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映画『火垂るの墓』高画質動画を無料フル視聴!配信状況やあらすじ・原作&声優まとめ

このページでは、映画『火垂るの墓』の動画を、無料で安全に視聴する方法についてまとめています。

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映画『火垂るの墓』と言えば、1998年に製作されたスタジオジブリを代表するアニメ映画!戦争中に親と家を無くした幼い兄妹が、2人だけで生きようとする映画です。

原作は、野坂照如氏の同名の小説。監督は、映画『かぐや姫の物語』でも有名な高畑勲監督です。悲劇的な最後ながらも、必死に生きようとする兄妹の姿を見たい、と思う多いはずです!

今回は、映画『火垂るの墓』の動画の配信状況、高画質な動画を無料でお得に視聴する方法までまとめてみました。参考にしてみてくださいね!

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映画『火垂るの墓』動画を無料でフル視聴する方法

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映画『火垂るの墓』を視聴する方法

映画『火垂るの墓』動画の配信状況

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CD・DVD:1,865円
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TSUTAYA TV
× × なし 932円 30日間
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TELASA × × なし 572円 30日間
Netflix × × なし 800円〜 30日間
FODプレミアム
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  • ウィルスに感染するリスクがある
  • 個人情報漏洩のリスクがある
  • 何か被害にあっても全て自己責任

参考URL:日本民間放送連盟

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映画『火垂るの墓』の映画情報

映画『火垂るの墓』あらすじ

1945年9月、第二次世界大戦後の日本。

戦争が終わったにもかかわらず、三ノ宮駅構内に戦災孤児達が衰弱死により死んでいく人達が続出。14歳の少年、清太もその内の1人です。

亡くなった清太の遺品は、古くなり錆びてしまったボロボロのドロップ缶だけ。その中には、4歳という短い生涯で死んだ清太の妹、節子の遺骨が入っていました。

清太の死体を構内から運び出す時に落ちたそのドロップ缶に気付いた駅の職員。同僚に捨てろ、と言われたので草むらに投げ捨てました。

突然ドロップ缶が飛び込んできたために、ホタルが驚いて飛び上がましたが、それもすぐにおとなしくなります。捨てられたドロップ缶を大切そうに拾ったのは、節子とそれを見守る清太の幽霊でした。

二人は、電車に乗って生前を思い出します。途中、節子が好きだったドロップを二人で舐めながら。

神戸大空襲から逃げるために、避難する清太と節子、そして二人の母。

燃え盛る町から逃げられた二人でしたが、避難所に着くと、そこには逃げる途中で母は大怪我を負った母がいました。ひどい火傷により、全身包帯に包まれた母。昏睡状態から回復することなく、母はそのまま亡くなってしまい、集団火葬されることになりました。

幼い節子には、母の死の事を話せないまま遠くに入院することになったとだけ伝えた清太。清太は、空襲の前に家の庭に梅干しなどの日持ちが出来る食料を埋めていました。無事に掘り出せましたが、自宅はおろか見慣れたはずの近所には焼夷弾で焼けて変わり果てた姿しかありませんでした。

母だけではなく家も失った二人は、親戚の家に身を寄せることに。最初は、歓迎された二人。しかし、戦争中なのと親戚の家にも家族がいた事もあって叔母は徐々に二人に辛く当たり始めました。

母の着物と米を交換したにも関らず、家にいるだけの二人の食事に米は出て来ません。家にあるピアノで遊べば、戦争中なのにと怒鳴られ、節子の夜泣きも快く思われませんでした。自分達のご飯は、自分達で、と鍋で米を食べますが、後片付けもせずに寝てしまうこともあり、叔母から口喧しく注意されてしまいます。

居心地が悪くなった二人は、生活に必要な物と思われる物を最低限買い、親戚の家を出ることにしました。暮らす先に選んだのは、以前見つけた防空壕の中。二人だけの新しい生活を開始しました。

最初は、楽しく暮らしいていた二人でしたが、幼い子ども二人故に、徐々に生活は立ちいかなくなっていきました。

ある日、ホタルを見つけた二人。

瓶の中に、たくさんのホタルを捕まえて防空壕の中で放します。喜ぶ清太と節子でしたが、寿命の短いホタルは次の日には全て死んでいました。ホタルの命の短さに泣く節子。

清太は、親戚の家に戻ることもせず、近所付き合いや頼れる人もいなかったため食料を手に入れる事が出来ず、飢えを凌ぐために畑泥棒や空襲の時に火事場泥棒を繰り返すようになりました。

しかし、節子は徐々に弱っていきます。医者に診てもらうと、栄養失調のため滋養をつけるしかない、と言われますが清太は滋養のある食べ物はない、と途方に暮れます。

繰り返した畑泥棒も持ち主に見つかって、散々に殴られ警察に突き出されることもありました。

清太は、両親が残してくれていた貯金を卸して節子に食べ物を買うことに。そこで清太は、日本は戦争に負けて、父が乗っていたはずの戦艦も撃墜されていた事を知ります。

防空壕に帰った清太は、節子がドロップではなくおはじきを舐めている所を見ます。目がうつろな節子に急いでスイカを食べさせ、卵がゆを作りましたが既に手遅れ。

節子はこの世を去り、清太は節子の持っていたドロップ缶だけを自身で持って荼毘に付しました。節子の死体を火葬したあとは、ドロップ缶の中には節子の小さな骨を入れて持ち歩きました。

その後、三ノ宮駅の構内で栄養失調により衰弱死した清太。清太の遺体は、身寄りがいない者同士で集団火葬され、無縁仏として埋葬されました。

幽霊となった二人は、ドロップを舐めながら今の時代まで成仏せずに彷徨い続けるのでした。

映画『火垂るの墓』キャスト・出演者

  • 清太:辰巳努
  • 節子:白石綾乃
  • 清太・節子の母:志乃原良子
  • 親戚の叔母さん:山口朱美

映画『火垂るの墓』は、何と宮崎駿監督の作品である映画『となりのトトロ』と同時上映されました。

理由は、単体での上映では難しいだろう、と判断されたから。

戦時中は普通だった『全体主義』に反した清太の行動も今の時代なら共感が得られる、と高畑監督は語っています。

そして、それと同時に『純粋な家族』を作ろうとした清太ではなく、叔母さんの方に共感の声が大多数を占める時代が来ることが、恐ろしいとも語っていました。

原作での節子のモデルは、戦時中に栄養失調で亡くなってしまった、作者である野坂照如氏の妹さんだそうです。

蛍は、鬼火に見えたことから死者の魂だと言われることもあります。

余談ではありますが、蛍には毒があり一定以上食べると死ぬこともあるとか。

戦争で得るものなどないので、戦争はおろか普通の争いも出来るだけしたくないものですね。

映画『火垂るの墓』スタッフ

監督

高畑勲

音楽

間宮芳生

脚本

高畑勲

製作

徳間康快
佐藤亮一

原作

野坂照如
『火垂るの墓』

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Netflixで『火垂るの墓』などジブリ映画は配信されていないの?

2020年の1月に、ジブリ作品のNetflixでの配信がスタートするというニュースが流れました。

しかし、それは海外のみで日本では配信されないという内容でした。

米ネットフリックスは2月から4月にかけて順次、「となりのトトロ」などスタジオジブリ(東京都小金井市)の21作品を日本と米国、カナダを除く世界約190カ国で配信する。ネットフリックスは国内のアニメ会社と包括提携を結ぶなど日本アニメの獲得に力を入れてきた。世界的に高い人気を誇るジブリ作品をテコに海外市場の開拓を加速させる狙いだ。

このほどフランスの配給会社、ワイルドバンチ・インターナショナルからジブリ作品の日本と米国、カナダを除く世界での配信権を獲得した。2月1日には「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」など7作品、3月1日には「もののけ姫」など7作品、4月1日には「ハウルの動く城」など7作品を配信する。

これまでジブリはネット配信に対して消極的だったが、動画配信サービスの拡大に伴い、世界に配信ネットワークを持つネットフリックスと組むことがジブリ作品の認知度向上にもつながると判断したもようだ。

ジブリ作品を巡っては米国ではAT&T傘下のワーナーメディアが5月に始める動画配信サービスの目玉の一つとして「千と千尋の神隠し」など21作品を配信するが、日本では現在、動画配信はしていない。

ネットフリックスは「スタジオジブリの長編アニメーションは、これまで35年間にわたり世界中のファンに愛され続けている」と強調。「日本発のすばらしい映画をアジアやヨーロッパ、南米などの多くの国の言語でみてもらいたい」とコメントした。

引用:日本経済新聞サイトより

なぜ日本では配信しないんですかね。。。

日本で配信できないのは、テレビ局などとの関係性もあるのかもしれません。そう考えると、日本の動画配信サイトでジブリ作品を視聴できる日が来るのは、まだ現実的ではなさそうです。

そのため無料で『火垂るの墓』を見ようと思った場合には、DVDを購入するか、TSUTAYA DISCAS無料お試し期間を利用しての視聴が最もおすすめです。

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映画『火垂るの墓』ファンの感想や口コミ

女性
女性
映画『火垂るの墓』の舞台は戦時中ということもあって、楽しく明るいストーリーというわけではありません。しかし、どんなにシリアスなものが嫌いな人でも、戦争を経験したことが無い人には一度は見て欲しい作品です。映画『火垂るの墓』の主人公は14歳の少年・清太、そして4歳の妹・節子。何の罪もない彼らの生活は神戸大空襲によって一変します。空襲によって親も家も失い、親戚の家に身を寄せることになりますが、冷たい親戚とのギスギスした雰囲気に耐えられず清太は家を出ることを決意しました。14歳の少年に保護者無しで生きていくことを決意させるような環境はあまりにも酷すぎると思いませんか?彼の不幸は続きます。近場の防空壕で暮らし始めるもやはり子供だけでは飢えはしのげず、妹を抱えながら、罪を犯しながらだましだまし毎日を生きていきます。これ以上はネタバレになるので詳しくは言いませんが、本当に救いようが無い悲しいお話です。でも、救いようなんてないのが戦争なんだと深く思い知らされます。大人の都合で戦争なんてしている間に、何も悪いことをしていない、これからの未来を担うべき子どもたちが酷い環境に晒され続けることになる、という現実を改めて突き付けられたような気分になりました。私たち若い世代は戦争を直には見ていませんが、過去にあったことだとしても戦争について思考し続けなければありません。悲しいお話ですが、泣くだけ泣いて、はいおしまいにしてはいけないお話だと私は思います。
男性
男性
映画『火垂るの墓』は、言わずと知れた名作ですが、何回見ても泣いてしまう映画です。親も戦争の空襲によって亡くしてしまい、親戚の家で生活する清太と節子ですが、おばさんにいじめられながらも耐える2人を見ると、当時幼くして同じように苦しんでいた子供達がどれだけいたのだろうと思うと心が痛みました。幼い4歳の節子もお兄ちゃんに迷惑をかけないよう、健気に頑張る姿が涙をそそります。子供の頃は戦争を描いた怖い映画だと思っていましたが、大人になってから見ると、より一層戦争について考えさせられます。映画『火垂るの墓』の最初の回想シーンは、現代まで成仏しきれない清太と節子を描いているということを後から知り、戦争は二度と繰り返してはいけないと強く思いました。映画『火垂るの墓』は、悲しくなるから見たくない映画でもありますが、あの時代を忘れないためにもいろんな方に見て頂きたい映画です。
男性
男性
この映画『火垂るの墓』は、戦火の下親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするが、その思いも叶わずに栄養失調で悲劇的な死を迎えていく姿を描いた物語である。戦後か70年以上経過するが、どの時代に見ても胸を打たれる作品である。家族と無念の別れを告げ、子供たちだけで生きていく・戦争とはいかに恐ろしいことか思い知らされる。現代がいかに不自由なく幸せなことかを振り返ったり、今後風化させないために残す作品だと思う。貧しく食べ物が不足し意識朦朧とする中、ドロップと間違えておはじきを口にしているシーンは泣ける。戦争を経験した世代が交代される今、実際に日本で起こった歴史を忘れてはならない。蛍のように儚く消えた2つの命の悲しみを表現されている映画で切ない。
女性
女性
映画『火垂るの墓』は涙なしでは絶対見られない作品です。私は広島に住んでいたこともあり、戦時中のことはよく勉強してきました。戦争とは幼い命まで奪ってしまう。なんとも悲しくて憎いものだということを感じました。主人公の節子は、わずか4歳。兄の清太は14歳だったそうです。私は、この映画『火垂るの墓』で「ドロップちょうだい」の節子の言葉をよく覚えています。お腹がすいているのに口にするものもない中、ひとつぶお兄ちゃんからドロップをもらって、美味しそうに頬張る節子。ドロップがなくなったらドロップ水を作って飲んでいました。胸が苦しくなるようなシーンでした。そして、2人の子どもが親戚のおばさんに意地悪ばかりされているシーンも、印象深いです。大人なのにどうして優しくできないのだろう?と子どもながらに観ていたのを覚えています。戦争は、人の心までも削ってしまうんですね。
実は、子どものころから何度も観ていた映画なんですが、悲しくなりすぎて最後まで見られたのは大人になってからでした。残酷な結末が淡々と描かれていて、心にぽっかり穴が開いたような気持ちになりました。大人になってから観ると、お母さんの死に直面した清太のシーンに涙が止まりませんでした。14歳という若さで4歳の妹を抱えながらの決別。思い出しただけでも涙がこみ上げます。ぜひ、注目してみてください。
女性
女性
映画『火垂るの墓』は、戦争の悲惨な体験をアニメーションにて描いた映画です。そのストーリーは、とある日の空襲にて両親を失った主人公は、妹と共に親戚の家にあずれられるのですが、そこではあまり良い待遇を受けられませんでした。最悪な日には、ご飯も食べられなくなってしまうほどです。そこで、主人公は妹のために泥棒を働くなどして懸命に生き抜きます。しばらくすると、親戚の家を出て、妹と二人で生活するようになります。主人公は、亡き母の着物を売りながら、妹のために食事を確保します。しかし、妹は栄養失調でどんどん衰弱していく様子は、見ていて悲しくなりました。そんな時に、主人公は妹を喜ばせるために、住んでいる洞窟の中に蛍を放ちます。そんな妹もついには亡くなってしまうのです。主人公自ら妹の亡骸を荼毘に付すシーンは号泣ものです。最後に主人公も浮浪者となり駅で息を引き取る悲しさは、戦争は悲惨なものであることを教えてくれました。
女性
女性
映画『火垂るの墓』は、高畑勲監督のスタジオジブリ作品で、作家野坂昭如氏の同名小説を原作にしています。空襲で親を亡くした14歳の清太と、4歳の妹節子は引き取られた親戚の家が居づらくなり、戦争のさなかに2人で防空壕での生活を始めます。大人でも生きるのが大変な時代に清太少年は、妹節子を飢えさせないために、畑の野菜を盗んだり、火事場泥棒を働いたりして懸命に生き抜こうとします。でも幼い節子の身体は、過酷な環境に耐えられず、栄養失調で衰弱し朦朧とした状態になります。フラフラになりながら、宝物のように持っていた空のドロップ缶に水を入れ、甘さを愛おしく味わう節子の姿に涙が止まりません。節子や清太少年のように、大人たちが始めた戦争で、手を差し伸べられずに、まるで火垂るの光のように暗闇に消えて行った命が無数にあることを思わされます。
女性
女性
映画『火垂るの墓』は、戦争に日常を奪われ、非日常を生きた兄妹の物語です。まだ空襲もひどくない頃のエピソードには洋装の美しい母親、穏やかな夏の日に食べる素麺、海水浴ではしゃぐ兄妹、など戦時中とは遥か昔の話ではなく現代でもイメージ出来る日常を送る人々の生活があった頃におきたのだと時代考証も興味深いものがあります。主人公の清太さんが食べるものや妹の面倒や親戚との軋轢に少しずつ追い詰められていく様は見ていて大変切なくもどかしい。決して美談ではなく、清太さんはごく普通の少年であり、上手く生きられずどうにも出来ない状況に踏ん張ってはいるものの、子供なのです。お腹が空いた、住むところが無い、妹が弱っていく。子供がこの過酷な状況にどう対応するかを懸命に考え行動し、「生きる」ことを必死にやる。妹節子にとって唯一の心の拠り所が兄清太さんなのは良く分かるが、清太さんにとっても節子が心の支えだったのであろうと察することの出来る、節子が息を引き取るシーンは胸にせまります。ラストはこの物語の主人公はたまたま清太さんであり、多くの同じ境遇の子供達のエピソードのひとつに過ぎないのだと分かった時にどうしようもない悲しみに襲われます。
女性
女性
映画『火垂るの墓』では、お兄さんがせつこちゃんを守ろうと一生懸命な姿がすごいと思いました。頭を下げおばさんを頼る選択もできたと思いますが、家もなく穴の中で兄妹2人で生きていくことを選び、最後まで妹を守り抜いたのがすごいと思いました。戦争を知らない世代にはとても考えさせられる内容だと思います。しかし暗いだけの内容ではなく、兄妹のほのぼのした日常や両親と幸せに暮らしていたころも描かれているのでホッとします。今後戦争体験者がいなくなってしまいます。映画『火垂るの墓』のような映画は大切に見ていくものだと思います。
女性
女性
私がこの映画『火垂るの墓』を選んだ理由は、当時の戦争の様子、その時の暮らしの様子が作品に描かれており実際に戦争を体験していない私たち、そして小さい子供でも戦争の皮肉さを理解できる内容となっていて学べることがたくさんあるからです。おすすめのシーンは節子と節子の兄が防空壕で生活するシーンです。ふたりで食べ物もまともにない中生活をしていくことの大変さがとてもよく描かれており当時の様子がどれだけ辛いかが伝わります。映画『火垂るの墓』とても感動するお話です。ぜひご視聴ください。
女性
女性
映画『火垂るの墓』の主人公の妹、節子の「にいたん、にいたん」という声がとてもせつなくて、感情を激しく揺さぶられる思いである。戦争をしらない世代だが本当に何度見ても泣けてくる。節子の声優さんは、この人以外には考えられないだろうというくらいにはまり役だと思う。好きな楽しいジブリ作品とは異なるかもしれないが、映画『火垂るの墓』は、最も印象に残る作品である。
女性
女性
人類にとって忘れてはならない戦争の記憶。日本人にとっては唯一の被爆国であり、終戦記念日である8月になると思い出すべき歴史なのですが、近年の若い世代の人々はその戦争があったことすら知らないようなので、映画『火垂るの墓』はぜひその方たちに見ていただきたい作品です。映画『火垂るの墓』の場所は神戸・三宮駅。1人の、およそ学生であろう少年(清太)が駅舎の柱にもたれかかり、たった今絶命します。そこから魂が抜け出し、先に亡くなった妹(節子)とともに車窓から神戸の街を眺めながら回想シーンとなるのですが、題材が戦争である以上、ストーリーの結末は決して明るいものではないことがわかっているので、冒頭からすでに涙が止まりません。映画『火垂るの墓』公開当時のキャッチコピーが『14歳と4歳で生きようと思った』なのです。父は海軍士官、母も美しく、比較的裕福な家庭に育った清太と節子。それなのにキャッチコピーの通り父母は戦争で亡くなり、やむを得ず2人で生き延びようと必死に生きるんです。当初はおばさんの家にお世話になるのですが、またこのおばさんがとても冷徹な憎い存在として描かれており、嫌悪感をもって見ざるを得ませんでした。しかし何でも豊かにある現代の平常時とは違うのです。おばさんも世間一般同様、我が子を守るという点では普通の母として描かれています。戦争を経験したことのない私たちにとっては、どの登場人物に焦点を当てるかによって見方が変わってくる、戦争の不条理さを見せつけられる作品だと思います。
女性
女性
映画『火垂るの墓』は本でも読んでいたので、内容は知っていました。アニメで映像化されることで本よりさらに臨場感が出て、涙なしではみられません。清太が妹の節子を守ろうと必死になる姿や、衰弱している節子を抱きかかえて助けを求めるシーンは、もう見ていられない程です。結局節子は4歳という幼さで衰弱死してしまうのですが、清太は節子が持っていたドロップ缶をいつまでも捨てません。その缶の中に節子の小さな骨を入れて持ち歩いていたのです。最後、清太も14歳という若さで衰弱死してしまい幕を閉じるのですが、戦争で貧しい時代でなければ、本来二人ともイキイキと命を生きられたはずなのに、本当に可哀相だと思いました。戦争の時代に生まれてきたことで、まだ幼い子供たちがこんなにつらい思いをして必死で生きていかなければならないなんて、コク過ぎます。親も亡くなり、預けられた親戚の家も冷たくてご飯も少なくて、可哀相でした。清太は節子が親戚のおばさんと一緒にちゃぶ台でご飯を食べるシーンも、とても可哀相でした。すいとん汁のはずが、すいとんは入っていなくて葉物の野菜だけ…。これではお腹いっぱいになりません。戦争は子供の人生まで奪ってしまう恐ろしいものです。私たちが生きている現代は食べ物がたくさんあり、戦時中と比べたらはるかに快適な暮らしです。映画『火垂るの墓』を見ると、生きたくても生きられなかった人たちがたくさんいることを実感し、今こうして生きられることに感謝しなきゃと思います。
女性
女性
映画『火垂るの墓』では、節子がとてもかわいかったので、なおさら悲しさが募りました。清太が持っていたドロップスの缶は、私も子どもの頃何度か持っていたことがあります。今は同じデザインで売っているかはわかりませんが、同じ物を持っていたと思うと、この映画の中の出来事と自分の生きている時代は繋がっているんだと思えますね。そして、ふたりの生きた現実がシビア過ぎて胸が詰まりますが、まだ子どもだったんだなぁとドロップスの缶が教えてくれているようです。数年前に、「この世界の片隅に」という戦時中の生活をテーマにしたアニメがヒットしましたが、同じく激しい戦闘シーンは出てきませんが、こんな子どもたちも戦争の犠牲になってしまうということを考えるきっかけになると思いました。今は、コロナで中々思うように生活できない時代ではありますが、平和で大きな争い事はないことが救いですよね。でもこんな時がほんの100年足らず前の日本にあったんだと思うと、今の平和に感謝できますね。私を含めて戦争が遠すぎてイメージできない人が、国民の大多数になっている今、映画『火垂るの墓』一度は見て欲しい映画だと思います。
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