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映画『万引き家族』高画質動画を無料フル視聴!ネタバレあらすじやキャスト衝撃作

このページでは、映画『万引き家族』の動画を無料で、かつ安全に視聴する方法についてまとめています。

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映画『万引き家族』と言えば、カンヌ国際映画祭で、日本映画としては1997年の「うなぎ」以来21年ぶりとなる最高賞のパルムドールを受賞した作品として耳に新しいです。

日本アカデミー賞では最優秀作品賞を含む8部門で最優秀賞を受賞するなどの快挙を成し遂げたこの作品を見たい!と思う人も多いはず!

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映画『万引き家族』の映画情報

映画『万引き家族』のあらすじ

街角のとあるスーパーに親子がやってきます。父親の名前は治、息子の名前は祥太で買い物をするふりをして商品をくすねていました。

その連携はいけないことをしているとは分かっていても、とても手際よく鮮やかで商品を万引きしていきます。

ある冬の日、治は近所の団地の外廊下で震えていた幼い少女を連れて帰りました。「ゆり」と名乗るその少女を家へ帰しに行った治と妻・信代は子供を巡って争う両親の怒号を耳にします。

そして、体中の傷跡などからゆりへの虐待を疑い始めます。信代は、ゆりとの同居を望んだため「誘拐にあたるのでは?」という信代の妹・亜紀の言葉に「脅迫も身代金の要求もしていないからこれは誘拐ではなく保護だ」と反論します。

こうして「ゆり」は、治・信代・亜紀・祥太・治の母の初枝そして「ゆり」の6人家族となります。

治達は、ゆりを連れ帰ってから2か月経っても捜索願が出されていないことで安心していました。

しかし、「ゆり」失踪の事実は消えなかったのです。テレビで失踪事件として報じられるところとなり、彼女の名が「北条じゅり」であることを知ります。

それまで、安心していたことが覆り、戸惑う柴田家一同。発覚を遅らせるべく「ゆり」の髪を切って「りん」と偽名を付け祥太の妹とすることにしました。

こうして周りからはごく普通の家庭で通っていた柴田家ですが・・・

いつからか「りん」は治と祥太と万引きを手伝うようになります。祥太と「りん」と治だけではありません。

祥太と「りん」は近所の駄菓子屋で商品を万引きし、初枝はパチンコ店で他の客のドル箱を大胆にネコババし、信代はクリーニング店で衣服のポケットから見つけたアクセサリーをくすね、亜紀を除く全ての人物が悪事で生計を立てていました。

悪事で生計を立てる異常な環境のなかでも「りん」は柴田家との仲を深めていきます。

夏を迎える頃、祥太はいつもの駄菓子屋で「りん」に万引きをさせますが、この店主は祥太の万引きにも気付いていてお菓子を渡され「妹にはさせるなよ」と諭されます。

そんな折、信代は勤め先から自分と同僚のどちらかの退職を迫られていました。同僚に「行方不明になっている女児」を連れて歩く姿を見られてそのことで脅され、退職を余儀なくされます。

一方、初枝は前夫と後妻の間にもうけた息子夫婦の住む家を訪れて慰謝料をもらいに行っていました。これが年金以外の収入となっていたのです。

初枝が義理の娘として同居している亜紀は、実はこの息子夫婦の娘であり夫婦は亜紀は海外留学中ということにしており、初枝と同居していることは「知らないこと」になっていました。

また、亜紀には「さやか」という妹がいて性風俗店で働く源氏名として使っていることが作中で明らかになります。

夏になり、一家は海水浴に出かけ団欒を満喫していますが、その際に初枝の言動のおかしさに気付きながらもそのまま帰宅する一行。

ほどなくして初枝は自宅で死去します。そこで、やっとあの時感じた違和感に気付きます。

しかし、病院で身元がばれるのを恐れた柴田家は亡くなってしまった初枝をやむなく自宅敷地内に埋め、「最初からいなかった」ことにします。

このあと、初枝のへそくりを見つけて大喜びする夫婦に、祥太は違和感を覚えていました。

祥太は治から「店の商品は、誰のものでもない(から取っても構わない)」と教えられており、洗脳のように信じ込んでいたけれど、駄菓子屋の一件で違うのではないかと考えるようになります。

それから少しして、りんがスーパーで自ら万引きをしようとするのを庇った祥太は、逃げる途中怪我をして入院することになります。

一部始終を見届けた「りん」は治達の元へと急ぎますが、柴田家4人は祥太を置き去りに逃げようとします。しかし、警察に捕まり、家族はバラバラになることに。

取り調べの中で、治と信代は過去に殺人を犯していたことがあきらかになりますが、それだけではなく治は初枝の実際の息子ではなく前述の事情を抱えた彼を同居人として迎い入れたこと、様々なことが明らかになります。

“柴田家”は全員が血縁関係にない疑似家族として存在していたことが、作中で開示されるところとなりました。

それから1年後に祥太は学校へ通いだし、たくましく成長していきます。

 

そしてある日、信代の面会に行くと祥太は信代から本当の親の情報を教えられることとなります。本当の両親の元へ帰ったのかどうかは分かりませんが・・・きっと二度と治は会えないことを覚悟していたのでしょう。

バス停からバスを見送る治の姿がなんとも切なく胸が締め付けられるシーンでした。

また、りんも虐待が再び始まり、あの家族がバラバラになるのが果たして良かったのか・・・・・と考えてしまう作品でした。

 

各々が各々の事情によって形成された疑似家族。

寂しさを持ち寄って、少しでも暖かな気持ちになろうと必死にもがく人々の感情描写が細かく描かれた作品となっています。

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映画『万引き家族』キャスト・出演者

  • 柴田治:リリー・フランキー
  • 柴田信代:安藤サクラ
  • 柴田亜紀:松岡茉優
  • 柴田祥太:城桧吏
  • ゆり(りん、北条じゅり):佐々木みゆ
  • 柴田初枝:樹木希林
  • 柴田譲:緒形直人
  • 柴田葉子:森口瑤子
  • 柴田さやか:蒔田彩珠
  • 北条保:山田裕貴
  • 北条希:片山萌美

映画『万引き家族』はカンヌ映画祭パルムドール賞受賞作品として選ばれるなど複雑な感情を描いた作品として耳に新しいです。外国語映画賞ノミネートを果たすなど、海外でも高い評価を獲得するなど数々の実績を果たしました。

「三度目の殺人」「海街diary」の是枝裕和監督が手掛ける『万引き家族』。人と人とのつながりを描いたこの作品。きっと何か考えさせられると思いますよ。

映画『万引き家族』スタッフ

監督

是枝裕和

音楽

細野晴臣

脚本

是枝裕和

製作

石原隆
依田巽
中江康人

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映画『万引き家族』感想や口コミ

女性
女性
タイトルが如く、万引き家族。家族の形とは。万引きは本当にダメ。子供たちにやらせてるなんてすごく卑劣。でもそうでないと生きていけない家族たち。最後まで見ると「家族」の意味をものすごく考えさせられる映画でもある。タイトルからもだが、映画を見る前から是枝監督であるから「そして父になる」「誰も知らない」などのダークなイメージの映画がとても多いから(海町ダイアリーはほっこりしたけど)不穏な空気しか感じなかった。松岡茉優演じる少女の風俗にいるシーンの時の死んだ目、リリーフランキーさんと安藤さくらさんのベッドシーン(布団の上だけど)のリアルさはぞくっとした。そして今は亡き樹木希林さんは一目見ただけでは彼女とは気づかない。どこにでもいそうなおばあちゃんである。その姿に女優として命を注いできた彼女の覚悟が見受けられた。いや、どの演者さんもものすごく全身全霊で演じており、子役の二人でさえもとても痛々しいほど伝わってくる心情、上手いと思った。この家族はずっと家族でいれば良かったのに、そう思ってしまった。こんな家族、他にもいるかもしれない。ただ見えていないだけかもしれない。見捨ててはいけない、目を背けてはいけないどこかで起きている事実である。
男性
男性
『万引き家族』は、2018年製作の日本映画で、監督・脚本・編集は、わたしの注目してやまない是枝裕和氏が務めています。1962年の生まれの是枝氏が早稲田大学卒業後、特異な制作で知られるテレビマン・ユニオン社に入社し、同社の社風に厳しく揉まれたことも、作風に影響を与えていると思われます。
わたしが是枝氏に注目するきっかけとなったのは、柳楽優弥氏がまだ少年だった頃に一級の演技者に育て上げた『誰も知らない』(2004)という作品です。『万引き家族』でも、監督は幼い「りん」(演・佐々木みゆ)に巧みな演技を行わせて、物語の鍵となる謎めいた少女を造形しています。
是枝氏は、貧困と万引が引き起こした事件にアイディアを得て家族を構成するものは何かを考えさせる脚本を書いたそうです。『歩いても歩いても』(2008)では、自分の老母の生活から作品のインスピレーションを得ています。わたしは、是枝氏の手腕は、生活の身近な場面を切り取りながら、社会問題(たとえば擬似的な家族の絆=本作)に焦点を絞り切るところにあると思います。作品の中では、自身の記憶と想像力と観察力を組み合わせてバランスを取ることを重視していて、社会問題に切り込んでいるけれども「誰かを悪者として描くことをしない」(ロサンゼルスでのインタビュー)スタイルを踏襲しているとのことでした。
男性
男性
今にも壊れそうな平屋に、家の持ち主である祖母の年金を目的に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしていて、足りない生活費は万引きで稼ぐ家族のお話です。

社会から外れたような家族ですが仲よく暮らしていたある日、近隣の団地の廊下で震えていた体中傷だらけの幼い女の子見かねた治が家に連れ帰り娘として育てることにするのだが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていくなかで、特に信代が泣くシーンにはこの映画のメッセージが強く含まれていると感じました。

一つの物差しでしか測れない人々に対する失望、あきらめ、軽蔑の思いが、その涙に込められていると感じました。決して他人事ではない心情や環境に胸が熱くなります。

女性
女性
大きな賞を取っただけあって面白かったです。是枝裕和監督の作品は初めて見ましたが、見てよかったです。安藤サクラさんはいつも素晴らしい演技をされますね。リリー・フランキーさんもよかったし、松岡茉優さんも体当たりな感じでよかったです。樹木希林さん亡くなったの残念過ぎます、ほかの人ではこの独特の存在感は出せないと思います。
万引きを通して一つの家族を描いていて、万引きは絶対駄目だし犯罪なんだけどこの家族に関しては捕まってほしくないと思ってしまいました。生きるためだしスリルを楽しむためとかではないし。子役の子が万引きするシーンは特に感情移入してしまいました。誰も血がつながっていないけどこの家族は絆強いなあと思いました。
女性
女性
万引き家族は、タイトルから万引きがメインのストーリーなのかと思っていましたが、実は、家族愛の物語であるところがよかったです。キャストも、リリー・フランキーさんや、安藤さくらさん、樹木希林さんなどが出演していて誰もが演技が上手で見応えもありました。実際に起きた事件をもとに作られているとのことで、興味深い作品です。ストーリーは親の年金を不正受給していた家族が逮捕されるのですが、その過程で一緒に暮らしている子どもたちが実は実の子ではなく、拾ってきた子どもであることがわかります。しかし、血が繋がっていなくても、愛情がつながっていることがわかるところが見どころです。最後の方で、実の子どもではないことがわかるのですが、それを踏まえてこの映画を振り返ると、特に家族旅行で海に行った時のシーンが家族が仲良くしていて少し涙ぐましい気持ちになります。
男性
男性
この作品がカンヌ映画祭パルムドール賞を受賞したので、見に行きました。お勧めのシーンはやはり日雇い労働者の柴田治が母親に虐待されていたゆりを拾ってくるところと、治の妻の信代が家族と散歩するところです。それから、治の息子の翔太が万引きをやりたくなくて、治を裏切るところです。
見どころは血のつながりがあまりないのに幸せそうに見えることと、生活のために万引きや風俗、日雇い労働などをやっていることです。また、この作品は是枝裕和さんが監督をしていて、「誰も知らない」と同様に現実に起きたことを題材にしています。
出演者もドラマの「いだてん~東京オリムピック噺~」に出ていたリリー・フランキーさん、同じく「いだてん~東京オリムピック噺~」に出ていた安藤サクラさんなどが出ています。
男性
男性
是枝監督のカンヌ映画祭受賞作品で、主演の安藤サクラさんが名女優として世間に名を知られるようになった作品です。2018年作品で、その1年後に韓国のホン・ジュノ監督の「パラサイト~半地下の家族」がアカデミー賞作品賞を受賞しました。どちらも格差と貧困が人間の良心をゆがめる社会の中で、家族の在り方を問うているところは共通していると思います。日本の「万引き家族」は血のつながりによらず、万引きを繰り返して家計の足しにするどうしようもない家族ですが、弱い人へのやさしさがあり、親から虐待を受けている少女をかくまったりします。韓国のパラサイトでは自分の家族を守るため、半地下に潜んでいた男を助けてくれと懇願する元家政婦を無碍にします。どちらがどうということでなく、日本では血の繋がりによる家族の枠がとっくに崩れ、新たな繋がりを求めているのに対し、韓国ではどんなに貧しくみじめな暮らしでも家族の繋がりは固いという印象を受けます。2つの作品を見比べると2つの社会の根底を成す基調の違いに気づくと思います。
女性
女性
万引き家族は、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞したとのことで、どんな話なのだろうと見に行きました。リリー・フランキーと安藤さくらが実の親に虐待を受けている幼い女の子を自分の家に連れてくることから始まります。そこは、万引きをして生計を立てている家族の家でした。その幼い子も、年上の子に教わって万引きを手伝うことになるのですが、万引きをしたとわかっても咎めないばかりか、品物を渡す小さな商店の店主の暖かさに心がほっとした場面も。そして、徐々に家族の秘密が明らかになってきます。それは、豊かだと思っていた日本社会にもこんな世界があるのだと少し憂鬱な気持ちになってしまう部分もありますが、どんな人にも裏の顔があり、家族でも知らない一面があることも描いています。万引きをして暮らしていても、他の人へのやさしさや思いやりを無くしているわけではなく、生活がたいへんになるとわかりながら虐待をされている女の子を見過ごすことができない人たちでした。そして樹木希林さん、リリーフランキーさん、安藤さくらさん他、俳優さんたちの演技がすばらしいです。
男性
男性
家族や幸せは一様ではないということを感じた映画でした。
両親から虐待を受けていたところを発見され、柴田一家に「保護」された少女は、一家とともに貧しいながらも平穏な生活を送ります。
しかし事情を知らない世間から見れば、少女を両親の許可なく連れ去るとなれば完全なる誘拐で、「かわいそう、早く両親の元へ帰らせてあげたい」と思うことが当然です。
それは、自身の経験から「実の両親と暮らすことが当たり前に幸せだ」と考える思い込みから来る感情で、実際に少女がどう感じていたのかは本人にしか分かりません。最後両親の元へ戻るまで、少女は自分の意思を言葉で伝えることはありませんでした。
鑑賞後はもやもやした気持ちが残り、彼女にとっての本当の幸せとは何だったのか、そして家族とは何なのかということを考えさせられる映画でした。
また、出演者の方々の演技の細かい演技がとても自然で本当の家族のように見え、最後まで映画の世界に入り込んでしまいました。
私の好きなシーンは、じゅりを連れてきた日、柴田一家が食卓を囲みながらじゅりについて話すシーンです。
俳優陣の演技の自然さに感動したことに加え、桧吏くんが食べていた、カップのカレーうどんにコロッケを浸す食べ方が美味しそうで、つい真似したくなってしまいました。
女性
女性
評価の高い映画だし、キャストもいいので見てみました。安藤サクラやリリー・フランキー、樹木希林さんら実力派俳優はもちろん、子役たちの演技も素晴らしいです。冒頭から暗めの始まりです。セリフもあまりありません。生活費を万引きで稼ぐという過酷な生活をしている家族の話です。しかし家族といっても4人はそれぞれ転がり込んできたため血のつながりはありません。言い方は少し悪いですが、寄せ集めの家族みたいな…。家庭環境が悪くて見て見ぬフリができない子供を、ある意味万引きしてきて成り立っている家族です。今にも崩れそうな暗い家に住んでいます。家族に見えつつ家族ではない歪んだ家庭には、ぴったりの家の雰囲気と感じました。家の持ち主の年金と、万引きで稼いだお金で暮らしているという社会的にはすごい暮らしです。それでも何とか平穏に暮らしていたのですが、ある事情があってこれまでの安定が崩れてしまいます。テーマは考えさせられるし、結末も予想外でした。樹木希林さんは激しい演技をしているわけではないのに、存在感がヤバいです。安藤サクラさんの演技も涙を誘う素敵な演技でした。感動して涙せずにはいられません。しかもスタイルがめちゃくちゃよかったです。
女性
女性
堅苦しそうな邦画だなという第一印象でしたが、美人な韓国人女優を起用していることもあり、華があって面白かったです。記者の業界に詳しくない人でも楽しめると思います。一つの記事が出来上がるまでに、ライターにも情報を提供する側にもさまざまな障害があるんですよね。当たり前のように新聞やテレビなどのメディアに情報が流れますが、視聴者は情報が入手されて記事になり、メディアで放送されるまでにどんなプロセスや障害、ステップがあるか知りません。その背景が新聞記者という映画で分かる気がしました。誤った情報を信じた閲覧者たちが、無意味な誹謗中傷を繰り返し、正しい発言をした人たちを苦しめている…。この状況は現代の日本にも当てはまることがある気がします。インターネットの普及によって、私たちはネットを通じて容易に多くの情報が分かります。その一方、情報が人をコントロールするようになり、人は情報に振り回されるようになっています。これが情報社会のデメリットでしょう。膨大なメディアの情報から、いかに真の情報を見極めるかは自分次第になりますが、今の時代それがきちんとできている人は少数派なのではと思います。例えば「政府が悪い!」とあなたが信じていたとしても、それは情報によって操作された結果かもしれないんですよね。
女性
女性
三谷幸喜さん監督の映画はほとんど見ています。どれも面白いので、記憶にございません!も笑えて入り組んでて、想定外のオチがあるんだろうなと期待していました。率直な感想としては、期待通りコメディで軽快でした。三谷幸喜さんは漫画のようにコミカルな世界観を描くのが本当にお上手ですよね。ユーモアたっぷりで、佐藤浩市さんとも相性がいい気がします。主役は中井貴一さんですが、ほかにも石田ゆり子さんやディーン・フジオカ、吉田羊さん、木村佳乃さんなど豪華キャストです。有名人がいっぱい出る映画って、見どころがたくさんあって楽しめるんですよね。どのキャラクターも個性豊かで憎めないんです。病院のベッドで目覚めたら記憶がなくなっていた…!という設定もユーモアがたっぷりです。記憶をなくす前に何があったか事情は一切知らないものの、国民から嫌われていることは事実のよう…。他の国との首脳、政界のライバル、スタッフ、マスコミや一般家庭まで巻き込んで中井貴一さんが夢を取り戻します。その奮闘ぶりが楽しめるんですよね。クスクスッと笑える映画です。政治が絡むといっても、政治に詳しくない人も十分楽しめます。ただ、お子さんよりも中年以降の大人向けな映画です。

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