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ジブリ映画『紅の豚』高画質動画を無料視聴!声優や名言ばかりのあらすじ

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映画『紅の豚』と言えば、宮崎駿監督のスタジオジブリを代表する大人気作品ですよね。特に、大人には人気の渋い作品でファンも多いですよね。

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映画『紅の豚』の映画情報

映画『紅の豚』あらすじ

『紅の豚』はイタリアを舞台に表面上は主人公のポルコロッソと空賊が飛行艇屋のフィオをかけて戦うというもの物語です。

最初はポルコロッソがアジトでラジオを聞きながらくつろいでいるシーンから始まります。そんな中、突然仕事の依頼の電話がなります。

法律で報酬の規定が決まっているらしくポルコは依頼先主の条件にさらに上乗せをさせてから自分の赤い飛行艇に乗りアジトを飛び立ちます。

エンジンをかけるところから始まるのですが作者のこだわりがみてとれるシーンだと思います。まずあのでかいエンジンを手で回してかけるところなどなどは初期の車のようなかけ方で目をひきます。

また飛び立つまでの水面の加速感などの見ごたえがあることろだと思います。そこから空賊との戦闘ーシンが始まりますが空賊もコミカルなキャラクター設定で愛着のもてるような設定となっています。

最初のその戦闘シーンでポルコの心情というかポリシーのようなものが空賊の口を通して語られます。空賊は『戦争じゃねーとか言いやがって』といいポルコは『殺し』はやらないとの自分心情を明らかにします。

事実そのシーンでもエンジンを攻撃し海の上に不時着させ戦闘力をそぐという方法で戦闘を終らせます。しかしそのような手法が気に入らないのが空賊です。

シーンは変わり、空賊たちがあつまるバーになります。そのバーではポルコの恋人であるジーナが歌手として歌っています。

声優が加藤登紀子と渋い声のですが非常にバーのシーンに合った歌声を披露してくれています。空賊たちはドナルドカーチスという用心棒を雇います。

ポルコとドナルドカーチスはそこで初めて対面しますがカーチスが飛行艇で飛び立つ様子をみて『いい腕してやがる』と評価しています。カーチスはジーナにその場で恋をします。

その後、カーチスと空賊が組んで豪華客船を襲うなどのシーンがありますが、物語そのものにはあまり影響がないと思います。

ポルコとカーチスが再び会うのはポルコが自分の飛行艇のオイル漏れなの不調を修理するためにミラノへ向かっている時でした。ポルコがエンジンの不調で仕方なく低空飛行をしている時に出会ってしまいます。

ポルコが地元での英雄であることを知っていたカーチスはこれをチャンスとばかりに決闘を申し出でますがポルコはそれどころではありません。何しろエンジンが不調ですから・・。

背後をとられ飛行艇を沈められてしまいます。しかし間一髪、飛行艇のボディーだけは残すことに成功します。

さすが戦争慣れしているなと思ったところですが、カーチスが手ぶらでは帰らないことを知っていて赤い木の板を流します。

カーチスはこれは良い証拠とばかりに喜んでそれを拾って去っていきます。そのを見届けたポルコは木の茂みの中からボロボロになった自分の飛行艇とともに登場します。

恋人であるジーナには、ポルコがやられたとの連絡が入っており、急いで救出に向かおうとするその時にポルコから電話が入ります。

とりえず無事であること、船を修理にしにミラノへ行ってくることなどを話します。

しかしジーナは心配で仕方なく無理して飛んでほしくないとの気持ちを告げますが、ポルコは『飛ばねー豚はだたの豚だ』と映画の中でも有名なセリフが登場します。

いきなり、電話を切られるポルコ・・しかし落胆のような表情はそこにはなくポルコの天性の楽観主義者のようなものも感じられます。

シーンは変わり飛行艇を修理してくれるのはピッコロ社というポルコの飛行艇を昔から手掛けてきた会社のようです。

そこで出会うのは、社長の孫娘のフィオという15歳くらいの女性です。

最初はポルコも怪訝な顔を見せますが、フィオの設計図など見て任せることに決めます。仕事が決まると工場に従業員が女性ばかり集まってきます。

しかも、ほとんど親族ばかりです。

社長が言うには『女はいいぞ、よく働くしな』と女性の能力を高く評価しています。飛行艇ができあがり、工場から飛び立つ前にフィオも一緒に行くと言い出します。

ポルコは激怒します。空賊になるなんて堅木の世界で生きられなくなる等々とんでもないことだと。しかしフィオも引きません。

それどころが叔父もそれを応援するような始末でポルコもフィオを連れていく決心をします。

そのピッコロ社から飛び立つシーンも見ごたえがあり川を滑走して飛び立っていくのですが微調整が終わっていない機体なのでなかなかいうことを聞きません。

しかし新しくつけた装置のお陰で無事に飛びたつことできます。そしてポルコのアジトへ到着しますが敵の空賊が待ち伏せていました。空賊たちはポルコの赤い飛行艇を斧で壊そうとしますがフィオがそれを許しません。

最終的にフィオをかけてポルコとドナルドカーチスが決闘をするということになってしまいます。空賊たちは話をどんどん広げ試合当日はお祭り騒ぎのような状態になってしまいます。

最終的にはポルコが勝利するのですが、どのように勝利したかは実際の映画をご覧になったほうが良いではないかと思います。

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映画『紅の豚』キャスト・声優

  • ポルコ・ロッソ(Porco Rosso) / マルコ・パゴット(Marco Pagot):森山周一郎(青年時代:古本新之輔)
  • マダム・ジーナ(Gina):加藤登紀子
  • フィオ・ピッコロ(Fio Piccolo):岡村明美
  • ピッコロのおやじ(Master Piccolo):桂三枝
  • マンマユート・ボス(Mamma Aiuto Boss):上條恒彦
  • ドナルド・カーチス(Donald Curtis):大塚明夫
  • フェラーリン(Ferrarin):稲垣雅之

映画『紅の豚』スタッフ

監督

宮崎駿

音楽

久石譲

原作・脚本

「飛行艇時代」宮崎駿

製作

徳間康快、利光松男、佐々木芳雄

興行収入

54億円

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Netflixで『紅の豚』などジブリ映画は配信されていないの?

2020年の1月に、ジブリ作品のNetflixでの配信がスタートするというニュースが流れました。

しかし、それは海外のみで日本では配信されないという内容でした。

米ネットフリックスは2月から4月にかけて順次、「となりのトトロ」などスタジオジブリ(東京都小金井市)の21作品を日本と米国、カナダを除く世界約190カ国で配信する。ネットフリックスは国内のアニメ会社と包括提携を結ぶなど日本アニメの獲得に力を入れてきた。世界的に高い人気を誇るジブリ作品をテコに海外市場の開拓を加速させる狙いだ。

このほどフランスの配給会社、ワイルドバンチ・インターナショナルからジブリ作品の日本と米国、カナダを除く世界での配信権を獲得した。2月1日には「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」など7作品、3月1日には「もののけ姫」など7作品、4月1日には「ハウルの動く城」など7作品を配信する。

これまでジブリはネット配信に対して消極的だったが、動画配信サービスの拡大に伴い、世界に配信ネットワークを持つネットフリックスと組むことがジブリ作品の認知度向上にもつながると判断したもようだ。

ジブリ作品を巡っては米国ではAT&T傘下のワーナーメディアが5月に始める動画配信サービスの目玉の一つとして「千と千尋の神隠し」など21作品を配信するが、日本では現在、動画配信はしていない。

ネットフリックスは「スタジオジブリの長編アニメーションは、これまで35年間にわたり世界中のファンに愛され続けている」と強調。「日本発のすばらしい映画をアジアやヨーロッパ、南米などの多くの国の言語でみてもらいたい」とコメントした。

引用:日本経済新聞サイトより

なぜ日本では配信しないんですかね。。。

日本で配信できないのは、テレビ局などとの関係性もあるのかもしれません。そう考えると、日本の動画配信サイトでジブリ作品を視聴できる日が来るのは、まだ現実的ではなさそうです。

そのため無料で『紅の豚』を見ようと思った場合には、DVDを購入するか、TSUTAYA DISCAS無料お試し期間を利用しての視聴が最もおすすめです。

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映画『紅の豚』ファンの感想

女性
女性
「紅の豚」を最初知ったときは、なんで豚なの!?と思いました。そんな珍しい豚の男性ポルコが主人公の戦時中物語です。このポルコ、太っていて男くささがあるのにイケメンなんですよね。
そして、この作品はとっても大人向けです。ジブリ作品の中でも珍しいのではないでしょうか?そんな私も最初見たときは子供でしたが、大人になってから見るとまた視点が違い、とても楽しめたのです。
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」このセリフの重みも分かった気がします。
私が印象に残っているシーンはふたつ。ひとつは、ジーナが歌を歌っているシーンです。ジーナは自分が結婚した船乗りが戦争で死んでいくため、ポルコとのことも色々考えていたのだと思います。そんな中ポルコからの着信。乙女心は電話ひとつで簡単に揺さぶられますよね。そして、ジーナの艶っぽい歌声もまた魅力的です。ずっと聴いていられます。
もうひとつは、ポルコの飛行艇を修理する17歳の少女フィオ。この少女と敵のカーチスが現れた海岸でのできごとです。敵はたくさんの部下を連れています。いつ殺されてもおかしくない状況。武器も持っていますからね。そんな中、フィオを守るためにも慎重にいきたいポルコと、勇ましいフィオ。同じ女性ながらにあの勇気と立ち振る舞いは、見習いたいと思いました。
男性
男性
本作『紅の豚』の舞台背景は第一次世界大戦後、地中海岸沿いのイタリアです。羽布張りの複葉機が金属製の複葉機に移行する時期の機体が、作中にふんだんに登場する点が見逃せません。凝りに凝った小道具の描写が、映画を観る者のマニア的な趣味心をくすぐるという、贅沢な味わいの作品に仕上がっています。
宮崎駿監督は1941年生まれ。実父の勝次氏が宮崎航空興学(三菱製A6M型「零戦」の方向舵等の部品を製造した工場)の経営に関与していたこともあり、氏は飛行機に憧れた少年だったそうです。駿氏は東映動画(現・東映アニメーション)に入社してアニメ作品の演出や監督に携わることになりますが、少年時代の憧れの対象であった航空機を主題としたアニメ作品を、いつの日にかは製作したいと念願し続けていたようです。その願いが最初に果たされたのが1992年公開の本作『紅の豚』だったのでしょう。名声を得た監督が、まさに自身の趣味を全開にした作品であり、変な道徳的規範なぞクソくらえ的な、それでいて上品な笑い、激しいアクション、淡い恋心などを包括した一大エンターテインメント作品に仕上がっている点に拍手喝采です。
監督自身によるプロダクションノートでは「疲れて脳細胞が豆腐になった中年男のためのマンガ映画」にしたいと記していた作品「飛行艇時代」(月刊誌『モデルグラフィックス』の連載漫画『宮崎駿の雑想ノート』所収)がこのアニメーションの原作になったそうです。主役の元イタリア空軍のエース・パイロット「ポルコ・ロッソ」ことマルコ・パゴットをはじめ、登場人物が皆魅力的なのは言うまでもないことですが、鮮やかな紅の機体カラーで画面内をところ狭しと空中機動する「サボイアS.21試作戦闘飛行艇(史実になく架空の機体)」も、物語の主役と言えると思います。
男性
男性
飛行艇と空。その映像美がまず見どころです。宮崎駿監督は雲にこだわって映像制作をされていると聞いたことがありますが、その想いが詰まっているかと思います。

なぜ豚?自分に魔法かけたとか何?って、疑問に感じる方もおられるかもしれないですが、正直些末な話で。その裏の、戦争で失った戦友への想いとその彼女との約束、男(豚=ポルコロッソ)が貫くポリシー、その辺りを大きくとらえて観ると、とても男らしく、不器用で、どこか切なくて、ジャズが似合ういいお話です。

加藤登紀子さんが声優をされた、ホテル・アドリアーノのマダム・ジーナも、いろいろ分かっていながら待ち続ける大人の女性で、登紀子さんの低音ボイスと相まって、世界観を形作る重要な登場人物になっています。
個人的には、ポルコと相対する空賊のひとつマンマユート団がとても好きです。船を襲って子供たちを誘拐する際に、「仲間はずれが出たら可哀そうだろ」と、キャパシティーオーバーにも関わらず全員連れていき、あげく船で遊ばれてしまう。そんな周囲の登場人物も魅力のひとつです。

周囲は岩壁だけれども空が眺められる島に住むポルコ。パトロールから帰りラジオを聴きながら、ワインを飲む。いつかああいう生活できたらな、と思わずにはいられません。

男性
男性
子供の頃見た時には同じジブリ作品のラピュタなどに比べて面白みを感じませんでしたが、大人になってから見ると笑えるシーンもあり、渋くてかっこいいシーンもあり、それぞれの恋心に切なくなるシーンがあったりと夢中になる作品です。
マンマユートを筆頭に空賊たちは悪役なのにどこか憎み切れず、思わずクスッと笑ってしまうようなシーンが多数あります。
ポルコが真っ赤な飛行機で青空を雲をひきながら飛んでいく様子はとても爽快です。
キザなセリフも格好よく、森山周一郎さんの声も渋くてピッタリで、豚なのに本当に惚れてしまいそうです。
子供の頃はラストでカーチスが何故「顔見せろ!」と言っていたのかよく分かりませんでしたが、今となっては「そういうことなのね…」と心にジーンとくるものがあります。
時代背景としては戦後まだまだ不景気な時代ですが、飛行機乗り達が誇り高く格好良く描かれており、更にヒロインたちとの関係が切ない映画です。
50代男性
50代男性
50代の私には非常に痛快で面白い内容になっていると思います。

またポルコが各シーンの端々でみせる男さしさなどカッコいいなぁと思います。空賊たちも非常に愛すべきキャラクターに描かれており人間臭いところが非常に好きです。

この映画に一番のみどころはやはり飛行艇の飛び立つシーンだと思います。細かいところまで描かれており迫力のある絵が多いです。

私も若かりし頃に飛行機の専門学校に行っていたこともあり飛行機のエンジン音など非常にこだわってるなと感じました。

豚とカッコよさを両立させた内容となっており、ミスマッチなようで豚もこんな描き方をするとこんなにもかっこいいんだと思わせてくれる作品です。

やはり人は見た目ではないだなと思います。

30代男性
30代男性
空の海賊が出没するアドリア海を舞台に繰り広げられる『紅の豚』は、戦闘シーンがあるものの、どこか間が抜けていてほのぼのした感じが大好きです。主人公であるマルコがジーナに向けて言った言葉「飛ばねえブタはただのブタだ」が印象的でハードボイルド全開のカッコよさがたまらないです。また、飛行艇を修理し当局に追われる中で、工場の裏手の川から飛び立つシーンは、手に汗握る迫力です。無事にアドリア海の空に戻ったマルコが一番初めにジーナへ空から挨拶するシーンで、ジーナが「また賭けに負けちゃったわね」の一言が切なくもあり、暖かくもあります。マルコがなぜブタになったのかの理由は明確にはなっておらず視聴者にゆだねられるので、何度も何度も繰り返し見てしまう映画です。
女性
女性
一匹狼ならぬ一匹豚の賞金荒らしである主人公が、渋くてカッコ良く、また時々おちゃめで可愛らしいところがとても好きです。
見どころは終盤のカーチスとの闘いで、飛行船でのバトルは息をのむシーンですが、後半はただの殴り合いになっているところも笑えます。
その闘いの後、ジーナがポルコに言った「あなた、もう1人女の子を不幸にする気なの?」というセリフは、ジーナ自身に重ねていることもあってとても深みがある印象的な言葉だと思いました。
女性
女性
空賊を相手に賞金稼ぎをしている飛行艇乗りの話です。そして飛行艇乗りはポルコ・ロッソという豚さん、それもやたら格好いい豚さんなのです。しかし、これは仮の姿で、かつては人間だったのです。世捨て人のように暮らしていましたが、ある日出会った17歳の飛行機設計技師の女の子フィオ・ピッコロに出会うことで、少しずつ人間の姿(らしさ)を現わすのです。
飛行艇乗りのプライドとしての「飛ばねぇ豚はただの豚だ」は名言です。ですが、フィオが「いいパイロットの第1条件を教えて。経験?」と尋ねると、ポルコが「いや、インスピレーションだな」と応えるところが印象深いです。腕はあってもチャンスがなかなか巡ってこないというのではなく、ポルコは、その人の能力をきちんと見極めているところも恰好いいです。
また、フィオとの初々しい関係もいいのですが、飛行艇乗り達のマドンナのマダム・ジーナとの昔からの馴染み感や何か訳ありな大人な感じの関係もいいです。
そして、登場人物の声がとてもはまっていて、それぞれそのキャラクターがとても活きていますが、ジーナの声をしている加藤登紀子さんの歌が『紅の豚』の世界観に深みを与えていて必聴です。
女性
女性
おススメのシーンは一番最初のシーンです。静かな海の誰もいない隠れ家のような場所が映し出されます。浜辺では小さなテーブルに置かれたラジオの音が小さく響いています。波の音と鳥の鳴く声、美しい海に浮かぶ小さな赤い飛行艇が浮いています。それだけでもう魅了されます。そしてなぜか主人公ポルコロッソは豚なのにオシャレで素敵な男性に見えます。影があっていつも一人でいる姿は一人が好きなようでいてもの悲しさも漂っていて、ヒロインジーナが放っておけない気持ちがわかります。戦争時代の映画ではありますが、非常にユーモアがあって安心して見れる映画だと思います。誘拐シーンがありますが、なぜかほっこりさせられます。世界がこんな風に悪い人も心根は優しければいいのにと心底思えます。ちなみに終わり方も最後にヒロインのジーナさんが出てくるのですが、やっぱり主人公のポルコロッソをずっと待っていて、そしてこれからも彼を待ちながら生きていくんだろうなと想像できてより切なくなります。大人が十分楽しめるきゅんと切ない映画だと思います。
女性
女性
何回見てもしっかり理解出来ない映画なので今でもとても気になっている映画です。マルコはなぜ豚のままなのか?というのは永遠の謎な気がします。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」というセリフがとても好きです。中学生の頃など、動かない子たちに代名詞として使う事があったほどです。豚なのに、卑屈ではなく、豚なのに本当にただの豚ではない。本来なら、豚は動けないという固定観念があるのに、その固定観念を覆し映画にしてしまったジブリは本当にすごいと思います。マルコ役の声優の声も相まって、一言一言がかっこよく聞こえると思います。ジーナの言った「マルコ、今にローストポークになっちゃうから」という豚に対して言うジョークも面白く、楽しくドキドキな映画だと思います。景色も綺麗でこんな所行ってみたいな、と思わせる所ばかりなので、景色もぜひ見て欲しいところです。
女性
女性
豚が主役ということで、ロマンス作品が好きな私としてはとっつきにくかったのですが、最後までみてみたら大好きな映画になりました!ジブリではイケメンの男の子もよく出てくるのに、今回は紅の豚が主役で今までの作品とは違う気がしました。豚だから全然イケメンではないですが、ポルコの中身がとてもかっこいいです!落ち着いていて冷静沈着で、豚なのに男っぽくてセクシーなんですよね。しかも上品です。サングラスもポイントです。ホテルを営むジーナと話すシーンも好きです。ジーナはとびきりの美人さんなのにポルコは豚で本来不釣り合いのはずですが、ポルコの内側からにじみ出るかっこよさでとてもお似合いの男女に見えてきます。ポルコが操縦士というのもかっこよさにつながっているのかもしれません。「豚が主役か…」とマイナスに考えず、一度ご覧になってほしいです。ポルコは近寄りがたくて怖いイメージもあるのですが、少女のフィオと共同で飛行機を修理しながらだんだん心を通わせていきます。ポルコも可愛いとこがあるじゃん、いいやつじゃんと思えるところもいっぱいあるのです。作品が終わる頃にはポルコが大好きになっていると思います。私もポルコに憧れてしまいました。
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