2020年冬ドラマ

麒麟がくる|動画無料1話〜12話見逃し配信&フル視聴方法!NHK大河ドラマ再放送予定を調査

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もくじ

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NHK大河ドラマ『麒麟がくる』動画無料1話〜見逃し配信・再放送予定

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しかし、NHKのドラマは再放送や動画配信サービスで視聴が可能です。

NHKの朝の連続ドラマ小説は、毎回定番ですが月曜から土曜の朝の放送の後、同日のお昼に再放送があります。

NHK総合の放送時間・再放送予定

  • 【NHK総合】日曜日 20:00~
  • 【NHK総合】土曜日 13:05〜再放送

NHK BSプレミアムの放送時間・再放送予定

  • 【NHK BSプレミアム】日曜日 18:00~(第1話のみ17:30〜スタート)
  • 【BS4K】土曜日 9:00〜
  • 【BS4K】日曜日 8:00〜再放送

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NHK大河ドラマ『麒麟がくる』キャスト

  • 明智光秀 / 長谷川博己
  • 牧 / 石川さゆり
  • 明智光安 / 西村まさ彦
  • 藤田伝吾 / 徳重聡
  • 斎藤道三 / 本木雅弘
  • 斎藤義龍・高政 / 伊藤英明
  • 帰蝶 / 濃姫 / 沢口エリカ→ 川口春奈
  • 深芳野 / 南果歩
  • 土岐頼芸 / 尾美としのり
  • 稲葉良通 / 村田雄浩
  • 菊丸(きくまる)岡村隆史
  • 煕子 / 木村文乃
  • 織田信長 / 染谷将太
  • 織田信秀 / 高橋克典
  • 土田御前 / 檀れい
  • 平手政秀 / 上杉祥三
  • 藤吉郎 / 佐々木蔵之介
  • 足利義輝 / 向井理
  • 足利義昭 / 滝藤賢一
  • 三淵藤英 / 谷原章介
  • 細川藤孝・幽斎 / 眞島秀和
  • 駒 / 門脇麦
  • 望月東庵 / 堺正章
  • 松永久秀 / 吉田鋼太郎
  • 伊呂波太夫 / 尾野真千子
  • 今川義元 / 片岡愛之助
  • 太原雪斎 / 伊吹吾郎
  • 徳川家康 / 風間俊介(幼少期:岩田琉聖)

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』登場人物相関図

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』あらすじ

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。
応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか……
そして、麒麟はいつ、来るのか?
若きころ、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。
「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。
従来の価値観が崩壊し、新たな道を模索する現代の多くの日本人に向けて、同じように未来が見えなかった16世紀の混迷の中で、懸命に希望の光を追い求めた光秀と数多くの英傑たちの青春の志を、エネルギッシュな群像劇として描き、2020年、新たな時代を迎えるすべての日本人に希望と勇気の物語をお届けします。
明智光秀とはいったい何者なのか?
麒麟は一体、どの英雄の頭上に現れるのか……
引用:『麒麟がくる』公式HPより

 

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第1話〜ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第1話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第1話「光秀、西へ」ネタバレあらすじ

舞台は室町時代末期

足利氏は内紛により弱体化していた

美濃の国にも戦乱の波が押し寄せていました。

美濃の国境にある、明智荘を守っているのがこの物語主人公・明智十兵衛光秀(長谷川博己)です。

塩田を耕し、作物を育て、平和に暮らしておりました。そんな明智荘も戦乱の煽りを受け、野盗が襲ってきます。

明智光秀が指揮を取り、倉庫の中に、村民や作物を全て隠し、兵を伏せる作戦を履行します。

野盗が襲ってきた瞬間、弓矢で奇襲をかけます。ある程度数を減らしつつ、地上戦を展開。倉庫の中にも兵を伏せておき、奇襲で野盗を追い返します。

明智光秀勢が優勢になり始めたときに、野盗の頭領が鉄砲を打ち、仲間一人の甲冑を貫いて怪我を負わせました。

この戦いで明智光秀は初めて鉄砲に出会うのでした。

今年に入り3回目の野盗からの襲撃。何度戦えばここを守れる、果たして次は守りきれるのか、葛藤する明智光秀でした。

このままではジリ貧だと考えた明智光秀は、叔父である明智光安(西村まさ彦)に、主君である斎藤道三(本木雅弘)に直談判したいとお願いしますが、まともに取り合ってくれません。

明智光安に取り合ってもらえなかった明智光秀は、学友であり、斎藤道三の長男である斎藤高政(伊藤英明)に取り入ってもらい、斎藤道三に会わせてもらえることになりました。

そして明智光秀は、願いの儀を伝えます。

今年に入って野盗を3度追い返している。今回は敵が新しい武器・鉄砲を使ったことを伝えますが、斎藤道三は知っておりました。

「だから?」

冷たく言い放つ斎藤道三に、明智光秀は強く訴えます。

明智光秀は美濃の国出たことがないが、野盗はほかの国も知っており、何度でも襲ってくる。だから野盗に負けたくない、他の国をこの目で見て、美濃を強くしたい。

そのために、どうか旅をさせてほしいと願い出ます。

「旅の許しを出して、私に何の得があるのか。得なことがないと何もしない」

と自分に得がない限り認めないと言い放つ斎藤道三。

明智光秀は、殿のために鉄砲を仕入れてくることと、病気で伏せている斎藤道三の側室・深芳野原(南果歩)のために名医を京都から連れてくることを、交換条件で提案します。

そして斎藤道三に旅の許可を出され、支度金も貰い受け、ついに旅に出るのでした。

堺へ

そして旅立ちのとき。

馬で西へ向かう光秀。

道中の垂井宿では、鉄砲を買えそうな商人の情報収集。
近江の琵琶湖は船で渡ります。

琵琶湖を降りてからは、徒歩で堺へ向かいます。
美濃の国を初めて出た光秀は、広い世界に関心するのでした。

しかし良いことばかりではありません、比叡山では関所があり15文置いていかないものは体罰をされていました。

明智光秀自身も途中野盗にも襲われたり、女子供を捕え奴隷化している野盗を見たりなど、地獄のようなシーンも見ました。

そして堺に到着。賑わいを見せる堺に衝撃を受け、さらには異国人も初めてみました。

垂井宿で教えてもらった鉄砲が買えそうな商人がいる辻屋に行きます。

そこで将軍家奉公衆・三淵藤英(谷原章介)に出会い、鉄砲の打ち方を学びます。初めての鉄砲の打ち方、威力を目の当たりにするのでした。

鉄砲を手に入れるにはふたつきからみつきは、かかると言われておりました。そんな矢先、三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)と出会います。

斎藤道三のファンであるという松永久秀とお酒を飲む明智光秀。泥酔して寝てしまった明智光秀でしたが、朝起きると松永久秀の姿はありません。

鉄砲を買うために持参した大金はなくなっていましたが、その代わりに鉄砲を手に入れることができました。
松永久秀が用意してくれたのでした。

そして鉄砲を手に入れた光秀は京都へ向かいます。

名医 望月東庵

かつて誰もが憧れる京都のはずが、度重なる内乱のせいで、都は貧しい者たちの巣窟になってしまっていました。

京都で一番の名医を探し望月東庵(堺正章)を紹介されます。助手である駒(門脇麦)に出会い、東庵先生を美濃へ連れ帰りたいとお願いします。

しかし東庵先生は過去にトラウマがあり、お公家や大名の脈をとるのはやめたといいます。

昔、多くの患者さんを置いて、将軍家の病人のために駆けつけました。

しかしたどり着いたときには、犬が一匹いただけでした。大事な犬ゆえ金はいくらでも出すから治してほしいという言われました。

その扱いに憤慨した東庵先生は、将軍家の仕事を受けなくなったとのことでした。

立派な武士だと言われた光秀の父も病でなくなりました。
そして、大事なのは一つ。ただ一つ。

誇りを失わぬことだ
と教え込まれたとを思いだし、誇りを大事にしている東庵先生を美濃に連れて行くことを諦めました。

そんな折に野盗が現れ、村に火をつけて回りました。火のついた家に取り残されたウメを助けるために、光秀は水を被り火のついた家の中に飛び込みます。

くずれ落ちる家の中から、光秀はウメを救出しました。

実は駒は3つの時に戦乱の火事でなくなってしまったのでした。その後、東庵先生に拾われて、育てられ、薬のことをずっと教わってきたのでした。

その火事の中から救い出してくれた人の顔は覚えていないが、助け出してくれた人の手だけは覚えていました。

大きな手の人が駒に言いました

「いつか戦はおわる
戦のない世の中になる
そういう世を作れる人がでてくる
その人は麒麟を連れてくる
麒麟というのは穏やかな国にやってくる不思議な生き物
麒麟がくる世の中は必ずくる
だからもう少しの辛抱だ」

明智光秀が旅をして学んだこと

どこにも麒麟はいない
何かを変えなければ、
誰かが
美濃にも、京にも、麒麟はこない

そして、東庵先生と駒とともに、美濃へ帰る光秀。

そんな折に織田信秀が隣国美濃へ攻め込む姿勢を構えていた。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第1話「光秀、西へ」ネタバレ感想

麒麟がくるのドラマは、ある女優さんのおかげで、ある意味注目度が高くなっているかと思います。女優を入れ替えてからの再撮影で2週間放映時期が延長されたことを話題になりました。

しかし撮り直ししたとは思えないほどの気合いの入ったカメラワークでした。

ドローンで引きの絵があるだけでなく、馬に乗った野盗の目線や、弓矢を撃たれた時の野盗の目線、野盗を追いかけていく明智光秀の目線、切られた野盗がカメラに対って飛びこんでくるなどなど、見ていてハラハラドキドキでした。

第1話から戦のシーンがこんなに拘り強くカメラワークがあると、今後の一年間が非常に楽しみですね。

戦のシーンは、カメラワークや泊力も楽しみにしていきたいとおもいます。

次回
タイトル麒麟がくるとは、太平の世をもたらす事だと想像できました。

大河ドラマの最中に、

「いつか戦はおわる
戦のない世の中になる
そういう世を作れる人がでてくる
その人は麒麟を連れてくる
麒麟というのは穏やかな国にやってくる不思議な生き物
麒麟がくる世の中は必ずくる
だからもう少しの辛抱だ」

とありました。

そんな麒麟を探しにいく旅に明智光秀は挑んでいきます。

そして注目すべきは、斎藤家VS織田家。カメラワーク含め、戦のシーンは非常に楽しみですね。

タイトルが「道三の罠」とあります、大劣勢な斎藤道三が、どのように織田家を返り討ちにしていくのか、今から楽しみで仕方ありません。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第2話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第2話ネタバレあらすじ

道三の罠

1547年、織田信秀は2万の兵を率い、美濃との国境に軍を敷きます。もう間もなく斎藤軍と織田軍の戦が始まりです。

そんな折に、明智光秀が東庵、駒を連れて美濃に帰ってきました。

帰ってきた明智光秀は、斎藤道三に謁見します。

斎藤道三軍は4000人、一方織田信秀軍は20000人。圧倒的不利な斎藤軍ですが、斎藤道三はしっかりと分析をして作戦を立てます。

信秀は金はあるが人望がなく、今回の2万の兵もお金で集めただけで統率力がない。戦は数ではないことを思い知らせてやると意気込みます。

斎藤道三は、明智光秀に旅の成果を報告させます。

約束であった鉄砲を持ち帰り、京都の名医である医者を連れ帰り、小見の方に案内。さらには堺の街は活気溢れる街だと報告します。

旅に出る条件として、斎藤道三と約束した内容は全て果たして帰った明智光秀。

しかし斎藤道三は明智光秀に問います。

旅の費用を半分返す
侍大将の首を2つとれば帳消しにする

いずれかの結果を残せと言い放ちます。

斎藤軍・織田軍が布陣完了。まもなく戦が始まる

木曽川に織田本陣が布陣します。

2万の織田軍は、周りの村々を放火しながら斎藤軍が布陣する稲葉山に迫ってきます。数で劣る斎藤軍は、周りの村を守ることができず、稲葉山城下町にて布陣するしか手立てがありませんでした。

そしてついに戦が始まります。

突撃してくる織田軍に対し待ち構えていた斎藤軍、落とし穴など罠を用意し、弓矢で応戦をします。

明智光秀も侍大将の首2つの手柄をあげるために、最前線にて戦います。

しかし数で勝る織田軍、周りの城を次々落とされた斎藤道三は、兵を戻し籠城策を講じます。

退き鉦を鳴らし、弓矢を射ながら引き、お城扉を締めて、籠城が完了しをます。
城の中から石を投げたり、燃えた俵などを投げ、敵の侵略を遅らせます。

兵3000、領民2000が城に籠城。

斎藤道三軍は城にこもるやいなや、飯と酒が振る舞われ、本日はもう戦をする気がないと、織田軍の乱波が本陣に報告します。

その報告を聞いた織田軍も武装をといて、翌日の籠城した城崩しのために休息をとることにしました。武装解除し、寝たり、談笑したり、食事をするなど、すっかり油断した織田軍でした。

織田軍の武装解除を聞いた斎藤道三は、突然全軍で籠もっていた稲葉山城から出て、織田軍に攻撃するよう指示を出します。

敵を騙すにはまず味方から、城内にいる乱波に悟られないように、誰にも言わずに考えた斎藤道三の罠でした。

武装解除して完全に油断していた織田軍は、風の如く攻め立てた斎藤軍に追い立てられ総崩れしました。

4000人の軍勢で、2万の織田軍打ち破ったのでした。

織田信康を始め、多くの侍大将が討ち死にしました。総大将である織田信秀は、命からがら逃げ出しました。

大勝利に喜ぶ領民たち
明智光秀は侍大将を討ち取りましたが、あまり喜んでいませんでした。

首を落とすことをためらった明智光秀

武士の誉れとは何か、討たなければ自分が討たれる。

戦がある限り勝つしかない
武士としての生き方に、ひとり悩む明智光秀でした。

主君である土岐頼純がきました。

斎藤道三の娘・帰蝶と結婚した、土岐

斎藤道三は、土岐頼純が織田信秀に挙兵するようそそのかした手紙を突きつけます。
今回の戦は、土岐頼純が計画したのか。

逆上し、斎藤道三をマムシ呼ばわりする土岐頼純。

出ていこうとする頼純をなだめ、お茶をたてる道三。そのお茶飲んだ頼純は苦しみ始め、ついに死んでしまいました。

斎藤道三は、主君である土岐頼純を毒殺したのでした。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第2話「道三の罠」ネタバレ感想

ドラマの色使いが多彩でキレイ

大河ドラマ本作のついに戦のシーンが映像化されました。

斎藤道三軍4000人VS織田軍20,000人でした。ドラマの色遣いがとてもきれいでした。
斎藤道三軍は、目が覚めるような赤色。

織田軍は、よく他のドラマで豊臣秀吉が使う黄色でしたので驚きでした。織田軍といえば、よく赤色で描かれるドラマや映画が多いので新鮮でした。

そして主人公である明智光秀や、腹心である部下数人は、青色の甲冑、着物など、斬新の色使いでした。

地味な色になりがちな戦国時代のシーンですが、色鮮やかで早速「麒麟がくる」の拘りが、伝わってきます。

第1話からカメラワークは気になってましたが、第2話も戦闘シーンをいろんなカメラワークを楽しむことができました。

布陣する軍をドローンで撮影するだけでなく、籠城するお城の扉を打ち破らんとする丸太の木にもカメラがついており、臨場感、緊迫感のある戦シーンでありました。

ドラマタイトル 道三の罠の意味とは

戦だけでも見応えのあるシーンなうえに、斎藤道三が土岐頼純を毒殺するシーンは、鬼気迫るものを感じました。

毒で苦しむ声を、歌声で隠しているシーンは見たときに、鳥肌が立ちました。

ドラマの序盤、戦が始まるシーンで斎藤道三は歌を歌ってます。

土岐頼純を殺すことを、戦が始まる前から思い描いていのか、それだから第2回のタイトルが「道三の罠」だったのか。

織田軍を騙すための籠城策のことを指しているかと思いきや、ドラマの最後3分で衝撃が待ってました。

期待感が高まり続けて、留まるところを知りません。

本能寺の変・クーデターの師は斎藤道三

明智光秀は主君だと斎藤道三を仰ぎながら、好きになれないと本音を漏らしております。

しかし主君を毒殺して、徐々に力を手に入れていく斎藤道三の姿は、明智光秀に大きな影響を与えていきそうです。

武士の誉れとは何かを、戦のある世界だからいつまでも戦い続け、勝ち続けるしかないと悩み始めている明智光秀。

狡猾であり、頭の良い斎藤道三につかえることで、本能寺の変に繋がる、裏切り策を学んでいくのではないかと予想します。

今は性根がまっすぐで素敵な明智光秀。ダークサイドに落ちていかないことを、願うばかりです。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第3話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第3話ネタバレあらすじ

衝撃的な事件の影響とは‥

1547年織田信秀は2万の兵を率い、たった4000人しかいない斎藤道三軍と戦になりました。斎藤道三の策のおかげで、大勝利しました。

斎藤道三は、娘・帰蝶の夫である土岐頼純が織田信秀に挙兵するようそそのかしたと突きつけます。そしてついに斎藤道三は、主君である土岐頼純を毒殺したのでした。

舞台はそれから半年後。明智光秀は明智荘にて田畑作業に励んでいます。

そこへ帰蝶が明智荘へ遊びに来ます。実は1年ほど帰蝶は明智光秀の家に住んでいたのでした。昔話をしつつ、帰蝶は夫・土岐頼純が殺された話がどのように伝わっているのか、明智光秀に問います。

「土岐頼純が殺されたのは、やむなし。しかし父と夫の間に挟まれた帰蝶様の事を思うと、胸が痛む」

と答える明智光秀。帰蝶は悲痛な表情のまま無言で立ち去るのでした・・・

源氏の流れを組む土岐一族は守護の地位を代々受け継いでいたが、一族内の内紛によりその力は徐々に落としていっていた。

土岐頼芸は守護代・斎藤道三の手腕により守護職を追いやられ、あやつり人形として隠居させられていました。

そんな土岐頼芸のもとに、斎藤道三が現れました。斎藤道三は土岐頼純殺しを疑われますが、土岐頼純は自殺だと言い切りました。

その上で、斎藤道三は土岐頼芸に進言します。

「土岐頼純が死んでしまい、政事が滞ってしまっている。早く、新しい守護を決めるように取り計らってほしい。

(小声で)ただのあやつり人形になるのであれば、毒は盛らない」

と、実権を手にするために頼芸を脅す斎藤道三であった。斎藤道三が去ったあと土岐頼芸は激昂し、織田信秀に再度、斎藤道三を討つように画策するのでした。

斎藤義龍の台頭

斎藤義龍は明智光秀と腹を割って、今後の美濃の行方について語り合うのでした。

父・斎藤道三は先を見据えていない。戦が強くてとも、政に関しては手抜かりな部分が多い。力だけで国衆を抑えつけているため、実際に半年前の織田信秀との戦の際も、いざという時に周りの国衆は動かなかったのでした。

斎藤義龍は、そんな斎藤道三に代わり、美濃の国をまとめていくことを決意しました。そのためにも明智光秀の知恵を貸してほしい、どうすればこの国をまとめていけるか、一緒に目指してほしいと依頼します。

その話を受けた明智光秀は、

「麒麟がくる国にしていく」

と誓うのでした。

戦国時代の動乱へ巻き込まれていく東海道

土岐頼芸から、斎藤道三を討つように依頼された織田信秀。半年前の戦で失敗したこともあり、再度の美濃攻めにも乗り気でありました。

斎藤道三攻めをしようと決意する折に、今川義元が挙兵した報せが入りました。約1万を超える将兵で、今川義元は三河へ攻めてきたのです。

織田がいる尾張地区を手に入れるべく、駿河の地区から三河へ進出。今川義元は東海一の弓の名手であり、戦国大名の雄として名を馳せています。

駿河・今川義元、尾張・織田信秀、美濃・斎藤道三、明智光秀と、戦国時代に突入してくのでした。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第3話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第3話ネタバレ感想

本木雅弘の目力・演技力が凄い

斎藤道三演じる本木雅弘が、非常に素晴らしい演技をしております。何と言っても目力が凄いです。今回の大河ドラマの評価が高いのは、ひとえに本木雅弘演じる斎藤道三の不気味さ、怖さではないでしょうか。

自分の主君を毒殺したと詰問されても、しれっと嘘をつきます。しかし、その後毒殺した事を認めつつ、言うことを聞かないと殺すとまで脅してました。

その多くの感情、策略、脅しなどを多くを語らず、たった一言

(小声で)「ただのあやつり人形になるのであれば、毒は盛らない」

この言葉を言うだけで、すべてを理解させる本木雅弘が素晴らしかったです。

菊丸はキーマンになりえるのか

第1話で野盗の奴隷になっていた菊丸(岡村隆史)を救った時は、奴隷解放していただけでした。何故ここに岡村隆史さんを配役したのか、わかりませんでした。

第3話では、薬草が取れなくて困ってる東庵先生たちを救うために、薬草の場所を教える役どころでした。

そのようなプチ情報を教える村民という立場で終わるかと思っていました。

しかし、4話は明智光秀と一緒に織田家へスパイするようです。

道案内役だけで終わるのか、実は忍者だったなど特殊能力を持っているような展開だと面白くなります。

次回は菊丸の活躍、芸歴30年になった岡村隆史さんの活躍に、期待したいと思います。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第4話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第4話ネタバレあらすじ

織田信秀の病のうわさ!?

1548年尾張・織田信秀のもとに今川義元が挙兵した報せが入りました。約1万を超える将兵で、今川義元は三河へ攻めてきたのです。

織田がいる尾張地区を手に入れるべく、駿河の地区から三河へ進出。今川義元は東海一の弓の名手であり、戦国大名の雄として名を馳せています。

駿河・今川義元、尾張・織田信秀、美濃・斎藤道三、明智光秀と、戦国時代に突入してくのでした。

織田軍は小豆坂で迎え撃ちます。両者痛み分けで決着はつきませんでした。しかし織田軍の消耗は激しかったのです。

さらには織田信秀は城に戻るなり、病に伏せたという噂が飛び交いました。

その頃美濃では、京の名医・東庵先生が斎藤道三の妻の病を癒やしました。報酬を渡す斎藤道三ですが、東庵先生に交換条件をつきつけます。

「織田信秀が病に伏せたという噂がある。その病の重さを美濃に密告せよ。断るのならば、この場で殺す」と脅します。

 

東庵先生も医者の守秘義務のため断りますが、斎藤道三の脅しは凄みを増します。最後にはお金をさらにもらう交渉をし、愛弟子のお駒を人質に取られつつ、東庵先生は織田信秀のもとに向かうのでした。

明智光秀は、尾張に詳しい菊丸と一緒に薬売りの兄弟になり済まし、東庵先生がいる織田信秀家へ薬草を売りに行きました。

織田信秀家で待機をしている間、明智光秀と菊丸は人質になっていた竹千代(後の徳川家康)に出会います。

「今は辛くとも月日が流れれば、人も心も変わります。今は無理せず、耐え忍ぶべきである」

と明智光秀は竹千代に助言をし、早まった考えをしていた竹千代を諌めました。

その後、東庵先生は明智光秀に織田信秀の病状を暗号で知らせます。織田信秀は不審におもい、東庵先生に薬草を届けたものを捕らえろと指示をします。

追われる明智光秀と菊丸ですが、命からがら逃げのびて美濃に帰ることができました。

美濃に帰った明智光秀は、斎藤道三に報告します。

「織田信秀は流矢があたり、毒を取り除けず発熱している。重篤状態である」

意気揚々とする斎藤道三であり、東庵先生の人質となっていたお駒も解放され、今日に帰ることが許されました。

鉄砲の台頭

斎藤道三は明智光秀が持ち帰った鉄砲にも興味を持ち始めております。使いこなせば、弓矢に変わる新しい兵器になると予想していたからです。

さらには和尚から将軍・足利義輝が本能寺に秘密裏に鉄砲を作らせていると情報が入りました。鉄砲の存在が徐々に明らかになってきました。

明智光秀は鉄砲の練習をしておりました。弓の名手である明智光秀ですら、最初は10回も打ち損じるほどうまく行きません。しかし回を重ねることで、精度があがり命中するようになりました。

鉄砲の脅威を実感する明智光秀でした。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第4話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第4話ネタバレ感想

菊丸はまだまだキーマンになりえるのか?!

前回のネタバレでも触れましたが、菊丸の謎は深まるばかりです。ここに岡村隆史さんを配役したのは、意味があることだからだと思います。

道案内役で選ばれたとありましたが、そこまで道案内している描写がありませんでした。それよりも、人質になっている竹千代に出会った時に、三河のものだと明かしました。

織田信秀の家臣から追われているときも、最初は逃げ出すだけでした。

しかし追い込まれた明智光秀を救った謎の集団と連繋しているように見えました。さらには明智光秀から問われても、謎の集団は知らないととぼけていました。

菊丸は本当に忍者ではないか、さらには明智光秀の大事な情報屋になっていくのではないかと、今からワクワクする展開でした。

鉄砲は本能寺にあり?!

明智光秀と言えば、語り継がれる名言があります。

「敵は本能寺にあり」

それがこのドラマの醍醐味なのだろうと思っていました。第5回にして、明智光秀は本能寺にいく事になります。鉄砲を秘密裏に作成している真相を確かめに行くようです。

ここで本能寺を攻め込んだ際の弱みや、建物の弱点などを知るのでしょうか。ドラマのクライマックスになるであろう【本能寺の変】は恐らく2020年12月あたりでしょう。

この段階から張られていく伏線がどんなものになるのか、大変楽しみです。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第5話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第5話ネタバレあらすじ

伊平次は本能寺にあり?!

斎藤道三は徐々に鉄砲に対する興味が熱を帯びてきました。明智光秀は斎藤道三に銃の撃ち方を指南します。

鉄砲の威力を目の当たりにした斎藤道三は、戦に鉄砲が使えるのか、なぜ将軍家が鉄砲を集めているのか真相を探るように明智光秀に命じます。

近江の国友村にて伊平次という人物が、鉄砲を作っているような噂を聞きました。早速、明智光秀は向かうのでした。

国友村の鍛冶師は、鉄砲については何も語るなと将軍家からの御沙汰が出ているため、教えてもらえませんでした。

しかし伊平次は国友村にはいないが、鉄砲作りの腕を買われて、京の本能寺にいるという情報を手にいれます。

ついに本能寺に辿り着いた明智光秀。

ちょうどその時に、将軍・足利義輝が本能寺を訪れておりました。足利義輝のお側にお仕えしている三渕藤英に、2度目の出会いを果たした明智光秀。

本能寺には伊平次がいない事を三渕より知らされ落胆する明智光秀、しかし三渕が鉄砲をくれた松永久秀に会いに行くことを知り、帯同します。

銃を持つことの意味とは

明智光秀は足利義輝も、松永久秀も、鉄砲作りの伊平次を探している事を聞かされます。次の戦に鉄砲を使おうと考えているのでした。

しかし明智光秀は鉄砲は一発打つだけで、とても戦に利用できないと考えていました。なぜ鉄砲を手に入れたがるのか、松永久秀に問うのでした。

「弓やヤリなら交わすことができる。鉄砲は当たれば命を失う。そのため、銃口を向けるだけで相手の動きを止められる。玉が当たるかどうかではない。

鉄砲の怖さをお互いが知っていれば、うかつに攻めることができない。戦の仕方が変わる。」

戦の抑止力にするために、戦を無くすために、鉄砲をより多く敵国よりも持とうとする松永久秀の考えに、感銘を受ける明智光秀でした。

松永久秀に連れられ、伊平次を明智光秀。そしてついに伊平次に出会うのでした。その伊平次は、12年前に明智光秀が命を助けた伊平次であったという、運命的な再会をはたしました。

明智光秀は伊平次に鉄砲の解体、構造の勉強させて欲しいと依頼をします。

恩を感じている伊平次は、松永久秀の銃を作ってほしいという依頼を断りますが、明智光秀の依頼は快諾するのでした。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第5話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第5話ネタバレ感想

本能寺にも入らない明智光秀

個人的にとても注目していた回でした。【本能寺の変】を起こすための、人脈作りや伏線を作っていくのだと予想していました。

しかし今回は本能寺の前までは行くものの、全く中にも入らず、重要人物にも会ったように思えませんでした。

本能寺と明智光秀、少し思わせぶりな演出に、見事に引っかかりました。次回予告が作るのが上手いと感じました。

今回は鉄砲の威力を知ることよりも、多く持つことの意味が語られました。これは現代につながる兵器や、核爆弾などの軍事抑止力につながる話でもあります。

戦国時代の考えに、これほど現代的な価値観があるとは驚きです。明智光秀がどのように成長していくのか、これからも期待していきたいと思います。

ついに鉄砲が実戦で使用されるか?!

次回は細川晴元に家臣から謀反を起こすようです。松永久秀は細川晴元につき抵抗していくようです。鉄砲を持っている軍がぶつかり合うシーンになります。

いよいよ実戦で鉄砲を使われる時がくるのではないでしょうか。

その場面に明智光秀が居合わせることで、さらに成長していく機会になると予想します。まだ鉄砲を抑止力にしか考えていない松永久秀や、三渕藤英とは違い、実際に鉄砲で人を殺していく撃ち方や作戦を閃いていきそうです。

明智光秀が平和な世界を作るために、修羅の道へ進んでいく過程が楽しみです。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第6話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第6話ネタバレあらすじ

明智光秀の男気

京では、細川晴元の家臣である三好長慶が力をつけてきて、主君である細川晴元の存在を脅かす程になってきておりました。三好長慶も、松永久秀を率いて、下克上の機会を伺っていました。京都は緊張状態になっていたのです。

明智光秀は、伊平次に鉄砲を解体してもらいます。図面を書いて、鉄砲の仕組みを理解しようとします。

その伊平次から、松永久秀と三好長慶が襲撃されるかもしれないという噂話を聞きつけます。

伊平次を引き連れ明智光秀は、足利義輝のお側にお仕えしている三渕藤英に松永久秀・三好長慶の命が狙われていることを進言します。

しかし明智光秀の懇願も虚しく、三淵藤英に棄却されてしまいます。それでも明智光秀は武士としての生き方、あり方について、懇願します。ですが、三淵藤英に細川晴元の内輪もめには手出しできないないと、再度棄却されてしまいました。

一人でも松永久秀を助けに向かう明智光秀。だがたまたま通りかかった将軍・足利義輝がその訴えを聞きつけ、明智光秀に援軍を派遣するのでした。

三好長慶・松永久秀は、突然襲撃を受け、命からがら応戦をします。三好長慶が討たれそうになった瞬間、明智光秀も駆けつけ、間一髪で危機から助け出せました。

援軍で駆けつけてくれた三淵藤英が用意してくれた馬のおかげで、三好長慶・松永久秀は逃げ出すことができました。

京にスカウトされる明智光秀

襲撃を受けた際に、刀傷を受けた明智光秀は、京に戻った東庵先生の治療を受けております。2日間眠っていた明智光秀を、東庵先生の助手である駒が、看病をしていました。そしてやっと目を覚ました明智光秀、刀傷が意外と重くダメージを受けていたのでした。

お見舞いに、三淵藤英の弟・藤孝が訪れます。明智光秀を大変買っており、美濃に戻らず、そのまま京に残り将軍家をともに支えて欲しいと誘われます。

「未だに美濃も一つにまとまっておらず、戦乱が続いています。5年後、10年後になるやもしれませんが、その美濃を平定したら、藤孝様を支えたく、京に馳せ参じます。」

男気に男気で応え、誓う明智光秀でした。

そこに、斎藤道三が織田信秀を相手に戦を起こしたと情報を聞きつけます。傷が完全には癒えていない明智光秀ですが、急ぎ美濃に戻ろうとします。明智光秀が心配な駒は、美濃までの道のりを同行をします。そして動乱の美濃へ帰っていく明智光秀なのでした。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第6話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第6話ネタバレ感想

京都に強い人脈を作った明智光秀

まだ大名でもない、一部士であった明智光秀が、京都でとんでもない人脈を作る回でした。鉄砲作りの第一人者である伊平次と強いコネクションを残しつつ、京都の将軍である足利義輝にまで覚えられる存在になりました。

いま世の中で一番力をつけている三好長慶・松永久秀の命を助け、大変大きな貸しを作りました。

そして三淵藤英・藤孝の二人に誘われるほどの魅力ある人物と、思われるほどになりました。さらには、世の中の平定のためにいつか京に馳せ参じるとまで約束しております。

明智光秀の史実は、あまり現代の世の中に残っていません。

「本能寺の変」のイメージが強すぎるので、色んな場面が世紀の下克上事件への伏線のように思えてきます。

これほど一話一話が面白く、考えさせられるドラマも珍しいかと思います。あと10ヶ月楽しんでいきたいと思います。

川口春奈版の帰蝶の見せ所

撮り直ししている次回はどんな映像になるのか?!

ある女優が降板したことで、だいぶニュースになりました。既に撮影し終わっている部分を再度撮影しており、セットも再度作成しているので、莫大なお金がかかっていると噂されております。

今回の三好長慶襲撃事件では、中庭にピンクの端が一面に広がっており、大変美しい映像でした。ドラマ制作陣の拘りが伝わる映像でした。

次回は、帰蝶が嫁ぐ話であり、主役であります。川口春奈さんは初めての撮影ですが、周りの人たちは2回目の撮影になります。

どんな化学変化が起きているのか、難しい予算の中で、どんな映像を作り上げているのか、非常に興味深い回になりそうです。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第7話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第7話ネタバレあらすじ

帰蝶を人質にした和議

斎藤道三はかつて織田信秀に奪われていた大柿城を奪い返さんと、戦を起こしました。攻め落とし奪還に成功しました。戦をしていたそれに立ち向かう織田信秀も、身内の織田彦五郎が攻めてきたことで戦を続けることができずに、斎藤道三は大柿城の奪還に成功します。

 

今川義元、斎藤道三、織田彦五郎の三者に三方囲まれている織田信秀は、とんでもない作戦を思いつきます。

それは【斎藤道三と手を結ぶこと】でした。

そして斎藤道三はこの和議に同意しました、しかしその代わりに和議の証として、斎藤道三の娘・帰蝶を、織田信秀の嫡男に嫁がせて欲しいという話がでました。

斎藤道三が娘・帰蝶に嫁ぐように話をしますが、帰蝶はそれを断って父とは口をきかなくなりました。

その頃、明智光秀は駒と共に明智荘に戻ってきました。ちょうど帰蝶も明智光秀家に訪れました。明智光秀は帰蝶の真意を探るように命令されます。

帰蝶は1度目は父・斎藤道三に言われるがままに嫁いだのだが、まさかの父に毒殺されてしまったのです。

そのような辛い過去をもつ帰蝶は、明智光秀に心の内を明かします。

「父の言うとおりに嫁ぎたくない。今までで一番の身内であると思っている明智光秀に私を守ってほしい。尾張などへは嫁に出してはならぬと、皆に進言してほしい。」

斎藤道三の真意を知る明智光秀

伯父・明智光安と明智光秀は斎藤道三と謁見しました。

斎藤道三は娘・帰蝶を人質として出すほどの価値があると主張しますが、明智光秀はこの和議にそれほどの価値を感じないと主張します。真っ向から意見が対立してしまい、明智光秀は城を飛び出して行きます。

しかしすぐに明智光秀を呼び戻す斎藤道三。尾張を手に入れる価値について語りだします。

「美濃には海がない。海があれば商業で財をなすことができる、戦が仕事ではなく、国を豊かにすることが仕事である。国が豊かになれば、戦がなくなる!尾張を手に入れられるこの和議には、それほどの価値をある!と帰蝶に伝えてくれ。」

斎藤道三の真意を知った明智光秀、斎藤道三の意見に一利あると思い心が揺れます。

さらには斎藤道三の息子・義龍にも呼び出され、正反対の意見を伝えられます。

「今回の和議には全く価値がない。帰蝶を決して嫁に出してはいけない。」

難しい顔をしながら、明智荘に帰る明智光秀なのでした。

帰蝶の願い

帰蝶は難しい顔をしている明智光秀の顔を見て、明智光秀の決意を察します。

明智光秀が話そうとするのを制し、帰蝶は告げます。

「嫁ぐ相手は、織田信長!うつけという噂があるが、誰も見たことがない。その織田信長を見てきて、本当にうつけなのか、しかと見てきてほしい。そなたの目は、私の目である。(嫁ぐかの判断するのは)全ては、それからである…」

薬草売りに変装して、明智光秀は尾張・熱田の市場に潜り込みます。

活気溢れる熱田の市場、まるで堺を見ているようである。港のある市場は活気が違うことを、肌身で痛感するのでした。そんな中、かつて一緒に薬売りとして忍び込んで菊丸に出会います。

菊丸は織田信長の顔と共に出会える方法も知っておりました。

そしてついに明智光秀は、織田信長と対面するのでした…

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第7話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第7話ネタバレ感想

意外と変装の才能に恵まれた明智光秀

今回の大河ドラマでは、何回も平民の格好をして忍び込む明智光秀の姿が描かれています。

生粋の武士であったり、武将の気質があれば、風貌や雰囲気で変装してもバレてしまう事が多いです。

しかし毎回明智光秀の変装が成功して、意外と敵の中枢まで潜り込めることができています。

明智光秀は忍者の血筋があるのか、はたまた天下の武将になるほどの気質がないということを、暗に示してるのでないかと、勘ぐってしまいました。

織田信長、徳川家康、斎藤道三など、ナダ樽武将であれば、変装などしている姿も描かず、バレてしまうことでしょう。

明智光秀の知られざる姿を、挑戦して描いている今回の大河ドラマは、非常に期待できます。

明智光秀も織田信長の気質に惚れるのか?!

帰蝶の嫁ぎ先を、代わりに見てきてほしいと言われた明智光秀。ついに次回、織田信長と明智光秀が対面します。

史実では帰蝶は織田信長に嫁ぎ、織田家と斎藤家の同盟は結ばれる流れとなっています。

明智光秀は一体どんな所に惹かれ、帰蝶に織田信長をすすめるのでしょうか。

後々、織田信長に仕えるほどの器に惹かれていくのでしょうか、または帰蝶を守るために織田信長に仕えていくのか。

大事な帰蝶を取り返したくて「本能寺の変」につなげていくのでしょうか。

色んなパターンが今から想定できるのも、ワクワクして楽しみですね。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第8話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第8話ネタバレあらすじ

織田信長、現る

1548年帰蝶から嫁ぐ相手を見てきてほしいと頼まれ、明智光秀は薬草売りに変装して、尾張・熱田の市場に潜り込みます。

そしてついに明智光秀は、織田信長と対面するのでした…

海から漁をして船で戻った織田信長は、魚をさばき、これを市場に持っていけば高く売れると民にアドバイスしながら、自身は一文で売ります。そんな織田信長を見て、

「奇妙な男じゃ、織田信長」

と不思議がりながら、興味ももつ明智光秀なのでした。

明智荘に戻っても帰蝶にどのように報告すれば良いのか悩む明智光秀。

織田信長のような奇妙な男に嫁がせることを忍びない、でもこの美濃の国のことを考えると嫁がせるべきであると、悩んでおり答えが出せませんでした。

そんな明智光秀に、母は優しく諭します。

「十兵衛、大事なのはこの国ぞ」

腹が決まった明智光秀は、帰蝶と接見します。

帰蝶「十兵衛の口から聞きたい、私は尾張へ行くべきか?」

明智光秀「行かれるがよろしいかと。尾張へ、お行きなされませ」

帰蝶「十兵衛が言うのじゃ、是非もなかろう」

明智光秀も、帰蝶も、悲しい顔をしながら、世の中の大きな流れに逆らえない虚しさを感じるのでした。

明智光秀の判断とは

帰蝶が嫁ぐという報せで、大きく動き出します。

斎藤道三も伯父・光安も明智光秀の説得が成功したと大喜びしますが、明智光秀は浮かない顔。

さらには斎藤道三とは反対の意見で、帰蝶を嫁がせないよう指示をしていた斎藤龍興に呼びだされる明智光秀。美濃守護・土岐頼芸と引き合わされ、斎藤道三の指示に従い帰蝶を嫁がせたのが、詰問されます。帰蝶の縁談を破談にするよう、斎藤龍興からも再度圧力をかけられます。

しかし明智光秀は、熱田の港・熱田の市の繁栄を見て、海のある国の強さを感じました。あの繁栄を、血を一滴も流さずに手に入れられる事ができるのであれば、この機会を逃すのは愚かであると判断したと、言い切りました。

憤慨する斎藤龍興を横目に、土岐頼芸は途中で中座してしまいました。今明智光秀を切り捨てても、斎藤道三に立ち向かって勝てる者がいないという判断を下し、明智光秀の罪を追求しませんでした。

国衆を集めまとめ役になってたにも関わらず恥をかかされた斎藤龍興を、明智光秀を罵倒し、土岐頼芸にも見放され、父・斎藤道三への恨みを深めていくのでした。

駒の旅立ち、帰蝶の旅立ち

明智光秀の看病のために一緒に明智荘まで来ていた駒が、京へ帰ります。

そんな駒を見送る明智光秀、しかし帰蝶が稲葉山に帰るときには見送りしなかった明智光秀。

明智光秀は帰蝶のことが大好きだったからこそ、遠くへ行く帰蝶を見送りしなかったのではないかと、駒に問われます。

「そうやもしれぬ」

その一言に多くの感情が含まれており、明智光秀に恋心をいだき始めていた駒は涙ぐみながら、1人京に向かってあるき始めました。

帰蝶が尾張に向かって出発します。織田家、斎藤家の両家の和睦が話し合われて、わずか2ヶ月での慌ただしい嫁ぎでした。

今川義元の耳にも、織田信秀と斎藤道三が手を組んだことを知ります。

手を組んだ今こそ、攻め時と判断した今川義元は戦を仕掛ける準備をしていくのでした。尾張の国が戦乱に巻き込まれていくのでした。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第8話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第8話ネタバレ感想

織田信長の惹かれる魅力の演出

今回の話も、たくさんの伏線が張り巡らされて面白かったですね。織田信長がうつけであると言う噂話は、尾張・三河・美濃にまで広がっていました。そのため周りの大名はみんな油断しています。

しかし実際に会ってみると、すでに漁をするなど航海にも明るく、民の心を掴む魅力を持っていました。自分も儲かりつつ、周りの人も幸せにする力を持ち合わせている織田信長。この不思議な魅力に明智光秀は惹かれていく伏線がありました。

明智光秀も少しは帰蝶への恋心があるようなシーンもありました。帰蝶との接点で、明智光秀と織田信長が仲を深めていくような伏線も感じます。

若く見える織田信長、年齢に関係なく惚れた上司についてくのでしょうか?!頑固に見える明智光秀が、織田信長に惹かれていくストーリーがこれから楽しみです。

やっぱり気になる菊丸役の岡村隆史

次回は今川義元も動き出し、織田信長もストーリーに絡んでくるようです。大きな戦の前触れのストーリーに期待感が高まります。

また再三、菊丸役を岡村隆史が演じていることの意図に振れてきました。予告では、「命にもかけてお守りします」というセリフがあり、忍者のような雰囲気がありました。

織田信長のうつけエピソード、菊丸が忍者へとなっていく期待感を込めながら、次和を楽しみにしていきたいと思います。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第9話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第9話ネタバレあらすじ

竹千代の父が暗殺された

1549年 織田家、斎藤家の両家の和睦が成立し人質同然にて、斎藤道三の娘・帰蝶が織田信長に嫁ぎます。

今川義元の耳にも、織田信秀と斎藤道三が手を組んだことを知ります。

手を組んだ今こそ、攻め時と判断した今川義元は戦を仕掛ける準備をしていくのでした。尾張の国が戦乱に巻き込まれていくのでした。

松平広忠は息子・竹千代(徳川家康)を織田家に人質を取られており、今回の機会に今川義元の助力をもらいながら、戦支度をはじめます。しかし岡崎城への帰り道に、伏兵に襲われてしまい松平広忠は殺されてしまいます。

菊丸は殺された松平広忠を見つけ、松平の妻・叔父に報告します。そして、人質に取られている竹千代(徳川家康)を命に変えても守るよう命令されたのでした。菊丸は忍者のような身のこなしで任務へと戻るのでした。

帰蝶との祝言の日、織田信長は現れませんでした。翌朝、村で出た化け物退治をするために来れなかったと説明します。

そしてついに織田信長は新妻・帰蝶とともに、父・母に挨拶をします。

織田信長の失敗

織田信長は祝言の贈り物として、松平広忠の首を父・織田信秀に献上します。しかし織田信秀は激昂し、織田信長を叱りつけます。織田信長は良かれと思い松平広忠を討ち、人質・竹千代もいるので三河を抑えたも同然。結婚により美濃も味方になったので、これで今川義元を打ち破れば尾張の覇者になると主張します。

父・織田信秀は全く逆の思いであり、まだ美濃の斎藤道三は同盟を組んで日が浅い、今は今川義元と戦っても、美濃の斎藤道三に逆に裏切られて負けてしまうと主張します。

父・織田信秀に褒めてもらえると思い行動したのですが、失敗してしまいました。

帰蝶は、人質として織田家にいる竹千代(徳川家康)に出会います。竹千代は人質として寂しさでいっぱいであり、その中でも織田信長にだけ懐いていると胸の内を明かします。また、織田信長は自分の父・織田信秀が嫌いで帰蝶と同じ想いをしていたり、珍しい火縄銃を打てたり、変わり者の明智光秀の事を評価したり、普通の者と違う魅力にだんだんと惹かれていくのでした。

明智光秀の恋愛関係

その頃、明智光秀は叔父・明智光安に、妻木家にお米を届ける仕事を依頼されていました。そんな折に、明智光秀は幼少時に遊んでいた煕子に出会います。

叔父・光安と、母・牧が、独り身の明智光秀に煕子と引き合わせようとした策略でした。

しかし、幼き頃明智光秀が煕子に

「大きくなったら、十兵衛のお嫁におなり」

と言っていた話もあり、明智光秀もマンザラでもないような様子なのでした。

一方京に戻った駒は、明智光秀に抱いていた淡い恋心も、失恋してしまい仕事が手に付きません。

明智光秀の妻となるのは、駒なのか、煕子なのか。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第9話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第9話ネタバレ感想

菊丸は服部半蔵?!

やはり菊丸は忍者でしたね!さらには、松平家に仕える忍者のようです。さらにさらに、「竹千代(徳川家康)の影となり、命をとしてお守りします」というセリフまでありました。徳川家康の忍者といえば、服部半蔵。まさか菊丸=服部半蔵なのでしょうか?!そうすると、世紀の忍者・服部半蔵と強い繋がりを持っている明智光秀が、どのように絡んでくるのかも楽しみですね。

帰蝶が嫁いだことで、織田信長も明智光秀の存在を知ることになりました。徐々に歴史上の人物が集結してくることで、胸が熱くなる展開ですね。ますます期待高まる大河ドラマです。

織田信長に仕える明智光秀?!

父・織田信秀が予想した通り、今川義元が動くことで美濃の斎藤道三は、和議を交わしたばかりの織田信秀を裏切るような予告シーンがありました。

裏切るような真似をすれば、当然人質である帰蝶の命が危険です。この危機を明智光秀はどのように回避するのでしょうか。

そして、ついに織田信長と明智光秀が会うシーンが次回放送されそうです。

自分より若い織田信長、うつけと言われている織田信長、そんな織田信長のどのようなところに明智光秀は惹かれていくのでしょうか。

全てを包み込む明智光秀の優しさに、注目です。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第10話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第10話ネタバレあらすじ

駒の命の恩人が明らかに

1549年 芸を披露する一座のメンバーである伊呂波太夫が5年ぶりに京へ戻りました。東庵先生と駒のもとに現れます。駒は昔、太夫と一緒に綱渡りの芸を磨いたり行動を共にしており、血がつながっていなが姉てして慕っていたのでした。

駒が美濃から戻ってからずっと元気がないと心配する東庵先生。太夫は元気づけようと駒と色んな話をしました。

その折に、太夫と駒の情報が合わり駒を助けてくれた命の恩人が、誰なのか判明しました。

それは、明智光秀の父親なのでした。

明智光秀と織田信長の出会い

三河で戦が起き、安城城が今川軍に攻め込んできます。織田信長の兄・織田信広が囚われてしまいました。美濃・斎藤道三は帰蝶を尾張・織田家に嫁がせて同盟関係にあり、今川軍の対応に頭を悩ませていました。織田家に加勢すべきか、静観すべきか。織田家の事情をさぐる為に、明智光秀に様子を探ってくるよう斎藤道三に命令するのでした。

熱田の市に訪れた明智光秀、菊丸に再会します。那古野城にいる帰蝶に会いに行く口実を作るために、菊丸の売る味噌と一緒に向かいます。明智光秀は道中、竹千代(徳川家康)が那古野城に移され、織田信広との人質交換されそうだと情報を聞きます。

そして尾張の内情を探るべく帰蝶に会った明智光秀。そこに突然、織田信長が現れます。

織田信長は、自分の鉄砲をどこで作られたものか質問し、見事に正解する明智光秀。明智光秀を気に入った織田信長は、自宅に招き入れます。

織田信長は一度話した相手は忘れないという、妙技を持ち合わせており、明智光秀と熱田の海辺で会ったことを覚えていました。

明智光秀と帰蝶は、偽らず、結婚前に一度織田信長がどんな人か偵察に行ったことを白状しました。

竹千代と織田信長

そこには、人質として移管されてきた竹千代(徳川家康)が現れます。最近、織田信長が自分にかまってくれないのは、織田信長が徳川家康の父・松平広忠を討ったために、気を遣っているのではないかと問います。しかしそんな気遣いは無用、むしろ父・松平広忠が嫌いであったと告白します。

そんな竹千代に織田信長も相談します。竹千代を人質として今川に渡す話があるが、織田信長は今川に竹千代を渡したくないと考えていると伝えます。

そんな織田信長に竹千代は、力強く意見します。

『今川の顔を知らない。だから今回はいい機会であり、懐に入り、内情を探ってみたい。敵を討つなら敵を知れ。信長様が悩んでいるのであれば、私はどちらでも良い』

竹千代の言葉に、揺れる織田信長。

そんな竹千代を天井から忍者のように見守る、菊丸なのでした。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第10話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第10話ネタバレ感想

織田信長も竹千代も魅力的すぎる?!

今回のストーリーは、主役が完全に織田信長・竹千代でした。明智光秀が初めて織田信長に出会うシーン、どんな展開が待ち受けているのかと楽しみにしていましたが、120%の満足度です。

まだ幼い竹千代に対して、ちゃんと大人と同じように対応し、真剣に対応している織田信長。さらに幼い竹千代が、自分の父親を殺された事を恨んでいないと織田信長に伝え、さらに織田信長の役に立ち、今川を討てるなら、自ら人質として懐に入ると宣言します。

何と胸が熱くなるやり取りでしょう。

またずっと予想していたとはいえ、菊丸が天井裏から忍者のように見張ってたのも楽しみですね。

戦乱に巻き込まれていく明智光秀

ついに織田信長と明智光秀が出会いました。さらには一緒に銃を扱う約束をするなど、織田信長も明智光秀に興味を持っているようです。

帰蝶からも今後、織田信長について相談したいと言われ、さらに離れらない関係になっていきそうです。

織田信長と竹千代のやり取りを聞いた上で、竹千代が人質に出されるのは、視聴者だからこその特権ですよね。戦を止めるために明智光秀が奔走するようですが、一体どのように止めるのでしょうか、楽しみです。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第11話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第11話ネタバレあらすじ

同盟を脅かす今川義元

1549年三河で戦が起き、安城城が今川軍に攻め込んできます。織田信長の兄・織田信広が囚われてしまいました。

父・織田信秀はその人質交換として竹千代(徳川家康)が差し出す事を反対していた織田信長でした。第10話の最後に竹千代から

『今川の顔を知らない。だから今回はいい機会であり、懐に入り、内情を探ってみたい。敵を討つなら敵を知れ。信長様が悩んでいるのであれば、私はどちらでも良い』

と頼もしい言葉を受け、人質交換に了承しました。人質交換後は、今川義元は尾張・織田家に攻め寄せ次々と勝利を収め、織田信秀の弱体化ぶりを世間のわかるところとしました。

攻め来る今川義元を前に娘・帰蝶を嫁がせた斎藤道三と、織田家の同盟も崩れそうになってきました。美濃の斎藤家でも、織田家を見捨てるか助けるか意見が2つに別れてしまいました。

意見がまとまらぬまま、織田家から援軍要請が入りました。斎藤道三は使者として明智光秀を指名し、

「米を送るが兵は送れぬ。」

と伝えるよう指示。織田家の出方によっては、織田家を裏切り今川義元に寝返ろうと画策するのでした。

奔走する明智光秀

明智光秀は織田家に参上し、織田信秀の参謀・平手に美濃の援軍を出さないと伝えます。

織田家は今川義元との戦に苦戦しており、美濃からの援軍を当てにしていました。そのため平手は怒り退席してしまいます。そして織田信長が現れ、織田家・今川家の戦を分析し、和議を提案します。

織田信長はその和議をする十分な人間を探していると、明智光秀と帰蝶に相談します。そこで将軍家であれば資格があり適当、さらに京都に何度か行き縁がある明智光秀に動くよう依頼するのでした。

早速美濃に帰り、明智光秀は斎藤道三に将軍家におとりなしの儀を依頼します。しかし将軍家に依頼すると金5枚以上にお金がかかるため!金は一文たりとも払いたくない。やるなら勝手にやれと、明智光秀に押し付けます。

困った明智光秀は、斎藤道三の息子・斎藤龍興に依頼し、土岐頼芸を紹介してくれるように頼み込みます。

最初は嫌がる斎藤龍興も【何があっても必ず言うことを聞く】と約束を明智光秀と約束させ、土岐頼芸を紹介します。

土岐頼芸も斎藤道三が招いた災難のために動きたくないと断ります。しかし斎藤道三が土岐頼芸を追放しようと企てている事を知っており、【斎藤道三がもし土岐頼芸を殺そうとしたら、息子・斎藤龍興が道三を殺してでも守る】という約束を取り付けました。そして何とか土岐頼芸の名前にて、将軍家へのとりなし嘆願書と!金10米を手に入れ京都へ向かうのでした。

将軍家も戦乱の渦へ

とりなしの嘆願書を持ち京に向かう明智光秀。三好長慶の下克上により、将軍家も戦乱の渦へ巻き込まれていき、京から追い出されてしまいました。

京に向かう途中で、将軍家の護衛にあたっていた三淵藤孝に出会います。三淵藤孝のおかげで明智光秀はついに将軍・足利義輝に謁見することができました。そしてついにとりなしの嘆願書を渡すことができました。

そんな明智光秀に、足利義輝は語りかけます。

「いつか世の中に麒麟がきて、泰平の世の中にしてくれるという父の話が好きだった。武士の棟梁として頑張ってきたが、しかし自分は麒麟を連れてくることができず、とても悔しい。麒麟がくる道は遠いのう。

織田家、今川家に和議の使者を出そう」

明智光秀と同じく、麒麟の存在を信じていた将軍・足利義輝の言葉を胸に、将軍家より和議の使者を出す話を取り付けた明智光秀は美濃へ帰るのでした。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第11話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第11話ネタバレ感想

成功する秘訣は人脈?!明智光秀の交友関係

明智光秀は人から物事を頼まれやすい、人がいい人の設定なのでしょうか。今回はいろんな人に無理難題を押し付けられて、奔走してました。

人として魅力的であるため、どんどん人脈が広がっていき、さらに無理難題の問題まで解決してしまいます。飛び技・必殺技みたいなのがなく、今まで積みかねてきたドラマの回数でしっかり作られてきた伏線を回収しつつ問題解決していくので、見ていてとても納得できる内容です。

美濃の大名でもない、いち武士の明智光秀が将軍・足利義輝に直接会えるとは思えません。しかし今までのドラマの流れ、人との出会いで繋がっていきました。

まだ11回です、本能寺の変が起きるまでにどんな人脈が出来上がり、事件を起こすことになったのか、本当の黒幕の存在が出てきそうで楽しみです。

まさかの結婚話?!

織田家と今川家が戦争をしており、緊迫状態です。将軍家のとりなしで、何とか和議に持っていきたいところ。予告では織田信秀が病気で死んでしまいそうであったり、斎藤龍興が父・斎藤道三を殺そうとしたりしそうです。まだまだ緊迫感が溢れていて、目が離せない展開になりそうです。

しかしそれでも、【明智光秀の結婚式】という題名であり、プロポーズから祝言まで一気に進みそうです。

どんな展開が待ち受けているのか、楽しみですね。

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NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第11話ネタバレあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第12話ネタバレあらすじ

明智光秀の結婚

明智光秀は将軍・足利義輝にとりなしの嘆願書を渡すことができました。そんな明智光秀に、足利義輝は語りかけます。

「いつか世の中に麒麟がきて、泰平の世の中にしてくれるという父の話が好きだった。武士の棟梁として頑張ってきたが、しかし自分は麒麟を連れてくることができず、とても悔しい。麒麟がくる道は遠いのう。

織田家、今川家に和議の使者を出そう」

明智光秀と同じく、麒麟の存在を信じていた将軍・足利義輝の言葉を胸に、将軍家より和議の使者を出す話を取り付けた明智光秀は美濃へ帰るのでした。

京から帰った明智光秀は、足利義輝の言葉が頭から離れず、一人考え事してばかりでした。

それを心配する母と叔父は、明智光秀に気分転換で妻木で鷹狩りをするように仕向けます。

鷹狩りの最中、皆とはぐれてしまったのだが煕子と再会しました。

「この十兵衛の嫁になりませんか。」

幼き頃、結婚の約束をしていたのは煕子だけではなく、実は明智光秀も覚えていたのでした。

その約束通り再度プロポーズをし、そして二人は結ばれるのでした。

決意する帰蝶

織田信秀は病がますます重くなってきました。もし自分が死んだ場合、今から織田信秀が治めている末盛城を弟・信勝に譲り、織田信長は那古野城をあてられました。家老を織田信長に譲るといいつつ、有力な家老・家臣など大事なものは全て織田信勝に譲るとしました。

しかしその采配に納得できない織田信長は反論しますが、相手にされませんでした。

病で心が弱まった織田信秀が、母親の傀儡になってしまった事に、泣きじゃくる織田信長。その姿をみた帰蝶は、納得できず織田信秀に直談判に行きます。

帰蝶「家督を継ぐのはどちらが正しいと思っているのか、胸の内を教えてほしい。織田信長の存在はどんなものなのか。」

織田信秀「帰蝶、信長をよろしう頼むぞ…」

と言葉を振り絞るのでした。

落ち込む織田信長へ、帰蝶は織田信秀の言葉を胸に、織田信長を奮い立たせる言葉を投げかけます。それは愛の溢れたとても優しい嘘でした。しかしその言葉のおかげで、織田信長は立ち直るのでした。

暗殺されそうになる斎藤道三

土岐頼芸は、斎藤道三に鷹を贈りました。その鷹が何と斎藤道三を襲おうとしたのですが、間一髪従者が盾となりました。しかし、鷹の爪には毒が塗られており、従者は死んでしまいました。

なんと土岐頼芸は斎藤道三を暗殺しようとしたのです。怒り心頭の斎藤道三は家臣を全員呼び出し、土岐頼芸への挙兵を宣言します。しかし息子・斎藤義龍は、父・斎藤道三ではなく土岐頼芸側につくことを決心します。京へとりなしの儀を仲立ちをした恩があるので、明智光秀もついてくるように指示するのでした。斎藤道三を裏切るのか、悩む明智光秀でした。

一方京は戦の煽りをうけ、けが人がたくさん出てしまい、東庵先生のもとに患者がたくさん押し寄せます。けが人からはお金を取らない上に、手伝ってくれた医者にお金を渡すため、お金が足りなくなります。博打でも負けてしまい借金地獄の中帰蝶から手紙が届きます。

尾張の織田信秀と双六すればお礼がもらえ、さらに駿河国に行けば100貫もらえるという儲け話が出ました。

美濃の明智家の恩人を探したい駒も含め、東庵先生・伊呂波太夫の3人は再度、尾張・美濃へ向けて旅立つのでした。

東庵先生が尾張につき、織田信秀と謁見します。東庵先生が挨拶をし顔を上げると、織田信秀は双六を持ったまま死んでしまっていました。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第12話ネタバレ感想

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第12話ネタバレ感想

明智光秀を越える織田信長の存在

明智光秀が主人公なのですが、本作の織田信長のキャラクターがとても良いです。さらには演者の染谷将太さんがとても演技が良く、明智光秀の存在を食っています。ネットニュースでも魅力的とウワサされてるだけありますよね。

でもこれも大河ドラマチームの思惑なようにも思います。視聴者の方さえも魅力的に映る織田信長。それだから、明智光秀が斎藤道三などの主君よりも惹かれても仕方ないというストーリーにしていくのだと思います。

それにしても、長谷川博己の明智光秀も、染谷将太の織田信長も、演技がうまくて相当楽しめますね。

新キャラクターの演者さんにも、期待が募りますね。

ついに斎藤道三が暴走?!

次回は斎藤道三が暴れまくりそうですね。いい人明智光秀は振り回されまくり、さらには息子・斎藤義龍にも味方しろと板挟みにあいそうです。さらには帰蝶にも織田信長の味方してほしいと言われ三方に攻められ、明智光秀のキャラクターが崩壊しそうですよね。

本当に慕うべき主君とは誰か、考えに考えて織田信長についていきそうですね。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』視聴者に対する期待の声

20代女性あここ
20代女性あここ
戦国武将の全盛期の頃の話で、明智光秀、徳川家康など有名な将軍がたくさん出てくるストーリーなので日本史に詳しくない自分でも楽しめると思いました。主演の長谷川博己さんが、なんとなく将軍っぽい顔つきなのでその時代に馴染むような気もします。濃姫の代役に抜擢された川口春奈さんのフレッシュな演技も楽しみにしています。
30代女性太郎
30代女性太郎
セカンドバージンから長谷川博己さんが大好きなので、長谷川博己さんの明智光秀が楽しみです。また、自分の中で明智光秀は裏切り者のイメージがありますが、明智光秀の視点で物語を見ていくことで、その悪いイメージが払拭されるのではないかと期待しています。川口春奈さんの時代劇を見たことがないので、着物姿もさぞかしかわいいと思いますし、頑張ってほしいです。
30代女性ちよこ
30代女性ちよこ
今回の大河ドラマ『麒麟がくる』は、「戦国時代をはじめて4Kでフル撮影」されたということで、どんな映像に仕上がっているのかかなり期待です。ストーリーも今回珍しく明智光秀が主役ということで注目しています。キャストに関しても佐々木蔵之介さんが藤吉郎で吉田鋼太郎さんが松永久秀とかすごく面白そうだと思います。吉田鋼太郎さんは先日おっさんずラブで可愛い役を見たところなので、ギャップが余計に楽しめそうです。
30代女性parapi
30代女性parapi
明智光秀を題材にしたストーリーで、歴史上で最も有名な本能寺の変を光秀側からの視点というのが、これまで多くみられていた信長視点で描かれた光秀像とは違ったものになると思い期待が膨らみます。また、主要キャストが逮捕されたことでその代役として大河初出演の川口春奈さんに決まりましたが、その新鮮さがドラマをより良いものに変えてくれると期待しています。
30代女性hanakoさん
30代女性hanakoさん
楽しみにしているキャストはやはり明智光秀役の長谷川博己さんです。個人的には朝ドラの発明家のイメージがいまだに抜けない長谷川さんがどんな明智光秀を演じてくれるかが今から楽しみです。また、放送前から良くも悪くも話題を振りまいている本作ゆえ、頑張って高いクオリティーの作品を見せつけてくれることを期待しています。
30代女性麻衣
30代女性麻衣
沢尻さんが逮捕されるまで、大きな注目はしていませんでしたが、川口春奈さんが急遽代役を務めるということで、非常に興味を持ちました。大河経験がなく、準備期間もない中でどのように演じられるのか、楽しみにしています。また向井理さんのファンなので、向井さんの役どころや、おっさんずラブの吉田さんも出演されるので、出演者の豪華さにも期待しています。
30代女性なっち
30代女性なっち
正直沢尻エリカさんの大ファンだったので、残念ですが、だからこそ、その代役に抜擢された川口春奈さんの演技に注目していますし、楽しみにしています。個人的には歴史ものの番組はその衣装の美しさや雰囲気に注目してみてしまいます。また、主人公が明智光秀ということで、周りも信長や秀吉、家康など豪華な布陣になると思うのでキャストが楽しみです。
30代女性こここ
30代女性こここ
明智光秀はいろいろな大河ドラマに出ていましたが、良い人の明智光秀、悪い人の明智光秀と見てきました。今回主役の明智光秀ということで明智光秀はどんな明智光秀なのかとても楽しみです。個人的に大好きな長谷川博己さんがどんな明智光秀なのか期待しています。考えてみたら明智光秀は物語の途中で出てくることが多かったので、生い立ちから見るのもどんな幼少時代なのかとか、期待しかないです。
40代男性イカロス
40代男性イカロス
戦国最大の謎と言われている本能寺の変の主人公とも言える明智光秀が主人公なので、どんな生い立ちなのかがにとても興味があり、まずはそこが最大の期待ポイントだと思います。
織田信長は既得権の廃止など、権力者などから恨まれることはたくさんあり、それらが絡み合って殺されたと思うので気になります。
なぜ、光秀はその実行犯になってしまったったのかが気になります。
40代女性ドルフィン
40代女性ドルフィン
明智光秀のお話にとても興味が湧きました。だいたい織田信長の方が主として多いので楽しみです。主役の長谷川さんこ演技もとても好きなので期待しております。そして周りの役者さん達も好きな俳優さんばかりなのでとても楽しみです。役者の変更がありましたがとても良い作品になる事を期待して楽しみにしております。そして明智光秀のお話がどのようになっているのか楽しみです
40代男性ちゃんたろう
40代男性ちゃんたろう
明智光秀が主人公のドラマという事で、結末が分かっている史実をどう扱うのかが見どころだと思います。特に若いころの彼についての資料は謎な部分が多いので、そこをどう描くのかが楽しみです。キャストでいえば木村文乃さんは個人的に好きな女優さんなので、彼女の良さがドラマの中でもでてくると良いなと期待しています。主演の長谷川さんはいろんな役柄をこなせる俳優さんですし、悪役もこなせるので、反逆者としての光秀を演じる点でピッタリだと思います。
40代男性YTYT
40代男性YTYT
今まで主役になったことのなく、敵役になることが多かった明智光秀を主役に持ってきた今までの大河ドラマにない斬新なストーリー。
また、キャストも明智光秀のライバルになる木下藤吉郎に佐々木蔵之介 と今まで藤吉郎=竹中直人のイメージが強かったのでイメージを一新できるかに期待。
そして、明智光秀の一生をどのように描いていくのかとても興味があり、毎回視聴したいです。

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