2020年冬ドラマ

ドラマ『シロクロ』1話〜最終回10話無料動画の見逃し配信&ネタバレあらすじ!再放送予定

今、大人気の俳優・横浜流星さんと清野菜名さん主演のドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』がついにスタートしますね。

このドラマは、清野菜名さんと横浜流星さんのダブル主演で、アクションをふんだんに盛り込んだストーリーとなるようです!

毎話放送後には、SNSで考察したくなるような内容とのことですよ。

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もくじ

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ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』キャスト

  • 川田レン/ミスパンダ 清野菜名
  • 森島直輝/飼育員さん 横浜流星
  • 門田 明宏 山崎樹範
  • 東山 楓 吉田美月喜
  • 小園 武史 中田圭祐
  • 前川 雪乃 祷キララ

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』あらすじ

イントロダクション
闇に隠された真実を、忖度なく暴け!
巷に溢れる悪質なセクハラ・パワハラ、 組織の不正に権力者への忖度…
週刊誌やネットで事件の噂や憶測が飛び交っても、

結局、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。
そんな目に見えない壁に阻まれた事件に 大胆不敵に切り込んで、
隠された真相を容赦なく暴いてくれる

ヒーロー&ヒロインがいてくれたら…!

この物語は、
驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと
彼女を操る男・飼育員さんが、 「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、
世の中のグレーな事件にシロ クロつける!
警察やマスコミが触れない「隠れた真相」を大胆に暴く

しかし、飼育員さん・直輝が ミスパンダと共に真相を暴く理由は、
単なる正義感からではなかった…
謎の死を遂げた直輝の父。
直輝は誓う、全ては、愛する父を殺し 真実を闇へ葬った人間への復讐のため!
直輝の復讐は一体どこへ向かうのか!?
そして、直輝が生み出した ミスパンダとは一体何者なのか!?

アメコミのような痛快さと先の読めない謎が加速する新時代のシニカルミステリー!

引用:『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』公式HPより

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレあらすじ

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話のネタバレあらすじはこちら

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話のネタバレあらすじ

シロクロつけるミスパンダの登場!

性的暴行疑惑の国会議員の上坂(川崎麻世)とボディーガードたちの前に、突如パンダの着ぐるみが現れます。

着ぐるみを脱ぐと、巷で悪を成敗すると話題の謎の人物、ミスパンダの姿が!ミスパンダは華麗な立ち回りで、次々とボディーガードたちを倒していきました。

そして銃を取り出した国会議員上坂は発砲しますが、ミスパンダは隙をついて彼を殴り倒します。

「お前何者だ」と叫ぶ国会議員の上坂に、「シロクロつけるパンダだよ」と答えるミスパンダなのでした。

ミスパンダと飼育員さんの活躍!

囲碁の対局中、囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、勝てる次の一手が分かっているにもかかわらず、ネガティブな思考によりわざと負けてしまいます。

川田レンがアルバイトをしている囲碁喫茶では、国家議員の上坂が竹林に吊るされているというニュースが流れます。

その犯人はミスパンダの可能性が高いと報じていました。

医大生の森島直輝(横浜流星)は恋人の報道記者佐島あずさ(白石聖)に頼まれて、メンタリズムを披露する全日テレビのバラエティ番組にイヤイヤ出演していました。

番組の収録後森島直輝は、テレビ局の廊下でIT企業社長の江本(和田正人)の姿を目にします。そこで佐島あずさから江本の会社の社員であった横山愛菜が飛び降り自殺したという話を聞きます。

しかも彼女は顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と動画で言い遺していたのでした。

一方、全日テレビディレクターの神代一樹(要潤)は、横山愛菜の自殺の真相を追いかけたいと申し出ます。何も確証がないため上司に却下されますが、密かに調べ始めたのでした。

そして横山愛菜の自殺は整形手術の失敗では?と疑ったディレクターの神代一樹と佐島あずさらは、花咲整形外科の院長に突撃取材します。

しかし花咲整形外科の院長には、整形手術は無事成功したと言い切られます。

一方ネガティブ思考の川田レンは、森嶋直輝が通う医大で定期的に精神科医の門田明宏(山崎樹範)からカウンセリングを受けています。その縁で時々森嶋直輝とパンケーキを食べにいくのが、川田レンのささやかな楽しみになっています。

森嶋直輝はMr.ノーコンプライアンスと名乗る男性(佐藤二朗)から、次のターゲットを懲らしめるべく指令を受けます。

そしてすぐにパンケーキ食べにいこうと川田レンを誘いだします。

森嶋直輝がパンケーキにシロップをかけるのを見ていた川田レンは意識を失いました。飼育員としてミスパンダを操るために川田レンに催眠をかける森島直輝。

横山愛菜の葬儀にミスパンダが現れると、突然葬儀場のモニターに動画が流れ始めます。その動画には、ミスパンダが江本の会社に侵入して、横山愛菜が飛び降りたとされる窓から飛び降りるのは不自然だということを証明します。

更に、横山愛菜が残したとされる動画の続きが再生されます。

動画の中では、顔の包帯を外し美しい顔になった横山愛菜(山口真帆)が、新しい人生を生きたいと話していました。

社長の江本が葬儀会場から慌てた様子で会社に戻ります。ミスパンダのビデオの中には社長の江本が捨てたはずのトロフィーが映っていたのが気になったからです。

会社で待ち構えていた森島直輝に真相を気づかれ、襲い掛かった社長の江本は森島直輝から反撃を受けて意識を失います。

横山愛菜の死の真相が判明!

意識を取り戻した社長江本は、手術台の上に横になり拘束されているのに気づきます。メスをもったミスパンダが現れ、シロクロ摘出手術を行うと告げるのでした。

横山愛菜の動画には更に続きがあり、IT企業社長の江本からパワハラやセクハラを受けていたことがわかります。

社長江本の横山愛菜に対する嫌がらせは、彼のゆがんだ愛情のせいでした。

整形できれいになった横山愛菜は同僚の山崎と協力し、IT企業社長江本の悪行を告発すると言いだします。しかし、逆上した社長の江本がトロフィーで横山愛菜を何度も殴りつけたのでした。

そして勢い余って窓から転落してしまったというのが、横山愛菜の死の真相だったのです。

同僚の山崎は動画の後半部分をカットするように社長の江本に脅されていたのです。手術室でのミスパンダと社長の江本の様子は、LIVE中継されおり、社長の江本の悪行は公になりました。

社長の江本が許せないと、彼にメスを突き立てようとするミスパンダを森島直輝が制止します。

優しく抱きしめて頭をトントンとすると、ミスパンダは意識を失うのでした。

翌日社長の江本が竹林に吊り下げられているニュースが流れます。Mr.ノーコンプライアンスから今回の見事な成敗を褒められた森島直輝。そしてMr.ノーコンプライアンスの正体はなんと、法務大臣佐島源造だったことが判明します。

森島直輝のパンダのぬいぐるみとレンの家族にも秘密が?

幼少期の森島直輝は父親・森島哲也(田中圭)から、パンダのぬいぐるみをプレゼントされました。

パンダはシロとクロはパトカーの白と黒で、いつも直輝を守ってくれると聞かされます。森島哲也は警察官でしたが、行方不明になり白骨死体となって発見されたのでした。

そして父親から送られたパンダのぬいぐるみの中には、USBが入っていました。USBにはコアラのお面をかぶった人物が女性に銃を向けているデータが記録されていたのです。

川田レンは病気療養中の母親川田麻衣子の(山口沙弥加)のお見舞いに行きます。

川田麻衣子の病室には、川田レンと母親の麻衣子、そして黒く塗りつぶされた人物が写った写真が飾られており、2話へと続きます。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話のネタバレ感想

ミスパンダと飼育員さんの痛快なおしおきが見どころ!

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』は清野菜名さんと横浜流星さん、旬の俳優がW主演するとので始まる前からかなり期待していました。

なんといっても1話冒頭から清野菜名さんの見事はキレッキレのアクションに目を奪われました。

回し蹴りにコブラツイスト、1つ1つの動作がとてもきれいでかっこよくてずっと見ていたいと思ったくらいです。ミスパンダの変装もキュートで、清野菜名さんにとても似合っていました。

引っ込み思案の囲碁棋士とミスパンダの奔放さのギャップがとても魅力的です。

そして、横浜流星さんの優しい笑顔や、時折みせるシリアスな表情はとても素敵でした。事件の裏に隠された真実をミスパンダと飼育員さんで暴き、成敗するというストーリーは面白くて謎がとけたときはスカッとしました。

事件の被害者である横山愛菜さんの包帯をとったら、元NGTの山口真由さんだったのには驚きました。

このドラマに出演されるとは聞いていたのですが、ここで出てくるとは思わなかったからです。

また、影の司令官が佐藤二朗さんというのもちょっと面白いです。佐藤さんはひょうきんなイメージがあり、今回の役柄はまじめな感じなので意外です。

更に清野さん演じる川田レンさんの家族写真で、黒く塗りつぶされた人物は誰なのか気になります。横浜さん演じる森島直輝さんのお父さんの事件とパンダのぬいぐるみに隠されたUSBの謎も今後徐々に判明していくのでしょうか?

2話以降でどのように明らかになるのか期待したいです。

2話は大学の学長が刺されるという事件が発生し、そこから不正入学の事実が明らかになるというストーリーです。

ミスパンダに成敗されるのは一体誰なのか?どのように悪をこらしめるのか?ミスパンダのアクションにも期待度が高まります。2話もとても楽しみです。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第2話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第2話のネタバレあらすじ

大学の不正入試を巡る学長殺傷事件発生!

東京誠立大学に森島直輝(横浜流星)に会いに来た川田レン(清野菜名)。

その時ちょうどキャンパス内にいた男が大学の学長岸本(阿南健治)に向かってナイフで襲い掛かります。「なんで俺は落とされたんだ」「お前の息子のあおりをうけただけじゃないか」と叫びながら学長の岸本の胸を刺しました。

周囲には学生たちの悲鳴。するとナイフ男は、近くにいた川田レンの方を向き、襲いかかります。

大学の副学長池渕(モロ師岡)が記者会見を開き、学長の岸本は20代の男にナイフで刺されて重体だと発表しました。犯人は3浪中で逆恨みによる犯行だとみられています。

ネットに流失した学長の息子岸本俊一(中尾暢樹)の不正入試告発が原因なのか?と記者に質問されます。副学長池渕は、不正入試は事実であり第三者委員会を設置して調査していくと言いました。

川田レンを襲ったナイフ男を間一髪のところで倒し、手にけがをした森島直輝。

謝罪する川田レンに、気にすることはないと告げます。自分でもネガティブさが嫌になると言い、バイト先へと向かいます。

全日テレビでは、ディレクターの神代一樹(要潤)が番組で今回の東京誠立大学不正入学問題を取り上げようとします。しかし事実が不透明であることから、プロデューサーたちが反対します。

森島直輝はMr.ノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島源造(佐藤二朗)から、大学不正入試事件の真相を暴き、シロクロつけるように指令されます。

川田レンと森島直輝の隠された過去とは?

川田レンはバイト先の囲碁喫茶でコーヒーを入れようとライターで火をつけると、突然炎に包まれた女の子の記憶がフラッシュバックします。

怯えながら「お姉ちゃん許して」と言いその場に座り込みます。

森島直輝は父親哲也(田中圭)とのやりとりを思い出していました。父親が白骨遺体で発見された後、遺体のそばにあったと同僚が黒いボタンを渡します。

それは森島直輝が父親にもらったパンダのぬいぐるみの片目のボタンで、そこからUSBが出てきます。

USBには女子高生がコアラのお面をかぶった男に銃を突き付けられている映像と、法務大臣の佐島源造がテレビで娘を返してほしいと訴える映像が記録されていたのでした。

森島直輝と川田レンはパンケーキを食べにきます。森島直輝がパンケーキにシロップをかけると川田レンの意識が遠のきます。

ミスパンダによる不正入試事件調査開始

ミスパンダに変身した川田レン。ビルの屋上で雄たけびを上げますが、頭を抱え込んで痛がります。「思い出せそうで思い出せない・・まあいいや行ってくるよ」と飼育員さんの森島直輝に告げます。

東京誠立大学では第三者委員会が開催され、副学長池渕と元文科省事務次官の柳本(渡辺裕之)たちが並んで座っていました。

そこへミスパンダが「遅れました」といい席につきます。副学長池渕らが無関係のミスパンダを追い出そうと躍起になりました。

するとミスパンダは「この中に犯人がいる、それはあなただ!」と無関係そうな男性を指さしました。一番犯人らしい顔をしているというのが理由。

ばかばかしいと一笑されたミスパンダは「犯人はそのうちわかる」と言い部屋を後にします。

恋人の佐島あずさ(白石聖)と父親の法務大臣佐島源造と3人で食事をする森島直輝。

君に娘を任せて大丈夫か?頼りなく見えるという佐島に対し、森島直輝はあずささんを全力で守ると答えます。

不安そうな佐島に森島直輝はまだ捕まっていない、あずさを誘拐したコアラ男のことが気になるのか?と問います。

嫌な思い出だけに、あずさはもうその話をやめてほしいというのでした。

ネットでもたたかれ失意にある学長の息子岸本俊一は、病室に忍び込み父親を殺そうとします。

翌日副学長池渕の元に学長岸本が息子の俊一に殺されたという知らせが入ります。元文科省事務次官の柳本と共にこれで学長に不正入試の罪をかぶせられると喜んだのでした。

不正入試事件の真相が判明!ミスパンダと飼育員さんによるお仕置きが!

そして第三者委員会の中間調査報告の会見が開かれます。

そこで副学長池渕は、不正入試は学長岸本の独断で行ったものだと発表しました。そこでミスパンダが会見場のスクリーンに登場し、ある合コンの中継映像を流します。

元文科省事務次官の柳本の娘が出てきて父親がお金をもらって偉い人の子供を大学に裏口入学させていると話してしまいます。

報道陣から問い詰められた副学長池渕と元文科省事務次官の柳本は会見を強引に終わらせて部屋に戻ります。そこで副学長池渕が元文科省事務次官の柳本に、言うとおりにすれば学長にしてやると言ったのでどうゆうことだと問い詰め2人は喧嘩になります。

そこへミスパンダが現れ、この部屋の様子は中継されていると告げます。

そこで、副学長池渕は学長になるため、元文科省事務次官の柳本は金のために学長を陥れて不正入試の罪をかぶせていたことが判明。

死んだはずの学長が息子と共に現れ、自分も柳本に不正入試を誘われたがきっぱり断ったと言い放ちます。実は病室で息子が学長を殺そうとした時ミスパンダが現れたのです。

ミスパンダは協力してほしいと言い、学長岸本は亡くなったことにして副学長池渕と元文科省事務次官の柳本の出方を見ていたのでした。

「仲間をだましてまで偉くなりたいのはなぜ?そんなにお金が大事なのか?」

2人に問いかけるミスパンダ。答えないままの2人。「そろそろ時間だね」ミスパンダは窓から飛び降りて消えます。そこへ報道陣が詰めかけるのでした。

火災で亡くなったのは川田レンの姉?

Mr.ノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島に会い、指令の成功を報告しました。

囲碁喫茶のマスター加賀(升毅)が川田レンの担当精神科医門田(山崎樹範)に、炎を見た川田レンが怯えていたことを話します。

精神科医の門田は投薬で症状が回復しているはずなのになぜ?外部から別の力が加わっているのかもしれない、何か気づいたことがあれば知らせるようマスターに頼みます。

川田レンの母の病室では、母麻衣子(山口紗弥加)は麻衣子とレンと黒く塗りつぶされたもう一人が写る写真を見て

「リコが死んでくれてよかった」

と言います。

それを悲しげに見ていた川田レン。ここから3話に続きます。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第2話のネタバレ感想

2話はストーリーもテンポよく進んでいきました。ドラマの中に張り巡らされた伏線がつながって、最後に真犯人を見事突き止めることができて面白かったです。

特に犯人の柳本の娘の口から、父親の悪事がバレてしまったのはうまいやり方だと思いました。

真犯人が判明したシーンで、学長の岸本が

「私と息子は胸を張って堂々と生きてきた、これからもそうやって生きていく」

といったセリフが胸に刺さりました。多額の報酬にも目がくらまず、正しいことをやってきたという学長岸本さんと誠実で真剣な生き方に感動しました。

「人は自分の欲のために平気で人を裏切るのか」

横浜さん演じる森島直輝さんのこのセリフも心に残りました。

人を信じたために人に裏切られた経験が、世の中に暗躍している悪を対峙する今の飼育員さんとしての一面に関係しているように思えました。

今回、女子高生が森島直輝さんの恋人佐島あずささんで、その父がMr.ノーコンプライアンスの佐島大臣であることが分かり驚きました。

あずささんと付き合うのも純粋な恋心だけではなく、森島がコアラ男の誘拐事件に興味を示しているからなのかとも思いました。

清野菜名さんと横浜流星さんがふざけて戦うアクションシーンは、迫力があって引き込まれました。

ただ、今回はミスパンダが悪党をやっつける時のアクションが出てこなかったので少し物足りない気もします。1話で気になった清野菜名さん演じる川田レンと、母親の麻衣子(山口紗弥加)が持っていた写真で黒く塗りつぶされた人物。

この人は、姉の「リコ」であることが判明しました。リコが火災で亡くなったのにも何か秘密がありそうです。

徐々にわかってきた川田レンと森島直輝が抱える過去。今後も少しずつパズルのピースが集まりそうな予感がします。

気になる3話は、スピードクライミングの日本代表選手とコーチを巡る物語です。

練習に大けがをした選手は、解任されかけたコーチが故意にロープを切ったからだと主張します。事件なのか事故なのか?ミスパンダと飼育員さんが真相を解明していきます。

どんな展開になるのか楽しみです。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第3話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第3話のネタバレあらすじ

日本代表選手の転落事故は事件なのか?

精神科医門田先生(山崎樹範)のカウンセリングを受ける川田レン(清野菜名)。最近表情が豊かになってきたけど彼氏でもできたかと聞かれ、森島直輝(横浜流星)のことを思い浮かべます。

川田レンが帰った後、門田先生は「一卵性双生児の記憶障害」というファイルを出します。そこには川田レンにそっくりの双子川田リコの写真がありました。

スピードクライミング日本代表選手の宮澤沙奈恵(秋元才加)は、練習中に突然体を支えるロープが切れて落下し、大けがを負います。

記者会見で宮澤沙奈絵は次回の世界選手権は辞退する、誰かが故意にロープを切って殺されそうになったと訴えました。そこへ先日首にした前コーチの磯貝(六平直政)が現れ、宮澤沙奈絵は磯貝が犯人だと訴え騒ぎになります。

大けがをした宮澤沙奈絵の代わりに、若手の北里亜香里(竹内愛紗)が日本代表に選ばれます。

また宮澤沙奈絵のニュースを見て川田レンは中学の同級生だと気づきました。

森島直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から宮澤沙奈絵のケガは単なる事故か、事件かシロクロつけるように指令を受けます。

北里亜香里の公開練習場ではライバルのコリーナとコーチのミルコビッチにも訪れます。そこへミスパンダが現れ、宮澤沙奈絵をケガさせたのは北里亜香里かと挑発します。

奮起した北里亜香里がクライミングを行うと、宮澤沙奈絵の記録を更新する新記録が出て会場がどよめきました。

森島直輝と川田レンの距離が縮まる

病室で新記録のニュースを見て落ち込む宮澤沙奈絵。そこへ川田レンがお見舞いに訪れます。久しぶりの再会に嬉しそうな2人でしたが、そこへコーチの鹿野(三浦貴大)が来て慌てて出ていくのでした。

恋人の佐島あすか(白石聖)からの誘いを森島直輝は断り続けます。

一方図書館で川田レンと待ち合わせます。お互いのことを名前で呼び合うようになり、森島直輝に好意を寄せている川田レンは思い切って過去の話をします。

キャンプに母とリコ3人で出かけ、バンガローが火事になり怖くてリコを置いて逃げてしまったと。泣いて自分を責める川田レンを優しく抱き寄せ、自分も父親を失ったレンと同じだと伝えたのでした。

全日テレビのディレクター神代(要潤)は取材により、宮澤沙奈絵がコーチの鹿野と恋愛関係にあると報じます。全コーチの磯貝のパワハラに悩む沙奈絵を支えるうちに恋愛関係になったというものでした。

森島直輝と川田レンはいつものようにパンケーキを食べにいき、直輝がシロップをかけると意識を失うレン。

沙奈絵転落事故の真相

ミスパンダに変身した川田レンは、練習場での北里亜香里の元へ行って動画配信します。そして練習で上まで登った彼女のロープを切り、北里亜香里は転落してしまいました。

場面は変わってホテルの廊下。ミスパンダが合いカギでこっそり部屋を開けると、男女が抱き合う姿が目に飛び込みます。宮澤沙奈絵のコーチ鹿野とライバルのマネージャーミルコビッチでした。

ここでコーチの鹿野がロープを切った真犯人だったことが判明。

コーチの鹿野はミルコビッチからの高額の報酬とコーチ引き抜きの好条件に目がくらんだのです。宮澤沙奈絵を騙して恋人にし、前コーチの磯貝を首にした上で、コリーナに勝たせるために沙奈絵をケガさせる事故を仕組んだのでした。

亜香里も実はミスパンダの協力者だった

北里亜香里はミスパンダの協力者で、落下直前に飼育員さんがマットを敷いて受け止めたので彼女は無傷。

北里亜香里の公開練習中の新記録も飼育員さんの細工で、その時普通なら喜ぶはずの鹿野コーチが動揺し、その場にいたミルコビッチは話が違うと鹿野コーチに目配せをしたのが真相を知るきっかけとなったのでした。

抵抗する2人をやっつけるミスパンダと飼育員さん。

現場から逃げる途中に、全日テレビの神代に見つかり追いかけられます。白い柵を登ろうとしたミスパンダは昔の記憶を思い出し動きが止まります。

飼育員さんに声を掛けられ、我に返ってミスパンダは何とか柵を乗り越えて間一髪のところでディレクターの神代から逃げ切るのでした。

その後宮澤沙奈絵と全コーチの磯貝が和解して再びタッグを組み、迷惑をかけた人のためにも来年の世界選手権を目指すと宣言します。

レンの主治医門田先生の元を訪れる森島直輝。

「川田レンは、本当はレンじゃないですよね?」と門田先生に尋ねたところで第3話が終わります。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第3話のネタバレ感想

直輝とレンの恋の行方も気になった

3話では直輝とレンの距離が一気に縮まり、恋愛慣れしていないレンの初々しい様子が可愛らしかったです。

レンを励まし、泣きながら過去を話すレンを優しく抱きよせる直輝がとてもかっこよかったです。改めて横浜流星さんの魅力が画面を通して伝わってきました。

でも、直輝は佐島あずさと付き合っているはずなのに、まさかの二股?

レンに接近してあずさとはどうなるの?直輝は優しいけれど、冷酷な一面も持っています。父親の復讐という自分の目的のためにあずさを利用しているのか、それともレンを利用しているのか今後の展開がすごく気になります。

また今回も事故の背後に隠された陰謀を暴くため、ミスパンダと飼育員さんが大活躍し、結末にもスカッとした回でした。

まさか身近にいた鹿野コーチが犯人だったとは!しかもミルコビッチとも愛人関係?衝撃的な結末でした。懸命に頑張ってきて全コーチの磯貝まで首にしてしまった沙奈絵がとても可哀そうでした。

そして何より、ミスパンダと飼育員さんが鹿野コーチとミルコビッチを鮮やかなアクションで倒していくシーンが印象的でした。2話では少し物足りなかった横浜さんと清野さん2人のアクションが今回見られてかなり満足です。

最後に直輝が門田先生に「レンは、本当はレンではないのか」と尋ねた一言がかなり後を引きました。レンとリコは火事の時に入れ替わってしまったのか?気になります。

さて4話は有名進学校のいじめ問題に絡むストーリーです。

いじめの被害生徒が加害生徒を拘束して、ミスパンダにシロクロつけてもらいたいと訴えます。ミスパンダが来なければ加害生徒をプールに突き落とすと言います。

さてこの問題にミスパンダはどう制裁を加えるのか・・・またレンの過去も明らかのなるのか・・・次回も楽しみです。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話のネタバレあらすじ

川田レンは実はリコだった!

精神科医の門田先生(山崎樹範)に川田レンはレンではないですねと尋ねる森島直輝(横浜流星)。

門田先生はごまかそうとしますが、洞察力のある森島直輝にはすぐにそれが嘘だと分かりました。以前リコの母親から相談を受けていた門田先生。母親と一緒に来たリコから別人になれるのか?と聞かれ、何かのSOSを送っていたのかもしれないと答えます。

そのうち母親はレンだけを連れ、リコは来なくなり、放火事件が起こりました。

「レンは生きていてよかった」と泣き崩れる母親を前にして、レンになるしかなかったと後に門田先生に告白するリコ。

レンになれば母親に愛してもらえるからと話します。

許されないことをしたと門田先生を非難する森島直輝。しかし、門田先生は親子を救うためには仕方なかったと答えたのでした。

今後は囲碁をもっと頑張るとバイト先の囲碁喫茶でみんなに宣言する川田レン(清野菜名)。親友の沙奈絵からの言葉もあり、囲碁で日本一になれば自信がもてる、好きになってもらいたい人がいると言います。

いじめられっ子による復讐!

ある中学校のプールでは、鉄アレイを括り付けられ飛び込み台の上の台車に拘束された男子生徒、涼介が見えます。

その横で涼介にいじめられたので自殺しようとした、でも涼介はいじめを認めないと訴えるもう一人の男子生徒、翔太の姿が見えます。

ミスパンダにシロクロつけてもらいたいので2時間以内に来なければ、プールにいじめ加害生徒涼介を落として殺す。と告げた映像が動画配信されました。

全日テレビの佐島あずさ(白石聖)は、すぐに現場へ取材にでかけます。

一方で森島直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からは、この件は手出しするなと言われてしまいます。

門田先生は川田レンに会い、森島直輝には近づくな、レンを利用しようとしていると告げます。しかし、川田レンは直輝が自分を好きになってくれるなら利用されてもいいと答えるのでした。

一方、全日テレビのディレクター神代(要潤)は、森島直輝のことを大学で聞きまわり彼の周辺を調べます。

直輝の父親の事件についても知ることになります。そこへ門田先生が来て、直輝のことを嗅ぎまわるのはやめるように忠告します。

いじめ被害生徒翔太は、教室でチアリーダーの服のニオイを嗅ぐ自分の映像が添付されたSNSのダイレクトメッセージが届いたと言います。脅されるままに金銭を支払っていたが、もうお金がないので困りスクールカウンセラーの春香(谷村美月)に相談しました。

すると今度は春香に相談したことがバレて更に脅されました。絶望して窓から飛び降りようとしたところ、春香が必死に止めてくれたと言います。

学校側にいじめの事実を話しても取り合ってもらえません。

逆にいじめを否定しなければ退学にすると告げられ、いじめ被害生徒の翔太は今回の騒動を起こしたのでした。

復讐騒動は自作自演だった!

教師たちがプールの様子を見るために集まった部屋にパンダのぬいぐるみが現れます。森島直輝がミスパンダの声でいじめ被害生徒翔太に話しかけ、プール内に自分を入れるように要求します。

交渉の末、パンダのぬいぐるみをもったスクールカウンセラーの春香のみ中に入ることを許可されます。

春香がいじめ被害生徒翔太を説得しようとすると、ミスパンダが現れます。そして、いじめ加害生徒の涼介を拘束していたロープを切ってしまったので、涼介はプールに落ちました。

慌てたいじめ被害生徒の翔太がプールに飛び込んでいじめ加害生徒の涼介を助けます。この騒動はなんと翔太と涼介の自作自演だったのです。

2人は幼馴染で仲が良く、すぐに翔太の写真の一件は、誰かに嵌められたのだと気づきます。その真犯人探しのために今回の騒動を起こしたのでした。

真犯人は・・スクールカウンセラーの春香だった!

ミスパンダがダイレクトメッセージを送った犯人の携帯を取り出します。顔認証を行ったところ、スクールカウンセラーの春香の携帯と判明。

自殺から救ってくれたはずの春香がどうして・・・といじめ被害生徒の翔太が問い詰めます。

スクールカウンセラーの春香には過去の別の学校で崩壊した学級を立て直し、自殺しようとした少女を救い、注目されたという過去がありました。

でも、翔太の学校はいい子ばかりで問題がなく、春香が活躍するチャンスがありませんでした。

そのため、自らトラブルをしかけて目立とうとしたのです。翔太は自分に自信がなく、何でも臭いをかぐ癖があることを知った春香が今回の計画のターゲットに選んだのでした。

森島直輝の恋人、佐島あずさの元に川田レンと密会する森島直輝の写真がメールで送られてきました。

差出人「コアラ男」の文字を見た瞬間、佐島あずさは震えだします。

森島直輝を待ち伏せしていた神代。直輝に向かって「飼育員さん」と呼びかけたところで4話が終わりました。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話のネタバレ感想

川田レンがリコだった真実が衝撃的!

4話では初めて森島直輝がMr.ノーコンプライアンスの忠告を無視して、自分の意志で事件解決に乗り出したのには驚きました。

森島直輝自身も、人を助けることで自分が救われるという思いが強いのだと感じます。

いじめていないと言い張る涼介を見ていると、本当にやっていないのでは?と途中から思いました。

誰が真のいじめっ子なのか色々と予想しましたが、まさか自作自演とは思わず意外でした。

でも自作自演と分かってからは、もうスクールカウンセラーが真犯人だなと予測はできました。

ストーリー的にはミスパンダが悪者を暴き、制裁を与えるという1話からのセオリーがやや弱く、ミスパンダの活躍の場がほとんどないのは少し寂しかったです。

そしてなんといっても、川田レンが実はリコだという衝撃の事実も判明しました。どうしてレンとリコの母親は同じ双子なのにリコだけを虐待していたのでしょうか?何か秘密がありそうな気がします。

直輝の正体がバレた!飼育員さんはどうなるのか?

テレビディレクターの神代に森島直輝の正体がとうとうバレてしまい、今後どう飼育員さんとして活動するのかとても気になります。

また、佐島あずさにコアラ男からのアプローチもありました。この佐島あずさ誘拐事件、森島直輝の父親が関わっている可能性が高く、どのような真実が隠されているのか今後の展開が楽しみです。

更に、森島直輝は川田レンに好意を寄せているのか?本当に利用しているだけなのかも気になります。

個人的には川田レンには幸せになってもらいたいので、直輝と想いが通じあうといいなと思います。

さて、次回の5話は偽物のミスパンダと飼育員さんが、死刑囚を護送中に連れ去るというストーリーです。

そして、川田レンが森島直輝に好意を伝えます。偽ミスパンダの正体とは・・そして川田レンの告白を森島直輝は受け入れるのか・・見どころ満載です。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第5話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第5話のネタバレあらすじ

偽物のミスパンダ、飼育員さん現れる

全日テレビディレクターの神代(要潤)が森島直輝(横浜流星)に飼育員さんと話しかけます。ミスパンダの正体と目的は何かと問い、言わないと正体をネットにさらすと脅します。

日本中が驚く大スクープを報じたいという神代。

森島直輝は佐島あずさ(白石聖)が誘拐されたコアラ男の正体を暴けたら、ミスパンダのことを教えると交換条件を持ち掛けます。

爆破事件を起こした死刑囚の浜口(谷田部俊)が護送中に偽物のミスパンダに拉致されました。

動画配信を行い、偽物のミスパンダはやってないと無罪を訴える浜口を水責めにして、白か黒かを国民投票すると言います。

浜口は最近再審請求をしており、無罪になる可能性がありました。

門田先生の本性とレンの告白

囲碁喫茶のマスター加賀(升毅)は、川田レン(清野菜名)の主治医、精神科医の門田(山崎樹範)から、レンは森島直輝からミスパンダとして操っていると聞かされます。

双子の姉妹レンとリコは、記憶すり替え研究論文のためのサンプルだという門田先生。

レンを実験台にしたのかと怒るマスターの加賀に対し、何も言わないから加賀も同罪だと言い放ちました。

門田先生が川田レンを訪ね、病院に来なくなった理由を問います。

森島直輝に会うようになってから火事の幻覚が出てきた、症状が悪化したから会うなと言います。川田レンは森島直輝が好きだから告白すると宣言して門田先生を追い返すのでした。

森島直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に偽物のミスパンダが出現したと話します。

佐島あずさの事件と似ていてあの時も犯人の要求にこたえて娘を救ったとMr.ノーコンプライアンスを挑発する森島直輝。しかし、逆に調子の乗るなと釘を刺されました。

森島直輝をパンケーキ店に呼び出した川田レン。

勇気を出して好きだと告白した瞬間、直輝がパンケーキにシロップをかけ始めレンは意識を失います。

国民投票の結果は?

ミスパンダに変身したレンは、偽物ミスパンダをやっつけると意気込みます。

まずは遊園地で、死刑囚の浜口になりすました直輝と共に動画配信を始めました。そこで浜口が逃げ出しネットは騒然とします。

爆破事件の被害者遺族中延陽一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)姉弟。

捜査一課の切れ者と名高い、三津屋(高橋努)と坂下(江口のりこ)が彼らの元へ聴取に現れます。

ミスパンダを捕まえようとついに警察が動き出しました。

中延姉弟は空手の有段者であり、偽物のミスパンダと飼育員さんはこの2人ではないかとディレクターの神代は森島直輝に情報提供をします。

被害者遺族の中延姉弟は3人姉弟で、末弟の大地を爆破事件で亡くしました。

2人は死刑囚浜口の再審請求は許せない、法で裁けないならミスパンダに殺してほしいとも訴えます。

偽物のミスパンダの動画配信は再び始まります。国民投票の結果クロだと決まった死刑囚浜口の前に熱湯の入った鍋が運ばれました。

しっかりお仕置きすると宣言し、浜口の頭を熱湯につっこもうとします。

ミスパンダと飼育員さんがハメられる

動画の音源から、偽物のミスパンダの居場所を突き止める森島直輝。

ミスパンダと一緒にかけつけます。偽物飼育員に襲撃されて戦い逃げられました。

一方ミスパンダも、偽物ミスパンダを追いかけて戦います。

突然偽物のミスパンダにナイフを投げられて、とっさにつかむミスパンダ。そこには、首を刺されて血を流し絶命している死刑囚浜口の姿。

驚くミスパンダの前に、捜査一課の2人と大勢の警察官が現れます。

ミスパンダは何とか逃げ出し飼育員さんと合流します。はめられたことに気づいた2人は、警察官に追跡されますが、何とか逃げきりました。

翌日のニュースでは、死刑囚浜口殺害の犯人としてミスパンダが全国に指名手配されたと報道しています。

一方精神科医の門田先生が、時間になっても大学の講義に現れません。

その頃、門田先生は自宅の書斎で口から血を流して絶命していました・・・

という場面で5話は終わります。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第5話のネタバレ感想

ミスパンダに殺人容疑が!衝撃の展開!

5話はミスパンダと飼育員さんが窮地の陥るストーリーでした。偽物のミスパンダが自ら死刑囚浜口に鉄槌を下すのは、一見正義にのっとった正当な行為に思えます。

でも、法で裁きを受けるはずの死刑囚浜口を無理やり自ら痛めつけるのは本来のミスパンダのやり方とは全然違うなと感じました。

偽物のミスパンダはコスチュームも声色も全然違うのに、みんな気づかないものかなと疑問にも思いました。

そもそも、死刑囚浜口は無実を主張しており、本当に犯人なのか?も疑わしく感じました。

ミスパンダと飼育員さんが警察に追われて、囲まれたときはもう捕まってしまうのかと思いましたが、うまく逃げきれて何だかほっとしてしまいました。

このまま捕まるよりは、自分たちの手で偽物の正体を突き止めてほしいものです。

今回はアクションがふんだんに盛り込まれていて、とてもかっこよかったです。横浜流星さんの切れのある回し蹴りにスカッとしました。

ミスパンダの身のこなしが軽やかで回を重ねるごとにアクションのレベルも上がっている気がします。

レンの気持ちを踏みにじる直輝はヒドイ!

神代に飼育員さんの正体がバレてしまい、絶対絶命かと思いました。

どうやってごまかすのか心配でしたが、森島直輝はうまく神代を利用することで難とか切り抜けられそうでほっとしました。

また、精神科医の門田先生は本性を表しました。優しくてレンのことを心配しているふりをして、実は自分の研究の実験台にしていたなんてがっかりです。

でも最後に門田先生が死んでしまうのは予想外でしたが。

そして、何より許せなかったのが純粋なレンの気持ちをはぐらかし、裏切り続ける森島直輝です。前回では2人がいい雰囲気だったので、直輝ももしかしたらレンに好意があるのかと期待しました。

でも結局、父親の復讐のために利用しているだけとわかり、本当に残念です。個人的には直輝とレンは心に痛みを持つもの同士、想いが通じあってほしかったです。

さて6話は、殺人容疑で全国に指名手配されたミスパンダがどうなるのかが見どころです。

偽物は爆破事件の被害者遺族である中延姉弟なのか?

飼育員さんは偽物の正体を突き止め、制裁を加えることができるのか?

ストーリー展開に期待します。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第6話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第6話のネタバレあらすじ

追い詰められるミスパンダと飼育員さん

Mr.ノーコンプライアンスこと法務大臣佐島耕造(佐藤二朗)が森島直輝(横浜流星)に電話して、今後は接触を一切禁止し、殺人容疑で指名手配中のミスパンダは殺処分するように命じます。

主治医の門田先生(山崎樹範)が刺殺されて、冷たく突き放したことを悔やむ川田レン(清野菜名)。

一方、爆破事件で弟を失った姉の中延恭子(三倉茉奈)と弟の(結城滉星)の元に取材に来た全日テレビのディレクター神代(要潤)。

中延姉弟はアリバイがなく、ミスパンダが浜口死刑囚を殺害したことを嬉しく思うと、彼女がやらないなら自分がやっていたとコメントを残しました。

捜査一課の三津谷(山崎努)と坂下(江口のりこ)は神代にミスパンダの情報を教えてほしいと頼むが、神代は考えておくと答えます。そばで聞いていた森島直輝には中延姉弟の情報を渡したのでした。

「助けてください」と森島直輝にラインした川田レン。しかし直輝は「もう会えない」と返信します。

直輝の恋人で全日テレビの記者佐島あずさ(白石聖)は、川田レンに取材に来ました。

そして、直輝とレンが2人で会い、抱きあっている写真を見せます。そして直輝とどういう関係なのか、婚約者がいるのにどういう気持ちかと問い詰めたのでした。

ショックを受けた川田レンはひたすら謝罪を繰り返します。もう直輝を弄ばないでほしいと言い放ち佐島あずさは去っていきました。

爆破事件の犯人は死刑囚浜口ではないのか?

爆破事故で亡くなった中延のお墓で中延の姉弟に会う森島直輝。最近人殺しをしたのかと問います。

森島直輝は弟に襲いかかりますが、何か異変を感じるのでした。

ここで、ミスパンダ逮捕のニュースが流れます。警察は中延姉弟をミスパンダと共犯者として逮捕しました。

しかし、直輝は事件がミスリードされていると思い始めます。自分が偽飼育員と対決したときに、左腕に一撃を加えたのに中延弟は腕を傷めていないことが分かったからです。

偽物は中延姉弟ではないと森島直輝は確信し、独自に調査を開始します。

ディレクターの神代から、爆破事件の半年後に辞職し、自殺した元警察官岩城の情報を得た森島直輝。岩城の前職が化学薬品工場の社員だったことから、爆破事件の真犯人だと疑ったのでした。

これで最後だと川田レンに会いに行く森島直輝。川田レンは森島直輝に恋人がいるのに好意を寄せたことを謝り、互いに別れを告げます。

しかし、森島直輝がコーヒーにミルクを入れるのをみた川田レンは意識を失ってミスパンダに変身しました。

ミスパンダは動画配信を行います。佐島耕造というプレートを下げたゴリラマスクの男を椅子に縛り付け、殺人として疑われたことの賠償として笹と選挙権を要求したのでした。

佐島大臣に罰を与えようと熱いおでんを近づけ、マスクをとるとそこには本物の佐島耕造の姿がありました。

そこへ捜査一課の三津谷と坂下が現れ、ミスパンダに銃を向けて撃とうとします。しかし、ミスパンダの罠にひっかかり、捉えられたところで動画配信が一時停止されました。

偽物の正体と爆破事件の真実

再度動画配信がなされ、そこはクイズ番組のセットが組まれています。

佐島大臣と捜査一課の刑事の三津谷、坂下が回答者席に座らされていました。ミスパンダは3人にクイズを出します。

クイズの結果、先ほど捜査一課の三津谷と坂下がミスパンダを殺害しようとしたのが浜口死刑囚殺しの証拠のナイフを持っていたことが分かりました。

そして、護送車を襲って無実の浜口死刑囚を口封じに捜査一課の刑事三津谷と坂下が殺した、この場所は7年前警察官が自殺した場所であることも判明。

場所を予め把握していた捜査一課長(高橋ジョージ)はすぐに捜査員を急行させます。

大勢の捜査員が詰めかけ、逃げようとしたミスパンダはおでんの鍋につまずき、炎が上がりました。放火事件のことを思い出したミスパンダは息をのんで動けません。佐島大臣に促されて何とかその場から逃げ出したのでした。

佐島大臣に会いに行った森島直輝は、土下座をしてあと1回だけ助けて下さいと頼んだことで今回の計画が実行されました。つまり佐島大臣もグルだったのです。

捜査一課の刑事三津谷と坂下が偽ミスパンダと偽飼育員さんであることが分かり逮捕されます。

ディレクターの神代が元警察官の岩城の母親を訪ねて、真相を語るように説得します。岩城の母は息子の遺書に自分が爆破事件の犯人だと書いてあったことを警察に告げたけれど、握りつぶされたと告白しました。

そのインタビューが放送されて事件の真相が世に出ることになりました。

逃げきったミスパンダの元へ飼育員さん(森島直輝)が合流します。いつものように催眠をとくために頭に触れようとするとさっと避けるミスパンダ。

森島直輝をみて、あなたは誰だと困惑気味の顔で聞きます。森島直輝は驚き、問い返すと自分は川田リコだと告げたところで6話は終了します。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第6話のネタバレ感想

偽物の正体に愕然!警察の内部犯行だったとは!

6話は偽物のミスパンダは一体誰なのかに焦点が当てられ、中盤までは被害者遺族の中延姉だと完全に思い込んでいました。

まさか捜査一課の刑事だとは予想もしていなかったので、結末が衝撃的でした。

爆破事件の真犯人が元警察官で、それを隠蔽するために警察官が人殺しになるという展開はちょっと現実離れしているかなと感じます。

刑事役で江口のりこさんは前回登場して、クールな刑事役もぴったりで個人的にも好きな女優さんだったのに、真犯人という事実にショックで、しかももう出番もないのかと思うと残念です。

また、ミスパンダのお仕置きに佐島大臣が出てきたのには正直驚きました。佐島大臣を裏切って制裁を加えようとしているのかと思いました。

佐島大臣を敵に回すと直輝がひどい目に遭いそうなので、直輝と佐島大臣が協力体制あって少しほっとしました。

あずさがレンに残酷が仕打ちを!可哀そうなレン

そして直輝とレン、あずさの三角関係も動きがありました。

あずさが直輝とのレンの隠し撮り、直輝とのプライベート写真を見せてレンを責めるシーンは胸が痛みました。直輝が全て悪いとはわかっていたけれど、あずさの責め方も怖くて嫌な女だと思いました。

緊迫したシーンでしたが、あずさ役の白石聖さんはもっと演技に迫力があるとよかったかなと思います。

直輝はレンを裏切っていたけれど、あずさとの間にもコアラ事件のことが関係しており、愛があるのか疑わしいのであずさも騙されているのではないかと感じます。

直輝とレンが互いに別れを告げるシーンはとてもせつなかったです。

これで彼女がミスパンダになることもないのかと思ったら、コーヒーにミルクを入れるタイミングでまた変身してしまうとは・・直輝はどこまでもレンを利用するつもりなんだ、残酷だと思います。

最後ミスパンダのままの川田レンが、記憶を取り戻したのかリコへと戻ってしまい今後一体どうなってしまうのか目が離せません。

7話は別人格が生まれたミスパンダが、飼育員さんと共に門田先生殺しの真相暴いていくというストーリーです。

川田レンは完全に記憶を取り戻しリコになってしまったのか?門田先生を殺害した犯人は?見どころも満載で楽しみです。

 

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第7話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第7話のネタバレあらすじ

リコの意識が戻る!ミスパンダの姿に動揺

ミスパンダのままの格好で川田レン(清野菜名)として生きていたリコは自分の意識を取り戻します。

自分が何者か分からず動揺する川田リコに、森島直輝(横浜流星)がミスパンダはリコの願望の姿であり、復讐の手助けをしていたと事情を話しました。

川田リコは、レンのままがよかった、門田先生(山崎樹範)に催眠でレンに戻してもらうと言います。

しかし、直輝から門田先生が殺されたと聞き、驚くリコ。

それでもレンに戻してほしいと懇願するリコに、レンになればリコが消えてしまう、本当にいいのかと直輝が聞きます。

リコはレンに戻る前に恩人の門田先生を殺した犯人を突き止めてほしい、その時また催眠でリコを呼んでほしいと言い、意識を失います。

全日テレビのディレクター神代(要潤)は森島直輝の恋人佐島あずさ(白石聖)が高校生の頃に誘拐された事件を調べ直していました。

その中で、不可解な点があり法務大臣の佐島耕造(佐藤二朗)が事件の闇に関係しているのではないかと森島直輝に告げます。

門田先生を殺害した犯人が判明!

森島直輝は門田先生の自宅に忍び込み、激しく荒らされた殺害現場の書斎を見ますが、手掛かりは得られません。

女流囲碁棋士の大会で勝利した川田レンは、出前のおそばをとりました。

しかし、おかもちからはパンケーキが出てきます。出前持ちに扮した森島直輝がシロップをかけるのをみると意識を失い、ミスパンダに変身します。

ミスパンダは心霊スポット紹介と称し、動画配信を行います。そこは門田先生の診察室でした。

その後、ミスパンダが恐怖に震えて動画配信が終わります。これは森島直輝による門田先生殺害の犯人をおびき寄せるための罠だったのです。

動画の最後には、門田先生のパソコンがついた場面が写っていました。

殺害現場の書斎ではパソコンが激しく壊されていることに気づいた森島直輝。川田レンとリコを実験台にして書いた門田先生の論文を削除することが犯人の目的だったと気づいたのです。

そこへ、ハンマーを引きずりフードを被った人物が門田先生の研究室に近づきます。

ミスパンダはフードをとると、その人物は川田レン、リコの母親川田麻衣子(山口紗弥加)だったのです。

実は麻衣子はリコを殺そうとしていた!

川田麻衣子は、レンの働く囲碁喫茶のマスター加賀(升毅)からレンは本当はリコであり、門田が2人を実験台にした論文を世に出そうとしていることを伝えられます。

混乱した川田麻衣子は門田先生に論文を世に出さないように、レンをリコに戻さないように頼むために自宅を訪れます。

しかし、門田先生は論文が完成したら、レンをリコに戻すと告げます。

納得できない川田麻衣子は門田先生の背中をナイフで刺し、追いかけて何度も刺したのでした。

川田リコはミスパンダ用の変装をとって、川田麻衣子に向かって呼びかけます。リコだと名乗りますが、川田麻衣子は認めません。

双子を宿して始めは嬉しさも2倍だったのに、2人同時の育児は想像以上に大変だと感じます。

周りにも認めてもらえずいつしか1人だったら、子供がレンだけだったらよかったと考え始めた川田麻衣子。

川田レンが亡くなった火事は、川田麻衣子がリコを殺すために、わざと別棟にリコだけを宿泊させて放火したのが真相でした。それを知ったレンがリコに知らせにきて、火事の犠牲になります。

助かったのがレンだと思いこむ麻衣子に本当のことが告げられず、レンのふりをし続けたリコ。

そして、門田先生にレンになれる催眠をかけ続けてもらっていたのでした。

子供がレン1人ならよかったと話す麻衣子に対し、リコは泣きながら謝ります。そしてもう自分は消えるから大丈夫だと言い、直輝とともにその場を立ち去ります。

コアラ男の正体は父親だった?

ミスパンダのリコは森島直輝に、自分のことを早く消してほしいと訴えます。

しかし森島直輝はまだリコに一緒にいたいと言います。復讐を手伝った欲しいと告げる森島直輝に、リコはレンのことを幸せにしてくれると約束するなら手伝うと約束するのでした。

ニュースで門田先生を殺害した犯人として川田麻衣子が逮捕されたと流れています。

更に、8年前のコアラ男誘拐事件で、森島直輝の父親で元警察官の森島哲也(田中圭)が、コアラ男だったという証拠が出てきたと報道します。

哲也自身が誘拐犯だと告白している遺書が出てきたというのです。

Mr.ノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島耕造(佐藤二朗)は8年前の娘あずさ誘拐事件で、パンダのマスクをかぶった男と対面したときのことを思い出します。

父親哲也が誘拐犯だという証拠が見つかったニュースにかなりショックを受けた森島直輝

父親の哲也からもらったパンダのぬいぐるみを投げつけ涙を流します。

・・・というところで7話が終わりました。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第7話のネタバレ感想

山口紗弥加さんの迫真の演技が怖かった!

川田レンからリコに意識が戻った時、本当にレンとは違う人格なので驚きました。

双子だけどきちんと演じ分けていて清野菜名さんの演技力にもさすがだと思います。また、門田先生を殺害した犯人が誰なのか、始めは全くわかりませんでした。

ただ、レンとリコの論文のことがあったので秘密を知られたくないと考える人物というと、やはり母親なのではと途中で分かりました。

麻衣子演じる山口紗弥加さんはこれまで出番が少なかったですが。今回は鬼気迫る演技に迫力があり、存在感を増していました。

自己中で怖い女性は彼女のはまり役で、まさに期待通りで恐怖を覚えました。

実はリコを殺そうとしていた事実を告げ、しかも生き残ったリコを全く受け入れようとしない姿に怒りを覚えるのと同時に何だか憐れに感じました。

直輝は優しいようで実は冷酷

リコがひどく傷つき、「自分を必要としてくれる人は誰もいない」というセリフには胸が痛みました。

でも、森島直輝が「ミスパンダとしてみんなが必要としているし、自分の一緒にいたい」という言葉をかけてあげて少し救われたかなと思います。

と言っても直輝は結局、自分の復讐のためにリコもレンも利用しているだけなんだと思いなおすと、直輝も結構残酷な人だと感じます。

また、コアラ男の事件の闇に佐島大臣が関係している可能性が浮上し、真相がかなり気になります。更に直輝の父が実はコアラ男だったという報道はかなり衝撃的でした。

さてドラマも終盤戦を迎えようとしている第8話では、森島直輝の父親哲也が本当にコアラ男だったのか?その真相を突き止めようと直輝が奔走します。

直輝は、佐島が父親を消したのではないかとも疑います。

また、麻衣子に会いに行ったレンは、直輝を消すように言われて混乱します。コアラ男の正体は?直輝とレンはこれからどうなるのか・・あずさとの関係は?8話も見どころ満載です。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第8話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第8話のネタバレあらすじ

森島哲也が犯行を自白する遺書の存在

8年前の佐島あずさ(白石聖)誘拐事件の犯人、コアラ男の正体は森島直輝(横浜流星)の父親哲也(田中圭)というスクープを流したのは、全日テレビディレクターの神代(要潤)でした。

その件で、森島直輝は神代を問い詰めます。

すると神代は、直接法務大臣の佐島源造(佐藤二朗)から、森島哲也が犯人である証拠を見せられたと言います。

それは、森島哲也がコアラ男である自身が書いた遺書でした。

佐島源造に会いに行く森島直輝。父哲也を殺したのは佐島だと問い詰めますが、それなら自分の手でシロクロつけてみろと逆にMr.ノーコンプライアンスでもある佐島源造から指令を受けます。

精神科医の門田先生(山崎樹範)の殺害犯で逮捕された母麻衣子(山口紗弥加)に会いにいく川田レン(清野菜名)。

麻衣子は「レンかリコかどちらなのか?」と問い、戸惑う川田レンに対し、直輝を今すぐ殺しに行けと命じます。

森島直輝が父哲也の遺品のUSBの中の3つの動画のうち、1つはロックがかかっていて、パスワードが分からずに開けないことに気づきます。

パンダマスクと事件記録の発見

森島直輝は父親を殺した犯人を見つけるために佐島あずさに近づいたと正直に話します。

しかも犯人はあずさの父佐島源造だと思っており、真実を明らかにして復讐すると告げます。それでもあずさは直輝が好きなので、何でもできることを協力するとすがりました。

直輝は、佐島源造の執務室の壁にある額縁と机の引き出しを調べるようにあずさに頼みます。

その結果、額縁の裏には法務大臣の任命書が入っており、その裏には3列の数字が書かれていました。

森島直輝はその数字が場所を示す座標軸だと気づきます。一つはコアラ男誘拐事件で森島あずさが解放された公民館、一つは森島哲也の遺体発見現場、そしてもう一つは都内の山の中だと判明。

森島直輝が3つ目の場所を掘り返すと、パンダマスクと森島哲也が過去に扱った事件の記録の入ったカバンが出てきました。

真実を知った森島直輝は、川田レンを呼び出します。

パンケーキのシロップで催眠をかけ、ミスパンダとして協力してもらっていたと正直に話します。驚く川田レンですが、父親を殺した犯人を突き止めるために直輝の力になりたいと告げ、ミスパンダへと変身します。

誘拐事件は佐島の自作自演!

そしてパンダチャンネルの動画配信がスタートします。

ミスパンダと飼育員さんは、パンダ界に古くから伝わる埋蔵金を探すために山に来ています。

山の中を進んでいくと、ついに財宝らしき箱を見つけたミスパンダ。

中を開けるとそこには、パンダ男のマスクと森島哲也が扱ったコアラ男誘拐事件の事件記録が出てきます。

森島哲也は事件の真相を暴いてしまったから殺されてしまったのか、真相は明日の正午に伝えるとミスパンダが言って動画配信が終わります。

飼育員さんは事件の決着は自分一人でつけるとミスパンダに告げます。

そして翌日、森島直輝の部屋を訪ねてきたのは、法務大臣の佐島源造だったのです。

森島直輝は山の中で見つけたカバンの中にあった写真を見せます。

それは、佐島大臣が部下の男に金を渡している場面であり、コアラ男の正体は佐島の部下でした。

佐島が娘を思う父親を演じて世間の支持を集めるための自作自演、それがコアラ男誘拐事件の真相だったのです。

そんな中、森島哲也はコアラ男誘拐事件が偽装だと気づき、パンダのマスクをつけて佐島源造の前に現れます。

今まで闇の葬られた事件を独自に裁いており、今度は佐島の番だと告げた森島哲也は、その場で佐島源造に殺害されました。

森島哲也を殺害した罪の意識にさいなまれ、せめてもの罪滅ぼしとして佐島源造はMr.ノーコンプライアンスとなり、グレーな事件をシロクロつけるために裏で動いていたと白状します。

しかし、本当はどんな罪人より自分を裁いて欲しかったと直輝に詰め寄ります。

逆上した直輝は佐島源造を殴り続け、馬乗りになって首を絞めます。

しかし、佐島源造の目に浮かぶ涙を見た瞬間、まだ佐島には隠していることがあると気づきます。

全て知っている事を話せと問い詰めますが、佐島源造は殺してれと懇願し、最後は自ら錠剤を飲んで倒れて、意識を失ってしまいます。

パスワードの解明

8年前のコアラ男誘拐事件は自殺自演であり、犯人とされていた森島哲也を殺害したのは自分であり、死んでおわびすると佐島源造が告白した動画がテレビ局に送られ、放送されます。

佐島源造は倉庫内で意識不明の状態で発見され、病院に搬送されました。

森島直輝は佐島源造が持っていた父親哲也の警察手帳の中を見ます。

そこには直輝と哲也が写った写真が挟まれていました。その裏には、「1.コアラ男2.佐島源造 3.直輝へ」という文字が書かれていることに気づきます。

ピンときた直輝は、父親哲也の遺したUSBでパスワードが分からなかった動画に「tonaoki」とパスワードを入れると開きます。

動画には父哲也が写っており、直輝に伝えておきたいことがあると言っていました。

買い物を終えて商店街の歩いていた川田レンは、コアラの着ぐるみをきた人物に背後から薬を嗅がされて意識を失います。そのまま連れされてしまいました。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第8話のネタバレ感想

佐藤二朗さんの独特の世界観に惹き込まれた回

コアラ男誘拐事件の真相がついに判明しました。

まさか、佐島源造の自作自演とは予想外でとても驚きました今回は、直輝と佐島源造の対決の場面がすごい迫力でした。

佐島演じる佐藤二朗さんの演技は独特な世界を作り出していたと思います。

佐藤二朗さんはドラマの撮影現場で結構アドリブをきかせることで有名ですが、このシーンもきっとアドリブなんだろうと感じました。

直輝演じる横浜流星さんの、父親を殺した犯人として佐島に強い憎悪を向ける演技は凄みがあってよかったです。

ただ、佐藤二朗さんの一見緊迫感のありそうなセリフや動作が、どうにもコミカルな演技に見えてしまうのはどうしてだろうと思いました。

父親の復讐というのは同情もできますが、あくまで自分勝手な目的のためにあずさとレンの恋心をまだ利用する直輝は本当にひどい男だと今回も思いました。

それでも、あずさもレンも直輝が好きだから協力してしてしまうというのは切ないなと感じました。

黒幕は一体誰なのか?予想がつかない

ドラマの終盤に向けて伏線がどんどん回収されていっています。

コアラ男誘拐事件の真相は分かったかのように思いますが、直輝はまだ佐島源造が何か隠していると感じています。

最後に川田レンがコアラの着ぐるみに誘拐されてしまったことからも、一連の事件には黒幕が存在しそうです。だとしたら黒幕は一体誰なのか?

これまでのキャストを振り返ってみても、黒幕でありそうな人物はちょっと思い浮かばないのでとても不思議です。

直輝は黒幕の正体を暴くことができるのか?そして川田レンはリコに戻るのか?佐島源造は助かるのかなど最終回に向けて見どころも満載です。

さて第9話では、川田レンは連れ去ったコアラ男から、森島直輝を恨むんだなと言われます。

また佐島の前に現れたパンダのマスクをかぶった森島哲也は、土下座する佐島を前にマスクをとるシーンが予告されています。8話では森島哲也はその場でマスクをとることなく射殺されていたようですが・・・

真実は違うのでしょうか?闇に葬られた過去が徐々に明らかにされていくと予想される9話も楽しみです。

 

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第9話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第9話のネタバレあらすじ

コアラ男に誘拐された川田レンの行方

父森島哲也(田中圭)が残したUSBの中の動画を見る森島直輝(横浜流星)。

今まで見ていなかった動画は、哲也から直輝に宛てたメッセージでした。父哲也は何があっても復讐はしないで欲しい、直輝には人生を楽しんで欲しいと告げていました。

全日テレビプロヂューサーの神代(要潤)は、直輝の父哲也がコアラ男だと誤報したことを謝罪します。

森島直輝は佐島源造(佐藤二朗)が直輝をおびき出すために、神代に偽情報を教えたのだと言います。

直輝は復讐は終わっていない、父哲也を殺したのは佐島源造でなく何か隠したまま死のうとしたのだと神代に話しました。

川田レン(清野菜名)からテレビ電話を受ける森島直輝。そこには拘束された川田レンが、コアラ男に銃を突き付けられている場面が写っていました。

コアラ男は川田レンの命が惜しければ、1億円用意しろと言います。

でも直輝に1億円準備できないので代わりにゲームを持ち掛けました。制限時間1時間以内に助けにこなければレンを殺す、1秒でも遅れたらタイマーでボーガンがレンを打ち抜くと告げます。

病室から姿を消す佐島源造

直輝は佐島あずさ(白石聖)に会い、8年前に誘拐された場所を聞きだし一緒に向かいます。

制限時間が来てボーガンが放たれますが、そこにはレンの姿はありません。またテレビ電話がかかってきて、今度は森島直輝の室内で川田レンとコアラ男の姿が。

父哲也の大事な形見、パンダのぬいぐるみを踏みつけるコアラ男。

今度は30分以内に来るように命令します。直輝と自宅へ向かう途中で、コアラマスクの男たちに佐島あずさがさらわれます。

それでも直輝は自宅を目指し、到着しますが、そこにも川田レンの姿はありませんでした。

再びコアラ男からのテレビ電話で今度が最後だといって直輝を別の場所へと呼び出します。

佐島源造の病室を訪れたプロデューサーの神代は、病室に佐島がいないことに気づき探します。佐島源造は屋上から飛び降りようとしていました。

必死に自殺を止める神代にようやく佐島源造は事件の真相を話します。

8年前の佐島あずさ誘拐事件と森島哲也殺害事件の真相

8年前早くに母を亡くし、議員として多忙を極めていた父源造も家になかなか帰れず、孤独感にさいなまれていた当時中学生の佐島あずさ。

そこで、父親の愛情を確かめ驚かせるために誘拐の自作自演を思いつきます。

兄一郎の自分を誘拐してもらうように頼み込み、妹の願いを断れない兄一郎はあずさを誘拐し、脅迫動画を父親源造に送り付けます。

佐島源造はテレビの前で娘を返して欲しいと訴え、思いがけず大事になります。そこから1週間後に近くの公民館に助けを求めたあずさは、無事に父親源造との再会を果たしました。

しばらくして森島直輝の父哲也が誘拐事件の自作自演に気づきます。佐島源造の前にパンダのマスクをかぶって現れて、源造が自身の支持を集めるために子供を使ったとなじります。

何も知らない佐島源造はあずさと一郎を問い詰めると、自作自演だったことを白状します。

悩んだ末に、世間に事実を公表して謝罪することを選んだ佐島源造。そのことを森島哲也に告げると、明日の会見できちんと真実を話して欲しいと言われます。

しかしそこへ銃をもった佐島一郎が現れ、あずさに頼まれたから仕方ないと言い、哲也に向けて銃を撃ちます。

倒れた哲也は必死に直輝に送ったパンダのぬいぐるみの目の部分のボタンを飲み込み、直輝の名を呼びながら息を引き取ります。

佐島あずさの本性

そして川田レンが拘束されている場所に、佐島あずさも連れて来られました。

森島直輝が駆け付けたところで、コアラ男はレンかあずさがどちらか1人を殺すから直輝に選べと迫りました。

答えに困る直輝を前に、あずさがコアラ男に卑怯ものと挑発します。

すると、興奮したコアラ男にあずさは銃で撃たれて倒れてしまいます。
今度は直輝自身かレンかどちらかを殺すので選べと迫るコアラ男。

直輝はレンと話しかけ、一緒にパンケーキ食べにいこうと言い、近くにあったキャンドルの火を消してロウを床に垂らします。それを見た川田レンはリコ、つまりミスパンダへと変身します。

そこで直輝とともにコアラ男とその仲間たちを倒します。

コアラ男のマスクをとると、そこには佐島あずさの兄一郎の姿がありました。全部直輝が悪いと言い放ち、一郎は銃を頭にあてて撃ち自殺します。

これで復讐は終わったのかと問う川田リコに対し、まだ終わっていないと答える森島直輝。いつまでそうしているつもりか直輝がいうと、撃たれたはずの佐島あずさが起き上がります。

コアラ男があずさを撃つ前に、実弾入りではないか銃を確認していたから気づいたと話す直輝。

あずさは直輝の父を殺させたのは悪かったと思っている、でも時間は戻せないから、ゼロからやり直し一緒に2人で生きていこう、愛していると直輝に告げます。

復讐しないで欲しいと父親に言われていたけれど、どうにも約束が守れそうにない直輝。

涙を流しながら覚悟を決めて、手にしたナイフをあずさめがけて刺します。しかし、実際に刺されたのは川田リコでした。

佐島あずさをとっさにかばったのでした。復讐してもいいことはないと言い川田リコは倒れてしまいました。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第9話のネタバレ感想

あずさの隠された狂気が怖すぎる!

8年前の誘拐事件は、まさかあずさと一郎の2人が仕組んだこととは思わず、衝撃的な結末に驚きました。

しかしいくら妹と言えども、願いを聞いて犯罪にまで手を染めてしまう兄一郎も信じられません。

ただ、コアラ男の体格や直輝を異常に憎んでいる、レンの命を狙っているあたりからコアラ男はもう兄の一郎ではないかと途中から気づきました。

またあずさが撃たれたのもきっと自作自演だろうと感じたので、起き上がった時はやっぱりと思いました。

しかし、孤独がゆえに父親の愛情に飢えて誘拐事件まで巻き起こし、自分の身が危ないとなると殺しまで兄にやらせるなんて、あずさは改めて本当に怖い女だと思います。

可愛らしい顔立ちのあずさ役の白石聖ちゃんからは想像もつかない裏の顔です。

また、直輝の父親を殺しておいて直輝を愛している、一緒に幸せになりたいと言えるなんてもう狂気に満ちているとしかいいようがありません。怖すぎて震えます。

佐島源造の愛情深さを再認識

これまで佐島源造は、自分の支持率のために誘拐事件を起こした自分勝手な人だと思っていました。

でも子供を必死にかばい守るために自分を犠牲にしていたと分かり、子供想いのいい父親だと見直しました。

ただ、きちんと叱れず愛情をかけてあげられなかったことがあずさと一郎を凶行へと走らせてしまったのだと考えると、憐れにも思えます。

最後、とうとう哲也との約束を破ってあずさに復讐の牙を向けてしまった直輝。涙を流す直輝演じる横浜流星さんの辛い表情を見ているとせつない気分になりました。

次回はとうとう最終話になります。最後にあずさなんかをかばって直輝に刺されてしまったリコはどうなるのか?あずさや源造は今後どう生きていくのか?

直輝は復讐を終わらせて新たな人生を歩くことができるのか?レンは本来の姿、川田リコに戻るのか?見どころも多く、どのような結末が待っているのか本当に楽しみです。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第10話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第10話のネタバレあらすじ

なかなか目覚めない川田リコ

佐島あずさ(白石聖)をかばって、森島直輝(横浜流星)に刺された川田リコ(清野菜名)。

病室で眠る川田リコのそばで、レンを復讐に利用して悪かった、リコに対しても復讐を止めてくれたのに続けてしまったことを森島直輝は謝ります。

川田リコは刺された傷が治っているのに、もう1ヶ月も眠り続けています。

森島直輝は、レンの親代わりの囲碁喫茶マスター加賀(升毅)の元を訪れ謝ります。

しかし、マスターの加賀は直輝にレンが出会わなければ、ミスパンダになることはなかった、純粋が気持ちを踏みにじったと怒りをぶつけるのでした。

法務大臣の佐島源造の病室に娘のあずさが来て、森島直輝に殺されそうになったので、直輝を自分の前から消して欲しいと頼みます。

兄は自分のために死んでくれたから、もう源造しか頼めないとすがりました。

佐島源造はあずさを抱きしめ、一緒に自首しようと説得するのでした。

そんな佐島の元へ森島直輝が来て、自分を恨んでいるかと尋ねます。佐島源造は恨む権利はなく、一生後悔しながら生きていくと告げました。

全日テレビのプロデューサー神代(要潤)は森島直輝を呼び出し、復讐を果たしたのにすっきりしない顔をしている、佐島家にとっての死神だと言います。

再び川田リコの病室を訪れ、復讐のために生きてきたのは間違いなのか?自分が復讐しなければみんなが不幸になることとはなかった、自分自身に決着をつけると話す森島直輝。

再びパンダチャンネルの配信が始まる

直輝が病院の屋上から飛び降りようとした時、突然パンダチャンネルの配信が始まりました。

ミスパンダは今まで飼育員の言う通りにシロクロつけてきたが、グレーな事件はなくならないから、今度は自分がグレーな人間に自由にシロクロつけると宣言します。

拘束されたプロデューサーの神代が映り、ミスパンダはあることないこと報道する神代を制裁するといって殴りつけました。

そこへライオンやトラなどのマスクをつけた人物が数人現れ、グレーな人間が多すぎるから、このサファリの仲間たちに手伝ってもらってグレーな人間をお仕置きすると言います。

世間は大騒ぎになり、ミスパンダは現れそうな場所に警察官が配置され、ファンが押しかけていました。

そんな中、囲碁喫茶にミスパンダが現れます。

マスターの加賀はすぐにリコだと見破り、シロクロつけにきたと言ったリコと囲碁の勝負をします。

結果がマスターの加賀の勝利。再会を約束してミスパンダは去っていきました

パンダチャンネルを見た森島直輝は、川田リコの病室でメモを見つけてミスパンダの元へ向かいます。

森島直輝と再会したミスパンダは、自分の体はレンには渡さずミスパンダとして好きなように生きると言い直輝に戦いを挑みます。

しかし、そんな嘘はすぐにバレてしまいました。

リコは消えてレンへと戻る

本当はずっと前から意識を回復していたけど、目覚めるのは怖くて眠ったふりをしていたとミスパンダは直輝に白状します。

その間にたまたま直輝の跡をつけて病室に訪れたプロデューサーの神代に、ミスパンダであることがバレてしまいます。

ミスパンダは飼育員さんを見張って欲しいと神代に頼みます。

しばらくして神代から直輝が死ぬつもりではないかと教えられたミスパンダは、神代に協力してもらい今回のパンダチャンネルを配信させたのでした。

サファリの仲間は神代が用意したエキストラだったのです。

ミスパンダは飼育員だけではなく、みんなのヒーローだと見せてあげようとしたと話します。

川田リコは母親麻衣子(山口紗弥加)に会いに行きます。

麻衣子からひどいことをしたと謝罪されて、生んでよかったと言われたから、夢がかなったと話すリコ。

もうレンに戻して欲しい、心はレンと一緒にあり、体はリコのままだから寂しくない、レンには幸せになって欲しいと直輝に伝えます。

直輝はリコの願いを受け入れ、そっとキスをしてから抱きしめて頭をぽんぽんと優しくなでるとリコは意識を失いました。

夢の中でリコに出会ったレンは、幸せになってほしい、いつでも一緒にいるとリコから言われます。

リコは消えて、レンは目を覚まします。

道で森島直輝と川田レンはすれ違いますが、レンは直輝には全く気づきません。レンの気持ちに応えられないと囲碁喫茶のマスター加賀に話す森島直輝。

そして、ミスパンダと自分の記憶をレンの中から消してしまったのでした。

また、直輝自身も自分に催眠をかけて川田レンやリコ、ミスパンダの記憶を消し去ります。

その後、パンケーキ店でたまたま居合わせる森島直輝と川田レン。

それぞれパンケーキにシロップをかけながらお互い顔を見合わせるというシーンで最終回は幕を閉じました。

 

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第10話のネタバレ感想

リコとミスパンダの消失は悲しかった!

一連の事件の真相が判明した前回は怒涛の展開でしたが、最終回は比較的穏やかでせつないシーンが多かったのが印象的でした。

リコはレンの幸せのために、本当なら体はリコのものなのに、レンに譲って消えてしまったのはただ悲しかったです。

またグレーな人間に制裁を加えるミスパンダの活躍はこれからも見たかったですが、それも叶わなくなり寂しさを感じました。

ただ、最後に母親からの愛情を受けることができたことで辛かったリコの人生も少しは救われたのではないかと思いました。

でも神代がまさかリコに協力していたとは驚きでした。

今までスクープのために人を傷つけても構わないというスタンスだったのに、ここにきてリコのためにミスパンダの正体にフタをしてくれて人間味のある人だと見直しました。

そして最終回では、あんなにしたたかだったあずさは父親の説得で素直に自首したのか?疑問が残ります。

まだ直輝に執着していて、何かしかけてきそうな気がしました。源造とあずさのその後が描かれていないのでとても気になりました。

直輝とレンが救われた最後であって欲しい

最終回は、直輝にとっては懺悔の日々で復讐を遂げたのに暗い表情をしている横浜流星くんの姿は、とても痛々しかったです。

今まで復讐のためだけに全てを捧げてきたのに、いざ終わってみると何も残らない、むしろ多くの人を不幸にしたというむなしさだけが募ったという現実にうちのめされたのでしょうか?

もう少し直輝にとって明るい未来となるような結末があったらよかったなと感じました。

 

ただ、消える前のリコにキスをして悲しげに見ていた直輝は、レンではなくリコに惹かれていたのかな?とも思いました。

だからレンを幸せにできないと話し、直輝の記憶を消してしまったのでしょうか?

でも最後に2人がパンケーキ店で再会した時、互いに催眠にかかったとすれば、過去を思い出してもう一度思い出して、レンとゼロから始めることができるのかも?とも思います。

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」は清野菜名さんと横浜流星くんのコンビはとても息が合っていました。

アクションシーンや切ない胸キュンシーンなどの演技力も高く、思わず引き込まれることが多かったです。

また、1話完結のお仕置きストーリーが痛快で、スカッとするシーンが多くて見ごたえがありました。

その一方で、双子の記憶操作や催眠など非科学的な要素も盛り込まれて、ミステリアスな一面もあって面白く、最後まで楽しめました。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』期待する視聴者の声

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』視聴者の感想
20代女性lino
20代女性lino
舞台や朝ドラで快活な役を演じることが多い清野菜名ちゃんがネガティブな役柄を演じつつ、でもアクションはたっぷりあるとのことなので、二面性のあるキャラを演じる姿を早く見たいですし、一体どんな展開をする作品なのか予想がつかなくて楽しみです。
20代女性なるみ
20代女性なるみ
この作品は横浜流星さんの、かっこいい姿が見られそうで楽しみです。いろんな謎を解明していく姿などシリアスなシーンに期待したいと思います。
また清野菜名さんとのタッグが、どのような感じなのかドキドキします。
20代女性きゃなぴ
20代女性きゃなぴ
主演が横浜流星くんなので視聴したいと思いました。キセキ~あの日のソビト~から好きになりそこから過去作品はほぼ全部見ています。今回楽しみにしている所は、流星くんのアクションです。どんなアクションが見れるのか、どんな内容のドラマなのか今からワクワクしてます。
20代女性あすか
20代女性あすか
主演の二人がアクロバットがすごく上手なのでこの作品で沢山アクロバットが見れるのかなと楽しみにしています。横浜流星さんは今年すごくドラマに出演していて、演技が上手だなと思っているのでこの作品ではどんなキャラクターを演じるのかが楽しみです。清野菜名さんは今日から俺はでアクションシーンもやっていて、演技も自然な感じだったのですごく期待しています。他の出演者の人はあまり見たことがない人たちもいるのでどんな演技をするのか楽しみです。あらすじを読んだらハラハラするドラマになっているのかなと思いました。二人がどのようにして事件を解決していくのかすごく楽しみです。
20代女性そら
20代女性そら
タイトルからすでに鬼になることしかありません!清野菜名さんと横浜流星さんのコンビはどちらも好きな俳優さんなので2人のドラマってところだけでも見るのを決めていました。シロでもクロでもないグレーの多い世の中でそれをはっきりさせる内容がたのしみです。
20代女性こっちゃん
20代女性こっちゃん
「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」というタイトルがまずかっこいいですし、タイトルだけ見たらどのジャンルのドラマなのか分からないので興味が出てきます。そして主演の2人が空手で世界一になった横浜流星さんとアクションに定評のある清野菜名さん。アクション要素もありつつ佐藤二朗さんがいるので笑い要素もあるのかなと思っています。一番楽しみなドラマです。
20代女性りな
20代女性りな
私の大好きな横浜流星くんが出演するので、とてもとても楽しみです。横浜流星くんといえば、初めて恋をした日に読む話でゆりゆり役として話題になり、あなたの番ですなどに出演していろんな役が似合っているので、どんな演技をするのか期待しています。
20代女性しず
20代女性しず
今日から俺は!で、清野菜名さんを知り気になっていました。特に喧嘩シーンが印象的でしたが、今作でも身体能力の高いキャラ設定で、アクションシーンが見ることができそうでワクワクします。佐藤二朗さんとの絡みも今日から俺は!以来なので今から楽しみです。
20代女性みきやん
20代女性みきやん
清野菜名さんと横浜流星さんのアクションがとても楽しみです。特に清野菜名さんは前回「今日から俺は!」に出演した際にキレキレのアクションがすごくカッコ良かったので、今回のドラマでも機敏な動きとアクロバット期待しています。
30代女性シロパンダクロ
30代女性シロパンダクロ
清野菜名さんが演じる川田レンがミスパンダとなって曖昧なグレーを白黒つける事から、黒と思った時に人間を超越した動きを魅せてくれるとあるので、清野さん自身が激しいアクションを得意とされているだけに魅了されるのは当たり前で、しかも清野さんの美しさが加わる事で格闘アクションでありながら、全てを清めてしまう華麗で魅力的な舞いのように見える演出もあるのかなと期待しています。

Tverで『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
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ディズニーデラックス
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