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映画『ゲド戦記』高画質動画を無料フル視聴!配信状況やあらすじ&声優キャストジブリシリーズ作品

このページでは、映画『ゲド戦記』の動画を、無料で安全に視聴する方法についてまとめています。

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映画『ゲド戦記』と言えば、2006年に製作されたスタジオジブリを代表するアニメ映画!監督は、宮崎駿監督の息子である宮崎吾朗さんです。なんと初監督作品なんです!

原作は、『指輪物語』や『ナルニア国物語』と並んで、世界三大ファンタジーに数えられる名作『ゲド戦記』。宮崎吾朗監督が描く、魔法が存在する世界の物語が気になる方も多いはずです!

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映画『ゲド戦記』動画を無料でフル視聴する方法

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映画『ゲド戦記』を視聴する方法

映画『ゲド戦記』動画の配信状況

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(字幕/吹替)
見放題 追加料金 月額(税込) 無料視聴期間
TSUTAYA DISCAS DVDレンタル × なし 動画&CD・DVD:2,417円
動画のみ:932円
CD・DVD:1,865円
30日間
U-NEXT × × なし 1,990円 31日間
Hulu × × なし 932円 2週間
TSUTAYA TV
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dTV × × なし 550円 31日間
TELASA × × なし 572円 30日間
Netflix × × なし 800円〜 30日間
FODプレミアム
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Amazonプライム × × なし 500円〜 30日間

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  • 個人が勝手にドラマ動画をアップロードするのは違法で刑罰がある
  • 公衆送信権等の侵害
  • 動画を違法にアップロードされた物と知って動画のダウンロードも違法
  • ウィルスに感染するリスクがある
  • 個人情報漏洩のリスクがある
  • 何か被害にあっても全て自己責任

参考:日本民間放送連盟

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映画『ゲド戦記』の映画情報

映画『ゲド戦記』あらすじ

魔法が存在する世界。

船乗りが2匹の巨大な龍が殺し合うのを見ます。未だかつてないそれは、とても異様な光景でした。均衡を守っていた魔法が徐々に崩れ、それは世界全体に影響を与え始めていたのです。

エンラッド王国の王子であるアレンは、真面目で優しい性格。その性格が災いして、国の平和を脅かす「悪」について思い悩んでしまいます。悩みすぎた彼はとうとう精神にまで悪影響を及ぼし、自身の体から「影」が抜け出てしまいました。

「影」にまで怯えるアレンは、とうとう衝動的に王である父を殺害。正気に戻ったアレンでしたが、父を殺した、という事実に恐ろしくなり、父の魔法の剣を持って、王国から逃げ出してしまいます。

その後、逃げる途中で狼に襲われたアレン。必死に逃げるも狼の足には勝てません。

彼は、剣を持ちながらも、何故か剣で応戦して狼の群れを追い払おうとしませんでした。そこへやってきたのは、ハイタカと名乗る魔法使い。

アレンを助けた彼は、アレンを連れてホート・タウンという街へ向かいました。ホート・タウンは、元々活気に満ちて、多くの人で賑わう街でした。

しかし、今では人身売買と良くない薬が横行する街に変貌。

ハイタカが知る占い師も、今や偽物を高額で平気で売る商人になっていました。ハイタカが諭しても、魔法など信じない人間になっていました。

ホート・タウンで、アレンはハイタカと別行動を取ることに。そこでアレンは、人身売買のために少女が攫われそうになっているところを目撃。

人攫いであるウサギという男とその部下を、城にいた頃に鍛え上げた剣の腕で撃退。しかし、顔にやけどの跡がある助けられたテルーと言うその少女は、アレンに感謝をせずに人を嫌悪感をいだきます。

ウサギは、諦めずに今度はアレンを誘拐しようとします。しかし、今度はハイタカに邪魔をされたウサギ。

ハイタカと無事に助け出されたアレンは、ハイタカの知人の家に泊まらせてもらうことに。そこには、ハイタカの昔馴染みで元巫女であるテナーとアレンがウサギから助けたテルーが、住んでいました。

泊まらせてもらっている間、アレンはテルーの手伝いをします。テルーはアレンを嫌い、特に命を大切にしない奴が嫌い、と言います。

しかし、テルーが歌を歌うとアレンはその歌に涙を流します。父親に虐待されていて傷ついた自分のようにアレンも傷ついている、と気づいたテルーはアレンへの接し方を徐々に変えていくのでした。

アレンは、未だ自身の「影」について悩み、迷惑がかかるかも、と1人家を出ていきます。しかし、1人の所を城の魔法使いであるクモの手下に攫われます。

城に連れて来られたアレンは、クモによって真名を口にしてしまい操られてしまいます。過去にハイタカに苦い思いをさせられ、復讐の機会を虎視眈々と伺っていたクモ。

クモは、自身の手下でありテルーやアレンを人身売買のために攫おうとしていたウサギを使って、今度はテナーを攫わせます。全ては、ハイタカを城に向かわせるため。

縛り上げられたテルーからテナーが攫われた事を聞いたハイタカは城に向かい、追いかけたテルーもアレンの「影」に導かれて城へ。

ハイタカは、クモによって操られたアレンと戦わされ、最終的にテナーと一緒に処刑されそうになります。助けに来たのは、テルーと正気に戻ったアレンアレン。

兵士を倒し、クモの腕を魔法の剣で切り捨てます。その途端、クモは老人の姿に変貌。

不老不死を求めたクモの本当の姿でした。クモに捕まったテルーは、城の頂上で殺されたかのように見えましたが、突如立ち上がるとその姿が龍に変わります。

クモを炎で焼き殺したテルー。クモが自身の欲のためだけに不老不死を求めた結果、この世界である「生」と「死」の世界の扉を開けてしまったために世界の均衡が崩れてしまっていたのです。

しかしそれも、クモが死んだことにより元に戻りました。龍となったテルーとともにテナーの家に帰ったアレンは、その後自身のした事を精算するために帰国を決めます。

2人に別れを告げて、ハイタカと共に旅立つのでした。

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映画『ゲド戦記』キャスト・出演者

  • アレン(レバンネン):岡田准一
  • テルー:手嶌葵
  • ハイタカ(ゲド):菅原文太
  • テナー:風吹ジュン
  • クモ:田中裕子
  • ウサギ:香川照之
  • 国王:小林薫
  • 王妃:夏川結衣

映画『ゲド戦記』は、宮崎駿監督の息子である宮崎吾朗の初監督作品という事もあって注目を集めました。

原作であるアーシュラ・K・ル=グウィン著の『ゲド戦記』は世界三大ファンタジーに数えられるほど世界的に人気の長編小説。

緻密で美しい世界観でありながら、父親があの宮崎駿、ということも相まって国内外問わず映画の評論は散々な結果になっています。偉大な父親を持つとどうしても比較されてしまうのは、仕方が無い事です。

男性でありながら、女性のようないでたちのクモの声優は、映画『もののけ姫』でエボシ御前を演じた田中裕子さん!

賑わうホート・タウンの原型となるイラストは、息子へのはなむけとして宮崎駿が描いたそうです!

ぜひ、映画の世界だけではなく、声やホート・タウンなど細部にも注目して見てくださいね!

映画『ゲド戦記』スタッフ

監督

宮崎吾朗

音楽

寺嶋民哉

脚本

宮崎吾朗
丹羽圭子

原案

宮崎駿『シュナの旅』

製作

鈴木敏夫

原作

アーシュラ・K・ル=グウィン
『ゲド戦記』

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Netflixで『ゲド戦記』などジブリ映画は配信されていないの?

2020年の1月に、ジブリ作品のNetflixでの配信がスタートするというニュースが流れました。

しかし、それは海外のみで日本では配信されないという内容でした。

米ネットフリックスは2月から4月にかけて順次、「となりのトトロ」などスタジオジブリ(東京都小金井市)の21作品を日本と米国、カナダを除く世界約190カ国で配信する。ネットフリックスは国内のアニメ会社と包括提携を結ぶなど日本アニメの獲得に力を入れてきた。世界的に高い人気を誇るジブリ作品をテコに海外市場の開拓を加速させる狙いだ。

このほどフランスの配給会社、ワイルドバンチ・インターナショナルからジブリ作品の日本と米国、カナダを除く世界での配信権を獲得した。2月1日には「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」など7作品、3月1日には「もののけ姫」など7作品、4月1日には「ハウルの動く城」など7作品を配信する。

これまでジブリはネット配信に対して消極的だったが、動画配信サービスの拡大に伴い、世界に配信ネットワークを持つネットフリックスと組むことがジブリ作品の認知度向上にもつながると判断したもようだ。

ジブリ作品を巡っては米国ではAT&T傘下のワーナーメディアが5月に始める動画配信サービスの目玉の一つとして「千と千尋の神隠し」など21作品を配信するが、日本では現在、動画配信はしていない。

ネットフリックスは「スタジオジブリの長編アニメーションは、これまで35年間にわたり世界中のファンに愛され続けている」と強調。「日本発のすばらしい映画をアジアやヨーロッパ、南米などの多くの国の言語でみてもらいたい」とコメントした。

引用:日本経済新聞サイトより

なぜ日本では配信しないんですかね。。。

日本で配信できないのは、テレビ局などとの関係性もあるのかもしれません。そう考えると、日本の動画配信サイトでジブリ作品を視聴できる日が来るのは、まだ現実的ではなさそうです。

そのため無料で『ゲド戦記』を見ようと思った場合には、DVDを購入するか、TSUTAYA DISCAS無料お試し期間を利用しての視聴が最もおすすめです。

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映画『ゲド戦記』ファンの感想見どころ

女性
女性
私は、この映画を観て、「自分の弱さを克服しようとするアレンの姿」と「アレンを変える人々との交流」が特に魅力的だと思いました。
まず、自分の弱さを克服しようとするアレンの姿についてです。この映画では、父親を殺してしまった青年・アレンが、大賢人であるハイタカと出会い世界を平和にするべく奔走する姿が描かれます。父親さえいなければ自分は安心して暮らせると考え、父親を殺したアレンですが、父親を殺しても自分の弱さは消えず様々なものを恐れています。そんな臆病なアレンが、世界の平和のために行動する中で、苦しみながらも少しずつ自分の弱さと向き合いたくましさを手にしていく様子がかっこよく、思わず応援しながら観ていました。
次に、アレンを変える人々との交流についてです。アレンは、世界の平和のために動き出すきっかけをくれたハイタカをはじめ、自分と同年代の少女など多くの人々と出会います。出会う人々にアレンは自分の犯した罪も含め話をしながら、それぞれの人物たちから大切な考え方を学んでいきます。人々がアレンと真っすぐに温かく向き合っていて、その交流に癒しをもらっていました。また、アレンと出会う人々の言葉一つ一つに、アレンと同じように驚いたり感銘を受けたりしながら観ていました。
女性
女性
ジブリ映画の中ではあまり人気がないのかもしれませんが、私の中ではかなり推したい映画作品です。
今の日本人にピッタリな物語という印象です。
真面目過ぎて、うまく物事を運べていない人っていっぱいいると思います。
ちょっとした言葉に傷つき、周りの目を気にして何もできなくなってしまう。
そんな人にこの作品は観てもらいたいなと思います。
主人公のアレンは王子として世の中の状況を憂いています。
その内に心に黒いものが湧いてきて、だんだんと大きくなってしまいます。
無駄に力もあるから、その制御できない黒い力に捉われてしまい、とんでもないことをしでかしてしまいます。
黒い力に捉われてしまい、してはいけないことをしてしまった時、自分のことを許すことができるでしょうか。
相手を許し、自分を許すことの難しさがこの映画で描かれているように思います。
女性
女性
「ゲド戦記」はジブリ映画において有名な監督、宮崎駿氏の息子、宮崎吾郎氏が監督を務めたアニメ映画作品である。主人公は一国の王子、アレン。彼は心の闇について深く悩み、情緒不安定になった末に父である国王を殺害し、逃亡する。そしてたまたま出会った大賢人ハイタカに拾われ、顔に火傷を負った少女テルーや彼女の育て親テナーなどの人々との出会いを経て、各地で起こる災いの根源をハイタカと共に探す旅に出ることになる。一連のジブリ作品とは、監督が違うので当たり前のことではあるがかなり雰囲気が違っており、全体的に暗く、重いものとなっている。しかしそれ故に、旅の中でアレンの目に映る景色の壮大さ、人々の温かみ、その真逆に位置する欲望が私たちにまっすぐ、生々しく伝わってくる。劇中に登場する挿入歌、少女テルーが歌う「テルーの唄」は鳥肌間違いなしだ。心の闇に呑まれたアレンが、ハイタカとの旅を経てどのような結末へ歩き出すのか、ぜひ見届けていただきたい。
男性
男性
この映画は、2006年に公開された日本の映画です。スタジオジブリ作品であり、興味深く視聴できました。あらすじは、一国の王子であるアレンが魔法使いのハイタカと出会い旅をします。その途中、あるショジョと出会うことで闇に覆われていたアレンの心が救われていくという話です。この映画は、アニメーション作家の宮崎駿さんの息子さんの宮崎吾郎の記念すべき処女作でした。この映画は、映像美が素晴らしく、市場の光が弱まり混沌とした様子や、魔法が解けたクモの狂気の表現は上手に再現されていると思いました。魔法使いやドラゴン、魔法の剣などが登場し、ファンタジー要素が強く楽しめる作品でもありました。また、作品の中に挿入されていた、テルーのアカペラの歌も良かったと思います。
女性
女性
魔法使いが最後に「コワイコワイ」と逃げるシーンが面白かった。内容は少し難しく、最後に女の子が竜になる処の意味が分かりにくかったです。ジブリ作品なので、大きなメッセージが映画に込められていると思いますが、内容解釈は大人向けかと思います。単純に考えると、脅迫感を感じている少年が旅をし、少女と出会い、魔法使いを最後にやっつけるという内容だと思うのですが、時代、背景、魔法使いという設定がストーリーに脚色されているので、少し考えてみてしまいました。映画の音楽もさすがにきれいで、心が洗われるようでした。サントラもこの映画の魅力の一つと思いました。女の子の不思議な髪型、男の子の格好、すべてありそうでないところが魅力かもしれません。
女性
女性
この作品を選んだのは、ただ好きだからです。
元は長編の小説を原作として制作されたアニメーション作品だそうなので、原作を読んでいないと意味が理解し切れない点も少なからずあるようです。
それでもこの作品の見所はやはり主人公達の成長と、崩れゆく世界の均衡が最終的にどうなるのか、というファンタジー作品としては王道のワクワクするストーリーにあるのではないでしょうか。
有名かも知れませんが、テルーの「生命を大事にしない奴は大っ嫌いだ!」という台詞がこの作品全体のイメージも表しているようで好きなシーンでもあります。
他に印象に残っているシーンは草原の中でテルーが歌っているシーンです。澄み渡るような歌声に聴き入ることはもちろん、綺麗な情景の描写や上記の台詞も相俟って彼女のこれまでの生い立ちなどを想像し、感情移入してしまいます。その後テルーの唄を聴いた主人公アレンが涙を流すシーンも含め、とても印象的なシーンになっています。
女性
女性
真面目でやさしいために、心を病んでしまったアレン。そしてある日、父である王を殺してしまいました。自分の犯した罪に我に返り、王国から逃げ出してしまいます。この時はもう自暴自棄になっていたのかオオカミに襲われそうになっても、アレンは自分を守ろうとはしませんでしたが、ハイタカに助けられます。そしてハイタカに連れていかれた家には少女テルーとハイタカの昔馴染みのテナーが住んでいて、そこにアレンはしばらく置いてもらうことに。このアレンが、ジブリ映画であまり描かれてこなかった表情をすることが話題になりました。それは怒りに囚われた顔というか、いうなれば般若みたいな表情ですよね。怒っているのだけど、どこか悲しいつらい顔というのでしょうか。この映画に出てくるアレンの心の中も、国や町も荒れていて荒んでいます。ジブリの他の作品のように、ちょっとほっとさせてくれるサブキャラもこの作品には出てこないので、テルー役の手島葵が歌う歌が救いになってより心にしみますね。この映画は、宮崎駿監督の息子・宮崎吾郎氏の初監督作品です。王である父を殺すシーンは鈴木Pが敢えて入れようと勧めたのだと聞いたことがあります。ジブリ映画も、監督によって、雰囲気が変わるものだなあと思った作品です。

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女性
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ジブリ映画ということで、何の予備知識も持たずに映画館まで見に行きました。曲も素晴らしいです。「心を何にたとえよう~♪」というサビの部分は、この映画の世界観にぴったりです。決して明るい映画ではないですが、光と影の戦いで深みがあります。幼いお子さんだと意味が分からない部分も出てくるかもしれません。主人公のアレンは、真面目過ぎて世の中の暗黒に対して深く考えすぎてしまうんですよね。だから彼の分身だった光が影になってなくなってしまうんです…。でもゲド(ハイタカ)と一緒に世界の災いの根源を探しに行く旅に出て、最後はハッピーエンドです。魔法使いのクモが化け物になったようなシーンは恐ろしかったですが、一番印象に残っています。ジブリ映画だからといって、となりのトトロを見に行く感覚でいくと、怖い映画のように感じてしまうかと思います。
この映画はジブリといっても可愛らしい映画ではなく、大人が見ても楽しめるどちらかというとシリアスな内容です。誰にも光と影の部分があって、暗黒に負けそうになることもあります。結局人間も、光と影のバランスを保ちながら生きているのだと思います。その均衡が崩れると災いが起こるのだと思います。アニメを通してそれを表現しているのだと思いました。
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