2020年冬ドラマ

ドラマ『僕はどこから』無料動画&見逃し配信!第1話〜最終回ネタバレあらすじまとめ

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もくじ

ドラマ『僕はどこから』動画配信状況

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※記載の情報は2020年3月時点のものです。最新の情報はParaviホームページにてご確認ください。

ドラマ『僕はどこから』見逃し配信動画

ドラマ『僕はどこから』は再放送の予定はありませんでした。各地域によって放送曜日や時間が多少違うようです。

ドラマ『僕はどこから』は、民放提携の見逃し配信サービスであるTverで毎週水曜日の深夜(木曜日)から動画の配信がスタートして視聴可能です。

 

Tverで『僕はどこから』の
見逃し配信を見る

見逃し配信は、最新のみ1週間の期間限定での配信となります。

ドラマ『僕はどこから』キャスト

  • 竹内薫 役/ 中島裕翔(Hey!Say!JUMP)
  • 藤原智美 役/ 間宮祥太朗
  • 藤原千佳 役/ 上白石萌歌
  • 権堂真司 役/ 音尾琢真
  • 東宮寺正胤 役/ 若林豪
  • 駿 役/ 岡崎体育
  • 山田龍一 役/ 高橋努
  • 竹内陽子 役/ 仙道敦子

ドラマ『僕はどこから』番組情報

番組タイトル ドラマホリック!「僕はどこから」
放送局 テレビ東京ほか
放送日時 1月8日スタート!
毎週(水)深夜0時12分~0時52分
原作 市川マサ
『僕はどこから』(講談社「ヤンマガKC」刊)
(『A-BOUT!』『バカビリーバー』など)
スタッフ チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー:戸石紀子(テレビ東京)、北川俊樹(テレビ東京)、川西巧久(ドラマデザイン社)
協力プロデューサー:都志修平
(ジェイ・ストーム)
監督:瀧悠輔
(Hulu×HBO Asia共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」、TX「マッサージ探偵ジョー」など)
熊坂出
(映画「パークアンドラブホテル」、CX「きみはペット」など)
大内隆弘
(CX「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」、TX「三匹のおっさん」シリーズなど)
脚本:髙橋泉
(映画「凶悪」「ミュージアム」「ソラニン」「坂道のアポロン」「フジコ」など)
主題歌 Hey! Say! JUMP
「I am」
(ジェイ・ストーム)
製作著作 「僕はどこから」製作委員会

ドラマ『僕はどこから』あらすじ

「僕は…僕はどこから…
来るんですか…」
特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザ…
青春異能クライムサスペンス!

文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内 薫。認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。

薫の前には類まれなる能力を持ちながらも、その能力ゆえに「自分独自の作品」が作れないという大きな壁が立ちはだかっていた。必死に母を介護しながら自分の夢と現実にもがく薫になおも降りかかる「母の事故」という悲劇。

自分の存在意義を見失い、母の入院費用さえままならない薫は一人呟いた…

――僕は…僕はどこから…来るんですか…

絶望に暮れる薫の所に元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美が現れる。

――お前まだ…他人の頭で考えること出来るな?

――お前に、すげぇ景色、見せてやるよ

智美が莫大な報酬と共に提示したのは、とある家庭の息子を一流大学に入学させる、いわゆる替え玉受験の仕事。薫はその異能を活かして成功直前までこぎつけるが、予想だにしない大きな流れに飲み込まれることになる。

薫の先に待つものは光か闇か…
人生に追い詰められた薫が、智美の導きで“自分さがし”を決意するとき、
大いなる犯罪の幕が上がる――!!

引用:『僕はどこから』公式HPより

ドラマ『僕はどこから』第1話〜最新話ネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第1話(1月8日)のネタバレあらすじ

今から半年前。竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。

だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる――。

ドラマ『僕はどこから』第1話(1月8日)のネタバレあらすじ

60代男性
60代男性
井上という家の前に花束を置いた薫は手を合わせます。その時、傍らには銃が見えます。
大事な人を失い、返事をしてくださいと言っても答えない相手でした。ショッキングな出だしです。

半年前、薫は認知症の母の介護をしながら小説を夜遅くまで原稿を書き、納期に間に合わせて文冬出版社に持参しますが「村上春樹のコピーで、他人の頭で考えたものを読まされている感じだ。君には君って物がないのかい」と言われ、一所懸命に書いても評価されないのが気の毒です。

学生時代に、小説家は、へんなやつがなるもんだ、でも薫は向いていると藤原に言われていました。

一方、シノギを100倍に伸ばした藤原組長が東宮寺会長からぬいぐるみを見せられ、誰もやりたがらない大きなシノギの依頼が来ます。

藤原の子分の権藤は不安になりますが組長は妹の千佳に連絡しろと言います。組長の妹の千佳が薫の店に来てメモの字が見えないというと、薫はメモも書き直します。

山田が会長に藤原が面倒を起こすかも知れないと言い、先生に連絡したと言います。山田は保険をかけておいた方が良いと会長に言います。

権藤は藤原の高校の同級生の薫を危ないシノギに巻き込んでもいいのかと言いますが、使えるものは使うと藤原は言います。

薫が帰宅すると家の中が散乱していて、薫がうたた寝していると母親がいなくなり何と!階段の下で倒れていました。

医者からは認知症の患者は内の病院では面倒みれない!と言われ、治療費が18万円を超えます!。薫は他人が考えたものを読まされていると酷評されたのを思い出して、ボクはどこからくるんですか!、と自問自答します。

すると、藤原は薫が金に困っているようだと言うと、組長がやって来ます。薫と手を組みます。山田は素人を巻き込んじゃいけないと言います。

しかし藤原は、薫に、まだ他人の頭で考えることができるのかと言い、仕事を頼みたいと言います。ゴーストライターの仕事のようです。

40代女性
40代女性
小説家を目指す薫には、人が書いた文字を書き写す事でその人物の考えが分かるという能力があった。その能力は小説家を目指すには多少邪魔なものでもあり、中々芽が出ないままだった。

自宅には若年性アルツハイマーの母がおり、その為にもお金を稼ぐ必要があり、アルバイトも続けていた。一方、若くして極道の組長になった智美は、会長である父から替え玉受験についての話をもちかけられる。薫の能力を知る智美はその仕事を自分に任せて欲しいと引き受けるのだった。ある日、薫が疲れて眠ってしまい、目覚めたら母の姿がなかった。

母はアパートの階段から転げ落ち怪我を負っていた。高額な入院費に今後を危惧する薫は帰宅してなけなしの材料でご飯を作ろうとしていた。そこへ部下と共に智美が薫を尋ねてきた。

同級生だった智美を見て喜ぶ薫にチャーハンを振る舞う薫。薫の自宅の外に停めてある智美の車を見て、シノギを巻き込むなんていけませんねと呟く人物がいた。

60代男性
60代男性
薫には、他人の文章を書き写すことで、他人の考えていることがわかる超能力者だったのです!。

5年前に、藤原組長の妹の千佳が行方不明になった時に千佳の遺書を薫が書き写すと千佳の考えや居場所がわかり、藤原が千佳を見つけることが

出来たのが発端で、深い友情が結ばれたのでしょう。
ところが、今回は東宮寺組の会長が藤原に頼んだシノギは違法行為で、藤原が4000万円の報酬を条件に薫に頼むようです。

4000万円もあれば認知症の母親を施設に入院させることが出来る、薫には夢のような話です!。違法とわかりながらも、藤原に手を貸すと決めるのでしょう。

おそらく、著名作家の作品を先取りして出版するだけじゃなく、もしかすると他人の考えも読めて賭博場の賭けの予想や競馬、競輪場での八百長を見抜いて見せたり、オレオレ詐欺に利用され犯罪の共犯者として泥沼に、はまるのではないでしょうか。

ところが、あまりに予想が的中するので、警察や、他のヤクザに怪しまれ薫は逮捕されそうになったり、ヤクザに命を狙われて逃げ回ると予想します。

40代女性
40代女性
替え玉受験というテーマで描かれる今回のお話。その割にまだ仕事の依頼もできてない状態の1話でした。

智美が薫を試す為、妹の千佳に分かりづらい地図と説明文を持たせましたが、地図を書き写す薫をがどのようにその能力を発揮するのかの描写がありました。

ドラマの話や流れはとても面白いのですが、薫の口調が終始気になって、そこに気を取らてしまうドラマでした。

かなりかしこまった口調で、この時代にお母さんのことを「お母様」と呼ぶ若者がいるだろうかという疑問が過り、話に集中できない程でした。この口調になった理由の描写はないのかとても不思議に思います。

せめてそこをハッキリしてくれないと、せっかくの中島裕翔さんの演技も台無しになりそうです。今後、言葉遣いの理由が明かされると信じつつ見続けようとは思いますが、それにしても気になります。若林豪さんの演技もちょっと可愛らしいところが怖さを煽っているような気もしました。何はともあれ、次回どうなるのかが楽しみです。

ドラマ『僕はどこから』第2話(1月15日)のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第2話(1月15日)のネタバレあらすじ

30代男性
30代男性
学生時代、竹内薫が昼休みに豚バラ青菜チャーハンを食べていてそれを見つけた藤原智美が勝手にチャーハンを食べて絶賛しているシーンは面白かったです。これが作りたてで温かったらどうなるのというコメントは美味しさをうまく伝えていました。そのあとに藤原智美が竹内薫と会った時にチャーハン君と呼んだ場面はちょっと笑ってしまう場面でした。竹内薫が藤原智美から特殊能力を生かした替え玉受験に加わるよう声をかけられ成功報酬二千万円と告げられる。そして本の出版社からはゴーストライターの依頼を受ける。迷いくだした決断が藤原智美の方だったというのはちょっとだけ驚きました。両方断るという決断かなと匂わす雰囲気がしたからです。藤原智美が竹内薫を無理に誘わないところが藤原智美のスケールの大きさを感じました。俺もお前も社会不適合者だなみたいな感じの言葉は渋いシーンでした。
間宮祥太朗の組長役も徐々に迫力が増してきたなと感じています。
0代女性
0代女性
「お前、まだ他人の頭で考える事、できるな?」と、久しぶりに薫の元を訪ねてきた藤原。
他人の思考を読み取れるという薫の能力に対し懐疑的な権堂に、藤原は高校時代のエピソードを話します。

妹の千佳は家族の中で疎外感を覚え、兄を試すため置き手紙を残して行方不明になった。

慌てる藤原を見かけた薫は、千佳の手紙と手書きのノートを借り、書き写しながら千佳の思考を読み取って行きます。最初は半信半疑だった藤原も、他に手がかりもなく素直に薫の作業を見守るしかありません。

やがて薫の出したヒントを見て心当たりのある小学校へ。屋上から飛び降りようとする千佳を見つけ、藤原はなんとか引き止めることができました。

「こいつはな、オレと千佳の恩人なんだ」
話を聞いた権堂は、依頼の資料を渡して薫の能力が本当かどうか確かめます。

資料を見て藤原の依頼が替玉受験である事を見抜いた薫は、それが違法行為であるために引き受ける事を躊躇します。
一方出版社では、薫が提出した小説が有名作家にそっくりだというので、担当者は薫にゴーストライターの仕事を高額で依頼してきます。

認知症の母親の入院費を払うお金もなく、薫は迷います。
ある日千佳は薫のバイト先に再度訪ねてきました。兄からの仕事の返事をしていない薫に対し、「ママンに聞いちゃえば?覗けんじゃん、心の中」とけしかけます。

その夜薫が母親のノートを手に取り思考を読み取ると、幼い頃に自分が階段から落ちそうになるところを庇って落ちる母親の姿が。

「大丈夫よ。作家さんになるのよ。お母様はそれを、絶対に守る。」という声を聞き、薫は決心します。「僕は…、作家になるんです。」そして直接藤原の元へ。

「僕は、腹を決めました」替え玉受験を引き受けた薫に藤原は「よし!じゃあお前にすげぇ景色見せてやるよ、約束だ。」と固く手を握り合います。そうして二人は依頼主の家へ向かっていった…。

0代女性
0代女性
妹の千佳を救った能力を知る智美は、薫に替え玉受験をもちかけました。報酬は母の入院費を軽く払える物で迷う薫でしたが、同時期に編集部からも連絡が入ります。ゴーストライターをして欲しい、ということでした。

薫は「小説家になりたいんです」と何度も言うので、ゴーストライターを選ぶかと思ったのですが、違いました。小説家に乗りたいから、ゴーストライターにはならない、という言葉に、そういう事かと納得してしまいました。どちらも違法ではありますが、報酬で選んだのかという気もしましたが、そこには薫の意志の強さを感じました。

薫が見た過去の母とのやり取りは、一話目のデジャブ顔ともう場面がありました。そして今回も薫の言葉遣いについて触れることはありませんでしたが、今回はそんなに気になりませんでした。まさか2話目にして慣れてしまったのか、と不安にもなりましたが、それだけ少し濃い話の回だったのかなと思いました。次回はいよいよ替え玉受験当事者との対面です。

0代女性
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薫は他人の文章を書き写してその人の思考を読み取る能力があり、智美は薫にその能力を使ってシノギの協力を依頼。権堂は素人を入れることに反対だけど、智美から千佳の恩人であるを聞くと態度を一変して賛成する。

恩人になった経緯は5年前、高校1年の時、千佳がが遺書を残して行方不明になり、焦る智美に薫が千佳の遺書を書き写して、千佳の本音を読み取り、居場所を突き止めて智美は屋上にいた千佳を助けることができました。

と、いうのがその経緯で、現在にもどり、今回いのシノギの依頼内容をスマホで薫に見せて、薫がその文章を書き写すと替え玉受験だと分かった。

智美は薫に報酬は4千万円で、2千万の分け前をあげるというが、薫は引き受けるかどうかは一旦保留に。そしてある日出版社からゴーストライターの依頼がが薫に来たが、引け受けるか迷っていると千佳にお母さんの心を覗いたらといわれて、薫はお母さんのの文章を書き写して、母が自分が作家になることを望んでいることを読み取りました。

薫は智美の家を訪れて、自分はゴーストライターじゃなく作家になると伝えて、腹を決めたと智美に伝えると、出版社にはゴーストライタお断りの電話を入れました。

ドラマ『僕はどこから』第2話(1月15日)のネタバレ感想

30代男性
30代男性
第3話での楽しみは替え玉受験に加わった竹内薫が特殊能力をどう活用していくのかが見ものだなと思っている。替え玉受験で特殊能力を使うパターンがなかなか発想として浮かばないからドラマを見るのが楽しみ。藤原智美の脚をひっぱろうとしてる人間もいるんでどうなっていくか面白そうだ。竹内薫の特殊能力が不調で大ピンチが訪れるようで絶体絶命の危機をどう乗り越えるのかを楽しみにしている。個人的には藤原智美の妹千佳を演じる上白石萌歌が出ると癒やされるんで多く登場してもらいたいなと思っている。独特な雰囲気での会話や天真爛漫ながらもズバっとキツい言葉を吐くところが好きになってしまった。第3話でも千佳が竹内薫の胸ぐらを掴んでるシーンがあるようで感情のおもむくままに動く千佳を見るのを楽しみにしている。藤原智美の身の回りの世話をする権堂真司を演じる音尾琢真がコワモテながら時折みせる優しい雰囲気が良いなと感じている。存在感あるし注目したい今後も。
0代女性
0代女性
あれ?ゴーストライターになっちゃうの?もしかして、ゴーストライターをやりながら替え玉受験も引き受けちゃって、後でそれがバレてゴタゴタに??と予想したらいきなりハズレました(笑)そうなのね、薫くん、お母様の心に触れて本物の作家さんになるのね。でも、違法行為しちゃうけどね?

さあ、次回いよいよ闇の世界に足を踏み入れてしまう薫!なのに予告ではどうやらいきなり能力が不発??
そして肝心の依頼主の玲くんは替え玉受験なんかやりたくないと言い出す始末…。どうやらお母さんも情緒不安定のようで、かなりの毒親っぽいですね。

色々と波乱含みでど薫くん、カッコよく能力発揮という展開ではなさそうですが、うまく替え玉受検を成功させることはできるのでしょうか?

あと個人的にはまだ全然正体がわからない山田という男が気になります。1話目でも、薫の元へ向かう藤原と権堂をこっそりつけ回していたし…。

何やら、裏で画策している様子ですよね。彼が今後の波乱の鍵を握っていると思います!今後の展開に期待です!

0代女性
0代女性
ゴーストライターよりも替え玉受験を選んだ薫はほんとに大丈夫なのか?と心配だけど、千佳の助言で母の言葉を書き写した薫はどんな気分だったかなと考えてしまった。しかも、薫をかばって階段から落ちた母は、先週の母とダブりましたね。

それほど大事にされていた薫はだからこそ、あの言葉遣いなのか?予告では替え玉受験の当事者の考えが入らないみたいな事を言ってたけど、そんなこともあるんだーとなるレベルでした。考えが入ってこなければ替え玉受験もできないわけで。どうすんだよと思ってます。とりあえず今後に期待ですね。

替え玉受験となると、テストを作成した人の意思が分かるということなのか?なんかよくわからなくなってきたぞ?と思いつつも次回もちょっとたのしみではあります。替え玉受験により、今後のと智美と薫にどんな事が起きるのか、見逃せない展開になってくればいいなと思っています。そして母の体調は大丈夫なのかも少し心配でした。

0代女性
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次回からいよいよ危ない仕事が始まる予感です。薫が自分の能力を駆使してどう仕事をこなしていくかとても楽しみです。

そして、智美の本当の思惑もこれから少しずつ明かされてきそうな感じで、智美が悪人でありつつも本当の芯では善人で、逆に薫が真逆だったりしたら面白いような気がしています。そんな二人に千佳がどういうスパイスを加えてくるのか、それもまた楽しみです。

あと、仙道あつこさん!この方がこのまま痴呆のままで終わるか、、、と深読みしてしまいます。
なぜ、痴呆になったのか、そもそも本当に痴呆なのか、、、そして、智美のやくざ稼業での地位あらそいの行方もすっごく気になります。

原作は読んでいないので、だましだまされのバトルを期待します!!!

あと、文章を書き写すときのシーンにもっと力を入れていただきたいです。

ただ画面に文字が浮かびあがるだけではあんまり能力のすごさが伝わってこないので、無茶を言いますが、もっと工夫してもらえるとドラマが盛り上がると思います。

ドラマ『僕はどこから』第3話(1月22日)のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第3話(1月22日)のネタバレあらすじ

30代女性
30代女性
先週、替え玉受験をする事となりました。母親から依頼があり、藤原が動くことになりました。
井上涼子は、息子の玲をどうしても大学に入れたいと懇願します。保険も解約し、お金は用意してあると言います。
しかし、どうやら違っていたようです。

以前まで、息子の玲は何かの障害があって試験を受けられないのかと思っていたらどうやら母親の方に問題があったようです。
玲は天才です。小学生の時からスマホを分解し、設計図を書いたりとても優秀な頭脳の持ち主だったのです。

それを母親は「子どもらしくない」と言い気に食わなかったのです。玲に暴力を振るっていたのです。
玲はいつも何か奇妙な行動をしていましたが、母親の方が異常だったのです。

病院に行かせるなり相談すれば良かったものの、勝手に替え玉受験を依頼している様です。

玲は頭はいいと藤原も分かっています。「小論文以外の科目では合格圏内」だと。だから、小論文の時間に入れ替わろうと作戦を組みます。

藤原は受験票を細工し、試験管にバレないように加工し、綿密に打ち合わせを行います。

一方、薫は玲を知ろうと特殊能力を使います。

「玲くんの気持ちが分からない」と言いますが、玲が書いた小論文を書き写しなんとか受験日当日を迎えます。小論文の時間に二人はトイレで入れ替わり、着替え・受験票を交換し挑みます。

薫は母親の入院費もかさみ、なんとしてでもお金が欲しい。
しかし小論文テスト中に、玲が母親を殴り殺す映像を見てしまったのです。

50代女性
50代女性
替え玉受験決行に向けて、薫と藤原は玲の心を読むための資料を貰いに井上家を訪れます。そこで薫は玲が母親から虐待されている事を知ります。ここで驚いたのは、玲が母親を虐待していたのではなく、母親が玲を虐待していたという点です。

母親の方がおどおどした感じで、息子の方が無表情で怖い感じがしていたので、反対だと思っていました。卒業文集で作文ではなくスマホの解体図を描いた玲の頭の中を、薫は読み解きました。

薫は、玲が子供の頃から母親から虐げられていたのだと悟ります。母親は玲が自分へのあてつけにこのようなものを書いたのだと思っていましたが、本当は違いました。

玲は母親のスマホを壊したのではなく、修理しようとして分解したのです。そして、自分を否定しないで欲しいという気持ちを込めていたのです。薫が井上家を去る時、2階から薫が自分自身で書いた小論文を投げられ、それを参考に玲の心になりきろうとしますが、なかなか玲の心になりきれません。その理由が何であるのか、薫は分からず悩みます。

替え玉受験の当日、薫は玲の頭の中にいつも以上に奥深く侵入し、小論文を書き始めました。そこである映像が頭に浮かんできました。それは、玲が母親を殺害するシーンでした。

思わず息を呑む薫の異変に、隠しカメラで様子を伺っていた藤原も慌てます。衝撃のシーンでした。薫は人の頭の中に入る事で、本人の見たシーンさえも見る事ができるのか?とビックリしました。

40代女性
40代女性
ついに替え玉受験を引き受けた薫は智美と依頼主の井上を尋ねる。母の涼子は、家のしきたりで長男ら旺慶大学に入らなければならないのだという。

その話をする後で当事者である玲はひたすら麦茶の入ったコップにビー玉を落としていた。最後には涼子にきつく叱られる姿を見て、薫は話を変えようと玲が何かを書いたノートが欲しいと申し出る。玲の自室には薫が興味を引く本が多数あり、そのことで少し玲と打ち解けた。本当は玲には旺慶大学に入る実力はあるのだ。だが、小論文だけが合格点に達しないのだと言う。

だがまたやってきた涼子は鬼の形相で、智美と薫はそうそうに井上家を後にする。その時、玲が部屋から玲の文字が書かれたノートを落としてきた。受け取った薫は智美と帰宅した。智美は薫の写真がついた受験票を複製していた。同じ時、薫は玲の文字をノートに書き写し、玲の思考を読み取ろうとしていた。

だが、どれだけ書き写しても玲の思考が全く入ってこない。焦る薫だったが、当日がやってきた。同じ服を着てマスクをしたふたりはトイレで入れ替わる。なんの問題もなく最後のテストを迎えたが、試験官から怪しまれた薫。

マスクを外し顔を見せれば納得したように過ぎていった。そして玲の思考が読めないという薫は、今までより深く潜ると告げて、、試験の最中玲の意識に飛んだ。そこには涼子がしたように、椅子を持ち上げ涼子に殴りかかろうとしている玲の姿があった。止めた薫は玲に言われるのだった。「君はどこから…?」

20代女性
20代女性
替え玉受験をすることになった、竹内薫は藤原智美と共に依頼人の井上京子・玲親子の元へ向かいます。薫と藤原が京子に挨拶をしている横で玲は、お茶の入ったコップにガラスを入れて表面張力を楽しんでいます。そんな様子に京子は怒りますが、二人はなだめて玲の書いた小論文などを見せてほしいと頼みます。玲の部屋では珍しい本がたくさんあって、薫は興奮します。

玲から受け取るときに「別に大学に入りたいわけではない」と玲の本音を聞きます。そのときに藤原には会長から電話が入ります。素人を使っていることが会長の耳に入っていたようで、失敗したらどうなるか脅されていました。藤原はどこから素人をつかっているのが漏れたのかと、千佳に権堂の動向を探るように言います。

試験までの間に薫は玲の書いた小論文などを書き写して玲になろうとがんばります。藤原は受験票などを細工してばれないようにします。試験当日、薫と玲の行動は完全に一致しており、藤原は薫が完全に玲の頭になっていることを確信します。二人別々に最初の試験を終え、トイレで服を交換します。

無事服を交換して席も交換しますが、試験監督がマスクをしている薫にマスクを外すように言います。堂々としろという言葉を思い出し、すみません、風邪気味で…とマスクを外して顔を見せると試験監督は納得したようにどこかへいきました。試験の様子がわかるように消しゴムにカメラをつけて自分に向ける薫とその様子を見守る藤原。

しかし、試験を受けていくうちに薫の様子がおかしくなっていきます。薫は玲とリンクしており、玲の母への殺意を受け取っていました。

ドラマ『僕はどこから』第3話(1月22日)のネタバレ感想

30代女性
30代女性
玲が母親を殴り殺す映像を見てしまった薫は、小論文テストをどうするのでしょうか。
途中で辞める事は出来ない。絶対に。
自分の人生が掛かっているから。それに、藤原との関係にも影響する。
藤原はヤクザです。失敗したらその後が怖い。それは薫も分かっています。

玲は天才です。奇妙な動きをしていたのは、母親の目を逸らす為。
本当は、小論文も自分で書けたのではないだろうか。
母親が先走って藤原達に依頼し、玲は呆れているようにも見えます。

そんな母親との関係に辟易し殴り殺してしまうのではないかと私は思っています。
今の生活から逃げ出すには、母親を殺すしかないのではないかと思ってしまいます。
とても辛すぎる。才能を褒めてくれなくて・殴られて家に閉じ込められて。

玲と薫は入れ替わり小論文テストを受けているが、最後まで書き終わる事は出来るのでしょうか?
薫は玲を助けたい心と、お金を手に入れたい気持ちと、藤原との友情、色々な感情が交差しとても悩むのではないでしょうか。
でも、ぜったい替え玉受験は成功させないといけない。どっちにしても最後まで書き終わらなくてはいけない。

そして、その合否はどうなるのかが楽しみです。成功し、合格し、玲は大学へ行く。
そして薫は母親を介護して、今までのような暮らしに戻る。

そして、私が期待している岡崎体育はいつ出てくるのでしょうか?
ネットニュースに載っていたので期待しているのですが、なかなか出てこないので楽しみです。

50代女性
50代女性
3話ですでに替え玉受験決行するのか!と、早い展開にまたまた驚かされました。どんどんストーリーは予測不可能になってきました。ますます面白くなっていきそうな予感がします。

薫の能力、そして替え玉受験への関与がメインでお話が進んでいくのかと思いきや、ラストシーンでの衝撃の玲の母親殺害シーン!あくまで3話ではまだ妄想?の段階でしたが、4話予告ではこれが事実になるようで、薫が警察で尋問を受けているシーンが!これから替え玉受験だけでなく、殺人事件にも余儀なく関与していくのか!・・・と、とにかく驚きの連続です。

次話に向けての見どころは、薫が何故警察で尋問を受けているのか?という点です。替え玉受験がバレたのか?それとも、殺人事件の現場にいたので単なる事情聴取なのか?はたまた、殺人事件に関与していると疑われているのか?藤原が親分から「替え玉受験は失敗に終わった」・・・とみなされていたシーンも気になるところです。

替え玉受験は成功に終わったようには思います。しかし玲が母親を殺害してしまったとすると、玲は大学入学はできない訳で、母親から報酬も受け取れない・・・。そういう点で、失敗に終わったとみなされた・・・という事なのかもしれない。

妄想は膨らみます。薫がお母さんの事を心配している声もありました。藤原と薫の母親に対して、親分の何らかの報復の危険が迫っていると予測できます。次話も息つく暇ないスリリングな展開になりそうです。

40代女性
40代女性
意識なのか現実なのかわからない場面を見た薫は、次回それが現実だったと知ります。

心配で井上家を尋ねたら、涼子が死んでいた、というのです。玲がやったのだろうけど、薫は運悪くそのまま犯人と思われ捕まってしまいます。なんとまぁ不運なんでしょう。

薫はそういう不運を引き寄せる体質なのかな?と思ってしまいます。更にシノギを巻き込んだと知った会長に呼び出されあ智美は、そこで薫が捕まったことを知り、問いただされるようです。このドラマは薫の言葉遣いが気になっていたのですが、とある主婦に「発達障害の子」と言われ、今までそういう方々に触れてなかった恥ずかしさを知りました。

発達障害の為、言葉遣いは変だけど、頭がいい、観察力が半端ない、という人物がいる事はうっすら知っていました。だけど、この話がそれにあたると繋がらなかったのです。それで何となく理解はできました。

それはともかくとして、玲はどこへ行ってしまったのでしょう。そして今後の薫と智美はどうなるのでしょう。こうなる事がわかって、先生と呼ばれる人物は会長に相談したのでしょうか。点と点が線で繋がるにはもう少し時間が必要みたいですね。40分という短さなので、他のドラマよりは見やすいように思えます。

次回からもふたりの行く先を案じながら見たいと思います。あとは千佳の存在も少し怪しいなと思えてしまっています。ただ、ドラマオリジナルキャラクターなので、出しゃばった存在をすれば、本編と話が変わってしまうし…真相はどうなるのでしょうか。

20代女性
20代女性
次回の見所は警察とのやりとりだと思います。玲の殺意を受け取った薫は試験が終わってあわてて、玲の家に向かいます。しかし、そこには玲の姿はなくて血だらけの母親京子の姿が…。そしてそこに現れた警察官に犯行を疑われてしまいます。確かに薫がそこにいる理由や、替え玉受験も犯罪のため証言できず、犯行のアリバイなどもありません。

ここをどう崩していくのかが次回の鍵となってくると思います。きっと薫の人の頭で考えることができる能力で、危機状況を回避できると思うのでそこが楽しみです。そして、情報屋の山田が黒幕というか、藤原をおとしいれようとしているから早く気づいて回避してほしいと思います。

会長からの脅しに屈せず、自分の考えで突き進む藤原がかっこいいと思うので、そこも今後もどんどん突き進んでいってほしいです。藤原と薫の過去の話がよく出てくるからきっと今後の何かにつながっているのだと思います。

そこもどう展開されていくのかすごく楽しみです。そして、玲は母親に対して何を思っていたのか薫が伝えてくれると思うのでそれも楽しみです。きっと医者になりたくないというメッセージや親の言いなりにならないというメッセージが強くこめられていたのではないだろうかと思います。

キャスト全員が演技が上手で、内容もすっと入ってくるのですごく一瞬で終わってしまうドラマだと思います。毎回どうなっていくかが楽しみだけど、もう少し一回で内容が進んでくれたらいいのにと思います。

ドラマ『僕はどこから』第4話(1月29日)のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第4話(1月29日)のネタバレあらすじ

20代女性
20代女性
ついに替え玉受験が終了、でも、受験の小論文を書いているところに本人の意識にダイブしているときにこれまでとは違う感情が来たっていうけど、もともと感情は読めたのに未来まで、もしくは李リアルタイムの感情まで入り込めるなんてすごいです。

井上家の息子はどこに行ったんだろうなんとなく信頼関係があったように思うから利用しないと思っていたけど、本来の目的は母親の殺人を完了させるために協力していたのかなと思いました。でもははおやもいないなかで生活なんてできるのかな。あと、母親の近くにいる会長とはいったい何者なのかな。

しかも、危ない橋わたっていた味方にまで変な事されるのはかわいそうです。どのみちどっちもパクられる気がするけど、それも計算のうちなのかな、それともちょっとしたドジ、3人の一コマはどうなっているんだろうか。何かの伏線が張っているのかそれともただのコント仕立ての一コマだったのかがちょっと謎です。

刑事役の神保さんも疲れてるな、逆に刑事っぽい感じです。この人は真実を追求することができるのか、それとも何かの保身に強硬的に入るのかはわからない謎の多い人物だなって思います。どの人物がどんな動きをするのか全く分からない。

50代女性
50代女性
替え玉受験で玲の頭の中に深く入り、小論文を書いていた薫。その脳裏に、玲が母親を殺害するシーンが浮かび上がります。動揺しつつも、無事に小論文を書き終えた薫。終了後、藤原に電話をした際、玲の居場所が判明せず焦ります。不吉な予感がして、すぐに井上家へと向かいました。

井上家に到着し、開いたままのドアを開けて中に入ると、玲の母親が殺害されていました。薫は自分が見た玲の脳内の映像が、真実になったのだと悟ります。近所の人が警察に通報しており、すぐに刑事が到着。第一発見者として薫を任意同行で、警察署へ連行します。アリバイを証明する為に替え玉受験の事を告白する訳にもいかず、薫は黙秘を続けます。

一方、藤原もボスに責め立てられ、こちらも厳しい状況に陥ります。薫にすべての罪を被せる事にし、裏切ります。すべては薫が仕組んだ事だと、藤原がそう言ったと、刑事から聞かされます。藤原の裏切りを知った薫は・・・。

とにかく、薫の追い込まれた状況が本当に四面楚歌で、ドキドキとハラハラが止まらない40分でした。藤原も簡単に裏切りすぎですが、実際、藤原も同じく背水の陣である事は変わりありません。第4話もスピーディーで、息つく暇ない展開でした。

40代女性
40代女性
替え玉受験終了後、覗いた玲の意思が気になり、井上家に向かった薫でしたが、そこには玲の母の遺体がありました。すぐにやってきた警察に薫は捕まりました。智美はその事を問われ、今後の行動を考えますが、結果的に薫を犯人にして、自らは協力させられたとして組を守りました。あまりに酷いやり方だなと思いましたが、他にどうしようも無いというのは分かりました。刑事の言う通り、お前はハメられた、というのが正しいものでした。話の中で、玲が帰宅してから母を殺害するまでの描写はありませんでした。ただ、遺体の様子からして、椅子で殴られた様子はなかったのですが、武器はなんだったのでしょう。椅子にも指紋があった、と言いますが、矛盾を感じることは無いのでしょうか。そして玲はどこにいるのでしょうか。千佳が薫の母をどうにかしていましたが、無事でいることを祈りたいです。今回の展開は、ヤクザ相手ならありえる話だとは思いましたが、個人的には意外なものに思えました。なんだかんだで智美もやっぱりヤクザなんだな、と思わせる感じで少しがっかりしました。今後、どうにかなるようには思えないので、今後を見守りたいと思います。次回は薫が反撃するでしょう。
40代女性
40代女性
「僕は自分を肯定したことはありません」作家志望ではあるけれどなかなか芽が出ず、他人の文章を書き写し、その思考を考える事ができる主人公竹内薫は、母親が若年性認知症であり、入院費等で困っていました。他人の思考を自分の頭の中に再現できる能力を買われて、出版社からゴーストライターの話も来ていたが、ゴーストライターの話は、自分自身の作品を書きたいと断りました。

竹内薫は、友人である藤原智美からの依頼で、他人の替え玉受験をするために、相手の考え方に深く潜ります。深く潜りすぎて、竹内は、替え玉受験をしているその真っ最中に、井上玲の本当に望んでいる感情が流れ込んできてしまいます。玲が母親に危害を加えるイメージでした。

試験が終わり、玲が行方不明だと聞くと、竹内は、玲の母親の家に向かいます。すると、竹内が恐れていた通り、玲の母親は殺害されていました。家に玲の姿はなく、竹内は、第一発見者として拘束されてしまいました。

一方藤原智美は、替え玉受験を依頼してきた大元に、替え玉受験の失敗したので責任を取らされて消すぞと暗に言われてしまいます。竹内の取調べから、警察が、藤原智美と竹内の関係にたどり着きます。情報屋は、藤原に、竹内を警察に売るようにそそのかしました。

ドラマ『僕はどこから』第4話(1月29日)のネタバレ感想

20代女性
20代女性
藤原は警察を味方につけているのかな、藤原さんはいろいろな人脈を持っている人物なんじゃないかな、今的に描いている人物が実は全員味方だったなんて展開はないかな。

藤原の真の目的はどこにあるんだろうか。警察はどこまで踏み込むんだろう、もしかしたら藤原と竹内の高校生時代にフォーカスをあてて、何かを思い出して展開するとか相手の供述を書き込んで何か感情を読み取ってそこから逆襲の一手を竹内が見つける気もするし全く読めない。でも、自分のピンチにこの能力を使わないのはもったいない。

ドラマはまだ始まったばかり、どんなことが描かれているのかを楽しみに次回の放送を待ちたいと思います。また登場人物が増えて大変だけど音尾琢真線と白石さんと、間宮さんの3人のこんとs-んとシリアスな部分の融合は見ていて面白いなと思うので、1話に1回は取り込んでいったらうれしいなと思います。あのハンバーグ、あの様子だとちゃんと食べたんだろうか。会長の来わーいお言葉話必ず柔らかいものとセットみたいで全然怖くないです。会長自体もお茶目でかわいいし、ここの三人のコントも面白いです。監督は実写アニメとか取ってきた人が担当しているのかな。コミカルな感じです。

50代女性
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第4話の終わりで薫が藤原の裏切りを知り、予告では薫が取調室で「分かりました。話をします。」と言っているシーンが!一体、薫は刑事に何を話そうと言うのでしょうか!?次回が待ちきれません。

何か逮捕を逃れる上手い言い訳を思いついたのか?はたまた、本当の事を話す事に決めたのか?しかし、替え玉受験の事を告白したら、別の罪に問われて、結局逮捕は免れません。それに真実を話す事で、自分を裏切った藤原はもうともかく、母親に害が及ぼす危険性があります。ですから、やはり、何か逮捕を逃れる上手い言い訳を考えついたと考えます。

第4話で薫と藤原の友情が崩れ去ったので、第5話からは2人のバトルが始まるのでは無いか?と予想します。自分が助かる為に、お互いがお互いを陥れようとする、泥沼の戦いになっていきそうです。そして、2人とも頭が良いだけに、大変な攻防戦になっていくでしょう。

そこで大きな見どころとなるのは、薫の特殊能力です。”他人の頭で考える事ができる”という薫の特殊能力は、この窮地に活用するのか?できるのか?に、期待が膨らみます。そして、生真面目で、正義感が強くて、大人しかった薫が今後どう変わっていくのか?にも注目です。

40代女性
40代女性
次回は薫の反撃のターン。ただ、相手がヤクザなので、勝ち目があるかどうかはわからないけど、拘留が長期化するのは確実かと。確かに、智美の筋書き通りであれば、薫が全て背負い、井上家にも智美の所属する組にも影響はない。ただ、薫が本当のことを言ってしまえば、井上家にも組にも影響が出る。でも、薫は母が心配だからそんなことは言ってられないでしょうね。なんとも言えない気分ですが、どうなるのかはとても気になる!

公式サイトを確認したら、薫は替え玉のことは話さず、智美と読書会をしてたというそうなんですが、え、まさかの読書会?無理がありすぎて疑われること間違いなしな気しか起きません。どっちであっても、こりゃ拘留伸びるな、という気分になってしまいました。ただ、替え玉受験の事実を言わないと、時系列的に薫しか疑われないので、言うべきなんじゃないかな?と思ってはいるけど、薫的には玲を庇いたいんでしょうか。

母からあれだけのことをされていただろうことは、前回の放送を見れば想像つくし、その恨みが積み重なって復讐したことも容易に想像がつくのに、なぜ庇うのか。多少薫の心理が理解できない状態です。とりあえずどうなるのか、次回も楽しみにしたいと思います。

40代女性
40代女性
自分を持ちたくても持てない竹内さんは、母親に肯定して欲しくても、全く認められず、自分を肯定しきれていない井ノ上玲とシンクロしやすいのかと思いましたが、ここまでできるものなのかと驚きです。やはり、尋常ではない能力だなと思いました。ただ、母親に認められたい肯定されたいと思う玲が、その相手の母親を殺すのかといえば、とても疑問です。

肯定されたいならば、替え玉受験を成功させれば、母親の望みを叶えているので、玲を肯定してくれるかもしれません。それが玲ののぞみではないと本人は言っていることから考えると、それは、玲の望みではないので、母親が、玲を肯定したということにはならないのかなと思っても、その母親を殺してしまう理由にはたどり着きませんでした。

そして、通報があったからと言って、警察が来るのが早すぎる気がします。通報されたのがもっと早かったとしたら、犯人がその場から逃げる時間は沢山あったはずで、にも関わらず、その場にいた竹内に犯行に決めつけ拘束してしまうのは、玲の犯行云々より、何かの陰謀があるのではないかと思ってしまいます。替え玉受験をしたせいで、玲の犯行は無理だとされるし、友人だと思っていた藤原さんには、裏切られてしまうわけで、竹内が可哀想になりました。考えなしに藤原が竹内さんを裏切るとは思えないので、来週、竹内さんを助けてくれるのではと期待しています。

ドラマ『僕はどこから』第5話(2月5日)のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第5話(2月5日)のネタバレあらすじ

40代女性
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取調を受け続ける薫に、智美が井上京子殺害の日のアリバイを語ったと知らされました。どうやって切り抜けるのか不安でしたが、部屋に残されたメモを指でなぞるという方法でその意志を読み取った薫に、そういうことも出来るのか、と驚きました。

千佳が、薫氏の能力が凄いって言ってたのにもうなずけました。その時に、智美が裏切ったと思ってただけに、智美の友情を改めて感じてしまいました。

とはいえ、薫は連行されただけなのに、バイト先や編集部でも「そういう人」と接触したくない、みたいな言い方をしてて、これが世間なのかとも思いました。智美が薫にお金を渡した意味はこれだったのかと後々気付きました。いなくなった玲は山田が連れていて、弟に連絡をていましたが、誰を処理するつもりなのかとても気になりました。

そして最後に会長が薫に逢いに行く場面があり、次回はどうなるんだと今から気が気じゃありません。薫も智美もどうなるのか、全く予想ができません。

40代男性
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【あらすじ】
竹内は、玲の母親を殺した容疑で取り調べを受けていました。その一方で、藤原は自分から警察に出向いて「竹内に井上を紹介された」と証言をします。藤原の細かな供述調書を受け取った桐原は、にやりと笑って竹内に自供を迫りました。竹内は、デスクの上にある玲の名前と、住所が書かれたメモ用紙をなぞります。

すると、藤原の妹である千佳の思考が流れてきました。千佳は藤原に命じられて、読書会を念じながら玲の住所を書いて、竹内のアパートにそれを置いていったのです。千佳の思考をコピーした竹内は、読書会に藤原を誘ったことや開始時間を藤原の供述の通りに、アリバイを話します。

しかし、桐原は、口裏を合わせているんだろ?と信用しません。さらに、桐原は、「じゃあゲーテのファウストについて藤原はどんな解釈をしていた?」と迫りました。竹内は、玲の住所が書かれたメモに視線を落とします。そして、句点をぐるぐるぐるぐるなぞりました。藤原もまた、句読点の丸だけ書いていたのです。

藤原の思考が流れてきた竹内は、彼のファウストへの解釈を一言一句同じように述べます。桐原は、竹内を釈放しました。

5話の見どころは、釈放された竹内を労う藤原です。藤原が警察に出向いて、竹内に玲を紹介されたと嘘をついた時は、友達を見捨てるのか?と勘違いしてしまいました。ですが、藤原は、危険を顧みない友達思いだったのです。

30代女性
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第五話
僕はどこから…井上玲の替え玉受験をきっかけに竹内薫は玲になりきり受験をしたが、それが仇となり玲が母親殺害後のアリバイがない竹内薫が参考人として事情聴取される事になり、刑事からは指紋が出たと逃げ場を無くした。そしてヤクザの藤原智美が自ら事情聴取へ。1枚のメモ書きで智美の思いが薫氏に伝わり2人のアリバイが成立した。

薫は人の字からその人の思いを理解するスペックを持っていて、わざと残したメモ書きに託された思いを読み取り
難を逃れた。2人は釈放された。

一瞬、裏切りと思わせる行為や行動の裏には、友情だけでなく、藤原智美と竹内薫には信頼関係がしっかりとあるんだときづかされました。

印象に残ったセリフは、それがさーちょっと恥ずかしくていいづらいんだけど…読書会、どくしょかい、ドクショカイ!
耳元で女刑事に自分の好きな本教えあったり、お勧め本、語り合ったり
ヤクザならではの恥ずかしさ…を交えた演技も警察での事情聴取の場面なので若干笑いを誘われました。

50代女性
50代女性
殺人容疑で警察に勾留された薫は、刑事の激しい尋問に沈黙を守ります。そんな時、智美が警察署に現れます。

「井上玲を紹介してきたのは薫だ。」と智美が言ったと刑事は薫に告げます。その事から刑事は、薫が智美を巻き込んで、強盗殺人を計画したと推測します。薫は、智美に裏切られたのか?と一瞬思います。

しかし、薫が殺人を犯した証拠として部屋に残されていた井上玲の住所が書かれたメモを見て、何かを感じ取ります。それは、智美と智美の妹・千佳がそのメモを書いた時に念じた思いでした。そこから、薫は智美と殺人犯犯行時刻は2人で読書会をしていたと供述。

そして、その細部までを見事に感じ取りました。薫は自らの特殊能力で、窮地を抜け出す事ができました。薫の母親も智美が保護していて、無事に家に帰っていました。しかし、これで殺人容疑が晴れた訳ではありませんし、窮地を完全に脱した訳でもありません。実の母親を殺害した真犯人・井上玲は山田が4000万円と共に匿っています。

智美の親分が智美の家に向かい、薫にはトラックが突進・・・というエンディングでした。智美の頭の良さに思わず唸ってしまいました。流石にキレるな!!!と。藤原の男気と友情がめちゃくちゃカッコよくて、惚れてしまいました。

ドラマ『僕はどこから』第5話(2月5日)のネタバレ感想

40代女性
40代女性
今回は素敵な友情ありがとうの話でしたが、次回はまたまたピンチです。会長が薫を自首しろと言っていたような映像を見て、また大変なことになった!となりました。では、山田達は誰を始末しようとしてるのか?玲なのか?確かにお金も手元にあるので用済みといえば用済みなのですが、考察しようにもだいたい外れているので、考察する気にもなりません。自分なりに色々考えながらも、智美と薫が進む道を見届けるしかできません。薫が会長に捕まった時、智美がいいタイミングで現れる予告映像もありましたが、相手は会長。どうなるのか心配でたまらないのですが、とりあえず言えるのは、権堂のナイスプレイで智美が駆けつけられたということでしょうか。思ってたより複雑な伏線が多々あり、伏線と気づかなかったりすることも多いのですが、それはそれで「これもなの!?」となって楽しいので、どの部分が伏線になるのか考えつつ、次回を楽しみにしています。最初は面白味がなかったのに、だんだん面白くなるとは…さすがだな、です。
40代男性
40代男性
5話の終盤では、人が包まれているようなブルーシートが車に運ばれています。また、車の傍らで男が「バラしが終わりましたんで」と携帯で話していました。この2つを踏まえると、どう考えても、男性が人をバラしたとしか思えません。ここで、誰がバラされたのか?と疑問が生じます。そのまま6話の予告動画を観ると、玲が母親の遺体を無言で見つめているホラー的な映像が流れてきました。ブルーシートに包まれたのは、玲の母親だと思いましたが、警察に発見されています。ということは、バラされたのは、玲・・・?と妄想が止まりません。

さらに、気になるのが藤原のボス東宮寺が、竹内を連れ去っていることです。竹内を車に引きずり込んで何をするというのでしょうか。良く考えたら、薫が捕まったことで、替え玉受験の計画は失敗して4千万円の儲けがパーになっていました。その4千万円をどうしてくれるんだ!と東宮寺は憤っているのでしょう。となると、藤原はボスに反抗して竹内を助けるという展開が想像できます。なので、6話も5話と同じように、藤原の男気が期待できそうですね。

30代女性
30代女性
ジャニーズの中島君の今回の役が美男子オタクキャラで認知症のお母さんと2人暮らしで超貧乏生活。
めっちゃスペック高いのに何故か生かせ無い所が残念だけど、友人のヤクザのトモミが現れて人生が一変してしまうのだけどそこが面白い。
人の頭で考えれるスペックを表現するのが難しいのに、すんなり観れてしまう演技は素晴らしいので今後もジャニーズ中島(薫氏)の演技表現の仕方に注目して欲しい!
赤崎体育さんがやってる駿という役にも注目してほしいです。頭が悪そうで、どこかヤバイ…雑魚キャラだけど決して無視でき無い存在感があるのでちゅーもく!!
まだ、1話も見てなくても楽しめる
僕はどこから
是非、観て欲しい。
非現実的な世界観だけど、現実的な世界ともリンクするところがあって、観ててとてもドキドキ、スリル満点なのであっという間に1時間過ぎてしまう…もっと見たいと思わせるドラマだよ。
友情とヤクザに巻き込まれて一世一代の賭けに出た竹内カオルの壮絶な人生の世界観を観て、いかに自分が今幸せかを考えさせられるドラマだと思う。
50代女性
50代女性
4話では智美の、薫への友情がもう凄くカッコよくて、凄く感動で、すっかりメロメロになってしまいました。次回の予告では、智美は親分から、薫は迫ってくるトラックから、どちらも逃げお失せたようですが、まだまだ困難が沢山待ち受けているようです。智美は薫に、普通の生活に戻れと告げるようです。ですが、もうここまで巻き込まれてしまったら、そう簡単には逃げ出せないでしょう。智美は間違いなく、井上玲を探しにかかることと思います。それを薫も手伝うのでは無いでしょうか。見どころはおそらく、この部分だと思います。井上玲は山田が匿っていますから、どう奪うのか?薫の特殊能力がまたどう活かされるのか?が、注目ポイントです。そして、山田が井上玲を匿っている事を智美の親分は知っているのか?グルなのか?この部分も気になるところです。次話では智美と薫の、2人の友情がますます結束していくものと思います。またまた智美に惚れちゃいそうです。
ドラマ『僕はどこから』第6話(2月12日)のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第6話(2月12日)のネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
今回は会長に薫が連れ去られそうになります。連れ去られる前に薫が同乗するよう求めて、少し安心でした。でも、二人を強引に車から降ろし、権堂に轢かせようとしましたが、権堂が応じませんでした。その一方で玲は山田達の仕事を手伝うような流れになってました。まだまだ山田が何をする気か分からなく、不気味で不安を煽ります。最後に薫の元に訪れた山田に、強い不安を覚えました。智美は智美なりに出来ることを探しているようですが、薫の元を離れるのは一番危険ではないかと思います。毎回、こうなるんじゃないかと自分なりに考察しますが、いちばん考察通りに話が進まないのがこのドラマです。全く展開が読めなくて、いい形で裏切られます。そして玲は何を考えているのかが読めず、やはり薫の味方はしてくれないのだろうか、という気になりました。智美や権堂や千佳の身の安全も不安ですが、薫と薫の母も不安です。山田が何をするのかもとても不安でありつつ、楽しみです。
20代女性
20代女性
なんとか殺人事件の取り調べから解放された薫ですが、まだまだ問題は解決していません。玲が真犯人だと明らかになると損をする東宮寺は、早速動きをみせて、すべての罪をかぶるよう薫に脅しをかけます。そこに智美があらわれ、必死の交渉で3日の猶予をもらうことには成功するのですが…。玲をかくまう山田一味、東宮寺率いる講談会、それぞれの思惑が絡み合い、智美と薫はその大混乱に巻き込まれていきます。友人を巻き込むまいと自身の過去を明かし「俺とお前は生きる世界がちがう」と1人で戦おうとする智美、そんな彼のために力になりたいと思いながらも追いかけることができない薫。山田が警察とつながっていることも明らかになり、ますます智美の立場が危ういものになっていきます。さらに物語ラストでは、智美を心配する薫に山田が接触…。また一波乱の予感です。果たして2人の友情の行く末は、そして何より智美の未来はどうなってしまうのでしょうか?
40代女性
40代女性
他人の文章を書き写すことで、他人の考えていることがわかるという能力を持つ竹内薫は、友人の藤原智美から、その能力を使い井上玲の替え玉受験をするように頼まれます。有名大学進学を望む井上玲の母親の願いを叶えることで、藤原のボスにはカジノ利権を、藤原智美と竹内は報酬を貰う約束をします。ところが、竹内が、玲の替え玉受験をしている間に、井上玲の実の母親は、何者かに殺されてしまいます。替え玉受験中に、玲が母親を殺すというイメージを受け取った竹内は、急いで井上の家に向かいます。竹内は、井上の家につくと、時間差で現れた警察に、犯人として捕まってしまいます。竹内と藤原は、替え玉受験の失敗でカジノ利権の計画が頓挫したこと、藤原が証言した竹内のアリバイ工作が成功し、カジノ利権を確約してくれた井上の父親の意思から離れてしまい、ボスの思い通りにならず、ボスの怒りをかってしまいます。挙げ句の果てに、ボス直々に、竹内と藤原に制裁を与えるために現れます。ボスは再度、藤原に、カジノ利権をに与えてもらえるようするために竹内を犠牲にしろといいます。しかし、藤原は了承せず、逆に三日の猶予をボスに懇願します。藤原の熱意に、ボスから、3日の猶予をもらうことに成功します。その裏で、情報屋の山田が玲を囲い込み、カジノ利権を手に入れるために暗躍し始める。
30代男性
30代男性
【あらすじ】
藤原の機転で、薫は釈放されました。しかし、藤原は、玲の行方が分からず焦っています。玲は、山田の元にいました。そして、山田は、玲の父親が書いた念書を持っています。その念書は、『私、井上武昌は、山田龍一殿の尽力により玲の母親・涼子殺しが無罪になれば、カジノ利権を山田に譲り渡します』と書かれていました。
一方で、釈放された薫は、母親が待つ自宅の団地前で、東宮寺の車に連れ込まれてしまいます。東宮寺は、薫を警察へ連れていって玲の母親・涼子殺しの犯人に仕立て上げようと考えていました。藤原も、後部座席に乗り込みます。藤原は、「薫を自首させると警察に怪しまれてカジノ計画が頓挫してしまう」と東宮寺に言いました。しかし、車は動き出してしまいます。走行中に、藤原は後部座席のドアを開けて「飛ぶしかないですね」と薫を掴みました。藤原は、薫とともに車外へジャンプします。急ブレーキの音が響き渡りました。呻く藤原に東宮寺が近づいていきます。藤原は「こいつは俺の一部です」と呟きました。東宮寺は、「3日待ってやる」と言います。

藤原が、格好良いですね。特に、東宮寺が薫を警察に連れていこうとするのを阻止するシーンが6話のお気に入りです。薫を掴んで道路へダイブした後に、藤原が東宮寺に言った「こいつは俺の一部です」という台詞は痺れました。

ドラマ『僕はどこから』第6話(2月12日)のネタバレ感想

40代女性
40代女性
次回は山田が尋ねてきた理由が分かります。玲がヤクザに囚われて、それを救いに行くのに武器を持たずに行った、という理由をつけて、拳銃を持っていくよう依頼してくる山田。どう考えても怪しいです。薫が信じて届けに行くかと思いきや、山田の行動を見た薫は、山田の不振な行動と、アパートの外にある車に玲がいるのを見つける、というファインプレーをやってのけます。でも、その先ですね。どうやって切り抜けるのか、助けを呼ぶのか、呼ばないのか。自分なりの知恵を絞り出せるのか、とても気になります。薫の部屋に監視カメラでもあれば、拳銃が部屋にあっても言い逃れはできまが…でもなぜ、山田を部屋にあげてしまったのか。深夜の訪問者は無視するに限ると思うのですが…。でも、今までの話の中で、そんな時になんとかなってきたなと思い返しながら、今回も大丈夫なのか?今回はダメなのか?と思いを巡らせています。次回も思いもよらない方向へ話が向かうと思いながら期待してます。
20代女性
20代女性
智美の弱さというか、もろさみたいな部分が見え隠れして良かったです!辛いときに笑って強がってみせる、その姿は見てると胸がぎゅっとなりますね…。薫が智美に救われたように、智美も薫に救われてたんだなあと思うと、早く2人が揃って日常に戻れることを願うばかりです。思い出話をする2人のようすは尊い。しかし千佳ちゃん、テンションの落差があまりにも激しすぎてほんとうに怖い。ヤンデレみが増してきましたね。最後山田が接触してきたし、警察も本腰入れて捜査してるしで、また薫がはめられるんじゃないかとハラハラしてしまいます。銃やらなんやらが出てきて、なんだか物騒な雰囲気だし。ますます一般人の出る幕じゃないって感じですが、薫はそんなことに足つっこんで大丈夫なのか。果たして、薫に智美を救うことはできるのか……。それと、今でもだいぶヤバめな薫が小説家になるという夢を叶えることができるのかっていうのも、ちょっと気になりますね(笑)
40代女性
40代女性
情報屋の山田が鍵になってきましたね。山田が、井上の家で見た光景を見て、玲の父親から、玲を無罪にしてくれたら、カジノ利権を渡すという念書を取っていますからね。それでも私は玲が母親を殺そうとしたとは思えないのですが。電子機器等の悪いところを修理するのが玲の趣味だから、母親の悪いところを直そうとして結果そうなったとも考えられます。山田の暗躍の裏で、藤原のボスに、竹内まで目をつけられてしまった為、藤原は竹内を元の生活に戻そうとする。利用できるものなら妹でも利用する、それが藤原が生きてきた世界。そんな藤原でも、警察に冤罪でつかまった竹内を助けたり、ボスに竹内が殺さレそうになったり窮地に立たされた竹内を助けようとすることから、竹内は藤原にとって、何か特別な存在なのでしょうかね。元の生活に戻ることを言い渡された竹内の元に、山田が訪れる。山田が竹内に「藤原さんを救いたいと思いませんか」という。山田が藤原を助けるつもりなんてないのだから、このまま、竹内は、山田がカジノ利権を掴み取るための踏み台にされてしまうのでしょうか。
30代男性
30代男性
第7話は、山田の行動が気になります。東宮寺がカジノ利権を手に入れようとしているのに、山田は、玲の父親に書かせた念書(玲の母親殺しを無罪にすれば、山田にカジノ利権を譲る)を持っているからです。つまり、玲の身代わりを用意すれば、山田は、カジノ利権をもらえるのでした。7話の山田は、玲が犯した罪を被せるための身代わりを探すことでしょう。山田の低い物腰と、笑顔が非常に怖いです・・・。
ここで、疑問が浮かびます。東宮寺も、カジノ利権を狙っていたからです。だから、東宮寺は薫に玲の母親殺しの罪を被せたがっていたのでした。ということは、山田は自分のボスをも欺いていると考えて良いのではないでしょうか。ただ、山田が持っている念書が本物で、効力があればの話になります。そして、母親を殺した玲が逃げ切れるとは思えません。やはり、玲の母親殺しの罪を被る人間を探すのは無理だと思うのです。玲は誰かに消されてしまうのではないかと予想しました。
ドラマ『僕はどこから』第7話(2月19日)のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第7話(2月19日)のネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
山田が薫の部屋を訪れて、薫のスマホを見たシーンは、スマホを置く場所が無防備すぎるよ!とツッコミたくなりました。薫と智美の高校時代のシーンは、いつも印象的で好きな場面です。薫が小説をやめるということに対し、智美が小説をやめることない、自分を捨てることないだろ、と言ったセリフもよかったです。何にもない毎日がただ過ぎていく、と言う薫のセリフも、つい思ってしまいがちなことだよなあと同調してしまいそうになりました。山田が、薫に向かい銃を突きつけたシーンは、とても素早く一瞬ドキリとしました。その後、薫が智美に送ったラインの山田の文字の違いに智美が気づいたところが、二人の絆がある感じがしてよかったです。山田に従う弟の過去も知れたので、よかったです。智美が言うとおり、今回だけは薫君が智美君を助けてほしいです!二人の友情が、続くことを願いたいです。山田に忠実な弟のように、智美の妹のちかも、智美の力になろうといつも一生懸命だなあと思います。
30代男性
30代男性
情報屋の山田が竹内薫の家を訪れて、井上玲がヤクザに匿われているという事実を告げます。
そして、藤原智美がそこに丸腰で向かっており、非常に危険であるということも教えるのです。
そのうえで薫に対して拳銃を渡し、これを智美に届けてほしいと言われ、薫はその要求をのみます。
山田は井上涼子を殺した犯人として薫や智美を警察に捕まえてもらおうという計画を立てていました。
そして、山田は同時に薫のスマホをコピーし、薫から智美へのメッセージを確認できるようにしました。
また、薫を装って智美にメッセージを届けることも可能にしたのです。
ただ、実際に薫から智美へ送られたメッセージの中には、ちょっと違和感を覚えるような誤字がありました。
「山田」という字が「山駄」になっており、本人の山田や駿は笑って見ていましたが、智美はその意図に気付いたようでした。
山田の計画が着々と進行する中、薫は実際に家を出て、智美のもとに会いに行くことになるのです。
50代女性
50代女性
情報屋の山田は小説家志望の竹内薫のマンションに来て、母の涼子を殺した玲がヤクザにかくまわれているから講談会系東宮寺組長の藤原智美が武器を持たないでそこに行ったから智美を助けるために銃を指定の場所に持って行って欲しいと薫に頼みました。それは山田にも考えがあって、本当は指定の場所に薫を来させて、警察に捕まえてもらって、智美と薫を替え玉受験の依頼者の井上涼子殺しの犯人にしようとしていたからです。山田は薫の携帯を玲にコピーさせて、メールの内容が山田にも見られるようにしました。
一方、智美は山田が何か企んでいると気づいて、智美の妹の千佳に何かを依頼しました。山田の弟分の駿は男性を脅していました。薫は山田の入力した文章を紙に書いてみて、それが本当だと分かり、智美を助けるために山田の依頼を受けることにしました。薫は高校生だった頃に智美が「(薫は)しっかり生きている」と言ったことを思い出しました。薫は母の陽子に紐をつけて、どこにも行かないようにして、食事を食べさせていました。
50代男性
50代男性
夜中に、薫の自宅に山田が訪問してきました。訪問の目的は、玲を追いかけている智美に玲の居場所を伝えたが、そこはやくざのたまり場で智美が丸腰で向かうと危険なので自分の代わりに智美を拳銃を渡して欲しいという提案をしてきました。山田の事を信用できない薫は、スマホの文字から話に嘘があることを見抜き依頼を断ります。そこで山田はもっと詳しい情報を提示して薫を信用させようとします。信用させたうえで、薫のスマホをハッキングして二人の会話を確認できるようにし、薫と智美に玲の母親殺しの罪を着せようと計画していることが分かります。薫は、山田が何かを企てていることを知り、智美と二人だけしかわからない山田の文字をわざと山駄と書くことで危険信号を送ります。智美も信号に気づき十分注意して玲を確保するように動き出します。薫と智美は学生時代にいつも本を一緒に読んでいた時に生まれた関係で何も言わなくてもお互いの考えが分かる事がピンチを避ける大きな力となっているところと、薫が持つ文字で相手の考えが分かる能力が発揮されるるところがこのドラマの好きなところです。

ドラマ『僕はどこから』第7話(2月19日)のネタバレ感想

40代女性
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岡崎体育さんの凄みがある演技が怖いくらい!あの方確かミュージシャンだよなあ。十分役者としても、やっていけそう。あの弟が出現するたび、ドキドキが止まらない!かなりやばそうで、ほんとに何を考えているのかわからない感じがよく出てる!薫のお母様に対する接し方は、真似したい。なんて母親想いなのだろう。時々いらいらすることもあると思うのに、いつも優しく受け止めていて偉いなあ、と感心してしまう。ロープで母親を括りつけていた時も、心が痛んでいたのがよくわかったなあ。同じ母親でも、殺された母親、殺した井上玲という息子、なんとも言えない気分になる…。警察は、きちんと本当のことを見極めてくれるのだろうか。誤認逮捕だけは、もうやめてほしい。智美は、どうなってしまうのか、とても心配。撃たれてたよね…。誰に?死んだりしないよね。しぶとく生き抜いてほしい!そして、薫の能力が、思わぬ展開を起こさないかなあ。薫の夢も叶うといいなあ。本当に悪い奴を罰してほしい。
30代男性
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山田は自分が作った計画にかなり自信があるようで、成功を確信しているような雰囲気に感じられます。
ただ、薫や智美はすでに山田が何かを企んでいるということに気付いているようなので、山田の計画はどこかで破綻する可能性があると思います。
しかし、薫や智美はどうやって山田の計画の全貌に気付き、どうやって策を打つのか?というのが気になるところですね!
このままいくと、井上玲がいる現場に智美と薫が居合わせ、拳銃を持っているという場面を警察に見られてしまいます。
そして、口封じのために玲を殺しに来たと思われ、2人は逮捕されるという山田のシナリオ通りの状況になってしまうと思いますから。
その通りにはいかないと思いますけど、この状況をどうやって打開するのか?というのが非常に注目です!
薫と智美のタッグというのは、直接会話していなくても非常に綿密な意思疎通ができ、最善の行動をとることが可能です。
それは取り調べの際の読書会の話で分かりましたから、今回もそういった部分でピンチを潜り抜けてくれるのではないか?と思うのです。
50代女性
50代女性
次話に向けての見どころは薫は無事に智美に銃を渡せるのか、智美は千佳に何を頼んだのか、山田の企みは製鋼するのかどうかです。次回の予想は薫は指定場所に銃を持って行くのですが、そこに山田と駿と同じ保育園だった女性が長距離バスに乗り込み、薫が警察に捕まりそうになるところを助けます。また、智美の代わりに千佳が銃の受け取り場所に行き、薫と一緒に逃げます。
駿役の岡崎体育さんはドラマの「これは経費で落ちません」や「まんぷく」に出ていて、演技が意外に上手で今回も知的障害がありそうな駿を上手く演じています。もともとミュージシャンですが、俳優としてもやっていけるのではないかと思います。また、山田役の高橋努さんはドラマの「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」にもゲストで出ていて、バイプレーヤーとしてよく出ています。智美の世話係の権堂真司役の音尾琢真さんはドラマの「なつぞら」に出ていて、有名になったのですが、ヤクザ役も似合っています。
50代男性
50代男性
山田の計画に乗ったような薫と智美が相手の計画の裏を描きアジトに向かい無事に相手の計画をつぶし玲を確保して自分たちの無実を確保することができるか次回の大きな楽しみです。キャストの中では二人興味深い人がいます。一人は、薫や智美を山田からの情報を基に逮捕しに来る警察の桐原刑事で、彼が事件の裏を暴き二人の無実を証明するために大きな働きをすることを期待しています。もう一人は、山田を兄と慕っている駿です。彼は幼いころ母親に見捨てられ養護施設に入っていてそこで山田と出会ったようでした。今までは彼の、サデイステイックな面は強調されていましたが、次回本格的に薫と智美と絡んできそうなのでどこまで駿が二人を追い込んで行くかも楽しみです。今回も少し描かれていましたが、山田と駿の子供時代からの関係が気らかになり何故、二人が固いきずなで結ばれているかも薫と智美の固いきずなと比較してどうだろうというところも非常に楽しみです。
ドラマ『僕はどこから』第8話のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第8話のネタバレあらすじ

40代女性
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薫は、山田から無理やり渡された拳銃を抱えて、長距離バスに乗りこみます。その中には、変装した警察官も乗っていたのですが、薫は気づいてません。

一方、山田は薫のスマホに細工をして、薫の行き先を追いかけていました。もうすぐ、計画が成功すると喜んでいました。30年前、山田は養護施設に預けられ、そこで今の弟に出会います。そして自分のことをかわいがってくれていた園長先生を火事で失くします。信頼していた大人がいなくなり、山田は歪んでいくのでした。

バスは途中のサービスエリアに止まり、そこで変装したちかが薫の前の席に座ります。最初気づかない薫でしたが、氷をボリボリ食べる姿を見て、ちかだと気づくのでした。

バスが、目的地に到着し、薫は袋を抱えて歩き出します。その姿を、警察と山田が尾行しているのでした。山田は、ここで智美と薫が会うと思っていたところ、どうも様子が違うことに気づき始めます。

薫が「山田さん、僕をだましましたね。」と言うと、山田は薫に向け拳銃を向けるのでした。

そこへ警察が来て、山田を取り押さえるのですが、次の瞬間、山田が取り押さえていた刑事の足を打ちぬくのでした。そして、薫を人質に車で立ち去るのでした。

50代女性
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薫は山田から銃を受け取り、智美に届ける為に待ち合わせ場所に向かいます。しかし、山田が繋がっている刑事に報告している為、沢山の尾行がついています。そんな中、目的地へ向かう途中、智美の妹・千佳が長距離バスに乗り込んできます。

一方、智美は権堂と共にスタンバイしつつ、ドンキに行ってカレーパンや、”色んなもの”を買い込んでいました。智美が「ドンキって便利だよな。何でも売ってる。安いし?。」と言ってるシーンが凄く気になりました。「失敗したら、お前が俺を殺すんだよな」と、さらっと笑って言ってるところも印象に残りました。

目的地に到着した薫はバスを降り歩き出します。その後を刑事、山田が尾行。しかし、山田は玲と駿を呼び出していたものの、姿が無く、電話にも出ません。そして、また薫も見当たりません。薫の後をつけていたところ、見逃し慌てていたところ、山田の後ろに薫が現れます。

そして、薫は袋の中に入っている銃を山田に向け、「嘘をついていたでしょう。」と告げます。そこに警察が現れますが、薫が持っていた袋の中にはペットボトルのジュースが入っており、銃は所持していませんでした。刑事は山田だけを取り押さえるものの、山田はその刑事を銃で撃ちます。

そして、山田は薫を拉致して逃走します。

40代女性
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情報屋の山田により、智美と薫の運命が操作されることになりました。薫のLINEをジャックし、山田が2人の行動を監視しさらにそれぞれになりすましてメッセージを送ると言う手段を取りました。一見、完璧な作戦に思われましたが、智美と薫との間には文字を超えたつながりがありました。

薫本人はこのカラクリには気がつかなかったと思いますが、なんとなく察したのでしょうか、わざと「山駄」と誤字を使い、「山駄さんを信じていいのでしょうか」と智美にメッセージを送ります。実はこのメッセージを受け取った智美は、その前後のやりとりが誰かに操作されていることを悟り、表面上はだまされたふりをして、これに対抗する方策を思いつきます。

この法則が本当に見事で、結局警察も山田も山田の弟たちを騙し、最後はあっぱれと言わざるを得ないような結果になります。この方策が本当に見事で、結局警察も山田も、山田の弟たちをも騙し、最後はあっぱれと言わざるを得ないような結果になります。が、警察のミスで山田を取り逃し、さらに薫を人質にされてしまうと言う結果になってしまいました。

今回は山田兄弟の不幸な境遇が描かれていてつい同情してしまいました。また弟を守るために悪魔に魂を売った兄の覚悟も見られました。しかしその後も決して幸せだったわけではない山田兄弟の最期も、やはり気の毒な終わり方になりそうで、来週どうなるのか気になります。

それから、前回でも香とともみのテレパシーのような結びつき方が未事でしたが、今回もたった1分で娘が1抜けた知美のゴミ、互いを信頼する郵貯の暑さが素敵だなと思いました。

それから、前回でも薫と智美のテレパシーのような結びつき方が見事でしたが、今回もたった一文で異常が見抜けた知美の読み、互いを信頼する友情の熱さが素敵だなと思いました。

ドラマ『僕はどこから』第8話のネタバレ感想

40代女性
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薫と智美の連携はさすがだと思っていたのに、どうなってしまうの?

薫は、本当に巻き添えくらいすぎ!!こんなに危ない目に遭ってばかりで、よく普通でいられるよなあ。もはや堅気の人ではないよお。

智美が、次話では颯爽と登場してほしいなあ。薫を助けてほしいけれど、そう簡単にいかないような感じもしています。山田も、計画が狂い、興奮しているし、会長も何を思っているのか、次話では出てきそうだし、こんな展開になるとは驚きです。スケールもどんどん大きくなってきていて、どこまで予測不能なの?

薫は無事でいられるの?見どころは、山田から、薫がどう逃げるのか。逃げなくても殺されないように、どう立ち振る舞うのか、薫の能力は次話では使われるのか、気になるところがいっぱいです。山田の弟も、ソファーの下から拳銃を出していたりして、なんだか物騒で、それを見ていた井上玲の表情も何を考えているのかわからない感じで、あの二人も何か起こすんじゃないかと、ヒヤヒヤしています。

50代女性
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次話の見どころは、クライマックスに向けてストーリーが大きく動き出すところでしょう。山田は薫を拉致された後、駿と玲のいる宝度清掃会社に向かうと思います。

しかし、予告シーンではその前に、智美が到着しているようです。智美が銃で撃たれているシーンがありましたが、それがどういった経緯での末なのか?とても気になります。そこで!智美がドンキで買ったものが余計に気になります。防弾チョッキ、もしくは、防弾できる何か・・・。血糊用の絵の具かケチャップ・・・。など、ありとあらゆる妄想をしています。

次話で智美が亡くなる・・・という事は無いと思いたいので。ただ、薫は8話で”最悪の事態”として、智美が銃で撃たれるところが頭をよぎっていたので、そういう危険性や可能性がある計画を立てたのは間違い無いでしょう。

しかし、薫は特殊能力、智美はあの頭のキレがありますから、かなり手の込んだ計画を立てていると思います。それが何なのか、予測が難しいところに、このドラマの面白さがあります。

40代女性
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予告編では、智美が銃で撃たれているシーンがあったり、山田弟の暴走が描かれていて、とても不穏な終わり方をしそうで気になって仕方がありません。それと、今回のようにまた奇跡のような、智美と薫だけの精神的なつながりがあり、それが他の人の想像を超えていくような場面が出てきてくれればいいなと思っています。

それと、権藤がどこまで智美と薫の味方をしてくれるのか、会長はどんな動きをしようとしているのかも気になります。ブラックの世界にどっぷりと浸ってしまった智美と薫なので、なかなかハッピーエンドとまではいかないまでも、2人の命が奪われないよう、そしてずっと2人の友情が続いてくれるよう祈らずにはいられません。

原作を読んでいないので、この後どのようなストーリーになるのかは全く知らないのですが、本当に面白いドラマで、来週で終わってしまうなんて悲しすぎます。主演の中島さんも、朴訥とした素直な青年を見事に演じておられ、そのアイドルとは思えぬ演技力に引き込まれてます。

間宮さんも同時期に警察の役として別のドラマに出演されておられますが、全く違うキャラクターなので、見ていてもそれぞれの役にハマっておられ、こちらも1人で面白いです。もっともっとずっと見ていたいドラマです。

ドラマ『僕はどこから』第9話のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第9話のネタバレあらすじ

50代女性
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智美は、薫とのメールのやり取りでは、わざと漢字を1字間違える・・・という事をしていました!それ故に、漢字を間違えていないものは、薫からのメールでは無いと智美は悟ったのです。智美は千佳に連絡し、薫に山田の罠について伝える用に指示します。そして「銃を持っていない限り(警察には)掴まらない。山田をやってくれ。できるか?」と千佳経由で薫にメッセージを送りました。それで、薫は山田に銃を持っているふりをして仕掛けたものの、拉致されてしまうという結果に陥りました。一報、薫は玲のいる宝土清掃へと向かい、駿の部下の1人を殺害します。薫と智美の四年前の回想シーンが流れ、薫は高校中退後、若年性認知症の母親を抱え、日々のお金の工面に苦労する毎日。そして、智美も父親殺害後ヤクザになるものの、千佳と2人行き場の無い、先の見えない生活を送っていました。その2人が、この窮地の中で「こんなところで終われない。」と藻掻く姿に、最後は心打たれました。
40代女性
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今回は第8話の補足的な感じで、話の流れとしてはほとんど展開はしませんでした。藤原智美くんが情報屋の山田の目論見を何故見抜けたのか?薫くんと智美くん、お互いのメッセージのやり取りに必ず1文字誤字を入れると、確か以前の回で薫くんが言ってましたね。実はそれが鍵になっていました。例えば山田→山駄みたいに。山田を経由したメッセージにはそれがなかったので、感の鋭い智美くんは山田の策略に気づくことができたんですね!そこで、智美くんはこっちから逆に山田を仕掛けようと、妹の千佳ちゃんを使って薫くんに教えたわけです。薫くんはバスの中で千佳ちゃんに銃を渡し、山田が銃を向けられたら反射的に銃を構えてしまうと言っていたのを思い出して、そういう状況を作り出す。そこで警察の乱入というわけでした。一方、権堂と別れて宝土清掃に1人乗り込んでいった智美くんは、見張りの傭兵を1人捕まえて銃をぶっ放してしまいます。その音を聞きつけた山田の弟・駿は外を見回りに行き、にわかに場がザワつきます。どうやら戦いの火蓋が切って落とされた??その頃、連れ去られた薫くんは山田にものすごく怒られていました。どうして、どうやって計画がバレたんだぁぁ??と。薫くんも勇気を振り絞ってここで死ぬわけにはいかないんです!と言い返しますが、しまいに殴られて気を失ってしまいます。そして、任務を終えて権堂と落ち合った千佳ちゃんは、なんと権堂に後ろから口元に布を当てられてこちらも気絶!というところで終了しました。印象的だったのは、銃を撃つ前の智美くんと、気絶させられる前の薫くんのセリフがシンクロするところ。智美くん「せっかくここまで生き抜いてきたんだわ…だからこんなところで終わるわけには行かねえんだよ」薫「せっかくここまで、なんとか生きてきたから…だから、僕はこんなところで終われません!」うぅ、グッときました。
20代男性
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『僕はどこから』第9話を見てあらすじに関してですが、
完全に警察に包囲されてしまった山田龍一(高橋努)は、強奪した車に竹内薫(中島裕翔)を引きずり込み、銃を突きつけたまま逃走する。
あそこね、警察に包囲されたときはどうなるかとハラハラしましたが、まさかの展開でしたね。終わったと思いましたが、車を強奪して人質をとるとは・・・面白いシーンでした。
なぜ山田を陥れることができたのか?っていところが一番の見どころだと思います。
緊急配備が敷かれる中、薫は車内で真相を語り出す…。
薫からのあるメッセージを見た藤原智美(間宮祥太朗)は、このやりとりがすべて山田を経由していることに気づく。
拳銃を持った薫と智美が合流する時、山田は何かを仕掛けてくる…
そんなもくろみを察知した智美は、阻止するべく権堂真司(音尾琢真)とともに奔走していたのだった。
警察の手がついに藤原智美の元にも!
”竹内の事は知らない”とシラを切る藤原ですが、完全にマークされています。
マンションに帰るとそこにはあの情報屋 山田の姿。刑事との話が”偶然”耳に入ったなんて言ってるけど時間的に盗聴器でもないと無理では!?
山田の会話から依頼主(井上 玲の父親)は経済産業省の高級官僚であるということが発覚しました。
会長とその”先生”とのやりとりで、替え玉受験が成功すればカジノ計画に組が関わることができると、そういう経緯だったようですね。
替え玉受験だけがシノギというわけではなかったようです。
50代男性
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薫を拉致して逃げる山田に、何故山田の計画を薫と智美が見破ることをできたかを薫が話し始めました。薫と智美が昔から二人だけの情報の伝え方でわざと一文字間違えて情報を伝えた方法でラインを流し、そのラインの内容で智美はスマホの会話に二人以外の会話が混ざっていることを知ります。相手の計画を知った智美が千佳を薫が乗るバスに乗せて、薫から拳銃を受け取り薫が智美と会う予定の場所に警察が来ても捕まらないようにしていました。その話しを聞き、山田は逆上して薫を殴りつけますが薫はこのままでは終われないと話します。智美は、山田の弟分の駿が部下と一緒に待ち構えているアジトに向かい、自分と薫の身を守りために会長との約束を果たすために玲を取り戻すための行動を開始します。智美も薫と同じようにこのままでは終われないとアジトで行動を開始します。一方、薫から拳銃を受け取った千佳は、権堂と合流して拳銃を渡しますが権堂は薬で千佳を眠らせ拉致します。ここまで智美たちに協力的で、智美を殺さないで済むように動いてきた権堂がこの場で智美たちを裏切るような行動したことが予想外の行動でした。

ドラマ『僕はどこから』第9話のネタバレ感想

50代女性
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9話での、薫と智美の4年前の回想シーンを見て、本当に切なくなりました。10話では、薫と智美の今置かれているこの状況から、何とか脱出して欲しい!問題が解決して欲しい!と願うばかりです。タイムリミットが迫りくる中、薫と智美がどうなるのか?クライマックスに向けて、目が離せない展開になると予想します。宝土清掃会社で、薫、智美、山田、駿、玲の5人が揃い、薫が銃で打たれていた予告シーンがとにかく気になって仕方ありません。ドンキで防弾チョッキも買って無いかな!?血も絵の具かケチャップってことないかな?・・・と妄想が膨らみます。ここで、こんなところで、薫には死んで欲しくないです。薫が本当に銃で打たれたのか?ここが最大の見どころとなります。小さい頃からどん底の生活を味わい、ヤクザになりここまでのし上がってきた薫の、窮地で妙に明るく、あっけらかんとしたところが何とも言えずカッコイイです。その立ち姿がとても切なくて、思わずキュンとしてしまっています。
40代女性
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物語もいよいよ最終章に入って、次回はクライマックスのようですね!だいたい、いつもちょっとずつ智美くんの裏で不穏な動きを見せる権堂が、今回は千佳ちゃんを気絶させて車に押し込んでしまうなんて、なぜ、なぜなのゴンドゥ?!!?そこにファミラブはあるのかー!?と、こっちが千佳ちゃんみたいに叫びたくなっちゃいましたよ。この権堂の行動が、千佳ちゃんをこれ以上関わらせないようにするためなのか、それとももっと他の何か理由があるのか…??次回がめっちゃ気になるところです。あ、そうそう、公園で智美くん達を見張っていた男は、智美くんがドンキで買った鈍器(ダジャレか!)で殴られて消されてました。権堂が何処かの建物の影に、ブルーシートかけて。チーン。さて、次回予告を見てみると、宝土清掃で薫を連れた山田と1人で乗り込んだ智美くんが鉢合わせ、そしてなんと薫くんの目の前で??智美くん撃たれちゃうの??死んじゃうの?ぉ??そんなのダメ!絶対イヤーっ!と、緊張した気持ちのまま翌週まで待たされるなんて…もう、次が待ち遠しくてたまりませんね!以上、感想でした!
20代男性
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『僕はどこから』次話に向けての見どころについてですが、警察の手がどんどん、登場人物に迫ってきていますね!そこの展開に注目です。そこに対して登場人物がどう立ち向かっていくのかが一番の見どころではないかなと思います。
警察にきて取り調べを受ける藤原のシーンから初まります。13時から15時の間は「竹内薫と会ってたぜ」と、あっさり竹内薫との関連を口にし始めました。
9話で事情を聴かれた際には”知らない”と言っていたのに、なぜかと問われると・・・
竹内とは読書仲間で、本の感想を語り合ったり紹介しあったりする”読書会”で会っていたと語り始めました。
そして、借りるはずだった本が井上玲に貸していたのを竹内が返しに行ってもらいに井上宅に行き、その際に”たまたま”死体を見つけてしまった・・・という筋書き。
しかし、竹内には、藤原が竹内が犯人であることを供述したという調書を作って見せます。
強引に自分が犯人であることを認めさせる作戦でしたが、竹内はその偽の調書を書き写す!
書き写したことで流れ込んできた刑事の思惑を見抜き、藤原智美が来ていること、藤原智美の狙いまでも感じ取りました。
50代男性
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次話は、山田のアジトに入った智美が駿やその仲間たちととどのように戦い無事に玲を取り戻すことができるかそして会長との約束を果たして窮地を乗り切るかどうかが見どころだと思います。そして山田とその山田に拉致された薫がどのような動きをするのか。山田は薫に自分の計画がつぶされた経緯を聞き、怒り狂い薫を殴りきを失わせますが薫を連れたまま智美の計画をつぶしに動きそうですがどんな計画を立て薫と智美をどのように追い込むかという事も楽しみです。又、会長のスパイだった権堂が、今までの中で智美を助けるために何かをしたいという動きをしていたのが今話で、拳銃を持ってきた千佳を眠らせ拉致した権堂が、やはり会長に味方し最後は智美を裏切るのか又は、千佳を拉致することも智美を助けるための作戦の一つであるのか非常に楽しみです。今のところ、あまり活躍していない警察がこの事件の解決に向けて少しは活躍できるか、活躍した場合は、薫と智美か山田か、どちらの利益になるかも楽しみです。
ドラマ『僕はどこから』第10話のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』第10話のネタバレあらすじ

30代女性
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藤原智美が乗り込んだ敵地で、拳銃での殺しあいがとても怖かったです。初めから怖い話だとは感じてましたが、智美はやっぱり一般人じゃないんだなぁと再確認しました。薫や妹とのやりとりからは、優しさとか人情が溢れているのに、敵に対しては容赦ないところはやっぱりヤクザなんだと思いました。智美との撃ちあいで、駿の玉の数を数えながらやっていた智美はついに最後の玉が終わったことをにんしきして、駿を撃ちました。そこへ山田がはなった言葉は、駿に対しては突き放した様な悲しい言葉でした。でも、駿が死んでしまうと、とても山田が悲しんでいるのをみて、二人の子供時代の絆は本物だったのだと感じられて、そこだけは少し救いだったと思いました。一方、権堂が智美の妹の千佳を強引に眠らせてしまった理由がまったく読めませんでした。元々は権堂は智美よりも上の立場にいたのに、今は子分と言う立場なので、裏切ろうとしているのかもしれないと思いました。
40代女性
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単身で宝土清掃に乗り込み1人目を倒した智美は、そのままどんどん傭兵達を撃ちながら玲を探して建物へと進みます。

家族同様と思っていた傭兵達を殺された駿は、怒りと悲しみに震えながらも耳を澄まして智美の足音を聞き場所を特定し、智美の腹に弾を一発命中させます。

撃たれた智美も痛みに耐えながら応戦。一瞬の差で、今度は智美の弾が駿の胸を貫きます。

そこへ、薫を引き連れた山田が登場し、智美に銃を向けます。瀕死の駿を見て、「お前はもう助からねえ!どうせ死ぬなら、藤原殺してから死ね!」と非道な一言を浴びせる山田。

智美がそれを見て、最後に何か言ってやれと山田に言いますが、その隙に薫が山田の銃にしがみつき、ポケットから鉛筆を出して
何と銃口に突き刺す事に成功。山田はなす術もなくうなだれてしまいます。

そして薫は、死にそうな駿の近くに落ちていた写真を拾います。園長と山田、駿が3人で写っている思い出の写真。薫はそれを見て、園長の想いを読み取ります。

薫が読み取った想いは、「あなたをあなたとして」

駿は小さい時に上手に描けている山田の絵を自分が描いたと言って園長に見せた時、園長に見抜かれて言われたセリフを思い出します。「駿が描いた絵というのは世界のどこにもない、それを私は見たいんだよ」

園長の真意に気づいた駿は、山田に叫びます。「僕は、ただ僕として、兄ちゃんが好きだ!…ありがとう、僕のために頑張ってくれて…」息を引き取る駿を見て、自分の本当の気持ちに気づく山田も、駿に走り寄り駿の亡骸を抱き抱えて泣き崩れます…。

「俺は、悪魔にもなりきれねえってか…うぅ…」

そして智美は薫の肩を借り、建物を出てさらに奥にある大きな建物へ玲を探しにいきます。

建物の中に入ると、壁一面に赤や青のペンキで数式と、「死ね」の文字が書き殴られていました。玲は一体どこに…?

一方、千佳を気絶させた権堂は、薫のアパート前に来ていました。千佳が意識を取り戻すと、権堂は千佳に銃を向けます。

「これは藤原さんからの指示です」

というところで今回は終わりです。

ドラマ『僕はどこから』第10話のネタバレ感想

30代女性
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みんな演技がうまくて、怖さが引き立ってる!また音楽の入れ方が絶妙!タイミングバッチリ。疾走感のある音楽が、タイムリミットを感じさせるので、藤原智美が組長の東宮寺正胤との約束の時間に間に合うのかドキドキする。また、誰が裏切るのか予測がつかないので、権堂が智美の味方のままなのか、それとも本当はどこかで裏切るのか最終話までわからないところも、みてて面白い。演技がうまいからこそ、微妙な表情だったりが、どちらにも見えて、先が読めないのかなぁと思う。また、智美はもう後戻りできないほど沢山人を殺しちゃっているけど、本当は妹や薫に優しいので、やくざから足をあらってほしいような気もする。でも、その場合は刑務所に入ることになるし、そしたら出てこれないほどの人数殺してるのでムリかぁ、と思うと、じゃあヤクザの頂点を目指してもらうしかないなと思った。やるからには、とことん!と言う感じを出してほしい。また、薫が小説家を目指す話がほぼ出てこなくなったので、最終話にはそれが描かれるといいなと思う。
40代女性
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いやぁ?、今回の見どころはなんといっても岡崎体育さん扮する駿と、鬼畜の山田を演ずる高橋努さん!
不幸な境遇を生き抜いてきた2人の血の繋がらない兄弟愛と、悲しい結末には涙腺崩壊でした。
気になるのは権堂の動きですね。千佳が起きる前に東宮寺と電話で話していたことが気になります。
権堂は、智美くんがいなければそもそもホリック会の会長になるはずだったとか。
だから、このまま智美を殺すことは逆に権堂にとっては好都合だというのです。
果たして権堂は千佳を消して智美にも反旗を翻すのか?それとも最後まで智美くんへの忠誠を貫いて、
千佳を薫くんのアパートへ避難させ、智美くんを守るために動くのか?
タイムリミットまであと3時間、薫くんと智美くんは玲を見つけることができるのか?
仮に玲を見つけ出せたとしても、カジノ利権をうまく行かせるためには誰かが犯人の身代わりにならなければなりませんよね?
その辺の辻褄はどうやって合わせていくのかな?など、色々と考えさせられますね!最終回が楽しみです!
ドラマ『僕はどこから』最終回第11話のネタバレあらすじ

ドラマ『僕はどこから』最終回第11話のネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
智美が撃たれて、もうこれ以上動けなくなっていました。薫は、玲が壁に書いた文字を見つけます。
その文字を手掛かりに、行方不明になっている玲を探そうと考えるのでした。
その文字たちを書き写して見えてきたものは、玲が自分を否定され続けてきたと嘆いているところでした。
ここで、否定されて、否定されてと何度も言う玲が、心に負の感情を生み出した一因なんだなあと思いました。
過去に、玲は、ビルから飛び降りようとした時もあり、その時にとっさに止めたのは母親でした。
玲の心には、否定されたと感じていたことも、薫はなぜ生きていてほしいと母親が思ったと思えなかったのか、と玲に言うのでした。
玲は、薫に俺の中に入ってくるな、と言い、薫はふと我に帰るのでした。そして、玲は母親のそばで発見されるのでした。
権堂は、ちかに智美からだと拳銃を手渡し、薫の母親と待っているように言うのでした。ちかの想いがあふれ出たとき、ちかも無理していたのかなあと少し感じました。
薫の前から姿を消した智美、それから半年後、薫、薫の母、ちかを遠くから見つめる智美の姿があるのでした。
50代女性
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けがを負った智美を休ませておき、薫は壁の文字から玲の心を読み取ります。わかったのは玲が母親が憎くて殺したのではなく、とても愛していたということでした。玲は母に認めてもらおうと頑張っていたのに、母は玲の受験が失敗しないよう替え玉受験を手配しました。替え玉の薫が来た時、玲は深く傷ついていたのでした。その心がわかり薫もショックを受けますが、その時、智美も瀕死の状態になっていました。一方、千佳は智美の意向を権藤から伝えられ薫の部屋に行き、薫の母を守りながら薫を待っていました。半年後、薫が玲の母の墓参りをしていると玲が現れ「藤原さんから」と替え玉受験の報酬の二千万円を渡します。あの日以来、智美に会えなかった薫でしたが、智美がどこかで生きていることはわかりました。そして薫は智美から最後に聞いた言葉「言いたいことがあるなら書け」の通り、自分の言葉で小説を書いていました。薫と母と千佳を車の中からそっと見守りながら「薫の話はあいつが書き上げた小説で聞く。今はそれを楽しみに待ってる。」と言う智美でした。
40代女性
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玲の居場所を突き止めた薫は、玲と対話しながら成長していましたね。それは玲も同じで、最後にはちゃんと自分の気持ちを認めて、母の安置場所にいました。その裏で、山田が全ての罪を被っていたのには驚きでした。山田なりに駿への罵倒を後悔してたんだなと思う反面、本当に弟のように思ってたんだなと感じました。最後には千佳が薫のうちに住み着いていて、母の面倒を見ていたのがとても微笑ましかったです。そして、言葉にせずに書け、と言った智美の言葉通り、自分の言葉で文字を書いたら、人の思念が見えなくなった、というモノローグに、いい事だったんだなと思えました。しかもひっそり智美の元にいる玲が、今回の報酬を届けに来たことにもびっくりしました。なんだかんだで智美もこっそり薫を伺っていて、何となくほのぼのしたものを感じました。これからも二人の人生は続いていきますが、あの事件が面白いくらいに綺麗に片付いてよかったなと改めて思いました。
50代女性
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智美は薫を逃がそうとしますが、薫は玲の意識に入り込んで居場所を突き止めます。
千佳は、権堂により薫の母のところに。
それは智美の指示でした。
山田は、やってきた桐原に対し全ての罪をひとりでかぶり、金を渡します。
母に否定され続けた玲を、薫は懸命に励まします。
玲は保護され、薫と智美は会長から危険な目に遭わずに済んだのでした。
しかし、薫の呼びかけに智美は反応しません。
半年後、智美の行方は分からないままの薫の元に玲が現れ、智美からだという何かが入った袋を渡します。
それを持って薫は家へ戻ります。
そこには母とともに千佳の姿が。
袋の中は2000万が入っていました。
薫たち3人の様子をひそかに見る智美と権堂。
薫は、特殊な能力を失っていましたが、小説を書いています。
半年前のあの日、意識を取り戻した智美に、そうするよう言われていたのでした。
薫と智美が無事で本当に良かったです。
山田の行動が意外でしたが、これで玲も自分の人生に踏み出せたんですよね。
必死に玲を励ます薫が熱くて、玲の言う通り強さも感じました。
智美は薫を真の友とするからこそ、もう姿を見せないのでしょうね。
千佳に対しても愛情があるから、薫のところに行かせたのが分かってホッとしました。

ドラマ『僕はどこから』最終回第11話のネタバレ感想

40代女性
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最後は、智美が死んだんじゃないかと思っていたけど、生きていてよかった。
智美が、ますます渋くなっていて、薫の書いた本を読むことで気持ちを読み取る、みたいなことを言っていたのがかっこよかったなあ。
権堂も、ちかに拳銃を突きつけていたときは、何事かと思ったけど、その後ぼっちゃんが帰って来るまで、待っていてください、とあの低い声で言った時はなぜか、しびれた!
権藤が裏切者でなくてよかった。井上玲は、ずっと何も話さず、何を思っているのかわからなかったけれど、最終回で、彼の思いもわかって、少し納得したかな。自分を肯定することがどれだけ難しく、大事なことか、このドラマは、そのことが言いたかったのかな、と思っている。
薫は、自分の言葉でただ書きたいという気持ちで、小説が書けてよかったなあ。薫が書いた小説を読んでみたい!どんな言葉が並んでいるのだろう。
智美は、そう簡単にくたばらないと思っていたから、生きててよかった。智美を演じた間宮祥太朗さん、かなり極道な感じがはまってました!
50代女性
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同じ文字を書くことでその人の心が読めるという特殊能力を持った薫がどんどん事件に巻き込まれて行き、予想できない展開や暴力シーンでドキドキハラハラがいっぱい!玲の母親の死のシーンがショッキングだったので、毎回、また誰かが死んでしまうのではと目を覆いながら指の間から見ていた方も多いのではないかしら。ストーリーの展開だけでなく、冷たそうに見えた智美の優しさや弱々しく見えた薫が頑張って強くなっていくといった登場人物の人間的な意外さや成長も楽しめたし。薫が特殊能力を使わずに目指していた小説を書くようになったことで最後にほっと安心、明るい気持ちで終われたのが良かった。俳優としては、W主演の中島裕翔さんと間宮祥太郎さんはもっと若い時から他のドラマで共演して来ていて、今回、学生時代の回顧シーンから現在の大人のシーンまであって、他のドラマで見た本当の学生の頃の二人と現在の二人までの歴史を見ているようだった!大人のイケメンになった二人の共演を見ることができて得した気分。いろいろな意味で毎回目が離せないドラマでした。
40代女性
40代女性
最初は大丈夫なのか?とか、命の危機とかを感じましたが、山田の暴走と、それによる薫の機転のおかげで何とか切り抜けられたような気がしました。独特な二人の思考と二人ならではのやり取りに友情の深さを感じたりもしました。全てが薫の能力ありきで始まったものでしたが、その能力を遺憾無く発揮した出来事だったなと思いました。そこに甘えず、自身の言葉でまた小説を書こうとした薫でしたが、そのきっかけをくれたのも智美だった、というのがまた深いなと思えるところでした。一時期リアルタイムで見れない時がありましたが、いつもあっという間に40分が過ぎてしまいました。それだけ面白かったんだと思います。そしてストーリー構成が絶妙でしたね。裏切りと思える行動が実は相手を救っていた、なんて言うことも多々ありました。いい意味でたくさん裏切れましたが、爽快な気分になりました。改めて面白いドラマでした。次回の「レンタルなんもしない人」がどうなるのか不安です。
50代女性
50代女性
始めは、智美は薫の能力を利用したいだけなのかと思っていました。
全く違うふたりの意外な気持ちの繋がりが見えて、面白くなっていきましたね。
薫と智美が、とんでもなく危ない方向へ行ってしまってハラハラの連続。
その中でふたりの絆が深まって、お互いを大事に思う様子は温かい気持ちになれましたね。
静かなたたずまいながら、ひたひたと恐ろしさが迫る会長にゾクゾク。
本当に容赦なしという感じで、さすがの智美も逆らえないのが怖い。
権堂は敵か味方なのか、と首をかしげる場面もありで、一体どうなるのか予想もできない展開。
悪人だと思われた山田兄弟の苦しみや、彼らの思い出も描かれ、深みのある流れです。
最後は、薫の能力が最大限に発揮されて、ホッとするラストが爽やか。
やっとそれぞれが、自分らしい人生に踏み出せたんだなとワクワクですね。
千佳と薫の母・陽子がすっかり仲良しなのも微笑ましい。
これから薫と3人で家族みたいになっていくのかな。

ドラマ『僕はどこから』見逃し配信や動画を全話無料で視聴する方法を紹介まとめ

この記事では、ドラマ『僕はどこから』の見逃し配信動画の視聴方法を調査しました。

ドラマ『僕はどこから』は、再放送などは予定されていないですし地域によって放送曜日や時間が異なります。

深夜遅い時間の放送となるので、リアルタイムで視聴できない人も多いかもしれません。ドラマ『僕はどこから』はテレビ東京のドラマなので見逃し配信なら、1週間以内はTverで視聴可能です。

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