2020年冬ドラマ

ドラマ『トップナイフ』1話〜最終回10話動画無料見逃し配信&ネタバレあらすじ感想!再放送予定を調査

このページでは、2020年冬の土曜ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第1話〜最終話の見逃し配信動画や、各話を無料で視聴する方法。

そして、毎話ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』の放送終了後にネタバレのあらすじをまとめています。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』を見逃したという方に読んでいただければ幸いです。

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もくじ

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ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』キャスト

  • 深山瑤子役 天海祐希
  • 黒岩健吾役 椎名桔平
  • 小机幸子役 広瀬アリス
  • 西郡琢磨役 永山絢斗
  • 来島達也役 古川雄大
  • 今出川孝雄役 三浦友和

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』あらすじ

ドラマ名 トップナイフ-天才脳外科医の条件-
放送日時 土曜日夜10時~
2020年1月11日スタート
主演 天海祐希
原作 林宏司『トップナイフ』(河出文庫刊)
公式サイト・SNS HPtwitterinstagram

2020年1月期、日本テレビ系にてドラマ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」の放送が決定!

外科医の中でも一握りの「手術の天才」が集う場所、脳外科。わずか0.1mmの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャー。常に完璧を求められ、手術はすべて成功して当たり前。そんな最高の医師(トップナイフ)たちがそれぞれに抱える秘密と爆弾を巡る群像劇。

“脳”という神の領域に踏み込むために、何を手放してそのメスを握るのか。神の技術と人間の苦悩、医師のすべてを描くリアル・ドクターストーリーだ。

主演に、トップを走り続ける女優・天海祐希。日テレドラマは「偽装の夫婦(2015年10月期)」以来約4年ぶり。

脚本に「コード・ブルー」「医龍」など、医療ドラマを牽引する林宏司、演出に「女王の教室」など数々の問題作を生み出す鬼才・大塚恭司。この3人のヒットメーカーが、日テレの土曜ドラマに集結!

「手術の天才」ばかりが集う場所を舞台に、「医師」という生き様に焦点を当てた、全く新しいドラマをお届けする。

引用:『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』公式HPより

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレあらすじ

※ドラマの放送終了後に更新していきます。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第1話のネタバレあらすじはこちら

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第1話のネタバレあらすじ

東都総合病院の女帝・深山瑤子

主人公は東都総合病院で女帝と名高い脳神経外科の深山瑤子(天海祐希)です。

脳はこの世に残された

唯一の未開の地である

脳のオペは、一度脳を傷つけたら終わり、失敗したら終わりという非常に難しい部位です。

脳外科医を目指す医者には、2種類の医者が存在しています

それは脳外科医になるべき人間と、

絶対になってはいけない人間

脳外科医は他の外科オペのようなチームプレーでオペするのではなく、脳外科医は執刀医の腕次第であるから、覚悟がないとできない部署であります。

そんな過酷な場所で日々働いている深山に、脳神経外科部長の今出川孝雄(三浦友和)は、新しく赴任する3人の脳神経外科医のまとめ役を任命します。

東都総合病院の新メンバー

ピンからキリまで個性豊かなメンバーが集まり、それがまた深山を悩ませています。

一人目は、小机幸子(広瀬アリス)

医学部を首席で卒業した自信家ですが、口だけで何もできない新人先生

 

二人目は、西郡琢磨(永山絢斗)

外科とカテーテルの二刀流で三度の飯よりオペが好き、上司である深山にもタメ口を使う変人先生。

 

三人目は、黒岩健吾(椎名桔平)

最も模範的な脳外科医であるトップナイフとして表彰されており、【世界のクロイワ】と言われるほど世界的な名医なのですが、プライベートは人間としてはクズと言われる女癖が悪い先生

深山は苛立ちを隠せませんが、今出川部長は、脳には常に新しい刺激が必要であり、深山のためにも新しく3人の先生を雇うことは大事だと説きます。

納得できないまま、深山は小机を指導したり、黒岩と優劣を争ったりしていました。

 

黒岩の患者が深山に担当変更?!

そんな中、黒岩が担当する脳腫瘍の患者・宅間の妻みどりが、手術だけを担当する黒岩では安心ができないと急きょ黒岩先生のオペを断りを入れてきました。

今まで経過観察をしていた深山が代わりに執刀医を申し出ますが、妻みどりは浮かない顔をしています。

それでもカンファレンスなどを行い、オペの準備は着々と進められていきます。

いよいよ手術本番の手前で、妻みどりは深山の手術の中止を訴えます。

実は妻みどりは、宅間が徐々に性格が変わり始め、終いにはドメスティックバイオレンスを受けていたのです。

入院してから、急に宅間が家族に優しくなり始めました。戸惑う家族ですが、脳腫瘍ができたことで人の性格がかわるということがあり、手術で脳腫瘍を取り除くことでまた暴力的な父親になることを恐れていたのでした。

しかし深山は家族の心配することと、逆の診断をします。8年前から徐々に性格が変わってしまったのは、徐々に大きくなっいった腫瘍のせいで性格が悪くなっていったと判断します。

そのため腫瘍を取り除けば、もとの優しい宅間に戻る可能性があります。その診断に納得した妻みどりは、執刀をお願いします。

そしていよいよ深山はオペを開始

手術は成功し、宅間の命は助かりました。

しかし脳腫瘍ではなく、サナダムシが原因の脳嚢中症でした。ベトナム旅行中に食べた豚肉に寄生していたサナダムシが、脳に入り込み産み付けた卵だったのです。

そのため、宅間の性格の変化は、脳腫瘍のせいではなかったという事実に妻みどりは愕然とします。

また暴力を奮う宅間に戻るのではないか…不安に襲われながら、手術後の宅間と面会をします。

そこにいた宅間は、昔の幸せな家庭を築いていたときの優しい宅間に戻っていました。

深山の手術のおかげで、宅間の命も、宅間の家族も幸せになることができました。

女帝・深山が手術中にも、硬膜外結晶が脊髄に入り込んでしまい、とても難しいオペを瞬時に判断しリスクを恐れず成功させた黒岩の症例もありました。

女帝・深山とトップナイフ・黒岩がしのぎを削りながら、二人に追いつけ追いこさんとする西郡、全く新人の小机。

これからこの四人で支えていく東都総合病院の脳神経外科がスタートします

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第1話のネタバレ感想

個性豊かなキャスト陣

ドラマの中では個性豊かなメンバーが集まり、キャストも演技の上手い方々ばかりで、今から期待が膨らむドラマでもあります。

深山(天海祐希)と黒岩(椎名桔平)のライバル関係だけでも見応えがある上に、西郡(永山絢斗)が生意気なくせに、憎めないところがとても素敵な演技でした。

小机(広瀬アリス)も医学部首席を感じさせないような、爽やかなスマイルで演出しているので、全然嫌味にきこえてきません。

ドラマの題名であるトップナイフは、主人公深山ではなく、ライバル関係である黒岩が受賞しているところから始まる所にも、主人公・深山の成長や葛藤が描かれる楽しみもあります。

この四人がどんな化学反応を起こすのが、今から楽しみでなりません。

第2話のキーマンは黒岩・西郡?!

次回のフューチャーされる人物は、黒岩と西郡のようです。

黒岩の女クセの悪さから、院内のストーカー行為話に。

西郡の自殺志願者に対する冷たい態度も、過酷な過去があったことが明かされそうです。

脳神経外科医は、オペの腕か全てのようですが、あまりにもプライベートの性格か悪くて信頼されない医者像か描かれそうです。

患者によりそう主人公・深山の影響を受けて、徐々に更生していくのでしょうか。1話で一人ではなく、1話で二人をフューチャーしそうです。

1話一人ずつでドラマ話数を稼いでいくドラマもありますが、1話で二人フューチャーしてくれるおかげで、ドラマの内容が濃いものになりそうです。

最終回までとても早いスピードで進んでいきそうなので、とても興味深いです。

黒岩が3ヶ月しか東都総合病院にいないという、期限付きの異動のようです。個性豊かなメンバーを指導しつつ、そこから逆に刺激も受けていく。

脳は常に刺激を与え続けなければ成長していかない。

人類の唯一のの開拓地である脳を舞台に、この3ヶ月で女帝・深山がどのようにトップナイフになっていくか、非常に楽しみです。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話のネタバレあらすじ

東都病院に3人の女性が訪れる

脳はこの世に残された

唯一の未開の地である

第2話もまだまだ未開の地である脳と戦う、脳外科医の先生たち。

「女は脳外科医に向いてない」

と豪語する黒岩

先生(椎名桔平)

「俺は難しい手術しか興味がない」

と王子様発言する西郡先生(永山絢斗)

実力が伴っておらず足手まといでしかない

頭でっかちな小机先生(広瀬アリス)

足並み揃わないメンバーに苦悩する日々を過ごす深山先生(天海祐希)。

今出川部長(三浦友和)に直談判するも、深山先生が一番共感性が高いからメンバーをまとめられるはずと、いつものようにはぐらかされてしまいます。

そんな折に、今回は3人の女性が東都病院に訪れます。

一人目は自殺志願者の和子

一人目は桑原和子58歳。

2ヶ月で3回自殺未遂している患者さんでした。担当は西郡先生。難しい症例のオペがやりたくて立候補しましたが、自殺未遂だと知り、担当のやる気をなくしてしまいます。

しかし和子は、顔が針で刺されたような痛みを、10数年に渡り悩んでおりました。顔を触るだけで激痛が走り、顔を洗ったり、飲み物をのんだりできない状態。

病院で診察しても気のせいだと言われるほど、誰にも理解されない悩みを10数年患っておりました。

西郡先生も最初は相手にしていませんでしたが、「痛みは誰にも分からない」という和子の言葉で、自身の過去と少し向き合います。

西郡先生も過去にトラウマを背負い、思い出すだけで右手が震えてしまう大きな傷を背負っているのでした。

西郡先生は和子の見えない痛みに共感し、ただの自殺志願者ではないと原因究明に没頭します。顔面に強い痛みを感じる三叉神経痛の原因を解明し、手術に挑みます。

口だけではなくオペの腕もある西郡先生、手術は順調に進み、たった60分という驚異的なスピードで進みますが、、、

和子の手術終盤、手術中の深山との会話の流れで西郡先生はトラウマを思い出してしまい、突如右手が震え始めました。

そして和子の脳の血管を傷つけてしまい、出血してしまいます。深山先生のヘルプもあり、何とか出血も止まり無事手術終了しました。

手術が終わった和子は、恐る恐る顔に手を触れます。

「痛く、、、、ない。顔を触っても痛くない!!」

10数年ぶりに顔を洗うことができ、お化粧もできるようになり、西郡先生に感謝するのでした。

しかし西郡先生は、手術を危うく失敗しそうになり、トラウマで手が震えることに、浮かない顔をしているのでした。

二人目はドクターからストーカーされるている由香里

そして、二人目の女性は牧羽由香里。

1年前のバス事故で脳挫傷を負って回復をしたが、まだ頭痛がすると受診をしてきます。

しかし、本当の相談は東都病院の男性ドクターに付きまとわれていて、困っていると言う事でした。脳外科医のメンバーが写る写真を見せると、由香里が指差すのは黒岩先生でした。

黒岩健吾(椎名桔平)は、最も模範的な脳外科医であるトップナイフとして表彰されており、【世界のクロイワ】と言われるほど世界的な名医なのですが、プライベートは人間としてはクズと言われる女癖が悪い先生です。

深山先生、小机先生も、また黒岩先生のクセの悪さがでたと思い込み、問い詰めます。しかし、由香里の2回目の受診時につきまとっている男性は?と聞かれて西郡先生を指しました。

さらに、3回目の受診では、今出川部長を指差します。

毎回男性ドクターを指差すものの、由香里の指差す人が変わることに不審を感じた深山先生は、他の病気を疑います。

診断結果は、フレゴリ妄想。

忘れようとした大好きだった男性が、妄想でそこにいるように見えてしまう現象。

そのため、黒岩先生、西郡先生、今出川部長の顔が、大好きだった男性に見えてしまい、どこに行ってもその男性がいるように見えて、付きまとわれているように感じたのでした。

そんな矢先、病院内で由香里が倒れてしまいます。

緊急手術で由香里のフリゴリ妄想の原因を施術し、無事終了しました。術後の意識混濁している由香里は、黒岩先生を大好きだった男性と勘違いしていました。

深山先生は最後のお別れができるようにと、黒岩先生に女性の好きだった男性を演じるように依頼します。一度断る黒岩先生ですが、小机先生に発言した

「女は脳外科医に向いてない」という発言をセクハラで訴えると深山先生に脅され、渋々請け負うのでした。

これで無事、由香里も大好きだった男性とさよならをすることができました。

三人目はハニートラップ?!美由紀

そして最後の3人目美由紀、黒岩先生と昔関係のあった女性でした。

7年ぶりにあった二人ですが、お金をせびりに来たと考えた黒岩先生は、美由紀に銀行口座に振込むからそれで終わりにしてほしいと言い放ちます。

そんな黒岩先生に美由紀はある男の子を指差します。

「あれは、あなたの子供よ」

7年ぶりにあった美由紀に、7歳の男の子を自分の子と言われた黒岩先生。

真相はどうなんでしょうか。

そして、深山の家の前にも一人の女性が。

天才外科医たちの、謎のプライベートが明かされていきます。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話のネタバレ感想

脳はこの世に残された 唯一未開の地である

第1話も、第2話も、

「脳はこの世に残された 唯一の未開の地である」

というタイトルから始まりました。これが今回のドラマの共通テーマになるのやもしれませんね。

第1話では、脳外科医とは、とても難しいオペであり、チームワークではあり、全てはドクターの腕次第ということがわかる内容でした。

腕さえ良ければ、資質は問わない感じでした。

第2話はそんなドクターたちも、誰にも言えない、誰にも判らない傷を、それぞれ抱えているという話。

実際に目には見えない、難しい症例を2つ紹介しつつ、オペするドクターにもトラウマと戦いながらオペしている様子が描かれていました。

60分ドラマとして完結する話が2つ盛り込まれていて満足度が高いだけでなく、深山先生、黒岩先生、西郡先生の3人の伏線も張られていて、とても見応えのある第2話でした。

ここからどのように話を広げているのか、まだ明かされていない深山先生の心の傷、そこを克服しつつトップナイフを目指していく姿が、とても楽しみですね。

トップナイフにワークライフバランスはあるのか?!

第2話の終わり方は衝撃的でした。

深山先生にも、黒岩先生にも、子供がいたという事実が発覚。

仕事一筋、オペ三昧の深山先生、黒岩先生は、仕事なのかプライベートなのか、はたまた両立が可能なのか。

トップナイフになるために、ワークライフバランスと叫ばれる今の時代で、どのような道に進んでいくのか、非常に楽しみですね。

また、第2話でトラウマで右手が震えだした西郡先生の謎が明らかになるかと期待しつつ、深山先生に殺人容疑がかけられるようです。

第2話と同様、第3話を見るだけでも、深山先生の殺人容疑事件が見応えありそうです。

その伏線で、西郡先生、黒岩先生、深山先生の、プライベートの悩みなどが進行していくのも、楽しんでいきたいと思います。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第3話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第3話のネタバレあらすじ

脳はこの世に残された、唯一の未開の地である

第3話はまだまだ未開の地である脳と戦う、脳外科医の先生たちの、プライベートも明らかになってきます。

突然現れた、黒岩先生の息子?!

元彼女・美由紀と7年ぶりに出会った黒岩先生。

「あれは、あなたの子供よ」

戸惑う黒岩先生を残し、美由紀は電話をするふりをしてそのまま二人を残しいなくなってしまいます。

名前は保・6歳の男の子を突然自分の子と言われた黒岩先生。警察に美由紀の捜索願を出しつつも、一度保を引き取ることにしました。

いったんは自宅に保を住まわせ、家政婦に保の面倒を任せ、自身はホテル暮らしを選択します。しかし、保の小学校が黒岩先生の家から通えるほど同じ学区に住んでいた美由紀の計画性に、恐怖を感じるほどです。

深山家に訪れた女子高校生

突然深山先生の自宅に現れた一人の女子高校生。それは、離婚した旦那が引き取った、実の娘・真実(桜田ひより)でした。

10年前に深山と離婚した後、元旦那は再婚したのですが、真実はそこから逃げて来たというのです。

深山のマンションから高校に通いたいと言い出す真実、そして戸惑う深山。いったんは、真実との共同生活が始まるのでした。

ワークライフバランスのため、子供を面倒を見るため、シフトの調整をしようとする今出川部長(三浦友和)だったが、深山も黒岩は敢て仕事を優先するのでした。

揺れる恋心と、隠すトラウマ

バーのチャラいマスター・来島(古川雄大)への恋心を、看護師・真凜から指摘されて動揺する小机(広瀬アリス)

患者さんの症例勉強をするためといいつつ、バーに連日通うのでした。

上手く感情が表現できず悩む恋心。

恋愛下手そうで参考にならなそうな深山先生、恋愛達人過ぎて参考にならなそうな黒岩先生、相談できず悶々と過ごす小机でした。

一方西郡(永山絢斗)は連日長時間のオペを志願して、ほとんどオペ室にこもっています。何かを忘れるように、何かから逃げるようにオペに没頭しております。

手に震えの出る西郡が何か事情を隠しているのではないかと問い詰める深山先生。

しかし何もないと言い張る西郡なのでした。

関西弁しか話せなくなった東京人

黒岩先生は関西弁の患者・赤坂(金井勇太)から、生粋の東京人であるにも関わらず、外傷性クモ膜下出血になったあと、関西弁しか話せなくなったと相談を受けます。

診断は外国語様アクセント症候群だと判断します。話す言葉に外国語なまりが出てしまう症候であり、赤坂の場合は外国語ではなく、それが関西弁が出てしまうのでした。

赤坂はプロポーズをしたい彼女がいるのですが、関西弁が嫌いということで、標準語に戻したいと考えます。

そのため、小机も自身も悩んでいる恋愛と照らし合わせながら、赤坂の恋愛相談にのります。

赤坂の彼女がお見舞いにきたときに、突然プロポーズします。しかし彼女の答えを聞く前に、過度の緊張のせいか喉をかきむしりながらそのまま倒れてしまいます。

緊張オペを実施、深山先生と西郡が対応します。脳の部位は完璧に施術したのですが、容態が急変。外国語様アクセント症候群だけではなく、甲状腺クリーゼが併発していましたが、小机の機転で何とかオペは成功しました。

オペ前に既往症もなく甲状腺クリーゼが併発していることが発見できなかったのですが、プロポーズによる過度のプレッシャーで、発症したのでした。

命が助かった赤坂に、彼女はプロポーズの返事をOKと返します。恋愛の勇気をもらう小机でした。

深山に殺された患者が来院?!

突然やってきた刑事に殺人容疑で連行すると通達される深山先生。

通報者は、過去に深山先生がオペした神戸

「深山のオペで殺された、私はもう死んでいる」

最近生きている実感がしない、私は死んでいると、何度も主張をします。患者さんの世迷言と疑惑は晴れ、刑事は帰っていきました。

診断は、コタール症候群でした。

その症状とは、何を見ても、何を食べても、何も感じないので、自分はもう死んでいると感じるのでした。

何で生きてる?

何のために生きてる?

死んでるのだから、飛び降りても問題がないと思い込んでしまい、病院の2階からロビーに飛び降ります。たまたま清掃カートの上に飛び降りたので、軽度の怪我ですみましたが、今後大きな事故に繋がりかねません。

そんな矢先、神戸が病室を抜け出し、黒岩先生達は病院内を探します。黒岩先生の息子疑惑のある保と、お笑い芸人の動画を見て笑っていました。

自分が笑っていることにふと気づいた神戸、少しでも生きていくことに希望を持ち始めました。

コタール症候群を鬱病と一緒に併発していたため、やる気も元気も出ず、死んでいると感じていたようでした。笑うことができるようになったので、徐々に快報に向かっていきそうです。

3話の終盤、70歳の行き倒れた女性が東都病院に搬送されます。西郡が対応しますが、患者の顔をみて固まる西郡。

何か因縁のある患者さんのようでした。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第3話のネタバレ感想

若者を惹き付ける小机役の広瀬アリス

脳外科医のオペはチームワークではなく、自分の腕によるところが大きい部署であります。

それだけに仕事に没頭している先生が多く、子供や家族を顧みない独り身の人が多いと、ドラマ中に今出川部長は述べます。

ワークライフバランスという言葉は全くなく、突然子供が現れても、トップナイフを目指すためにオペに没頭する深山先生と、黒岩先生が描かれていました。

一方、新人の小机先生は、仕事より恋愛没頭、恋に溺れる姿も描かれていました。

今までの医療ドラマは出世を目指して難しいオペをこなしていく、泥沼レース、出世のために院長の娘と政略結婚するなど色々ありました。

ドラマの中でもトップナイフを目指すストイックな先生もいれば、できない新人扱いされながらも結果を残しつつある小机(広瀬アリス)の姿も描かれていました。

本作は今までの医療ドラマと違い、10代、20代も共感し、見やすくなるために、小机(広瀬アリス)が配役されているように思います。

世代のギャップを埋めていく、橋渡し役になりつつある、広瀬アリスの演技力にも、今後は期待が高まっていきます。

ついに西郡のトラウマが明らかに?!

3話の最後には、何やら西郡の過去に関係するような患者さんが緊急搬送されてきました。

4話は思い出すだけで手が震えてしまうほどの、大きなトラウマが描かれていきそうです。

失敗するとこができない脳外科医の先生が、手が震えるのは致命的なトラウマです。それほどの大きなトラウマとは、一体どんなものなのでしょうか。

また3話では、恋愛・人間愛がテーマで描かれていました。生きていくとは何か、愛とは何か、そんな投げかけが、突然現れた子供を引き取っている深山先生、黒岩先生に影響を与えているようです。

トップナイフとは、どんな存在がなるべになきなのか。

今出川部長が暗示しているように、深山先生に足りない部分を、個性あふれる黒岩先生、西郡、小机の3人が埋めてくれそうです。

西郡の大きなトラウマが、深山先生にどのように影響していくのか、今から楽しみです。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第4話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第4話のネタバレあらすじ

脳はこの世に残された

唯一の未開の地である

第4話はまだまだ未開の地である脳と戦う、脳外科医の先生たち。記憶とは何なのか。

第3話の最後に現れた70歳の女性の正体とは!?

緊急搬送された記憶のない女性患者。西郡が自分の母親だと深山先生に告白します。

実は、日本の女性心臓外科医の第一人者であった喜和子(中尾ミエ)でしたが、2年前に脳腫瘍を発症しました。

誰もがやりたがらないオペでしたが、息子の西郡が立候補をしてオペをしました。9時間に及ぶ大きなオペ、命をとりとめ成功したように思われましたが、喜和子は記憶をなくしてしまい、敏腕女性医師の喜和子は帰ってきませんでした。

さらには夜に徘徊までするようになってしまいました。

患者の娘・千春(三浦透子)は、2年前に行った兄・西郡の手術ミスで、喜和子の人生が台無しになったと責めていました。それが西郡のトラウマになっていたのです。

カンファレンスでは、黒岩先生は西郡の甘さ、オペの下手さを指摘します。

「手術ミスしたのは、ビビったからだろう?つまらないことで粋がるな。俺なら腫瘍を全部摘出できる」

黒岩先生は西郡が肉親に対する甘さが出たから、長時間オペしたにも関わらず、腫瘍を全部摘出できず、さらには残った腫瘍が【逆行性健忘症】を発症させていると責めます。

深山先生は、黒岩先生に言い過ぎだと諌めますが、逆に黒岩先生に一喝されます。

黒岩「(深山先生は)甘い。オペ、オペ、オペで家族もすべてを犠牲にしてきた。どんな時も、いかなるときも、言い訳せずに、己の腕を磨き、責任を引き受けてきた。

それが、トップナイフ。そんな覚悟がないなら、メスは握ってはいけない。」

深山先生も幸せな家族生活もありつつも、今まで犠牲にして、オペをしてきました。黒岩の言葉は、深山先生に深く突きささるものでした。

東都病院は再手術で喜和子の残った腫瘍を取り除くことを勧めますが、妹・千春の再手術を拒まれ、転院になります。

西郡は自分のミスを認めるのか、自分の腕の無さを認めるのか、悩み続けます。

悩んだ末に、初めて西郡が、黒岩先生に頭を下げます。黒岩先生はそれを引き受け、喜和子のオペを引き受けます。

心拍停止1分、それで全ての腫瘍を取り除き、止血まで行います。のこり0.7秒、神がかり的な技術で、大変難易度の高いオペを成功させます。

目を覚ました喜和子は、記憶を取り戻しました。

「琢磨か、やっぱり才能ないねえ。お前は…」

と西郡に痛烈な一言を浴びせるのでした。

記憶が3分しかもたない、見た目は60歳・心は33歳の男性

60代の男性・山口清(本田博太郎)が、幼なじみの内田正(綾田俊樹)に付き添いながら病院に訪れるます。

小机や今出川部長が患者・内田に往診をすると、自分は33歳であり、今は1992年と答えます。前向性健忘症、3分と記憶がもたない病気だと診断します。

その際今出川部長は、付き添いで来ていた山口のカバンの中にあった包丁に不信感を持ちます。

3分しかもたない、しかし過去に投資会社をやっていたバブル崩壊で苦労した33歳までの記憶をもつ内田に、山口は何度も尋問をします。内田が口を濁す、投資話の記憶を追及していきますが、3分以内に聞き出すことができません。

都合の悪いことを思い出せないように装っているのではないかと疑う山口。深山先生はその可能性はないと強く否定します。

その後、山口はポケットに包丁を入れたまま患者・内田を病院から連れ出します。

山口は病院の外で誰もいないところで、再度患者・内田に問います。

「長野の旅館を1つ潰したのを覚えているか?おかげで、親父は死んだ。首を吊って…

お前は親友を利用したんだ」

包丁を出して内田を襲おうとする山口を、間一髪のところで深山先生が止めてました。

幼なじみであり、親友であった内田と山口。内田が親友である山口を利用し、山口の父親が経営する旅館を買収してしまい、倒産に追いやった過去がありました。

内田を恨んでいた山口は、内田の記憶喪失を信じられず、記憶を戻してから、父親の復讐をしようと考え病院につれてきたと、深山先生に告白。

そんな山口に深山先生は優しく諭します

「記憶は海馬で覚えている。感情は扁桃体で覚えている。たとえ記憶がなくて、顔が分からず、誰かわからなくても、心が覚えている。少なくとも内田は山口のことが好きみたい。」

内田は本当に記憶をなくしていました。しかし33歳の記憶のまま、幼馴染であり、親友であった山口との思い出をする内田に対し、山口は復讐することを止めました。

そして33歳の記憶を持つ内田と一緒に、病院を去っていくのでした。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第4話のネタバレ感想

3つの気付き。

1つの目の気付き

突然深山先生の自宅に現れた実の娘・真実(桜田ひより)は、母親・深山に屈折した想いを頂いていました。いつもオペ優先で相手をしてくれなかった深山に対し、自分は捨てられたと思っていました。

深山と喧嘩する際も自分は捨てられた娘だから、ほっといてくれと主張します。

そんな娘に対し、深山は厳しく叱ります。

「仕事は自分にとって、とても大事であり、譲れないものである。だから目標であるトップナイフを目指すために、夫とケンカしないために、真実を預けて家を出た。だけど!あなたの事は愛してる。距離は離れていてもいつも愛してた、捨ててなんかいない。」

真実は深山の愛している想いに気付き、もう少し家出したまま深山家に居着くのでした・・・

2つ目の気付き

小机はバーのチャラいマスター・来島(古川雄大)への恋心なのか確かめるために、バー・カサブランカに通い続けます。

今までおちゃらけでばかりいた来島も、小机の想いに気付きます。そして、誰もいないお店の中で二人はキスをするのでした・・・

3つ目の気付き

黒岩先生のオペは大成功し、目を覚ました喜和子は、記憶を取り戻しました。

「琢磨か、やっぱり才能ないねえ。お前は…」

西郡は、自身のオペの足らなかったことを思い知らされただけでなく、母親からも期待されていないことに、気付くのでした・・・

記憶とは実は曖昧なものである

第4話はすごく大きなメッセージがあったように思います。今回の登場人物は皆過去に何かしらのトラウマに囚われており、前を向いて生きていけていない人たちが多かったです。

【記憶は生きている限り、常に新しいものに更新されていくものである。記憶とは実はあいまいなものであり、自分に都合の良いように解釈してしまうものである】

と、ドラマ中に表現されておりました。ネガティブな気持ちで過去を捉えてしまっていると、さらに自分を追い込んでしまうものであります。

そんな囚われた脳から解放されるのは、【気付き】のきっかけです。この【気付き】のおかげで、小机は恋愛がうまくいき、深山家も母と娘が仲直りし、山口が復讐する気持ちを止めたりなど、【気付き】のおかげで、囚われた過去や思い込みから解放され、幸せに前向きに生きられるきっかけになったかと思います。

しかし西郡は逆に、よりどん底に落ちてきます。天才医師だと思っていたオペの自信は黒岩先生に打ち破られ、記憶を戻した母・喜和子からも期待されていなかった一言を浴びせられます。

今まで揺らぐことなく天まで届きそうなほど高かった西郡のプライドと自信はどん底まで落ちて今しました。

過去は過去。記憶なんて曖昧なものである、そのような曖昧なものに振り回されるのではなく、大事はのは今。どのように感じ、生きていくのか、とても考えさせられました。

ドラマ構成が秀逸

第4話の終わり方も、前話に引き続き衝撃的でした。最近のドラマは、1話ずつ登場人物のキャラクターにフューチャーしていき、1~5話が終了し第1章が終了。6話からその過去を踏まえて、第2章の幕開け。

第1章から張ってきた伏線の回収などが、よくあるドラマの大きな作られ方のように感じます。

しかし本作では、毎回西郡の過去などから次回に引っ張って行くやり方が斬新で、非常に面白いドラマ展開です。何かしら西郡が関係する事件・事象が発生します。次話では1時間かけてゆっくり謎解きしつつも、西郡は徐々に立ち止まり始めます。

逆に周りの深山先生・黒岩先生・小机先生は成長していく姿が描かれております。

全員が成長していき、最後は最強チームになる医療ドラマは多いです。しかし、ここまでチームの一人が悩み立ち止まるのもなかなか珍しい作り方です。

それでも前提がトップナイフを目指す、天才脳外科医のチームなので、レベルが高すぎる医師たちの話。そこに天才とは何か、秀才とは何か、考えさせられます。

今まで自分は天才医師だと演じていたが、実は努力に裏打ちされた秀才医師であったと、気付かされる第4話でした。

自分を天才だと信じる西郡、それを認めない【世界のクロイワ】と、【女性心臓外科医第一人者の喜和子】。

天才とはいったい何なのか、人は努力では天才にはなれないのか。西郡の苦難の道を応援したくなる第5話に期待します。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第5話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第5話のネタバレあらすじ

第5話は才能とは何なのか、才能に振りまわされまいと戦う人たちの物語です。

生まれながらの才能を持つ人

テレビでも活躍する天才ピアニスト景浦祐樹(柿澤勇人)が、耳が聞こえないと病院に訪れます。

巨大な聴神経腫瘍が見つかり、オペをしないと命の危険すらある重病でした。しかし景浦は命よりも、聴神経と顔面神経の温存を希望します。

世界の黒岩先生でも難しいオペでありますが、誰も立候補しないため黒岩先生が担当しようとします。

前回の西郡の母・喜和子のオペが終わって以来、西郡はオペを避けるようになっていました。今出川部長はそんな西郡に執刀医をシ
指名します。

プレッシャーを感じながら、オペのシュミレーションに励むに西郡。深山先生のアドバイス、フォローを受けながら、オペに挑みます。

オペ本番、大変難しいオペを深山先生の手を借りずとも成功させました。オペ大成功を労う深山先生に対して、西郡は実力ではなくたまたま運が良かったから成功したのだと謙遜し、いつもの西郡と違う反応をするのでした。

才能を目の当たりにする西郡

景浦の大変難しいオペを大成功させて矢先に、景浦のマネージャーが倒れたという連絡が入ります。

普通は4本の血管が脳に繋がっているところを、マネージャーは生まれつき1本しか脳に繋がっていない、特異体質でした。

その生命線である血管1本に問題が起きてしまい、一刻を争う事態、緊急オペになりました。

海外でも数少ない症例ですが、逃げずに立ち向かう西郡。しかし血管が破れてしまい立て直せず、脳死というオペ失敗が頭をよぎった瞬間…

黒岩先生がオペ室に現れます。残り一分で脳死という絶体絶命。西郡に代わり執刀する黒岩先生、見事一分でリカバリーしてオペ成功に導きます。

天才とはこのレベルなのか、才能がないことを痛感させられた西郡でした。

人生に絶望してから才能開花させた人

景浦のオペ準備を進める中、西郡のもとに一人の女性が診療に訪れます。自宅のベランダから落ちた救急患者・根岸麻理恵(大西礼芳)は、何と景浦の同級生でした。

音大の同級生である景浦に比べて、麻理恵は才能がなくピアノ講師の職も失い、自暴自棄になってしまい、自殺をしたのでした。

そんな麻理恵に対し西郡は、
「才能がないのではなく、諦めているから差がついたのだ」
と言い放ちます。激励の言葉のようですが、自分にも言い聞かせているような西郡。

しかしその言葉を糧に奮起した麻理恵は、前向きになり作曲を始めます。すると才能が開花し、次々と名曲を作曲し、レコード会社からも抜擢され、麻理恵は夢が叶うようになるところまできました。

しかし小机と深山は、これは遅咲きの才能開花ではなく、脳腫瘍ができたことによる後天性サヴァン症候群になったのだと気付きました。

次々と作曲ができる麻理恵でしたが、実はバイト先で流れていたインディーズバンドの曲をサヴァン症候群で覚えており、無意識にインディーズ曲をトレースして作成していたのです。

担当医である西郡は、麻理恵の才能開花を祝っていたにも関わらず実は自分の診断間違いであったと気付き、打ちひしがれます。

麻理恵に後天性サヴァン症候群であり、オペして脳腫瘍を取り除くとその才能が無くなることを伝えます。作曲できるのは自分の才能だと譲らない麻理恵の気持ちにも寄り添うことができず、逃げるように立ち去る西郡でした。

自分と重ね合わせ、諦めずに頑張っていた麻理恵を応援していた西郡。才能とは開花するものではなく、生まれ持ってくるものなのか。
さらに自分の才能を信じれなくなっていく、西郡でした。

西郡は才能があるのか

第4話では、西郡の母である喜和子(中尾ミエ)は、黒岩先生のオペ成功により記憶を取り戻した。心臓外科医・女性の第一人者である喜和子は、息子の才能を信じていませんでした。

今出川部長にも、トップナイフになれる素質があるのか問います。

今出川部長も、「西郡は頑張っている。何より彼は逃げない。」と擁護しますが、喜和子は期待していませんでした。

今出川部長の言葉を聞いていた西郡は、逃げずに困難に立ち向かいます。

しかし今回のマネージャーのオペ交代や、麻理恵の診断ミスなどがあり、西郡のプライドはズタズタになりました。

そしてついに西郡は喜和子に「僕は気付きました。至って普通の外科医でした。」と伝えますが、喜和子は「知ってたわよ。」と返すだけです。

プライドの高い西郡が、一番苦手な母親に対し、自分の弱さを認めた瞬間でした。

そのやりとりを見ていた今出川部長は、西郡に拍手を贈ります。

泣き崩れる西郡なのでした。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第5話のネタバレ感想

自分が天才ではないと認めること

とても考えさせられる第5話。5話かけて少しずつ明かされていく西郡の過去の総集編でした。

約一ヶ月かけて西郡が変わっていく様子を視聴していたので、最後の西郡が泣くシーンは、こちらも泣いてしまう感動シーンでした。

プライドが高く、自分がトップナイフになれる天才だと疑っていなかった西郡。

オペを数多くこなし、症例数も、成功例も、積み上げていきました。それがますます自信となり、天才だと思える由縁にもなっていました。

天才・黒岩先生の出現、トラウマであった母親の出現により、剥がされていく西郡のメッキ。負けまいとあがく西郡に同情ではなく、素直に応援できるドラマの作り方でした。

自分に才能がないと認めることは、本当に強い人間にしかできないと思います。

そのようなことが出来た西郡を、拍手を贈る今出川部長。私もテレビを見ながら一緒に拍手を贈ってしまいました。

西郡が今後もメスを握って命を助け続けることを、願うばかりです。

次回はついに女帝が主役か?!

第5話までは主人公・深山先生が指導する立場という立場で、そこまでオペしているシーンや、過去について明かされていません。

主人公感が薄い、目立ちすぎないようなドラマの作り方をしているのか、斬新で楽しめました。

しかし次は、女帝・深山先生が主役になる回のようです。女帝と呼ばれる由縁なのか、リストラの話が出回ります。

氷の女帝として首を切るのか、後輩育成してきたことで、性格は変わったのか。トップナイフへの道のりも気になるところです。

天海祐希の演技を十二分に楽しみたいと思います。期待が膨らむ第6話、今から楽しみです。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第6話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第6話のネタバレあらすじ

脳はこの世に残された

唯一の未開の地である

第6話は幻を見たり、幻の痛みを感じたり、脳の未知なる力に振り回される物語です。

ついてる脚を落としたい患者

線路に脚を載せて倒れているところが見つかった患者・木元。木元は脚を切り落としたいと願う患者であり、電車に自身の脚をはねられようとしていたのでした。

意識を取り戻した後も、西郡に自分の脚を切り落としてほしいと懇願します。

身体完全同一障害、自分の体が自分のものだと感じず、自分で切断しようしたり自殺を図ってしまう症状。

そのため自分の脚を縄で縛ったりして、腐らせて切り落とそうなどとするのでした。

脳外科医として対応できる事がなく、精神科の先生と連繋して心のケアをしていくしか方法がないのでした。

幻の自分に翻弄される患者

西郡のもとに、もう一人の自分=ドッペルゲンガーが見えるという大澤が来院しました。大澤は10年前に深山先生と一緒に働いていた過去がありました。

大澤は脳外科医になるための試験をうけさせてもらえず、深山先生を恨み続けており、飛び降り自殺を図って一命を取り留めた過去がありました。

ドッペルゲンガー大澤は深山先生に復讐するように、大澤を焚き付けていきます。徐々にエスカレートしていく大澤の行動。

ついにはエレベーターが動かなくなるよう細工をし、バーのマスター来島・患者の木元と一緒に深山先生を閉じ込めます。メスで深山先生を脅す大澤、なぜ自分が脳外科医になれなかったのか真相を問います。

「人は2種類しかいない。最高の脳外科医と、なってはいけない脳外科医」

という深山先生の脳外科医の持論があります。

真相を語りだす深山先生。実は大澤が研修医時代から診ていた患者が死んでしまった際に、精神的に不安定になってしまい、大澤本人が自分から飛び降りたのでした。

「あなた(大澤)は後者だった。あまりにも心が弱すぎた。度胸と図太さ、それが脳外科医に大事だったりする。」

だから、深山先生が認定試験を許可しなかったのが真相でした。

そんな折にエレベーター内で、患者・木元が突然倒れます。自分の脚を腐らせるために、自分の脚を縛りあげて鬱血させていました。

エレベーター内で緊急オペをします。深山先生の度胸と脳外科医としての凄さを目の当たりにした大澤は、復讐を止め、エレベーターを開けるのでした。

しかしエレベーターがあきますが、そのままてんかん症状で倒れてしまい緊急手術。深山先生が執刀し、無事終了しました。

心の弱さを認めた大澤。復讐を焚き付けていたドッペルゲンガー大澤も含め、自分をちゃんと見つめ直すことができた大澤なのでした。

幻の痛みに苦しむ患者

甲子園を目指した高校球児であり、社会人になってもプロ野球選手目指して努力していた原田が緊急搬送されましたが、オペは無事成功しました。

しかし工場事故で左手を切断したことで、実際には無い左手が痛いと感じる幻肢痛が発症してしまったのです。

手術は成功したにも関わらず苦しみ続ける原田をみて、黒岩先生は脳外科医としての仕事以上に、原田を救えないか模索します。

原田は過去に自分のエラーで、後1アウトのところで甲子園出場を逃した経験がありました。フライをキャッチすれば勝利だったのですが、自分のエラーで逆転負けをして甲子園出場を逃してしまったのです。

黒岩先生は幻肢痛に効果があると言われる治療法を試しつつ、心のケアのためにコミュニケーションを取り続けます。

左手を切断して幻肢痛に悩む原田ですが、未だにエラーで落球した時の感覚が残っていると嘆きます。いつまでも癒やされない罪悪感などの精神的な悩みも大きく影響していると考えた黒岩先生。

過去の甲子園メンバーを原田の病室に呼んで、過去の失敗を謝罪する機会や、お互いがすれ違っていたメンバーが仲直りできる機会を提供したのでした。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第6話のネタバレ感想

幻に打ち勝つためには?!

第6話はとてもやるせないストーリーの回でした。脳外科医として最高峰の先生でも、治せない分野がありました。

人は理想の自分を追い求め、壁にブチあたります。現実の自分は、自分が思うほど特別な何かではないという、痛みを知ります。しょぼい自分を受けて入れてくる人がいると信じて生きていければ、人はもっと前向きになれるのだろう、というドラマの終わり方でした。

今まで手術して大成功!というような流れが続きましたが、初めてどれも完全に治らずに終わっていく患者さんが3人もいました。

ハッピーエンドで終わらないのも斬新でした。医療ドラマでありますが、とても現実世界に近い表現方法、決して甘いものではないと思いしりました。

まさに毎話の最初に出てくる【脳はこの世に残された唯一の未開の地である】というメッセージが伝わる6話の回でした。

いよいよ、深山先生が主役の回か?!

今回の6話は、ついに女帝が主役か?!と期待してました。前回も触れたように主人公・深山先生が指導する立場という立場で、そこまでオペしているシーンや、過去について明かされていません。

そのため今回は、氷の女王・リストラ話や、深山先生が過去の復讐されたり、オペの腕をふるうカッコイイ回になると予想しましたが、肩透かしでした。

7話は、深山先生の娘が病院に忍び込んで、仕事の時のお母さんを追いかける回のようです。

今度こそ主人公が大活躍、天海祐希の演技を十二分に楽しみたいと思います。期待が膨らむ第7話、今から楽しみです。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第7話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第7話のネタバレあらすじ

脳はこの世に残された

唯一の未開の地である

第7話は、脳にも顔にも知られざる側面を持ち合わせているという話です。

家庭での顔、仕事での顔、母としての顔、勤勉な脳、怠惰な脳など、様々な可能性が含まれております。

人の顔が判断できない危険性

深山は、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野祥子(原沙知絵)を担当します。

池谷(木村了)と西川(夙川アトム)が足しげく病室に訪れてきますが、祥子は人の顔が認識できませんでした。

目で見た情報だけでは、脳内で情報処理ができずに、常に人の顔にモザイクがかかっているように見えてしまい、人の顔が判断できなくなってしまいました。

誰の顔かわからない「相貌失認疾患」と診断されました。

顔が分からなくても、声や匂いだけでも、深山先生の事を認識できる祥子は、次第に心を開いていきます。

祥子は結婚をためらっており、深山先生に相談をします。気分転換で外を散歩すると、階段で祥子は躓きました。

それがきっかけで、記憶がフラッシュバックし、祥子は誰かに突き落とされたと言う事を思い出しました。

突き落とした犯人は、実は毎日見舞いに来ていた池谷(木村了)なのでした。恋人は西川(夙川アトム)でした。

犯人だとバレた池谷は、西川のフリをして祥子を連れ出して殺そうとします。間一髪、西川が体を張って祥子を守り、西川は怪我をしてしまいましたが、祥子は助かりました。

理由は、男の嫉妬。こんなに尽くしているのに、振り向いてくれない祥子を恨んでいたのな池谷でした。

怪我をした西川と、祥子と同じ病室に入院させるという、粋な計らいをする深山先生。

西川は改めてプロポーズし、悩んでいた祥子も快諾するのでした。

母としての深山・医師としての深山

深山の娘・真実(桜田ひより)が、こっそり病院まで母の仕事ぶりを見にきます。

家で仕事の話をしない深山先生の働く姿がみたいと思い、病院におとずれてきました。

小机、真凜、犬飼から普段の母・深山先生の仕事ぶりを聞いてまわります。

「深山先生は人に弱いところを見せない」と聞かされ、病院で働く母の別の顔を目の当たりにするのでした。

今出川部長も深山娘・真実と話をします。すると真実は、再婚した新しいの母とケンカしたために家でしたことは認めつつも、本当の目的を述べます。

「お母さん、ホントに私のことを捨てたのかな。。。」

今出川部長は強く否定し、真実も捨てられたのではないと、理解しました。

さらに今出川部長は

「手術もトップクラスだけど、患者を診るのもトップである。」

真実は、改めて母の愛と、仕事の大変さを知るのでした。

真実は病院で母の好みなども聞いており、深山ざ好きなご飯や、おつまみ、好きなお酒を用意して家で待っておりました。深山家にもつかの間の休息時間が訪れました。

伏線担っていくサイドストーリー?!

恋人は左手?!

患者の前川は、脳の右側を損傷していたため、手術を行いました。右側の脳が傷つくとに左側に支障がでるという脳の作りでありました。

手術は成功したのですが、左側が認識することができない半側空間無視が出ていました。そんな前川はラブラブな奥様がいたはずなのに、認識できない自分の左手を恋人だと主張し始めるのでした。

息子・保の幸せとは

黒岩先生は今回は手術など行わず、息子・保とのストーリーになります。

DNA鑑定の結果、実の息子と分かってから一緒に暮らしていれるものの、児童相談所に預けることを考えていました。

学校の先生に意思を伝えるのですが、息子・保が母親かろネグレクト、育児放棄を受けていたと、聞かされます。

黒岩先生の心も少しずつ傾き始めるのでした。

今出川部長は誰をクビにするのか

今出川部長は、近日中に脳外科医を1人減らすような事をほのめかします。深山先生から判断が早すぎるし、誰を対象にしているのか問われますが、はぐらかして本心を出しませんでした。

しかし人が増えすぎてしまった脳外科医を、整理したいという考えは持ち合わせているのでした。。。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第7話のネタバレ感想

視覚で見えるモノだけが全てではない

人は生きていれば色んな顔を持ち合わせているのだなと、考えさせられる回でした。

トップナイフを目指している深山先生にも、プライベートがあり、母であり、女でもある。

今さらながら、同じ仕事をしていたとしても、色んな人に支えられており、その人たちとコミュニケーションとるときに、色んな顔を出し入れしているのだなと思いました。

仕事一筋の深山先生の顔もカッコいい。そしてその仕事を家に持ち込まない顔も、娘を捨てたわけではなく、精一杯愛していた母の顔もカッコイイ。

色んな顔をもっていて、それが深山先生という魅力を生み出しているのでしょう。

脳は未知な場所だというテーマでやりつつも、人間という生命体の深さを学ぶような回でした。

いよいよクライマックスに?!

次回は8話になり、いよいよ最終回も近づいてきました。毎回、脳の未知なる世界に対する疾患を取り扱ってきておりました。

最終回はどんな終わり方をするのでしょうか?深山先生が世界初のような難しいオペをやっている様子も、論文を作成しているような様子もありません。

どのような結果を残したらトップナイフになれるのかの基準も明かされていませんが、このまま結果残さずに、果たしてトップナイフになれるのでしょうか?

教育をしていく事で考え方が変わり、トップナイフを目指さなくなるのでしょうか?

サイドストーリーが3つも含まれておりましたので、次作は伏線回収で大変内容が個そうな気がします。

どのような最終回になるのか楽しんで視聴していきたいと思います。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第8話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第8話のネタバレあらすじ

脳はこの世に残された

唯一の未開の地である

第8話は愛とは何なのか、また壮絶な最終回にむけて、伏線を張り巡らされてました。

恋人は奥様よりも自分の左腕?!

患者の前川は、脳の右側を損傷していたため、手術を行いました。脳というのは、右側の脳が傷つくとに左側に支障がでる構造になっています。

手術は成功したのですが、左側が認識することができない半側空間無視が出ていました。そんな前川はラブラブな奥様がいたはずなのに、認識できない自分の左手を愛する若い恋人だと主張し始めるのでした。恋人の名前は「山本あつこ」だというのです。

別名エイリアンハンド、麻痺した左腕を他人の腕と思い込み、さらにその左腕を擬人化してしまっている症状でした。

献身的に介護をしてきた前川の妻・純子(原日出子)は例え幻覚の若い女でも、そんな前川の裏切りを許せすことができません。一刻も早く手術を必要とする前川なのですが、妻・純子は手術同意書を拒否するのでした。

小机が説得を何度か試みますが、前川夫妻をどちらも説得できませんでした。深山が前川の妻に問いただすと、

「手術には同意しません。(理由は)復讐です。」

と言い放つ妻・純子なのでした。

小机は得意の座学で様々な論文を読み込みます。耳に冷水を注ぐと、10分程度幻覚が見えなくなる可能性を見つけました。エイリアンハンドから正気に戻った瞬間に手術同意書を取ろうと画策します。

実験でトライしてみますが、実際は1分も持たず、手術の同意書をとることができませんでした。

しかし「山本あつこ」とは、実は妻・純子の若かりし頃でした。旧姓山本であり、純子(じゅんこ)をあつこと呼んでいたのでした。

実は妻・純子はがんで3回も手術を受けており余命がいくばくもないのでした。そのため、夫・前川が違う人に恋しているのであれば、夫を悲しませなくて良いと思い手術拒否していたのでした。

これは離婚届けだとして手術同意書を提出する妻・純子に対して、深山は婚姻届けだと言って受け取るのでした。

無事手術は成功、ここから前川夫妻の新たな関係がスタートしていくのでした。

次話に向けての様々な伏線

黒岩先生と息子の保

黒岩先生も、保を置いていった母親を探してもなかなか見つかりません。夜はいつもお姉ちゃんの店に出向いては遊んでいた黒岩先生ですが、家に帰るようになり、保と過ごす時間を増やしいてくのでした。

さらにはこのまま病院に残り続ける事が出来るのかを今出川部長に確認し、保と生きていく道も模索していくのでした。

深山先生と娘・真実

深山のもとに、元夫の沢城(小市慢太郎)とその妻・薫(酒井美紀)が、家出してまま戻ってこない娘・真実(桜田ひより)を連れ戻そうと病院まで訪れてきます。

前話では、深山の娘・真実(桜田ひより)が、こっそり病院まで母の仕事ぶりを見にきたことで、病院で働く母の別の顔を目の当たりにするのでした。

そのおかげで、真実は母・深山を尊敬するとともに、愛されている事に気付くのでした。

二人の距離は縮まり!仲良くなり始めました。

そのため、元夫・沢城が連れ戻しに来たことに、深山先生も早く娘・真実を引き取ってほしいと言えないのでした。

今出川部長と転院してくる妻

脳外科医から1人リストラさせるような雰囲気を作ったり小机をたしなめたり、深山先生にプレッシャーをかけてきた今出川部長。

実は自分が辞表するつもりであり、そのために部下たちを成長させていることがわかって来ました。

さらには、重度の病を患っている妻を転院させてきます

「深山先生のチームに治してもらいたい。そのために病院に呼び出したのだ」

と頭を下げる今出川部長でした。

小机とバーテンダー来島

今まで数話に渡って、すったもんだがあった二人。来島の元彼女がバーに現れ、来島と何やら良い感じになっています。

そんな様子を見ていた小机はショックを受けるのでした。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第8話のネタバレ感想

愛妻家は、やはり愛妻家

残念ながら今回は話が読めていたし、そこまで盛り上がらなかった気がしますよね。

いつものような脳の未開拓な場所を付くと思いきや、予想通りでした。もうネタ切れなのでしょうか?

エイリアンハンドの症状は、何となく想像できました。愛妻家がエイリアンハンドになったら、それは昔の若い奥様だろうなと思いました。

今出川部長が辞表の件も、深山先生がトップナイフになるためには、若くして部長になるのだろうと想像できました。

今回で4人も伏線をはりましたが、全員プライベートの悩みの部分であるので、病院もののドラマなのですが、盛り上がりがあるのか心配です。

今まで面白くて視聴率もいいので、最後まで失速せず走り抜けてほしいですね。

最終回を予想する重要な回

次は早くも9話です。もう後1、2話で最終回だと予想されます。8話で広げた4人のドクターのプライベート部分が明かされていくのでしょう。

これまでの流れで何となくそれぞれの道が見えてきました。

深山先生がトップナイフになる

黒岩先生がワークライフバランスを意識し始めて、探し出した奥様から親権を勝ち取り、息子・保と過ごす

西郡はオペを磨き、第2の黒岩先生になる

小机は来島どの恋愛で成長して、犬飼と付き合うなど

今出川部長は仕事やめて、妻とよりを戻し献身的に看病する

など、読めてきます。

これ以上に新しい伏線や、驚きの展開が待ち受けていることを楽しみにしております。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第9話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第9話のネタバレあらすじ

脳はこの世に残された

唯一の未開の地である

第9話は家族愛、人間愛についてでした。

今出川部長の奥様が転院

今出川里美が転院してきた、それは今出川部長の奥様でした。

どこの病院でも治すことができず、自分の奥様を自分の病院に転院させてきたのでした。

院長に対して辞表を出し、そこまでして奥様を救いたいと願っている今出川部長。

そのために黒岩先生や、西郡・小机を独断で病院に呼び寄せていたと真意を明らかにしました。さらには、自分の後任に深山先生を据える事を考えていたと告げます。

エベレスト級の難しいオペ、深山・黒岩・西郡の3人にしかできない事、無理を承知でオペをお願いしたいと、懇願する今出川部長。

その覚悟・思いを受け取った3人は、オペの準備を進めていくのでした。

しかし里美は、脳が起こす妄想に襲われる譫妄状態なのでした。旦那の顔がわからなくなったり、突然暴れたり、自分を傷つけたりと暴れてしまいます。

今までずっと仕事を優先して生きてきて、家事も育児も全て里美に任せっきりでした。苦労をたくさんかけてきた事を後悔している今出川部長なのでした。

とても難しくリスクの高い手術になりそうだと説明される里美は、執刀医を旦那である今出川部長を指名します。

「もし失敗したとしても、あなたが執刀してくれれば、後悔はない。」

今まで自己主張などをしてこなかった妻・里美の初めての懇願。

脳外科医チーム総力戦で、最難関の手術に臨むのでした。

黒岩先生と保

学校でいじめられている保を見た黒岩先生は、二人でランチしようと誘います。

「自分の身は自分で守れ。男はな、なめられちゃだめだ。

だから腕(オペの技術)を身に着けた。トップナイフになって、俺は強くなった。」

人を探るような目つき、何をされても抵抗しない弱さ。昔の自分にそっくりだと、保に重ね合わせる黒岩先生なのでした。

そんな矢先、探しても見つからなかった美由紀が病院に突然現れます。

美由紀は新しい男と一緒になるために保を勝手に黒岩先生に押し付けたのにも関わらず、新しい男から連れ子も一緒で良いと言われ、保を引き取りにきたのでした。

勝手すぎる美由紀に腹を立てる黒岩先生。

しかしそんな黒岩先生に美由紀は、

「あなたの子ではない、保は。すぐにでも返して。」

と言い放つのでした。

何と美由紀は、黒岩先生がDNA鑑定を依頼する男にも手を回しおり、黒岩先生に自分の子であるという嘘の報告書を用意していたのでした。

正式にDNA鑑定した結果、0%、全く親子関係にありませんでした。

しかし黒岩先生最後に、保に自分の子だと言って色んなレストランに顔パス出来る権限を与えます。

「いじめられるな、なめられるな。(男として)強くなれ!」

昔の自分に似ていた保に対する、最後の熱いメッセージを送る黒岩先生なのでした。

保がいなくなっても強がる黒岩先生。そんな折に、洗面所でタオルを出そうとしたときに、ヒーローのフィギュアを見つけました。洗面所の他の引き出しの中からも、次々とヒーローが見つかりました。

以前保は、黒岩先生に怖い所が無いか問いかけ、洗面所と答えた黒岩先生。そんな黒岩先生に家の怖いところにヒーローを置いておけば守ってくれるとアドバイスしていた保。そんな優しさが残されていたのでした。

涙ぐむ黒岩先生。あんなガキンチョ1人いなくても変わらないと思いつつも、寂しさに襲われるのでした。

鉄筋が頭を貫通した少年

新しい患者さんがドクターヘリで運ばれてきました。

鉄筋が頭を貫通している17歳の少年・添野徹。

とても難しい症例でしたが、深山先生と西郡がオペを担当。オペは無事成功し、脳の損傷は最小限に抑えることができました。

シングルマザーの家庭の子であったようで、母親の良美が憔悴しきった顔で病院に現れます。

徹は、驚異的な回復力を見せ、話せるレベルまでになりました。

深山先生が様子を伺いにくると、

「俺はあの人に殺されそうになった」

と、自分の母親に殺されそうになったのだと、衝撃的な告白をするのでした。動揺する深山先生。果たして真相はどうなのでしょうか…

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第9話のネタバレ感想

満足度・見応えナンバーワンの回でした

9話は大変面白い展開の内容でした。

今まで長くかけてきた伏線の回収をしつつ、トップナイフになっていく深山先生の活躍が描かれていきました。

また最大のライバルでる黒岩先生も保との出会いで、プライベートの在り方を考えるようなシーンなどもありました。

これでライバルが消え、深山先生がトップナイフになっていく最終回になる展開になってきました。

今出川部長の辞任、奥様が最高難易度の脳腫瘍、保が実の息子ではない、鉄筋が頭を貫通した少年、母親に殺されかけた少年などなど、怒涛の展開で、あっという間の1時間でした。

そして、これほど楽しみな繋がりをしていく最終回も目が離せません。

今出川部長の奥様は助かるのか

深山先生はトップナイフになるのか

黒岩先生は保を引き取って育てるのか

ドラマ最終回楽しみです!

いよいよ最終回、テーマは譫妄

毎回一話一話テーマがあり、未知なる領域の脳について分析してきたように思います。

9話では脳が妄想する譫妄についてのテーマでした。10話では鉄筋が貫通した少年も譫妄状態になるようです。

2話続けて同じテーマをやる事が初めてであり、それほど譫妄というのが大きな症例なのでしょう。

最終回にぶつけてきた譫妄との脳外科医たちの戦い、どのようの結末が待ち受けているのか。
3ヶ月見続けてきた総仕上げ、今から楽しみです!

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第10話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第10話のネタバレあらすじ

脳はこの世に残された

唯一の未開の地である

第10話は9話に続き家族愛、人間愛についてでした。

最高難易度の手術にチャレンジ

今出川部長の妻・里美は、脳腫瘍のせいで脳が起こす妄想に襲われる譫妄状態でした。旦那の顔がわからなくなったり、突然暴れたり、自分を傷つけたりと暴れてしまいます。

とても難しくリスクの高い手術になりそうだと説明される里美は、執刀医を旦那である今出川部長を指名します。

「もし失敗したとしても、あなたが執刀してくれれば、後悔はない。」

今まで自己主張などをしてこなかった妻・里美の初めての懇願。

脳外科医チーム総力戦で、最難関の手術に臨むのでした。

深山先生・黒岩先生・西郡・小机の卓越したチームプレーで、オペを進めていきます。それぞれの役割を120%のパフォーマンスで行い、お互いのフォローをしつつ、施術。癒着などがとても厳しくさらに難易度は上がっていきます。しかし患者のために諦めることなく、正確に除去していきます。そしてついに無事手術終了。

最高難易度の手術が終わり、それぞれの手を固く握り全員に感謝する今出川部長なのでした。手術後すぐには目が覚めず、つきっきりしんはする今出川部長。

今出川部長の思いも届き、目が覚めた里美。今出川部長は部長職を退き、深山先生に譲るのでした。そして里美を車椅子にのせ、院内のスタッフにお礼周りをするのでした。

お母さんは宇宙人?!

鉄筋が頭を貫通した17歳の少年・添野徹。

とても難しい症例でしたがオペは無事成功し、驚異的な回復力を見せ、話せるレベルまでになりました。

シングルマザーの良美が憔悴しきった顔で病院に現れます。

徹は、深山先生が様子を伺いにくると、

「俺はあの人に殺されそうになった」

と、自分の母親に殺されそうになったのだと、衝撃的な告白をするのでした。

「(母・良美)あの人はお母さんではない。宇宙人に乗っ取られた。」

自分の母親の顔を認識できても、感情が沸かなくなり、別人だと感じるというカプグラ妄想だと判明しましたり

外見は母親と認識しつつ、愛情深い・親近感など何も沸かないため、母親を乗っ取った宇宙人と発言していたのでした。

徹は母親とケンカしてしまい、シングルマザーで頑張っている母親の苦労を知りつつも、自分なんか産まなきゃ良かったとひどいことを言ったことを後悔してました。

未だに見舞いにこない母親に謝りたく、ついに徹は寝ていた母・良美の顔の皮をはいで宇宙人を退治しようと襲ってしまいます。

カプグラ妄想が深刻化し、院内の廊下で倒れてしまいました。

緊急オペになりますが、深山先生・黒岩先生の素晴らしい技術で無事終了します。

シングルマザーが想像以上に大変であり心が折れかけていた良美でしたが、徹の事を改めて一生大事にすると誓うのでした。

それぞれの旅立ち

再婚相手の薫から、真実を返してほしいと言われ戸惑う深山先生。

娘・真実は学校にも登校しておらず、カウンセラーにも通っていたと、衝撃的な事実を知らされます。

その夜、深山先生は真実と今後について真剣に話し合います。

真実は深山先生と一緒に暮らしたいと願いますが、再婚相手から話し合わずに逃げてはいけない、自分で答えを出すようにと諭します。

悩みに悩んだ結果、真実は逃げないことを決意。ついに深山先生の家を出て、父と再婚相手のいる家に戻っていくのでした。

深山先生も今出川部長から部長職を引き継ぐ決意をします。

そして今出川部長を超えるべく、部長でありながらも、さらにオペもできる深山部長を目指していくと宣言します。

これにて、トップナイフの深山部長が誕生するのでした。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第10話のネタバレ感想

シリーズ2が出る予感?!

今まで大変面白かっただけに、期待しすぎてしまった最終回でした。少し消化不良な部分が思いがあります。

結局、娘・真実は新しい家族と話し合ったのか?

徹は倒れたとき目が見えなくなって緊急オペしたのだが、治ったのだろうか?

里美は、長らく目が覚めず後遺症心配していたけど、どうなったのか?

深山先生は部長になったことで、トップナイフということなのか?

小机は告白してたけど、成功したの?

様々な伏線を張り巡らされていただけに、回収しきれずに終わった事が消化不良感がありました。

これは続編を作っていくような匂いがプンプンします。

視聴率が良かっただけに、シリーズ化していくのもあり得る話かと思います。

そんな期待感を抱いていきたいですね。

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』期待する視聴者の声

20代女性あこ
20代女性あこ
コードブルーや医龍といった大ヒットした医療ドラマを生み出した脚本家さんが手がける作品なので、医療ドラマ好きとしてはぜひ期待したいです。天海祐希さんの仕事ができそうな女性のイメージが天才脳外科医の役にぴったりだと思います。
ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』視聴者やファンからの期待の声
20代女性もちこ
20代女性もちこ
脳外科、手術室、天才や秀才といったワードが使われているので、本格的な医療ドラマになりそうだと期待しています。しかし発表されたあらすじでは医師たちの人間性の部分にも深く触れていそうなので、医療を絡めた人間ドラマになるのかな?と、それはそれで楽しみです。キャストでは、以前舞台で観てから密かに注目していた古川雄大さんが主要メンバーの中に含まれていて驚きました。ドラマではこれまでちょっとした役が多かったと思うので、主要メンバーとしてどのように活躍してくれるのかとても楽しみです。
20代女性はるこ
20代女性はるこ
キャストが豪華すぎてかなり期待できそうだなと思いました。特に、椎名桔平さんが愛に飢えた手術室の暴君を演じるけど、これは絶対にかっこいいに違いないなと楽しみすぎます。みんなそれぞれ医師として働くために何かを手放しているそうだけど、そのことがストーリーとどう関係してくるのか、とてもドキドキします。
20代女性すず
20代女性すず
優秀な人物たちが家族を捨てたり愛に飢えていたり人を襲ったり恋に落ちたりと面白い展開の多そうなドラマだと楽しみです。自分のことをよく思いすぎて周りが見れない人ばかりだろうなと勝手な想像が膨らんで早くドラマを見たいです。豪華キャストの役を演じる力も見どころだなと感じました。
20代女性harss
20代女性harss
天海祐希さんが、いったいどんな医者を演じるのか興味があります。私の中では、天海祐希さんは、刑事のイメージがあるので、医者を演じるというだけで、少し気になります。早く、天海祐希さんの演技を見てみたいです。
20代男性てらにし
20代男性てらにし
広瀬アリスがとてもファンなのでとても楽しみです。役の方が神童と言われていたのに、外科医に入るとダメな新人で本人はその自覚はないという面白い役だと思います。他にも出ている人も豪華で役も癖があり楽しみです。
30代男性ワイワイワイ
30代男性ワイワイワイ
久々の日テレと天海祐希さんのタッグなので楽しみです。
また役柄も天才脳外科ということなので、緊迫したシーンの連続なのではないでしょうか。
しかしそこまでシリアスになりすぎず、エンタメ感も追求した見ごたえあるドラマになっていると嬉しいです。
30代女性
30代女性
ベテラン勢から若手までいい感じのキャスティングで集められたドラマ。医療ものなので失敗例はないと思いますし、成功例だけを取り扱うのでその点では出来上がったシナリオ通りだと思いますが、要は中身。どれだけ人間臭さが出てくる作品なのか、が見どころだと思います。
30代女性parapi
30代女性parapi
脳外科をまとめる女帝という肩書を持つ主人公を天海祐希さんが演じるということで、それだけで同性からもカッコいいと思える女性であると感じ、役柄と演技に期待が膨らみます。天才外科医という近寄りがたさを思わせる一方で、家族を捨てた罪悪感を抱えているという弱さを感じる面もあるようで、病院で見せる顔と病院から離れた際の顔の二つをどう演じ分けていくのか天海さんの演技に期待が高まります。
30代女性きょん
30代女性きょん
主演の天海さんということでかっこいいお医者さんなのかなと期待大です。昨今いろいろな医療ドラマが多い中、今回どのような脚本なのか楽しみです。脇をかためる俳優さんも有名で演技力があるかたばかりなので、安心して見られると思います。
30代女性フラワーブーケ
30代女性フラワーブーケ
天海さん、椎名さん、三浦さんといった、ベテラン俳優さんに加わっている、広瀬アリスさんに注目したいと思いました。
医療ドラマといえば、やはり重いテーマになってくると思うので、どのように広瀬さんが生きた演技をされるのかが楽しみです。
40代男性タカシ
40代男性タカシ
今までいろんな分野の管理職やリーダーを演じてきた天海祐希さんが今回は医療でしかも脳外科のリーダーという難しそうな役柄でどういう感じになるのか楽しみです。そして脳外科のエースを演じる椎名桔平さんの渋い悪さも期待しています。
40代男性有吉
40代男性有吉
天海祐希と椎名桔平の実力派の二人のドラマの中でのやり取りが楽しみだなと思っています。椎名桔平の渋い演技が見れるのが楽しみです。基本的に椎名桔平が演じる役は格好いい役が多いですが、今回は自己中心的な性格みたいなんで期待しています。
40代女性ごまちゃん
40代女性ごまちゃん
天海祐希さんが大好きなので、彼女が主演というだけでもう楽しみなのですが、共演者も楽しみな方ばかりです。特に、朝ドラを見て大好きになった広瀬アリスさんと永山絢斗さんに期待しています。ストーリーも、ありがちな医療ものとは少しテイストが違うようですね。
40代女性すみれ
40代女性すみれ
最近の医療ドラマは、とても丁寧に作り込まれていて医療従事者から見ても、見ごたえのあるものが多いように思います。そんな中で脳外科という特殊な領域でのドラマはあまりないので、構想約10年で実際の脳外科医と練って取り組まれたというのも納得です。長い期間をかけて作られた作品のようで、とても期待しています。
1ミリの狂いも許されない緊張した手術を個性的なキャラクターの登場人物とどのようにストーリーに絡んでいくのか、こんなことがあるのか!というミステリアスな症例とはどんなものなのか、とても興味深いと思います。
出演する女優さんや俳優さんも豪華で、見ごたえのあるものになりそうです。
また患者役として出てくる役者さんもどんな人がどんな感じで出演されるのかとても楽しみです。
50代女性oni
50代女性oni
今回主演の天海祐希さんはもちろん超格好いい医者が見れると楽しみですが、他に外科部長役の三浦友和さんにも期待しています。ヤクザの役や超やさしいお父さん役など作品にスパイスをきかせる演技派の友和さんが今回はどんな顔を見せてくれるのかとても楽しみです。
50代女性実夏
50代女性実夏
天海祐希さんが脳外科医を演じると言うのがとても楽しみです。数々のドラマで良い女っぷり、男前の惚れ惚れする姿を見てきただけに、今回もすごく期待しています。
また、脚本が「コードブルー」や「医龍」を手がけた林宏司さんなので、医療だけでなく、人間味溢れたドラマになると期待します。
年齢を重ねるごとに存在感溢れる役者になられた、三浦友和さんの出演も楽しみです。
50代女性さや
50代女性さや
天海祐希さん大好きな俳優さんです。キャリアウーマンの役柄が多く、上司にしたい理想の女優というと必ず上位に名前が上がる天海祐希さん、今度は天才脳外科医ですね。仕事のために家庭を犠牲にしてしまうというような役柄のようです。同世代として色々な悩みを抱えながら仕事に邁進していこうとする姿はきっと共感できるのではと思って期待しています。
50代男性辛口ウオッチャー
50代男性辛口ウオッチャー
脳外科、天才、スペシャリストといったキーワードから、手術シーンでの凄腕を見るドラマかと思いましたが、主要キャストが少人数ですので、ここの人間模様を見せてくれそうです。女性のメインキャストが天海祐希さんと広瀬アリスさんということで、意外と地味な感じのドラマになるような気がします。色恋よりもストーリーを期待できるでしょう。三浦友和さんは人間味を出してくれるでしょうから、スーパーサブという感じで陣取ってくれれば、落ち着いて見ることもできるでしょう。脚本が「コード・ブルー – ドクターへり緊急救命」「医龍-Team Medical Dragon-」を担当した林宏司さんですので、メディカル物はお手のものでしょう。

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