アニメ映画

映画『ファインディングドリー』高画質動画を無料フル視聴!字幕&吹替やあらすじまとめ

このページでは、映画『ファインディング・ドリー』の動画を無料で安全に視聴する方法についてまとめています。

\ディズニー作品が31日間見放題/
映画『ファインディング・ドリー』
動画を無料で見る

映画『ファインディング・ドリー』と言えば、前作『ファインディング・ニモ』から13年ぶりとなる、待望の続編ですよね。

忘れぐせのある個性的なドリーが主役となり、両親探しをする物語、映画『ファインディング・ドリー』が気になる方も多いはず!

ディズニーデラックス

映画『ファインディング・ドリー』動画をディズニープラスで無料フル視聴する方法

\『ファインディング・ドリー』は/
\ディズニープラスで見放題/

今すぐ無料お試し無料お試し期間の31日間なら
費用は1円もかかりません!

  • 月額770円(税込)で全ての動画が見放題!
  • 他のVODでは有料動画でも見放題の作品が多数!
  • 『アナと雪の女王2』動画も見放題で無料視聴が可能!
  • 初回の31日間動画が無料で見放題
  • ディズニー&ピクサー&マーベルの人気作品動画が見放題!
  • スマホやパソコン、テレビなど複数のデバイスでも動画視聴できる!
  • 会員限定の動画配信やオリジナルグッズも多数!

※記載の情報は2020年7月時点のものです。最新の動画情報はディズニープラスホームページにてご確認ください。

映画『ファインディング・ドリー』動画の配信状況

VOD 配信
(字幕/吹替)
見放題 追加料金 月額(税抜) 無料視聴期間
ディズニープラス なし 770円 31日間
U-NEXT × 385円 1,990円 31日間
Hulu × × × 933円 2週間
TSUTAYA TV
× × × 933円 31日間
dTV × 300円 500円 31日間
TELASA ×/○ × 385円 562円 31日間
Netflix × × × 800円〜 31日間
FODプレミアム
× × × 888円 1ヶ月
Amazonプライム × 300円 500円〜 31日間

\ディズニー動画が31日間無料視聴可能/
今すぐ無料で動画視聴へ

ディズニープラスで視聴可能な関連作品

ディズニープラスでは、映画『ファインディングニモ』シリーズ作品が見放題動画作品なので、全作無料で一気見が可能です!

Disney+(ディズニープラス)で視聴可能なおすすめ作品ディズニープラスで視聴可能なディズニーアニメ くまのプーさん/みんなのクリスマス ドナルド劇場: ミッキーマウス!クリス...
  • 映画動画やテレビ動画は製作者・配信元に著作権がある
  • 個人が勝手にドラマ動画をアップロードするのは違法で刑罰がある
  • 公衆送信権等の侵害
  • 動画を違法にアップロードされた物と知って動画のダウンロードも違法
  • ウィルスに感染するリスクがある
  • 個人情報漏洩のリスクがある
  • 何か被害にあっても全て自己責任

参考:日本民間放送連盟

映画『ファインディング・ドリー』
動画を無料で見る

ディズニープラスの登録・解約方法の詳細はこちらをタップ

ディズニープラスの入会・登録方法

ドコモのケータイをご利用の方

ドコモ以外のケータイをご利用の方

ディズニーデラックスの解約はこちらから

\ディズニー動画が31日間無料視聴可能/
今すぐ無料で動画視聴へ

映画『ファインディング・ドリー』の映画情報

映画『ファインディング・ドリー』あらすじ

幼きドリーは物忘れが激しく、父と母はとても心配していました。

かくれんぼをしてもその事を忘れて、魚の群れの激流へ入って行こうとしてしまいます。

ある日、ドリーは両親とはぐれ迷子になり、様々な魚に声をかけますが、行方は分からないまま。そんな時に、自分の子供を探すマーリンに出会います。

一年後、ドリーは深海でマーリンとニモのそばで暮らしていました。

ある日、ドリーはニモ達の学校の遠足について行きます。

そこで、様々な自分の両親に関する事を思い出したドリーは、「カルフォルニアの宝石」と言う言葉に反応し、カルフォルニアの家族を探す為、マーリンに助けを求めました。

二度と旅に出たくないという、マーリンでしたがドリーの両親への思いに心を動かされ、亀のクラッシュに乗り、カルフォルニアを目指します。

両親の名前を思い出し、一心不乱に探しまわるドリー。しかし、ダイオウイカに襲われ、ニモがイカの足に囚われてしまいます。なんとか救い出すマーリン。

マーリンから無茶な行動を叱咤され、ドリーは一人違う方向に泳いで行きます。突然聞こえた声に導かれて進んで行くと、船に乗った人間に捕まえられてしまうドリー。

ドリーは海洋生物研究所の水槽に捕らえられ、輸送される印のタグをつけられていました。

部屋にはタコのハンクがおり、行末はクリーブランドの水族館に送られ、一生戻ることができないと忠告されます。

両親を探しているとドリーが話すと、研究所の水槽のどこかにいるかもしれないと言うハンク。

海に戻りたくないハンクは、ドリーの家族が見つかったら、ドリーのタグをもらうと言う駆け引きをします。

マーリンとニモは水族館のアシカコーナーに居ました。

ドリーにじっとしていろと言った事を後悔し、自分のせいでドリーが捕まってしまったと攻めるマーリン。

ハンクはドリーをコーヒーポットに入れ、ドリーの両親を探す地図を探し当てましたが、どの場所なのか見当がつきません。

ドリーは、研究所の餌入りのバケツに入ると、水族館の水に投げ入れられ、かつての友人・ジンベエザメのディスティニーに出会います。そして、ドリーの家は「オープンオーシャン」の水槽だと言うディスティニー。

ドリーはパイプを通って「オープンオーシャン」に行こうとしますが、一人では心配なドリーは作戦変更。水族館でハンクとベビーカーを使い、一気に「オープンオーシャン」を目指す事に。

マーリン達は、不気味な鳥・ベッキーに連れられ隔離所へ向かっていましたが、水族館のおもちゃの水槽の中に落ちてしまいます。

オープンオーシャンへ進む途中、ドリーの自分勝手な行動に痺れを切らすハンク。

ハンクと言い合いをするうちに、ベビーカーが動き出し、キッズコーナーの水の中に投げ飛ばされるドリー達。子供達の手に怯えるドリーとハンクは、動き出せないままでしたが、家族の事を思い出したドリーは、怖くても泳ぎ続けることを選びます。

子供達の手から逃れたドリー達が目にしたのは、多くの魚達が泳ぐ巨大な美しい水槽でした。それこそがオープンオーシャン、ドリーの家でした。

ドリーは、ハンクにタグを渡し最後のお別れをします。

大きな水槽に放たれたドリーは、水槽の底の貝を辿り、自分の家を探し当てますが、そこに父と母の姿はありませんでした。

ドリーはそこにいた子ガニに、ナンヨウハギは隔離所から、クリーブランドの水槽へ輸送されると聞かされます。

両親が隔離所に居る事を知ったドリーは、道を間違える事を遅れながらも、パイプへ入り混んで行きます。

ベイリーとディスティニーの力を借りて、隔離所へ進んで行くドリー、その中でマーリン達と再会します。

両親との再会を前に、怖気付くドリーにマーリンは「息子を見つけられたのは、君のおかげだ」と感謝を述べ、そんな君だから家に帰れる、と声をかけます。

なんとか隔離所へたどり着いたドリー達。

やっと両親と再会できると思ったドリーですが、数年前にドリーを探しに隔離所に来たドリーの父と母はすでに亡くなっていると聞かされます。

深い海を彷徨い続けるドリー。

ドリーが貝殻を辿って行くと、そこには父と母の姿がありました。

両親は、隔離所にドリーがいない事がわかると、パイプから抜け出し、ドリーの帰りを待っていたのです。

隔離所にいるマーリン達を思い出したドリーは、ディスティニー達の助けを借りて救出に乗りでます。無事、マーリンとニモに再会するドリー。

そしてドリーは水槽で安全な暮らしをしたいと言うハンクを説得し、他の水槽の仲間と海に出る事を決断しますが、トラックが動き出してしまいます。

ハンクの機転で、トラックを乗っ取りそのまま海に飛び込み、ドリー達は解放されました。

日常に戻るドリー達。マーリンはドリーに「やったな」と声をかけます。

ドリーは子供の頃、母に「あなたはやればできると」褒められた記憶を思い出していました。

ドリーは、自信に満ちた表情で美しい海の青を見つめるのでした。

\ディズニー動画が31日間無料視聴可能/
今すぐ無料で動画視聴へ

映画『ファインディング・ドリー』キャスト・出演者

  • ドリー:エレン・デジェネレス/室井滋
  • マーリン:アルバート・ブルックス/木梨憲武
  • ニモ:ヘイデン・ローレンス/菊池慶
  • ハンク:ニド・オニール/上川隆也
  • デスティニー:ケイトリン・オルソン/中村アン
  • ベイリー:タイ・バーレル/多田野陽平
  • チャーリー:ユージン・レヴィ/牛山茂
  • ジェニー:ダイアン・キートン/高島雅羅
  • フルーク:イドリス・エルバ/玄田哲章
  • ラダー:ドミニク・ウェスト/チョー
  • クラッシュ:アンドリュー・スタントン/小山力也

『ファインディング・ドリー』は17本目のピクサー長編映画です。ピクサー映画と言えば、『トイ・ストーリー』シリーズや、『モンスター・インク』など根強い人気作品が多いですよね。

最近では、『トイ・ストーリー4』がアカデミー賞を受賞し、最新作『2分の1の魔法』が2020年3月6日から公開しています。

映画『ファインディング・ドリー』スタッフ

監督

アンドリュー・スタントン、アンガス・マクレーン

音楽

トーマス・ニューマン

脚本

アンドリュー・スタントン

製作

リンジー・コリンズ

\ディズニー動画が31日間無料視聴可能/
今すぐ無料で動画視聴へ

映画『ファインディング・ドリー』感想や口コミ評価

男性
男性
映画『ファインディング・ドリー』は、ファインディングニモに登場する忘れん坊ドリーが主人公の物語です。私はニモよりこちらの映画の方が泣けました。ドリーはちょっと前のことを忘れてしまうので、周囲の人(魚?)たちの手助けが必須なのですが、ドリーはきっと、多くの人が助けてあげたくなるキャラクターです。そして、助けた側もドリーから何かを与えてもらえている気がします。ニモも親子の絆を描いていましたが、ドリーも親子の絆を描いています。ドリーはどうして両親と一緒ではないのか、両親はどこで何をしているのか、それが判明した時は涙があふれました。前作同様、ニモとマーリン親子も活躍しますし、新キャラクターもみんな魅力的です。中でも私はタコのハンクがお気に入りです。海の生き物たちの物語なのにカーアクションまであり、泣けるシーンはもちろん、笑えるシーンも盛りだくさんで子どもも大人もみんなで楽しく見ることができます。日本語版では、演歌歌手の八代亜紀さんが声のみ出演しているのも見どころです。また、映画『ファインディング・ドリー』のラストにファインディングニモのあるキャラクターたちのその後も出てきます。
女性
女性
映画『ファインディング・ドリー』は、映画『ファインディングニモ』でマーリンがニモを探すのを助けた忘れっぽいドリーが、今度は自分の家族を探す物語になっています。ですが映画『ファインディング・ドリー』ではマーリンとニモは途中から別行動が多く、代わりにタコのハンクがドリーの手助けをしてくれます。ドリーが水族館で様々な物や出会った魚たちの言動をきっかけに子供の頃の記憶を呼び覚まし、自分の故郷へたどる姿は応援したくなります。ですがそこは忘れっぽいドリー、折角の手掛かりをすぐ忘れてしまったりと見ていて「あー!ダメダメ!」と言いたくなるなるようなシーンが沢山あります。笑勿論そこも面白く、ドリーらしいハチャメチャな手段も見どころの1つです。特に映画『ファインディング・ドリー』でオススメしたいシーンはドリーとハンクのカーチェイスです。笑魚なのにカーチェイス!?という内容ですが、音楽が流れるクライマックスのシーンは感動あり、笑いありのシーンとなっています。映画『ファインディング・ドリー』のエンドクレジットでハンクが様々な場所に隠れているのも面白いです。
女性
女性
映画『ファインディング・ドリー』をファイティングニモを観ていた私には、かわいいニモとドリーが出てくる続編なら観てみたい!と、意気込んで視聴。親子の絆を感じる作品でした。前作ファイディングニモで出会ったカクレクマノミのニモとマーリンにナンヨウハギのドリーが、今作でも海を舞台に大奮闘。ドリーは忘れっぽくて、人が言ったことも今来た道もすぐ忘れちゃう性格ですが、両親のことだけは覚えていました。なんてステキな親子愛なんでしょう。この映画『ファインディング・ドリー』の物語には、親子愛に加えてマーリンとニモがどれだけドリーを想っているかが詰まっているような気がします。アメリカのカリフォルニアにある海洋生物研究所に向かって親を探しに行く3匹ですが、そこでびっくりしたのが八代亜紀さん本人が登場していることです。海の上から聞こえてくる声は、八代さんそのままでした。面白い試みでした。私が映画『ファインディング・ドリー』の中で、一番印象に残っているシーンは、ドリーが幼いころのお母さんとお父さんと過ごした回想シーンです。忘れっぽさは、生まれつき。帰ってくる家まで忘れてしまうため、両親はあの手この手でドリーをどうにか家までたどり着く方法を模索します。歌を歌ったり貝殻を並べたり…。その歌だけは忘れていなかったドリー。そこに絆を感じ思わずホロリしてしましました。
男性
男性
映画『ファインディング・ドリー』では、小さい頃のドリーがすごく可愛くて癒されました。冗談のように言ったそばからすべてのものを忘れていくので時々いらっとしてしましまいたが、両親のことを忘れていたのはすごく悲しいことだと思いました。でも、ドリーはどんな時も明るいから、周りのみんなからも愛されて、協力してもらえるのだと思います。クールなタコに連れられて、両親を探しに行ってもいなくて、もしかしたらもう死んでしまったかもしれないと聞いたときは本当に悲しかったです。だけど、無事に再会できたときは感動しました。ドリーが帰ってこられるようにずっと紫の貝をおいていた両親はどれだけ心配だったことでしょう。せっかく再会できたけど、また絶対戻ってくるといって友達を助けにいくドリーはかっこいいと思いました。そしてトラック奪還作戦はすごく面白かったです。ラッコが道に現れて、可愛いと思っていうちにハンドルをとられる運転手さんや、見えていないのに豪快に運転するタコもすごいと思いました。そしてそのまま海に突っ込んでいくところが壮大だなと思いました。その後無事に海に帰ることが出来て、ドリーも両親と暮らすようになれて本当に良かったです。もうきっとドリーはこの経験を忘れないだろうし、家族仲良く暮らしていくと思います。そして最後、ファインディング・ニモで一緒に水槽で過ごした仲間が現れて嬉しかったです。
女性
女性
ファインディング・ニモの続編である映画『ファインディング・ドリー』は、忘れっぽい魚のドリーが主役です。そのドリーが両親の記憶を思い出し、二人を探す旅に出るのがこの映画『ファインディング・ドリー』の見どころ。そして、その旅では様々なキャラクターたちとも出会うのですが、この新たに出会う個性豊かな仲間たちはみんな一つ欠点を持っています。ドリー自身も忘れっぽいという欠点を持っているし、前作の主人公・ニモも片方のひれが生まれつき小さいという欠点があります。ドリーの両親探しを手伝ってくれるハンクというタコも、足が一本少ないという欠点を持っているし、ジンベイザメのディステニーは近視を患っています。みんな欠点を持っているけれど、その欠点を持ちながら協力して問題を解決していくことで、欠点だったものは魅力になっていきます。現実社会も同じで、誰にでも欠点はあるけれど、かけた部分を補い合いながら問題を解決していくことはできるということを教えてくれる作品だと思います。
女性
女性
映画『ファインディング・ドリー』は、2016年に公開されたアメリカ映画です。かつて、大海原を渡るニモの救出劇で大ヒットした「ファインディングニモ」の関連作品です。この映画でも、主役ではありませんがニモも出ています。あらすじは、ニモの救出後から1年後に、いつものようにニモたちと楽しく暮らしていた忘れん坊のドリーは、ある日、自分の家族について疑問を持ちます。それと同時に、両親との思い出が蘇ってきます。自分にも家族がいたことを思い出し嬉しくなったドリーは自分の記憶を元に両親の元に旅に出るのですが人間に捕らえられてしまいます。ドリーを救うためにニモとマーリンは人間たちのいる水族館に乗り込むというストーリーです。この映画は忘れん坊のドリーが主人公であるところが面白いです。また、ドリーのことを周囲の仲間たちが心配して、助けてくれるところが心温まります。
女性
女性
ドリーはとてもせっかちで落ち着きのないちょっととぼけたキャラクターで、映画『ファインディングニモ』の時はいいアクセントでした。映画『ファインディング・ドリー』では、ドリーの家族探しの旅のお話。子どもの頃にはぐれた両親のことを思い出したドリー。ほんと、3秒前のことも忘れちゃう忘れん坊のドリーのことだから仕方ないですね。このドリーやニモ、マーリン、ハンクもキャラがはっきり立っていて、協力しながら危機を乗り越えていくのを、ほんと応援したくなりました。そしてやっと両親の手掛かりを見つけたのに、もう死んでしまったかもしれないと聞いたときは、がっくりしてしまいましたが、がっかりしたドリーが呆然と海を彷徨っていると、偶然両親に会えたときは涙が出ました。迷子になってしまったのもドリーらしかったですが、忘れん坊なのに、協力してくれた仲間のことは忘れなくてえらかったなと思います。この友情には感動です。映画『ファインディング・ドリー』は、子どもも大人も楽しめる良作です。
女性
女性
映画『ファインディング・ドリー』は、世界的にヒットした有名な映画「ファインディングニモ」に登場、大活躍したドリーを主人公とした素晴らしいディズニー作品です。この映画『ファインディング・ドリー』を観るきっかけとなったのは、私の友達に言わせると私は、ドリーにとてもよく似ているとのことです。その姿だけを見ると、「私の顔はドリーのように平面なのかしら?それとも目が大きいから?」とビジュアルのことばかり考え、少しショックだったのです。しかし、この作品を観始めてからすぐに私がドリーに似ていると言った友達の意見に納得できました。忘れん坊だけど、ユニークでポジティブ、とてもお話好きで猪突猛進的なところもあるドリーのキャラクターが本当に私にソックリです。幼い頃逸れてしまったお父さんとお母さんに再び出逢うまでの旅の中、ドリーはすぐに友達を作り、沢山の人々に助けられます。ドリーと友達になる海の生物たちは、これまたユニークなキャラクターの持ち主ばかりでお腹を抱えて笑うシーンも多くあります。タコは周りの物に合わせて自分の身体の色を変える素晴らしい能力を持ち、別々の水槽に暮らしながらも会話を図るジンベイザメとイルカの掛け合いは楽しく、実際の水族館でもこんなことが海の生物たちの間で行われているのかとワクワクしてしまいます。そして、特に私が映画『ファインディング・ドリー』の中で好きなシーンは、タコがドリーの指示のもと水族館の車を運転している中、それを止めようとする警察たちの車を阻止するために道路に一列に並んでキュートな姿を披露しているカワウソたちが活躍しているところです。この映画『ファインディング・ドリー』を観たら、友達を思う優しく強い心、自分を愛してくれる者たちを信じる心、諦めなければ希望が叶うと願い続ける心について、改めて深く考えさせてくれる素敵な作品です。
女性
女性
映画『ファインディング・ドリー』は、出来ないこととの付き合い方について考えさせる物語でした。「出来ないこと」や「人と違うこと」は決して悪いことでは無いとは頭ではわかっていても、どうしても悪いことや恥ずかしいことだと思ってしまいがちです。前作のファインディング・ニモでは、明るく前向きなドリーの「物事をすぐに忘れてしまう」という特徴は、彼女の性格や個性の一つのように見えていたのですが、今作でそれがただの個性ではないとわかります。それと同時に、日常生活に支障をきたすほどの深刻さでありながら、彼女があれほど明るい性格でいられたのは、彼女の両親や周りの生き物たちの優しさのおかげであることもわかりました。特に、両親からドリーへの包み込むような愛情を目の当たりにし、回想シーンでは常に涙が止まりませんでした。小さなドリーが両親のことも忘れてしまうかもしれないと不安をこぼした時に、彼女の両親はそんなことはあり得ないと断言し、二人がドリーを忘れることも決して無いと抱きしめたシーン。その可能性は確かにあるだろうし実際に今回の旅に出るまで彼女は両親のことを朧げにしか覚えていませんでした。けれど、両親が言ったように彼女はちゃんと両親を思い出し、両親もまた離れてから何年もの時が経っても尚、ドリーのために家に続く貝殻の道を作り続けていました。そんな三人が見事に再開を果たした時、親子の絆の強さとその温かさに強く胸を打たれました。

映画『ファインディング・ドリー』を
無料視聴する

※記載の情報は2020年7月時点のものです。最新の動画情報はディズニープラスホームページにてご確認ください。

ディズニーデラックス
ディズニーデラックス