのも製作チームとしては楽しかったと思いますが、中でも本編に出てくる子供検疫局の彼ら、覚えていますか?CDAと呼ばれ、黄色いスーツに身を包み、「2319!!!!」と叫ばれればどこからともなく出てくる奴らです。彼ら、メインで出てくるのはそこまで多くないのですが、シーンに映りこんでいたり、後ろにいたりと、結構細かいところでいるんです。意外に何種類も形や種類があるみたいで、彼らが着ている防疫スーツもそれに合わせて作られていますね。一回目だとあまりわかりづらいと思いますが、2、3回見ている方は彼らにフォーカスを置いてみると結構楽しいかもしれません。(個人的には隊長のロズが私のお気に入りなのですが、中高の時の担任に似ていて(笑))

この映画もちろん、サリーとマイクのドア間を飛び回る大乱闘の様子やランドールがポカポカ叩かれて七…十変化くらいする様子や、ウォーターヌースの悪事をばらすシーンとかいろいろ見どころが山盛りなのですが、何と言っても最後、子供達の叫びから笑い声を集める会社になり、マイクがトップモンスターになって登場する部分からエンドロールまでが本当に最高。あの数分の間に涙腺が崩壊します。というのも、サリーに内緒で壊れた扉を手が血だらけになりながら直したマイク、壊れたブーのドアの切れ端をずっと大切にし、思い続けているサリー、その二人それぞれの思いと、その二人を繋ぐ絆に感動もさせられますし、本編ではでてこない再会後のブーがサリーをまだ覚えていてくれていたことにも見ている側としてはすごく安堵。映画『モンスターズインク』は、見れば見るほど視点も感覚も思うところも変化していく面白い映画になっているので、2作目と合わせて見てほしいですね!

女性
女性
映画『モンスターズインク』は、最初は人間のブーを怖がっていたサリーとマイクでしたが、一緒に時間を過ごしていくうちに本物の家族のようになっていきます。特にサリーとブーは本当の親子に見えてくるので、とてもほほえましく感じました。ブーが危険な目にあったとき、喜んでいる時、ひとつの場面でも彼女を心配するサリーの表情がくるくる変わるのが見どころのひとつだなと思いました。サリーだけでなく、他のキャラクターたちの表情もとても豊かです。私の中では特に、ブーがアクシデントでサリーの恐ろしい顔を見てしまう所が印象的でした。今まで優しいと思っていたサリーをとても怖がる、子供ならではの表情が本当にリアルなのです。ブーですが、ちゃんとした言葉をほとんど話しません。しかし、何を言いたいのか視聴者にちゃんと理解させるのはさすがディズニーだなと思いました。途中までサリーとマイクが、ブーを元の世界に返すために一生懸命がんばるのを応援しながら見ていたのですが、いざ元の世界に帰れるとなった時に「早く返してあげたい!」という気持ちと裏腹に「離れ離れになってほしくない!」と思う自分がいました。サリーがブーとお別れを言う時に涙を浮かべているところでは、私は涙をこらえる事ができませんでした。そして最後のシーン、マイクがサリーにサプライズプレゼントをするところは、そこだけ見ても感動する、最高のラストシーンになっているなと思います。
女性
女性
映画『モンスターズインク』を観終わったら、「マイク・ワゾースーキー」と言いたくなります。
映画『モンスターズインク』では、人間の子どもがモンスターたちのいる世界に紛れ込んでしまうのですが、怖いと言われていた人間の子どもが、それほど怖い存在ではなく、愛らしい存在なのだと言うことに少しずつ気が付いていきます。
主人公のサリーは実力ナンバーワンの怖がらせ屋なのに、たった一日の間に怖がらせることよりも、笑わせたいと思うようになってしまうから不思議です。
でも、紛れ込んでしまった子どもはサリーにとってはとても可愛らしく、子どもにとって見てもサリーは可愛いにゃんにゃん。
お別れのシーンはちょっと悲しくて、切ないです。
世界をつなげるドアが壊れてしまえば、もう二度と会うことはできないので、会えなくなってしまった時は、すごく胸が苦しくなりました。
女性
女性
映画『モンスターズインク』は笑えるところもいっぱいあるけれど、子供愛がすごくて最後は号泣してしまいます…。ブーがものすごく可愛かったです。まだ小さいから喋れないんですが、何気にかしこくて頭が良くてイタズラっ子です。子供の扱い方を知らないサリーとマイクが、ブーに振り回されるところがおかしかったです。サリーとマイクは子供たちの悲鳴を集める仕事をしている設定も、ユニークですよね。見た目は怖いし子供は本来怖がるはずなのですが、ブーに対して優しいし、傷つけないように守ってあげます。ブーが人間の世界に戻れるように手を貸してやるのです。それまでのプロセスは冒険に満ちていて、大人でもつい頑張れ!と、作品の中に引き込まれて時間を忘れてしまいます。サリーもマイクもいいコンビで、ボケとツッコミのように息が合っていました。最後も感動しました。サリーとマイクはもうブーのことが大好きになっていて大切な存在だし、ブーもサリーとマイクが大好きです。人間界に戻らなければいけないということは、3人のお別れも意味しています…。サリーがドアを開けてブーを読んでみると、ブーがサリーを呼ぶ声が戻ってきた時は、本当に大泣きしました。ブーの声が可愛すぎるし、サリーとマイクは優しくて子供思いです。
女性
女性
映画『モンスターズインク』に登場するモンスターがみんなポップなデザインで、それほど複雑な話ではないので子供と一緒に楽しめる作品だと思います。「マイク・ワゾウスキー!」と、マイクのフルネームを得意げに呼ぶブーが特に可愛くて、あの可愛い声が頭から離れません。自分の何倍もの大きさがあって、中身はともかく見た目だけならトップレベルで恐ろしいはずのサリーの事は「にゃんにゃん(子猫)」と呼んでいるのが、子供特有の無邪気さがあって更に可愛かったです。そんな小さくて可愛いブーのことを初めは怖がっていたけれど、徐々に打ち解けてブーという名前まで付けて可愛がるサリーも可愛いです。サリーの相棒というポジションで、お調子者、とにかくおしゃべりだけれど何かと巻き込まれ体質っぽいマイクの不憫さもキャラ立っていました。そんなデコボコを通り越してちぐはぐなトリオは、何だかんだあってもどこかしっくりくる組み合わせに見えました。サリー達のおかげで経営方針は変わり、笑顔溢れる会社になったのでもう需要は全く無いですが、もし私が子供だったら就寝中に自室の扉から突然モンスターがやってきたら、何をされるでもなくどんな見た目であっても普通に怖いし、ものすごい悲鳴を上げそうで、この会社にとってはかなり良い仕事先だっただろうなとひそかに思いました。
男性
男性
映画『モンスターズインク』は、子供のためにDVDを購入したが、子供より映画『モンスターズインク』にハマってしまい、好きな映画のうちの1つだから。映画『モンスターズインク』の中でのオススメのシーンは人間界に繋がるドアが多数ある空間で、マイクとサリーがランドールに追われながら必死に逃げるシーン。まずドアの多さに圧巻。そしてランドールとの攻防が見ててハラハラするし、人間界に繋がっていることを利用したところが面白い。また、信頼していた社長に裏切られ、人間の子供ブーを奪われた上にモンスター界から追放された時のサリーの「ブー!!!くそ、くそ・・・!!!」というセリフは何とも切なく絶望感がすごい。ブーを助けたいのに助けられなかったサリーの気持ちや表情、声色が全てマッチしていて感情移入してしまう。最後は悪者はいなくなり、人間界にいるブーと再会を果たすことができたサリーの表情でエンドになるのだが、この終わり方もまたいい。ディズニー作品は大抵ハッピーな終わり方なので見ていて安心できるところも魅力の一つだと思う。映画『モンスターズインク』の見どころはマイクとサリーの声優を務めた田中裕二と石塚英彦の声と二人の掛け合い。二人共お笑い芸人だが、本職を感じさせないくらい自然にキャラクターと一体になっている感じの声で、本当に見ていて、聞いていて楽しい。二人共本当にキャラクターにピッタリの声だ。
男性
男性
映画『モンスターズインク』は、とにかくマイクとサリーの掛け合いがテンポよくて面白いです。恐ろしいモンスターなのに、毒があると信じられている人間の女の子ブーにひどく怯えるシーンはすごく滑稽です。映画『モンスターズインク』の見どころはサリーとブーが心を通わせていくシーンです。最初はブーに触れられるのも嫌だったサリーですが、一緒にいるうちに仲良くなりかくれんぼをして遊んだりと見ていてほっこりしました。会社の中でモンスターに変装したブーがはぐれ、ごみ収集所で処分されてしまったとサリーが勘違いするシーンは特に面白かったです。けれど最後にブーが人間の世界に帰るシーンではもちろんすごく切なくなります。何より映画『モンスターズインク』で一番見逃してはいけないのがエンドロールシーンです。ピクサー作品お約束のNGシーンなどがありユニークです。この映画『モンスターズインク』のエンドロールシーンではトイ・ストーリーのレックスが、本編では同じくトイ・ストーリーのジェシー、ファインディング・ニモのニモなど他のピクサー作品のキャラクターも登場したりと細かいところまで大変凝った作りになっていました。ピクサー好きの人間だとおもわず「おっ!」となるお勧めのシーンです。あとは映画『モンスターズインク』本編でサリーとマイクが自分たちの不自然な行動を「とにかくそれを送り返そう、さもないと」という舞台の練習だ!と無理なごまかし方をしていたのが、エンドロールで本当に劇となっていたのがすごく面白く、かつビックリしました。
女性
女性
映画『モンスターズインク』は、こわーいこわーいおばけ(モンスター)達は、どうして人間の子供を驚かすためにわざわざやってくるんだろう…という事を考えた事がある子供はいるのでしょうか。
ただなんとなく、お化けってそういうものでしょ!なんて、単純な私は考えてました。お化けだから驚かすんだよ、怖がらせたいから怖がらせるんだよ…なんて。この映画『モンスターズインク』に出てくるモンスター達は、モンスターズインクという会社の社員なのです。モンスターたちは、子供たちを驚かせて「キャー!」っと悲鳴をあげさせる事により、その悲鳴エネルギーを集めてモンスター界に電力供給をしているのですね。この映画『モンスターズインク』の設定、素晴らしくないですか?お化けが人間を驚かせることへの、納得のいくつじつまの合った説明。なるほど、おばけも人間が憎くてわざわざ丑三つ時になってうらめしや…と出てくるんじゃなかったんですね笑 この物語の主人公はサリーとマイクという二人(二匹?!)のモンスター。この両名がある日いつものようにてきぱきと人間の子供を驚かせる業務に向かった所、なんとその人間の子供がモンスター界に入国していしまい、さあどうするどうなる?!というストーリーなのですが、あのトイストーリーを手掛けたピクサーの作品というだけあってとにかく終始世界観が魅力いっぱいなんですよね。映画『モンスターズインク』のCGも素晴らしく、モ青いもこもこの毛でおおわれている姿のサリーの毛並みが、動くたびに1本1本揺れるんです。細かい部分が凄くリアルに描写してあるので、物語全体にリアリティが出て、本当にこんな世界が広がっているんだという気になってきます。映画『モンスターズインク』の物語のクライマックス、追ってくる悪いモンスターから逃げながらベルトコンベアで次々と流れてくるドアの中から人間の女の子の部屋を探し当てるシーンでは、落ちたら死んじゃう!早く逃げて!捕まったら帰れなくなるよ!というハラハラ感を感じさせつつも、開けたドアの先が色々な世界につながっているというわくわく感も味わわされます。ここは本当にお見事な演出で、手に汗にぎりつつも笑い声をあげたり感動したり、楽しくってしょうがありません。そしてそして、この映画『モンスターズインク』が日本の人たちの心に残る作品となっている大きな要因のひとつに、声優さんの功績があると思います。主役のうちのひとりは、爆笑問題の田中さんが声をあててらっしゃるのですね。それが、普段テレビで拝見する田中さんのキャラクターと、モンスターのキャラクターが妙に一致していて、ほんとうに映画『モンスターズインク』に華をさしていると思います。まだ見た事がない人がいたら、是非一度見て欲しい!ちいさなお子さんがいらっしゃるならなおさらお勧めしたい、映画『モンスターズインク』は、そんな映画です。
女性
女性
この映画『モンスターズインク』を選んだ理由は一番は私がピクサー作品が好きだからというのが一番です。映画『モンスターズインク』では、モンスターなのにとてもかわいらしさあふれる部分が大人の私でも見入ってしまいます。熊のような大男なのに心はとてもやさしいジェームズ・サリバンと怖さが全くないおしゃべり大好きなマイク・ワゾスキーのやり取りはとてもリズム感があり、テンポよく見ることができます。あと一押しがこの二人のキャラクターの声を演じているサリバン演じる石塚英彦さんとマイク演じる田中裕二さん。この二人、キャラクターそのものだと私は思います。体格、見た目も似ていますがキャラクターの性格までここまで完璧にあっているキャストはいないのでは?とも思わせる部分も見どころです。現実世界に子供を帰してあげるために二人で協力して、時に仲間割れをしてしまうときもありますが、根っからの親友だとしたらすぐに仲直りして力を合わせる。映画『モンスターズインク』は、とても感動できる作品です。映画『モンスターズインク』は、ほかに出てくるキャラクター達も何となくかわいらしさが混ざっているので、小さいお子様はキャラクターを楽しみにしながら見ることもできるし、大人はキャラクター達の感情など、裏側を考えながら見ることができる幅広い作品になっていると思います。

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