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映画『耳をすませば』高画質動画を無料フル視聴!あらすじや声優まとめカントリーロードの歌

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映画『耳をすませば』と言えば、1995年に公開されたジブリ映画!

原作は、2002年に公開された映画『猫の恩返し』の原作も書いた柊あおい。2020年秋には、主人公、雫と天沢聖司の10年後を描いた実写映画が公開されます。映画『耳をすませば』オリジナルをもう一度見たいと言う方も多いはず!

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映画『耳をすませば』の映画情報

映画『耳をすませば』あらすじ

本が大好きな月島雫は、受験生。

ある日雫は、図書館で借りた本の全ての図書カードに自分よりも先に借りた「天沢聖司」と言う名前を見つけます。どんな人なのだろう、と考える雫。

夏休みになり、親友である夕子と学校で待ち合わせをした雫は、ついでに保険教諭の高坂先生に頼んで図書室を開けてもらいます。図書館にもない貴重な本を借りる雫でしたが、寄贈した人物が「天沢」と書かれていることに気づきます。

高坂先生に聞くと、年配の先生なら知っているだろうとの事。

しかし、次の瞬間に待たされていた夕子が飛び込んできました。ベンチに移動した二人。雫は依頼されていた「カントリーロード」の和訳を渡します。

納得いかない様子の雫は、悪ふざけに書いた「コンクリートロード」で夕子と笑い合います。そして、夕子の相談内容と言うのが所謂恋話でした。

クラスメイトで野球部の杉村が好きな夕子でしたが、別の人からラブレターをもらって困っているのだと言います。

学校からの帰り道、本を忘れた事に気付いた雫は学校に引き返します。ベンチには、雫の借りた本を読む知らない男子生徒。本を雫に返した彼は、雫の「コンクリートロード」をからかって去っていきました。

「やな奴!」と連呼して帰宅した雫は、「コンクリートロード」を丸めてゴミ箱に捨ててしまいます。後日、帰ってきた姉の指示で図書館で働く父にお弁当を届けに行った雫。しかし、途中で一緒に電車に乗った太った猫について行ってしまいます。

ついて行った先にあったのは、「地球屋」と書かれた小さな店。雫は、そこの店主である西司朗という老人と出会います。店には、やっと修理が終わったからくり時計と猫の人形「バロン」がいました。

お弁当を届ける事を思い出した雫でしたが、慌てすぎて「地球屋」にお弁当を忘れてしまいます。お弁当を雫に届けたのは、「コンクリートロード」をからかったあの男子生徒。今度は、大きなお弁当をからかわれてしまった。

夏休みが終わって、新学期。年配の先生に聞くと、雫はその「天沢」の末っ子がこの学校にいる事を知りました。みんなにからかわれた雫でしたが、新しく和訳し直した「カントリーロード」は、高評価を受けました。

帰り道、気が変わって「地球屋」に向かった雫。しかし、店は閉まっており窓から覗くと「バロン」もいなくなっていました。雫は売れてしまったのかと落胆します。

その夜、夕子に呼び出された雫。待ち合わせ場所まで行くと、泣き腫らした夕子がいました。

話を聞くと、夕子にラブレターを渡した男子生徒がその返事を杉村に代わりに聞いてきて欲しいと頼み、夕子は、杉村に八つ当たりをしてしまったと言います。

翌日、神社で杉村を話を聞く雫。鈍い杉村に苛立った雫は、夕子杉村の事を好きなのだと言うと、杉村は雫が好きなのだと告白。しかし、杉村を「友達」としか見られない雫は、帰宅した後自己嫌悪になります。

思い詰めた雫は、「地球屋」へ。しかし、閉まっている「地球屋」の前で例の太った猫「ムーン」と遊んでいるとそこにあの男子生徒が来ました。

店の裏側から案内された雫は、西司朗は彼のおじいちゃんで、「バロン」は彼の大切な物なのだと聞かされます。

バロンの目の中の「天使の小部屋」を見た後、下に降りた雫。そこでは、彼がヴァイオリンを作っていました。

彼は、雫も歌う、という交換条件で「カントリーロード」をヴァイオリンで奏でます。そこへ、帰宅した西老人と彼の音楽仲間も加わって即興の合奏が始まりました。

雫は、そこで男子生徒が「天沢聖司」だと言うことを知ります。ショックを受ける雫と喧嘩した後、天沢聖司は雫にヴァイオリン職人になるためにイタリアに留学したい事を話します。

後日、学校の屋上で祖父の知り合いの元で2ヶ月見習いをすると言う条件でイタリアに留学する事が決まった天沢。天沢は、そこでずっと雫の事を知っていたことを打ち明けます。

雫は、自分と天沢を比べて劣等感を感じて物語を書くことに。没頭する余り、中間テストの成績をかなり落としたことを責められますが何とか物語を書き終わりました。

「バロン」を登場される時の条件として1番最初に西老人に読んでもらう雫。しかし、まとまりのない物語を書いたことを自分が1番よくわかっている雫は、泣き崩れます。

西老人は、「バロン」と自身の過去を話します。それは、雫が書いた物語に偶然にも通じるものがありました。

翌朝、目が覚めた雫が窓を開けて外を見ると、下にはイタリアに渡ったはずの天沢がいました。見せたいものがある、と雫を自転車に乗せて夜明け前の街を走る天沢。

高台についた二人は、一緒に夜明けを眺めます。雫は、今回の挑戦でまずは高校に進学することを決めました。

そして、天沢は自分が立派なヴァイオリン職人になったら結婚して欲しい、とプロポーズ。

了承する雫を抱きしめ、天沢は「大好きだ!」と叫ぶのでした。

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映画『耳をすませば』キャスト・出演者

  • 月島雫:本名陽子
  • 天沢聖司:高橋一生
  • 月島靖也:立花隆
  • 月島朝子:室井滋
  • 月島汐:山下容莉枝
  • フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵(バロン):露口茂
  • 西司朗:小林佳樹
  • 原田夕子:桂山麻衣子
  • 杉村:中島義実

映画『耳をすませば』の天沢聖司役の声優は、今では人気俳優の高橋一生が担当しています。

当時はまだ声変わり前だった高橋一生。声変わりをしてしまった今、もうあの声を聞くことはできなくなりました。

オリジナルの「耳をすませば」と映画の話は結構違っており、原作には天沢聖司の兄も出てくる上に天沢聖司もヴァイオリン職人ではなく絵描きを目指しています。

映画で、彼が呼んでいる「霧のむこうのふしぎな町」は、映画『千と千尋の神隠し』に影響した実在する本。

漫画も面白いので、興味があったら是非お手に取ってみてください!

映画『耳をすませば』スタッフ

監督

近藤喜文

音楽

野見祐二

脚本/原作

柊あおい

製作

氏家齊一郎
東海林隆

製作総指揮

徳間康快

原作

柊あおい
「耳をすませば」

配給収入

18.5億円

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Netflixで『耳をすませば』などジブリ映画は配信されていないの?

2020年の1月に、ジブリ作品のNetflixでの配信がスタートするというニュースが流れました。

しかし、それは海外のみで日本では配信されないという内容でした。

米ネットフリックスは2月から4月にかけて順次、「となりのトトロ」などスタジオジブリ(東京都小金井市)の21作品を日本と米国、カナダを除く世界約190カ国で配信する。ネットフリックスは国内のアニメ会社と包括提携を結ぶなど日本アニメの獲得に力を入れてきた。世界的に高い人気を誇るジブリ作品をテコに海外市場の開拓を加速させる狙いだ。

このほどフランスの配給会社、ワイルドバンチ・インターナショナルからジブリ作品の日本と米国、カナダを除く世界での配信権を獲得した。2月1日には「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」など7作品、3月1日には「もののけ姫」など7作品、4月1日には「ハウルの動く城」など7作品を配信する。

これまでジブリはネット配信に対して消極的だったが、動画配信サービスの拡大に伴い、世界に配信ネットワークを持つネットフリックスと組むことがジブリ作品の認知度向上にもつながると判断したもようだ。

ジブリ作品を巡っては米国ではAT&T傘下のワーナーメディアが5月に始める動画配信サービスの目玉の一つとして「千と千尋の神隠し」など21作品を配信するが、日本では現在、動画配信はしていない。

ネットフリックスは「スタジオジブリの長編アニメーションは、これまで35年間にわたり世界中のファンに愛され続けている」と強調。「日本発のすばらしい映画をアジアやヨーロッパ、南米などの多くの国の言語でみてもらいたい」とコメントした。

引用:日本経済新聞サイトより

なぜ日本では配信しないんですかね。。。

日本で配信できないのは、テレビ局などとの関係性もあるのかもしれません。そう考えると、日本の動画配信サイトでジブリ作品を視聴できる日が来るのは、まだ現実的ではなさそうです。

そのため無料で『耳をすませば』を見ようと思った場合には、DVDを購入するか、TSUTAYA DISCAS無料お試し期間を利用しての視聴が最もおすすめです。

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映画『耳をすませば』ファンの感想やみどころ

女性
女性
ジブリ作品の中でも一位二位を争うほど私が好きな作品が映画『耳をすませば』です。ジブリの作品で、映画『耳をすませば』のように、これだけ恋愛に焦点を当てた作品ってほかにあるでしょうか?それくらい甘酸っぱい青春がぎゅっと詰まっています。映画『耳をすませば』は、1995年に公開された映画ですが、なんと今では有名な高橋一生さんが天沢聖司の声優を務めています。最初はイヤな奴から最後のキュンまで見事に演じられているので、ぜひそこもチェックしてみて欲しいです。
そして、私が映画『耳をすませば』で忘れられないシーンは、友だちの夕子が好きな杉村が主人公の雫告白するシーンです。俗にいう三角関係。学生のときってこういうのすごく複雑で、難しかったと思いますが、それを上手に描いています。雫が「困るよ」と言っているのも納得です。友だちと仲良くしたいし、杉村のことは、恋愛対象で見てこなかった。そして、このときはまだ雫は気付いていませんが、聖司に惹かれている。恋は甘酸っぱいとは、このことです。
そして、この映画『耳をすませば』の物語の中でとっても重要なのが「カントリーロード」の歌と猫のバロン。ちなみに、猫のバロンが主人公になっているジブリ映画「猫の恩返し」は、耳をすませばの雫が書いた物語。という設定だそうですよ。それを聞くと、もっと映画『耳をすませば』の物語を楽しめそうですよね。
女性
女性
映画『耳をすませば』は最初から最後まで甘酸っぱくて微笑みがこぼれる青春物語です。主人公の月島雫は本当にふつうの女の子。読書が大好きで、お父さんが務めている図書館に通いつめています。そこでいつも自分が借りている本の図書カードに、いつも「天沢聖司」という名前があることに気付いたところから物語は動き出します。
この映画『耳をすませば』での一押しシーンは、やはり聖司のヴァイオリン工房での場面でしょうか。聖司が真剣にヴァイオリンを作っている姿は傍目からみてもかっこよく、「そりゃ恋も始まるわ~」と感心してしまいました。そしてそのあと、聖司が作ったヴァイオリンの演奏と共に、雫が「カントリーロード」を歌います。出会いが「カントリーロード」に関する出来事だったので、この作品において「カントリーロード」が二人を繋ぐとても重要な立ち位置にあることが分かりますよね。
それから、聖司がイタリアに旅立ったあと、雫が物語の執筆に没頭するシーンにも胸を打たれます。ここで、家族の中で唯一見守ってくれていたお父さんの存在が雫にとっては心強かったのではないでしょうか。見ている側にも家族の大切さというものを改めて考えさせられる機会になりました。
映画『耳をすませば』は、中学生ならではの困惑や必死さが滲み出た青春物語。ぜひ映画『耳をすませば』をご覧になってみてくださいね。
女性
女性
映画『耳をすませば』は数年に一度、TVで放送されます。小さい頃から何度も繰り返し見ることによって、団地の暮らしや、学校生活の場面が不思議と自分の体験したものかのように刷り込まれます。
映画『耳をすませば』の主人公はどこにでもいるような女の子。団地に住んでいて特別お金持ちでもなく、仲のいい親友と呼べる友達がいて、中学生で、本を読むことが好きで、そんな自分に近いような女の子です。
彼女はなんとなく「本が好き」「書くことが好き」と思って毎日をなんとなく過ごしています。
そして偶然出会った男の子が、夢に向かって直向きに頑張る姿に遭遇しました。「彼はバイオリンを作ること」を極めたいと強く思い、そのために努力し、覚悟を持って将来を選択します。その姿を見て、女の子は自分の好きなこと、やりたい事を意識し、夢のために努力をするというお話しです。
夏が来ると私はこの映画『耳をすませば』の冒頭の、夏休みの場面を思い出します。(冬のシーンもあるのに、なぜか思い出すのは夏のシーンなのです)
セミの音、団地の窓から見える飛行機雲、青い空、映画の始まるワクワク感もあり、とても印象に残っています。
多分、この先も何度も何度もこの映画『耳をすませば』を見て、より深く記憶に刻まれると思います。
女性
女性
映画『耳をすませば』は、テレビでも幾度となく放送される「スタジオジブリ不朽の名作」で、多感な中学生たちの煮え切らない恋愛模様を描いた青春映画です。現在活躍中の俳優・高橋一生がヒロインの相手役「天沢聖司」の声を担当していることでも知られており、声変わりする前の当時中学生の音声を聞くことができる、ファンならずとも貴重な作品です。
また、脇を固める人たちも声優以外の方たちが声をあてており、その緊張感も作品のエッセンスになっております。
映画『耳をすませば』の舞台は、京王線沿線の聖蹟桜ヶ丘駅周辺をモデルにしており、ほぼ忠実に再現している技術力には驚かされますし、およそ四半世紀前の作品というのに全く色褪せない作品であります。
電車で見かけた太った猫「ムーン」を追って草を掻き分けていく様は「となりのトトロ」を連想させますし、主人公・月島雫の書いた物語の中で猫の人形「バロン男爵」と一緒に空中遊泳している場面は「魔女の宅急便」を思い出します。
何故、リピートされるのか?例えば「学生は甘酸っぱい青春」を「親世代は子供の進路が心配」、「年配世代は孫の恋愛を応援しながら楽しむ」というように、各世代で作品に対する見方が変わるからだと思います。
この映画『耳をすませば』は見るたびに発見があって飽きることがない素晴らしい作品です。
女性
女性
映画『耳をすませば』は1995年にスタジオジブリにより製作された長編アニメ映画です。柊あおいさんの漫画が原作です。簡単な映画『耳をすませば』のあらすじは、作家を目指す少女が、電車の中で出会った猫に導かれ「地球屋」という不思議な店にたどり着きます。本の貸し出しカードで名前だけ知っていた少年と出会い、二人で夢を追いかけ始めるというストーリーです。この映画は、少年と少女の初々しい初恋を独自の感性で描いた名作に仕上がっていると思います。特に、イタリアにバイオリンづくりの修行に行くために日本を離れる天沢聖司が朝日が見える丘の上に月島雫を連れだして、告白するおいうシーンは、ジブリ作品の中でも代表的なロマっティックなシーンだと思います。
男性
男性
映画『耳をすませば』は、ジブリ作品の中でもファンの多い作品。とくに映画『耳をすませば』は、甘酸っぱい恋愛や、十代の爽やかな青春ものとして好きだという人も多いのではないでしょうか。中学生といういちばん悩み多き年代の男女がだんだん心を通わせ、最後は夜明けとともに告白し結ばれる。雫と聖司の「ちょっと恥ずかしい」と言われるほどのやりとりを目的に、この映画『耳をすませば』を見るという人も多いでしょう。
ただ、私はあまりこの映画『耳をすませば』の恋愛映画としての魅力はあまりわからなくて、どちらかというと、主人公の雫が「創作者として悩むシーン」のほうが刺さってしまします。小説を書きながら思い悩む雫と、それをおじいちゃんに相談するシーン。おじいちゃんの(小説を書くことに対して)「最初から完璧を目指さなくていい」「原石を見つけて、時間をかけて磨くこと」と助言をするシーン。雫が泣き崩れて、自分の力不足を自覚し、不安が溢れ出てしまうシーン。このあたりに、心当たりがありすぎて、共感と感情移入が止まりませんでした。
また、バロン公爵と同じ空間にいて、幻想的な宝石がたくさん散りばめられた空間で、雫がもがきながら探し続けるシーンでは、ジブリらしいファンタジックな画面で、雫の内面が描写され、かなり印象的な部分です。
女性
女性
映画『耳をすませば』がジブリ映画の中で一番すきです!映画『耳をすませば』は、毎日見ても飽きないです。中学生の時の夢って本気だったり、ちょっと憧れて、とか様々な思いを持った人がいると思います。自分のやりたいことは何だろうとか、周りには夢を持って頑張っている子がいたりするとちょっと焦ったりとか。でもやりたいことに挑戦したり、後先考えずいろんなことができるって素晴らしいなと思いました。しずくは読書が大好きでそれ以外のことにはあまり興味がなかったけど、好奇心は旺盛でせいじくんやそのおじいさんと出会って感性が磨かれていくところが、素敵です。好きなシーンは学校の屋上でせいじくんがしずくにイタリア行きを告げるところです。しずくは彼の夢がかなうことにうれしい気持ちもあるけど、自分が置いてけぼりになる寂しさとか夢が明確にない焦り、いろんな感情がぐるぐる駆け巡って素直に喜べなかったところが思春期ならではなのかなと思いました。
男性
男性
学生時代夢を持っていた僕にとってこの映画『耳をすませば』に出てくる、月島雫と天沢聖司には共感する部分が多くありました。自分の夢を見つけがむしゃらに一直線に努力する聖司。
聖司に遅れを取るのがいやで夢を見つけることに必死な雫。勉強して、クラスメイトと青春をしてごく当たり前に生活してるだけでは何かが足りない。自分なりの道を行くことに恐れず立ち向かう二人に当時の自分を重ねたのを思い出しました。雫のお父さんがいいことを言っていました。「人と違う生き方は、それなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにもできないからね。」子供の頃の自分は1日でも早く大人になりたくて、必死にあがいていました。このお父さんの言葉を聞いたときに、責任ということが言葉のその意味ではなくわかった気がしました。この映画を見て育って十数年。今じゃ私に子供ができました。また、息子とこの映画『耳をすませば』を見たいと思える良い作品です。
女性
女性
映画『耳をすませば』は、大人がみても子供がみても、ふたりの青春に胸がキュンとなる映画で内容がわかりやすいのでとてもオススメです。ラストの「結婚しよう」のシーンがいい意味で衝撃的で一気に大人っぽい2人を見せつけられました。実在しそうな少年と少女ですが、バイオリンを作っていたり、ファンタジーな映像が少し現実離れをしていて、その点がまた映画の魅力だと思いました。
男性
男性
「耳をすませば」は学生の映画ですが、大人が観ても感動する映画です。若い時に自分がした恋愛などを思い出し、初々しかった頃の記憶がよみがえります。昔ながらの風景や服装など、コンビニに牛乳を買いに行くシーンや、主人公が姉と部屋を2人で使っているシーンを見て、私も兄弟で部屋を2人で昔は使っていたなと家族間で起こりうる様子なども共感できました。また、映画『耳をすませば』の中では本を借りる際に図書カードを使っていて、何度も記載されている名前がきっかけでストーリーが進んでいきますが、主人公の恋愛相手との運命的な出会い方も素敵です。そして、主人公が小説を書くことに挑んだシーンで鍋焼きうどんを食べているのですが、それが何とも美味しそうで努力の後の食事の良さを表現できていると思います。最後に、主人公と恋愛相手が離れていたのにシンクロして偶然夜明けに会えたシーンが奇跡でとっても憧れるシーンです。
女性
女性
映画『耳をすませば』の序盤に、雫が図書館で自分が借りたいくつかの本の貸し出しカードに天沢聖司という同一人物の名前が書いてあるのに気付いて、その名前の人物について気になり始めたシーンが好きです。その人に対する恋とも呼べないくらいの微かな好奇心が高まっていくところが、みずみずしい青春らしさを感じさせるからです。同時に流れている音楽が雰囲気をさらに盛り上げていて映画『耳をすませば』の中でも特に素敵なシーンだと思います。
男性
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この映画『耳をすませば』が好きな理由は、何といっても、天沢聖司くんがとてもかっこいいからです!最初は嫌な奴なのに、実はいい人だった、というギャップがいいです。自分も、学生の頃は何がしたいのか分からず、特にやりたいこともなく、適当に進路を決めていたので、この作品を見たとき、夢に向かって頑張る人って素敵だな、と思いました。同時に、そんな素敵な人に自分は釣り合わない、と悩む雫の気持ちに共感して、感情移入してしまいました。私は、映画『耳をすませば』の中では、最後のプロポーズばりの告白シーンが一番好きです!とてもきゅんきゅんします。
女性
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映画『耳をすませば』は、丘のある街が舞台なので、景色が素敵で、同じような景色が見えるところがないかと幼い頃は自分の街を自転車で走って探したほどです。しかし、この映画で見られる景色には出会えず断念。今ではこの映画を観ることで自分の気持ちを満たしています。そんな景色が素敵な映画『耳をすませば』ですが、1番のおすすめは「しずく!大好きだ!」とせいじがしずくを抱きしめるシーンです。キュンとして、ついつい笑顔になってしまいます。
女性
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映画『耳をすませば』は、小学生の頃に見てとても感動した記憶があります。夢を追いかける二人の若者の成長物語と甘酸っぱい初恋物語とが合いまったストーリーです。映画『耳をすませば』のなかで一番印象的なシーンはやはりせいじくんがバイオリン修行に旅立つ前(後?)の夜明け前に雫を迎えに行き長い坂道を自転車で駆け上がり「お前が好きだー!」叫ぶシーンです。あの純真な気持ちと同等たる告白に胸打たれ大人になってもああいう恋愛がしたいなと思います。
女性
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映画『耳をすませば』は、中学生の甘酸っぱい恋模様を描いた心温まる青春アニメ映画です。最近は主人公の相手役の天沢聖司がストーカーとして弄られることも多いですが、実際に映画『耳をすませば』を見るとこんな彼氏が欲しいと思わせられます。夢にひたむきな彼と出会って自分を高めていく雫の関係によって、ただ甘いだけじゃない奥深いラブストーリーに仕上がっています。
映画『耳をすませば』のおすすめシーンは聖司のバイオリンに合わせて雫がカントリー・ロードを歌うシーンです。この歌詞はジブリ独自のものなので、宮崎駿監督が作品に込めた思いがひしひしと伝わってくる作品です。ぜひ、映画『耳をすませば』を実際に観てそのメッセージを感じて欲しいです。
女性
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映画『耳をすませば』は読書好きの女の子とバイオリン職人を目指す男の子が主人公の映画です。映画『耳をすませば』の魅力はとにかく甘酸っぱい2人のやり取りが見ていてほっこりして好きです。夏休みの学生の話で、暑い日差しの中、麦わら帽子をかぶり夏休みの学校へ向かうシーンがなんだか懐かしくて見るたびに自分の学生時代を思い出します。思春期だからこその、多感な繊細なやり取りも多く、感情移入しやすい物語です。有名なカントリーロードという曲が、より一層映画『耳をすませば』の物語の良さを引き立てていると思います。
男性
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映画『耳をすませば』は、【テーマ曲・淡い恋心・青春時代の夢】と、その全てが詰まった良作映画です。映画『耳をすませば』のテーマ曲の「カントリーロード」は未だに歌い継がれる名曲です。「雫!好きだ、大好きだ!」の台詞も未だに語り継がれる名台詞です。ロケ地が地元の多摩市ということもあり、自分がアニメのロケ地を巡った初めての聖地巡礼の作品という事でとても印象深く残っています。
男性
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『耳をすませば』の主人公・しずくは小説家を目指しますが、私も小さいころから小説が大好きで、将来に迷うときしずくの気持ちにリンクしていました。若いころならではの生き急いでしまう感じや、異性への甘酸っぱさやふがいなさが当時の私、そしていつの時代の私の胸を打ち続けています。しずくが夢見る美しい異世界の描写もずっと心のなかできらきらと光り続けています。
女性
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映画『耳をすませば』の中では、主人公が電車に乗っていると、同列車に猫が乗っていることに気づく。一度は見失うが住宅街で見かけて追いかけるシーンが好きである。猫に話しかけるところも面白い。猫の後を追いかけている内に、古道具屋にたどり着くのだ。店内では猫の人形バロンや古い時計を披露され雫が楽しんでいると、12時になったことで父親に弁当を届けなければいけないことを思い出すのであった。
女性
女性
映画『耳をすませば』は、ジブリの中でもすごく現実的なストーリーなのが好きなポイントです。架空の生き物や設定が出てこないので、感情移入がしやすいです。映画『耳をすませば』を初めて見たのは、ちょうど雫たちと同じ年ごろでした。思春期の彼女たちがこれからの自分たちの事で悩みもがいている姿は、当時の自分自身でした。映画『耳をすませば』の前向きに進む彼女たちを見て、自分もこんな風に進んでいくことができたらいいなと思った記憶があります
女性
女性
映画『耳をすませば』は、少女の青春や成長、そしてそれを支えていた大人達がすごくいい仕事をしている作品です。読書好きの主人公が気になる男の子への好意から成長していく過程なんかが私にはすごく好きでした。最初は書いてみたいと思っていた小説、でもなかなか書き始めれない。主人公の葛藤、難しさは勿論、怖さや恥ずかしさなんかもあったんだと思うんですよね。それを惹かれる相手が夢に向かって真っ直ぐだから、その頑張りに横に並びたい、気持ちで負けたくないという姿勢で頑張り、最後には小説を書ききる。1歩を踏み出した、って見えたのが私は好きでした。映画『耳をすませば』に登場する大人達の何気ない言葉に勇気をもらって成長したりと、特にどこが好きでしたと言うよりも、作品の流れが私にとっては好きでした。ただ、最後のお相手からの熱烈な、将来結婚してくれ!ってセリフには当時は映画『耳をすませば』の感想をすっ飛ばすぐらい、ド肝を抜かれました。
女性
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耳をすませばは、猫を追いかけていくうちに不思議な店を発見するという筋書きがとても素敵です。月島雫は本が好きな普通の中学生で、友達もいて楽しい学校生活を送っていて、雫のそんな日常を描いているシーンも、リアリティがあってホッコリしました。学校では明るいキャラクターで友達思いの雫ですが、家庭では親との考え方の違いで衝突したり、受験のことを考えなければならず悶々とするなど、雫なりに悩みを抱えています。そんな時期に自分が興味を持てる店や、同じく読書好きな聖司と出会い、ちょっとずつ変っていくんですよね。この店との出会いがあったから、雫は受験前に本気で小説を書きたい!と、夢中になれることを見つけられたのではないでしょうか。この映画の見どころは、雫と聖司君の中学生らしい恋です。また、作品のテーマソングになっている「カントリーロード」をバイオリンと一緒に歌うところも見どころです。カントリーロードは、まさに耳をすませばの作品にぴったりな楽曲です。聖司は最初雫に対して意地悪で、雫も嫌な奴という印象を抱きますが、実はバイオリンが弾けて進路もしっかり定まっていて、雫が尊敬できるところがあったんですね。聖司の知らない一面を知って好きになった雫の気持ちもすごくよく分かりました。聖司も聖司で、照れながらも自分の気持ちを素直に雫に伝えていて、何気に誠実な男子でした。最後、聖司が雫に「結婚してくれ!」というシーンは最高です。
女性
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映画『耳をすませば』は、将来の夢について、自分自身について、向き合って考える主人公たちの姿がまぶしいです。雫は本を読むのが好きな女の子ですが、夢や進路は具体的に決まっていませんでした。友達と遊んだり、図書館に通ったりして日々を楽しく過ごしている、ごく普通の中学生だと思います。そんな子の方が多いとは思いますが、聖司は違いました。彼にはバイオリン職人になるという明確な目標があり、そのために日々修行していました。夢の実現に向けて留学を考えるなど、聖司のとてもしっかりした姿には、感心させられっぱなしでした。ここまで色々計画して努力するなんて、なかなかできることではないと思います。それだけバイオリン職人になりたいのだなと強く感じました。聖司と比べて夢のない自分に落ち込む雫も、あることをやり遂げようと決意します。物語を書く、という一世一代のチャレンジに取り組む彼女を、ひたすら応援したくなります。今この時にしかできないことが人生にはあり、それが青春なののではないかと、思わずにいられませんでした。聖司と雫がゆっくりと惹かれあい、お互いに夢を掲げる関係性にも、とても憧れます。相手が頑張っているから自分も励まされる、というプラス効果で、どんどん成長していけるところが素敵だと思いました。告白の場面もまさに名シーンであり、末長くお幸せに、と声をかけたくなりました。
女性
女性
映画『耳をすませば』は、少女漫画が原作なだけあって中学生の甘酸っぱくてむずむずする恋愛観が、ジブリ作品の中では珍しい作品だなと思いました。こちらが恥ずかしくなるような台詞も沢山ありますが、その不器用ながらにお互いを真直ぐに想い合う二人の姿に胸を打たれます。SNSどころか携帯電話もない時代に、図書カードというアイテムを通じて相手を意識する・させるところなどレトロな雰囲気がいつ観ても魅力的です。劇的な展開はないけれど、何気ない日常の中で中学生のこどもたちが友情、恋愛、進路…様々なことで思い悩んでいる姿が細かく描かれています。こんな甘酸っぱい青春は送ってこなかったけれど、所々で自分にもこんな経験があったと重ね合わせられる部分もあって、胸を揺さぶられます。物語に寄り添うように流れるカントリーロードもこの映画『耳をすませば』の魅力です。映画『耳をすませば』を爽やかな青春恋愛映画だと思っていた反面、高校生くらいの時に鑑賞した時に、一度だけ天草聖司という男が雫と結ばれるためにとってきた行動が必死すぎて少し怖いと思ったことがありました。今もその気持ちはややあるものの、好きな女の子のためにあそこまで出来る男は中々いないし、結果的に両思いになったのだからいいかと、最近はそう思いながら映画『耳をすませば』を観ています。

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