2020年冬ドラマ

ドラマ『絶メシロード』第1話〜7話動画無料フル視聴&見逃し配信!ネタバレあらすじ感想

この記事では、2020年スタートのドラマ『絶メシロード』の動画&見逃し配信の視聴方法についてまとめています。

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もくじ

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Paraviで視聴可能なドラマ動画(2020年2月現在)

  • テセウスの船(竹内涼真、鈴木亮平、榮倉奈々、上野樹里)
  • 恋はつづくどこまでも(上白石萌歌、佐藤健)
  • 病室で念仏は唱えないでください(伊藤英明、ムロツヨシ、中谷美紀、松本穂香)
  • グランメゾン東京(木村拓哉、鈴木京香、沢村一樹、及川光博、玉森裕太)
  • G線上のあなたと私(波瑠、中川大志、松下由樹)
  • 4分間のマリーゴールド(福士蒼汰、菜々緒、桐谷健太、横浜流星)
  • 孤独のグルメseason8(松重豊)
  • ミリオンジョー (北川宏光、萩原聖人)
  • 死役所(松岡昌宏)
  • 凪のお暇(黒木華、高橋一生、中村倫也)
  • Heaven?〜ご苦楽レストラン〜(石原さとみ、福士蒼汰、岸部一徳)
  • ノーサイドゲーム (大泉洋、大谷亮平、松たか子、笹本玲奈)
  • わたし定時で帰ります(綾瀬はるか)

などなど

Paraviで視聴可能なバラエティ動画(2020年2月現在)

  • リンカーン
  • 水曜日のダウンタウン
  • SKEのスマホ風呂
  • モヤモヤさまぁ〜ず2
  • マツコの知らない世界
  • がっちりマンデー
  • 有吉ジャポン

などなど

ドラマ『絶メシロード』キャスト

キャストも出そろい始めましたね!

  • 須田民生役 / 濱津隆之
  • 須田佳苗役 / 酒井若菜
  • 鏑木勉役 / 山本耕史
  • 西村瑠香(青春高校3年C組)
  • 長村航希
  • 野間口徹

ドラマ『絶メシロード』番組情報

番組名 ドラマ25『絶メシロード』
放送日時 2020年1月24日スタート
毎週金曜 深夜0時52分~1時23分
ひかりTV、Paravi(パラビ) 2020年1月17日スタート
金曜夜11時~
原案 「絶メシリスト」(博報堂ケトル)
主題歌 スカート
「標識の影・鉄塔の影」
(PONY CANYON)
公式サイト・SNS 公式HPtwitter

ドラマ『絶メシロード』あらすじ

どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)は、日々の生活の中で様々なストレスを感じていた。そんな民生の唯一の楽しみは、絶滅しそうなメシ“絶メシ”を求めて旅に出ること。 期限は、金曜の帰宅後から妻と娘が好きなアイドルグループのライブ遠征から帰ってくる土曜日の夕方まで!誰も誘わない・誰も巻き込まない・予算はお小遣いの範囲内で!をモットーに “絶メシ”を求め日本全国を車一つで駆け回る!中年サラリーマンの週末限定一泊二日の小さな冒険が今始まる…!

引用:『絶メシロード』公式HPより

ドラマ『絶メシロード』第1話〜最終回のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第1話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第1話のネタバレあらすじ

20代女性
20代女性
ドラマの主人公は普通のサラリーマンのおじさんです。金曜の定時過ぎに後輩から仕事のチェックをお願いされます。訂正箇所を指導すると後輩は時計をチラチラ見ながら「今日飲み会で…」と早く帰りたそうです。その押しに負け仕事を受けてしまいます。

会社で最後まで働き家に帰ると、奥さんと娘さんは好きなアイドルのコンサートのため翌日の夕方まで留守とのことです。主人公はそのまま着替えて車を走らせます。

主人公は自分のお小遣いの中で、自分一人で誰も誘うことなく家族が帰ってくるまでのミニ旅に出ます。向かった先は富士山の見える湖です。

朝になり景色を眺めますが曇っていて富士山を拝むことはできません。お昼時に何かを食べようとしているとその地で有名な「よしだうどん」へ行くことにしました。携帯でお店を調べると評価の高いお店がありました。

車を走らせると思っていた店ではなく、田舎にポツンと小さな小屋があるだけです。中に入ると常連さんに言われるがまま一杯400円の肉うどんを食べることになりました。そのお店は元々お母さんがしていたお店でしたが肺癌で倒れ娘さんが後を継いでいました。味はとても美味しくこれからも残して欲しい味だったそうです。

満足そうに車を走らせ自宅へ帰ります。私はうどんが大好きでこのお店のうどんは絶対美味しいと思いました。おじさんが食べているだけのシーンなのに満たされるものがありました。

40代女性
40代女性
絶滅してしまうかもしれない絶品メシをめぐるサラリーマンのお話です。
主人公の須田民生を演じている濱津隆之さんは、「カメラを止めるな!!」で有名になった俳優さんで、私はこのドラマで、初めて濱津さんを観ました。

部下や上司からはいいように扱われて、家庭でも妻と娘からもないがしろにされていますが、金曜日の深夜から土曜日、妻と娘が帰宅するまでの冒険に出ます。

お小遣いの範囲での行動なので、車中泊での小さなウィークエンドトリップです。

このシーンを見ると、アウトドアに興味のある方は、アウトドア用品やギアなどにも注目できて楽しめると思いました。

また、濱津さんの声のトーンも聞き取りやすくて、話し方なども含めて役柄に合っていると思いました。

富士山を眺めての夜明けは、あいにくのお天気で見られませんでしたが、ひとりドライブを楽しみつつ、目的地に向かうシーンでは、こちらも一緒にドライブしているような、気持ちになれます。

吉田うどんのレビュー評価が高い店を調べて着いた目的地は、プレハブのお店でした。
須田が入るか迷っていると店員さんに促されて、結局入ることになりますが、こうした断れないところも、サラリーマンあるあるだと面白く思いました。

中は畳敷きでレトロ。常連客にも「この店を選ぶなんてもの好きだ」というようなことを言われて、相席すると、メニューの注文の仕方なども客に仕切られ、天ぷらうどんを頼もうとしたのに「肉うどん一択だ」と勝手に注文されてしまいます。

店の娘さんと、お店のことについて話しつつ、うどんが出来上がるのを待っていると、肉うどんが出来上がります。

食べてみると、シンプルでおいしく、出汁の利いた味噌ベースのうどんでした。
「ずっとこの味を守り続けてくださいね」と娘さんに伝えると、「ムリムリ~」と一蹴されました。

須田はうどんのはかなさを感じつつ、完食し、店を後にしました。

30代女性
30代女性
外の光で車で起きた須田。駐車場の向こうは山中湖が広がっていた。後輩堀内の書類を見て手直しが必要だったが、定時だと嫌がる堀内に訂正案を出すと言ってしまう須田。

上司は頼んだよと帰り、周りも続々と帰宅してしまう。一人残業し、21時過ぎに終わる。堀内にメールを送ったが、既読スルーされる。

帰宅すると妻と娘はアイドルの為に名古屋遠征するとメモが置いてあった。すぐに着換え、車で山中湖駐車場まで来た須田。そのまま車中泊する。

朝、起きると曇っていて富士山が見えなかった。富士浅間神社で富士山が見れるようにお願いし、水をもらい、車に戻ると、吉田うどんを知り、調べたお店を見つけたが、外観に戸惑うが、店員に誘導され、入ることになる。店内は靴を脱いで座る座敷タイプ。

座ってる食後の常連さんが勝手に注文する。常連さん達が帰ってしまい、女将さんと話して時間を潰すことになる。女将さんは母親がやっていたお店を流れでやる事になった。

母親が肺炎で入院して休んだ時、試行錯誤してやる事になった。きた肉うどんは基本的な吉田うどんの感じだった。出汁の効いた味噌ベースですりダネを加えるとまた美味しい。須田がずっと守り続けて下さいと女将さんに言うと、それは無理だと言う。大変で、稼ぎが少ないから私の代で終わりだと言われる。

また来ますと須田は車に戻る。堀内から返信が来たが、スタンプだけだった。富士山はやっぱり見れなかったがまぁいっかと帰る。

40代男性
40代男性
妻と娘と同居している、気の弱い印象のサラリーマンが主人公のグルメドラマです。

彼の趣味は、妻と娘の留守中に愛車で小旅行をし、地元のマイナーグルメ(絶メシ)を楽しむ事。主人公には旅のルールがあります。

旅に許された時間は、妻と娘が帰宅するまで。予算はお小遣いの範囲内という具合です。妻と娘がアイドルの追っかけの為、留守にすることから第一話の旅ははじまりました。

残業後、帰宅した主人公が家族の留守を知り、夜中に旅立ちます。お小遣いの範囲内の為、湖のほとりで車中泊をするのですが、このシーンは車好きのサラリーマンには共感できる楽しいシーンだと思います。

夜が明け、いよいよ肝心の食事シーンです。地元の肉うどんなのですが、第一話の食事シーンはイマイチ引き込まれない内容でした。

個性的な食堂の女将さんとの会話シーンにくらべても、食事シーンは物足りなく、絶メシというキーワードも決めゼリフとまでは心に残らない内容でした。でも全体的には面白い作品です。第二話も楽しみにしています。

ドラマ『絶メシロード』第1話の感想

20代女性
20代女性
次回の話では主人公は上司から「ビジョンがない」と注意を受けていました。仕事で落ち込んだ主人公が次回はどこの町に出かけるのかとても楽しみです。

また、車中泊をしている男性として俳優の山本さんが出演されるようです。山本さんのファンなので早く見たいと思います。また、次回も絶滅するかもしれないお店ということで大衆食堂が舞台のようです。

次回はパークソテーが出てくるようでその料理自体がとても美味しそうでした。また、次回も大衆食堂のおばちゃんが笑顔で迎え入れているようなシーンがありました。今回の話のようにおばちゃんが大衆食堂で働く裏話があると思います。

予想ですが温かい気持ちになれそうなので、おばちゃんの話を含めて楽しみです。

40代女性
40代女性
濱津さんの演技が自然体で、普通のサラリーマン役が合っています。
ストーリーも複雑ではなく、おいしそうなメニューが出てくるので、ゆるく、楽に観られるドラマです。

ごく普通のサラリーマンのできそうな週末の冒険なので、自分にもできそうだと思えるのが、楽しいです。

私だったら、軽井沢などで、スイーツ巡りかな、などと、自分だったら、こういうルートで週末限定プチトリップをしたいな、などと考えるのが楽しかったです。

今回のお話に出てきた「たかちゃんうどん」のうどん、私もとても食べたくなりましたが、実際に、こういう感じの、後継ぎがなかなかいないけれど、おいしい店は、日本中にもたくさんあると思います。

景気が上向いてはいないと感じますが、いろんなお店に行き、そこでお金を使うことで、経済はよくなるよな、ということも感じました。

30代女性
30代女性
次回はいよいよ車中泊マスターが登場する回。山本耕史さんの存在感ある役どころが楽しみだ。車中泊マスターはどんな物を車に乗せているんだろう。中間管理職の上からも下からも冷たい言葉をかけられる須田は濱津隆之さんにぴったりな役だなと思う。

とみ食堂の分厚いポークソテーを頬張っている動画を見ただけで食べたくなった。なんであんなに分厚いのに簡単に噛み切れるんだろう。下茹ででもいているのだろうか。

少しでもレシピが分かったら嬉しい。人生って何なんだと泣いてしまう常連さんに食堂のお母さんはなんて声をかけるんだろうと思った。深夜の美味しそうな料理ばかりやるこの時間のテレビ東京は性格が悪すぎる。絶対お腹空いてなかなか寝付けなくなってしまう。

40代男性
40代男性
どうしても孤独のグルメと比較してみてしまうので、食事シーンの時間の短さにも関係しているとは思いますが、絶メシの美味しくてたまらない感じが伝わってくるような作品に期待しています。

作品に流れる音楽も含めて、のんびりリラックスした心地よい雰囲気が伝わる良い空気感なので、次回は食事シーンに特に期待しています。

車好きや旅行好きの人にも受け入れられやすい構成になっているので、車中泊に役立つ新兵器が登場するのではないか?とか別の切り口のほうも楽しみにしています。

あとは、どういうシチュエーションで、主人公が旅にでかけられる自由な時間を確保することができるのかも、同じような境遇のサラリーマンである私にとっては、大きな楽しみかも知れません。

ドラマ『絶メシロード』第2話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第2話のネタバレあらすじ

60代女性
60代女性
サラリーマン須田民生は、金曜日の夜、一人の時間を満喫しようと、いそいそと小旅行に出かけようとしていた。すると、玄関に娘が書いたであろう「人生ってなんだろう?」というメモが貼られてあった。

目的地木更津の中之島大橋に着くも、メモの内容や、上司からビジョン云々で詰問された事などが頭に引っかかり中々寝付かれなかった。しかし、家族に内緒でコンビニで受け取った「車中マット」を取り出し、ふかふかマットで眠りについた。

朝、日本一高い歩道橋の上から日の出を見ようと期待していた民生だったが、なんと「立ち入り禁止」のチェーンにがっかり。その時、存在感のある車を発見し、所有者鏑木勉と出会う。人見知りな民生は誘いも辞退し、「絶メシ」に向かおうとしていた。

大衆食堂とみに着いた民生は、常連客に半ば強引に入店させられてしまった。店内は古い漫画本やインダーゲームなどで昔ながらの雰囲気が漂っていた人懐っこいお母さんが対応してくれた。とにかくメニューの多さに民生は驚いた。

メニューの多さはお母さんの人柄で増えたのであろう。悩んだ末民生はこの食堂で一番値段が高い1000円の「ポークソティライス」を注文した。大きくて分厚いポークソティに満足する民生でした。隣では仕事でヘマした青年が、「人生ってなんだろう?」とうな垂れていた。

その時お母さんは、人生は夢を叶えるためにあるのよと言い、そば屋の夢を語った。青年はお母さんの言葉に勇気つけられ、意気込みを見せた。そんなお母さんとお客さんとのやり取りに民生は感動を覚えた。

そして民生はこの大衆食堂とみを「絶メシ」に認定した。あれだけ「たんめん」に疑問を持った民生でしたが、漫才ネタに対抗しただけのことで拍子抜けした。そして「人生ってなんだろう?」はCDのタイトルで、娘が忘れずに持っていくよう母に伝える為のものだったのでした。

お母さんの明るい性格で店内に優しい空気が流れたひと時、人見知りな民生が少し微笑む顔が素敵で印象に残りました。とみさん演じた根岸季衣さんの気さくな演技最高でした。

50代女性
50代女性
平凡なサラリーマンが絶滅の危機に瀕する「絶メシ」に出向いていくお話です。家族のいない金曜の夜から土曜日の夕方まで「こずかいの範囲内」での一人旅。二回目の舞台は千葉県木更津でした。

一度わたってみたかったという日本一高い歩道橋を見に来るも立ち入り禁止で上ることができず、待望の「朝日」も臨めなかったのがいい感じに残念です。家を出る時玄関先に貼ってあった「人生ってなんだろう?」。今回のお話のテーマですね。

娘の残したメモが頭を離れない主人公。社内で上司に理不尽な質問をぶつけられて叱咤される自分の人生を考えてしまいます。謎のキャンパーとの出会いを経てやってきたのは「大衆食堂とみ」です。

またしても入店を躊躇していると、あとからやってきた常連客に無理やり店内にひき込まれてしまいます。ここでも「人生ってなんだろう」という会話がめぐらされるんですね。民生は店で一番高いポークソテーを注文します。微妙に自分の食べたいものや初志貫徹できないところがツボです。

「人生ってなんだろう」は娘と妻がはまっているアイドルのCDタイトルだったというオチで占められます。いろんな意味の「人生」考えさせてくれたお話でした。

30代女性
30代女性
金曜日の夜、一人車に乗って民生が向かった先は千葉県の木更津市にある中の島大橋です。駐車場に停めた車内で一晩を過ごした民生は、翌朝“日本一高い歩道橋”である中の島大橋の上から朝日を拝もうと意気込みます。

しかし、残念ながら橋は立ち入り禁止でした。適当に時間をつぶした後、もう一つのお目当てである絶メシを探すため車を走らせる民生は気になる看板を発見します。強引な常連客と共に足を踏み入れた「大衆食堂とみ」の店内は昭和の雰囲気に満ちていました。

看板に載っていたタンメンと、安パイのカツ丼、そしてサンマ定食のどれを頼もうか悩む民生でしたが、思い切って店で最も値段が高いポークソテーライスをオーダーします。画面を通しても伝わってくる圧巻のボリュームと予想以上の美味しさに民生は大満足です。

さらに、悩める若者相手に語られた店主の「人生は夢を叶えるためにある」という印象的な言葉のおかげで上向いた気持ちのまま、店を後にしようとします。

しかし外まで見送ってくれた店主に対し、看板に掲載されているタンメンについて質問したところ、おすすめのメニューなわけではなく、単にお笑い芸人のネタに対抗しただけだとの答えが返ってきて、聞かなきゃ良かったと思ってしまうのでした。

30代女性
30代女性
仕事で疲れて帰ってきて、頼んでいた荷物を受け取り楽しみにしていた車での一人旅。

娘と妻は好きなアイドルのコンサートでいないことを確認して、急いで出かけようとすると、ドアには娘の字で「人生ってなんだろ?」の張り紙が…。

思いがけず問いかけられた形になった民生は、会社でひどく叱責されたことを思い出してしまい、何だろう…と自問自答してしまいます。

そして朝を迎え、隣に止まった車に目を奪われていると、車中泊のベテランらしき人物に声を掛けられます。

キャラが濃くて、一瞬の登場でしたが忘れられない見た目の山本耕史さんでした。

多分また、何度も出演されることと思います。その人物と別れ、再び一人で絶メシを探し、古びたお店に入ることに。

「あなたに食べさせるタンメンがある」という謎の看板は、まさか芸人さんに対抗したものだとは、意外でした。

そこには、常連さんの要望を聞いていたら増えたという、貼り切れないほどのメニューがありました。

一番値段の高いメニューのポークステーキは大衆食堂らしからぬ、本格的な見た目。常連客がしょげていたら、「人生は夢だ」と語る店主がいて、その光景も素敵でした。

この道一筋で働く店主には、夢があり、せわしなく働く様子には清々しささえありました。
息子もきっと継いでくれると思います。だから今回は絶メシでもないのかな…なんて思いました。

30代女性
30代女性
週末好きなアイドルを追っかけて不在の妻と娘。居ないことに不満になるわけではなく、絶メシへの旅に心躍らせる主人公。

しかし、家の玄関に娘の文字で「人生って何だろう」と書かれた紙が貼ってありました。娘の問いかけに自分自身でも答えを出せずにいる主人公。

車中泊の準備をしている時に、上司から「お前の人生のビジョンを聞かせろ」と言われ、答えられずにいた時分にモヤモヤして眠れなくなります。その時、ネットショッピングで購入した車中泊マットを思い出します。

ふかふかの寝心地であっという間に眠りにつくことができました。翌朝絶メシを求め車を走らせると、あなたに食べさせたいタンメンあります、といった看板を見つけます。

気になり立ち寄るがまだお店は開いていない雰囲気でした。入りづらそうな店構えに引き返そうと思うが、常連さんにつれられ入店することになります。

そこでタンメンを食べるか悩むが、店で一番高いポークソテーを食べることにしました。
料理を待つ間に隣の常連さんの会話で若者が「人生って何なんですか」と問いかけます。
同じように悩んでいた主人公は聞き耳を立てるが、店の人も常連の人も答えをすぐに出せずにいました。

しかし、その常連が帰るときに店の人がこう答えました。
「人生とは夢を叶えるためにあると思う」。このセリフがとても印象的でした。

車に戻ると娘から着信がありました。
娘の「人生って何だろう」の自分なりの答えを言おうとすると、車の中にCDがないか聞かれます。

そして、そのCDのタイトルが『Life is… 人生って何だろう』でした。

そのCDの中に握手券のチケットが入っているから、忘れないように玄関に貼ったとのことでした。そのCDを再生して今回の絶メシは終わりです。

ドラマ『絶メシロード』第2話の感想

60代女性
60代女性
3話は群馬県の椿名湖で車中泊。買ったばかりの「ほかほかマット」で車中泊の段々快適になっているだろう。湖畔で迎える朝の空気もぐっすり安眠出来たおかげで清々しいことだろう。

民生は群馬県高崎市まで足を伸ばし、ある中華調理店の面白い風景が目に止まり、思わず覗き込むだろう。店の外も中も石だらけ。石にこだわりを持つちょっと変り物の店主どんな雰囲気の人物が登場するのだろうか。

濃い人物を期待しています。まさに味で勝負!という目力の強いおやじが、一心に料理する姿見たくなりました。今回は高崎市の「香珍」。醤油をベースにした「醤油ラーメン」シンプルで素朴な味に、感動するのだろう。

予告の満足した恍惚の表情期待しています。今回も常連客と店主の弾む会話が楽しみです。なぜ沢山の石があるのか、店主の人生と関わっているのか、謎解きしてみたくなりました。

50代女性
50代女性
今回は車中泊だけでなくて、あらたに「絶メシ」を味わうというきっちりとした目的が出てきていました。

木更津の店はもしかしたら後継者にひきつがれて、「タンメン」だけではない名物を食べさせる立派な食堂として続いていくかもしれませんね。

でも次回はどうなるのでしょうか。出てきたのは「絶メシリスト」の本家本元の高崎市のお店です。予告に出てきたご亭主はずいぶん高齢なようでしたから、こちらは本当に「絶滅の危機」にあるのかもしれません。

これぞ「醤油ラーメン」と言わしめる味はどんなものなのか気になります。謎のキャンパーともまた会うことになるのでしょうか、「ノーマル」とばかにされてしまった民生は自家用車を「玄人用」に改造したりするんでしょうか。

いや、きっとしないでしょうね。家族が反対しますものね。次回も会社のシーン、家族のシーン、車中泊のシーンと「絶メシ」以外も楽しめそうです。

30代女性
30代女性
第1話も第2話も、民生役の主演俳優さんの演技がとても秀逸だったので、第3話も彼の表情等に注目して見たいと思っています。

特に、料理を目の前にした時の、無言ながらワクワク感がひしひしと伝わってくる演技や、第2話で常連客に対しメニューにない品が運ばれてきた際に、画面内ではピントが合っていない状態にも関わらず、壁に貼られたメニューを振り返って確認している演技は素晴らしかったので、さりげない動きも意識しながら楽しみたいと思います。

そして、第3話では群馬県高崎市の香珍さんが登場とのことで、店構えも店主さんも個性的なお店なので、どんなストーリーになるのか期待が膨らみます。原案となったサイトの記事での“麺の方向性”についてのやり取りが面白いので、手打ち麺について語るシーンがあれば嬉しいです。

30代女性
30代女性
こだわりのあるラーメン屋が舞台とのことで、味の想像が少しついてしまう分野だけにどうなるのかな?と期待が大きいです。

ただ、店主が倒れているシーンがあったり、民生の心の声が怒っていたようで、そちらも心配ですね。

山本耕史さんは出てくるのでしょうか。きのう何食べた?でかなり存在感が大きかったので今回も!と思ってしまいます。

でも、そんなに頻繁には出ないでしょうか…。

特に外食が多かったり食べ歩きが好きな方は、?油ラーメンと言えばこれって言い切るのは、結構勇気があると思います。

だから、それほど感動できる味ってどんなの?!って気になってしまいます。
3話には妻も出てくるということなので、どんな会話が交わされるのかも楽しみです。

30代女性
30代女性
2話で出てきた車中泊マスターの山本耕史さんがまた登場するのか、気になります。

今のままでは山本耕史さんの贅沢使いなので、恐らく今後の車中泊生活に大きな影響を与えていくことが予測できるが、まだ二人の間には大きな壁がありそうなので、どうやって距離を縮めていくのか期待しています。

1話で気になっていた車中泊マットを購入して今回使用していたので、回を増していくごとに徐々に車中泊生活が充実していきそうで、3話ではどうなっているのか楽しみです。

こんなグッズがあるんだな~と車中泊グッズを見るのも楽しみの一つです。

いつも入りづらい店に躊躇しながらも断れずに入っていく主人公。

次回も石だらけの店でお世辞にも入りやすいとは言えない店構えなので、どうしてそのお店に入ったのかその前後の流れも楽しみです。

ドラマ『絶メシロード』第3話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第3話のネタバレあらすじ

50代男性
50代男性
須田家の夕食時、娘の友人からの電話でアイドルのコンサートのチケットを格安で譲って貰えることになり、須田さんの車中泊の旅も決定しました。今回の目的地は、榛名湖です。

車中泊で、ラジオ聴いていると、知らなければ良かったことの特集で会社の後輩が6年間も自分の名前を知らなかったことが分かったと言う記事に、笑っていた須田さんですが自分も会社で後輩の手助けした時に同じようなことがあり、落ち込んでしまいます。

翌日、駐車場をでてお店を探し香珍と言う店じゅうが石だらけ手打ちラーメンの店に入りました。お客様が別々のものを頼むと同じものにしてくれと頼み、文句を言われると泣き落としで帰って貰う変わったご主人です。

常連客の話しでは今は一人で営業しているが昔は従業員も雇い宴会場もある食堂だったようです。しかし、ラーメン作り対する情熱は衰えておらず美味しいラーメンを作る事が生き甲斐ご主人の店でした。

30代女性
30代女性
絶メシロード初の主人公の家族が登場します。
好きなアイドルのチケットを知り合いが譲ってくれるので、週末コンサートに出かけることになった妻と娘。娘は年頃ですが、主人公とも上手くいっている様子で会話をしているシーンに、いい家族関係なのだと思いました。

今回は群馬県の高崎で車中泊をします。

社内でラジオを聞いていると、会社で6年一緒に働いている職場の同僚が自分の名前を覚えていなかったとで気づきたくなかった、という投稿でした。
笑いながら聞いている主人公でしたが、ふと先日の仕事終わりの出来事を思い出します。すると、そのラジオの内容と似たようなことが起きており、自分の名前も覚えられていなかったことを知ってしまい落ち込んでしまいます。

ストレスを発散するために、社外に出てシャドーボクシングをしていると轟音と共に現れる2台の走り屋らしき車が主人公が停めている駐車場に入ってきます。

車内に避難し自分の気配を消して朝を待つことになります。無事に朝を迎えられ、絶メシ探しのドライブにでかけると気になる中華料理屋を発見します。

店の外には山のような石。怪しい店構えに、のれんをくぐる一歩手前で躊躇してしまい足が踏み出せないでいる主人公。

いつもならここで引き返し、店主や常連に引き込まれますが今回は自分の意思で入店しました!
店内にいた若者3人組が注文をすると、店主が「同じもの頼んでくれるかな」と自分は一人でやっていて大変なので一緒の注文をするように客に言ったのです。

文句を言う若者に泣き出す店主(これはウソ泣きでした)。若者たちはそそくさと店を出ていきました。

このやり取りを見ていた主人公はラーメンを注文する選択肢しか残っておらず、醤油ラーメンを食べます。
?油ラーメンど真ん中の味に満足する主人公。

帰り際、店主に「石好きなんですか?」と尋ねると、「あれなんてすごいだろ」と初めて笑顔をみせて答えてくれた店主が印象的でした。
店主が指さした先にある石は私にとってはただの石でしたが、それに価値を見出せている人もいるんだな~と思いました。

30代女性
30代女性
金曜の夜から土曜日の夕方までという時限のある中での、絶メシを求める旅。車中泊は危険とも隣り合わせのようで、今回は暴走族が登場…。なんとか乗り切った朝、「生き残ったどー」と叫ぶシーンも印象的でした。

自然豊かな群馬県榛名湖で見つけた絶メシは、手打ちラーメン。おびただしい石の数に、怖さすら感じました。でも民生は、もう完全に絶メシのとりこのようですぐに入店。これだけ座る場所を選んでいたら目立ちそうですし、カウンターのセンターにあえて行く民生の天然さが現れている感じがしました。

グループの客に店主が同じもの頼めと要求し、なぜか芝居で泣き崩れるというごたごたは、体調面が理由のようでした。あれは強気だと言う常連さんの言葉は、メニューを減らせば…というこちらの感想をのみこんだものだったのかもしれません。頑固一徹、手打ちの黄色いラーメンを守る心意気なのでしょうか。

これだけ書かれているのに、実際は選択肢のないメニューという感じがするところも絶メシ感がありました。常連さんのふと言った「時間って流れるからな…」という言葉にしみじみしました。最後に店主の、また来いよと言いつつ、あるか分からないけどな…と言う天邪鬼ぶりも長年愛されてきたお店を思わせるものでした。

50代女性
50代女性
今回の絶メシは群馬県高崎市でした。旅の前日、自宅では娘と妻が二人で三万円のチケットについて平然と語り合うのを反論するでもなく聴いている民生は実によいお父さんです。

車中泊でラジオを聴いていると「きがつかなければよかった体験」というコーナーで部下が自分のなまえを覚えてくれていなかったという話題が流れます。

そういえば、自分にも同じことがあったと悟った民生は悶絶します。と、そこへ暴走族があらわれたのでした。民生はあわてて車内に逃げ込み、「わたしは透明人間、透明人間」と窮地をやりすごせるように念じました。

翌朝無事恐怖の一夜をなんとか過ごした民生は「生き延びた!」と榛名湖へ向かって雄たけびをあげます。

今回の絶メシ食は醤油ラーメン。前回までのように店主や常連客につれかまれず「不安。不安。だからいい」と自分から勇気をふりしぼって店内に足を踏み入れます。

店の手前には大小さまざまな石が積み上げられ、店内にも特徴があるようなないような石たちが飾られています。妙な店だと思いながらも、そんな石たちをみて「店内にあるということは、この石たちは一軍ってことか?」と店主の趣味にちょっとした理解をみせます。

店内には先客が二組。一人客と三人ずれです。適当に座ってと言われて自分が陣取る席を吟味します。熟考のあげくにえらんだのはカウンター中央席。

ほどなく入ってきた常連客に声をかけられ、「ラーメン」か「ラーメンとチャーハン」にするよう促されます。そんなとき、三人ずれの客がメニューの中から色々な料理を注文すると厨房から出てきた店主が一人で作るのは大変だから、みんな同じものにしてくれと言い放ちます。それはないだろうと客はあきれ気味に言い返しますが、店主はトホホと泣き崩れるばかり、注文が通らないので客たちは帰ってしまいます。

常連客によると、店主は大病をした後で無理はできず、なんとか一人で手打ちの麺でラーメンをつくるのがせいいっぱいなのだそうです。ここはもうラーメン一択しかないと、民生は大盛りラーメンを注文します。

出てきたのはとても美味しそうな醤油ラーメンです。澄んだスープに旨そうな黄色の麺。割りばしがいつからここにあるのか気になりましたが「冷めるよ」とうながされて一気に食べ始めました。民生が思わず「うーうまい」と唸ります。「ラーメンのど真ん中。誰かに醤油ラーメンって何ってきかれたら、これって答えるな」と感動しきりです。

ラーメンを食べ終え、700円のお勘定を払うとトイレを借ります。出てくると店主はうまそうに煙草をふかしています。店内で煙草。懐かしい風景です。

「またこいよ」という常連客に、「それまであるかな」と店主は暢気に答えました。

民生はここもまた絶メシの店だと確信するのでした。
「これだけ石があると、石に見送られているみたいだ」と店を後にします。本日もおつかれさまでした。

30代女性
30代女性
第3話の舞台は群馬県高崎市です。民生がまず目指したのは榛名湖で、いつものように車中で夜を明かします。

ラジオリスナーからの投稿を最初は笑って聞いていた民生でしたが、自身にも似たような事があったと思い出して地団駄を踏んだり、けたたましいバイクのエンジン音に戦いて必死に縮こまってみたり、散々な目にあってしまいます。

翌日、心機一転して絶メシ探しに出発した民生が見つけたのは、「香珍」と書かれた年季の入った看板でした。オブジェのように軒先に積み上げられた多数の石が非常に印象的なお店です。ユニークなのは外観だけではなく、文句をつける客の若者達に対して突然泣き出したかと思いきや、彼らが帰るとケロッとして注文を聞いてくる店主も独特の雰囲気の持ち主で、民生共々圧倒されてしまいます。

しかしラーメンは絶品で、この素晴らしい味が絶滅することのないように祈りつつ民生は家路に就くのでした。

ドラマ『絶メシロード』第3話の感想

50代男性
50代男性
毎回の楽しみは須田さんの会社での出来事が、中年あるあるで自分も経験していることがあることが多く非常に共感でき、家に帰ると奥さんと娘が毎週末にアイドルの高価コンサートを楽しんでいるが、須田さん自身は自分で決めたルールに従いお金掛けず、決まった時間の中で車中泊をたのしむ。

そして車中泊の中での色々なエピソードも楽しみで車中泊のベテランとのやりとり楽しみです。そして、毎回入る美味しいお店の大将や女将さん、常連客とのやりとりやお店の歴史などの話しが楽しみです。

そして、美味しいお店でも色々な事情があり、いつまでも続ける事が出来ず次にお店に来た時はないかもしれないが頑張っているところがもっとも大きな楽しみです。

30代女性
30代女性
第2話ラストの電話での紬ちゃんの口調がややキツいものだったのであまり親子仲は良くないのかと思っていたら、第3話の冒頭で見ることの出来たやり取りではそんな事もなかったので、今後アイドルに傾倒する紬ちゃんや奥さんが民生の趣味に興味を示す展開があれば良いなと思います。

会社でも家庭でもなんとなく居場所が無いと感じている節のある民生の心が救われる方向へ物語が進んで欲しいです。また、奥さんが「ごく普通のサラリーマン」の妻にしては非常に若く美しいので、二人の馴れ初め的なエピソードが挿入されたら面白いかなと思います。

第1話から第3話まで、店主役にはきちんとご本人に容姿が似た役者さんが選ばれているので、第4話で登場予定の「とんかつ一」のご主人の、強烈なキャラクターがどれだけ再現出来ているか楽しみにしています。

30代女性
30代女性
今回は車中泊のシーンは少しあっさりとしていたので、次回は車内のセッティングから見せてほしいです。

主人公はお小遣いの範囲で行っているので仕方がないのかもしれませんが、また新たな車中泊快適グッズがあれば登場してほしいです。

次週も家族が出てくるシーンがあるみたいなので、家での主人公の様子も少し見られるのが楽しみです。

家族の影響で主人公の車のBGMもそのうち家族が追っかけているアイドルの曲になっているのかもしれないと想像すると、どんどん主人公にもそのアイドルの魅力を勧めてほしいです。

そして、また登場する山本耕史さん。

おじさん臭いと言われた主人公が山本さんに相談するのか、前回よりも絡みがあるのか注目したいです。
次回の絶メシのお店で若者と張り合うシーンがでていたので、そのお店が料理のボリュームが多いお店なのかも気になりました。

50代女性
50代女性
会社の様子と思われる映像と、妻と娘にも「おじさんくさい」と断言されてしまう民生にちょっと同情しました。そんなはずはない!という車中泊になるのか、ある程度受け入れる旅となるのか、楽しみです。凹みつつも、きっとそれなりにおじさん風を吹かせて、絶メシを堪能するんだろうなとは思います。若ければ民生の性格からして、きっと一人では年季の入ったお店には入らないんじゃないかなと思うので。それを楽しんでいるのも、年齢を重ねた結果なのでしょうね。そして、来週は謎のベテラン車中泊の山本耕史さんが再登場!どんな会話を交わすのか楽しみです。今度はもっと深く、民生を巻き込んでくれることも期待してしまいます。次はとんかつということで、定番ならではのこだわりも観てみたいです。
30代女性
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今回は絶滅の危機に瀕している暴走族が登場しました。職場でつらい体験をするシーンも毎回出てきますが、サテライトでの仕事が多く、職場というものがなくなりつつあるIT時代。これもまた絶滅しそうなモノなのでしょうか。前回登場した謎のキャンパー。今回から毎回登場するレギュラーメンバーなのだと予想していたのですが、違ったようですね。それとも次回には出てくるのかな。車中泊のシーンは恐怖体験だけだったので、もっと車中泊グッズとかノウハウが積み上げられていくのかと思っていました。残念です。やっと家族三人が揃いましたね。妻と娘ともとても仲が良さそうに見えます。ないがしろにされていないのがわかってホッとしました。そのうち三人で車中泊遠征するかもしれませんね。それはそれで楽しみ。
ドラマ『絶メシロード』第4話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第4話のネタバレあらすじ

30代男性
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終末のライブに胸を躍らせる妻と娘から「お父さんオジサン臭い」と言われてしまい、民生は軽くショックを受けます。仕事でも同じようにクライアントから「オジサン臭いなぁ」と言われ後輩のプレゼンに負けた矢先の出来事だったので、心のどこかにもやもやしたものを抱えながらもいつもの様に週末の大冒険に向かいます。

道の駅の伊東マリンタウンにて朝風呂に入り、しっかりと体を洗い「オジサン臭さ」を必死に落とそうとする姿は哀愁を感じるものでした。

その後、一(はじめ)という洋食屋でミックス定食を食べることになりますが、亭主からも「若旦那」と呼ばれたこともあり「若い者には負けられない!」という気持ちで大森のミックス定食を平らげます。

お客さんの食べ方を見ながらお替りを持っていく亭主の「気配り目配りは大事だよ」という言葉に、民生も自分の生かせる武器を持っているということに気が付き少し旨を撫でおろします。

帰り際、娘から「オジサン臭いって言ってごめんなさい」と謝罪を受けますが、そのお詫びとして今日の晩御飯が揚げ物被りになってしまうのも、愛嬌のあるラストだと感じました。

40代女性
40代女性
須田さんが今回訪れたのは、静岡県下田。

出発する前の金曜の夜、妻と娘はアイドルの追っかけのための、踊りのリハーサルをしていました。その様子を笑顔で見つめていた須田さんに、何見てるの?さらに最近車の後ろのシートがおじさん臭いと言われる須田さん。こんなこと娘に言われたらへこむだろうなあと思いました。

妻と娘も出かけ、いよいよ須田さんも出発します。早朝5時、道の駅伊東マリンタウンにあるスパで、おじさん臭さを思い切り洗い流すのでした。早朝のお風呂から見える景色が、清々しくていいなあと感じました。

駐車場に戻ると、どこかで見た車があり、眺めていると、木更津で出会った男の人が、再び須田さんに声をかけてきました。遠慮気味の須田さんに、ぜひ車の中を見てよ、と勧めてくる彼の車は、完璧なキャンピングカーなのでした。

お寿司を食べに行こうという彼の誘いを丁寧に断り、須田さんは絶メシを探して出発します。

見つけたのは、とんかつ一という豚の看板が目印のお店、そこで出会ったおやじさんは、お客さんひとりひとりの腹具合を見ながら、お代わりをサービスしてくれる素敵なおやじさんなのでした。

この店がなくなってしまうのは、とてももったいないなあと感じました。

30代女性
30代女性
第4話は民生の妻・佳苗さんと娘の紬ちゃんが追っかけをしているアイドルグループの楽曲に合わせて楽しそうに振り付けをしている場面からスタートします。民生はそれを微笑ましいと感じて眺めていました。しかしお年頃な紬ちゃんは機嫌を損ねてしまい、民生の事をおじさん臭いと言います。

夜、静岡県へと車を走らせ、いつも通りに後部座席で眠ろうとした際にもその言葉を思い出した民生は、職場でもおじさん臭いと言われたこともあり落ち込んでしまいます。

翌朝、眺めの良い大きなお風呂に入ってリフレッシュした民生は、気を取り直して絶メシ探しに出掛けます。

選んだお店は手描きらしき豚の絵と共に「とんかつ(一)」と書かれた看板が印象的なお店です。個性的な外観に負けず劣らず個性的な店主さんのキャラクターが強烈でした。勝手にメニューを決めてしまったり頼んでもいないのにどんどんおかわりを追加していく様子に、民生と共にあっけにとられてしまいました。

そんな店主さんに「まだまだ若い」とエールを送られた民生が店を出ると、妻から電話がかかってきます。無事紬ちゃんとも仲直りし、めでたしめでたしで第4話は終わります。

50代女性
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いつもの週末。妻と娘におじさん臭いと言われ、取引先には発想をおじさん臭いと言われて落ち込む民生。今回の旅は「海が見たい…」ということで下田にでかるのでした。念願のスパで上る朝日に照らされながら、おじさん臭さと会社での嫌な出来事を洗い流します。

駐車場で謎のキャンパーと再会し、1000万はかかったという彼自慢の車内を見学します。「いつかこんな車で全国をまわってみたい」と民生はうらやましがりますが、キャンパーはいつもワイフと来ているといっていますがその様子もなくどことなく寂しそう。またもや「寿司でも」と食事に誘われますが、そこはしっかりと断って、いよいよ「誰もまきこまない」絶メシ探しが始まります。

今回みつけたのは「とんかつ一」狭い店内は思いの外混んでいて、客たちはうまそうに食事をしています。満面の笑みを浮かべる店主ははじめての客には「ミックス定食」ってことにしているからと言われて、前回同様メニュー選びはできませんでした。

出てきたミックス定食はものすごいボリュームです。妄想の中で部下と対決して勝利を挙げ、中年の胃には難関の山盛りフライを平らげます。ごちそうさまでしたと告げる間もなく追加でフライやスパゲッティーが足されます。注文した料理に客が満足するまで料理を出し続けるお店だったのです。

フウフウいいながら店を後にする民生のもとに、妻から電話があります。娘が昨日言った「おじさん臭い」に反省してあやまってきたのです。「お詫びに晩御飯パパの好きなコロッケつくるね」と可愛いことを言ってくれる娘と「わたしはカレーをつくるからね」と妻も優しく言ってくれたのでした。

しかし、民生の胃は夜まで満腹まちがいなしなのでした。

30代女性
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家族と一緒に過ごしている時、娘から「最近車の後ろが臭い」と言われる主人公。自分の方に近づいてきて、「この臭いだ」と娘に言われてしまいます。

自分はおじさん臭くないよ、と妻と娘に言うと二人から「おじさん臭いよ~」と言われてしまいショックを受けます。同じように仕事でも取引先からおじさん臭いと言われたことを思い出します。

その取引先では1話で残業を嫌がったあの部下の企画が採用され、その理由が発想が若いからということでした。車中泊の翌朝、早朝に目覚ましをセットして風呂に入り念入りにおじさん臭を洗い流します。

駐車場に戻ると以前会ったベテラン車中泊マスターと再会します。車の中を見せてもらうと冷蔵庫・水道など生活できる空間になっており、いずれこのようにしたいと憧れをもちます。

「寿司でもどう?」と誘われますが誘いを断り別れる二人。車を走らせているととんかつ屋が目に入り、絶メシの雰囲気を感じ取りその店に決めました。

店主から見た目が若いと言われて喜ぶ主人公。

一見さんはミックス定食と決まっていると、店のルールがありミックスフライが出てきます。主人公の妄想で会社の後輩と早食い対決をし、見事に勝利をし自分の若さに自信を取り戻します。

すると、店主が「若いんだからもっと食べないと」とカレー、ライス、ナポリタン、揚げ物をサービスでくれます。その店主を観察すると、客のペースや腹具合をみてサービスの量を決めていることに気づきます。

そのことを店主に問うと、「目配りは大切だよ。若旦那ももうそこまで若くないんだから、勢い以外のそういう部分で勝負しないとね」とアドバイスをもらいます。

このセリフが今回一番印象的でした。主人公もその言葉を肝に銘じます。

帰り際、妻と娘から電話があり、おじさん臭いと言ったことを謝ります。お詫びに今日の夕食にコロッケを作るという娘と、妻はそれに合わせてカレーを作ると言います。

夜も揚げ物とカレーになってしまうので焦る主人公ですが、電話は切れてしまいました。

ドラマ『絶メシロード』第4話の感想

30代男性
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次回は港町ということもあって、おいしそうな海産物の食事が出てくることに期待です!新鮮なお刺身なんかが出てくるなら私も晩酌にお刺身を食べたいと思います!

また、今までの話は、旅先で入る定食屋の登場人物や食事に、民生が何か教えられたり、考えさせられたりするパターンが多かったのですが、今回は少し違うようですね。入った定食屋の亭主が泣いているというシーンが予告でありましたが、今回はいつもと違い民生自身が何か働きかけて他人の人生の為になる何かを残してくれるんじゃないかとちょっと期待してます。

また、妻との恋人時代のことや、娘がまだ幼かったころの回想シーンも入るということなので、当時はどんな交際をしていたのか、娘さんが幼いころはどんな様子だったのか、その辺も楽しみにしています。

40代女性
40代女性
須田さん、今度は、どんな絶メシに会いに行くのか楽しみだなあ。

千葉県銚子の、とあるお店にたどり着くのか、少しだけ映った定食、一瞬しか見えなかったけど、もうすでにおいしそうだった!
おかみさんが、働かなくていいんだったら働かないよ、と言っていたけど、おかみさんの人生も、垣間見れそうだなあ。
苦労したのかなあ。どんな物語が語られるのだろう。

第4話で再会した、キャンピングカーの男の人には、もう会わないのかな。あの人もワイフがいるとか言ってたけど、なんか意味ありげ。彼のことももう少し深く知りたいな。須田さんの奥さん佳苗さん、車に泊まるなんて無理って言ってたけど、家族で行くとまた違った旅になりそうで、面白そうだけどなあ。

30代女性
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第5話は千葉県銚子市にある「こころ」というお店とのこと。元スナックだという外観は初めてのお客さんが入るにはなかなか勇気が入りそうな雰囲気を持っていますし、予告映像で見た限り、一人でお店を切り盛りしているといる店主の女性がまた良いキャラクターをしていそうなので、民生とどんなやりとりを繰り広げるのか楽しみです。

こちらのお店のおすすめメニューは、なんとたったの1000円でお刺身の盛り合わせと魚介類の揚げもの二種類、さらに焼き魚か煮魚に煮物や漬け物、つみれ汁まで付くボリュームもお得感もたっぷりの「おまかせ定食」のようなので、民生もその「おまかせ定食」を頼むのではないかと期待しています。

また、回を重ねるごとに存在感が増す山本耕史さん演じる男性が、奥さんの話になるとしどろもどろになるのが今回大変気になったので、この先明かされるだろう謎がどんなものかもとても楽しみです。

50代女性
50代女性
だいぶ、一人旅にも絶メシ店へ足を踏み入れるのも慣れてきた民生さん。店主とのかけあいもできるようになってきたし、謎のキャンパーの食事の誘いも難なく断れるようになりました。

今回キャンパーのワイフの件でちょっとだけ主導権を握れた感じ。次に会ったらもっと突っ込んだ話が出来そうですよね。キャンピングカーに改造した普通車は見れましたが、車中泊の細かいハウトウが途切れてしまっているので、またグッズ紹介などあったら嬉しいです。次回予告では、場所が特定できませんでしたが、おさしみ定食を出しているということは海沿いなのかな。それとも、食材はどこで調達といっているくらいだから、山の中で魚なのか…。

店主の涙と「やさしいご主人だったんですね」という民生さんのセリフも気になります。このお店にも沁みるドラマがありそうです。泣くと言えば、民生さんも車中泊でむせび泣くシーンが。何を思って泣いているのかとても気になります。いつも優しい家族に冷たくされたのか、社内で辛いことがあったのか。次回も民生さんの旅に幸せがありますように。

30代女性
30代女性
今回娘から車の臭いを指摘されてしまったので、それを気にして消臭スプレーなどの対策をするのか、それとも臭いの話題は今回きりで終わりなのか気になります。

前回は警戒心?き出しだったベテラン車中泊マスターとの親交も少しあり、最終回までには主人公が絶メシを彼と一緒に食べる事になるのでは、と期待しています。

5話の予告では車で泣いている主人公、そして朝加真由美さん演じる店主も涙を流していていつもとは少し違う感動する回になりそうな予感です。

恐らく旦那さんを亡くした店主が一人で店を切り盛りしており、その旦那さんとの思い出を振り返っているのかと思います。
なぜ店主はその歳になってまで働いているのか気になります。

何か旦那さんと約束をしていたのか、心にしみる回になりそうな予感です。

ドラマ『絶メシロード』第5話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第5話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第5話の感想

ドラマ『絶メシロード』第6話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第6話のネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
ある日同期から会社を辞めてきた、と告げられた主人公の民生。
同期は以前からの趣味である世界の紅茶の店を持つのだと言いました。
やりたいことに向かっている同期が輝いて見え、羨ましくなってしまいます。
自分の趣味が週末の小旅行ではなく、近場の海外旅行なら自慢できるのに、と思いながら帰宅する民生は近場の海外旅行なら!と今回の旅先を横須賀にすることを思いつきます。
横須賀に到着した民生は花火をしているカップルを目にし、車に花火が積んであることを思い出します。
実はこの花火、3か月前に家族とやろうと民生が用意したのですが、女同士で盛り上がっている妻と娘の会話に入れず結局できずにいたものでした。
きっと今までも、共通の趣味がある妻と娘の会話に入っていけないことが多々あったんだろうな~と思いました。
翌朝、横須賀の街を走ると日本離れした風景で民生は満足します。
今回の絶メシの店は店内を圧迫するようにスピーカーが置かれ、楽器が飾ってあるのが印象的な店でした。
そこで店主からここでコンサートを開催していること、そして、一緒に演奏していた友が亡くなってしまった話を聞きます。

その話を聞いて、その友が好きだったカレーを思わず追加で注文してしまう民生。既に煮込みハンバーグを食べた後だったので食べられるか不安になりながらもキャンセルしないところが民生らしいな、と思いました。

店主から人生楽しんでいる?ときかれ、出かける前の娘を思い出し「楽しみたいです」と答えました。
「楽しんでいます」ではないところも民生らしさが出ているな、と思います。

そして、店を出た後同期に電話をし、今度紅茶を飲みに行く約束をした民生の顔はどこか吹っ切れたいい顔をしていたのが印象的でした。

60代女性
60代女性
同僚西野が、「今、会社を辞めてきた」と民生に伝えにきました。西野は趣味で楽しんできた、世界中の紅茶を集め、店を開くと嬉しそうに話していました。その時、思わず民生の口から出た言葉は「儲かるの?」でした。でも西野は楽しいんだと答えました。民生に趣味を問われたが、自慢出来るものではないと思い、濁してしまいました。

待ちに待った週末の日がきました。今回の民生の目的地は近い海外である横須賀でした。「楽しんで来てね」と送り出す民生の優しい姿はとても素敵だなと思いました。

気分上々民生は出発しました。そして、横須賀下浦海岸駐車場に到着し、そこで車中泊することにしました。花火を楽しむ人を見かけ、車にあった花火を取り出し民生も季節外れの花火を存分に満喫しました。その花火は夏に切り出せなかったものでした。夜の海は怖かったが、明るくなったら怖さもなくなり、爽快な朝を迎えた民生でした。

思わず裸足になって浜辺で戯れる民生は生き生きとしていました。そして絶メシに会いにいくため、横須賀の町を車で走りました。しびれる看板文句が目に止まり「the Cabin」に入りました。品のあるお出迎え、突然出てきたニコニコ顔の店主に民生は驚いたものの、早速メニューを広げました。店主に促されるようになぜか「煮込みハンバーグ」を注文しました。スープ、ライス、コーヒーなど完璧な品揃えに民生は満足しました。

柔らかく、弾ける肉汁から旨みが、どんどん口に入ってくるハンバーグを美味しそうに食べていきました。ハンバーグの丁寧な味で、この店のメニューは全部美味しいのだと確信しました。ジャズで賑わっていた頃の話を懐かしそうに話す店主の顔が穏やかで、素敵な空気が流れていました。店主につい乗せられカレーも注文したが、それも完食しました。今年の12月で丁度50年だけど、身体が心配と店主は話すのでした。ずっと食べられるわけではないんだ…民生は思いました。

道楽を楽しんでいる店主に、「ちゃんと洗い物して下さいよ」という奥さんの声がしました。茶目っ気たっぷりの店主が可愛い反応を示していました。夫婦の歴史を感じました。店主の「楽しんでる?」に娘の言葉を思い出し「楽しみたいです」と明るい声で答える民生でした。そして、西野に「紅茶飲みに行くね」と電話をました。

20代女性
20代女性
今回の話では主人公の同期が自分の好きな事をするために仕事を辞めていました。主人公も自分の週末の趣味をその同期に言おうと思いますが、同期に比べて自分の趣味は小さなものだと思い隠してしまいます。今回も主人公はいつものように車を走らせます。今回見つけたお店は昔ながらの喫茶店といった雰囲気のお店でした。その店には大きなスピーカーが置かれています。中から出てきたマスターは白髪に白い長いひげを生やした男性でした。このお店は昔はジャズバンドが毎日演奏をしていてそれを聴きにお客さんがたくさん来ていたそうです。したし、ジャズメンバーも年をとり演奏する機会はほとんどない状況ということでした。しかしマスターは好きな事をして生きていくことに誇りを持っているようでした。出てきた料理は煮込みハンバーグです。昔ながらのハンバーグの味に感動する主人公でした。この店にも跡を継いでくれる人間はおらず、「絶滅してしまうかもしれない」お店でした。
20代女性
20代女性
全部が平均的なサラリーマン。会社勤めで40代くらいの夫が主人公です。妻、娘の3人家族。妻と娘は共通の趣味、ライブに金曜日の夜から土曜日まで毎回出かけてしまう。少し寂しそうな夫であるが、彼は金曜日の夜から妻と娘が戻ってくる土曜日の夕方まで自家用車を使ってちょっとした旅に毎週出かけます。彼にはマイルールがあり、だれも誘わない、お小遣いの範囲内で高速代、ガソリン代をまかなうこと。そのちょっとした制約がまた悲しげなサラリーマンの背中を感じさせて哀愁がたまらなく良いです。そして毎回土曜日のお昼ごはんを有名なご飯屋さんではなく、入りにくいお店だったり、汚そうなお店、店内が分からないお店を選びます。このようなお店は跡取りがおらず、お店の亭主が辞めてしまったら、その味が継がれない。これを絶めしととらえているようです。毎回この絶めしがおいしそうです。なかなか自分では、気後れしてしまうお店に主人公が入ってくれます。
6話の舞台は横浜です。入りにくい、店内が見えないお店です。そこで食べる絶めしは、煮込みハンバーグ。店内はライブもできるような薄暗い喫茶店のような雰囲気です。ここで出てくる亭主も白いコックの服を着て、白髪を生やした年配亭主。亭主におすすめを聞くと、煮込みハンバーグと答えます。作るのが簡単だかららしいです。この適当さもいいですよね。煮込みハンバーグが登場し、とても丁寧で肉汁がずっと続くと、とても美味しいハンバーグのようです。ご飯もそうですが、そこで出会う、人間模様もまた見所です。
30代女性
30代女性
「絶メシロード」第6話で民生が向かったのは、横須賀市にあるジャズ喫茶「The cabin」でした。これまでの大衆的でやや雑然とした印象を受けるお店とは趣の異なるお洒落な店内は、身近にはない特別感が味わえました。決して空間に凝っているだけでなく、食事もきちんと丁寧に作っているということが店主の話しぶりからしっかりと伝わってきて、店主がオススメだと言った煮込みハンバーグとカレーを両方とも頼んで完食してしまった民生の気持ちが良くわかりました。また、導入部分は今までは妻子や上司、取引先等に落ち込むようなことを言われるパターンが多く、毎回身につまされていたのですが、今回は夢を叶えるために会社を辞職する同僚との語らいだったのが新鮮で良かったです。紅茶が大好きだから紅茶の専門店を開くと決めた同僚や、ジャズが大好きでジャズ喫茶を営んでいる店主の姿を見て、改めて自分の好きなこと・やりたいことを見つめ直す民生の姿に共感した方も多いのではないでしょうか。その同僚に電話をかけて店に訪れる約束をするラストは、余韻のある良い締め方でした。

ドラマ『絶メシロード』第6話の感想

40代女性
40代女性
次回はなんと民生がSNSデビューするみたいです。こういったことに疎そうな民生がSNSをするなんて以外!と思いました。
どうやら、会社の後輩がSNSの話をしていたことに民生の対抗心に火が付いたみたいです。
この流れを見ると負けづ嫌いな民生らしいな、と納得できました。
いろいろな場所に足を延ばしている民生ならネタには困らないだろうし、意外と向いているのかも?という気持ちにもなります。
次回の絶メシの店は跡取りになりそうな孫がいる店。
しかし店主は孫に後を継がせる気はなく、理由は孫の人生は孫のものだから、といった理由なのが愛を感じました。
もしかしたら、この店主はやりたいことがあったのに、店を継ぐために諦めたのかもしれないです。
そして、孫は「一度も継いでくれと言われたことがなくて」と寂しそうな様子なのも気になりました。
もしかしたら孫は店を守りたくて、継いでくれって言われたいのかもしれないと思いました。
もしそうなら、お互いが思いやるが故でのすれ違いで切ないです。
民生が話を聞くことによりお互いの誤解が解け、孫が後を継ぐ展開になりこの店は絶メシ店と認定されない展開になるのでは、と思っています。
60代女性
60代女性
後輩社員のSNS話に、民生は自分の週末の小さな大冒険の方がネタ的に強いと密かに対抗心を燃やしているでしょう。本当は自分も旅行中にアップした写真を自慢したいけど、気の弱い民生は聞くだけなのだろう。7話の「絶メシロード」は秩父にあるレトロ感ある「パリー食堂」で絶品メシと対面。秩父の広大な素晴らしい景色も見る事が出来たらいいな。今回の絶品メシは「オムライス」。どことなく懐かしい響きに民生は注文するのだろうか。黄色い卵で真っ赤なケチャップライスを優しく包み込んだオムライスは見るだけで食欲がそそりそう。店主が長年作ってきた歴史ある「オムライス」を存分に堪能する喜びをかみ締める民生の姿が見えそうです。この味を継いで欲しい店主だが、無理強いも出来ず、お互い本音を言わない祖父と孫の話しのやり取りに、寂しさを感じてしまう民生。失ってしまうには余りにも惜しい、絶滅してしまうかも知れないと思うと、「パリー食堂」の「オムライス」に出あったことを嬉しく思う民生がいるのでしょう。色んな意味で濃い「オムライス」見たくなりました。
20代女性
20代女性
次回の話では主人公がSNSを始めるようです。多分後輩にバカにされたことをきっかけに始めるのだと思います。主人公は車で行ける範囲であってもいろいろな場所に旅に出ているので、面白い投稿をしてくれるのではないかと期待しています。また、オジサンのSNSは自分語りや変なポエムのような文章を載せがちなので、この主人公も行った先の食事や景色と一緒に面白い文章を投稿するのではないかと思っています。次回主人公がいくお店は店主とその孫が営んでいるお店のようです。今までのお店と違い跡取りになってくれそうな人物がいるにも関わらず、なぜ「絶メシ」として紹介されるのか気になります。次回予告ではそのお孫さんが「跡を継いでほしいって言われてないんで」と言っていました。孫は後を引き継ぐつもりのようです。しかし、店主がなぜ跡取りとしてお願いしないのか気になります。このお店に縛られることなく生きてほしいという祖父の願いのように思うのでこの気持ちの差を主人公が埋めてくれるのではないかと期待しています。
20代女性
20代女性
毎回短いドラマなのですが、毎回そこにちゃんとした、ドラマがあり、話がある。娘に車がくさいといわれて気にしたり、同期が自分のやりたいことを見つけて退職したり、主人公に何となくあーーーわかるよ、、、、、。なんかその言えないような寂しさがとても共感できます。今後も主人公の周りに起こる少しの変化や感情の動きもとても期待しています。毎回エンディングの斉藤和義の歌と、道路を走る車のシーンがすごく好きで、次回のスポットもとても気になります。食べ物もたくさんでできましたが、その土地の物だったりが多く出ていますよね。今度はどこでどんな食べ物を食べるのかにも期待が持てます。本場の中国人がやっている、薄汚れたお店の絶品の麻婆豆腐とか、中華料理なんていいかもしれません。少し汗をかきながら、最後、豪快に水を飲みシーンなんてあったら、私としては、最高に見たいですね。次話は、秩父のパリー食堂というところらしいですね。パリー食堂。すこし洋食のような雰囲気ですかね。とっても楽しみです。早く見たいです。そして、毎回最後に、今週もお疲れ様でした。が聞きたいです。
30代女性
30代女性
第7話に登場予定の秩父の「パリー食堂」は随分と歴史のあるお店のようで、1927年に建てられて市の登録有形文化財にも指定されているとのこと、昭和初期のレトロ可愛い雰囲気が画面を通して味わえたら良いなととても楽しみです。さらにいつも店内にいる看板ネコちゃんがいるようなので、もしかしたら本物の出演もあるかもしれないと大いに期待しています。食堂というだけあってメニューは焼き餃子からソース焼きそばまで幅広いようですが、フルーツがまるで付け合わせの野菜のようにふんだんにトッピングされて出てくるというオムライスを民生にはぜひ注文してもらいたいと思います。なかなか驚かされる見た目に彼がどんなリアクションをとってくれるのかワクワクします。また、こちらのお店は昼間からお酒を楽しめることも売りの一つらしく、民生は車の運転があるのでその点は残念ですが、その分常連客の方々が機嫌良く飲んでいるシーン等さりげなくあったら良いなと思います。
ドラマ『絶メシロード』第7話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第7話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』第7話の感想

ドラマ『絶メシロード』第8話のネタバレあらすじ

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ドラマ『絶メシロード』第8話の感想

ドラマ『絶メシロード』第9話のネタバレあらすじ

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ドラマ『絶メシロード』第9話の感想

ドラマ『絶メシロード』最終回第10話のネタバレあらすじ

ドラマ『絶メシロード』最終回第10話の感想

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ドラマ『絶メシロード』見逃し配信や動画を全話無料で視聴する方法&ネタバレあらすじを紹介まとめ

この記事では、ドラマ『絶メシロード』の見逃し配信動画の視聴方法を調査しました。

ドラマ『絶メシロード』に原作はなく、ドラマオリジナルのストーリーとなります。

ドラマ『絶メシロード』見逃し配信なら、1週間以内はTverで見逃し配信動画が視聴可能です。

最初から全話見たい場合は、Paraviで無料お試し期間を利用しての視聴がオススメです。

無料視聴期間が長く、見放題の視聴可能なドラマもTBS系列、テレビ東京系列のものと数が多いのでドラマ好きにはぴったりです。

バラエティも豊富なので、暇つぶしや通勤時間の時間の有効活用にオススメです!

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