知らなくていいコト

ドラマ『知らなくていいコト』動画1話〜3話見逃し配信&ネタバレあらすじ!再放送予定

ドラマ『知らなくていいコト』の動画は
Hulu全話配信予定

【Huluなら】
14日の無料視聴期間
映画やバラエティなど他の動画も見放題!

『知らなくていいコト』を
無料視聴する

  • 月額費用はたったの1,026円(税込)
  • 14日間のお試し視聴期間がある
  • 無料お試しトライアル期間中に解約すれば費用はゼロ!
  • 広告やCMが入らず高画質&高音質
  • 日テレのドラマやアニメ、バラエティなど見れる動画が豊富!

※記載の情報は2020年1月時点のものです。最新の情報はHuluホームページにてご確認ください。

もくじ

ドラマ『知らなくていいコト』動画配信状況

VOD 動画配信
TVer 見逃し1週間
GYAO! 見逃し1週間
日テレ無料TADA 見逃し1週間
U-NEXT ×
Hulu
Paravi ×
FODプレミアム ×
TSUTAYA TV ×
dTV ×
ビデオパス ×
Amazonプライム ×

ドラマ『知らなくていいコト』見逃し配信動画はこちら

 

Tverで『知らなくていいコト』
見逃し配信を見る

日テレ無料TADAで『知らなくていいコト』
見逃し配信を見る

ドラマ『知らなくていいコト』動画を第1話から全話視聴する方法

Hulu無料視聴方法
  1. Hulu(フールー)に登録する
  2. ドラマ『知らなくていいコト』の動画を視聴する
  3. 他の最新作ドラマやバラエティ番組も視聴可能!
    (4分間のマリーゴールド、G線上のあなたと私、ハル〜総合商社の女〜など)
  4. Huluの他のコンテンツも利用可能!
  5. 無料視聴期間(14日間)のうちに、解約手続きをする

これで掛かる費用=0円!

 

\今すぐ無料お試しで動画を視聴する/

ドラマ『知らなくていいコト』は無料違法アップロードサイトで視聴可能?

YouTubeなど、無料のアップロードサイトでドラマ動画がアップされていることがありますよね。

海外のサイトでも動画をアップロードできるサービスが増えてきており、違法のアップロード動画が問題となっています。

違法アップロード動画は、アップすれば削除されるのも時間の問題でありアップされている動画の画質や音質もあまり良くありません。

  • テレビ番組は放送局に著作権がある
  • 個人が勝手にドラマ動画をアップロードするのは違法で刑罰がある
  • 公衆送信権等の侵害
  • 違法にアップロードされた物と知ってダウンロードも違法

参考:日本民間放送連盟

\今すぐ無料お試しで動画を視聴する/

 

ドラマ『知らなくていいコト』キャスト相関図

  • 吉高由里子・・・真壁ケイト 役
  • 秋吉久美子・・・真壁杏南 役
  • 小林薫・・・・・乃十阿徹 役
  • 重岡大毅・・・・野中春樹 役
  • 柄本佑・・・・尾高由一郎 役
  • 佐々木蔵之介・・岩谷進 役
  • 本多力・・・・・東山秀則 役
  • 小林きな子・・・倉橋朋美 役
  • 和田聰宏・・・・鮫島裕二 役
  • 山内圭哉・・・・黒川正彦 役
  • 関水渚・・・・・小泉愛花 役
  • 森田甘路・・・・佐藤幸彦  役
  • 今井隆文・・・・小野寺明人 役

『知らなくていいコト』あらすじ

主演・吉高由里子が世の真実を暴く立場でありながら自分の真実に人生を狂わされる週刊誌記者を演じるお仕事系ヒューマンドラマ!!

吉高由里子が演じるのは週刊誌記者として快活に働くこのドラマの主人公で、母の急死と同時にこれまで母が決して明かさなかった自分の出生の秘密を知ってしまう真壁ケイト。
週刊誌編集部を舞台に、一話完結で、毎回、現代社会の時事性の高いトピックスを扱いながら、主人公が記者としてだけではなく、人として成長していく姿を描きます。

謎めいた母の言葉から自身に関わる驚愕の真実を知ったケイトの人生は一変、アイデンティティーを失います。

そんな主人公は、世の真実を暴く週刊誌記者という自身の立場との葛藤と闘いながら、絶望の淵から自分自身を取り戻すべく、敢然と逆境に立ち向かっていくのです。

人間ドラマであり、お仕事ドラマであり、サスペンスドラマの要素も持ち合わせています。
しかし、社会派の重いドラマを目指すものではありません。
逆境と立ち向かう中で、自分を知り、人を知り、愛を知り、成長する姿に、人々の共感と感動を導く作品です。

新水曜ドラマ「知らなくていいコト」。
2020年1月8日スタート!どうぞご期待ください!

<主演・吉高由里子(真壁ケイト 役) コメント>
今回初めて記者の役を演じます。これまで取材される側だったのが取材する側に立つので、最近はよくニュースを見るようになったり、ニュースを受け取る側の気持ちを考えたりするようになりました。
プロデューサーも監督も初めての方ばかりなので、新しいところに飛び込んでいく不安もありますが、また新たな景色を見ることができるという期待のほうが、今は膨らんできています。
これまでの水曜10時のドラマとは、またひと味違った作品になりそうな予感がしています。
ぜひ楽しみにしていてください。

引用:『知らなくていいコト』公式HPより

ドラマ『知らなくていいコト』ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第1話のネタバレあらすじはこちら

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!

数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷 いわたに(佐々木蔵之介)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子 たがえみこ(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎おだかゆういちろう(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!

引用:『知らなくていいコト』公式HPより

『知らなくていいコト』第1話のネタバレあらすじ

母の謎の言葉

“週刊イースト”の特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は売れっ子映画翻訳家の母・杏南(秋吉久美子)と暮らしていました。母はテレビのインタビューにもよく出演している有名人です。

ある日、ケイトはスクープをとってイーストの会議に参加していました。その事件の報告をしているときに、母・杏南のマネージャーからケイトに電話がかかってきます。母がくも膜下出血で倒れて病院に搬送されたというのです。

ケイトはタクシーで病院に急ぎました。ケイトが病院についたときは、すでに母は集中療室に運ばれているところでした。

ストレッチャーで運ばれている最中に、母はケイトに「もうだめかも」と言い、そのあと続けて「ケイトのお父さんはキアヌ・リーブス」と言ったまま亡くなってしまいました。

母の遺影はケイトの元カレ・尾高由一郎(柄本佑)に撮ってもらった写真です。そのとき、母は「遺影になるような素敵なのを取ってよ」とふざけて言っていたことを思い出しました。

ケイトも母も一人っ子だったので、親族はケイト一人しかいません。そのことを案じたケイトの恋人・野中春樹 (重岡大樹)は、会社の上司・岩谷進 (佐々木蔵之介)と黒川正彦(山内圭哉)に喪主の隣に並んでもらえるようにはからいます。

母とキアヌは恋人同士?

葬儀の後、ケイトと春樹はケイトの家で二人で過ごします。ケイトは春樹に、母の臨終の謎の言葉を告げます。春樹はケイトをじっと見つめ、「ケイさんの顔、可愛いけど、キアヌ・リーヴスの子っていうにはかなり無理があります」と言います。

その言葉を聞いて、ケイトも笑い出し、笑ったケイトを見て安心した春樹は帰っていきました。

一人になったケイトは、母の遺品整理を始めます。その中に、ロスで撮った母とキアヌのツーショット写真とキアヌから母への手紙がありました。

キアヌが22歳のときに母と出会い、その1年後にケイトが生まれたことになります。母とキアヌが恋人だったなんて「ありえない」とケイトは思います。

詐欺被害のお茶の先生

ケイトは忌引きもほとんどとらず出社します。別の詐欺のネタをつかんだケイトは、意気揚々とデスクの会議に乗り込んで報告します。

その詐欺のネタとは「70歳の母が戦場のキャンプにいるというネット上の外国人の男に恋をして、2,500万円振り込んだ」という息子からの訴えです。しかも母親はまだ男を信じているのです。

ケイトは詐欺にあった70歳の茶道の先生(倍賞美津子)に茶道を習うふりをして会いにいきます。世間話をしながら、なんとか相手のことを聞き出そうとします。

茶道の先生は、ケイトに「あなたの魂も孤独なんですね。だから愛を求めるんだわ」と言ったかと思うと「わたしにはお茶の道があります(から孤独ではない)」と、ケイトが男のことを聞き出そうとする質問をかわしてしまいます。

正座しているケイトを残して、先生は別の部屋で彼からのメールを見ていましたが、ケイトは足がしびれて倒れてしまい、そこで潜入取材は終わりとなります。

元カレはカメラマン

次の日、会社で昨日の詐欺取材を報告した後、ケイトは偶然元カレの尾高由一郎(柄本佑)に会います。

尾高はアラスカに行っていたため、母の死を知らなかったことを詫びます。

「お母さんが言ったとおり、あれが遺影になっちゃったんだ」と尾高はケイトをなぐさめるように言います。その後二人にしかわからないような冗談などを言い合いました。

二人で話しているムードを見て、会社の人は「やはり二人はお似合いですよね。なんで別れちゃったのかしら」と話します。

その二人を今の恋人・春樹は陰でじっと見ていました。仕事の注意をされる春樹、かたやカッコいいカメラマンの尾高をドラマを見ている人は比較して見てしまいます。

尾高はその日の夜に線香をあげるために、ケイトの家に行く約束をします。

遺影の前で線香をあげる尾高。その後ろでケイトが見守っています。

尾高は自分が以前撮った母とケイトの睦まじい写真をケイトに渡します。ケイトはその写真を見て涙ぐみます。

ケイトは、母とキアヌの話を尾高に聞いてもらいます。尾高は「亡くなる前にそう言ってたなら……そうだよきっと。素敵な話じゃないか」と言ってくれます。

「今日も勢いが頭から立ち上ってたよ」誰の子どもでも真壁ケイトはそのままでいいと尾高は言ってくれます。

再び潜入取材に

ケイトはまた、事実をつかみに茶道の先生のところに行きます。先生が教えている間、何度も先生の携帯からはポチョンという着信音が聞こえてきます。

先生は、またケイトを置いて隣の部屋に行きました。メールを見た先生は、驚いてケイトを置いたまま茶室から走って出てしまいます。

先生は自宅に戻り、パソコンでメールの英文を翻訳していました。「キャンプが爆撃され、足に重傷を負った。治療にお金がいります。助けてください」という彼からのもので、先生はすぐに100万円を送金しようとします。

しかし、振り込もうとするとパソコンに異常がきたし、青い画面になってしまいます。

先生は、ケイトが覗いていることを知ると、パソコンを直してくれるように頼みます。

「治療費がいるの!一刻を争うのよ!」

先生はスマホで彼(チャールズ)の写真をケイトに見せます。

「志の高いお医者様なの」

でもケイトはその顔を検索をかけてみます。ネット上の写真を利用した詐欺です、と説明しても先生は信じません。

それどころか週刊イーストの記者だと知ると、「人の秘密をあばいてお金儲けをしている」「人として最低。破門です」と言い、ケイトは追い出されてしまいます。

謎の指輪

家に戻ったケイトは、また母の遺品整理をします。母の卒論から「ケイト」という名前はスタインベックの『エデンの東』からとったものだと知ります。

遺品の中に指輪があり、「T to A」というイニシャルが彫ってありました。ケイトはTとは誰か知りたく思い、その指輪を売った宝飾店に赴きます。

そこでわかったことは、指輪を注文したのは「ノトア トオル」という人だとわかりました。

「ノトア トオル」を調べてみると、漢字で「乃十阿徹」と出てきました。

乃十阿徹は1990年に無差別殺人を起こした大学教授の名前でした。自分は殺人犯の子どもなのかとケイトは悩みました。

「乃十阿徹」は「エデンの東」を書いたスタインベックの研究者でもありました。

ケイトが家に戻ってしばらくすると、恋人の春樹がやってきました。ケイトは春樹に泣きながらすがりつきました。そして自分の父が乃十阿徹であることを言い出そうとしますが、言う前に春樹がプロポーズします。

ケイトはすぐに「わたし、キアヌ・リーヴスの子どもじゃなくて殺人犯の子どもなの」と告白します。

ケイトと春樹は、乃十阿と母・杏南の関係を一緒に考えます。「春君はわたしが殺人犯の子どもでも結婚できる?」と聞くケイトに春樹は「できるよ。ケイさんが誰の子でも関係ないから」ときっぱりと言います。

愛をお金で買う幸せ

一夜明けてケイトは、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

そしてケイトはお茶の先生の家を訪ね、「先生の気持ちがわかります。先生と恋の話がしたいです」と言いました。先生は破門したはずのケイトを茶室にあげ、お茶をご馳走しました。

先生は「パソコン、直りましたよ。お金も振り込めました」と言いました。

ケイトは、自分自身も愛の言葉に救われたことを思って言います。

「先生はアイラブユーをお金でお買いになったのですね。愛は人をどん底から頂点まで引っ張り上げてくれますから。わたしも愛の言葉に救われました。これからも愛の言葉をばんばん買ってください。それも素敵な人生だと思います」

先生は自分の辛い胸の内をケイトに話します。

「朝目が覚めると今日も一日生きていかなきゃいけないのかなって、重い気持ちで生きてきました。1年前までは」そして、嘘だとわかっていても「アイラブユー」と言われることで幸せになれると言います。

ケイトもまた同意します。「嘘と承知で愛を買うならそれもまた人生」

そして、先生はそのラブストーリー(お金で愛を買ったこと、詐欺とわかっていても人生に彩を与える愛を求めていること)を記事にすることを承諾します。

その記事は、「2,600万円で愛の言葉を買った国境なき恋愛詐欺」という見出しがつけられ、評判を呼びました。

編集長の岩谷(佐々木蔵之介)も「人間はいくつになっても恋をする。年寄りは枯れるなんていうのは間違った常識だ。仕事があっても家族があっても、金がわんさかあっても、それだけじゃ人の心は満たされない。恋こそが命を息づかせる源だ」と誉めてくれました。

乃十阿の謎

ケイトは尾高に春樹と結婚することを報告します。

しかし、ケイトは尾高に聞きたいことがありました。尾高はケイトが乃十阿徹の子だと知ってたはずだと詰め寄りますが、邪魔が入ってそのままに真相は明らかになりませんでした。

幸せもつかのま

春樹が、ケイトの家にやってきました。春樹は結婚を断りにきたのです。

ケイトのことは愛してるけど、遺伝子が心配だというのです。子どもはほしいが、殺人犯の遺伝子を受け継いだ子どもでは嫌だというのです。

結婚の話はなかったことにしてほしいと謝って合鍵を返していきました。

『知らなくていいコト』第1話のネタバレ感想

大石静さんの作品は、人の感情の複雑さや人を愛する気持ちを深く描いたものが多いです。「セカンドヴァージン」や「大恋愛」は人気でしたね。人間の感情って、善悪で割り切れるものではないことを教えてくれます。

今回も、春樹さんと結婚というめでたしめでたしの話では終わりませんでした。元カレの尾高さんの行動も謎が多いですね。『知らなくていいコト』は、少しコミカルで、サスペンスもあります。

主人公のケイトさんにはもっともっと悩んで、人間の心の奥深くを見せてほしいと思います。俳優陣も、吉高由里子さん、柄本佑さん、佐々木蔵之介さんをはじめ、実力派ぞろいで見ごたえがあります。

ドラマ『知らなくていいコト』第2話のネタバレあらすじはこちら

母・杏南あんな(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。そのことで春樹はるき(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。

見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。 しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際やまぎわ(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野ささの(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。 その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。 撮影に向かう尾高おだか(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?

引用:『知らなくていいコト』公式HPより

ドラマ『知らなくていいコト』第2話のネタバレあらすじ

“週刊イースト”特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、元恋人の野中春樹 (重岡大毅)を待ち伏せて話をします。

自分はキアヌの子である確証もないかわりに、殺人犯の子である確証もないと言って、春樹を引き留めようとしますが、春樹はかたくなに拒みその場を去ります。

DNAマッチングパーティの取材

“週刊イースト”編集部では、DNAネタで盛り上がっています。またこの場面で、第1話では出なかった情報、ケイトの元カレでカメラマンの尾高由一郎(柄本佑)は結婚していることが話題に上りました。

ケイトはDNAで結婚相手を探す結婚相談所の記事の取材を任されます。

「DNAマッチングパーティー」の取材に同じ特集班の記者・佐藤幸彦(森田甘路 )と出かけます。パーティーでは、全員仮面をつけています。指定された席に座った男女はマッチング率のいい者同士が座っていると、パーティーの司会はマイクで言います。

カップルは話を10分したあと、マスクを取ります。マスクをとってフリータイムになっても、先ほどのカップル同士は離れずに楽しそうに話を続けています。ケイトが主催者の一人笹野(市川由衣)に「洗脳じゃないですか?」と言っても、「科学です」と返されてしまいます。

パーティーの最後に結婚を前提に付き合うことになったカップルが発表されました。DNAマッチングでカップルが成立したのは、10組中9組というすばらしい結果でした。

編集部のオフィス。ケイトを振った元恋人・野中春樹 (重岡大毅)は編集長・岩谷進(佐々木蔵之介)に異動をお願いしに行きます。

春樹は「ケイトと別れたから」と頼みますが、岩谷は「男女問題では異動させない。野中は大事な戦力だ」と異動を拒否します。

マッチングしなかった男

パーティの帰り道、ケイトは同僚の記者・佐藤幸彦(森田甘路 )に、自分もマッチングパーティに参加しないとわからない、とこぼします。

そのとき、先ほどマッチングしなかった男性・山際(えなりかずき)が一人で座っているのを見つけます。ところが山際はやってきた笹野(市川由衣)に近づきなにやら話し始めます。

その行動を不審に思い、ケイトは同僚の佐藤に山際のあとをつけるように言います。

DNAに勝るものはない?

一方、ケイトは横浜理工大学の遺伝学の教授に会いに行きます。教授はマウスの実験でわかったこと、遺伝子は親の経験も組み込まれることを説明します。

「遺伝子の意志こそ命の意志なんです」と教授は言います。「人間には言葉があるから違うのでは?」と質問するケイトに、教授は「DNAの意志の前に言葉なぞ無力なものです」と言い切ります。

ケイトは帰り道、乃十阿のDNAが自分の中に生きているのだろうかと考えます。

男性のあとをつけた佐藤から電話があり、地下鉄で二人はわかれたことを連絡してきます。

ケイトは誰もいない会社に戻り、「犯罪とDNAの関係」をネットで調べているうち、乃十阿の犯罪を告げる過去のニュースを見つけ再生します。乃十阿の事件はキャンプ場のウォータータンクの中に毒草を入れ、無差別に殺害したというものでした。

誰もいないと思っていたのに、明日の取材のために別の部屋で仮眠をとっていた元恋人の野中春樹 (重岡大毅)がオフィスに入ってきます。気まずい雰囲気になりますが、ケイトは春樹に缶コーヒーを渡します。春樹は怖い目でケイトをにらみます。

「わたしが人殺しだと思ってるの?それって差別じゃない?見損なったよ。野中」と言って、ケイトは悲しい気持ちでオフィスを去ります。

元恋人・尾高の秘密

道を歩くケイトに1台の車が近づきます。元カレの尾高由一郎(柄本佑)です。「今からイエコウモリの撮影だけど、家まで送って行くよ」と言ってくれます。ケイトは車に乗り、撮影についていくことにします。

夜明けの街を歩く二人。ケイトは昨日ネットで調べた犯罪遺伝子の話と乃十阿徹 (小林薫)の事件の話を、尾高にします。

「わたしの父はキアヌかもしれないけど乃十阿かもしれない」というケイトに、尾高は「じゃあ、キアヌってことにしとけよ」と言います。

「尾高さん、全然驚かないね。尾高さん、何か知ってる。そのことを聞きたくてついてきた」とケイトは言います。

ラーメンを食べる二人。尾高は乃十阿のことを語り始めます。

「3年前、乃十阿が出所の時、週刊イーストに写真を掲載したんだ。お母さんから連絡があった。『ケイトには内緒で会いたい』って」

母・真壁杏南(秋吉久美子)と尾高が会った思い出の場面。

母は「乃十阿と会うのをやめてほしい。その人はケイトの父親なの」と告白します。母は乃十阿と別れてから、ケイトを一人で生んだのです。

母は尾高に「乃十阿は人を殺すような人ではありません」「このことはケイトに内緒にしてほしい」「一生ケイトを守ってほしい」と懇願しました。

そのことを語った後、心配そうにケイトを見つめる尾高。ケイトは乃十阿のことで、ますます心が乱れます。

ケイトは尾高に家まで送ってもらい部屋に戻ると、母の遺影をにらみつけます。

マッチングしなかった男のプロポーズ

“週刊イースト”編集部。ケイトはパーティでマッチングしなかったカップルは、男性の山際(えなりかずき)の方が断ったのだと推測し、山際の職場(個人設計事務所)に会いに行きます。

ケイトが待ち伏せしていると、山際はパーティの主催者の一人、笹野(市川由衣)と手を繋いで設計事務所に入っていきます。

ケイトは無理やり部屋に入って取材を始めます。

山際が語り始めました。

山際と笹野は恋人同士です。でも、笹野が山際に「自分よりもDNAマッチングのいい恋人を探してほしい」と持ち掛けたというのです。二人のマッチング率は10パーセント以下だったのです。

しかし、笹野のことが好きな山際はどうしても諦められません。

「DNAがなんだ。結婚しよう」と山際はその場で笹野にプロポーズします。

「10分の1の数字でも、自分は10倍努力するから、結婚してください」それを聞いても笹野は10パーセントにこだわっています。

ケイトは「10倍も努力してくれる人なんていませんよ。DNAに負けないで」と力説します。びっくりする二人を残してケイトは会社に帰ります。

「DNA婚活サービスに潜入」

ケイトは「DNA婚活サービスに潜入」という題で「科学でなく直感を信じた二人」の記事を書きました。編集長・岩谷進(佐々木蔵之介)にいい記事だとほめてもらいます。

記事の載った週刊イースト売り出されると、雑誌の評判も注目されるほどでした。

焼き鳥屋でケイトと編集長・岩谷進(佐々木蔵之介)が話をします。岩谷は「ケイトには尾高が合っていたな。奥さんがいても、ケイトと尾高なら特例で」などと言います。

ケイトの後悔

帰り道、ケイトは尾高の仕事場に寄ります。

「ママとの約束で乃十阿徹のこと黙ってたのに、なぜ話してくれたの?」と聞くケイトに「苦しそうだったから」と答える尾高。

ケイトは尾高にプロポーズされたときの思い出を話し始めます。

「結婚しないで仲良くやっていけたらいいね」と言っていた二人だったのに、尾高はケイトのことを離したくなかったからプロポーズしたんだ、と言います。

その尾高を、ケイトは「誰とも結婚しない」と言って振ったのでした。

乃十阿徹の子だと知ってもプロポーズしてくれた、尾高の思いを知ってケイトは涙しました。

ケイトの胸は尾高を手放した後悔でいっぱいになりました。

ドラマ『知らなくていいコト』第2話のネタバレ感想

今回はDNAでした。第1話は恋愛詐欺でしたから、舞台は週刊誌編集部だけあって時事ネタが盛り込まれています。DNAはこれからもケイトを苦しめるテーマですね。

時事ネタを扱いながら、やはり脚本の大石静さんが書きたいのは「愛」ですね。

尾高由一郎さん(柄本佑さん)の包み込むような優しさが伝わってきます。柄本佑さん、すごく素敵です。あんなに思いやりのある役柄をうまく演じています。

ケイトはこれから、どうやって救われるのでしょう?

実の父・乃十阿徹は本当に人殺しなんでしょうか?

さらなる疑問が湧いてきて次回が楽しみになります。

ドラマ『知らなくていいコト』第3話のネタバレあらすじはこちら

殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高おだか(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹はるき(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。黒川くろかわ(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽かわはらたつみ(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。


編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、本性に迫るものに方向転換して取材続行を指示。ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことに反対するケイトに取り合わず……。仕方なく本人直撃を狙うケイトだが、タツミーヌ叩きの報道が過熱する中、本人は沈黙を貫いたまま消息を絶ってしまう……。一方、編集部には尾高が年末の挨拶に現れる。春樹は、あることを話すため、尾高を屋上に呼び出すが……。タツミーヌ探しが難航する中、ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていた店で意外な真相へと繋がる証言を聞く……。

引用:『知らなくていいコト』公式HPより

ドラマ『知らなくていいコト』第3話のネタバレあらすじ

過去には戻れない

かつて尾高由一郎(柄本佑)と真壁ケイト(吉高由里子)は“週刊イースト”特集班のカメラマンと記者であり、恋人同士でした。

尾高はカメラマンとして超売れっ子でもありました。

しかし、乃十阿徹 (小林薫)の出所写真を撮ったのを最後に、尾高は動物カメラマンに転身します。報道カメラマンをやめたことに落胆したケイトは尾高を振り、同じ編集部の新人・野中春樹 (重岡大毅)と付き合うようになりました。

尾高は1年後、別の女性と結婚します。

ケイトは、乃十阿徹 (小林薫)の子どもと知りながらプロポーズしてくれた当時の尾高の気持ちを考えると後悔してもしきれないのでした。

ネットで炎上するダンサー

週刊イーストでは年末年始合併号で国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽(大貫勇輔)の特集企画を取り上げることになりました。

ケイトはタツミーヌの取材を始めますが、デスク・黒川正彦(山内圭哉)から取材をいったん中止するようにという電話がかかってきます。

ネット上では10年前のタツミーヌの動画が炎上していました。

動画では、タツミーヌが老人に向かって「老害」「本当に必要なのは介護施設じゃなくて姥捨て山なんじゃないですか」などと暴言を放つ姿が映っていました。

編集長の岩谷(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、スキャンダルに方向転換して取材続行を指示します。

ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことにケイトは反対しますが、岩谷は聞き入れません。

仕方なくケイトはタツミーヌの取材を続けることにします。

稽古場でレッスンをしていることを聞きつけて集まった報道陣をまいて、タツミーヌは逃げてしまい、その後もタツミーヌは沈黙を貫いたまま消息を絶ってしまいます。

元カレと元恋人

一方、編集部には尾高が年末の挨拶に現れますが、ケイトの元恋人・野中春樹 (重岡大毅)は、尾高を屋上に呼び出します。

春樹は尾高にケイトと別れた理由を告げます。それはケイトの父が殺人犯・乃十阿徹 (小林薫)の子どもであるということです。

さらに、尾高も同じ理由で別れたのではないかと聞いてきます。それを聞いた尾高は、春樹に向かって「お前、最低だな!」と言って去っていきます。

タツミーヌの真実

ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていたラーメン店に取材にいきます。

そこの店主はタツミーヌが真面目な仕事ぶりだったことや、老人介護施設が建てられたせいでダンスの稽古場が潰れてしまってタツミーヌが、がっかりしていた話をしてくれます。

ケイトは老人介護施設の元施設長に取材に行きます。問題の動画について、元施設長は「こんなふうに切り取られて、誤解されてかわいそうです」と言います。

ケイトは編集部に戻って、デスク・黒川正彦(山内圭哉)に真相を報告しますが、黒川はタツミーヌ本人の話が取れていないことに難色を示します。タツミーヌはホテルに閉じこもっているそうです。

ケイトは、タツミーヌと話をするために手紙を書きます。その手紙はケイトの元恋人・野中春樹 (重岡大毅)が担当している作家を介してタツミーヌに届けられることになります。

「老害」発言の真相

ケイトの手紙を読んだタツミーヌは取材に応じます。ケイトはタツミーヌのホテルの部屋まで出向きます。

ケイトのインタビューに、タツミーヌは誠実に答えます。

「なぜ逃げてきたのか、自分でもよくわかりません」

「僕は体で表現するのは得意ですが、言葉を使うのが苦手で、話してもうまく伝わらないと思ったかもしれません」

ネットで炎上した問題の場面についても言及します。介護施設が建つときの説明会で、タツミーヌは利用者の方たちに

「一部を稽古場として残してほしい。ダンスを見てもらったり、ストレッチ指導をします」

「芸術やエンターテイメントは大切です」

と訴えますが、一部の老人が大きな声で反論します。

「遊びに場所を提供したくない。ダンスなんか不良のすることだ」

そう言われて、かっとなった末、タツミーヌは問題の「老害」発言をしてしまったのでした。

当時のことについてタツミーヌは「僕が未熟で、将来の不安と稽古場がなくなることに動揺して。あのときの方たちには心からお詫びしたいです」と言います。

そして

「踊らなくなった自分を想像できません」

「メインパフォーマーをしている日比谷ビエンナーレで踊れなくなっても、僕は道でも公園でもどこでも踊ります」

「踊ることで信用を取り戻したいです」というタツミーヌを、ケイトは素敵だと思いました。

ダンスの貴公子

今回の週刊イーストの見出しには「タツミーヌ・ダンスの貴公子」の文字がありました。

また、タツミーヌの取材の副産物として「赤木大臣の収賄事件」も記事として大きく取り上げられました。

忘年会での二人

忘年会のパーティ会場。タツミーヌの手紙の件で、元恋人・野中春樹 (重岡大毅)にケイトはお礼を言います。

二人が別れたことをみんなは知りません。

雑談の中に「世界のどこにいても見つかっちゃう」という声が聞こえ、乃十阿徹 のことを思ってか、沈んだ表情になるケイト。

心配そうに近寄ってきた尾高とケイトは仲良く笑顔で話をします。

乃十阿を探して

ケイトのマンション。たった一人のお正月です。ケイトは一人でお雑煮を作って食べます。

気になって乃十阿徹 (小林薫)をネットで調べているうちに、偶然今の彼の住所を知ってしまいます。

ケイトはその住所に向かいます。乃十阿が自分の家・自転車店の玄関から出てくるのに、ケイトはでくわし、じっと見つめます。

乃十阿の方も自分を見ているケイトに気が付き、二人は目が合ってしまいます。

ドラマ『知らなくていいコト』第3話のネタバレ感想

3話目になりますが、「知らなくていいコト」ますます面白くなってきました。どの回も、ささやかな愛や人間の悲しさが描かれています。

舞台は週刊誌編集部ですが、大きな事件ではなく、誰もが持っているような愛や悲しさが描かれているのが、心に響きます。

ケイト(吉高由里子)と尾高由一郎(柄本佑)の関係も愛と悲しさを感じさせます。殺人犯とされる乃十阿徹 (小林薫)の哀愁に満ちた顔は、「本当にこの人が?」と思わせてしまい、謎が深まるばかりです。

ケイトを振った野中春樹 (重岡大毅)の卑怯な行動は腹が立ちますが、重岡大毅さんが嫌なヤツを上手く演じていて、本当に重岡さんを嫌いになりそうです(笑)。

今回の脚本は、何層にも愛や悲しみが散りばめられていて、さすが大石静さんの脚本だなあと思います。

次回も楽しみです。

ドラマ『知らなくていいコト』第4話のネタバレあらすじはこちら

正月休みに乃十阿のとあ(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡とみおか(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

早速黒川くろかわ(山内圭哉)にネタを上げたケイトはジーザス周辺の取材へ。一方、編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)とデスクたちの会議では連載班がジーザスの新刊インタビューを企画していることが発覚。岩谷は翌日春樹はるき(重岡大毅)が行く予定だったインタビューにケイトも同行させることに。そんな中、尾高おだか(柄本佑)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞く……。さらに、ジーザス周辺のスクープを狙って特集班総出の張り込み計画がスタートする……!

引用:『知らなくていいコト』公式HPより

ドラマ『知らなくていいコト』第4話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第4話のネタバレ感想

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第5話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『知らなくていいコト』第5話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第5話のネタバレ感想

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第6話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『知らなくていいコト』第6話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第6話のネタバレ感想

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第7話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『知らなくていいコト』第7話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第7話のネタバレ感想

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第8話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『知らなくていいコト』第8話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第8話のネタバレ感想

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第9話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『知らなくていいコト』第9話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第9話のネタバレ感想

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第10話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『知らなくていいコト』第10話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』第10話のネタバレ感想

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『知らなくていいコト』期待する視聴者の声

10代男性ユウト
10代男性ユウト
今回このドラマの脚本を書かれた大石静さんは「家売る女」の脚本も書かれた方で、私はこのドラマがとても好きで毎週楽しみに見ていました。
出演キャストでいえば、山内圭哉さんは「民王」で新田という癖のある刑事を演じていたり、SPECで桂という異常な聴覚を持つ死刑囚を演じたりと幅が広い役者さんなので、今回どのような演技をするのかがとても楽しみです。
また、私はジャニーズWESTのファンであるので、重岡大毅さんの出演がとても嬉しいです。彼の書いてあるコメントに今までは明るい活発な役が多かったが今回は違う役を演じさせていただけると書いていました。重岡大毅さんは芸能活動の中でも明るく面白い方なのでどのように演じられるのか楽しみです。
あらすじはとても興味がそそられました。今の時代、「文春砲」という言葉も出来たぐらいにメディアが色々な芸能人のスクープを暴いています。そんな中で、いつも他人のスクープを追い求めている記者が自分のスクープを追い求めるという逆転の発想はとても面白いと思いました。する側からされる側になった時人の心理はどのように変化するのかも楽しみの1つです。
その他の声はこちらから
20代女性poka
20代女性poka
この作品は主人公が吉高由里子さんで、バリバリ働く姿がすごく楽しみです。できる女性という雰囲気が、いつもとギャップがありそうで期待したいと思います。
またいろんなスキャンダルがありそうで、展開もワクワクしそうです。吉高由里子さんが記者としてどんな演技をするのか、かっこいい姿が見られそうです。
20代女性ねこ
20代女性ねこ
吉高由里子さんはわたし定時で帰りますがすごくはまっていて好きだったので今回もお仕事系のドラマなのですごく期待しています。出演している重岡大毅さんも今までは明るいキャラクターを演じてきたが、今回は違った一面ということなのでどんなキャラクターを演じるのか楽しみです。物語もオリジナル脚本ですごくおもしろそうだなと思いました。
20代女性SK
20代女性SK
主演の吉高由里子さんのドラマは「働く女性」をテーマにされていることが多いが、今回は週刊誌の女性記者の役ということで、とても似合っていると思った。そして父親が実はハリウッドスターだったということを母に知らされたことで、週刊誌記者としてどのように意識が変わり、人生が変わるのか気になる。
20代女性はる
20代女性はる
吉高由里子が演じるケイトは、エリートな記者で恋愛も仕事もとてもうまく行っていたのに、ある日母親が死んでしまい、最後に残した言葉が父親はあの有名な人だったのです。今まで知らなくてもいいことだったのに、大きなスクープに直面したケイトはどの過ごしていくのかが楽しみです。個人的に重岡くんの演技も気になります。
30代女性らら
30代女性らら
タイトル的に色々な秘密が隠されていそうなところが楽しみです。毎回毎回ハラハラする展開を作ってくれるのではないかと思います。
重岡大樹くんが以前やっていたドラマで学生役をやっていたのを見たことがあるのですがその時の演技からどう変化しているのかが気になります。彼氏役ということで恋愛の演技も楽しみです。
30代女性peek
30代女性peek
スクープをする立場の週刊誌記者が自分自身が一番スクープを持っていてその真相を暴いていくなんて、楽しみです。
きっと仕事柄真実を追求していく立場の記者が自分自身のこととなると知りたいような知らなくていいような・・・どんな風にして真相を暴いていくのかがワクワクします。
吉高由里子さんのコメディタッチのヒューマンドラマはとても期待できそう。
30代女性きくらげ
30代女性きくらげ
脚本が大石静さんということで、テンポの良い会話などが楽しみです。主要キャストは実力派が揃い安心感があります。主演の吉高由里子さんも若い頃の自由奔放なイメージを残しつつもしっかりした面も出せる女優さんなので、このような役にはぴったりかと思います。編集部のメンバーが個性的な雰囲気の役者さんが多く興味があります。何人かはドラマの脇役などで拝見したことがあり、安定した演技力でドラマを盛り上げてくれるのではないかと期待しています。
30代女性parapi
30代女性parapi
大石静さんのオリジナル脚本ということで、それだけで期待値が高まり、面白いドラマになると感じます。リメイクや漫画原作のドラマが多い中で、ストーリー展開や結末が分からないワクワク感を感じられると思います。また、記者である主人公が自分の父親がハリウッドスターという大スクープを知ったことで描かれる仕事の自分と私生活の自分との葛藤がどう描かれていくのか期待が膨らむドラマです。
230代男性きゅう
230代男性きゅう
吉高由里子さん主演のドラマは演技が気取っていなく親しみがあってみていて楽しいです。
最近は吉高由里子さん主演のドラマはヒットを飛ばしているので今回も期待しています。
ドラマの内容も今の世の中の情勢を汲み取った内容になりそうでわくわくしています。
相方として登場する佐々木蔵之助さんとの絡みも楽しみです。
30代女性ふうとろ
30代女性ふうとろ
吉高由里子さんの前回のドラマで、私定時で帰りますが大好きで毎回見ていました。吉高由里子さんのお仕事系のドラマがとても好きなので、今回のドラマもとても期待しています。
吉高由里子さんは演技が自然なので見ていてとても感情移入できます。
今回は、記者ということでどんな演技が見られるのかと思うと楽しみで仕方ありません。
40代女性CHO_MO
40代女性CHO_MO
吉高由里子さんは過去作でも、仕事をバリバリこなすキャリアウーマンでありながらも女性らしくチャーミングなキャラクターを好演されていましたので、今ドラマの週刊誌記者もはまり役だと思います。自分に隠されていたとんでもない秘密を知ってしまった主人公が、記者として、女性として、そして人としてその秘密にどう挑んでいくのか楽しみです。
40代男性イカロス
40代男性イカロス
まずは、どの出演作品でも確実に爪痕を残すような、体当たりの演技を見せてくれる吉高由里子さんが主演というのが興味深いポイントだと思います。
今作でも、キャラを炸裂させて可愛く演じてくれると思います。
そして、この作品はお父さんがハリウッドスターということで少し内容が普通とは違う感じなので、どんな展開を見せるのかが楽しみです。
40代女性ちゃぴお
40代女性ちゃぴお
吉高さんの過去作品は大体見ていて、前回の定時で帰りますも面白かったので是非今回も見てみたいと思います。いつも追われる立場の記者という役で、自分の出生の謎を解いていくという今までにないストーリーが面白そう。脇を固める俳優陣もベテラン揃いで見ごたえありそう。どういう展開になるのか予想出来なくて楽しみなドラマです。
40代女性みかん
40代女性みかん
途中から重要な役どころとなる謎の人物に小林薫さんが出演されるようなので楽しみです。雰囲気のある俳優さんなので、ドラマが重厚感を帯びてきそうな気がしています。脚本の大石静さんは、インパクトのあるドラマを書かれる印象があるので、このドラマを通して、マスコミのあり方や週刊誌などの存在というところも考えるきっかけをくれそうで、どんな内容になるのか楽しみです。
40代女性おさる
40代女性おさる
吉高さんが演じる記者のケイトをどんなタッチで表現するのか楽しみにしています。彼女自信の明るいキャラは を惹き付ける魅力があり、シリアスな場面での目の表現が大好きです。今回は記者なんですね。自分自身の過去を自分で探し出す。どんなストーリーが待っているのか楽しみです。親がハリウッドスターだった!?現実離れ過ぎてパニックになってしまうのでしょうか?彼女の演技力に期待しています
50代男性じんべい
50代男性じんべい
今わの際にいきなり実はあなたの父親はかの有名人だと言われても、なかなか信じられない話ですが、脚本が百戦錬磨の大石静さんだけにそのシチュエーションをどう料理するのか楽しみです。主演は吉高由里子さんですが、ここ3年くらい必ず主演ドラマがあり、独特の存在感を見せてくれるだけに、30歳を越えて円熟味を増した芝居に期待したいです。名優小林薫さんにも期待です。状況劇場に在籍していた当時からのファンですし、その頃の役者が次々に姿を消している中、まだ健在な小林さんの姿を見られるのが楽しみです。
50代男性kenken
50代男性kenken
吉高由里子さんの久しぶりの主演ドラマに期待しています、
共演の柄本佑さんの演技と存在感が好きなので吉高由里子さんとどんな絡みがあるのか楽しみです、
原作からのドラマ化が多い最近にしては珍しいオリジナル脚本、
マスコミ関係のドラマのようだが、予告だけではシリアスなのかコメディタッチなのか今から楽しみにしています。
50代女性yusa
50代女性yusa
吉高由里子さんのお仕事ドラマは毎回面白いので今回も楽しみにしています。「東京タレバ娘」や「正義のセ」「わたし定時で帰ります」など働くヒロインのどこかコミカルで一生懸命な姿が魅力的です。「知らなくていいコト」ではスクープする側がスクープされる秘密を抱えてしまうという何とも皮肉なストーリーですが、困ったり慌てたりしながらも奮闘する可愛い吉高さんが見られそうです。キャストも豪華ですし実力派揃い、山内圭哉さんが出演されるということで一層面白くなりそうです。父親役が誰なのかも気になります。楽しみにしています。