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映画『ボヘミアンラプソディ』と言えば、伝説のロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた感動物語ですよね。

主役のフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、第72回アカデミー賞で見事、主演男優賞を獲得しました。映画『ボヘミアンラプソディ』を観て、クイーンの虜になった方も多いでしょう。あの感動と興奮を思い出し、改めて映画『ボヘミアンラプソディ』を見たいという人も多いはず!

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映画『ボヘミアンラプソディ』の映画情報

映画『ボヘミアンラプソディ』あらすじ

1985年7月13日、「ライブエイド」当日。

大勢の観客が待つステージへ向かう、フレディ・マーキュリー。

1970年・ロンドン

後にフレディ・マーキュリーとなる青年・ファルーク・バルサラは、空港で荷物運びの仕事をしていました。仕事が終わると曲を書き、厳格な父に叱咤されながらもライブハウスに向かう日々。

ある日、ファルークはライブハウスで「スマイル」というバンドの演奏を目にしました。興味を持ったファルークは、終演後にメンバーに会いに行く事に。

メンバーを探していると、美しい女性とすれ違い、ファルークは彼女に心を奪われます。彼女の名前は、メアリー。後にフレディの妻となる女性でした。

一方、「スマイル」のメンバーは、ボーカルが脱退する事を嘆いていました。

そこに、居場所を探し当てたファルークが現れ、自らの事を「フレッド」と名乗り、ボーカルとして自分を売り込みます。

出っ歯である事を馬鹿にし、全く期待していないドラムのロジャー。しかし、ファルークが突然歌い始めると、圧巻の歌声に心を奪われるロジャーとブライアン・メイ。

ファルークは「スマイル」のメンバーに受け入れられ、活動を始めます。

一年後には、ファルークはフレディに改名。ベースのジョン・ベーコンも加入し、伝説のバンド「QUEEN」が誕生します。

フレディは、メアリーと親しくなり、一緒に同居する関係になっていました。

QUEENは斬新なアイデアで音楽を作り続け、その活動が大物マネージャーであるジョンの目に止まります。

ジョン、弁護士のジム、ジョンの知人リードのサポートの元、本格的なQUEENの活動が始まりました。

イギリスのテレビ番組BBCで、口パクで披露した「キラークイーン」が話題となり、QUEENの名は広がり、一気にスターダムにのし上がります。

多忙を極める状況の中、フレディはメアリーにプロポーズをし、二人はめでたく夫婦となりました。

全米ツアーの成功を果たし、今や大人気のQUEEN。

帰国後、彼らは名プロデューサーであるレイ・フォスターの元、次のアルバムの曲作りに取り掛かっていました。

レイはキラークイーンの様な曲を作る事を要求しますが、納得できず反論するフレディ。

オペラの様な曲を作りたかったフレディは、1曲、6分に及ぶ「ボヘミアンラプソディ」を作詞・作曲し、メンバー達と完成させます。

しかし、6分もの長い曲はラジオにかけられず、こんな曲は売れないと言うレイ。

折り合いの付かなくなったQUEENとレイは決別します。

レイの元を離れた後も、QUEEN人気は衰える事を知りません。評論家から叩かれるも「ボヘミアンラプソディ」は大ヒットし、その後も世界各地でライブを続けます。

バンドの成功の裏でフレディは、自分のセクシュアリティに葛藤していました。

愛するメアリーに「バイセクシャルだ」と告白しますが、メアリーは以前から違和感を感じていたと言い、二人は離婚に至ります。

独り身になったフレディは、業界人や知り合いのゲイを招いた、酒浸りのパーティをする様になっていました。ポールとの関係が深まるに連れ、QUEENメンバーとの関係は悪くなっていきます。

どんなに賑やかで派手なパーティーをしても、どこか心の満たされないフレディ。

フレディはパーティの片付けをしていたウェイター、ジム・ハットンとも親密な関係になります。

その後もフレディの遅刻が増え、険悪な雰囲気が続くQUEENメンバー。

そんな中、観客との一体感を大切にした名曲「ウィーウィルロックユー」が生まれライブで大人気の曲となります。

ある日、フレディはリードからソロデビューの話を持ちかけられます。バンドを家族の様に大切に思うフレディは、話しを断りリードを首にします。

フレディがリードを首にした事で、メンバーとぶつかり合い崩壊寸前に。

メアリーには新しい彼氏ができ、メンバーとの関係は悪化、孤独に苛まれていくフレディはポールの魔の手に染まっていきます。

ゲイコミュニティに出入りする様になるフレディ。世間ではエイズの流行が始まっていました。

世間からの風評も悪くなり始めたフレディはメンバーに、バンドの活動は飽きたからソロデビューの契約をしたと言い、ついにQUEENは決別の道に至ります。

1984年

フレディはポールの元で、アルバムの曲を作っていました。夜は相変わらず、ゲイ仲間とのパーティーの日々です。

この頃フレディはすでにエイズに冒されており、体調が悪くなっていく一方でした。

ある日、フレディは今世紀最大のチャリティーライブイベント「ライブエイド」出演の話をメアリーから知らされます。ライブイベントの話を隠していたポールに、フレディは激怒し彼を解雇します。

「ライブエイド」のオファーはQUEENへのものでした。

全てを失くし改心したフレディは、メンバーに謝りQUEENは「ライブエイド」に向けて再始動します。

フレディはエイズに罹患している事をメンバーに告白し、メンバーもそれを受け入れ舞台に向かうQUEEN。

ライブ当日。

いよいよ大観衆の前に姿を現すQUEEN。

今までの苦悩を全て打ち消すかの様な、圧巻のパフォーマンスを見せ、観客を興奮と感動の渦に巻き込んでいき、伝説のステージを遂げるのでした。

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映画『ボヘミアンラプソディ』キャスト・出演者

  • フレディ・マーキュリー:ラミ・マレック
  • メアリー・オースティン:ルーシー・ポイントン
  • ブライアン・メイ:グウィリム・リー
  • ロジャー・テイラー:ベン・ハーディ
  • ジョン・ディーコン:ジョゼフ・マゼロ
  • ジョン・リード:エイダン・ギレン
  • ポール・プレンター:アレン・リーチ
  • ジム・ビーチ:トム・ホランダー
  • レイ・フォスター:マイク・マイヤーズ
  • ジム・ハットン:アーロン・マカスカー

主演のラミ・マレックは、映画『ボヘミアンラプソディ』の大ヒットで一躍人気俳優へと駆け上がりました。

人気映画『ナイト・ミュージアム』では、エジプト国王・アクメンラー役で出演し、その後の『ナイト・ミュージアム』シリーズにも出演しています。

最近では、007シリーズ第25作目でダニエル・クレイグ版ジェームスボンドの最終作となる『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』に敵役として出演しています。

2020年4月10日に公開予定です。

映画『ボヘミアンラプソディ』スタッフ

監督

ブライアン・シンガー

音楽監修

ベッキー・ベンサム

脚本

アンソニー・マクカーテン

製作

グレアムキング
p.g.a
ジム・ビーチ

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映画『ボヘミアンラプソディ』感想や口コミ評価

男性
男性
QUEENの名前も曲もおぼろげにしか知らなかった僕ですら、QUEENのファンになってしまうほどの影響力を持った映画でした。QUEEN結成から、曲作りの苦労、アイデア、4人だからできたQUEENなのに、主人公のフレディーマーキュリーは自分の才能で築いたのだと勘違いをして、恋人との距離感も勘違いをしていて。天才ゆえの孤独がひしひしと伝わってきて悲しかったです。そりゃあ孤独に耐えきれず、毎夜パーティーを開いて現実逃避するよね。そうなるよね。しかし、そんなフレディーの救いになったのが、目を覚まさせるためにやってくる、かつての恋人だったメアリー。もう一度QUEENとしてやり直してと告げてくれる、フレディーにとって常に大切な存在で、こういう人がひとりでもいたら、救われるよな、とフレディーを羨ましく思いました。
僕のおすすめポイントは、フレディーが謝りに来たときの、QUEENのメンバー3人のフレディーの扱いです。ユーモアに溢れるフレディーに対する「廊下に立ってなさい」的な扱いを見て、不意に笑ってしまいました。誰もフレディーを見捨てていない。誰もがフレディーを愛している。フレディーはひとりきりじゃない。それが確認できるシーンで、お気に入りです。もちろん、ラストの約20分のライブ・エイドのQUEENの再現は、音響が最適な映画館で体感することに価値がある、魂が震えるライブでした。
女性
女性
世界中トップのバンドのきらきらとした表側を描くのではなく、フレディ・マーキュリーのバンドマンとして生きる葛藤や孤独を描く面白い作品だと思います。最初は、「そんな歯じゃボーカルなんて」と言われてしまいます。ですが天性の才能で、いっきに世界をまたにかけるバンドへと成長していきました。有名になり、多くの人から認められたのにも関わらず、あらゆる問題で生涯葛藤していく事になるのです。当時、マーキュリーには婚約者がいましたが、次第に自分がバイセクシャルであることに気づきます。それから孤独感を感じて色んな人との関りを持とうとする中で、メンバーとの溝が出来、大切な仲間まで失う事になります。最終的には、一人で活動する事になります。そして唯一信じていたマネージャーからも裏切られ、なぜこんなに有名になったのに自分は孤独なのか、心は満たされないのか葛藤します。そこからもう一度クイーンとしてやり直す事を決意します。エイズを発症し、命が限られた中で最後のライブを成功させるのです。映画全体を通して一人のバンドマンの葛藤を見てきたからこそ、最後のライブの歌声、パフォーマンスは、力強く、美しく涙がとまりません。
男性
男性
スターとは、生き様にはもちろん死に方にもドラマがあり、それ故に伝説となるのだな、と感じた映画です。今の時代だったら、もしかしてもう少し長く生きることができたのかもしれない…それがより一層切ない思いにさせられる…亡くなる前の映画ラストのライブシーンでは主人公であるフレディ・マーキュリーのとにかく歌を愛する気持ちが泣けるほど強く伝わってきました。歌に気持ちが籠っているとはまさにこのこと。なかなか今の音楽番組では見ることのできない光景です。また、奥さんがいたにも関わらず自分の本当の気持ちを押さえきれず、自分の欲望にしたがってしまうシーンではバイセクシュアルのリアルも感じました。これからいつの時代でも残していきたい映画です。
男性
男性
見どころはたくさんあるのですが、まず誰にでもお勧めできるのは”ライブ・エイド”での演奏シーンです。
映画レビューや評論家のコメントには辛口のものも多くありますが、この映画の凄さを凝縮したシーンだと思います。
「大金をつぎ込んだ口パクショー」とか「これなら実際の映像を使うべきだった」のように公開当初は滅茶苦茶に言われましたが、このシーンを完全再現したことでこの映画の価値が一段高まったと確信しています。
ステージに向かうまでのメンバーの表情や仕草、U2のメンバーとすれ違う場面、細かすぎる点まで再現しきっている上に、実際の映像では撮られていなかった空撮映像まで加えての迫力満点の演奏には、この映画のクライマックスにふさわしい迫力を観る者すべてが感じるはずです。
女性
女性
まるでフレディ・マーキュリーが蘇ったかのような主演俳優の熱演で、クイーンのメンバーのロジャー・テイラーやブライアン・メイも当時のホンモノそっくりでリアル感が半端ないです。髪を短くしてからのフレディのセクシャリティに、当時から何となく違和感を感じていたのですが、その背景が作品を見ることでよく理解できました。フレディが厳格なパールシー教徒の家系で、父親から「良き行い」をするように小さい頃から躾けられてきたこと、その時分が同性愛者と分かり、両親に負い目を感じながら、最後は1億人の飢餓を救うライブ・エイドのコンサートに出演し、圧巻のパフォーマンスを演じて「良き行い」ができたという結末に感動の涙が流れます。クライマックスのコンサートシーンは必見です!
女性
女性
イギリスのロックバンド「クイーン」の物語というよりは、ボーカル、フレディ・マーキュリーの人生の物語です。70年代から80年代に世界中で大人気だったクイーンというバンドは日本でもとても有名で知っていました。そして大ファンでした。この映画は、そんな青春時代のフレディのイメージを壊してしまうのではないかと思って、なかなか見ることができませんでした。しかし、予告編などでの完成度の高い映像に驚き、見ずにはいられなくなりました。主役を演じたラミ・マレックは、本当に本物のフレディ・マーキュリーそっくりというか乗り移ったようです。ライブエイドのコンサートのシーンは、再現とは思えないです。当時の映像がよみがえってきてまるで過去にタイムスリップしたような変な感覚にとらわれました。クイーンのメンバーは全員が、天才です。非凡なのです。この奇跡のグループをまた見ることができて感動のあまり、震えました。特に50代には、ぜひ見てほしい映画です。
女性
女性
最初に思ったのは、QUEENのメンバーがそっくりだったということです。細かい部分にも気を配り演じてくれた俳優さんたちにまず拍手です。たくさんの研究の成果ですね。そして、ライブシーンが最高でした。ライブエイドは、本物の動画とそっくりでしたし、改めてQUEENの楽曲のすばらしさを感じました。この映画は、いろんな楽しみ方ができる映画なので、ストーリーがわかってしまった2度目以降も十分楽しめる映画で、私は6回劇場に足を運びました。どんな世代の人が見ても楽しめると思ったので、家族をそれぞれ誘って出かけましたし、友だちとも見ました。また、セクシャルマイノリティだったために苦しんだフレディのことも、今の時代だからこそ、多くの理解を得ることができ、自然に受け入れられたのだと思います。そして、何よりクライマックスのライブエイドのシーンは、ライブの熱がそのまま伝わってきて自分も会場にいるかのように興奮しました。まだ未見の方も、ぜひ体験してみてください!
女性
女性
最高の映画です!特にクイーンに詳しくない人でも楽しめると思います。私もクイーンについて詳しいわけではなかったのですが、映画の中ではクイーンの曲がいくつも流れて、どれも聞いたことある馴染みの楽曲ばかりでした。クイーンの音楽はテレビでもよく使われているので、時代が変わっても受け継がれて消えません。だからクイーンの時代に生きた人でなくても、クイーンの音楽を聴いたことある人は多いはずです。だからこの映画をみていても楽しめるのです。きちんとストーリーになっていて、クイーンの生き様がよく分かります。最初から売れっ子グループだったわけではなく、メンバー同士でアイディアを出し合い、音楽作りに集中していった結果、世界中に名の知れるグループに成長していったのです。観客と一緒に歌えるものはないか?と考えて生まれたのが、手拍子の入る「ウィー・ウィル・ロック・ユー」だったというのも、初めて知りました。確かに観客と一緒に歌えて会場が一体感に包まれます。見どころは曲もそうですが、主役のラミ・マレックの演技力です。クイーンのボーカル・フレディ・マーキュリーにしか見えません。見事に役を創り上げていると思いました。ウィーアーザチャンピオンやボヘミアン・ラプソディなど、どの楽曲も素晴らしいです。
女性
女性
『魂の歌、叫び』を心から感じられる作品です。
実在のバンドQUEENのボーカル、フレディ・マーキュリーに焦点を当てた本作、正直見るまでは「どうせ真似ごとだし本人じゃないし、よくあるパターンよね、どうかな?」と思っていましたが、当初の予想はことごとくいい意味で裏切られました。
まずQUEENのメンバーが本当によく似ています。俳優さんの努力もあると思いますが、見た目をあそこまで似せるのは至難の技でしょう。似ているのは顔や姿だけでなく、それぞれの楽器演奏スタイルも似ていると思いました。
そしてタイトルでもある曲『ボヘミアン・ラプソディ』作成の過程がしっかり描かれています。PVを見たことはあったのですが、多重録音を駆使し、何度も録音しなおす姿は、フレディの曲に対するこだわりをとてもよく感じられます。
そして何と言ってもこの作品の1番の見どころは、ラスト21分です。1985年、ウェンブリースタジアムでのライブエイドでしょう。スタジアムの俯瞰カメラワーク、フレディがステージに上がる、ピアノの前に座る、そのピアノにおいてあるペプシやビールのカップなども、実際のライブ映像と寸分違わぬシーンです。そこからのメドレーは、観客と一体となりラストまで視線が釘付けとなること間違いありません。
女性
女性
実際この世に存在し、世界中に感動と衝撃を与えたイギリス出身のシンガー、フレディー・マーキュリーの波乱万丈でありながら、青春を謳歌した美しい物語です。
彼は、自分の存在と心にとても忠実に自信を持って生きていたと感じます。彼がこの世に生まれ、青春を過ごしていた時期は、LGBT に対して差別的な対応が強く、多くの人は自分自身がゲイであることをカミングアウトしませんでした。最初は、彼自身もその一人でした。
20代前半に訪れたバーで出逢ったバンドに衝撃を受け、そのバンドメンバーに自らのボーカルとしての素晴らしさをアピールするシーンでは、バンドメンバーが彼のアカペラの歌声に衝撃を受けてポカンと口を開けていいて面白かったです。その日が、世界的に有名なロックバンド「クィーン」が誕生した瞬間だと言えるでしょう。
その後、彼はバンドメンバーの中で新米でありながら、臆することなく意見を述べ、メンバーと協力し、世界中に名の知れるビッグバンドとして成功していきます。度々出てくるライブシーンは、鳥肌が立つほど素晴らしい曲で溢れています。
プライベートでは、つき合っていた女性と結婚するも自身がゲイであることに気づき、悩みながらも本来の自分自身を大切にする、ゲイであることを誇りでさえ思いながら、生きていく姿は多くのLGBT の人々に勇気を与えたことでしょう。
残念ながら、45歳という若さでこの世を去ることになってしまいましたが、彼がこの世界に残した大きな勲章、足跡は、誰もが忘れることはできません。
クィーンが大活躍、ヒットした時期に生まれていなかった人々もこの映画を観れば、すぐに彼の素晴らしい世界に引込まれ、感動を得ること間違いなしです。

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