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映画『コンテイジョン』無料で動画をフル視聴!字幕&吹替配信やネタバレあらすじ

このページでは。映画『コンテイジョン』の動画を無料で安全に視聴する方法についてまとめています。

映画『コンテイジョン』と言えば、未知のウィルスによる感染拡大の恐怖を描いた、話題のサスペンス映画です。マット・デイモンをはじめとした豪華キャストの共演にも注目!

コロナの影響で、話題になった作品なので気になっている人も多いのではないでしょうか?

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映画『コンテイジョン』動画の配信状況

VOD 配信
(字幕/吹替)
見放題 追加料金 月額(税抜) 無料視聴期間
U-NEXT なし 1,990円 31日間
Hulu × × なし 933円 2週間
TSUTAYA TV
× × なし 933円 31日間
dTV × 300円 500円 31日間
TELASA ×/◯ × 200円/2日 562円 31日間
Netflix なし 800円〜 31日間
FODプレミアム
× × なし 888円 1ヶ月
Amazonプライム × 199円 500円〜 31日間

マリオン・コティヤールの出演作品

マット・デイモンの出演作品

  • オデッセイ
  • オーシャンズシリーズ
  • ジェイソン・ボーンシリーズ
  • ディパーテッド
  • フォード vs フェラーリ
  • グッド・ウィル・ハンティング

スティーブン・ソダーバーグの監督作品

  • セックスと嘘とビデオテープ
  • エリン・ブロコビッチ
  • トラフィック
  • オーシャンズシリーズ
  • チェ
  • 恋するリベラーチェ

※2020年5月時点での配信状況なので、念の為U-NEXTのホームページでもご確認くださいね。

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映画『コンテイジョン』の映画情報

映画『コンテイジョン』あらすじ

アルダーソン社で勤務するベス(グウィネス・パルトロウ)は、香港出張から帰国したばかり。シカゴに立ち寄り元恋人と密かに会って関係を持っていました。

その後、ミネソタ州ミネアポリス夫と息子が待つ自宅へ帰ります。

ベスは、咳や発熱に苦しんでいましたが、ただの風邪のようだと感じていました。

同じ頃、東京のサラリーマンも同じような症状を発症しており、バスの中で意識を失います。ロンドンのビジネスホテルに宿泊した女性も同じ症状が出ていました。

2日後、ベスは痙攣を起こして気を失います。

ロンドンで症状が出ていた女性も、ホテル内で昏睡状態で発見され、亡くなりました。

ベスの夫ミッチ・エムホフ(マット・デイモン)が病院へ連れて行きますが、ベスは帰らぬ人となります。落胆したミッチが家に帰ると、元気だった息子のクラークが、ベスと同じような状態で亡くなってしまいました。

ベスが密会していたシカゴの元恋人も、同じ症状で亡くなってしまいます。

この相次ぐ不審な死を野次馬たちがビデオにおさめ、YouTubeにアップしていました。その動画を見た陰謀論者のアラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)はこれを感染症だと確信します。

そして、その事実を隠す政府の陰謀論を記事にしようと独自に調査をはじめます。ミッチは隔離されますが、彼にはその謎の病気に免疫があることが判明し、解放されます。

自宅では、離れて暮らしていた娘のジョリーが待っていました。ミッチの家族は、もうジョリーだけ。

あまりにも突然のことでした。

アトランタのDHS(国土安全保障省)の職員らはCDC(疾病予防管理センター)のエリス・チーヴァー博士(サナ・レイサン)に会い、これが生物兵器を利用したテロではないかと話していました。

チーヴァー博士は「病気の探偵」であるミアーズ医師をミネソタ州に派遣し、調査させます。

ミアーズ医師は発生源をベスまで辿ることに成功し、ベスの遺体を解剖。ベスの脳は壊滅状態になっていたことが判明するものの、ミアーズ医師は感染し死亡してしまいます。

その頃シカゴは封鎖され、治安が悪化していました。

CDC(疾病予防管理センター)では、アリー・ヘクストール医師(ジェニファー・イーリー)が、ウイルスがブタ由来の遺伝物質とコウモリウイルスの合成物であることを突き止めます。

感染源は香港であることや、接触感染(コンテイジョン)および飛沫で伝染することも判明しました。

徐々に情報が集まるなか治療の研究は一向に進みません。

この全く新しいウイルスを研究するために適した培地がわからないのです。研究者たちはこのウイルスに「MEV-1」と名付けました。

陰謀論者のアラン(ジュード・ロウ)は、あるビデオをブログに公開します。

そのビデオでアランは、自身も感染したが「レンギョウ」という植物で治ったといいます。そのブログは拡散され、人々はレンギョウを求めて薬局に殺到。

しかし、アランの主張は全くのデマでした。

アランは「レンギョウ」で儲けようとした投資家と組んで詐欺を働いたのです。

各国の研究者たちはワクチン開発に挑むものの、ウイルスは変異していくため、有効なワクチンを作ることができません。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校のイアン・サッスマンは、勝手に破棄すべきサンプルを保持し、研究を続けていました。

ウイルスが漏れ出す危険すらある危険を犯しながらも、彼はコウモリの細胞を使う有効な培地の発見に至ります。

ヘクストール医師は、その培地を利用してウイルス開発を進めます。

他の研究者らは、全世界で12人に1人が感染し致死率は25から30%になるだろうと予測しました…。

2020年。

新型コロナウイルス「COVID-19」が世界的に感染拡大し、この2011年公開の映画「コンテイジョン」は再注目を浴びることになりました。

映画内で起きたや都市封鎖や暴動の勃発、デマと陰謀論の拡散、買い占め、医療従事者の感染などが現実に起きたのです。

まるでこの感染症と世界規模のパニックを予見していたかのような作品です。

公開当初からその緊迫感やリアルさが話題となっていた今作ですが、現実で体験したことによって、そのリアルな恐怖を肌で感じることができる作品となってしまいました。

主人公の視点から描かれる映画ではなく、ミッチや医師、研究者、悪質ブロガーなどの登場人物それぞれの視点から描かれている点にも注目。

誰1人他人事ではなく、それぞれが主人公であり当事者なのだと強く感じさせられます。

どこまでもリアルで恐ろしく、緊張感のあるパンデミック映画…。

コロナウイルスの被害を受け、「楽しんで見る」ことはできないかたも多いでしょう。しかし、この映画は、医療関係者やワクチン開発者側、政府の動きや葛藤を少し知れる映画であると言えます。

また、パニックの状況を俯瞰で見ることができるかもしれません。

気になっている方は、ぜひ見てみてください。

映画の最後に明かされる「全ての始まり」に驚愕することでしょう。

映画『コンテイジョン』キャスト・出演者

  • ドクター・レオノーラ・オランテス:マリオン・コティヤール
  • ミッチ・エムホフ:マット・デイモン
  • アラン・クラムウィディ:ジュード・ロウ
  • エリス・チーヴァー博士:ローレンス・フィッシュバーン
  • ドクター・エリン・ミアーズ:ケイト・ウィンスレット
  • ベス・エムホフ:グウィネス・パルトロウ
  • ライル・ハガティ海軍少将:ブライアン・クランストン
  • ドクター・アリー・ヘクストール:ジェニファー・イーリー
  • オーブリー・チーヴァー:サナ・レイサン

マット・デイモンは「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「インビクタス/負けざる者たち」「オデッセイ」などの作品でアカデミー賞にノミネートされている、言わずと知れた名優。

そんなマット・デイモンとジュード・ロウの、1999年「リプリー」以来となる共演に注目が集まりましたね!

映画『コンテイジョン』スタッフ

監督

スティーブン・ソダーバーグ

音楽

クリフ・マルティネス

脚本

スコット・Z・バーンズ

製作

マイケル・シャンバーグ
ステイシー・シェア
グレゴリー・ジェイコブズ

映画『コンテイジョン』を観た人の感想

男性
男性
パンデミックの映画を探して選んだものがこちらです。
緊急事態宣言中の日本と同じような状況が作品の中で幾度も出てきて、身につまされる思いがしました。
きっと去年以前ならもっと冷静に観ていたと思います。
伝染病が広がる中、暴動が繰り広げられるシーンの恐怖も今の状況ではちょっと洒落になりません。
コロナパンデミックではこのような暴動はニュースになっていないので、ないと思いたいですが…
また、チーヴァー医師がまだ公開されていない情報を友人に伝えて責められるシーンには考えさせられました。
どうでしょう、あなたなら大事な人が危険が迫っている時に未公開だからといって危険を伝えずにいられますか?
世論としてはもちろん責められるべき内容だけれども、その情報を知っている者の特典と思えなくも無く・・・
でも最後、自分の分のワクチンを知人の息子にあげるという選択に正直驚きました。
え、こんな人いますかね??他人の子に自分のワクチン譲ります??
私なら絶対あげません。我が子にならもちろん自分の分を渡しますが、何故他人の子に・・・(私はクズでしょうか涙
観るならまさに今!と言える映画だと思います。
女性
女性
映画のライターの方が薦めていたので、観ました。「恐怖はウィルスより早く伝染する」というのが心に残りました。新型コロナウィルス感染症の流行に重なる、感染症の拡大のパニックを描いています。新型コロナウィルスよりも感染力も致死率も高いので、恐怖の広がりが大きくて、パニックが起こっています。1人からどんどん広がっていく様子が怖いですし、今だからわかることもたくさんあります。封鎖された町での様子は恐ろしくなりました。今実際に世界の都市で行われている封鎖より、ひどい状況でした。なんとかワクチンが開発された後も、すぐに平和はこないようで、これから先も不安になります。デマに惑わされてパニックになっている様子も怖くて、気を付けなければと心して観ました。今だから観るべき映画だと感じます。
男性
男性
まさに今の世の中を表したかのような作品です。原因不明の感染症が流行し、人々が混乱に陥って行く様がとてもリアルに感じられてしまいます。じわじわと目には見えないその恐怖が滲み寄ってくる感じは、観ている方もとても怖く感じました。「顔を触らないで!」というセリフは、おそらく一生忘れないと思います笑。人々にどんどん余裕がなくなって、暴力や盗みが横行し街が荒んでいく姿を見て、こんな風にはなりたくないなと思いつつ、もしどこかで間違えたらこうなる可能性を自分たちは秘めているのかもしれないとも思いました。混乱の中、陰謀論が広まっていくのもある意味リアルでしたね笑。ラストの”感染源”を知ったときは、なんだか鬱な気分になりました…。よりリアルに感じられる今だからこそ、観るべき作品だと思います。
男性
男性
コロナの影響で興味を持ち見ました。
内容については、実際のコロナよりも致死性が高いウイルスが題材に挙げられておりましたが、コロナウイルスと同じような感覚で物語が進みます。
見どころとしては、非常にリアルで致死性の高いウイルスのため、暴動や犯罪、金儲け等、悪に走る人々も多くおりましたが、
それとは逆に本気で収束させようと懸命に動いていた女性が、前線にいたためにウイルスにかかり、物語途中で亡くなったところです。
どんな映画でも人々のために懸命に働いた人が亡くなるとグッとくるものがあります。
また、第一感染者の女性?物語序盤で死亡)の感染経路を調べた際に不倫が発覚したところも妙にリアルで、悪いことはできないなと思わされました。
最終的には、収束する途中までしか描かれておりませんが、非常に見ごたえがある映画でした。
女性
女性
リアルウイルスパンデミック映画です。ゾンビ映画のように噛まれてすぐに感染して死ぬだとか、ちょっと現実味がないものではなく、症状や感染ルート、感染拡大の仕方が本当にリアルです。この映画の特徴としていい意味で淡々と進んでいくため、大きな転換期やダイナミックなシーンはありません。それだからこそリアルでゾクゾクします。おすすめのシーンは対応していたWHOの職員が感染してしまうところです。感染しないように努めていた感染症のプロまでもが感染してしまう恐ろしさ、そして彼女の最後はとても悲しいものでした。ラストシーンも見どころの一つで、どのようにウイルスが発生したのか、どのように第一感染者が感染してしまったのかが描かれています。すべての人に一度は見てもらいたい映画です。
女性
女性
今回の新型コロナウィルス感染拡大により否が応でも映画の世界が現実に!?と思わざるを得なかった、未来予想的中作品です。
監督がスティーブン・ソダーバーグなので集めることができた、一人一人が主役級の俳優陣。これだけでも充分見応えがあります。
作品中においては、ベスという女性が香港で仕事をし、元彼と関係を持つためにシカゴへ立ち寄り、ミネアポリスの自宅に戻ったところで数日後、息子が原因不明の病死をしてしまいます。ベスの夫は濃厚接触者ということで一旦隔離されるのですが、抗体をもっていたため感染しませんでした。
この時点で発生源が中国なのではということ、濃厚接触者は隔離することなど、現実のコロナウィルスとぴったり当てはまってゾッとしました。
その後は現実と同じく、CDCというアメリカの疫病予防管理センターから職員をミネアポリスへ派遣し原因究明、都市封鎖も行います。
今回の日本では国民性のためか発生しませんでしたが、本作では都市封鎖された市民たちが暴徒化し、店舗を襲って食料等を強奪していきます。人と人との醜い争いが画面上で繰り広げられることが、なかなか耐えがたかったです。
最終的に割と単純なことが原因だったとわかるのですが、そこに至るまでの人々の努力や死が決して無駄ではなく、全人類を救う希望の光であったことは間違いないと思える作品です。

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