未分類

ドラマ『駐在刑事シーズン2』1話〜最終回8話無料動画見逃し配信とネタバレあらすじ!再放送予定

この記事では、毎週金曜日にテレビ東京で放送されているドラマ『駐在刑事シーズン2』の動画&見逃し配信の視聴方法についてまとめています。

すぐにドラマ『駐在刑事シーズン2』の動画が見たい方には、Paraviでの視聴がおすすめです!

\今すぐ動画を見る/
『駐在刑事シーズン2』
動画を無料で見る

5

もくじ

ドラマ『駐在刑事シーズン2』動画配信状況

VOD 動画配信
動画 月額(税込)
TVer 最新話のみ 0円
ネットもテレ東 最新話のみ 0円
Paravi 1話〜最終回 1,017円
U-NEXT × × 2,189円
Hulu × × 1,026円
TSUTAYA TV
× × 1,026円
dTV × × 594円
FOD × × 976円
Netflix × × 880円〜
Amazonプライム × × 5,390円/年間

見逃し配信はTVer、ネットもテレ東で見逃し動画が配信予定です。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』の
動画が
Paraviで全話配信予定!

【Paraviなら】
2週間の無料視聴期間
映画やバラエティなど
他の動画も見放題!

ドラマ『駐在刑事シーズン2』動画
を
無料視聴する

  • 登録・解約手続きも迷わず簡単!
  • 2週間無料お試し視聴期間がある!
  • 無料お試し視聴期間にドラマ、映画、バラエティも見放題!
水曜日のダウンタウン、キングオブコント2019、グランメゾン東京など
  • 無料お試し期間内に解約すれば、全話無料で視聴が可能!

※記載の情報は2020年3月時点のものです。最新の情報はParaviホームページにてご確認ください。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』見逃し配信動画&再放送予定

ドラマ『駐在刑事シーズン2』は、再放送の予定はありません

民放提携の見逃し配信サービスTverの見逃し動画配信サイトで動画の視聴可能です。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』の最新話以外の全話動画を視聴する

ドラマ放送終了後、1週間以上経ってしまうとTverなど無料の見逃し配信動画では視聴できなくなります。

放送終了後から1週間以上経ってしまったという方や、最新話より前の話も見たいという方はParaviで視聴が可能です。

Paraviではドラマ『駐在刑事シーズン2』見放題の動画配信作品となっています!

Paraviでは、無料お試し視聴期間が2週間もあります。その無料視聴期間のみの利用であれば費用は1円もかかりません。

『駐在刑事シーズン2』を無料視聴する方法
  1. 下記ボタンからParaviに登録する
  2. お試し視聴期間で『駐在刑事シーズン2』動画を視聴する
  3. ParaviでTBSやテレ東のドラマも視聴可能!
    (グランメゾン東京、来世ではちゃんとします、テセウスの船など)
  4. 無料視聴期間(2週間)のうちに、解約手続きをする

これで掛かる費用=0円!

Paraviのメリット
  • 1週間早くドラマ『駐在刑事シーズン2』が配信される!
  • 自分の好きな時、好きなタイミング、好きな場所で好きなだけ見れる!
  • TBSドラマ『テセウスの船』『病室で念仏を唱えないでください』『恋はつづくよどこまでも』全話が試聴可能!
  • テレ東ドラマ『ゆるキャン△』『来世ではちゃんとします』『僕はどこから』全話試聴可能!
  • TBSのバラエティ『マツコの知らない世界』『水曜日のダウンタウン』試聴可能!

ドラマ『駐在刑事シーズン2』
動画を
無料視聴する

Paraviで視聴可能な作品はこちらをタップ

Paraviで視聴可能なドラマ動画(2020年1月現在)

  • テセウスの船(竹内涼真、鈴木亮平、榮倉奈々、上野樹里)
  • 恋はつづくどこまでも(上白石萌歌、佐藤健)
  • 病室で念仏は唱えないでください(伊藤英明、ムロツヨシ、中谷美紀、松本穂香)
  • グランメゾン東京(木村拓哉、鈴木京香、沢村一樹、及川光博、玉森裕太)
  • G線上のあなたと私(波瑠、中川大志、松下由樹)
  • 4分間のマリーゴールド(福士蒼汰、菜々緒、桐谷健太、横浜流星)
  • 孤独のグルメseason8(松重豊)
  • ミリオンジョー (北川宏光、萩原聖人)
  • 死役所(松岡昌宏)
  • 凪のお暇(黒木華、高橋一生、中村倫也)
  • Heaven?〜ご苦楽レストラン〜(石原さとみ、福士蒼汰、岸部一徳)
  • ノーサイドゲーム (大泉洋、大谷亮平、松たか子、笹本玲奈)
  • わたし定時で帰ります(綾瀬はるか)

などなど

Paraviで視聴可能なバラエティ動画(2019年11月現在)

  • リンカーン
  • 水曜日のダウンタウン
  • SKEのスマホ風呂
  • モヤモヤさまぁ〜ず2
  • マツコの知らない世界
  • がっちりマンデー
  • 有吉ジャポン

などなど

ドラマ『駐在刑事シーズン2』キャスト

キャストも出そろい始めましたね!

  • 江波敦史 役/ 寺島進
  • 加倉井国広 役/ 北村有起哉
  • 内田遼子 役/ 笛木優子
  • 軽部翔平 役/ 佐藤寛太
  • 池原孝夫 役/ 鈴之助
  • 金沢公之 役/ 梨本謙次郎
  • 穴水虎夫 役/ 徳井優
  • 輪島義男 役/ 山口祥行
  • 沢井真紀 役/ 小林星蘭
  • 綿谷夏子 役/ 田中美里
  • 池原美也子 役/ 市毛良枝

ドラマ『駐在刑事シーズン2』番組情報

番組名 金曜8時のドラマ
駐在刑事Season2
放送日時 2020年1月24日(金)
夜8時放送スタート
放送局 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、
テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
原作 笹本稜平
「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」
(共に講談社文庫)
主題歌 鈴木雅之「たとえ世界がそっぽ向いても」
(EPICレコードジャパン)
公式サイト・SNS 公式HPtwitter

 

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第1話〜最終回のネタバレあらすじ

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第1話(1月24日)ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第1話のネタバレあらすじ

ドラマのはじまりは、沢井真紀(小林星蘭)の奥多摩の水根についての紹介のナレーションからはじまります。

一目ぼれ

水根旅館の女将池原美也子(市毛良枝)は、毎年恒例のバーベキューパーティーを今年も開催しています。

そこへ、駐在の江波敦史(寺島進)も駆けつけました。

パーティーを楽しんでいると、近くでパンのを販売をしていた綿谷夏子(田中美里)は、チンピラの男三人に絡まれて困っています。

それを見かけた江波敦史(寺島進)は、思わず仲裁に入ります。

綿谷夏子は最近水根に引っ越してきたシングルマザーで、江波敦史(寺島進)は彼女に一目ぼれをしてしまいます。

そんな中、江波敦史の無線に水根の渓谷で、転落事故発生知らせが入ります。

はじまり

江波敦史と、山岳ガイドの水根旅館の女将の息子の池原孝夫(鈴之助)、内田遼子(笛木優子)の3人は、すぐに現場に駆けつけました。

現場の川辺には、森園健太(楽駆)が、足を押さえ救助を待っていました。

水根旅館の休処みやこにシーンは移ります。

若女将として手伝っている、山岳ガイドの内田遼子(笛木優子)が作る食事を楽しんでいる江波敦史と、遼子に恋心を抱く警視庁のエリート刑事軽部翔平(佐藤寛太)が話しています。

この二人のコンビもシーズン1からなので見ものです。

そこへ女将の池原美也子が、江波敦史に昼間助けた綿谷夏子が本格的に移動パン屋をはじめるとの情報を伝えました。

綿谷夏子の新情報に、江波敦史の顔がにやけます。

その時、池原孝夫が沢の遊歩道の近くにずっとテントを張っている人がいると江波敦史に伝えました。

不審者情報を聞いた江波敦史は、明日パトロールがてら見てみると約束しました。

そこへ奥多摩酒造の従業員で結婚が決まっている、森園健太(楽駆)と山城加奈(生駒里奈)、同じく奥多摩酒造の従業員、岸本珠美(高島礼子)が入ってきました。

二人のおめでたい結婚話に、みやこは盛り上がります。

池原美也子が、結婚の立会人を岸本珠美にお願いしたら、と提案して森園健太と山城加奈の結婚の立会人が決まりました。

殺人事件

次の日、江波敦史(寺島進)は、昨日池原孝夫に言われた沢の遊歩道のテントに様子を見に来ました。

そこで不審な男に話しかけ、男は鈴木(阿南健治)と名乗りました。

その時、江波敦史の無線に男性の変死体が発見されたとの情報が入ります。

通報者は岸本珠美で、その無線が聞こえた鈴木(阿南健治)は少し驚いたように見えました。

江波敦史はすぐ現場に駆けつけました。

現状を確認すると、変死体の被害者は、奥多摩酒造の専務黒田洋一郎(堀部圭亮)だという事が判明しました。

そこへ江波敦史を目の敵にしている、警視庁捜査一課管理官、加倉井国広(北村有起哉)が部下の金沢公之(梨本謙次郎)と輪島義男(山口祥行)と一緒に現れました。

加倉井国広は、部下の輪島刑事に江波敦史にくぎを刺すよう命じました。

指示に従い、輪島義男は嫌味な事を言って、江波敦史の警察官の帽子を投げ捨ててしまいました。

江波敦史は帽子を拾い上げる際に、岩場の陰にあった袋みたいなものを見つけます。

逮捕

奥多摩酒造の岸本珠美が、ウソのアリバイ供述が原因で、黒田専務殺害容疑で逮捕されてしまいました。

黒田洋一郎の手に珠美の指紋が残っていたのもの、ゆるぎない証拠になってしまいました。

以前から、専務の黒田洋一郎にしつこく交際を迫られていた岸本珠美は、状況的にも不利でした。

皆は岸本珠美を心配して、江波敦史に何とかならないか話していると、水根ストアの男性が、事件の日の3時ころ岸本珠美が男性と車に乗っているところを見たと言ってきました。

江波敦史はすぐにそのアリバイを捜査一課の刑事に伝えました。

けれど岸本珠美は頑なに自分が殺したと自供しており、捜査一課も彼女のアリバイ供述が曖昧なため保釈はされませんでした。

独自で捜査を続ける江波敦史が、池原美也子に見せてもらった珠美の夫敏也の写真をきっかけに、20年前に亡くなった珠美の夫岸本敏也について調べ始めます。

鈴木のテントに急ぎますが、一足遅く鈴木は遺体となって発見されてしましました。

江波敦史は、加倉井国広に殺された鈴木と名乗る男は、20年前に亡くなった珠美の夫岸本敏也(阿南健治)であると進言します。

  • 20年前珠美の周辺をうろついていた、チンピラの古川修二が行方不明になっていること
  • 同じ時期に珠美の夫岸本敏也(阿南健治)が心不全で亡くなっていること
  • 夫の敏也の葬式後、珠美の父親は診療所を閉めて珠美と離島へ行ったこと

この事から、江波敦史はある真実を導き出しました。

その足で、全てを知っているであろう奥多摩酒造の社長白井孝造(笹野高史)の元へ、話を聞きに行きます。

そして、本当に岸本敏也(阿南健治)が亡くなった事を伝えました。

真実

白井孝造は、20年前の真実を江波敦史に話しました。

20年前、質の悪いチンピラの古川修二に絡まれ、何回もお金をせびられ恫喝されていた岸本夫婦は、はずみで古川修二を殺してしまいました。

そこへ珠美の開業医の父親が駆けつけて、自首をしようとしている夫の敏也(阿南健治)を引き留め、古川修二を岸本敏也として亡くなったことにする事を提案します。

二人は父親の言う通りにしました。

岸本敏也が、心不全で亡くなったことにして古川修二を弔い、周りのチンピラに報復されないように手を打ったのです。

こうして岸本敏也が、20年後奥多摩で殺害されるという、不可解な事実が出来上がったのでした。

江波敦史は、岸本珠美に軽部翔平を通じて、岸本敏也が亡くなったことを伝えました。

その事実を聞いても、岸本珠美は黒田専務は自分が殺したと言い張って曲げませんでした。

岸本珠美がかばっているのは誰なのか、江波敦史は森園健太や山城加奈についても調べはじめます。

そんな時、綿谷夏子の移動パン屋が完成したのを聞きつけて、江波敦史は彼女の家を訪れました。

そこでゴムボートを口で膨らませようと頑張っている海斗(綿谷夏子の一人息子)の姿を見つけました。

そんな海斗に綿谷夏子は、こうやりなさいと、袋を使って空気を入れ始めました。

その姿をみていた江波敦史は、岩場で見つけた袋みたいなものの存在を思い出します。

江波敦史はすぐに山岳ガイドの二人の元へ行き、見つけた袋みたいなものを見せ、これは何なのか確かめました。

その袋みたいなものは、パックラフトという携帯できるゴムボートの空気入れだったのです。

これで、江波敦史は犯人が誰か気付いたのでした。

森園健太と山城加奈の結婚式の日に、江波敦史はつらい真実を確かめに結婚式の場に自転車を走らせます。

黒田専務を殺害してしまったのは、森園健太だったのです。

森園健太は、パックラフトを使って激流にのって転落事故をよそおい、自分のアリバイをつくったのでした。

森園健太は黒田専務に脅されて、白井社長の蔵から骨董品を盗み出していたのです。

盗み出した骨董品を渡さなかった森園健太に対して、黒田専務は山城加奈の悲しい過去の事実を皆に言いふらすと脅して、それを止めよともみ合っている弾みで殺害してしまったのでした。

後から現場に駆けつけた岸本珠美は、森園健太がいつもつけていたお守りのネックレスを握りしめて絶命している黒田専務を見つけました。

それで犯人に気付いた岸本珠美は、自分が身代わりに逮捕されたのでした。

身を挺して、二人をかばった岸本珠美は森園健太の実の母親だったのです。

森園健太は、20年前チンピラから守るため、奥多摩酒造の社長に預けた岸本敏也との愛息子でした。

岸本敏也が殺されてしまったのも、森園健太に絡んでいたチンピラを説得するうちに返り討ちにあってしまったのでした。

その事実を知った森園健太は心を入れ替えて一日も早く罪を償って帰ってくることを誓います。

江波敦史と加倉井管理官の計らいで、森園健太と山城加奈は、岸本珠美立ち合いの元無事結婚式をあげることができました。

ほっこりする刑事ドラマで次回も楽しみです。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第2話(1月31日)のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第2話のネタバレあらすじはこちら

先輩登場

江波敦史(寺島進)は、ナタを持った不審者情報を聞きつけて、山岳ガイドの内田遼子(笛木優子)と池原孝夫(鈴之助)は山を詮索していました。

その時、ナタを持った男が薪を切っていました。

江波敦史は、咄嗟に取り押さえようと向かっていきますが、ナタ男の正体は、遼子の父親で、元水根の駐在の内田兵次(泉谷しげる)だったのでした。

内田遼子は、久しぶりに会う父親に対して、冷たい態度をとっています。

水根の駐在だった、兵次は、家族を省みずに仕事をしていたようで、遼子は父親のことを良くは思っておらず、親子の仲は悪いみたいです。

フェンシング殺人

水根のグランピング施設に、遊びに来ていた男女6人のグループの中のリーダー的存在、平良鋭一郎(青柳尊哉)が、何者かにフェンシングの剣で刺されて殺されているのが発見されました。

江波敦史は、無線連絡を受け、すぐに現場に駆けつけました。

そばで無線を聞いていた、兵次も何食わぬ顔で現場に訪れ、刑事達につまみ出されてしまいました。

グランピングに来ていたグループは、大学時代フェンシング部のメンバーで、10年ぶりに同窓会もかねて集まったのでした。

事情聴取は、このメンバーの他に、グランピングのシェフの小金井康弘(山中聡)が受けました。

1番に疑われたのは、グループの中で殺された平良鋭一郎と会社を共同経営していた、菅野努(伊藤裕輝)です。

平良鋭一郎と菅野努が独立の事で言い争っているのを聞いた、女子メンバーの佐野つぐみ(入来茉里)の証言もあって、捜査一課は念入りに調べを進めます。

10年前

江波敦史は、池原美也子(市毛良枝)に頼まれて、遼子と兵次の二人の仲を取持つべく、内田兵次の後をつけていました。

内田兵次が向かった先は、病院でした。

内田兵次が入っていった病室にいたのは、植物状態で寝たきりの青年、添島雄介と彼を介護している、母親の添島克子でした。

場面は変わって、遼子に家を追い出された兵次は、江波敦史の駐在所に泊まりに来ました。

江波敦史と、遼子に恋心を抱くエリート刑事、軽部翔平(佐藤寛太)、内田兵次は三人でべろべろになるまで、朝まで酒を酌み交わしました。

朝、江波敦史が起きた時には、内田兵次の姿はもうありませんでした。

佐野つぐみが、元駐在の年配の男に事情聴取まがいのことをされた、と連絡を受け江波敦史と軽部翔平が、現場のグランピング施設に確認に訪れました。

江波敦史は、佐野つぐみに詳しく話を聞こうとするも、彼女はあまり語ろうとしません。

そんな所に、シェフの小金井康弘がグランピングの朝食を作って持ってきました。

食欲がないと、食べようとしないメンバーを見て、おいしそうなので僕が食べると軽部翔平が朝食に箸をつけました。

美味しいと食べる軽部翔平でしたが、この味何所かで前に食べた事があるようなと考えていました。

そんな時、内田兵次が大ケガをして入院したとの連絡を受け、江波敦史はすぐに病院に駆けつけました。

兵次が江波敦史に、病院にいた青年の事を話しました。

病院にいた添島雄介は、10年前内田兵次が駐在だった頃、水根の河原で転落事故で植物状態になってしまったのだという事でした。

そして、彼を母親と一緒にずっと介護しているのが、当時添島雄介の彼女だった、佐野つぐみだったのです。

正義

10年前の事件当時、佐野つぐみは、添島雄介は転落事故じゃない、事件だと訴えていたのですが、証拠もなく聞き入れらなかったのです。

傷害事件の時効は10年、その期限が迫っていました。

添島雄介の母親は、ずっと一緒に介護してくれた、佐野つぐみが復讐など考えてないか心配になって、当時駐在だった内田兵次に連絡したので、水根に戻って来たのでした。

捜査一課の調べが進む中で、軽部翔平は思い出しました。

どこかで食べた朝食の味、それは殺された平良鋭一郎が、あくどいコンサルタント経営で騙した店のリストにあった、潰れたフレンチレストランの味だったのです。

平良鋭一郎を殺したのは、フレンチレストランのオーナーシェフだった、小金井康弘でした。

そんな中、フェンシングメンバーに添島雄介が目を覚ましたとメールが入りました。

それを見た江波敦史は、佐野つぐみが10年前の復讐をするつもりだと気づいて、現場に急ぎます。

メールを見た10年前の真相をしる人物、菅野努が佐野つぐみにつかまっていました。

菅野努は10年前、平良鋭一郎と組んで詐欺まがいの商売をしていた事を、添島雄介に見つかってしまい、口を封じようとして転落事故を装ったのでした。

それを聞いた、佐野つぐみは菅野努にてをかけようとします。

そこに江波敦史と内田兵次が現れて、佐野つぐみの犯行は未然に防ぐことが出来ました。

事件も解決し内田兵次が水根を出ていく日、娘の遼子とも仲を修復できた様子で江波敦史も笑顔です。

私もお嫁になるなら江波敦史みたいな男性がいいなと思いました。

次回の駐在刑事楽しみです。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第3話(2月7日)のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第3話のネタバレあらすじ

コテージ殺人

今日も、平和な水根の町をパトロール中の江波敦史(寺島進)は、山岳ガイドセンターに立ち寄りました。

そこには、山岳ガイドの二人、内田遼子(笛木優子)と池原孝夫(鈴之助)、山登りをするグループがいました。

グループの中には、臨月の妊婦、西森江里子(島崎遥香)がいました。

西森江里子は、夫が山登り中センターで待っていると話していると、移動パン屋の綿谷夏子(田中美里)とその息子海斗がやってきました。

センター内は、駐在の江波敦史を囲み西森江里子、内田遼子、綿谷夏子、海斗、水根ストアの男性で和気あいあいとした話で盛り上がっています。

事件は、奥多摩のリゾート施設で起きました。

会社社長の沖永という男性が、刺殺されているのが発見されたのです。

無線連絡を受けた江波敦史(寺島進)は、すぐに現場に駆けつけました。

第一発見者は、殺された沖永の会社員番場竜二(阿部亮平)で、同僚の宇佐美良太(忍成修吾)が、右手を血だらけにして逃げていく姿を目撃したと話しました。

捜査一課も事件現場に向かう道中、新たな事件発生の連絡が入りました。

現場から逃走中の、殺人事件の容疑者宇佐美良太が、猟銃を奪って逃走したという連絡が入ったのです。

猟銃立てこもり事件

猟銃を持って逃走中の宇佐美良太は、山岳ガイドセンターに逃げ込みました。

そこには、先ほどまで江波敦史と世間話をしていた、内田遼子をはじめ、妊婦の西森江里子、綿谷夏子と息子の海斗、水根ストアの男性がいて、人質にされてしまったのです。

事件連絡を受け、捜査一課と加倉井国広(北村有起哉)管理官が現場に到着しました。

すぐさま、現状の把握と犯人に対して交渉をはじめた管理官に、妊婦の西森江里子の夫が妻だけでも助けてもらえるように詰め寄ります。

それを冷たくあしらう様に接した加倉井管理官に、軽部翔平(佐藤寛太)が自分をネゴシエーターとして中に入れてくれるように、何度も進言しました。

そんな軽部翔平に加倉井管理官は、この場の全員の命を預かっているのは自分だと平手打ちをしてしまいました。

加倉井管理官に一本の電話が入ります。

電話は刑事部長の小田切司(升毅)からで、事件を早急に解決するべく、SIT部隊を向かわせる連絡でした。

その電話を受けた加倉井管理官は、焦っているようにもみえ、いつもの冷静沈着な加倉井管理官の感じが見受けられません。

過去...トラウマ

加倉井管理官のやり方に反発している、軽部翔平に金沢公之(梨本謙二郎)が12年前の事件について話して聞かせました。

加倉井国広管理官には、立てこもり事件に、とても辛い思い出があったのです。

12年前、加倉井管理官が指揮した人質立てこもり事件で、部下の警察官が殉職してしまっていたのでした。

警察組織やいろんな事を背負って、事件に向き合っている加倉井管理官だからこそ、人の命、犯人の命でさえも守ろうとして、刑事部長のSITの突入命令に素直に従えないでいました。

そんなとき、妊婦の西森江里子が破水してしまいます。

加倉井管理官は妊婦だけでも開放してくれと、宇佐美良太に話しますが、人質を解放してほしければ真犯人を捕まえてこい、と言い残して交渉の電話は切られてしまいました。

そこへSITの隊長安田雄一(丸山智巳)が、SITの突入命令を出してくれと加倉井管理官に迫ります。

SITの突入は最終手段と考えている加倉井管理官は、状況を考え90分後に突入することを決めました。

宇佐美の言葉と加倉井管理官の決断を聞いて、江波敦史は殺人事件について再捜査をはじめました。

立ち向かう

江波敦史は、軽部翔平とともに殺人現場に戻って、現場の状況の確認や、殺された沖永と一緒に飲んでいた女性達に話を聞いて回りました。

捜査が進んでいくうちに、殺された沖永と第一発見者の番場竜二について、あまり良くない情報が出てきました。

この二人は以前、振り込め詐欺の容疑で起訴された過去があったのです。

番場竜二は詐欺で集めたお金をくすね盗っていて、それを沖永に見つかって口論していた事実が浮かびあがってきました。

状況的には完全に番場竜二が犯人に近いのですが、死亡推定時刻、番場竜二は女性たちとお酒を飲んでいた事実が、江波敦史に立ちはだかります。

そんな時、殺人現場のリモコンと人間の食べ物の消化速度で、犯人のトリックを見破った江波敦史は、真犯人に話を聞きに行きます。

犯人はやはり、番場竜二だったのです。

SITの突入予定時刻ギリギリで真犯人を確保できた警察は、立てこもり犯の宇佐美に人質を解放してくれるように要求しますが、警察を信用していないという理由で断られてしまいました。

宇佐美のその言葉を聞いて、加倉井管理官は自分が現場に行くことを決めました。

丸腰になり、はだしで立てこもり現場に犯人を説得に向かった加倉井管理官は、12年前の事件に気持ちの決着をつけるため、自ら現場へ向かいました。

緊張があたりを埋め尽くす中、犯人を見事説得し、猟銃を抱えて加倉井管理官が出てきました。

見事事件は解決できたのでした。

見ていて、すっきりする刑事ドラマの駐在刑事。

来週の事件も楽しみです。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第4話(2月14日)のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第4話のネタバレあらすじ

宝探し

平和な奥多摩に、金貨が次々と見つかるという不思議な事件が起きていました。

水根旅館のおやすみ処で朝食を食べながら、江波敦史(寺島進)が愚痴をこぼしています。

金貨が次々に見つかったことで、宝探しに来る人が後を絶たずに見回りの仕事が増えてしまったからです。

宝探しブームは、大人だけじゃなく、綿谷夏子(田中美里)の息子海人(高橋來)の通う小学校でも話題になり、クラスメイトの増本聡士(大山蓮斗)も宝探しに行こうと躍起になっていました。

海人は聡士に誘われて、二人で山へ宝探しへ冒険の旅に出ることになりました。

二人で宝を探しながら山奥に向かって、線路を歩いたり、獣道を進んでいるとどこからともなく人の悲鳴が聞こえてきました。

声が聞こえた方角に行ってみると、沢山の茶器が割れていたり、薪が重ねて置いてあったりする開けた場所に、男性が一人倒れているのを見つけました。

海人と聡士が恐る恐る近寄って確認するが、男性はすでに亡くなっているようです。

二人は驚いて倒れこみ、その拍子に聡士は自分の名前が書いてある、地図の書かれた自由帳を落としてしまいました。

海人が勇気を出して、人を呼ぼうと大声で誰か大人を探していると、奥にオレンジ色のレインコートを着てスコップを持って隠れていた怪しい人物に見つかってしまいました。

海人と聡士は、そのレインコートの怪しい人物から逃れるため、山の奥に逃げ込みました。

死体発見

鳴沢渓谷をパトロール中の江波敦史の携帯に、綿谷夏子から連絡が入りました。

息子の海人が夕方になっても帰ってこないため、誰かに連れ去られたんじゃないかと心配になって連絡してきたのです。

江波敦史は夏子からの電話を受け、海人を見つけるため山へ探しに向かうことにしました。

その時、江波敦史は滝つぼに浮かぶ男性の死体を発見します。

死亡した男性は、染岡舜太郎(大澄賢也)で、表向きは不動産会社の社長をしており、芸術家を支援する大富豪でもありました。

事件の一報を受け、駆けつけた捜査一課にいつものように邪険に扱われ、加倉井管理官(北村有起哉)に早く駐在の仕事に戻るように言われて、江波敦史は素直に従いました。

夏子のために海人の捜索に早く加わりたかったのです。

その時、染岡舜太郎の事件を聞いて秘書の姫野鮎子(矢島舞美)が駆けつけてきて、足場が悪い現場だったため、江波敦史は手を貸してあげました。

姫野鮎子はきれいな長髪に、耳には三日月型のイヤリングがなびいていました

海人を探すため、山岳ガイドの二人、内田遼子(笛木優子)と池原孝夫(鈴之助)と共に山へ捜索に出た江波敦史と母親の夏子は、山奥の陶芸家の工房にやってきました。

工房には主の上小路友康(鈴木正幸)がいて、江波敦史は子供がここに来てないか聞いたのですが、知らないと冷たくあしらわれてしまいました。

辺りがだんだん暗くなって来て、これ以上の捜索には、人手と装備が必要なため一旦引き上げて態勢を整えることになりました。

男同士の友情

海人と聡士はあやしい人物から逃れたまでは良かったものの、肝心の地図を落としてしまったため、帰り道がわからなくなっていました。

海人は暗くなる前に帰ろうと動き出そうとしましたが、暗くなってから山の中を動くのは危険だと父親から教わっていた聡士に止められてしまいます。

二人は、暗くなる前に過ごせる場所をさがしました。

聡士が上手に火をおこして、自分の事について話し合いました。

海人は、奥多摩に引っ越してきてまだ友達と呼べる友達が出来ていなかったから、聡士が宝探しに誘ってくれたことが嬉しかったことを話します。

聡士は、父親と母親が仲が悪く今は別居していること、自分は父親と暮らしており、本来今日は塾の合宿だったのを仮病を使って休んだため、この事がばれたら母親に引き取られて、違う学校に通わされてしまうかもしれない事などを、泣きながら話しました。

そんな二人の間には男同士の友情が生まれてはじめていて、海人は聡士に、今日の事は二人だけの秘密にしようと約束をするのでした。

夜が明けて、二人が山を下りていると、海人を探す江波敦史たちの声が聞こえてきました。

海人は自分が一人で出ていくので、聡士は後からばれないように下山するように伝えて、江波敦史と母親たちのところに向かって行ってしまいました。

休処みやこで、みんなに囲まれながら、夏子になぜ一人で山へ行ったのか質問される海人でしたが、沈黙を通し頑なに口を開こうとしませんでした。

反省してるからもういいだろうと、戻って行ってします海人が何かを隠していると察知した江波敦史は、夏子に少し海人の事を任せてくれないかと頼みます。

本物の宝物

江波敦史は、海人について調べていくうちに聡士の存在に気付きました。

そうして、聡士からあの日は二人で宝探しに行ったことを聞き出しました。

海人から本当の事を聞くため、二人で露天風呂に入っていると、海人の口からあの日、工房で死体を見つけたこと、聡士君がノートを落としてしまったこと、レインコートを着た犯人と思しき怪しい人物を見て追いかけられたことを打ち明けました。

海人から話を聞いて、工房で犬と軽部翔平とで捜査をしていると土に埋まっていた金塊の入ったアタッシュケースを発見しました。

アタッシュケースは染岡舜太郎の隠し財産だったのです。

その後、江波敦史は工房の主人上小路から、聡士の落したノートともう一つ、ノートの近くで拾ったという三日月型のイヤリングを拾ったのでどうすればよいかと渡されました。

このイヤリングを見て、すべてを悟った江波敦史は海人の身に危険が及ぶかもしれないため、自電車を走らせました。

染岡舜太郎を殺したのは、秘書の姫野鮎子だったのです。

染岡の愛人であった姫野鮎子は愛情のもつれから、染岡舜太郎を殺す計画を立てました。

染岡の隠し財産を狙って、写真家で、最近染岡からの支援を打ち切られた鍋谷浩一(奥野瑛太)が、金塊を見つけるためにわざと奥多摩に、自分がオークションで買った金貨をばらまいたのでした。

そうすれば染岡舜太郎が自分の金塊が無事かどうかを確認するために、探しに行くはずだと考えたのです。

鍋谷は、その後をつけて金塊を横取りしてやるつもりでいました。

その計画を察知した姫野鮎子が、鍋谷に罪を着せるために工房で金塊を掘り起こしている染岡舜太郎を殺害したのです。

染岡舜太郎をつけてきた、鍋谷は染岡舜太郎が殺されてるのを発見し、金塊の在りかの検討が付きました。

ただその場所を警察に捜査されるのが嫌で、染岡舜太郎の遺体を渓谷に遺棄してしまったというのがこの事件の真相でした。

最後に海人と聡士が仲良く話して遊びまわるシーンで、海斗の「この夏、僕はすごい宝物を見つけたんだ」というセリフが、ほっこりする刑事ドラマです。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第5話(2月21日)のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第5話のネタバレあらすじ

逃亡

いつも通り水根のパトロール中の江波敦史(寺島進)は、大きな石の前で何やら話している子供たちを見つけました。

江波敦史が近寄ると、子供達は大きな石が動くか動かないかで話し合っているところだったのです。

そこで江波が子供たちに、てこの原理で石を動かすことを教えてあげて大きな石を皆で動かすことが出来ました。

夜になり、ほのぼのした水根の一日の出来事をお休み処みやこで、江波敦史と池原美也子(市毛良枝)、池原孝夫(鈴之助)と内田遼子(笛木優子)とで話しています。

そこへ、しいたけ栽培農家の羽川由香里(真飛聖)がしいたけを持って現れました。

羽川由香里と一緒に来ていた桐山天舞音(浅川梨奈)も江波敦史たちに挨拶します。

池原美也子が二人に食事をしていくように勧めますが、天舞音はこれから調理師学校があるのでと羽川由香里が応えて帰って行きました。

平成最後のフィクサー大曾根(伊東四朗)の右腕で殺人容疑で裁判中の葛城竜蔵(本宮泰風)が入院先の警察病院から逃亡した事から事件ははじまります。

加倉井管理官(北村有起哉)は、江波敦史に葛城は余命宣告をされていること、そしておそらく江波敦史に復讐するために奥多摩に逃亡していることを伝えました。

葛城の逃亡した日の夜8時ころ、パトロール中の江波は急に降ってきた強い雨をしのぐためお休み処みやこに顔を出します。

みやこには、逃亡犯が奥多摩に潜伏しているかもしれないニュースが流れたため、客さんは誰も来ていませんでした。

遼子の姿が見えないことに気付いた江波は、どうしたのか池原美也子に尋ねます。

美也子は秋祭りの準備で、公民館にいることを伝えました。

事件

奥多摩の林道で男性の刺殺体が発見されたとの連絡を受けて、江波敦史は現場に向かいました。

被害者は、玉井敬一(少路勇介)御岳の老舗旅館の跡取り息子だったのです。

現場には加倉井管理官の他に捜査一課の刑事達もいて、現場検証を進めています。

江波敦史は現場を確認してから、加倉井管理官に葛城についての情報を聞きますが、まだ足取りはつかめていない事、住民と江波敦史自身の安全を確保して駐在の仕事に戻ることを命令しました。

江波敦史は、現場からの帰りに大曾根が住んでいた屋敷を訪ねます。

葛城が逃亡したため屋敷前には規制線が張られ、警察官が1名警備をしていました。

江波敦史は警備中の警察官に挨拶をし、屋敷の中に入っていったのです。

そこへ葛城が現れて警備の警察官を暴行し倒した後、江波敦史の前に現れて格闘になりその後裏山へ逃げて行きました。

殺人事件を調べていた捜査一課は、被害者の恋人の杉下真由美(小篠恵奈)から話を聞いています。

杉下真由美は、自分を疑うなら玉井敬一の元奥さんの羽川由香里を先に調べてくれと突き放しました。

羽川由香里のアリバイを調べるため、軽部翔平(佐藤寛太)が内田遼子と綿谷夏子(田中美里)に話を聞いています。

そこへ穴水刑事(徳井優)が現れて、殺人事件の犯人は逃亡中の葛城だと報告を聞いた軽部翔平は捜査一課に戻っていきました。

内田遼子が江波敦史に、秋祭りの準備の日、羽川由香里が公民館に忘れて行った傘を預かっているから返してあげて欲しいと傘を受け取ったのでした。

傘が物語る真実

羽川由香里は事件当日の夜、公民館で秋祭りの準備をしていたと警察に話していました。

江波敦史は内田遼子から預かった羽川由香里の濡れている傘を見て、全てを悟ったようでしす。

江波敦史は羽川由香里の家を訪ねました。

羽川由香里がちょうどお弁当を持って出かけるところだったので、事件当日なぜ7時に公民館にいたと嘘をついいたか聞いたのです。

事件の晩奥多摩は7時には雨は降っていませんでした。

雨が降ったのは、夜8時ごろからだったのです。

羽川由香里は本当の事を話しはじめました。

逃亡中の葛城が、自分のしいたけ栽培畑で苦しそうにうずくまっていたので介抱してあげたこと、そこへ玉井敬一が金の無心に現れたことを江波敦史に話します。

玉井敬一は葛城がいたため、金の無心をあきらめて帰りました。

ですがまた夜に羽川由香里の前に現れて、脅されもみ合っているうちに刺してしまったと自供したのです。

そして葛城が赤ちゃんの写真を見つめていた事、きっと自分の子供に会いたいと願っていることを伝えました。

羽川由香里も玉井敬一との間の子を玉井の両親にとられ、会えないで苦しんでいる母親だったので葛城の気持ちがよく分かったのです。

江波敦史は羽川由香里の話を聞いて、葛城の事は自分に任せて欲しいと願い出ました。

江波敦史は、葛城竜蔵を娘に会わせてあげたいから力を貸してくれと軽部翔平に頭をさげます。

はじめは断っていた軽部翔平でしたが、江波敦史の熱意に負けて協力して探してくれることになりました。

手がかりである一枚の写真と天舞音という名前から、軽部翔平はすぐに娘の事を調べ現在の居場所を突き止めます。

天舞音は、現在母方の姓の桐山を名乗り桐山天舞音として水根のこども食堂で働いていました。

思い出の味

江波敦史の推測通り、逃亡犯の葛城の娘は、みやこで挨拶を交わした桐山天舞音でした。

天舞音は児童養護施設から巣立って、一人暮らしをしながら昼間は水根の子ども食堂でアルバイトの仕事をし、夜は調理師の学校に通っていました。

仕事をしている天舞音のところに駐在の江波がやってきて、一枚の写真を見せ「これ、天舞音ちゃんだよね」と確認してきます。

天舞音はそうですと返事をすると、写真をどうして持っているのか江波に尋ねました。

江波は「君のお父さんから預かってきたんだ」と応えます。

そして、葛城竜蔵が天舞音に会いたがっていること、病気である事を伝えました。

それを聞いた天舞音はあんな奴父親なんかじゃない、今更会いに来られても迷惑だと言って仕事に戻ってしまいます。

江波は車で待機していた軽部翔平と、スーツに着替えた葛城と共にこども食堂に昼食を食べに入りました。

厨房の中では、天舞音が忙しく料理を作っています。

江波は葛城に娘はあそこでだとさりげなく伝えました。

天舞音を見つめる葛城を厨房の一番見えやすい席に座らせ、食堂のおばちゃんに本日の定食を3つ頼むと江波と軽部翔平は少し離れた場所に座ったのでした。

定食を味わいながら食べる葛城竜蔵に気付いた天舞音は、戸惑います。

軽部翔平の携帯に加倉井管理官から電話が入りました。

加倉井管理官は羽川由香里の自供と、葛城の目撃情報から江波達がいるこども食堂に向かっている途中で電話をかけてきたのです。

こども食堂に到着した加倉井管理官のもとに、江波敦史は5分だけ時間をくださいとお願いをしに行きました。

今まさに、食堂の中では親子が最後になるかもしれない時間を過ごしているところだったのです。

加倉井管理官は江波敦史の願いを聞きいれて、5分だけ時間をくれました。

食堂に戻った江波敦史に、葛城がもう出頭すると伝えるともう少し大丈夫だと伝えます。

この間葛城と天舞音は一言も話をすることはありません。

もう食事も終わり、席を立とうとした葛城のところに卵焼きを作って持ってきた天舞音が「これも食べて」と言いました。

再び席につき、天舞音の作った卵焼きにゆっくり箸をつけ食べた葛城が「あいつの作った卵焼きの味だ」と言います。

天舞音は葛城の言葉を聞いて「お母さんの味を覚えていてくれたんだ」と感動し、はじめて「おとうさん」と呼びました。

江波敦史は警察署で取り調べを受けていた羽川由香里に二人の親子が再会できたことを伝えました。

次回も駐在刑事、お楽しみに。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第6話(2月28日)のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第6話のネタバレあらすじ

12年間失踪中の父親発見!?

水根旅館の池原親子の父親、池原岩男は12年前に山へ登ったまま行方不明になっているのでした。

未だに帰ってこない父親を偲んで、池原美也子(市毛良枝)と池原孝夫(鈴之助)は、父親が一番好きだった奥多摩の山に登って各々の思いに浸っていました。

空にはそんな二人の姿に応えるようにクマタカの美しい鳴き声が響き渡っています。

水根の駐在江波敦史(寺島進)はいつもの様に駐在の仕事に励んでいました。

そこへ笹崎治子(茅島成美)が、ゲートボールで使うスティックを無くしたから探してくれとお願いに来ています。

江波敦史が笹崎のおばちゃんの話を聞いているところへ、水根ストアの店主沢井啓太郎(お宮の松)の娘で、沢井真紀(小林星蘭)が「お父さんと弟の宗助が、山へ行ったまま帰ってこない」と慌てて届けに来ました。

江波は、すかさず山岳ガイドの池原孝夫に連絡を入れ、二人の捜索に山へ向かいます。

山で足をくじいて、動けなくなっている沢井親子を無事見つけ出した江波と孝夫は、救助現場の近くの斜面から赤い上着の白骨死体を発見するのでした。

その遺体をみて孝夫は「親父・・・」とつぶやいたのです。

孝夫の父親、池原岩男こと通称ガンさんは、12年前の失踪当時白骨遺体と似ている赤いヤッケを着て山へ入って行ったのでした。

ヤッケとはフードの着いた防風、防水用の上着の事を言います。

白骨遺体が見つかり、まだ身元は断定されていませんが、池原岩男の13回忌を偲んで、岩男の山仲間で奥多摩のクマタカを守る会のメンバーがお休み処みやこを貸し切って盛り上がっていました。

そのメンバーの仲間たちが盛り上がる中、クマタカの生息地の森を伐採して、太陽光発電を作る計画を立てている森瀬建設の社長森瀬勝彦(相島一之)への不満をメンバーが口々言い出したのです。

空気が重くなったところへ、岩男の親友風巻雄一(渡辺裕之)がみやこを訪れました。

その場にいた皆が風巻雄一を温かく迎え、いい飲み会になりましたが、最後に酔っ払ったクマタカを守る会のメンバーが森瀬社長のところへ出向き言い争いになってしまったのです。

江波はすぐ仲裁に入ろうとしますが、一足先に風巻雄一がメンバーを諫めその場は落ち着きました。

アヘンかコカイン犯罪の匂い

次の日、風巻雄一と江波と登山の約束をしていた孝夫は寝坊してしまい、風巻に置いて行かれてしまいます。

孝夫は江波と一緒にいつもより早いペースで風巻雄一の後を追いますが、江波が疲れて中々思う様に進めないでいました。

その時猟銃の発砲音とともに、人の悲鳴が聞こえてきたのです。

江波と孝夫は慌てて悲鳴のした方向へ向かうと、そこには猟銃を持ったまま崖から落ちて亡くなっている、森瀬社長の姿がありました。

昨日の争い事件があったので、念のため司法解剖するように江波は捜査一課の軽部翔平(佐藤寛太)に助言します。

その結果、遺体からアルカロイド系の薬物反応がでてしまうのでした。

アルカロイド系薬物はコカインやモルフィネなど犯罪に使われる禁止薬物の成分でもあるのです。

同じ頃江波は駐在所で、笹崎のおばちゃんのスティックが無事届けられたのを見て猟銃バックが現場になかったことに気付きます。

次の日、孝夫と共に現場近くを探しに来た江波は、森瀬社長の猟銃バックと荷物、食べていたであろうおにぎりと何かのみそ漬けを見つけるのでした。

江波が何のみそ漬けか触ったり匂いを嗅いで確かめている時、孝夫は猟銃バックの近くに見覚えのあるお守りが落ちているのを見つけてしまいます。

江波が孝夫の方を振り向いた瞬間、孝夫は咄嗟にそのお守りを隠してしまいました。

息子の揺れる気持ち

森瀬社長の荷物やおにぎりがあった場所から帰る途中、江波は片目だけまぶしく見えてしまってうまく歩くことが出来ない状態になってしまいます。

そんな江波も孝夫のおかげで下山出来、目の症状も治まったころ、みやこで噌漬けが何かを確認していました。

内田遼子(笛木優子)が江波の症状から、ハシリドコロという植物を触った手で目に触れたのではないかと聞いてきたのです。

ハシリドコロは間違って食べてしまうと、錯乱して走り回る様子からこの名前が付けられたほどに怖い植物で、それに触れたてで目を触ると瞳孔が散大して江波が陥った症状が出てしまいます。

この事から、江波が気になっていた味噌漬けがハシリドコロの根の味噌漬けである可能性が高くなりました。

すぐに捜査一課にこの事実を報告に言った、江波敦史でしたがいつもの様に相手にされないでいます。

それでも食い下がる江波の熱意に、加倉井管理官(北村有起哉)も負けて調べなおすと犯人を特定する証拠になりました。

森瀬社長が殺されて、一番最初に疑われ事情聴取をされていた、森瀬社長の幼馴染で奥多摩のクマタカを守る会の会長、小此木電機の小此木忠義(岡部たかし)が森瀬にハシリドコロの味噌漬けを食べさせたのです。

下山してから、孝夫も江波から隠してしまったお守りの件でずっと何かに思い悩んでいる態度を所々で見せています。

そんな孝夫の姿をみて、美也子が話を聞き出しました。

お守りは美也子の手作りで、孝夫と風巻雄一の二人に山で命を落としてほしくない一心で渡したものだったのです。

江波は二人のいつもと違う態度が気になって、夕食後再び美也子のところへ赴きました。

そして美也子から、お守りを孝夫が拾ったこと、その事実を抱えて孝夫が苦しんでいた事を江波に打ち明けるのでした。

山の師匠が犯した罪

次の日、森瀬社長の殺害現場に線香をあげて、自ら命を絶とうとしている風巻雄一を江波敦史が止めに入ります。

お守りの件を確認して、真実を聞くために池原親子も一緒に来ていました。

風巻雄一は、小此木から森瀬社長がクマタカを猟銃で打とうとしているから助けて欲しいと知らせを受けて、奥多摩に来たのです。

そして事件当日、小此木が変なことをしないか見守るために、二人の後をつけたのでした。

ハシリドコロの味噌漬けを食べた森瀬社長は、錯乱しながらもクマタカを打とうとしています。

そんな森瀬社長を止めに入った風巻雄一は二人もみ合いになってしまい、勢いで森瀬社長を突き落としてしまったのでした。

森瀬社長殺害の犯人は風巻雄一だったのです。

最後に、風巻雄一は孝夫に言うのでした。

尊敬すべきは池原岩男だという事を・・・

次回、綿谷海人の元に父親が現れます。

綿谷親子の秘密は何なのか気になります。

来週も『駐在刑事』楽しみにです。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第7話(3月7日)のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第7話のネタバレあらすじ

海人の誕生日、謎の男現れる

綿谷海人(高橋來)が、学校からの帰宅途中に怪しい男が声をかけてきました。

怪しい男は海人の手を握り、戸惑う海人に「君のお父さんだよ」と正体を明かしたのです。

海人は、その言葉を聞いて自分の父親を名乗る謎の男から、逃げるように走って家まで帰って行きました。

慌てた海人が家に着くと、玄関には「すぐにみやこに来て、お母さんより」と伝言が張ってあったのです。

伝言通りみやこを訪れた海人を待ち受けていたのは、10歳の誕生日を迎えた海人を祝うために集まった水根の人々でした。

その中でも、母親の綿谷夏子(田中美里)はひときわ嬉しそうに、海人の誕生日をお祝いしています。

夏子の喜ぶ姿を見てお節介な笹崎治子(茅島成美)は、駐在の江波敦史(寺島進)との縁談を持ち掛けました。

縁談の話に満更でもない雰囲気を出す江波を、皆がはやし立てるのですが、それを遮って夏子が水根に来てよかったと場を治めます。

楽しかった誕生日会も終わり家に戻った海人が、自分と夏子、江波と三人で写った写真を見つめながら、なぜ父親の写真はないのか夏子に訊ねました。

海人の言葉を聞いて戸惑った夏子は、海人と話をしようとしますが、同時に家のチャイムが鳴ってしまい途中で話が終わってしまったのでした。

あっさり引き下がった⁉遺体発見現場の江波の態度

夏子の家を訪れたチャイムの主は、夏子と年齢が同じくらいの女性です。

その女性の正体がすぐにわかった夏子は、海人がいる家から少し離れたところで二人話し合いをしています。

海人は心配そうに、窓から夏子の様子をじっと見つめていました。

次の日の夜夏子は、お休み処みやこでその謎の女性、清本薫(松本若菜)と一緒に夕食を食べています。

そこへ江波が入ってきて、ルームランプの付いた車が駐車していると注意を促すと、清本薫は自分の車だと言ってランプを消しに出て行きました。

夏子と薫は、10年前からの友人同士だと皆に話していたのでした。

夜が明け、駐在所で勤務している江波の無線に男性の変死体が見つかったという情報が飛び込んできたのです。

すぐに現場に向かった江波は、男性の遺体を確認するといつもよりあっさりした態度で引き下がるのでした。

なぜなら、その男性遺体は以前綿谷夏子と話をしていた男だったからです。

発見された遺体の氏名は綿谷大介(黒田大輔)、夏子の夫で海人の父親を名乗った謎の男でした。

被害者が婚姻関係者だったため、捜査一課から任意同行され事情聴取を受けている綿谷夏子の身を案じ、江波は加倉井管理官(北村有起哉)に抗議しました。

江波の抗議から夏子には、綿谷大介殺害時刻みやこで夕食を食べていた事実が証明されたのです。

自分が夏子の無実を証明したにも関わらず江波は、何故か浮かない顔で景色を眺めるのでした。

捜査が進み、綿谷大介がIT企業社長の桜田良次(内藤聖羽)を恐喝していた事が判明しました。

恐喝内容は、桜田良次の子供を10年間育てた養育費を請求するというものだったのです。

綿谷大介は、海人が桜田良次の息子だと恐喝していたのでした。

DNA鑑定が暴く夏子の秘密

捜査一課は関係者全員にDNA鑑定を依頼し、夏子は拒否したのです。

夏子と海人のDNA鑑定をすることに対して、江波は加倉井管理官に意見しました。

その結果捜査一課は、綿谷夏子の家宅捜索及びDNA鑑定に踏み切り、江波はまたも独自に真犯人を見つけるため単独捜査するのでした。

DNA鑑定の結果、桜田良次と海人には親子関係があることがわかると同時に、夏子と海人が親子関係がないと証明されてしまったのです。

軽部翔平(佐藤寛太)はDNA鑑定の結果を見て、夏子が海人を誘拐したと考え江波に伝えます。

江波は、軽部翔平と共に10年前海人が産まれた湘南平塚病院を訪れ、綿谷夏子が出産した時の記録を調べた結果、夏子が入院していたのと同じ時期に、清本薫も出産し死産していた事実が浮かび上がりました。

出産時のカルテの記録から、夏子と薫の血液型の違いを見て、海人の本当の母親は清本薫ではないかと江波は推理したのでした。

10年間前、湘南平塚病院で綿谷夏子と清本薫は入れ替わっていたのです。

江波はその事実から、みやこで食事をしていた夏子と薫のアリバイが、崩れてしまうかもしれないトリックを思いつきました。

そのトリックとは、綿谷大介が夏子と薫の二人がみやこで食事中に薫の車で殺されて、その後遺体発見現場まで運ばれたというものです。

すぐにその事を軽部翔平に電話し、清本薫が当日使っていた車を調べた結果、江波の推理が証明されてしまったのでした。

駐在江波、警察官としての決断

捜査一課が綿谷夏子の身柄確保に向かうのを制して、江波は加倉井管理官に自分にやらせて欲しいとお願いしました。

加倉井管理官は、綿谷夏子に恋愛感情を抱いている江波を信用できないと、要望を聞き入れずにいたのです。

そんな加倉井管理官に対して、江波は警察官として自分で事件に決着をつけたいと申し出るのでした。

江波の熱意に根負けした加倉井管理官は、江波が綿谷夏子確保に向かうことを許可しました。

同じ頃、綿谷夏子は慌てた様子で海人を連れて水根を離れるため、車を走らせているところでした。

夏子の乗った車が橋に差し掛かった時に、江波が追いつき車を止めたのです。

海人を車に残し夏子は車から降りると、江波に真相を話しはじめました。

10年前清本薫だった夏子は、愛する人を無くしお腹の子供も死産して、悲しみの中ベットで寝ていました。

そこへ本当の綿谷夏子こと現在清本薫がやってきて、海人を抱かせて「この子をあげる」と言ってきたのです。

綿谷夏子、現在の清本薫は、DVでどうしようもない綿谷大介の子供を育てたくなかったのでした。

悲しみに暮れていた清本薫、現在の夏子は海人を胸に抱いた時から、海人が可愛くて手放せなく感じ二人は利害が一致し入れ替わってしまったのです。

その後、海人の母親綿谷夏子として10年間、子育てに仕事に幸せに過ごしていました。

綿谷大介は、そんな海人と夏子の存在に気付いて水根までやって来たのでした。

清本薫は、綿谷大介の本当の恐ろしさを綿谷夏子に伝え、二人は大介を殺害してしまったのです。

殺害方法は、江波の推理通りアリバイ作りの為みやこで食事中に清本薫が車に戻り殺害し、後になって二人で殺害現場まで運んだのでした。

その様子を車からずっと見ていた海人は、心配になって出てきました。

夏子は海人に向かって、自分が本当の母親ではないと10年前の事実を話して聞かせたのです。

10年前海人が可愛くて母親になってしまったこと、でもそれは本当に悪いことでこれから警察に行かなければいけないことを伝えました。

夏子の言葉を聞いた海人は、江波や後からやってきた捜査一課の刑事に向かって母親を連れて行くなと、泣きながら立ち向かって行ったのでした。

江波は海人を抱きしめながら、夏子が罪を償って帰ってくるまで一緒に水根で待って居ようとなだめます。

そして海人はこれから強くなって、夏子を守っていくように言い聞かせ海人もそれに応えました。

事件が起きても、ほっこりした気持ちになれる駐在刑事、終わってしまうのが名残おしいです。

 

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第8話(3月14日)のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第8話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新していきます。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第9話(3月21日)のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第9話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新していきます。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第10話(3月28日)のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『駐在刑事シーズン2』第10話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新していきます。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』主題歌

鈴木雅之「たとえ世界がそっぽ向いても」
主題歌は鈴木雅之の「たとえ世界がそっぽ向いても」。鈴木雅之がテレビ東京のドラマの主題歌を担当するのはテレビ東京系ドラマ『水曜ミステリー9』エンディングテーマとして起用された「さよなら」(2007年1月24日にリリースしたシングル「ふたりでいいじゃない」のカップリング曲)以来、13年ぶりとなります。
「たとえ世界がそっぽむいても」は今、最も勢いのあるアニソンシンガー・オーイシマサヨシとして活動中の大石昌良と鈴木雅之が初タッグた組んだ楽曲で、このドラマのために書き下ろされた情熱的で深い思いを讃えたミドル・ポップバラードに仕上がっています。
今回の「駐在刑事 Season2」では主人公の江波と新しく水根にやってくる夏子の“オトナの恋”もみどころの一つとなっていますが、ドラマ主題歌が更にドラマの世界観を彩ります。是非ご注目ください。

引用:ドラマ『駐在刑事シーズン2』HPより

ドラマ『駐在刑事シーズン2』の原作小説


ドラマ『駐在刑事シーズン2』に対する視聴者の期待の声

20代男性
20代男性
もともと警視庁捜査一課で刑事をしていた江波が駐在所に左遷されていて、その左遷された場所の人達と仲良くなって居心地がよくなっていて、雰囲気がほんわかしていて良いと思いました。でも、事件が起こるとそこは元警視庁の刑事なので、事件の捜査をして事件解決まで持っていくので絶対に刑事のほうが向いてると思って満ちいました。ドラマの雰囲気が好きだったので、シーズン2でも同じ感じだったら良いなと思いました。
20代女性
20代女性
ゲストがとても豪華だなと思いました。楽駆さんが気になりました。私は、このドラマの公式ホームページを見て、初めて知りました。名前も聞いたことがありませんでした。顔も全然知りませんでした。どんな演技をするのか、とても見てみたいです。もちろん、どんな役を演じるのかも気になります。何だか、見てみたいなと思います。
20代女性
20代女性
前シーズンでは、地域の絆を前面に出して難事件を解決しました。新たなキャストを迎えて新シーズンを迎えるわけですが、私はまだ実感が湧きません。というのもまさかまたやるとは思ってなかったからなのですが。それでもあの駐在さんがテレビに帰ってくるのは嬉しいです。また楽しみな時間が増えたから、家族との話題は尽きなさそうです。
20代女性
20代女性
東京でも奥多摩が舞台ということで、少しほっこりした世界観が好きです。前作では、のどかで自然が豊富な映像と寺島さんの明るいキャラクターに癒されていました。今作では、泉谷しげるさんや高島礼子さんといった豪華なゲストキャストが多く出演されるということで、どのように物語が展開されていくのかワクワクしています。
20代女性
20代女性
江波が奥多摩の人々と協力したり、寄り添ったりするヒューマンドラマ
凶悪な事件や巨大な陰謀に挑むサスペンスドラマ
2つの側面を持ったドラマです。

近年では「相棒」のような本格的な刑事ドラマ、「ニッポンノワール」のような過激な描写のドラマが多い中、人情物のドラマは貴重です。また新たなキャストが増え、ますますパワーアップした作品をぜひみてみたいです

30代女性
30代女性
寺島さんというと極道系の強面なイメージが強かったんですが寺島さんの演じるお人好しな駐在さんが、愛らしくて好きです。市毛さんの料理屋の女将さんも駐在さんを影ながら支えている雰囲気がアットホーム感があってほのぼの見られます。私個人的は笛木優子さんのファンなのですが、他の作品の笛木さんは美女でミステリアスな感じの作品が多いのですが、この作品の笛木さんは親しみが沸いてとても好きです。このシリーズが始まる事を心待にしてます。
30代女性
30代女性
前シーズンを見ていて、寺島進の事件にまっすぐ向きあって、事件を解決していく様子が見ていて気持ちがよかったです。ただ事件を解決するのではなく、事件関係者に寄り添っていく様子も寺島進の強面な感じとはギャップがあるキャラクターでとても好感が持てます。事件解決においての北村有起哉とのやりとりや女将さんの市毛良枝とのやりとりも好きなので今回も期待して見たいと思います。
30代男性
30代男性
自分はこのドラマはまだ1回も見たことがないのでどんなドラマかは分かりませんが寺島進さんが警察官の役をやるのを見て寺島進さんが以前色んな刑事ドラマで刑事の役をやっていて刑事役に合ってると思いこのドラマでも寺島さんの刑事役がめちゃくちゃ似合ってると思ったのでこのドラマを見るのが楽しみで楽しみで仕方ありません。
40代女性
40代女性
元捜査一課の刑事だった勘をさりげなくあくまで駐在というスタンスで人情たっぷりに事件を解決していくのがいいドラマだと思って見ています。現捜査一課の面々も江波を嫌っているが信頼している面もちらほら。今回第一話のゲスト、第二話のゲスト俳優さんがとても豪華でますます見るのが楽しみになって来ました。奥多摩の大自然も楽しみです。
40代男性
40代男性
主人公・江波敦史を演じる寺島進さんの演技が、普段は明るくコメディタッチの要素が強いが、事件に対する正義感やシリアスな立ち回りなどのギャップに魅力を感じています。
奥多摩という大自然を舞台に、殺人事件の推理だけでなく、素敵な風景を見ながらストーリーの展開を楽しむことができるのと、北村有起哉さんをはじめとしたレギュラー陣も健在というのも堅実で楽しみが増します。
40代女性
40代女性
ミステリーとしての事件の真相はもちろんのこと、奥多摩の自然の美しさ、地元の人との触れ合いなどのほのぼのとした雰囲気が見どころ。
寺島進さんの、ざっくばらんだが人情味あふれる駐在さんの演技がはまり役。
また江波さんに会えるのが楽しみでなりません!
一話完結のため、シリーズ途中から見始めた方も、きっとすぐにこのドラマの世界に馴染めると思います。
30代男性
30代男性
テレビ東京の連続テレビサスペンスドラマの『駐在刑事』は、笹本稜平による日本の推理小説のシリーズ化されたものです。2014年に寺島進主演でテレビドラマ化された。 取り調べ中に容疑者が自殺したことで、警視庁捜査一課から青梅署水根駐在所へ左遷された警察官が主人公の物語で、市毛良枝さん・笛木優子さん・田中美里さんが脇を固めメル。
50代男性
50代男性
まずは、寺島進さんの駐在刑事役が、とてもハマリ役なのが良いと思います。寺島進さんの演技???とても大好きです。奥多摩を舞台としたほっこりとしていて、ほのぼのとした気持ちになれるところが、とても良いです。しかし、起きる事件は大胆なトリックがされているのも魅力的です。あと今回は、主題歌を鈴木雅之さんが担うというのもめちゃめちゃ期待大です。
50代男性
50代男性
奥多摩の景色と地元の人情味があふれ出ているドラマをまた観ることができるので楽しみです。主人公の駐在は今まで移動手段は自転車でしたが、今回も継続して自転車なんだろうなあと想像してニンマリしています。警察車両ですっきり移動しないところが魅力の一つです。毎回のように起きる事件では、本庁の捜査担当者と衝突するところもあり、ドラマに緩急をつけてくれます。
50代女性
50代女性
前シーズンは1回目を見逃したので最終回まで未見で終わりましたが、寺島進さんと、北村有起哉さんは好きな俳優なので今回は最初から見逃すことのないようにしたいと思います。ゲストが高島礼子さんや泉谷しげるさんのなので落ち着いた内容のストーリーになるのではないかと想像します。奥多摩は東京でも自然が多いところと聞いているので、その景色も楽しめそうで期待しています。
50代女性
50代女性
元捜査一課の刑事であった江波が、駐在として住民たちに親しまれるストーリー。価値観が異なる現捜査一課管理官の加倉井とのやり取りがみどころだと思います。江波がどのように事件を解決してくれるのか、また、住民たちとの触れ合いをしてくれるのか、期待していますし、主演の寺嶋さんの活躍をとても楽しみにしています。
50代男性
50代男性
公式ホームページにざっと目を通したところ、第二話までのあらすじが公開されていましたが、それを見た限りでは、田中美里さんがどのような役で出演なさるのかが書かれていないような気がしました。ここはまだ謎なのですね。謎といえば、第一シーズンのように、シーズン通しての軸があるのかないのか。これも、はっきりとわかりませんでした。シーズン全体としては、この二点が今の所は楽しみにしたいと思います。二話までのまでのゲストとしては、高島礼子さんと泉谷しけるさんが楽しみです。泉谷さんはせっかく元駐在という役で出演されるのなら、ゲストではなく江波(寺島進)に茶々を入れれくる先輩として、準レギラーぐらいで出演してもらえたら嬉しかったのですが。
50代女性
50代女性
主演の寺島さんは、アウトサイダー的な役柄の印象が強いのですが、このドラマでは純朴な町の駐在さんを演じられているのが良いですね。都会の中で起こる、世知辛い事件ではなく、奥多摩の大自然の中で起こる人情味溢れた事件でなので、少しホッコリしながら見ることが出来ます。駐在さんの恋の予感も感じられるので、そこにも注目したいです。
60代男性
60代男性
市民に一番近い警察官、それが駐在さん、地域の事を知り尽くしている、それが地域の安全を守るために駐在所に住み込んで住民との交流を通して、地域の安全を守る信頼関係を結んでいるのです、その駐在さんと地域の為に活躍する姿をコミカルに、またシリアスに描いた作品になっていると思います。時代が逆戻りしたような、社会の中で住民と共に地域を盛り上げていく姿が楽しみです。
60代女性
60代女性
シーズン1とスぺシャルを見てきたので、またこのドラマが始まると聞いて、とても楽しみです。寺島進さんが演じる奥多摩署江波の駐在さんは、人情が厚く正義感が強く、事件解決できる素晴らしい元刑事ですが、まだ、秘密がありそうなので、それも明かされていくと思います。また、捜査一課の管理官や奥多摩署の刑事たちとの競争も面白いです。毎回、駐在さんが村の人々の協力で事件を解決するので、安心して見られます。事件を起こすゲストがベテラン俳優なので、それもとても楽しみです。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』見逃し配信や動画を全話無料で視聴する方法&ネタバレあらすじを紹介まとめ

この記事では、ドラマ『駐在刑事シーズン2』の見逃し配信動画の視聴方法を調査しました。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』は、笹本稜平さん原作の推理小説『駐在刑事』です。
決して派手な刑事もののドラマではありませんが、とても心温まるドラマと人気です。

前作のシーズン1の評判が良く、シーズン2の放送となりましたね。1話完結型のストーリーなので、どのタイミングから見始められそうですね。

ドラマ『駐在刑事シーズン2』見逃し配信なら、1週間以内はTverやネットでテレ東で見逃し配信動画の視聴が可能です。

最初から全話見たい場合は、Paraviで無料お試し期間を利用しての視聴がオススメです。

無料視聴期間が長く、見放題の視聴可能なドラマもTBS系列、テレビ東京系列のものと数が多いのでドラマ好きにはぴったりです。

バラエティ番組も豊富なので、暇つぶしや通勤時間の時間の有効活用にオススメです!

5