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映画『秒速5センチメートル』動画を無料フル視聴方法!あらすじや新海誠監督シリーズ作品を調査

このページでは、映画『秒速5センチメートル』の動画を無料で安全に視聴する方法についてまとめています。

映画『秒速5センチメートル』と言えば新海誠が監督・絵コンテ・原作・脚本・演出まで手掛けた作品で有名ですよね。

男女が惹かれ合っていく様の時間と距離をそれぞれ「秒速5センチメートル」のなかで3作品でショートストーリーで紹介しています。

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参考:日本民間放送連盟

映画『秒速5センチメートル』の映画情報

映画『秒速5センチメートル』あらすじ

あらすじは、「桜花抄」・「コスモナウト」・「秒速5センチメートル」の3編からのショートストーリーで構成されています。

桜花抄

親の転勤に伴い鹿児島へ引っ越してきた主人公の遠野貴樹。本が好きで大人しい落ち着いて印象のヒロイン篠原明里。

明里は小学校卒業と同時に東京から栃木へと行ってしまいます。

何かと共通点の多いこの2人は自然と一緒に過ごすことが多く、明里が栃木の中学へ行ってしまってからも文通をしています。

文通を始めてから1年の時が経った時、貴樹は親の転勤で鹿児島へ引っ越すことになります。その年の冬のことです。

貴樹は明里と会うことを決めていよいよ行くことを決心しました。しかし、まだまだ幼い2人には遠い距離。

ですが明里に会うために、路線図で距離や料金や必要な事柄を色々調べる貴樹。駅の待合室で待ち合わせをすることにしました。

そして、実行しますが・・・実行当日は雪。雪で電車が遅延して予定していた時刻につくことができません。

この時、貴樹は共通点が多くて気が合う・親が転勤族であるということから明里とはずっと一緒にいられると思っていたことを思い出していました。

一緒に中学へはいけない事を謝罪し続ける明里に「もういい」と突き放し、優しい言葉をかけることができなかったことを悔やむ貴樹。

やがて電車は、雪の為に止まってしまいます。約束はとうに過ぎています。さらに貴樹は電車を乗り換える為に立ち寄った駅で明里宛の手紙を落としてしまいます。

何とか不安や焦燥感を抑えていた貴樹の目には涙が溢れてきます。その後も電車は2時間止まりながらも目的地に到着。

ですが、大幅に時間をオーバーしていたことで、流石にもういないだろうと改札をくぐると・・・・そこには明里がたった1人で待合の椅子に座る姿が映ります。

夜も遅くなって、待ちくたびれて眠る明里を起こして再会を果たす2人。顔を合わせると色々な感情が溢れ出してきてお互いに涙します。

明里が彼の為に作ったお弁当を駅舎で食べますが時間が大幅に過ぎていたのと、到着時間がずれ込んだのとで駅舎が閉まり追い出されてしまう2人。

2人は雪が降る中でキスをします。貴樹はいつも一緒にいたいと心から思いました。

ですが一緒にいることはできない現実を前に明里を守れるだけの力が欲しいと心から願ったのでした。

コスモナウト

鹿児島に引っ越した貴樹は弓道部に入部します。鹿児島の少女、花苗は新しくクラスメイトになった貴樹のことが気になり始めて恋に落ちます。

貴樹が進学する高校に入学するため勉強に励むなど一途に彼を思い続けていました。彼女は明里とは正反対の趣味がサーフィンの活発な女生徒です。

時々、貴樹と一緒に帰っていましたがいつも打っているメールの相手が気になりだします。貴樹は寂しげな表情を浮かべています。明里のことがまだ忘れらずにいるのです。

そのとき、NASDAのロケットが通り過ぎます。その時速5メートル。

その時、貴樹が他の「何か」を見据えていることを感じ取った花苗は、自分が彼の視界に自分が入っていないことに気付いてしまいます。

その夜、布団の中で彼への気持ちはずっと変わらない事を叶わぬ思いに涙を流しながら瞼を閉じるのでした。

秒速5センチメートル

時は過ぎ、季節は春。大人になった貴樹は東京に戻り、舞い散る花びらを見ながら散歩に出かけます。

踏切で明里らしき女性とすれ違い、振り返ると同時に電車が通り過ぎていきます。
一方の明里は結婚が決まりお互いに思いを巡らせながら時を過ごしています。

中学生の頃の夢を見る明里。それは貴樹が必死の想いで栃木まで来てくれた頃の夢です。お互いに違う恋人がいる2人の想いは複雑・・・

貴樹は未だに明里のことが忘れられずに思い続けています。一方の明里も恋人と結婚が決まっていながらも心は完全に吹っ切れている様子ではありません。

中学の頃の夢を見たのもきっと想いでの品を整理している時に感情移入してしまったからだろうと思っていました。

貴樹には理沙と言う恋人が居るのですがその理沙からは花苗と同じく、何回やり取りをしても心が1センチも近づくことができないと別れを告げられてしまいます。

がむしゃらに今まで進んできたが結局忘れられず、何か大切なものをなくすしていることに気づいた貴樹。

明里が夢に見たように貴樹もまた中学の頃の夢を見ます。いつか一緒になりまた桜を見ることができると思っていた淡い期待は叶うことがありませんでした。

3編のラブストーリーが短編で描かれている今作で注目して欲しいのは、貴樹の心情の変化です。

最初の頃は熱く情熱的にアプローチしていくも時と共に、「忘れたいのに忘れられない」思いが伝わってきます。

個人的には桜花抄が面白いと思いました。一番感情が出ていて心情の変化もハッキリと描かれています。

新海誠監督が手掛けるだけって、とてもキャラクターの心情の繊細な変化が描かれています。どのストーリーも胸を締め付けられるもので切なくなりますよ!

映画『秒速5センチメートル』キャスト・出演者

  • 遠野貴樹:水橋研二
  • 篠原明里:近藤好美
  • 澄田花苗:花村怜美
  • 篠原明里:尾上綾華

アニメ映画『君の名は。』の大ヒットで名を馳せた新海誠監督。彼が手掛けた3作目の劇場公開作品として今作品は誕生しました。

少年の切ない恋心を描いた今作品は、「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の3作品に分け描き出します。

繊細な心情を描き出すのは新海監督作品ならではですね。

映画『秒速5センチメートル』スタッフ

監督

新海誠

音楽

天門

脚本

新海誠

製作

新海誠
コミックス・ウェーブ・フィルム

興行収入

1億円

受賞歴

ランチア・プラチナグランプリ
アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」

映画『秒速5センチメートル』視聴者の感想

女性
女性
「君の名は。」「天気の子」の新海誠監督の作品である本映画は3部構成になっています。
第1部「桜花抄」は主人公貴樹の小学生時代の甘い初恋に触れる物語、第2部「コスモナウト」は初恋が忘れられないまま高校生になった貴樹と、その貴樹に恋心を寄せる同級生の物語、第3部「秒速5センチメートル」は大人へと成長した貴樹を描く構成です。1~3部を通して主人公の貴樹は初恋相手の明里をひたすらに想っています。明里とはいい雰囲気になっていたところでお互いの転校によって離れ離れになります。会えるかもしれない最後の日に、貴樹は1人列車に乗って明里のもとへ向かいます。その途中、大雪に見舞われ電車が止まります。「いつ動くんだ」という貴樹のじりじりと焦燥する気持ちがこちらにも伝わってくるとても良いシーンです。なんとか明里に会え、2人は一夜を共に過ごし初キスをします。それがもう悪夢の始まりだったかのように貴樹は明里のことが頭を離れなくなり、人生に(というか恋愛に)無気力になっていく様が2、3部です。
2部でフォーカスされるのは貴樹の同級生の女の子です。自身のスランプも、叶わない恋もサクッと自分の力で乗り越える、貴樹との力強さの差が描かれているように感じます。
3部では長く付き合った恋人にも「心が近づけない」と言われ、自分はずっと明里を思っていることに気が付きます。ここで山崎まさよしの「One more time, One more chance」が流れ、明里を「こんなことにいるはずもないのに」と探す貴樹と、貴樹のことはすっかり忘れて婚約者と仲睦まじく過ごす明里の対比があります。
「胸糞が悪い!」と男性は思い、「これが現実。」と女性は思うでしょう。
映画をみた感想としては1時間ものの「One more time, One more chance」のPVを見た、というかんじですが、全編通して映像が綺麗で切なく、とても良い映画だと思います。
ただハッピーエンドではないので人には勧めにくいかもしれません。
男性
男性
私がこの映画をお勧めする理由は、ここまで純粋な恋愛の世界を味わえる作品は他にないと感じたからです。主人公の貴樹が小学校卒業と同時に遠くへ引っ越してしまった明里と長い間文通をしていましたが、貴樹の方も親の仕事の都合で鹿児島へ転校することが決まりました。さらにお互いの距離が広がってしまう中、転校前に貴樹は明里と会いに行く決意をします。寒い冬の雪で電車も途中で止まってしまいますが、やっとの思いで到着した駅の待合室で明里は待っていてくれました。お互いの信用、絆があってからこそ起こった奇跡だと思いました。それから2人は一晩ずっと話して過ごし、ついに長年の想いを伝えるかのようにキスをします。こんな青春、私が中学生の頃は1ミリも味わえませんでした。
女性
女性
小学生の頃から続いていた関係が大きくなるにつれて、二人が相手の都合をもしかしたらと考え、悩み一歩踏み出すことが出来なくなっていく心情が事細かに描かれていて、とてももどかしい気持ちになります。中盤まで見ればある程度ラストは予想出来てしまいますが、作画が視聴者を掴む事で考えるのではなく、感じさせる事でifなどをふと、考え最後まで観てみようと思わせてくれます。
この作品は人が誰しもが感じたことのある苦悩を、あの時こうしていればといったifとして思ってしまった事をストレートに表した作品です。
男性
男性
秒速5センチメートルは、3部に別れているお話になっていて主人公の男の子が小学生から社会人になるまでの成長していく様子を楽しめます。3部では主人公と昔好きだった女の人がすれ違うシーンがあるのですが、『君の名は。』とは違い少し切ない感じになっているので君の名は。しか見たことがない人も見てみてほしいです。主人公が3部のそのシーンで昔を引きずっていたのがやっと前へ進める感じがして、好きなシーンでもあります。
女性
女性
何度も見ました。新海監督の作品全体に共通しますが、背景がとても美しいです。

四季折々のどこかなつかしい感じのする背景がずっと続きます。作品タイトルに関係のある桜が描かれるシーンが多いですが、主人公の内面を表しているように、それぞれのシーンで違う印象で描かれています。

初めて見たのは高校生のときで、最近見たのは半年前です。

主人公の小学生から大人になるまでの恋愛模様が描かれている作品なので、自分が歳を重ねると作品の見方が変わってくるのが面白いです。大人になってから見ると、主人公が大人になってからの閉塞感・焦燥感・このままでいいのかと悩む気持ちに共感できます。

どこか行き詰ったような無味乾燥な日々。そこで昔好きだった子(に似た子かもしれない)を見かけたら、追いかけたくなる気持ちもわかります。そしてすんでのところで会えない。その切ない感じが最高です。
作中歌の歌詞とも完全にマッチしています。

女性
女性
叶わぬ初恋の物語ではかない恋を忘れられない主人公の心の動きが見どころです。特に良いのは、離ればなれになってしまった二人が会う約束をし、その日にたまたま雪が降ってしまい約束をしていた時間に間に合わず、やきもきしながら待ち合わせ場所に到着した主人公とヒロインがやっと再会するシーンです。全体を通して、人と人との間の運命というものは、強い思いを持って頑張っても誰にも変えられないのだということを思い知らされ、せつない気持ちになる映画です。
女性
女性
それまで『ほしのこえ』、『雲のむこう、約束の場所』とSFをテーマに描いていた新海誠監督が、初めて手掛けた日常作品です。過去作に然り、大ヒットした『君の名は』に然り、新海誠監督は物語の中で男女を引き裂くことで「愛の形」を模索し続けているように思えるのですが、本作でも主人公とヒロインは離れて暮らしています。

度重なる引越しによって引き離されたふたりは、それぞれの土地で人生を歩みながらも、互いのことを忘れることができません。監督の描く映画はすべて「逆らえない運命」のようなものが根底にある気がします。栃木へ引っ越した明里に会うために貴樹が電車に乗り駅まで向かうシーンは、とてもすばらしかったです。電車の遅延や途中停車という「逆らえない運命」の中で、約束の時間に間に合わないということ程、もどかしさを感じることがあるでしょうか。今であれば、スマホひとつで連絡をできますし、待つ方も時間を潰すことができます。

しかし、それができなかった時代では、待たせる方は罪悪感を、待つ方は不安を感じます。また、貴樹が行ったことのない駅のホームで、立ち食いそばを食べているサラリーマンを一瞥したシーンが心に残っています。初めての街は自分にとってはとても新鮮に感じますが、そこで生活している人を見ると、ここにも日常があるのだと納得してしまう一方、全く別の世界に来たようにも思えてしまいます。その妙な孤独感を、あのサラリーマンへの一瞥で上手に表現していると感じました。

10代の恋愛は一時の盛り上がりに過ぎず、別々の道を歩めば、自然と気持ちは薄れ、また別の誰かを愛していく。そんな現実を、この作品はじっくりと見せてくれます。大衆向けの理想的なハッピーエンドで幕を閉じた『君の名』と異なり、『秒速5センチメートル』は悲しい現実を描いています。万人向けではないかもしれませんが、これもひとつの恋愛の形だと思うのです。

男性
男性
心が押し潰されそうになるくらい切ないラブストーリーです。
小学生のときに出会い、転校を機にお互い違う道を歩む2人ですが、社会人になっても忘れられないまま心の片隅で思い続けます。
小学生の頃にそこまで強く惹かれあう相手に出会えたことが羨ましく思えると同時に、生活環境に対して自由に選択できない、無力な時期に出会ってしまったことに切なくも感じました。
また、最後に踏切すれ違ったもののお互い声もかけず、またそれぞれの生活に戻っていくシーンでは、道が別々でも2人にとっては出会えたこと自体に意味があり、それが今までもこれからも生きていく糧になっているように感じました。
主題歌である山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」が、映画のために作られた曲ではないにも関わらず、主人公の「どこかでもう一度だけ会いたい」という心情を表しているようで、とても心に沁みます。最後の場面ではフルコーラスで流れるのですが、淡い色使いで描かれた映像美も相まってとても美しい時間が流れ、作品の世界に引き込まれました。
結ばれることのない運命の恋を描いた、儚く切ない物語です。日々の忙しい生活から離れ、ゆっくり感傷に浸りたいときにオススメな作品です。

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