2020年冬ドラマ

2020年絶対零度シーズン4第1話〜最終回動画無料や見逃し配信&ネタバレあらすじ!

2020年1月からは、月曜9時から沢村一樹さん主演のドラマ『絶対零度シーズン4』がスタートします!

ドラマ『絶対零度 シーズン4』を見逃した。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』が、予定が入ってみられなかった。

そんな方に、ドラマ『絶対零度 シーズン4』の見逃し配信&全話無料で視聴できる方法についてまとめてみました。

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もくじ

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ドラマ『絶対零度』再放送の予定

残念ながらフジテレビの月9ドラマ『絶対零度』の再放送予定は、今の所発表されていません

最近では、第2話の放送前日の夜中や、半分ほど終わった第5話あたりで再放送やダイジェストの動画が放映されていることもあります。

こちらもわかる範囲で記載していきますね。

しかし、ドラマ『絶対零度』を見逃したという方は、最新話であれば放送終了後の1週間以内の無料視聴や動画配信サービスで無料視聴することができます。

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参照:日本民間放送連盟HP

ドラマ『絶対零度 シーズン4』番組情報

番組名 絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜
放送開始日 2020年1月6日 夜9時〜
主演 沢村一樹
スタッフ 脚本:浜田 秀哉
音楽:横山 克
企画:稲葉 直人
プロデューサー:永井 麗子、関本 純一
演出:石川 淳一、品田 俊介
公式サイト・SNS 公式HPTwitter

フジテレビでは、2020年1月クールの月9ドラマとして、あらゆるビッグデータから予測された犯罪を未然に阻止する「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)の活躍を描く刑事ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(前作と同一タイトル)をお送りします。

前作『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』は、2018年7月クールの月9ドラマとして放送され、平均視聴率10.6%を獲得。『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(2017年7月クール)以来となる平均二けた超えの高視聴率を記録しました。以降、月9ドラマは前クールの『監察医 朝顔』まで5作連続で平均視聴率10%以上を獲得しており(『SUITS/スーツ』<2018年10月クール>10.8%、『トレース~科捜研の男~』<2019年1月クール>10.7%、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』<2019年4月クール>12.1%、『監察医 朝顔』<2019年7月クール>12.6%)、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』はまさに月9ドラマ復活の嚆矢となった作品です。さらに今年4月には、国際メディアコンクール「ニューヨーク・フェスティバル」のエンターテインメント・ドラマ部門で銅賞を受賞。国際的にも高い評価を受けた『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』が今冬、スケールアップして帰って来ます。

今作『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』は前作同様、主演に沢村一樹さんを迎え、横山裕さん、本田翼さんが出演します。沢村さんと横山さんは、前作『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』以来、本田さんは『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』以来のフジテレビ連続ドラマ出演となります。
なお、『絶対零度~未解決事件特命捜査~』(2010年4月クール)、『絶対零度~未解決事件特命捜査~Special』(単発ドラマ/2011年7月8日)、『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』(2011年7月クール)、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(2018年7月クール)に出演してきた上戸彩さんは今回出演しません。

「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)は、日本全国の防犯カメラ映像、メール、電話、SNSの通信履歴など、あらゆるビッグデータを解析して割り出された “未来の犯罪者”を潜入・追跡捜査し、犯罪を未然に防ぐ特命班。

ミハンのリーダー・井沢範人(いざわ・のりと/沢村一樹)は、元公安のエリートですが物腰の柔らかい飄々としたキャラクターの持ち主。妻と娘を無残に殺された過去を持ち、「二度と妻や娘のような被害者を生み出さないため、犯罪を未然に防ぎたい」という思いが人一倍強い男です。犯罪者に対する怒りが強すぎるあまり、刑事としての一線を越えてしまいそうな激しい凶暴性を常に内包することから、上層部から危険視されています。

山内徹(やまうち・とおる/横山裕)は、特殊捜査班から捜査一課を経て、ミハンのメンバーとなりました。引き続き、ミハンのメンバーとして捜査に当たりますが、今回は新たな辞令が下っており、“警察が警察を取り締まる”監察官としての立場となります。法制化に向けて、ミハンがおこなう住居侵入やクラッキング(ネットへの違法アクセス)などの違法捜査をチェックするためです。しかし、これは表向きの理由で、警察上層部からは井沢を監視するように命じられており……。

小田切唯(おだぎり・ゆい/本田翼)は、かつて生活安全課の女性警官でしたが、痴漢して逃走する容疑者を必要以上に暴行し、ミハンに異動となりました。高校生の頃に男に襲われた過去から、男性恐怖症となり、その反動で男性に対し異常に冷たく粗暴に振る舞う唯。強くなるために、あらゆる格闘技をかじり、我流ではあるもののその強さはかなりのものです。

今作は、大規模なテロが今まさに起きようとしている数ヵ月後の未来から物語が始まります。何者かによって渋谷、新宿、霞ヶ関をはじめとした複数の場所に警戒最大レベルの爆発物が仕掛けられ、官邸からは非常事態宣言が発動されます。SATや爆発物処理班が出動する中、ミハンの山内と小田切も捜査に参加。小田切が爆発物の捜索をする中で入った部屋には、拳銃を手にした男性が立ち尽くし、目の前には銃殺された女性が横たわっていました。涙を浮かべ立ち尽くしている男性は、なんと井沢。驚きで声も出せない小田切。犯罪者に対する憤りから刑事としての一線を越えてしまった井沢が女性を殺したのか!? 殺された女性は一体誰なのか!? そして、井沢の涙の意味とは!? 現在時制では、毎話新たな事件に挑み、未然に犯罪を防いでいくミハンの捜査員たち。しかし、いずれ来たるべき未来に向かって物語は次第にリンクしていきます。

冒頭から謎が謎を呼ぶ、全く予想のつかないストーリー展開はもちろん、アクションシーンを含め前作をはるかに凌駕する圧倒的なスケールでお送りする『絶対零度~未然犯罪入捜査~』にご期待ください!

引用:『絶対零度』公式HPより

 

ドラマ『絶対零度 シーズン4』キャスト

ドラマ『絶対零度 シーズン4』で発表されているメインキャストは下記の通りです。

  • 井沢範人(いざわのりと)役/ 沢村一樹
  • 山内徹(やまうちとおる)役/ 横山裕
  • 小田切唯(おだぎりゆい)役/ 本田翼
  • 香坂朱里(こうさかあかり)役/ 水野美紀
  • 加賀美聡介(かがみそうすけ)役/ 柄本明
  • 吉岡拓海(よしおかたくみ)役/ 森永悠希
  • 篠田浩輝(しのだひろき)役/ 高杉真宙
  • 北見俊哉(きたみとしや)役/ 上杉柊平
  • 早川誠二(はやかわせいじ)役/ マギー

メインキャスト以外に、毎話ゲストが出演されます。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第1話のネタバレあらすじはこちら

>日本国民のあらゆる個人情報や全国の監視カメラの映像などが集約されたビッグデータを解析し、AIが統計学的に割り出した”未来の犯罪者“を、潜入・追跡捜査して犯罪を未然に防ぐ未然犯罪捜査対策準備室・通称『ミハン』。この特命班のリーダーを務める井沢範人(沢村一樹)は、元公安のエリート刑事だが、ミハンシステムによるテストケース『0号』の冤罪事件が原因で、妻と娘を無残に殺された過去を持つ。普段は物腰も柔らかく、飄々としていてつかみどころがない井沢だったが、その裏側には刑事としての一線を超えてしまいそうな凶暴性も内包しており、警察上層部からも危険視されていた。

井沢は、ミハンが割り出した麻薬組織同士の争いを抑止するため、メンバーの山内徹(横山裕)や小田切唯(本田翼)らとともに東京と香港を結ぶクルーズ船に潜入。新たに加わった伝説のハッカー・加賀美聡介(柄本明)の支援もあり、事前に犯行を防ぐことに成功する。

別の日、井沢は、山内や小田切、新メンバーのキャリア・吉岡拓海(森永悠希)とともに、ミハンの新たな拠点となる施設に集まる。そこは、移転が決まっている公営卸売市場の地下だ。そこで井沢たちを待っていたのは、ふたりの法務省官僚――北見俊哉(上杉柊平)と、自らミハンの統括責任者を志願した香坂朱里(水野美紀)だった。

香坂は、皆の前で井沢の過去とその危険性に言及し、改めて人員の見直しをするとしながらも、さっそく捜査の指示を出す。それは、ミハンが同時にふたりの危険人物を探知するという、初めてのケースだった。
井沢たちは、その危険人物たち――弁護士の田代智之(中林大樹)と、刑務所から出所したばかりの風俗店店員・藤倉尚也(篠原篤)を探るが、ふたりの間に接点はなく……。

引用:『絶対零度』公式HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第1話のネタバレあらすじと感想

新たなミハンがスタート!

東京サミット当日に起こった爆弾事件現場のシーンから物語は始まります。

未然犯罪捜査対策準備室(通称ミハン)捜査員小田切唯(本田翼さん)が返り血を浴びて銃を持ったミハンリーダーの井沢範人(沢村一樹)を見つけます。

そして床には胸を血で染めた女性が倒れています。

時は73日前に遡り、麻薬組織同士の抗争を防ぐために小田切や山内徹(横山裕)、井沢などのミハンメンバーがクルーズ船で潜入捜査を行い、見事に解決します。

港中央卸売市場地下に新たにミハンの拠点が移されます。

法務省官僚香坂朱里(水野美紀)がミハンの新統括責任者に、キャリアの吉岡拓海(森永悠希)、凄腕のハッカー加賀美聡介(柄本明)が新メンバーとして加わります。

香坂朱里(水野美紀)はミハンの法制化を目的として志願して統括官になりますが、ミハンのリーダー井沢範人(沢村一樹)は別の目的があると思っています。

香坂朱里(水野美紀)は更に井沢範人(沢村一樹)の過去を話し危険人物であるため、ミハンの人員見直しも図ると言い放ちます。

そして井沢が暴走しないか監視役をするために、山内徹(横山裕)は警務部人事課の監察官も兼務することになります。

危険人物の2人がどうつながるか?ミハン最初の事件

ミハンが危険人物として弾き出したのが、揉めている弁護士の田代(中林大樹)と前科もちの風俗店員藤倉(篠原篤)です。

田代は拳銃を、藤倉は青酸カリを購入したことから互いに殺しあうのではないかと考えます。

山内は藤倉が働く風俗店の客引きに、加賀美が客として潜入捜査を行います。

更に田代の部屋に侵入した井沢らは、田代が女性と写る写真を見つけます。

藤倉はいつも女子と写った写真を持ち歩いている情報も得ます。

田代が通うグループセラピーで自身が恋人を鉄道脱線事故で亡くしたことを打ち明けます。

2人が持っている写真の人物は看護師の津本歩美で、彼女は田代の恋人で藤倉の幼馴染であることが分かります。

こうして2人はつながりますが、互いが殺意の対象ではないことがわかります。

「2人の殺意はどこにあるのか?」

未だ見えてこない2人の殺意の標的にミハンのメンバーも焦ります。

脱線事故は実は殺人?

捜査が進む中で田代は藤倉が勤務する風俗店のオーナー近藤について調べ、さらに近藤は冒頭でミハンが逮捕した麻薬の売人垣内と親しいこと判明します。

その後近藤は料亭で誰かと会っていますが、その相手は麻薬取締官(通称マトリ)の岸本修一郎であることがわかります。

垣内の部下であった佐川に接近し情報を得るために、吉岡が潜入します。

吉岡は子役として活躍した過去があり、方言まで完璧でその演技力にミハンのメンバーも驚くのでした。

佐川の話によると刑務所で知り合った藤倉に、驚くべき鉄道脱線事故の真相を打ち明けたことを聞かされます。

事件の黒幕はなんとマトリの岸本だったのです。

鉄道脱線事故の犠牲者には岸本の同僚とその家族も含まれていました。

麻薬の売人とのつながりを知られた同僚を、鉄道脱線事故に装って佐川に始末させたというのです。

自動運転システムを試験運用しておりそのシステムをハッキングすれば、故意に事故を起こすことも可能だと加賀美が話します。

事故は実は殺人で無関係な多くの命が奪われた!愛する歩美の命までも・・・真相を知った田代と藤倉は復讐のために岸本を殺そうとしていたのです。

井沢の復讐心は?そして藤倉は1人で復讐を成し遂げるのか?

シーズン3で井沢の妻と娘の殺害の真犯人警察庁次長の町田が保釈されます。

町田が保護された別荘に井沢が侵入し、妻と娘殺害に使われた未発見の凶器が送られてきたと告げます。

翌日香坂に呼び出された井沢は町田が行方不明になっていることを聞かされます。井沢は逆に、香坂が定期的に井沢の妻と娘殺害の実行犯に面会に行っていることを告げます。

そこへ田代が襲われたという連絡が入ります。

藤倉は幼いころ両親を事故で亡くし、絶望して自殺しようとしたところを歩美に助けられ、愛するようになったのです。

歩美の愛した田代を殺人者にしないため藤倉が田代を襲い、部屋に閉じ込めたのです。

岸本を殺すため近藤を追いかけた藤倉は逆につかまり、倉庫で暴行を受けますが間一髪のところでミハンのメンバーが駆け付けます。

小田切や山内が岸本の手下を制圧している間に、井沢は岸本の拳銃を奪い逃げる岸本を追いかけます。

外に出た岸本は女の子と母親の親子と出くわし、母親が岸本にナイフで刺されます。

それを見た井沢は妻と娘が殺されたシーンが思い出し動揺します。

井沢が落とした拳銃を拾った岸本が発砲しますが、山内がかばって腕を打たれます。

井沢は我に返り怒りに震えて岸本に馬乗りになり、拳銃を突きつけますが山内が必死に止めます。

そこへ行方不明の町田が遺体で発見されたという知らせが入り、第2話へと続きます。

新体制のミハンは個性的なキャラが集まりパワーアップ!

待ち望んだ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』の新シリーズは、個性的なメンバーが加わり面白くなっていきそうな予感がします。

平凡そうな吉岡が実は潜入捜査に必要な演技力が高いのには驚きました。

加賀美のハッカーと潜入捜査員としてのスキルの高さに今後の活躍が期待できそうです。

そして相変わらず小田切の鮮やかなアクションシーンはとてもかっこよく、キレッキレで見ごたえがあります。見ていてスカッとしました。

更に香坂がミハンを統括する目的は別のところにありそうな感じがして、真相が気になります。

「あなたを人殺しにはさせない。あなたが一線を越えるなら、俺が止める」

井沢が殺人者にならないように必死に止める山内の熱い言葉にも心打たれました。

井沢の復讐はまだ続くのかも見どころ!

井沢のアクションシーンも見事ですが、普段の顔と復讐に燃えるときに見せる表情のギャップが激しくて、思わず目を惹かれます。

「私ね、殺そうとしたんですよ、犯人を。でも殺せなかった、後悔している。殺そうとしたことを、殺せなかったことを」

鉄道脱線事故現場の慰霊祭で祈りをささげる藤倉と田代にかけた井沢の言葉です。

「正解がないのなら、自分が正しいと思う道を強い意志を持って選び取るしかない」

妻と娘を失ったやるせなさ、自分でどうにもならない気持ちが時折見え隠れするのがとてもせつなく感じました。

1話はストーリー展開もテンポが良くて、ハラハラドキドキしながら最後まで見ることができました。

1話の最後に井沢の標的、町田が遺体となって発見されました。井沢が犯人なのか?真相が気になるところです。

2話ではミハンが危険人物としてストーカー男を弾き出します。

このストーカー男の周辺を潜入捜査するうちに、ストーカーの標的となった女子高生が誘拐されます。

少女誘拐事件がどのような展開を見せるのか?2話も楽しみです。

 

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第2話のネタバレあらすじはこちら

井沢(沢村一樹)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察庁次長・町田(中村育二)の件で、警視庁捜査一課の早川(マギー)から事情聴取を受ける。すると井沢は、マジックミラー越しに見ていた香坂(水野美紀)に、腹を割って話そうと持ち掛ける。香坂と対峙した井沢は、妻と娘を殺した凶器のナイフが1ヵ月ほど前に送り付けられてきたことを切り出し、その犯人とされて服役中の宇佐美(奥野瑛太)に香坂が面会に行った理由を問いただそうとする。

一方、山内(横山裕)に井沢の監視を命じていた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、町田の死を表向きは自殺として発表すると同時に、山内に井沢から目を離さないよう改めて釘をさす。

そんな折、ミハンが新たな危険人物を割り出す。ターゲットは、近所に住む女子高生の時田明日香(竹内愛紗)をストーキングしている無職の男・馬場智樹(影山徹)だ。だが馬場は、意図的にストーカー規制法に抵触しない程度に付きまとっているようなふしがあった。そして馬場は、ギャンブルで作った借金のせいで闇金からも追われていた。単純なストーカーではない犯罪なのか。一方、優等生だった明日香も、ここ最近、何故か学校をさぼっていた。
井沢たちは潜入捜査を始めるが、捜査中、何者かに明日香が誘拐される。少女拉致誘拐事件の背後に見えてくる驚くべき真実。24時間以内に少女を救い出すため、ミハンが動く!

引用:『絶対零度』公式HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第2話のネタバレあらすじと感想

町田殺しを疑われる井沢範人

再び東京サミット当日のシーン。井沢範人(沢村一樹)はとり囲んだ機動隊員を倒して走り去ります。小田切唯(本田翼)は信じられないという表情で立ち尽くし、大声で泣き叫んだのでした。

 

そして時は64日前に遡ります。警察庁次長の町田の遺体が発見された件で井沢範人は捜査一課の取り調べを受けますが、香坂朱里(水野美紀)と2人で話すことになります。

妻と娘が殺された凶器の件で町田に会いに行ったと白状する井沢範人。

妻と娘殺しの実行犯に面会に行く理由を問いただすも香坂朱里は何も答えないのでした。

 

一方で公安部部長の曽根崎は、町田殺しがミハンをよく知っている人物の仕業だとし、自殺で処理しようとします。そして、山内徹(横山裕)にも井沢範人から目を離さないように指示を出すのでした。

危険人物はストーカー男

そして今回ミハンが弾き出した危険人物は、女子高生時田明日香(竹内愛紗)をストーキングする馬場智樹(影山徹)という男。

彼はギャンブル狂いで借金まみれ、闇金の取り立てからも追われていました。

時田明日香と馬場智樹の周辺を操作し始めたミハンのメンバー。山内徹と小田切唯は母親と口論し、涙ながらに家を飛び出す時田明日香を尾行します。

しかし、途中で見失い加賀美聡介(柄本明)が防犯カメラを解析するも足取りはつかめません。

 

同じくストーカーの馬場智樹も姿を消して防犯カメラにも写らず、行方不明となります。

その後時田明日香のカバンが道に落ちており、拉致されたことが発覚。山内徹が現場付近を通る不審な黒のワンボックスレンタカーを思い出し、加賀美聡介が車の借主などをハッキングで調べます。

時田明日香を拉致した犯人は

時田明日香を拉致したのは、偽造クレジットから浦上という男と分かります。拉致実行犯の浦上はホテルのラウンジで女と会っていました。

小田切唯が尾行した結果、女の正体は大手警備保障会社の情報管理課に勤めるOLと判明。

浦上が色仕掛けで町の防犯カメラの情報を流させていたのでした。

女と分かれた浦上は第三の男と会い、小さなアタッシュケースを受け取ります。そこから第三の男を尾行した吉岡拓海は襲われケガをします。

街の防犯カメラが設置されていない道で拉致実行犯を待ち伏せした井沢範人。反撃する浦上を倒してアタッシュケースの中を見ると現金が入っていたのです。

吉岡拓海が襲われたことで、今回の事件は捜査一課に引き継げという命令が出ます。

 

井沢範人は犯罪のバトンが馬場智樹から拉致実行犯の浦上、第三の男へ順に渡っていると考えました。

バトンはまた別の誰かに引き継がれ、ミハンでなければ突き止められないと言い香坂朱里に捜査続行を進言した井沢範人。こうしてミハンは再び動きだします。

 

時田明日香の実母の存在

一方で拉致実行犯浦上が黙秘したため、手掛かりを失ったミハン。時田夫妻を尾行すると時田明日香が出入りしていたクラブのママ根岸に会いに向かい、娘の行き先を問い詰めます。

また、時田明日香は民間の科捜研に親子鑑定を依頼していたことが分かりました。

興信所の調査員として時田夫妻と接触した井沢範人は、明日香の母親が以前児相の職員で、実の両親に虐待されていた明日香を一時保護していたことを聞き出します。

 

店の開店資金が欲しい明日香の実母であるクラブのママ根岸は、100万円で娘を買わないか持ち掛けます。明日香を哀れに思った明日香の母は条件を飲んでお金を払い、明日香を引き取ったのでした。

その後、お金が足らなくなったクラブのママ根岸は、再び明日香の現在の両親に金品を請求してきました。そのことにより明日香は自分の出生の秘密に気づき、傷ついて家出したのです。

拉致の目的は肝臓移植だった

小田切唯の潜入により、クラブのママ根岸が当時の内縁の夫に連絡を取っていたことが分かります。明日香の実父である内縁の夫は、人材派遣業を営む河田英二という人物と判明。

拉致実行犯浦上とつながりのあった第三の男と接触もしており、明日香の拉致を依頼した黒幕であることが分かります。

拉致されてぜんそくの発作で苦しむ明日香に、川田英司の手下が薬を飲ませ、注射を打つと発作が収まります。そこで河田英司が実父であることを告げて謝罪し、明日香を抱きしめます。

しかし、先ほど打った麻酔が効いて明日香は意識を失います。

ミハンの操作で川田英司は裏で人身売買の斡旋業を営んでいることが判明。重度の肝不全を患っており肝臓移植が必要だったのです。

川田英司は特殊な血液型で、明日香とは親子でしかも血液型も一緒でした。

ただ、明日香はぜんそくを患っているので法律上では肝移植ができないため、拉致して秘密裏に娘の肝臓を盗もうとしていたのでした。

手術台に横たわる明日香、体のメスが入れられようとした瞬間ミハンのメンバーがかけつい、河田の手下を倒します。既に逮捕されていた第三の男が司法取引に応じたので河田の罪は暴かれることになり、時田明日香は無事に両親の元へ帰りました。

 

未然に犯罪を防ぎたいという強い思いがある井沢範人はミハンに必要な人物だという山内徹。だか、井沢範人はもし自分がまた一線を越えるようなことがあれば自分を殺しほしいと告げるのだった。

そして61日前のシーンに戻ります。井沢範人を追いかける山内徹。井沢範人に向かって銃を向け、ためらいながらも発砲したところで2話が終了しました。

拉致事件の真相が衝撃的な2話

2話は単純なストーカー男による女子高生拉致事件かと思いきや、実父が娘の臓器を奪うためだったという真相に衝撃を受けました。ミハンは手掛かりをつかんでは謎を次々と解明していき、ストーリーのテンポもとてもよかったと思います。

ミハンのメンバーも1話よりもチームワークが良くなってきて、小田切さんと吉岡君の初々しいカッブルに扮しての潜入も面白かったです。

警察庁次長の町田殺しの真相はまだ解明されず、井沢さんが犯人なのか正直分かりません。ただ、小田切さんと山内君が井沢さんは殺していないと信じる気持ちが伝わってきて胸が熱くなりました。

また印象に残っていたのが、拉致された女子高生の明日香が解放され、自宅についた時に井沢さんがかけた言葉。

「君には帰る場所がある。何があっても無条件で迎えてくれる人がいる。こんな幸せなことはない」

このセリフにとても切ない気持ちになりました。家族を失った井沢さんだからこその言葉だと思います。

時々妻と娘が殺された場面がフラッシュバックする井沢さんは見ていて痛々しく感じます。最後に山内君に「一線を越えるようなら殺してくれ」と言った時の心の葛藤が井沢さんの表情に出ていて、沢村一樹さんの演技の上手さに感動しました。

さて3話は、ミハンが危険人物とした毒物を手に入れるバレリーナが記憶喪失に陥ってしまうというストーリーです。記憶と共に殺意まで忘れてしまったのか?3話も面白い展開になりそうです。

また今回はあまりわかりませんでしたが、町田殺しの犯人や香坂さんがミハンを統括する理由、井沢さんの妻と娘殺しの実行犯に面会する理由も3話で少しは明かされるのか?注目しながら見ていきたいです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第3話のネタバレあらすじはこちら

ミハンが新たな危険人物を割り出す。それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。山内(横山裕)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。舞は、ライバルである英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)を狙っているのか?

井沢(沢村一樹)たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。しかも舞は、そのショックで記憶を失う。特に、難病で入院中の親友・安達智花(古川琴音)のことを覚えていないことがわかって――。

記憶を失ってから、最近のスランプが嘘のように、調子を取り戻す舞。舞は記憶と一緒に殺意まで失ったのか? 井沢たちは、初めての事態に舞の動向を注視するが……。

小田切(本田翼)は、潜入中にグループセラピーで出会った篠田浩輝(高杉真宙)に再会する。篠田に本当の名前を聞かれて――。

引用:『絶対零度』公式HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第3話のネタバレあらすじと感想

危険人物はバレエ団期待のバレリーナ少女

霊安室で香坂朱里(水野美紀)の遺体を前にたちすくむ小田切唯(本田翼)。香坂朱里が死んだのは自分のせいだとつぶやきます。

妻と娘の殺害犯宇佐美に会った井沢範人(沢村一樹)は、別に真犯人がいるのではないかと問いますが、宇佐美は答えません。

犯罪被害者のグループセラピーにいまだ通う小田切唯。

そこで出会ったカメラマンの篠田(高杉真宙)は中学生の頃、父親が無理心中して自分だけが生き残って苦しいけれど、温かい家庭を築くのが夢と語るのでした。

今回ミハンが危険人物として弾き出したのは、バレリーナの八尋舞(山口まゆ)でした。

八尋舞はネットでヒ素を購入し、殺人サイトを数回閲覧していました。1週間後に世界バレエコンクールの開催が予定されており、八尋舞のライバルとされる瀬川綾乃(我如古りな)がターゲットの可能性もあると考えたミハンは捜査を開始します。

八尋舞のバレエスタジオに雑誌の記者として潜入した小田切唯たちは、彼女が数日前とは別人のように調子を上げていることを知ります。

瀬川綾乃には元バレリーナの母親がおり、娘を世界的なバレリーナにするため躍起になっていました。

記憶と共に殺意もなくした八尋舞!

八尋舞の周辺を探ると、数日前資材が落下した事故を目撃し、心因性の記憶障害により記憶を失っていることが判明します。

難病により闘病中の親友である安達智花(古川琴音)のことも忘れてしまったようです。

安達智花は元々、バレエ団のホープで瀬川綾乃とトップ争いをするほどの実力がありました。八尋舞のほうがナンバー3だったのです。

井沢範人は、事故目撃のショックで親友の舞が安達智花のことを忘れてしまったと話します。

2人は顔を合わせますが、涙を流すだけで思いだせないと告げる八尋舞。安達智花は思いださなくてもいいから大会に集中してと伝えました。

ここで八尋舞は、すでにヒ素を廃棄したことが分かります。

記憶と一緒に殺意も忘れてしまったのか?ミハンメンバーは捜査続行か否か話し合いますが、香坂はどちらでもよいと告げたことで続行となります。

バレエ団トレーナー堀脇涼の自殺が関係しているのか?

ミハンの捜査の結果、安達智花が入院したころ、バレエ団のトレーナー堀脇涼が転落自殺していたことが判明します。

原因は仕事の悩みですが、ちょうどその頃安達智花はネットで誹謗中傷されていました。堀脇涼の自殺と関係があるのでは?とミハンメンバーは疑います。

グループセラピーで偽名を使っていたことがカメラマンの篠田にバレて、本名を明かした小田切唯。しかし彼は詳しいことは聞かずに調査への協力を申し出ます。

そのおかげで、堀脇涼が瀬川綾乃と付き合っていたことが分かります。

3年前の安達智花に対する誹謗中傷記事について調べていた八尋舞は、堀脇涼がネタ元だと突き止め彼に詰め寄ります。その後堀脇涼は自殺しました。

八尋舞と堀脇涼の間に何かあったと疑うミハンのメンバー。

捜査一課からの情報で堀脇涼の自殺に不審点が見つかりました。頭部損傷後にビルの屋上から引きずられ落とされた痕跡があったのです。

ただ小柄な八尋舞が一人で堀脇涼の体を落とすのは無理があるので、共犯者の存在が疑われます。

井沢範人は安達智花に堀脇涼は自殺ではなく殺人だと告げます。泣き崩れた安達智花は自分が堀脇涼を殺した、舞は関係ないと言います。

八尋舞は誰かに殺意を抱いているが、記憶と一緒に殺意も忘れている、記憶が戻れば殺意も蘇る悲劇が起こる、彼女を救えるのは君しかいないと諭す井沢範人。

八尋舞の殺害ターゲットが判明!

八尋舞の元に、堀脇涼を安達智花と一緒に殺したのはお前だ!という怪メールが届き一気に記憶を取り戻します。

八尋舞が殺意を抱くのは瀬川綾乃ではなく・・自分自身だったのです!

真のターゲットに気づいた小田切唯は八尋舞を追いかけました。屋上の扉にカギをかけて柵を乗り越える八尋舞。

扉の向こうで小田切唯は、自分が過去に男に襲われた経験を話し、警察官だと白状します。

小田切唯は必死に八尋舞を説得し、屋上の扉に体当たりをします。そこへ偶然居合わせたカメラマンの篠田も加勢し、ドアが蹴破られて間一髪のところで八尋舞を助けます。

八尋舞に怪メールを送ったのはライバル瀬川綾乃の母親でした。

逮捕された母親の呪縛から逃れた瀬川綾乃は、のびのびとした演技でコンクールでも優秀な成績を納めます。

香坂朱里がミハンに来た目的を知りたい井沢範人。彼女の過去を徹底的に調べます。しかし母親が法務省官僚と再婚する前の過去が全くわかりません。

井沢範人は公にできない、知られたら困る過去があるのか?ミハンに何しに来たと詰め寄りますが逃げられます。

 

時は56日後。

小田切唯は監察官の聴取を受けます。職務違反のみならず多くの市民を危険にさらしたので懲戒処分だと告げる監察官。

小田切唯はその必要はないと答え、依願退職の意を伝えました。

ここで3話が終了します。

小田切唯さんの大活躍!必死の説得に心打たれる

3話では記憶を失ったバレリーナが殺意まで忘れてしまったという、設定も今までのミハンにはない展開で面白かったです。

最後まで八尋舞さんの殺害ターゲットは誰なのか?ライバルで親友を誹謗中傷した瀬川綾乃さんだと思い込んでいましたが、まさか自分自身とは?驚きの結末でした。

ミハンメンバーの潜入やハッキングなど得意分野を生かした捜査がユニークで楽しめました。

しかし何といっても3話は、小田切唯(本田翼)さんが大活躍した回になったと言えるでしょう。

彼女が八尋舞の心に寄り添い、説得する終盤のシーンはとても感動的でした。

「死にたいと思ったけれど、許せない負けたくないと思い、私みたいな被害者を増やしたくなくて警察官になった。」

「今でもたまに不安になるけれど絶望から這い上がった人は強くなれる。あなたにも自分で道を切り開いてほしい。あなたを死なせない!」

小田切唯の熱い言葉に胸を打たれました。

いつも強く見せている彼女は強いのではなく、強くあろうと必死に不安と戦っていたのですね。

また小田切唯とカメラマンの篠田もいい雰囲気で、今後の展開がどうなるかも楽しみです。

八尋舞がヒ素を捨てたことで捜査をやめるか続行するかの話し合いで、井沢範人が言ったセリフも印象的です。

「記憶を失ったままでは大切な人との思い出も全てなくなる。大切な人を殺すことになってしまう。」

いくら辛い記憶でも忘れてはいけない。それに関する大切な人への思いもなくなってしまう・・

井沢範人が妻と娘を殺害された記憶は、辛くても2人のことは忘れたくないんだという思いが伝わってきました。

さて4話では、犯罪被害者の話を聞くNPO法人スタッフがミハンの危険人物として弾き出されます。実はスタッフは無差別殺傷事件の被害者家族でした。

偶然出会ってしまった加害者家族へ復讐を仕掛けるのか?果たして殺意は別にあるのか?

4話もミハンメンバーの潜入捜査スキルが発揮され、面白い展開になりそうです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第4話のネタバレあらすじはこちら

井沢(沢村一樹)たちのもとへやってきた香坂(水野美紀)は、ミハンが割り出した新たな危険人物の捜査を指示する。その人物とは、自殺を考えている人たちの相談に乗っているNPO法人に在籍する“いのちの相談員”杉原佳代(木野花)だ。
佳代は、失踪に見せかける方法について調べていたほか、スタンガンも購入していた。そしてもうひとつ、佳代には気になる過去があった。彼女は、10年前に起きた『大森山無差別殺傷事件』の被害者家族でもあったのだ。

井沢は、山内(横山裕)とともに佳代が在籍するNPO法人を手伝うスタッフとして潜入する。一方、小田切(本田翼)吉岡(森永悠希)は、駆け落ち同然で上京したカップルに扮し、佳代のシェアハウスを訪れていた。

ほどなく、佳代のシェアハウスで長い間暮らしていた保育士の佐藤奈々(木竜麻生)が、佳代と揉めて3ヵ月ほど前に部屋を出ていったことが明らかなる。実は奈々は、無差別殺傷事件の犯人の妹だったことがわかる。被害者家族と加害者家族という関係だった佳代と奈々。佳代は加害者家族に復讐しようとしているのか?

そして、普段はクールな香坂が、この事件に対してはなぜか積極的で、自ら捜査に乗り出すことに――。
井沢たちは不思議に思うが……。

引用:『絶対零度』公式HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第4話のネタバレあらすじと感想

無差別殺傷事件の被害者の妻が加害者の妹に殺意を?

今回ミハンが危険人物として弾き出したのは、NPO法人アークスハートで命の相談人を務める杉原佳代(木野花)。

スタンガンを購入し、失踪に見せかける方法を探していました。杉原佳代は、10年前の無差別殺傷事件で夫を殺害された犯罪被害者だと判明。また、シェアハウスを経営し、格安で訳ありの人々を受け入れる活動もしています。

多くの命を救ってきた杉原佳代が誰の命を狙うのか・・ミハンの潜入捜査が始まりました。

NPO法人には井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)、シェアハウスには青森から上京した駆け落ちカップルの設定で吉岡(森永悠希)と小田切唯(本田翼)が潜入します。そして、シェアハウスには保育士の女性が住んでいたが、3ヶ月前に出ていったことが判明。

その女性保育士の佐藤奈々(木竜麻生)は、実は杉原佳代の夫が殺害された事件の加害者の妹だったのです。

2人は度々言い争いをしていたことから、彼女のターゲットは佐藤奈々かとミハンメンバーは疑います。佐藤奈々にはキャリアコンサルタントで犯罪加害者の救済活動を行う梶智明(山中崇)という婚約者がいました。

2人で夜道を歩いていると突然バイクに乗った男に生卵を投げつけられる佐藤奈々。山内が追いかけますが見失います。無差別殺傷の犯人川久保が本の出版を発表したことが佐藤奈々への中傷につながっているようです。

佐藤奈々を追い詰めた黒幕判明

香坂朱里(水野美紀)が珍しく自ら潜入捜査に参加すると言います。

梶智明は元法務省官僚で彼女の元上司だから接触しやすいからという理由でした。梶智明の活動を取材するという名目で佐藤奈々にも話を聞くことになりました。

井沢範人も同席しますが、香坂朱里はその場に杉原佳代も呼びます。

奈々を説得し連れて帰ろうとする佳代。しかし奈々は聞く耳を持たず新しい家族を作るからほっておいてほしと突き放します。

佐藤奈々を襲ったバイクの男を突き止め、香坂朱里が接触します。しかし、別の日に佐藤奈々を階段から突き飛ばしたのは自分でないと言います。バイク男にはアリバイがあり、突き飛ばした人物は別にいることが判明。

ミハンの捜査で、佐藤奈々が無差別殺人犯の妹だというダイレクトメッセージが複数人に届いていることがわかります。

佐藤奈々に悪意向け、傷つけようとしているダイレクトメッセージの差出人「正義の告発人」の正体は・・・婚約者の梶智明だったのです。

彼は代理ミュンヒハウゼン症候群でした。婚約者を傷つけて称賛と同情を得るのが目的。

周囲の人の関心をひくために自分ではない別の人を傷つけることで、悲劇のヒロインになりたがる一種の病気なのです。佐藤奈々は精神的に梶智明に支配されているので、杉原佳代の説得にも耳を傾けないのです。

もはや佐藤奈々にとって杉原佳代は、大事な婚約者を攻撃する敵としか見えないのでした。

香坂による梶への制裁

調査会社を使って調べ梶智明の正体を知った杉原佳代。彼女の殺意の対象は佐藤奈々を苦しめ追い詰める人物・・・梶智明だったのです。

梶智明に証拠を突きつけて佐藤奈々を解放するように求めますが、梶智明は取り合いません。

梶智明に精神的に支配されている奈々は、自分の結婚してくれる相手は彼しかいないと言い聞く耳をもちません。

そこへ香坂朱里が出てきてあなたのような人間は許せないとつかみかかります。

梶智明は、「婚約は解消する、こんなめんどうなは嫌だ、じゃあな殺人鬼の妹」と言い捨て笑いました。その言葉にカッとなった香坂朱里が更に梶智明に詰め寄り、逆上した梶を制圧し数発殴ります。

そして止めをさそうとした拳を井沢範人が受け止めます。

そして梶の本性をネットにさらし、炎上している様子を見せたのでした。杉原佳代は佐藤奈々に一緒に美味しいもの食べよ、命の相談員だからほっておけないと声をかけたのでした。

古びた映画館の前に花を手向ける香坂朱里。そこは26年前に精神病の男が神経ガスをまいた事件現場でした。

そこへ井沢範人が現れ、法務省で犯罪加害者家族の救済に力を入れていたのは、香坂朱里がこの事件の犯人の娘だからだと告げます。

香坂が26年前父から犯行前に電話があり急いでかけつけたけれど、間に合わなかった、今の父は犯人の娘であることを隠すために戸籍を操作したと話しました。

26年前の事件現場。花を手向けようとして立ち去る香坂朱里と加賀美聡介はすれ違った・・というシーンで5話に続きます。

香坂の意外な過去が明らかに!辛くせつない

4話は犯罪被害者家族と加害者家族の心の葛藤を描いたストーリで色々なことを考えさせられた回でした。

被害者家族も大事な人を失って辛いけれど、加害者家族も自責の念にかられながら幸せになることを許されず、ひっそりと生きなければいけない現状に胸が痛みました。

危険人物、杉原佳代役の木野花さんは自然だけれど、心の葛藤を上手く表現されていると思います。佐藤奈々に優しく微笑む表情がとても素敵です。今回の役は木野さんにぴったりだと思います。

また今回は香坂朱里の過去が解明されました。

まさか佐藤奈々と同じ加害者家族の立場だったとは驚きました。

3話までは冷静だった香坂朱里が佐藤奈々に肩入れし、彼女を追い詰めた梶を許さないと激越して拳を振るったシーンがとても印象深かったです。

香坂演じる水野美紀さんのアクションシーンもキレがあり、とてもかっこよかったです。

長身を生かした回し蹴りも見事に炸裂していました。本田翼さんのアクションに匹敵するか、それ以上にスキルが高いと感じました。

冒頭の沢村さんと格闘技のけいこをつけるシーンでは、息の合ったアクションが見ごたえありました。

井沢が香坂にかけた言葉が印象的

終盤で香坂朱里が井沢範人に自分の過去を告白したシーン。

井沢範人の「僕は信じると決めた。あなたの未然に犯罪を防ぎたいという思いは僕の思いと同じだ。それがわかってよかった。」

というセリフが胸に残りました。

香坂は井沢の味方なのかそれはまだよく分かりません。でも、井沢が犯罪被害者家族として、加害者家族の香坂の苦しみにも思いを寄せ、一定の理解を示したのだと思いました。

また最後で加賀美聡介が香坂朱里に「君には井沢君が必要だと思う」と伝えました。

26年前に彼女と事件現場ですれ違っていた加賀美は、香坂とどう関係しているのかも新たに気になりました。

さて5話でミハンの危険人物とされるのは大学病院の医師。同僚に恨みを持っているとの情報で潜入捜査中、その同僚医師が刺されてしまいます。

そして注目したいのが、前シリーズでミハンの統括官として活躍した東堂(伊藤淳史)の再登場。

危険人物の殺意はどこへ向かっているのか?ミハンと東堂の協力の元、潜入捜査がどう進んでいくのか楽しみです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第5話のネタバレあらすじはこちら

井沢(沢村一樹)たちの拠点となっているミハンルームに、代議士の児島祐三(信太昌之)や警視庁、法務省の上層部が視察にやってくる。案内役の香坂(水野美紀)は、ミハンのこれまでの業績をアピールするとともに、現在、危険人物として、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)を捜査中だと報告する。

真田は、サバイバルナイフを購入しているほか、ネットに匿名で、『スーパードクター』と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)への恨みを書き込んでいた。真田は、大学病院を追い出され、来月には離島に赴任するのだという。

病院に潜入捜査中の山内(横山裕)小田切(本田翼)は、真田と益子をマークしていた。しかし、不測の事態が起こり、不審な男を追跡している間に、益子がナイフで刺され、その傍には、真田が立っていた――。

益子の緊急オペが続く中、捜査一課の早川(マギー)は、重要参考人として真田に任意同行を求める。

視察中だった代議士たちの前でのミハンの失態。曽根崎(浜田学)から圧力をかけられる中、真田の無実を証明すべくミハンが動く。

井沢や加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されているとにらみ、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れる。そこで井沢たちを待っていたのは、かつてミハンの統括責任者・東堂定春(伊藤淳史)だった……。

引用:『絶対零度』公式HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第5話のネタバレあらすじと感想

医師同士のトラブル?殺人未遂事件発生!

今回ミハンが検知した危険人物は医師の真田雄大(猪征大)。彼のターゲットは上司でスーパードクターと名高い益子博文(近江谷太朗)。

益子医師の医療方針を否定した真田医師の診療所に左遷されることになり、恋人とも別れました。それを恨んでナイフを購入した真田医師が益子医師を殺害するのではないかとミハンメンバーは疑います。

病院に潜入したミハンメンバーの様子をミハン賛成派の国会議員たちが視察に訪れたミハンルームで見守ります。

真田医師がカンファレンスルームで益子医師と人事について話しあうことになります。山内徹(横山裕)は待合室で見かけた不審な男が医師に扮しているのに気づき、後を追いますが、見失ってしまいます。

その時、カンファレンスルームから悲鳴が聞こえ、駆け付けた小田切唯(本田翼)は血まみれで倒れる益子医師を見つけます。

その傍らには真田医師がいました。捜査一課の早川(マギー)らが真田医師を連行しますが、殺害は否認。

東堂定春の再登場!

益子医師が一命をとりとめますが、刺した犯人は見ていないとのこと。

今回は明らかにプロの犯行であり、犯人に逃げられたことで責任を感じる山内徹。しかし、山内徹が不審者に気づいたことで益子医師は殺されなかったと井沢範人(沢村一樹)が言います。

視察団の前で失態を犯したミハンメンバーに、公安部長の曽根崎(浜田学)がプレッシャーをかけます。

犯人が真田医師になりすますために、益子医師の個人情報を入手したと推測するミハンメンバー。医療機関の情報を扱う民間ラボに捜査協力を求めることにします。

そのラボにはかつてのミハンの統括官東堂定春(伊藤淳史)が勤務しており、協力してくれることになります。

加賀美聡(柄本明)は東堂定春が入庁したころに既にミハンのプロットを作り上げており、2人は以前からの知り合いでした。ラボで真田の人事記録が閲覧された形跡はありますが、その時刻の入室記録はありませんでした。

犯人の真の狙いは・・元総理の命か?

しかし東堂定春が、益子医師が行う手術の成功率データの閲覧履歴があることに気づきます。そのデータの中には元総理の南雲信敏の名前が・・。

元総理の南雲は手術が難しい病気に侵されていましたが、益子医師独自の術式で手術すれば成功率は93%と高くなります。

元総理の南雲周辺はSPが警戒しており直接狙うことができません。

益子医師を殺害し手術できなくすることで元総理南雲の命を狙うのが真の目的だと気づきます。

元総理の南雲はミハン法制化反対派としての影響力が強く、賛成派である国会議員の児島祐三(信太昌之)は与党内でもずっと冷遇されてきました。そのため、議員の児島の仕業ではないか?とミハンメンバーが疑います。

捜査一課の厳しい取り調べにより今にも自白しそうな真田医師。

そんな彼に香坂朱里(水野美紀)は、患者が待っているから戻ってきなさいという益子医師からの言葉を伝えます。

実は益子医師は真田医師をかっており、離島への赴任も益子医師が目指す遠隔医療を実現させるために、真田医師にかけ橋になってほしいと願っていたからでした。

児島議員に南雲暗殺疑惑の一件をわざと聞かせると、慌てた児島議員が真犯人と連絡を取ります。

そこで加賀美聡介がハッキングを行いますが、相手のクラッカーが相当な腕前で結果的に負けてしまいます。相手はまだ益子殺害をあきらめておらず、遠隔操作で殺害実行をすると予想する加賀美聡介。

真犯人の正体は?

クラッカーの正体は東堂定春のラボに勤める警備員でした。

膵臓を損傷した益子医師はインスリンポンプで体内の血糖値を自動調整しており、遠隔操作でインスリン量を増やし殺害する計画だったのです。

しかし、ミハンが事前にインスリンポンプを交換したので益子医師は無事でした。

児島議員を殺害しようとした殺し屋の男を山内徹が倒します。事件は無事に解決したかに見えました。しかし加賀美聡介は真のクラッカーは捕まえた警備員の男ではなくその先に黒幕がいると言います。

29年前、香坂朱里の父親が起こした映画館での無差別殺傷事件現場には子供を抱きかかえた加賀美聡介の姿がありました。

そして32日後。机に向かう加賀美聡介の頭に銃口が突きつけられます。振り返った加賀美聡介は、29年前自分が犯した罪を君は知っているねと相手に話かけたところで5話が終わりました。

柄本さんの味のある演技が光っていた!

今回は待望の東堂定春再登場で一気にテンションが上がりました。

前回悲しい別れを経験した東堂と井沢が再開し、また一緒に捜査を行う姿を見ることができて懐かしくも、また嬉しくありました。

5話では始め、単なる医師同士のトラブルによる事件だと思っていました。まさか裏に元総理の暗殺が仕組まれていたとは思いもよりませんでした。意外性があって面白かったです。

また、ミハンでハッカーの加賀美聡介が大活躍した回でもありました。

加賀美演じる柄本明さんは演技派ですが、パソコンに向かう真剣なまなざしや潜入捜査でふざける一面などもありとても人間味あふれる魅力的な演技をされると感じました。

遠隔操作でどうやって益子医師を殺害できるのか興味深かったです。

でも、医療機器はパソコン管理されているのでその場にいなくてもハッキングすれば簡単に殺害できてしまうのはネット社会の恐ろしさだと思います。

また、ミハンメンバーの吉岡は子役経験の他にも、今回医師を目指しており医療知識も豊富で看護師に扮した小田切に点滴の指示などをしていたのにも驚きです。今後も彼のいろんなスキルが見られそうな予感がします。

横山くんのアクションシーンも見どころ!

そして、山内演じる横山裕さんのアクションシーンも見せ場の一つでした。

ナイフを片手に襲い掛かる殺し屋を見事にさばいて、倒すシーンは圧巻でした。動きにも切れがあり、改めてかっこいいなと見とれました。

小田切演じる本田さんのアクションと共にもっと活躍のシーンを増やして欲しいです。更に病院に侵入し、益子医師を襲った殺し屋の男の存在にいち早く気づいた点も刑事として優秀だと感じます。

さて6話は成績優秀な高校生が主婦を殺害し、バラバラにするという衝撃の事件が起こります。

しかし、ミハンはその高校生を危険人物として感知しなかったのです。高校生は逮捕され、既に起きた事件を捜査することになったミハン。

高校生と主婦はどんな関係だったのか・・ミハンの潜入捜査で事件の全貌が明らかになっていきます。どんな真相にたどりつくのか楽しみです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第6話のネタバレあらすじはこちら

進学校に通う17歳の高校生・浅井航(清水尋也)が、美術館で出会った26歳の専業主婦・松永由貴(足立梨花)を殺害した上に、遺体をバラバラにしたという世間を騒然とさせたセンセーショナルな事件が起こった。何としても井沢範人(沢村一樹)をミハンチームから追い出したい、公安部部長の曽根崎正人(浜田学)が、既に起こった事件をなぜミハンシステムが探知しなかったのか、リーダーである井沢に責任があると責める。ミハン統括責任者の香坂朱里(水野美紀)は、航が逮捕されているにも関わらず、この事件を調べ直すことをチームに提案。井沢らは、既に起きてしまった事件を捜査することに。

井沢らは、精神科医に扮し、航の精神鑑定を行う。全国模試で1位を取るほどの秀才・航は、井沢の問いに対し、「そんな鑑定で、僕の心が見えるんですか」など挑発的な態度を取る。さらに、動機を問われると「人を殺してみたかった」と告白。航は、由貴の遺体を処理する際、血痕を消すなど完全に証拠隠滅をし、偽装工作を図ったものの、決定的な証拠となった由貴が航のマンションに入っていく際の防犯カメラの映像に関しては、まるで注意を払っていなかった。
彼はただの猟奇殺人犯なのか――!? 航と由貴の間には何があったのか? 井沢と航の対決、潜入捜査で次第に明かされていく航の本性。やがて、ミハンは意外な真相にたどり着く――。

引用:『絶対零度』公式HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第6話のネタバレあらすじと感想

ミハンが検知しない殺人事件が発生!

香坂朱里(水野美紀)の命令でカウンセリングのために心療内科に通う井沢範人(沢村一樹)。

そこで事件で知り合ったカメラマンの篠田(高杉真宙)と会います。犯罪で誰か傷つくのになぜ人は罪を犯すのか?と言うカメラマンの篠田に対し、井沢範人は犯罪がなくなって欲しいと願うと話します

ミハンが探知していない17歳のエリート高校生浅井航(清水尋也)が主婦の松永由貴(足立梨花)を殺害、遺体をバラバラにしたというセンセーショナルな猟奇殺人事件が起こります。

この事件に何か裏があるかもしれないと疑う香坂朱里の提案で、ミハンで事件を調べ直すことになります。

浅井航のマンションの防犯カメラには、浅井航の部屋に入る松永由貴の姿はあっても、出てくる姿が写っていませんでした。その後1人で大きなゴミ袋を持って出てくる浅井航。

そして産廃施設へとゴミを持ち込みます。浅井航の居室の水道使用量がかなり多く、浴室から強力な洗剤で洗い流した痕跡と松永由貴の血痕が残されていたことが判明しました。

浅井航は自殺志望者だった!

精神科医と助手として井沢範人と吉岡拓海(森永悠希)が潜入捜査を始めます浅井航は人を殺したかった、松永由貴は殺したい女性のイメージのぴったりだったと言います。

家族の話をした際に浅井航が動揺したことから、井沢範人は家族について調べます。

中学生の時に母親を病気で亡くし、父親とは距離をとって高校生からは1人暮らしをしています。また、浅井航の同級生の話では、彼はスマホで死に場所を探していたとことが分かります。

吉岡拓海は休めない、人の命救うのに人生かけられないからミハンを抜けたいとメンバーに申し出ます。戸惑いながらも今回を最後の事件として吉岡拓海と別れを受け入れるミハンメンバー。

ミハンの調べで浅井航は自殺しようとしたビルの屋上で殺害された主婦の松永由貴と時々会っていたことが分かります。

その後の調べで、浅井航の母親の体には複数のあざがあり、夫からDVを受けていたとミハンメンバーは疑います。

猟奇殺人事件の真相が判明!

松永由貴の夫直哉から妻は最近妊娠が分かり、母親になることを夢見ていたと話を聞きます。

しかし松永家の壁には大きな穴が開いていて、松永由貴が1度階段から落ちたと救急搬送された経験がありました。浅井航の母と同様に、夫からのDVに苦しんでいたとミハンメンバーは考えます。

生まれてくる子も夫直哉からのDV被害に遭うことに絶望した松永由貴。

彼女もまた自殺しようとビルの屋上に来て、浅井航と出会ったのでした。生前母親を父親の暴力から守れなかったと悔やむ浅井航は、松永由貴を救うために殺害を偽装して夫から逃がす手助けをしようと計画します。

猟奇殺人事件を起こしたことにし、医療少年院に送られれば元々正常な浅井航は数年で出てこられるからと松永由貴を説得します。

そしてこの猟奇殺人を偽装し、松永由貴と子供に新しい人生を歩ませる企画を実行したのでした。

吉岡拓海は病気で余命短い弟のために、ミハンを離れる決意をしたこと知ったミハンメンバー。吉岡拓海は山内徹(横山裕)に、弟にできることは少しでも長く一緒にいることとうそをつくことだけだと話します。

妻が生きていると夫に分かると命を狙われる危険性が高い、松永由貴の行き先を浅井航から聞き出すミハンメンバー。

そして、ミハンが今度は松永由貴の夫、松永直哉を危険人物として探知します。

衝撃の結末!吉岡が大活躍

松永由貴の滞在先ホテルを知った夫の直哉はルームキーパーからカギを盗んで部屋に入ります。ベッドの向こう側の床に座る松永由貴に背後から襲い掛かり首を絞める夫の直哉。

抵抗する彼女が振り返ると、それは変装した吉岡拓海の姿でした。

激しく抵抗する夫に殴られ、小田切唯(本田翼)が加勢しようとしますが、それを制止します。吉岡は自分の一人の力で夫をねじ伏せて殺人未遂容疑で逮捕しました。

浅井航に松永由貴の夫逮捕を告げ、数年で出てこられるはずだから由貴と話し合ったらと勧める吉岡。

しかし浅井航は、由貴は生まれてくる子の未来のために計画にのっただけで自分のことを好きではないと言います。

吉岡の弟の病室を訪れる山内徹。そこで弟から兄が迷惑をかけていないか心配だと話す。

刑事は自分の夢で、余命短い自分の夢を代わりにかなえるために兄が警察官になった、本当は臆病で向いていないのに無理をしていると話します。

しかし山内は、吉岡はすごい、チームに欠かせない存在だと言います。病室の外で話を聞いていた吉岡はその言葉に号泣します。

病室から出てきた山内はその姿に気づき、吉岡の肩を組んで優しく微笑むのでした。

カメラマンの篠田と会う小田切唯。そこで篠田から付き合ってほしいと告げられびっくりし、でも嬉しそうな顔をします。

部屋で小田切唯の写真を現像して満足そうなカメラマンの篠田。しかし写真の中で小田切井唯の背後には一人の男がいつも写っていることに気づきます。

そして34日後。カメラマンの篠田からの電話で様子がおかしいことに気づいた小田切唯がかけつけると、血まみれになって倒れる篠田を発見し、5話が終わりました。

吉岡の男気溢れる活躍と山内の優しさに感動!

6話はミハンが未検知だった猟奇殺人事件が発生し、実は事件そのものが偽装だったと予想もしない展開でした。

序盤までは偽装とは気づきませんでした。クールで自分勝手に見えた男子高校生が、実は主婦を助けるために殺人犯になってしまったという事実に胸が痛みます。

本当は母親と同じ境遇だった主婦に同情し、自分を犠牲にする優しい男の子だったのが救いでした。

本当は助けた松永由貴との未来があればと期待しましたが、そうならないのが現実なのかなとも思いました。

そして今回は急に吉岡がミハンをやめたいと言い出し、自分勝手だと始めは思いました。

でもすべては難病に侵された弟のためで、警察官になったのも弟の夢を代わりに叶えるためだと分かりとても感動的でした。

本当は臆病なのに、最後に松永由貴の夫に立ち向かっていく様が本当にかっこよく、男気があると思いました。

いつもは上から目線で生意気な吉岡を見直す回となりました。

また、病室での吉岡の弟に兄さんはチームで欠かせない存在だと言い、号泣する吉岡の肩を組む山内の優しさにも救われました。吉岡を認める山内にミハンのチームワークの良さを感じました。

さて7話では、夫を強盗殺人事件で亡くした被害者の妻が危険人物としてミハンが検知します。妻は大手フィットネスクラブの社長でした。彼女が狙うターゲットは誰なのか?

そして、血まみれとなったカメラマン篠田はどうなるのか?

小田切唯を狙う不審な男とは?

気になる謎がたくさんあって、解き明かされるのか楽しみです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第7話のネタバレあらすじはこちら

ミハンルームで作業をしていた香坂(水野美紀)は、やってきた井沢(沢村一樹)に声をかける。香坂は、家族を持ってはいけないと思って生きてきた自分には井沢が抱えている悲しみを共有できないかもしれないが、犯罪を未然に防ぎたいという思いは一緒だと言うと、あなたとならミハンの法制化を実現できると思っている、と続けた。香坂は、間もなく開催される東京サミットと、その後に控えるオリンピックがミハンの重要性をアピールする良い機会だと捉えていた。

井沢たちは、大手フィットネスクラブの社長・仁科紗耶香(佐藤江梨子)を危険人物として捜査する。紗耶香は、5年前に起きた強盗殺人事件で社長だった夫の輝幸(青戸昭憲)を殺され、自身も瀕死の重傷を負った被害者だった。輝幸の死後、会社を引き継いだ紗耶香は、着実に業績を伸ばして経営者としての才能を発揮していたが、検出されない危険な毒物を密かに入手していた。

井沢はスポーツインストラクターとして、山内(横山裕)と小田切(本田翼)は、ジムの会員として潜入捜査を始める。最初に捜査線上に浮んだのは、紗耶香の会社が所有する実業団チームでコーチを務める辰巳(阿部亮平)だ。辰巳は、紗耶香を脅迫し、金銭を要求していた。しかし、調査を進めると、彼は男気のある性格で、お金にも困っていないことがわかる。一方、山内たちは、紗耶香の秘書・江波(本宮泰風)が格闘技経験者であることを見抜く。彼女はいったい誰を殺そうとしているのか――!?

そんな中、新たな人物が紗耶香に接触する。それは科学捜査研究所の主任研究員・真鍋(宮川一朗太)だった。真鍋は、どんな手間も惜しまず被害者のために真実を追究する人物で、これまでに数々の難事件を解決に導いていた。そして彼は、輝幸と紗耶香が襲われた5年前の事件も担当していたことがわかり……。

彼女は聖女か、それとも悪女か――!?
謎が謎を呼ぶ展開の中、紗耶香が殺害を狙った意外な人物とは――!?
そして、井沢らミハンチームがたどり着いた真相の先には、
衝撃の展開が待っていた――!!

引用:『絶対零度』公式HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第7話のネタバレあらすじと感想

仁科紗耶香の殺害ターゲットは辰巳なのか?

香坂朱里(水野美紀)は、ミハンルームで井沢範人(沢村一樹)に、自分は家族を持ってはいけないと思い生きてきたと話します。

井沢範人の苦しみは共有できないけれど、未然に犯罪を防ぎたい思いは同じだとも言いました。一緒にミハンの法制化を実現させたい、そのためには東京サミットでアピールする必要があると告げます。

そのために、1件でも多く危険人物の犯罪を未然に防ぐ成功例を積み重ねていくことが大事だと話す香坂朱里。

ミハンが危険人物として検知したのは大手フィットネスクラブ社長の仁科紗耶香(佐藤江梨子)。5年前のフィットネスクラブ社長宅での強盗殺人事件の被害者の妻でした。

仁科紗耶香自身も重傷を負い、夫輝幸(青戸昭憲)は刺殺されました。

夫の死後会社を引き継ぎ、業績を伸ばしています。仁科紗耶香は体内に入ると検出されにくい新種の毒を入手していました。

仁科紗耶香の会社所有の実業団チームのコーチ、辰巳直哉(阿部亮平)が仁科紗耶香を脅迫し、金銭を要求していることが捜査で判明。

カメラマンの篠田(高杉真宙)がコーチの辰巳と知り合いであり、辰巳は優しくて人を脅迫する人間ではない、前社長の輝幸に恩があると話します。

事実、コーチの辰巳はお金に困っていないことも判明しました。

夫輝幸の婚約者は亡くなっていた

一方、仁科紗耶香はある人物と秘密裏に会っていました。それは、科捜研の真鍋哲郎(宮川一朗太)でした。

科捜研の真鍋は、5年前に紗耶香の夫輝幸が殺害された強盗事件の血液鑑定を担当していました。山内徹(横山裕)は捜査一課時代に科捜研の真鍋と面識があり、真実を追求するためには手間を惜しまない人だと話します。

5年前の事件も仁科紗耶香の飛沫結婚に不審な点があると申し立て、数日検証しましたが、結局何も出なかったと分かります。

仁科紗耶香は始めスポーツジムの会員でしたが、そこで輝幸と出会い結婚しました。紗耶香と同時期にスポーツジムに入会した2人の女性会員から吉岡拓海(森永悠希)と加賀美聡介(柄本明)が話を聞きます。

殺害された輝幸には紗耶香と出会う前に安斎貴美子という婚約者がいたけれど、アレルギーで急死したことが判明。

安斎貴美子と仁科紗耶香は小学校から高校まで一緒だった同級生だったことで2人がつながります。安斎貴美子は裕福な家庭で育ち、かたや仁科紗耶香は父親が経営する工場が倒産し、多額の借金を抱えて貧しい家庭環境でした。

更に、科捜研の真鍋哲郎には拡張型心筋症の息子がおり、手術には多額の費用必要でした。5年前の強盗殺人事件後に真鍋の息子は手術を受けていました。

ちょうどその頃、事件で重傷を負った仁科紗耶香の入院する病院に真鍋哲郎が出入りしていたことも分かりました。

夫輝幸を殺害したのは?

カメラマン篠田と共にコーチの辰巳に会いに行った小田切唯(本田翼)。

強盗事件の件で仁科紗耶香を脅迫していることをコーチの辰巳にぶつけます。コーチの辰巳は、仁科紗耶香の夫で殺害された輝幸のために脅迫していることを打ち明けました。

輝幸は生前、仁科紗耶香には裏の顔があると疑い、調べたところ経歴はすべて嘘で、しかも亡くなった婚約者の貴美子の同級生であることも知りました。

紗耶香の話を聞こうとしていた矢先に、紗耶香に殺害されてしまったのです。更に、婚約者の貴美子は亡くなる日に同級生と会う約束をしていたこともわかりました。

そして、仁科紗耶香が急にスポーツクラブの裏口からこっそり出かけました。仁科紗耶香のターゲットは、コーチの辰巳から科捜研の真鍋へとシフトされていることに気づく井沢範人(沢村一樹)。

コーチの辰巳の部屋は盗聴されており、こちらの動きが筒抜けだったことが分かります。

科捜研の真鍋と廃工場で会う仁科紗耶香。

真実を捻じ曲げたことに苦しむ科捜研の真鍋に対し、仁科紗耶香は真実を息子が知ったら苦しむ、自分の心臓は父親が犯罪を隠蔽するために金が買ったと知ったらどう思うかと真鍋を脅します。

科捜研の真鍋の最期

そこへ井沢範人達ミハンのメンバーが駆け付けます。科捜研の真鍋は煙草に火をつけようとしました。仁科紗耶香が乗ってきた車の中には毒が見当たりません。

井沢範人は、煙草に毒が仕込まれていることに気づきますが、あと一歩間に合わず科捜研の真鍋は煙草を吸って絶命してしまいます。

井沢範人達が到着する前に、毒入りの煙草を仁科紗耶香が科捜研の真鍋に渡していたのでした。自分が殺したという証拠はないと仁科紗耶香はその場を去ったのでした。

仁科紗耶香が使ったと思われる毒の入手ルートは判明せず、真鍋の遺体からも薬物は検出されないため、仁科紗耶香を捕まえる手だてがなくなってしまいました。

香坂朱里は山内徹に、井沢範人の家に妻と娘の血痕が付いたナイフが送られてきた、服役中の宇佐美ではない真犯人がいる、井沢範人が闇に落ちるのを防ぎたいと話します。

また井沢範人は山内徹に、宇佐美が自宅に来たら既に娘と妻が殺されており、先客がいたと町田から聞いたと話しました。

夜の地下道。連れの男性と別れ1人で歩く仁科紗耶香の頭に何者かが銃口をつきつけ、直後発砲し彼女は倒れました。

後味の悪い結末!紗耶香が裁かれないのは納得いかない

7話は一見可哀そうな未亡人だと思われた紗耶香が、実は富と名声を手に入れるために友人や夫を殺していたという真相は大体中盤くらいで予想がつきました。

しかし、最後に科捜研の真鍋は助かり、紗耶香は捕まると思っていたので結末は意外でした。

悪女の紗耶香は真っ黒なのに法で裁かれないのは理不尽だと感じます。

最終的に何者かが紗耶香を銃殺しましたが、違法な手段での制裁はあまり気分のいいものではないと思いました。

そして今回はスポーツクラブのインストラクターで潜入した井沢はとても様になっていました。

更に、会員で潜入した山内と小田切のカップルのやり取りも普段クールな2人からは想像もつかないほど甘いやりとりが繰り広げられ、微笑ましかったです。

また、吉岡と加賀美が作家と編集者として紗耶香と同時期にクラブに入会した女性から話を聞くのに潜入した際のやりとりは、まるでコントみたいで笑いが止まりませんでした。

カメラマンの篠田と小田切の関係はまださほど進展が見られず、付き合ってほしいという返事もまだ保留のままで今後どうなっていくか楽しみです。

小田切は男に襲われた悲しい過去があるだけに、篠田のような優しそうな人とうまくいくといいなと思います。

そして当初は井沢に敵意を向けていた香坂が少しずつ彼を理解していく姿が見られるようになりました。

ミハンメンバーの絆が深まり、色々な真相が少しずつ明らかになりそうでドラマも佳境に入ってきたなと感じます

さて8話はミハンが危険人物として検知した3名の人物が、失踪している事件がメインとなります。

危険人物はこの世から抹殺されたのか?それは一線を越えた井沢仕業なのか?どのようにストーリーが展開していくのか楽しみです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第8話のネタバレあらすじはこちら

ミハンが探知していたものの、捜査できていなかった3人の危険人物が失踪していた。地権者から土地をだまし取り、殺害しようとしていた不動産詐欺師、借金を返せない相手に保険金をかけて殺そうとしたSNS闇金の経営者、水上バイクで女性をひき殺した事故をもみ消したうえ目撃者の命まで狙った政治家の息子――。

井沢(沢村一樹)たちの元へやってきた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、かつて、法で裁けない犯罪者を闇に葬っていたミハン捜査員の田村薫巡査部長の話を持ち出し、その役目が引き継がれていると指摘する。実は、井沢たちが逮捕することが出来なかった大手フィットネスクラブ社長の仁科紗耶香(佐藤江梨子)も失踪していた。凶悪犯が拉致され、殺害されている――!?  ミハンメンバーの誰かが一連の連続失踪事件に関わっているのか――まるで井沢が犯人だと言わんばかりの口ぶりで話す曽根崎。それに対して香坂(水野美紀)は、ミハンメンバーの中に殺人者がいないことを証明するために真相を突き止める、と宣言する。

3件の失踪者を調べると、彼らが拉致されたと思われる場所には、いずれも防犯カメラがなかった。だがミハンは、ドライブレコーダーなど足を使った捜査で、犯人と思しき人間が映った画像を入手する。その画像とミハンメンバーを歩容認証で照合してみる。

浮かび上がる意外な人物。犯人はいったい誰なのか――!?
そして、物語は未来の謎へと繋がっていく――。

引用:『絶対零度』公式HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第8話のネタバレあらすじと感想

3人の危険人物と仁科紗耶香の失踪

カメラマンの篠田(高杉真宙)との交際を承諾した小田切唯(本田翼)。

その時呼び出しの電話がかかり、すぐにまた会えると言い残し仕事に向かいます。その小田切唯の姿を不審な男が見ていました。

ミハンのメンバーを呼び出したのは公安部長の曽根崎(浜田学)でした。ミハンの元メンバーの田村薫巡査部長は以前、正義の仕置き人として法で裁けない罪人に自ら手を下し、そして自殺しています。

その仕置き人を引き継いでいる人物がミハンにいると告げる曽根崎。

ミハンが検知した危険人物で捜査できない3人が失踪しているというのです。また、ミハンが検挙できなかった夫を殺害した仁科紗耶香(佐藤江梨子)も行方不明になっていました。

香坂朱里(水野美紀)はミハンの中に殺人者がいないことを証明するために、失踪した3人と仁科紗耶香の行方を捜査することを決めます。

ミハンメンバーの中に犯人はいない

仁科紗耶香が会社の同僚と最後に分かれた場所や、他の3人の失踪人の足取りが途絶えた場所には防犯カメラもなく、目撃情報も得られません。

そこで車のドライブレコーダーをしらみつぶしに当たると、不審な人物が写っているのが判明します。

元警察庁次長の町田の遺体発見現場を訪れる井沢範人(沢村一樹)。

冤罪により人の命が奪われてしまった、ミハンの失敗例を告発しようとしていた元警察庁次長の町田。

その町田が殺害されたことでミハンが救われたため、町田は危険人物の失踪事件と町田の殺害にはつながりがあるのではないかと考えていました。

町田の遺体発見現場近くの畑に設置された、イノシシ監視用ビデオにも不審な人物が写っていました。歩き方で個人識別ができる歩容認証システムにより先のドライブレコーダー映像の人物と同一であることが分かります。

この不審人物の歩き方とミハンのメンバーの歩き方を歩容認証で照合しましたが、一致するメンバーはいませんでした。

その後、不審人物の車を突き止めたミハンメンバー。車の行き先は大きな池でした。池の底からスーツケースに入った仁科紗耶香の遺体が発見されます。

法務省の北見が犯人なのか?

犯人と歩き方が一致する人物がいないか夜通しでカメラを見張る吉岡拓海(森永悠希)。

しかし、加賀美聡介(柄本明)は不審人物が写ったデータが全て消去されていることに気づきます。昨夜ミハンルームに訪れた法務省職員で、香坂朱里の部下北見俊哉(上杉柊平)の仕業だと分かります。

北見俊哉は、既に自分のデータも削除しており足取りがつかめません。

自宅は生活感がなく、万一の際はすぐに逃亡する準備をしていたようでした。そして北見俊哉は7年前に既にミハンと関りをもっていたことも判明します。

危険人物としてミハンが検知したストーカー男の被害に遭っていた女性を北見俊哉が助け、今度は自分がストーカーの標的となり襲われてケガを負いました。

その直後、ストーカー男は歩道橋から転落死しています。

ついに、ミハンシステムが北見俊哉を危険人物として検知します。北見俊哉の行方に心あたりのある加賀美聡介は、単独でその場所へ向かいます。

そこへ北見俊哉がやってきて、加賀美聡介に銃口を向けます。加賀美は21年前香坂朱里の父親が起こした無差別殺傷事件の話しをし、そばに置いてあるパソコンには男の子の写真が残されていました。」

事件現場に居合わせた加賀美はある罪を犯した、それ君は知っているねと北見俊哉に告げます。

罪なんかではないと言い加賀美を撃とうとした際に、香坂朱里が現れもみ合いになります。逃げ出す北見俊哉の前には今度は井沢範人が出てきて、取り押さえられました。

北見の狙いは東京サミットでの爆弾テロ

加賀美聡介のパソコンにあった男の子の写真を、なぜ持っているか尋ねる香坂朱里。加賀美は自分もその子を探していると言います。

その時山内徹(横山裕)から連絡が入ります。北見俊哉が出入りしていたビルはぺーパーカンパニーで、実体のない会社を通じてトキサミシンという化学物質を大量に購入していたことが分かりました。

 

各省庁から購入に規制がかかっている物質なので、分散させて購入しているようです。

全て集めると大きな爆弾が作れるという井沢範人。いくつかのビルを行き来している車両が向かった倉庫が見つかり、急行します。

ただ爆弾を作った痕跡はありますが、肝心の爆弾は運びだされた後でした。爆弾を使って東京サミットでテロを起こそうとしていることも分かります。

そして、急に香坂朱里と連絡が取れなくなり、彼女のデスクにはテロに関するデータが残されていたことから、井沢範人は香坂朱里がテロに関わっていると断言します。

東京サミット当日。床に血まみれで香坂朱里が倒れています。そばには拳銃をもって立ち尽くす井沢範人。

かけつけたSATを振り払い、逃亡します。そして井沢範人を見つけ次第射殺しろと命令を下す公安部長の曽根崎。ミハンルームに入れず、セキュリティーを解除するよう要請していたところに井沢が現れ、曽根崎の首をつかんだ所で8話が終わりました。

これまでの伏線が回収され始める8話!

絶対零度の前シーズンで法では裁けない罪人を殺害していたミハンの田村巡査部長の最後は辛く、悲しいものでした。

それを見てきた井沢たちが、同じことを繰り返すのはあり得ないとは思いながら、もしかすると井沢の仕業なのかとも少し疑いながら見ました。

歩容認証でミハンメンバーの歩き方を照合する時は、一致したどうしようかとドキドキしました。

結局ちょっと怪しかった北見が犯人の1人だと分かり、やっぱりそうかという気持ちがありましたが、動機がまだはっきりしないのでとても気になります。

そして、町田殺しと危険人物の失踪事件とのつながり、北見のバックにいる黒幕は誰なのでしょうか?

また、気になるのは21年前香坂の父親が起こした無差別殺傷事件で、加賀美が助けたとされる少年の存在です。彼は一体誰なのか、香坂とどのような関係なのか?

絶対零度も最終章に突入し、謎が謎を呼ぶ展開になってきました。しかも、第一話冒頭にもあった東京サミットでの爆弾事件へといよいよつながってきました。

香坂がテロ組織の一員?信じたくない展開

そして、衝撃的なのは香坂が東京サミットを狙う爆弾テロに関係しているという事実です。

でも、ミハンの法制化を望み、井沢を理解しようとする彼女がテロを起こそうとしているとは信じられません。誰かにはめられているのではないかとも考えてしまいます。

また井沢を目の敵にし、最終的に射殺を命じた公安部長の曽根崎も気になります。彼もこのテロに関係しているような気がしてなりません。

まだ今の段階では謎が多すぎて、なかなか結末を予想するのは難しいと思いますが、辛くない結末が訪れて欲しいと願うばかりです。

そんな重苦しい雰囲気の8話の中で、カメラマンの篠田と小田切唯の恋だけが明るい話題で、何だか皆の救いになっているような気がします。

そして9話では、東京サミットにおける爆弾テロを止めるためにミハンメンバーが奔走します。その中で、香坂はテロの関係者なのか、テロ組織の実態はなど謎が少しずつ解明され始めます。

香坂を撃ったのは本当に井沢だったのか・・・9話も見どころが多く楽しみです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第9話のネタバレあらすじはこちら

東京サミットを狙った爆弾テロの可能性が浮上する中、香坂(水野美紀)が突然姿を消した。井沢(沢村一樹)は、香坂のタブレットに、テロに関するデータが残されていることを知る。だが、山内(横山裕)小田切(本田翼)らは、ミハンの法制化を願っていた香坂がテロに関わっていることなど信じられるはずもなかった。

井沢は、香坂の過去――26年前に映画館で神経ガスを撒いて多くの死傷者を出した男が香坂の父親であること、事件の数年前に両親が離婚し、香坂は法務省の官僚と再婚した母親に引き取られたことを山内たちに打ち明ける。実は香坂には弟がいたが、父親の凶行に巻き込まれていた。その際、香坂の弟は奇跡的に一命をとりとめたものの、激しいバッシングに絶望し自殺していた。
弟への贖罪と、殺人者の娘という十字架を背負って生きてきた香坂がテロを起こすはずがない。しかし、なぜ香坂はミハンを頼らず、一人で行ってしまったのか――!?
そのとき加賀美(柄本明)は、香坂がミハンで何かを調べていた形跡を見つける。そこには、海外の紛争地帯を渡り歩いてきた元傭兵の里谷隆一(高岩成二)らテロ実行部隊と思われる男たちの情報があった。

一方、警視庁には、副総監の指揮の下、緊急特別捜査本部が設置される。捜査員たちは、テロリストの潜伏先候補を徹底的に調べていた。
そんな中、井沢は、里谷が公安のトップしかその存在を知らない「マルトク」と呼ばれる協力者であったことを掴み、曽根崎(浜田学)のもとへと向かう……。

引用:『絶対零度』公式HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第9話のネタバレあらすじと感想

香坂の過去をミハンメンバーに話す井沢

加賀美聡介(柄本明)は、香坂朱里(水野美紀)が姿を消す前に何かを調べた痕跡をあるのに気づきます。

それは、海外の紛争地を渡り歩いた元傭兵の里谷隆一らテロ実行部隊だと思われる人物たちの情報でした。

井沢範人(沢村一樹)は、26年前の神経ガスを用いた無差別殺傷事件の犯人水島の娘が香坂朱里だとミハンメンバーに打ち明けます。

事件の数年前に香坂の両親が離婚し、母親が法務省の官僚と再婚していたのです。香坂の実父は、幼い息子を連れて凶行に及びましたが、息子だけは一命をとり留めました。

しかし、彼は加害者家族としてバッシングに耐えられず、自殺してしまいます。

香坂朱里は、本当は弟を助けたかったけれど、名乗り出れば今度は義理の父親の人生を壊すことになるためできなかたのです。

義理の父親が香坂の戸籍を操作し、別人となって弟への償いのために法務省で加害者家族救済に尽力していたのでした。

そんな香坂朱里がテロを起こすとは考えられないとするミハンメンバー。テロの全貌を明らかにするために彼女を探しだそうと動きだします。

曽根崎もテロに関与していた!

東京サミット当日。テロリストたちの潜伏先を必死で探すミハンと特別捜査本部の刑事たち。

一足先に潜伏先に向かった香坂朱里は、テロリストを拘束しアジト内にあったパソコンからUSBを抜き取ります。

香坂が調べていた里谷隆二は、公安のマルトクと呼ばれる最高レベルのスパイでした。

ただ、里谷は一官僚の香坂朱里が近づける相手ではありません。彼を操っていたのは公安部長の曽根崎だと井沢範人は疑います。

テロリストのアジトに現れた里谷を拘束しようと山内徹(横山裕)と小田切唯(本田翼)が挑みますが、あっさり倒されて取り逃がします。

香坂朱里が奪ったUSBの解析データが送られてきました。

データの中身は爆弾の設置情報だったのです。香坂朱里はテロ計画に関わり、未然にテロを防ぐことでミハンの法制化を一気に進めようとするつもりであり、公安部長の曽根崎も関与していると疑うミハンメンバー。

しかし、テロ計画が何者かに奪われ、テロが実行されようとしているため、香坂朱里がテロを止めるために動いていると井沢範人は考えます。

加賀美らの活躍で爆弾は無事に解除

小田切唯らが見つけた爆弾を遠隔操作で爆破しようしていたクラッカーは加賀美聡介の妨害により、起爆に失敗します。

加賀美聡介は、犯人が以前捕まえたクラッカーの諏訪樹生(松尾諭)だと突き止めます。

クラッカーの諏訪は加賀美聡介にコンタクトをとり、爆弾はもう一つあると告げます。香坂朱里はもう一つの爆弾を止めに行ったと確信した井沢範人は、彼女の後を追います

公安部長の曽根崎は自分が失脚するかもしれないと怯え、焦っていました。香坂朱里の部下北見に対し、自分が失脚したら殺すと告げると、北見から生き残れる方法が1つだけあると言われます。

曽根崎はテロの首謀者を香坂朱里だと断定し、北見は香坂にそそのかされて凶行に及んだと捜査員たちに告げます。

それこそが、北見が曽根崎に告げた生き残る唯一の方法だったのです。

しかも、香坂朱里が26年前の無差別殺傷テロの犯人の娘だと暴露し、親子揃ってテロリストだとまで言い放ったのでした。

加賀美聡介は、もう一つの爆弾の設置場所を東京貿易センターの地下だと突き止め、山内徹と小田切唯らも向かいます。

香坂の悲しい最期

香坂朱里を見つけた井沢範人は、真犯人が香坂の弟ではないか?弟は生きているのでは?と問います。

香坂は答えず、井沢の隙をついて逃げます。

必死に香坂を追いかける井沢範人。地下にたどり着いた香坂朱里の前に人影が・・。

すると突然井沢範人の耳に銃声が聞こえます。慌てて駆け付けると、血に染まり床に倒れる香坂朱里の姿がありました。

井沢範人が治ったら一緒にミハンの法制化を見届けようと励ましますが、香坂は息を引き取ります。

井沢範人は泣き叫び、香坂のそばに落ちていた拳銃を拾って立ち上がります。そこへSATと小田切唯が現れます。

井沢を取り囲みますが、隙をついてSATを振り切り井沢範人は逃走します。加賀美聡介や吉岡拓海(森永悠希)らは山内徹から香坂が殺されてしまったことを聞かされ、茫然とします。

公安部長の曽根崎は、香坂を射殺犯として逃亡中の井沢範人を見つけ次第射殺するように捜査員に指令を出した・・というところで第9話が終わります。

香坂の死は本当にショック!

せっかくミハンがいいチームになり、団結して法制化に向けてこれからという時に香坂が殺されてしまった・・・ショックです。

1話の冒頭から香坂が亡くなることは分かっていました。でも9話を終わってみるとやはり香坂はミハンに必要な人だと思うからこそ、残念でなりません。

また1話の時点では井沢が香坂を撃ったのではないかと思っていましたが、ここにきて真相は分かりました。

井沢と香坂の間には信頼関係が生まれ、同じ目的に向かい心を通わせつつあった2人が引き裂かれ、残酷な結末だと思います。

拳銃を持って立ち尽くす井沢の思いつめた表情は、香坂を殺した犯人を許せない気持ちも現れだったのだと気づきました。

ただ、テロに香坂が関与していた事実には何だか裏切られたような気分です。

でも彼女は辛い過去を背負い、家族を持ってはいけないと孤独に生きてきたんだと思うと胸が痛みました。

犯罪を未然に防ぎたいという香坂の熱い思いを、公安部長の曽根崎が利用し、しかもテロの首謀者として消そうとするのは本当に許せません。

もう少しで曽根崎の悪事も明らかになりそうだったのに、今度は井沢が負われる身となってしまい本当に真相を明らかにできるのでしょうか?

事件の真犯人が誰か?謎が深まる

また、真犯人は香坂の弟だと井沢が考えていますが、その弟は今までの出演者の中にいるのでしょうか?

まさか香坂の部下の北見?

それとも不穏な動きをしている、霜降り明星の粗品演じる捜査一課のキャリア門田なのでしょうか?

もしかすると小田切唯の交際相手、カメラマンの篠田?考えれば考えるほどわからなくなり、謎が深まります。

しかし、香坂演じる水野美紀さんのアクションシーンはやはり目を奪われる位かっこよかったです。更に水野さんは目の演技もとても素晴らしいと思いました。

井沢を切なく見つめる、爆弾を止めなければという決意を秘めた瞳、セリフがなくてもその時の香坂の気持ちが伝わってくるようでした。

井沢演じる沢村一樹さんが、香坂を失った時の悲しい叫び、香坂を殺した犯人への憎悪を秘めた表情がとても印象的でした。思わずストーリーに引き込まれてしまいました。

さて終盤に差し掛かった第10話では、射殺された香坂がテロの首謀者として疑われ、ミハンルームにもがさ入れが入ります。

ミハンは解体に危機に瀕します。

そんな中、小田切唯の交際相手、カメラマン篠田が襲われる事件が起こり、小田切は責任を感じます。

ミハンはテロの黒幕を見つけることができるのか?

香坂の弟は本当に生きているのか?加賀美聡介の秘めた過去とは?

ミハンメンバーが一致団結して事件の真相解明に奔走する次回も見どころが満載で楽しみです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第10話のネタバレあらすじはこちら

東京サミットを狙ったテロは未然に防がれた。だがその最中、テロに関与していると思われた香坂(水野美紀)が射殺される。銃声を聞いて駆けつけたSATは、拳銃を持って香坂の遺体の前に佇む井沢を拘束しようした。井沢は、SATや駆けつけた山内(横山裕)を倒し、立ち去ろうとする。そんな井沢に銃を向け、撃つ山内――。

取り調べを受けた曽根崎は、テロへの関与を完全に否定した。一方、警視庁の上層部は、すべての責任を死亡した香坂に押し付け、ミハンも解体の危機に。
ミハンルームにガサ入れが入り、取り調べを受ける面々。

そんな矢先、小田切(本田翼)の交際相手・篠田(高杉真宙)が何者かに撃たれるという事件が起きる。小田切は、篠田が自分を撮影した写真を見て、同じ人物が映り込んでいることに気づく。それは今回のテロに関わっていたクラッカーの諏訪樹生(松尾諭)だった。篠田は、ミハンに関わったから事件に巻き込まれたのか――!?  責任を感じる小田切。

香坂の死を無駄にしないため、真犯人を捕まえるため、立ち上がるミハンチーム。
そんな中、香坂が殺されたことで、加賀美がようやく重たい口を開き始める。
26年前に起きた映画館の毒ガス事件で救った一人の少年の話を――。
それぞれに想いを抱えながら、真犯人を突き止めるためミハンチームが動き始める。その先には何が待っているのか!?  ついにクライマックスへ――。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』第10話のネタバレあらすじ

曽根崎への殺意が抑えきれない井沢

香坂朱里(水野美紀)の遺体のそばから逃走した井沢範人(沢村一樹)を追いかける山内徹(横山裕)。

止まらない井沢範人へ銃を向けるが、同じく捜査一課の門田(粗品)も井沢を狙っていました。山内は井沢を守るために門田を撃ちます。

逃げる門田は吉岡拓海(森永悠希)に確保されました。

井沢範人は、ミハンルームで公安部長の曽根崎を見つけ、どうして香坂を殺したと問い詰めながら殴り倒して首を絞めます。そこへ山内徹がかけつけて井沢を引きはがし、井沢は泣き崩れました。

公安部長の曽根崎は香坂と井沢が共謀しテロを起こしたと思い、井沢の射殺命令を出したとテロ関与を否定します。

ミハンルームが捜索を受け、メンバーも聴取されます。上層部はテロの首謀者を香坂朱里としミハンを解体して幕引きを図ろうとしました。

しかし、山内徹がテロはまだ終わっていないと訴え、ミハン解体までの猶予を与えられ、存続ために真犯人を捕まえることになります。

加賀美が隠してきた過去

その頃小田切唯(本田翼)は恋人のカメラマン篠田(高杉真宙)からの電話で伝えたいことがあると言われます。でも、篠田の息が荒く様子がおかしいことに気づきました。

そして銃で撃たれて倒れている篠田の姿を発見しました。

病院に運ばれた篠田の荷物から、小田切の写真の背後に同じ男がいつも写り込んでいるのに気づきます。その男はテロにも関与したクラッカーの諏訪樹(松尾諭)とでした。

井沢から隠していることを話すように諭される加賀美聡介(柄本明)。

加賀美は26年前の香坂朱里の父親が犯した無差別殺傷事件現場に居合わせ、香坂の弟水島歩を助けたと告白します。

児童養護施設に引き取られた水島歩に会いに行っていたが、彼は殺人者の息子として差別を受けていました。

その後加賀美聡介はミハンシステム確立のためにアメリカへ渡り、帰国後、水島歩を励まそうとしてミハンの研究データを見せます。

でも目を離したすきにデータが盗まれ、水島歩は姿を消しました。

水島歩は命を助けた人物を仲間にしていた

水島歩がいた施設の施設長大迫が不審な死を遂げていたことが分かります。

水島歩がいた施設に潜入した山内徹と小田切唯は、施設長大迫が入所している子供に性的虐待を行っていた事実をつかみます。

それ以来ミハンが検知した危険人物の失踪が続いていたのです。

警察官の小宮山栄一が危険人物から命を狙われ、助けられた事件に目をつける加賀美聡介。彼が水島歩とつながっているのではないかとミハンメンバーは疑いました。

同じように水島歩に命を助けられた人が彼の協力者となっていく、すべての人間関係は殺人で結ばれていることを突き止めます。

警察官の小宮山は職務を利用してクラッカーの情報を得て、その中の1人、副島悟という人物と会っていました。更にクラッカーの諏訪樹と副島悟には接点があることもつかみます。

水島と諏訪との連絡役に副島悟を使っていた可能性が浮上します。

ただ法の網をかいくぐる危険人物が許せない水島歩と、悪党の諏訪樹が手を組むのは腑に落ちないという加賀美聡介。

諏訪樹はテロが起こると防衛関連の株が上がるため、株で儲けようと水島歩の計画に乗っていたのではないかとミハンメンバーは考えます。諏訪樹の行方を追えば、水島歩に行きつくと思い、諏訪樹の足取りを追います。

ついに水島歩の正体が明らかに

ついに諏訪樹のアジトを見つけ、踏み込むもそこにはナイフで刺された諏訪樹の遺体がありました。

パソコンもない部屋で銃を見つけた井沢範人は、諏訪樹のアジトではなく水島歩のアジトだと確認します。

そして、諏訪樹と水島歩はネット上でやり取りを行うだけで互いに顔を知らない、小田切唯の写真に諏訪樹が写りこんでいたのは、写真を撮影している人物を見張るためだと確信する井沢範人。

水島歩の正体は、銃で撃たれたカメラマンの篠田だと突き止めます。篠田を信じていた小田切唯は、あまりのショックに涙を流して床に崩れ落ちます。

加賀美聡介も同じ頃、子供の頃の水島歩の顔から現在の顔をシステムで予想し、篠田の顔が結果として出てきたのを見て驚きます。

その後加賀美聡介に連絡がつかなくなり、ミハンシステムは危険人物として加賀美聡介を弾きだします。

自分がミハンシステムを水島歩に教えたことで、彼が殺人鬼になってしまったという罪悪感を抱えていた加賀美聡介。自らの手で水島歩を葬り去るために彼が入院する病院へ向かうのでした。

凄みのある沢村さんの演技に目が釘づけ!

冒頭で曽根崎にすごい形相で詰め寄り、首を絞めて殺そうとした井沢の姿は凄みがあって怖かったです。

やはり沢村一樹さんだからこそできる演技であり、とても惹きつけられました。

でもそれを必死に命がけで止めようとした山内の姿にも心打たれました。山内の首を絞め、彼の目をみてはっと気づいて殺意を押しこめ、一線を越えなかった時はほっとしました。

香坂演じる水野美紀さんは存在感があって、すごくいい演技するのに殺されてしまって出てこないのは寂しいです。

何とか死なずに最終回を迎えられなかったのか、そうすれば井沢との関係も進んだのでないかと思うと残念でなりません。

今回加賀美の隠された過去も明らかになりました。

殺人犯の息子である歩と交流があり、歩を殺人鬼にしてしまったのは自分のせいだとずっと責めていたなんて辛すぎます。

きっと26年前歩の命を救ってしまった、そしてミハンシステムを見せてしまったことを後悔し続けた人生だっただと思うと胸が痛みます。

最悪のシナリオ!篠田が黒幕なんて信じたくない!

とうとう黒幕の存在が明らかになりました。

前回の黒幕候補に入っていたものの、まさかカメラマンの篠田とは本当に信じたくない結末でした。

辛い経験をした小田切に、やっと心許せる相手ができたと嬉しかったのに大きく裏切られました。

でも、篠田を演じる高杉真宙くんは結構メディアでも顔が売れてきたのに、今回出演シーンが少ないのはおかしいなと密かに思っていました。

最後の最後でダークヒーローとして登場することで、篠田役に彼を起用したことにも納得がいきました。

小田切は幸せになれると思っていたので残念でなりません。

銃で撃たれたのがクラッカーの諏訪から返り討ちにあったせいだったとは、冒頭の伏線がつながりすっきりはしました。

さて次回はいよいよ最終回を迎えます。

加賀美は篠田を葬り去るのか?篠田は水島歩であることを告白するのか?どのように動くのか?篠田と小田切の関係はどうなるのか?ストーリー展開から目が離せません。

加賀美は篠田を殺せずに、篠田は自分で命を絶つのではないかとも予想します。

ただ小田切への気持ちだけは偽りがなかったと信じたいです。

また井沢の妻と娘殺害を指示したとされる元警察庁次官の町田を殺したのも篠田ではないかと思います。ただ、実行犯が篠田だった場合井沢範人は一線を超えるのではないか?と不安が募ります。

見どころが満載で最後までドキドキ、ハラハラが止まりません。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』最終回第11話のネタバレあらすじはこちら

井沢(沢村一樹)たちは、テロ計画の黒幕と思われた水島歩の正体が篠田(高杉真宙)だったことに気づく。そのとき、ミハンが加賀美(柄本明)を危険人物として検知した。26年前、映画館で起きた神経ガステロの際に、犯人の息子である歩を救った加賀美は、彼にミハンのことを話していた。加害者家族ゆえに激しいバッシングに遭いながら生きてきた歩は、ミハンに強くひかれ、この世から犯罪をなくしたいという思いに囚われて暴走したのだ。加賀美がミハンに志願したのも、そんな歩を自らの手で葬るためだった――。

加賀美は、拳銃を手に、篠田が入院している病院へと向かっていた。
井沢と吉岡が、加賀美を止めるために駆けつけるが――。

山内(横山裕)は、クラッカーの諏訪(松尾諭)が刺殺されていた篠田のアジトで捜査一課の早川(マギー)らに合流する。そこで早川は、諏訪が篠田を拳銃で撃ったものの反撃にあって刺殺されたこと、そして小田切(本田翼)の骨伝導ベルトに精巧な盗聴器が仕掛けられていたことを山内に告げる。無線で香坂(水野美紀)を呼び出し、射殺したのも篠田だった。

小田切は監察官から聴取を受ける。香坂の死で自分を責めていた小田切は、警察を辞める決意をする。

そんな折、ミハンが篠田を危険人物として探知する。篠田は、元傭兵の里谷(高岩成二)と行動を共にしていた。篠田がまだ爆弾を所持していることを知った井沢たちは、すべてを終わらせるために動き出す――。
井沢と篠田が対峙したとき、一体何が起こるのか――!?

引用:ドラマ『絶対零度』HPより

ドラマ『絶対零度 シーズン4』最終回第11話のネタバレあらすじ

香坂の死に責任を感じ退職願を出す小田切

加賀美聡介(柄本明)がカメラマンの篠田こと水島歩(高杉真宙)の病室に行くと、そこには篠田の姿は既にありませんでした。

加賀美は後からきた井沢範人(沢村一樹)に、道を踏み外した歩を救ってほしいと頼みます。

水島歩はクラッカーの諏訪に撃たれ、逆にナイフで逆襲して殺害したことが捜査で分かり、指名手配されます。

また小田切唯(本田翼)の骨伝導ベルトに盗聴器が仕掛けられており、ミハンの情報が筒抜けだったことも分かりました。

監察の聴取を受けた小田切唯は、騙されて香坂を死なせてしまった責任を感じ依願退職を申し出ます。

妻と娘殺害の実行犯宇佐美に面会する井沢範人。

宇佐美が水島歩と同じ施設にいたこと、香坂朱里(水野美紀)が頻繁に面会に来ていたのは歩の行方を聞くためだったのだのかと問いただします。

宇佐美は歩をいじめていたのに、施設長を殺して地獄から救ってくれたと言います。井沢は妻と娘を殺したのは篠田ではないか?と問い、送られてきた、妻と娘の血がついた凶器を見せます。

宇佐美は井沢に対し、あなたは一線を越えると告げました。

水島歩の狙いは南雲元総理の暗殺

ミハンシステムは、危険人物としてカメラマンの篠田こと水島歩を検知。

歩はわざと防犯カメラに写ります。テロ仲間の里谷と合流するのを見て、ミハンメンバーは歩がまだ爆弾を持っていてテロを仕掛けるつもりだと予想しました。

水島歩の仲間の1人、警察官の小宮山に接触する井沢範人。

小宮山は、水島歩からの「夢はまだ未完成だから、完成させる。あなたの夢も叶えてあげる」というメッセージを井沢範人に伝えます。

ミハンの法制化を強く望む水島歩は、ミハンによって作りだされた冤罪を告発しようとした、元警察庁次官の町田が邪魔になって殺したのだと井沢範人は確信します。

そして、水島歩は以前失敗した、ミハン法制化反対派の南雲元総理の暗殺を再び企てていることをミハンメンバーは突き止めました。

南雲元総理は病院で手術の真っ最中であり、3時間は動かせません。

病院内を捜索したところ、爆弾を発見した山内徹(横山裕)ら。爆弾処理には3時間かかることも分かります。

爆弾を止めるには水島歩を見つけ出して起爆装置を奪うしかありません。

井沢の妻と娘殺害の真犯人は水島歩だった

井沢範人は、水島歩は始まりの場所で全てを終わらせるつもりだと気づき、26年前歩の父親がテロを起こした映画館へ向かいます。

その途中で、里谷たちが行く手を阻みます。

井沢範人を1人で映画館へ向かわせ、山内徹や吉岡拓海(森永悠希)らが立ち向かいます。

そこへ里谷の仲間も合流し、山内と吉岡がやられる寸前で小田切唯が助けに入り、3人で協力して里谷たちの制圧に成功します。

映画館についた井沢範人は水島歩と対面します。

近づくと起爆装置を押す、井沢範人も自分がやってきたことを否定できないはずだと告げます。

香坂朱里を殺したのは、テロを止めようとしたからだと話す水島歩。

更に犯罪は人を狂わせる、朱里殺害も後悔していないと話します。そして妻と娘殺害したのかと水島歩を問いただす井沢範人。

元監察官であった井沢の妻は、ミハンが作り出した冤罪を知ってしまいます。

井沢に話す前に妻を消すよう宇佐美が依頼されたことを知った水島歩は、先に井沢の妻を説得しようと自宅に向かいました。

しかし、説得に応じなかったので妻と娘を殺したと告白します。

逆上した井沢範人は葛藤しながらも、銃口を水島歩に向けました。自分を殺して復讐を完成させろと井沢を煽ります。

そこへ山内たちが駆け付けますが、山内は井沢を信じているといって見守ります。

井沢は一線を越えてしまうのか?

そして突然銃声が響きますが・・・井沢範人は水島歩を撃ちませんでした。

井沢範人は、水島歩がテロを起こすつもりがないことを見抜いていたのです。

テロを起こす危険人物として水島歩自らが検知され、ミハンが犯行を未然に防ぐというミハンシステムの成功例を示そうとしているのだと気づきます。

更に、犯罪をこの世からなくしたいという思いは自分と同じだ、だから許すと水島歩に伝えました。

しかし、水島歩は罪のない井沢の妻と娘を殺してしまったので罰を受けなければならない、井沢に殺して欲しいと訴えます。

そこへ加賀美聡介が現れ、倒れ込む水島歩を抱きしめてもう終わったんだと話すと、そのまま歩は息を引き取りました。

ミハンルームで座り込む小田切唯に、山内徹が水島歩からの手紙を渡します。手紙には騙して悪かったという謝罪と、あなたへの想いに嘘はなく、好きだったと書かれてありました。

こらえきれず小田切唯は号泣するのでした。

南雲元総理の手術は無事に終わり、爆弾も解除も成功します。

テロ事件の全貌が明らかになり、公安部長の曽根崎もテロの関与した疑いで逮捕されました。

ミハンの再始動が決定し、ミハンメンバーは井沢範人の自宅を訪れてみんなで鍋を囲みます。

翌朝電話を受ける井沢範人。妻と娘の写真に向かってこれから未然に事件を防ぎにいってくると告げ、出かけいきました。

全ての伏線がつながった最終回!

井沢範人の妻と娘、町田の殺害全てが水島歩の犯行であり、香坂が宇佐美に会いにいっていた理由などこれまでの伏線が全てつながった、真相が判明したという意味ではすっきりとした最終回でした。

でも、水島歩の悲しくて辛い人生は果たして救われたのでしょうか?」

罪を犯したことは確かに悪いですが、彼の背負ったあまりに重すぎる過去には同情してしまいます。

彼は罪のない、井沢の妻と娘を殺したことに罪悪感を抱え、井沢に殺して欲しいと思ったあたり、単なる殺人鬼ではなく少しは人間らしかったのかなと感じました。

井沢が歩と対峙したとき、本当に迫力があってピリピリした空気が画面から伝わってくるようでした。

妻と娘を殺した真犯人を前にして井沢は一線を越えてしまうのではないか、超えないで欲しいと祈りつつも、ドキドキハラハラしながら見ていました。

でも井沢は歩の気持ちが自分や朱里と同じだと理解し、許すと言ったのには驚いたと共に安堵しました。

沢村一樹さんと高杉真宙くんの演技は、すごく臨場感があってストーリーに引き込まれてしまう位すごかったです。

小田切と篠田の恋は結末に涙

本田翼さんや横山裕さんのアクションシーンも満載で最後にかっこいいシーンが見られて良かったです。

また、辛い思いをしてきた小田切がやっとカメラマンの篠田と幸せになれると思っていたのに、悲しい結末が残念でなりません。

でも最後の手紙に、始めは利用する目的で近づいたけれど、小田切に惹かれる気持ちに嘘はなかったというまっすぐな思いが綴られており、胸にジーンきました。

この手紙が、これからの小田切の救いになるはずだと信じたいです。

個人的にはこの手紙のシーンがあって本当に良かったと思います。

そうではなければ、小田切はただ騙されただけなのか?と何だかもやっとしてしまうからです。

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」は、毎回システムが検知した危険人物が企てる犯罪やその裏にある真実をミハンメンバーが暴き、解決に導くまでのストーリーがテンポよく描かれ、面白くて1時間が短く感じました。

主なキャストの皆さん、とても演技力が高くて全体的にとてもよくまとまったドラマだと思いました。

アクションシーンが多いのも楽しめたし、少しずつ謎が解けていく脚本も面白かったです。

セリフの一つ一つにも重みがあって犯罪のない世界、加害者遺族などについても色々と考えさせられるとても良い、心に残るドラマだったと思います。ぜひ続編も期待したいです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』視聴者の期待の声

10代女性さくらんぼ
10代女性さくらんぼ
未然犯罪潜入捜査というグループが作られて様々な事件を解決していくという物語です。私が特にこのドラマで注目しているところは、事件がどのように解決されていくのかというところです。このドラマでは難事件が出てくるので、解決された時には達成感が味わえます。
10代女性SNOOPY1207
10代女性SNOOPY1207
前作の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(2018年7月クール)から見ています。未然に犯罪を防ぐというドラマは他にないので、見ていてとても面白かったので、続編を心待ちにしていました!実際に、現実社会でも防犯カメラなどが犯罪を犯す人を発見するなどの実証実験が行われており、今やるにはもってこいの内容だと思います。アクションのシーンも迫力があって盛り上がります。沢村一樹さんや本田翼さんなど好きなキャストさんばかりなので、とても楽しみにしています。
20代男性DANLI
20代男性DANLI
今回も主演が沢村一樹さんという事で沢村さんの演技はもちろんのこと近接格闘シーンやガンアクションシーンもかなり期待しています。近接格闘シーンでは共演者である
本田翼さんもかなり頑張って女性ながら近接格闘メインのシーンが多いので今作もアクションシーン多めでその部分を期待しています。
20代女性はるみ
20代女性はるみ
このドラマはアクションシーンがたくさんあるので、すごく迫力がありそうです。
沢村一樹さんや本田翼さんの、体を張った全力のシーンは思わず見入ってしまいそうです。どんな展開になるのか毎回ハラハラしそうで楽しみです。
20代男性もも
20代男性もも
ドラマの楽しみな点と致しましては、人気作品の続編ということでどんな展開が待っているのか、前作の踏襲はきちんとされてあるのかそこがとても楽しみです。また、出演者もガラリと変わっているので新しい出演者も期待してます。
20代女性きみたん
20代女性きみたん
2作品目の最終回より出演をしている横山君。
前作の最終回では横山君の後輩、道枝君が出演していました。
今作品ではまだ発表もされていなく、道枝君からも出演らしき発言はありませんが、横山君の流れでは出演もありえるので楽しみです。
30代男性すずき
30代男性すずき
これまですべてのシリーズを視聴してきましたが、前作のラストに上戸彩が姿を再び消して今シーズンにも登場するのか、もし登場する場合はどんな風に絡んでくるのかに注目しています。また、沢村一樹や本田翼のアクションが今作も盛り込まれている感じなので楽しみです。
30代女性りん
30代女性りん
絶対零度は最初のシリーズから観ています!
刑事ドラマ好きで、展開が飽きずにスリリングな内容なので今回も楽しみにしています。
本田翼さんの演技やベテランの沢村一樹さんなど、キャストの顔ぶれが豪華なのも見どころのひとつです!
30代女性ちび
30代女性ちび
上戸彩さんのシリーズが好きで沢村一樹さんのは見てなかったのですが、また沢村一樹さんが主役を演じるということできっと人気があったんだろうなと思いました。刑事としては沢村一樹さんの方がしっくりくるし、今回のは見てみようかなと思いました。本田翼さんと横山裕さんの演技にも注目したいです。
40代女性えな
40代女性えな
犯罪を未然に防ぐミハンの活躍を描く絶対零度。前回はチームのメンバーに色々あったりしましたが、今回はより強くなったであろうチームでの、現代社会に起こりうるような犯罪から予想外の犯罪を解決していく様を期待しています。
40代男性イカロス
40代男性イカロス
また、狂気に満ちた感じの沢村一樹さんの演技が見れると思うと楽しみです。
現在はグランメゾン東京で良い人に徹しているので、久しぶりな感じがします。
そして、本田翼さんの格好良いキレキレのアクションにも期待しています。
40代女性かずこ
40代女性かずこ
4期目になる人気シリーズ「絶対零度」の沢村一樹さんが好きです。沢村一樹さんが、この作品を愛していて続編を期待していたらしいのでよかったです。今回本田翼さんがアクションに挑むていうのは見どころだと思いました。
40代女性
40代女性
前作では、自身の妻子を殺害された怒りや憎しみを犯人にぶつけ、沢村一樹さん演じる井沢自身が向こう側に落ちそうになりながらも乗り越えたところで終わりました。その後の井沢がどうミハンシステムと関わっていくのか、メインキャストも継続でとても楽しみです。
40代女性橙
40代女性橙
過去作品を見ていたので、またこのメンバーで続編を観られるのがとても嬉しいです。
山内さんは新たな任務を課せられたようで気になりますし、ストーリーも初っ端から井沢さんが犯人かもという始まり方でびっくりです。
私的に、クールな小田切さんが好きなので楽しみにしています。
40代男性すぎ
40代男性すぎ
ドラマ『絶対零度』で楽しみなのは、本田翼さんです。本田翼さんは、前作には出演していなかったので前作からの沢村一樹さんや横山裕さんとどのように絡んでいくのかが見ものです。また、普段はおどけているイメージが強い沢村さんの真剣な演技も見ものです。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』見逃し配信や動画を全話無料でフル視聴する方法を紹介まとめ

この記事では、ドラマ『絶対零度 シーズン4』の見逃し配信動画の視聴方法を調査しました。

ドラマ『絶対零度 シーズン4』は、フジテレビでこれまでシリーズ化されてきた刑事者のドラマですね。

「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)という、新しい視点から描かれる犯罪を未然に防ぐという点で、とても興味深いストーリーとなりそうですね!

ドラマ『絶対零度 シーズン4』の見逃し配信動画は、1週間以内はTverとFODで視聴可能です。

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