2019年秋ドラマ

ドラマ『死役所』1話〜見逃し配信動画を無料視聴方法&ネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』動画配信状況

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※記載の情報は2019年11月時点のものです。最新の情報はParaviホームページにてご確認ください。

ドラマ『死役所』見逃し配信動画

ドラマ『死役所』は再放送の予定はありませんでした。各地域によって放送曜日や時間が多少違うようです。

ドラマ『死役所』は、民放提携の見逃し配信サービスであるTverで毎週水曜日の深夜(木曜日)から動画の配信がスタートして視聴可能です。

 

Tverで『死役所』の
見逃し配信を見る

見逃し配信は、最新のみ1週間の期間限定での配信となります。

ドラマ『死役所』キャスト

メインキャスト

  • シ村 役 / 松岡昌宏
  • 三樹ミチル 役 / 黒島結菜
  • ハヤシ 役 / 清原翔
  • ニシ川 役 / 松本まりか
  • イシ間 役 / でんでん
  • シン宮 役 / 余 貴美子

ドラマ『死役所』第1話ゲストキャスト

  • 鹿野太一 役 / 織山尚大(少年忍者/ジャニーズJr.)

ドラマ『死役所』第2話ゲストキャスト

  • 荻野泉水 役 / 酒井若菜
  • 荻野貴宏 役 / 野間口徹

ドラマ『死役所』第3話ゲストキャスト

  • 坂浦眞澄 役 / 三浦貴大

ドラマ『死役所』第4話ゲストキャスト

  • 伊達夏加 役 / 豊嶋花
  • 智也 役 / 山井飛翔(少年忍者/ジャニーズJr.)

 

ドラマ『死役所』あらすじ

「お客様は仏様です」
誰もが一度は想像する
「死後の世界」…
待つのは天国?地獄?
あるいは――

この世を去った者たちが最初に訪れるのは、あの世の市役所ならぬシ役所。
ここは、自殺、他殺、病死、事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所だ。
シ役所「総合案内」で働く職員シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応する。
訪れる死者は「死」を受け入れた者から、現実を理解しないまま現れる者まで様々。
果たして彼らはどう生き、どう死んだのか?
壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々とあぶり出されていく。
罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。

シ村を取りまく職員たちも一筋縄ではいかない癖のある者たちばかり・・・
実はシ役所の職員たちもまた隠された秘密があった。
彼らはなぜ死後、この場所で働くことになったのか?
そしてシ村の秘められた過去とは…?

魂えぐる死者との対話がここにある。

引用:『死役所』公式HPより

ドラマ『死役所』第1話〜最新話ネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』第1話のネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』第1話のネタバレあらすじ

胸元を血で染め、仰向けになって死んでいる女の子の前に、一人の男が放心状態で手から血を流して立っています。この男は・・・

三樹ミチル(黒島結菜)は、ふと目を覚ますと知らない場所のベンチで座っていました。

周りは、体から血を流している人や内臓が飛び出ている人がいます。とても現実では考えられません。ミチルは怯えていますが、やっと声をかけた若い女性は、顔の右半分がありませんでした。本当にここはどこなんでしょう。

天井から吊るされている札は[病死課][交通事故死課][死産課][老衰死課]などと目を疑うようなものばかりです。

ミチルが、怯えてさまよっていると、総合案内係のシ村(松岡昌宏)という男性が声をかけてくるのでした。ここはシ役所だと教えてくれます。なぜここに居るのかわからないミチルは、シ村との会話で女に殺されたことを思い出すのでした。

「女に殺されたんです」と言うミチルを、シ村は他殺課まで案内するのでした。お礼を言うとシ村は「お客様は仏様です」と言って冷たく微笑みます。ちょっと不気味です。

ミチルは他殺課のイシ間(でんでん)に、どうしたらあの女に復讐できるのか相談します。

その場から離れたシ村は、足がゆがみ、頭から血を流してベンチに座っている中学3年生の鹿野太一(織山尚大)に声をかけます。太一はベランダから飛び降りて自殺したのでした。 シ村は自殺課へ案内するのですが、担当のニシ川は、自殺者が多くて忙しくイラ立っています。

代わりに手続きをすることになったシ村は、太一に自殺申請書と成仏許可申請書を渡します。太一が書類を書こうとした時、太一の血が書類に落ちてしまい慌てて謝りますが、そこでシ村は「お気になさらずに。お客様は仏様ですから」と奇妙な笑みを浮かべながら言うのでした。

シ村は、自殺した方法や理由を具体的に記入しないと受理されない場合があると説明し、太一のつらい気持ちを思い出させます。
トイレでズボンを脱がされ写メを撮られたり、家のお金を持って来るように指示されたり、虫をたべさせられたり・・・

こんな現実から逃げて、楽になりたかった太一の気持ちを傷つけています。

しかし、成仏するために必要なことなのでした。

太一は、遺書に代わる日記を書いていました。そこには、いじめや家族のことを書いたようです。太一が4歳のときに両親が離婚し母は1年前に再婚していますが、自殺は現在の両親に一因あるようなことを書いていたのでした。

家にも学校にも居場所がない太一だったのです。

シ村は太一に、その日記は両親が世間体を気にして処分しているかもしれない、いじめた方は自覚がない、証拠がなければ裁くことも難しい、きっとみんなすぐに忘れてしまうだろう・・・と太一の心を陥れるようなことを話します。

一方、ミチルはシ村が奇妙な笑みを浮かべながらニシ川と話している様子を見て、笑顔が怖いと感じるのでした。そして、他殺課ではデータが無いことで手続きがでない状態になっていたのです。

太一が階段に座りこんで、母が自分の死体を見たときどう思ったのだろうと考えていると、なんと、太一をいじめていた牛尾がやってきます。とても驚きますね。

牛尾は、太一が自殺したことで、太一の父に引き殺されたのでした。

殺されたことに納得できずイラついている牛尾は、太一がつい言ってしまった言葉でカッとなり太一に殴りかかります。それを止めたシ村は「死んでいるので痛みはありません・・・」と冷静で不気味に話すのでした。

牛尾は、太一に「永久にさまよっていろ。俺は一人で天国に行いってやる」と言って、去って行きます。本当に天国に行けるのでしょうか。

太一はシ村に、なぜ牛尾を殺したのかと父のことを不思議に思い話します。

シ村は「最善の方法はなんなのか、いろいろと悩んでしまっていたのかも・・・日記を読んで後悔したのかも・・・本当のことはわかりませんが。」と答えるのでした。

太一は、父に会って謝りたいという気持ちに変化してきます。でも会えることはとうてい無理なことです。シ村は、太一の気持ちを責めるような言動を取るのですが、太一は、来世生まれ変わってお父さんに会いに行くと言うのでした。

生まれ変わりは天国に行った方しかできないそうです。

シ村から、牛尾は悪質で地獄に行く要素はそろっていると聞かされた太一は、なぜあのときに教えてあげなかったのか質問をします。シ村は、「聞かれませんでしたので」と不気味な表情で答えるのでした。

その頃、牛尾は暗い扉の向こうの黒く薄気味悪い煙に吸い込まれ、もがき苦しみながら消えていくのでした。

太一はいろいろ考え、父が死んでここに来たら「お父さんともっといろんな話をしたかった」と伝えてほしいと泣きながらシ村に話します。

そして成仏許可書に名前を書いて受理された太一は、成仏の扉の向こうの明るい世界に、静かに消えていくのでした。天国でお幸せに。

太一の父は人を殺しているため、地獄行きの可能性が高く、生まれ変わることは難しいかもしれません。太一は父と出会うことができるのでしょうか。

一方、ミチルは、死刑課という部屋を見つけて入ってしまいます。そこで、ニシ川とイシ間とシ村のファイルを見つけるのでした。そしてシ村は死刑囚だということを知ってしまいます。

その時ミチルは、シ村に見つかってしまうのでした。

ミチルはどうなってしまうのでしょう・・・

ドラマ『死役所』第2話のネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』第2話のネタバレあらすじ

女子大生の三樹ミチル(黒島結菜)は、死刑課の部屋のファイルを見て、総合案内のシ村・(松岡昌宏)が死刑囚だったと知り驚きます。すぐシ村に気づかれてしまい、慌てて部屋から飛び出してしまいます。

無事でよかったです。どうなるのかと先週から気になっていました。それからミチルは、ハヤシ(清原翔)とすれ違うとき、ニュースで報じられていた林晴也死刑囚だと思い出し、慌てて隠れるのでした。ミチルの気持ちは萎えそうです。

そんなとき、赤ん坊の泣き声が聞こえてきます。辺りには母親らしき人物はいません。ミチルは困った様子ですが、抱きあげてあやすのでした。

枯れた花を生けているイシ間(でんでん)にニシ川(松本まりか)が、「咲きもしないのに無駄なことをしている」「ここはなんの変化もない牢獄以下の場所」と話しているところへシ村が「花が咲かないとは条例にありませんからね」と言うのでした。もしやここは何かあるのでしょうか。

シ村とイシ間は、「死と誕生は表裏一体」と話すのでした。

そこへ、泣きやまない赤ちゃんを抱いて困っているミチルがやって来ます。

シ村は赤ちゃんに対して、いつものように「お客様こちらへどうぞ」と話しかけます。すると、泣きやまなかった赤ちゃんは、うそのように泣きやむのでした。驚きますね。

そして「お客様は仏様ですから」といつもの口調で話し、不気味な笑顔を見せるのでした。

死産課で手続きしていると、ミチルに抱かれていた赤ちゃんが再び泣き始めますが、シ村が抱いて話しかけると、なぜか泣きやみ笑顔になるのでした。そばで見ていたイシ間が、シ村には娘がいたことを話すのですが、シ村に笑顔でにらまれてしまいます。シ村は知られるとまずいことがあるのでしょうか。

死産課のシン宮(余貴美子)がやってきて、死産課の説明をしてくれます。

赤ちゃんの名前はまだ命名されていなかったため、書類には「おチビちゃん」と書かれるのでした。ミチルは、なぜ死んだのか気になっている様子です。

1年前に不妊治療のため産婦人科に来ていた父の荻野貴宏(野間口徹)と母の荻野泉水(酒井若菜)は、赤ちゃんを待ち望んでいました。

その帰り、二人は公園を歩きながらマタニティマークの話をしたり、滑り台で遊ぶ子どもたちを見つめています。泉水は「今回は期待しててね」と嬉しそうに話すのでした。

しかし、今回もダメだったようです。

泉水は、職場でタバコを吸っている妊婦に注意をします。が「・・・余計なお世話なんですよ・・・妊娠したことないですもんね・・・」と傷つく言葉を言われショックを受けてしまうのでした。

貴宏に「・・・不妊治療中の人の気持ち、わかんないくせに・・・」と本音を漏らします。

貴宏は励ましながら「辛かったら治療をやめていいよ・・・」と話すのですが、それが泉水の気持ちを逆なでしてしまうのでした。貴宏は「夫婦二人でのんびり暮らすのもいいな」と 泉水を思う気持ちを伝えるのでした。

そして、やっと念願の妊娠がわかり二人は喜びます。

台所で貴宏と泉水は、おチビちゃんに「お父ちゃん」「お母ちゃん」と呼んでもらおうと話しながら幸せなひと時を過ごしているのですが、少し泉水の様子が変です。

ある日、泉水は買い物をしていると、産婦人科で会った女の子と会います。そして「気を付けてね」と言われるのでした。泉水は何かを感じた様子ですが・・・
その後倒れた泉水は、病院に運ばれてしまいます。常位胎盤早期剥離のため母親もおチビちゃんも危険な状態でした。とうとうおチビちゃんは母親の胎内で亡くなってしまいます。妊娠期間38週と2日でした。

おチビちゃんや母親を可哀そうに感じているミチルは、必死で「何かできないか」と訴えますが、イシ間やハヤシやシン宮は声をそろえて、「何もできない」と言います。死役所のなかでは現世のためにできることは何一つないのでした。

ミチルは、お母さんに長く生きてほしいからおチビちゃんは泣き続けるんだと話し祈ります。そばに居たみんなも一緒にお母さんの無事を祈るのでした。ただ、シ村だけは背中を向けています。なぜなのでしょう・・・

みんなの気持ちが通じたのかはわかりませんが、泉水は、無事に手術を終えることができました。それと同時におチビちゃんは泣きやみます。やはりおチビちゃんは、お母さんを応援していたのでしょうか。

成仏許可書に「おチビちゃん」と書かれ受理されたおチビちゃんは、扉が開き天国へと旅立つのでした。天国でお幸せに。

おチビちゃんを亡くした泉水は、病院であの時の女の子に会います。「赤ちゃん、まだいるよ。ありがとうって言ってる。楽しかったって・・・すごくニコニコしている」とお腹をなでながら言われるのでした。この女の子は天使なのでしょうか。

一段落着いた死役所では、ミチルがシ村に「シ村さんは誰を殺したんですか・・・さっき祈らなかったのはなぜ・・・子どもがいたのならわかるでしょ・・・」と感情をぶつけてしまいます。

そして最後に「人殺し」とにらんでつぶやいた途端、シ村の表情は穏やかな顔から激変して、ミチルの顔をにらみかえすのでした。これはいったい・・・二人に何かが起きるのでしょうか。

ドラマ『死役所』第3話のネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』第3話のネタバレあらすじ

女子大生の三樹ミチル(黒島結菜)に「人殺し」と言われた総合案内のシ村(松岡昌宏)は、いつもの笑顔は無くなりミチルをにらみますが、すぐいつもの笑顔で冷静なシ村にもどります。

イシ間(でんでん)が枯れた花を見て、以前より咲いているとハヤシ(清原翔)に話しているのですが、ふとミチルが成仏したのか気になり、早く申請しないと冥途の道行きになると心配しています。

浮かない顔をして歩いているミチルは、自殺課のニシ川(松本まりか)に「まだいたの」と言われてしまいます。ミチルは「死刑囚じゃないと働けないんでしょ。死刑課で見ちゃったんです」と挑戦的に話すのですが、今度は気落ちしたように、やっぱり死刑囚だからシ村がすごい顔でにらんだのかと考えているようです。

そして、ニシ川に被害者の気持ちがわからないのかと訴えますが、ミチルに話す義理はないと冷たく突き返されてしまいます。

シ村やニシ川の言動が気に入らないミチルは、ハヤシにもつっかかっていき、死刑囚のことや、なぜ殺したのかを聞こうとします。ミチルはハヤシに、うっぷんを晴らすかのように不平不満を並べ立てて言ったついでに、シ村が誰を殺したのか聞こうとしますが、ハヤシは知らないようです。

二人が話していると、子どもが生まれるので早く店に戻せと大声で叫び、暴れる定食屋店主の坂浦眞澄・(三浦貴大)がいます。自分がまだ死んだことに気づいていないようです。

シ村が現れ、いつものように冷静な口調で、ここは亡くなった人がくる死役所だと説明します。自分が殺されたとわかった眞澄は、12年前に父が殺され場所でなぜ自分も殺されなければいけないのかと悔しがり嘆いています。なんとかしてくれと訴える眞澄にシ村は、いつものように「誠心誠意対応をさせていただきます。お客様は仏様ですから」と冷たくほほ笑んで対応するのでした。

他殺課で手続きどころではない眞澄ですが、記憶を思い出すためにも必要だと言われ、しぶしぶ書類を書き始めます。

生前のことが浮かびはじめます。[定食さかうら]で、父親の代からの常連客に大事にされ、「もうすぐ父親になることを親父さんにも見せてやりたかった」と言われます。店を手伝ってくれる妻の和歌子とお腹の子どもに気遣う毎日の眞澄は、人生とともに店があるのでした。

そんな時になんで殺されなければならないんだと悔しがります。
イシ間から、他に何か思い出すために書類を最後まで書くように促されます。

店に来た男に、突然包丁で刺されたことを思い出し、和歌子が泣き叫ぶなか眞澄は死んでしまうのでした。

そして、イシ間から刺した男の名前が原島賢治だと聞いた眞澄は、感情的になり死役所から出て行こうと必死に出口を探しますが見当たりません。

一方、ミチルは犯人の名前を伝えることに疑問を抱きますが、イシ間は眞澄の人生だからと話します。シ村は申請書を作るためにも必要な情報だと話し、慌てて出て行った眞澄を追わないことも、勝手に去って行ったことだと冷静な口調で話します。

シ村とイシ間は、12年前、原島が店の従業員だった頃に店の売上金を盗むところを、眞澄の父親に見つかり刺し殺したことがわかります。事件を目撃した眞澄が、裁判の証言台に立ったこともわかりました。

眞澄を追いかけミチルは、他殺課に置いていたエプロンを眞澄に渡します。エプロンに書いている店の名前を見た眞澄は、開店初日に常連客から頂いたことを思い出し、エプロンを付けた和歌子と一緒に頑張った日々を思い出します。

そこへ、泣いている子どもを抱いたお母さんが通り過ぎ、次は自分の子どもを殺しに来るのではないかと不安になる眞澄を、ミチルは必死に落ち着かせようとしますが、眞澄は「先に殺しておけば良かった」と嘆きます。

その場に現れたシ村は眞澄に、機会があれば殺していたのか聞きます。「何度も殺したいと思っていた。原島に死んでほしいと思った。だけど生きて償ってほしいとも思っていた。なんのために刑務所に入っていたんだよ」と正直な気持ちを話しますが、シ村は「殺人犯の考え方などわかりません・・・犯人しかわかりえないのですから」と冷たい返事をします。眞澄は「死に損じゃないか」と落ち込んでしまいます。

イシ間がやってきて、「眞澄と同じように、奥さんも子どももお客さんに助けられる人生ではないか」と慰めの言葉をかけます。

そして、突然のことで受けいれられなかった眞澄は、無事成仏するのでした。天国でお幸せに。

他殺課に書類が無かったミチルはシ村たちに、自分の二十歳の誕生日に、サークルの人たちが飲み会を開いてくれたことを話しだします。気になっていた東条君のそばに彩先輩がずっと居たのでやけになってお酒をのみ、気が付いたらここに来ていたと聞いたニシ川は、ただの急性アルコール中毒で他殺課ではないと冷たく答えます。

こんなくだらないことで死んだことに悔やみイラ立つミチルに、シ村は「お気持ち大変よーくわかります」と逆なでするように話します。

腹の虫がおさまらないミチルは「わかるなら人を殺すはずがない」「皆さんに殺された人は皆さんのせいで死んだんですよ」と訴えます。

そして、そんなことをするように見えないとイシ間やハヤシやニシ川の良いところを話しだしますがシ村には「何をしたの」と疑問に思っていたことを問いかけます。

シ村が答えるはずはありません。

そばで聞いていたニシ川が、呆れたように「それを知ったら成仏するの?」ミチルに言い「自分の娘を殺して死刑になった」と話すのでした。

ミチルに秘密を知られたシ村。次回はどんな展開になるのでしょうか。

ドラマ『死役所』第4話のネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』第4話のネタバレあらすじ

交通事故

総合案内のシ村(松岡昌宏)が自分の娘を殺したことを自殺課のニシ川(松本まりか)から聞いた女子大生の三樹ミチル(黒島結菜)は「どうしてそんなこと・・・」と聞きますが、シ村は、その返事はせず冷静な態度でミチルに成仏の期限まで残り1日になったことを話します。

シ村から成仏に関する条例の書類を渡されたミチルを心配しているイシ間(でんでん)、ニシ川、ハヤシ(清原翔)は、成仏して生まれ変わるように説得します。

書類を読んでも決心をためらっているミチルは、周りに居る死亡者たちの現世のことを考えています。そこへ体がひどく傷つき血だらけでふらふら歩く中学2年生の伊達夏加(豊嶋花)に気が付きます。助けようとしたミチルは、一瞬夏加の血だらけの姿に引いてしまいますが、自分のきれいなカーディガンをかけてあげます。

そこへシ村が来て、いつものように「お客様は仏様ですから」と無表情で話し、交通事故死課に連れて行きますが、大きな事故と重なったようで手続きはシ村がすることになります。

申請書を渡された夏加の腕は血だらけです。シ村は名前と亡くなった時の状況を書くように説明しますが、付き添ってきたミチルは夏加を気にかけているようです。

そんな腕で書きはじめる夏加は、事故当日の日を思い出します。

その日は初めてのデートの日で、可愛いピンクの靴を履きおしゃれをして、夏加の初恋の智也(山井飛翔)と待ち合わせの場所へ行きます。

そして、二人は映画館に行き、そのあとはタピオカを買い、二人の写メを撮り楽しんでいます。

履きなれない靴を履いたため靴ずれになった夏加ですが、次は雑貨屋へと誘います。

お揃いのボールペンを智也におねだりをして買ってもらう夏加は嬉しそうです。

申請書の前で、そんな楽しい思い出がこんなことになったことを、とても悲しんでいます。

靴ずれに気付いて絆創膏を買いに行こうとしてくれる智也を夏加は呼び止めて「手を引っ張ってほしい」と気持ちをやっと伝えるのですが、智也は断り絆創膏を買いに行ってしまいます。

ショックが隠せない夏加は、さっき買ったばかりのお揃いのボールペンを車道に落としてしまい慌てて飛び出しトラックに引かれ死んでしまいます。

この日は、転校が決まっていた夏加と智也の最初で最後の記念になるデートの日だったのでした。

いつか忘れられてもいいからきれいなまま生きてお別れしたかったと悔やみきれないでいる夏加にシ村は「相手は、最初で最後のデートをずっと忘れることはできないと思いますよ。」「姿はどうであれ誰かの心に残り続けるなら喜ばしいことかもしれません」と、人の心を切りつける言葉を投げかけ、感情が高ぶった夏加にぶたれてしまいます。

そばで聞いていたミチルも呆れています。

夏加はミチルにも「きれいなままで死ねていいよね」と感情をぶつけてしまいます。

成仏の扉の前でシ村からお揃いのボールペンを手渡された夏加は決心したようで、成仏許可書にそのボールペンで名前を書いて受理されます。

そして、ミチルに抱きしめられ「お母さん」と泣く夏加の声を聞いたシ村は、娘の美幸が死んだ時のことを思い出します。やはり気になっているようですね。

ミチルとお別れ

ミチルはシ村に、あのひどい言葉は死刑囚になったことと関係あるのか聞きますが、どうしても答えようとしません。それよりも成仏の扉か冥途の扉か決めることと、生まれ変われる可能性があることを話し去って行きます。

ミチルはその話を聞かされても、シ村がなぜ人殺しをしたのかまだ気になって仕方ないようです。

死刑課でシ村の人生史を読んだミチルは、冤罪で死刑になったことを知り涙を流します。

シ村に対する気持ちが晴れたミチルは、申請書を書きハヤシに現世を振り返ることはやめたことや、次の人生の話について楽しく話しをして笑っています。

成仏の扉の前で成仏許可書に名前を書いたミチルは、シ村に受理されます。

扉の中に消えるまえにシ村の冤罪を知ったことを話し、なぜ成仏しないのか聞きますが、やはり答えてくれません。

でも今までのミチルとは違います。成仏しない理由はわかりませんが、本当は善人のシ村だと知ったミチルは、ほほにキスして「生まれ変わったらまた会おうね」と言い扉の向こうに消えて行きます。たくさん活躍しましたね。天国でお幸せに。

ニシ川の前に現れたシ村は、顔に口紅が付いていると冗談で言われますが、少しドキッとした様子で苦笑いをしながら去って行きます。

少し重い顔をしているハヤシは死刑課に居るシ村に、自分の罪の反省の仕方を聞きに行くのですが、そこで新たな出来事が起こりそうな張り詰めた空気が漂いはじめます。

 

ドラマ『死役所』第5話のネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』第5話のネタバレあらすじ

ハヤシの反省

枯れた花を明るい場所に置こうとしているイシ間(でんでん)に、自殺課のニシ川(松本まりか)はムダな努力をしていると相変わらず冷たい言葉です。

二人の前を沈んだ顔で通り過ぎるハヤシ(清原翔)を見かけたイシ間は「悩みがあるのかな」と心配しています。

ハヤシは、成仏した女子大生の三樹ミチル(黒島結菜)から「殺人て、それで終わりじゃないんだよ。姉のこと後悔してないの?殺人犯の弟を持ったんだよ。姉は幸せになっているといいね」と言われた言葉が心に刺さり、罪の反省をしたい気持ちになっているようです。

ハヤシは、総合案内のシ村(松岡昌宏)に、殺したことについては「ただ憎かったから」「でも、もやもやしていて・・・どうすれば反省できるのか」と悩みを相談し、歯車が狂った高校2年からの人生について話します。

ハヤシの出生

俳優だった祖父の清三(伊藤洋三郎)から剣道を習っていたハヤシは、清三と仲よくなればなるほど父の雄作(草野康太)と溝ができ疎遠の生活が続いていました。

その理由を知ったのは清三が死んだあとで、父から「お前は俺の子どもじゃない、清三と母との間にできた子ども」と教えられます。

父がそのことを知ったのはハヤシが中学生の頃で、亡くなった母の手紙を見つけて知り、ずっと苦しんでいたようです。

ハヤシは、気持ちを抑えることができず、清三の遺灰をベランダから捨ててしまい、憤りのない自分自身を悲しみ悔やみます。その姿を見ていた姉の林理花(土居志央梨)は、ハヤシの心を支えるように「どんなことがあっても味方だよ」と励まします。

母はなぜ手紙を残したのか、父はなぜそのことを伝えたのかずっと悩んでも答えが出ないハヤシですが、人前では愛想よく振る舞っていました。

そんなある日、ハヤシは幼なじみの樋田まりあ(岡野真也)をいじめている女子生徒を窓から突き落としてケガをさせてしまい、退学になってしまいます。

そんなことをしてしまったハヤシに、理花は味方で心の支えとなっていました。

清三が残していた[通帳と印鑑]を父から頼まれていた理花は、ハヤシに渡し「父もずっと辛かったんだよ」と話します。きっとハヤシの心にも響いていることでしょう。

殺人

その後、剣道を教えるようになったハヤシは、介護福祉士になったまりあと結婚し、自分の出生のこともきちんと話し、その後あや美も生まれて順風満帆に感じていた矢先に、本当の殺人を起こすことになってしまう出来事が起こってしまいます。

ある日、ハヤシはまりあに、仕事からすぐ帰ってくるように言われ、嬉しくて帰宅するのですが、家の中には浅井と言う男が待っていました。

浅井から「まりあは、ハヤシが清三の子どもと知らされてから悩んでいた」「あや美は僕とまりあの子ども」と言われ、別れてほしいとお願いされてしまいます。

最愛の妻から裏切られたハヤシは、気持ちをコントロールすることができず「俺のこと気持ち悪かったんだ」とまりあに言い、今までのことを思い出しながら木刀で、まりあとあや美と浅井の三人を殴り殺してしまいます。

どんな時も、支え続けてくれた姉を残してハヤシは死刑になってしまいます。

いつか反省する日

シ村は自分の出生を悔やんでいるハヤシに「唯一、出生を理由に、姉の理花は嫌悪感を持たなかった。これ以上の真実はないのではないか」と、忘れてはならない­­ことを話します。

ハヤシは「殺したことは後悔していない」と話します。それでは反省はできません。

シ村は「今は反省するのではなく、自分自身の感情と向き合うことではないか」「なぜまりあ、あや美、浅井を殺すまでの憎しみが生まれてしまったのか」「支えてくれた命を無残に奪ったのか、その現実と向き合い自分のことを理解し、他人の心も考えるようになればいつか反省する日がくるのかもしれない」と話します。さすがシ村の言葉は重みがありますね。

シ村の話を聞いたハヤシは、どこか心が晴れて元気を取り戻している様子です。

そして、シ村に心を開いたハヤシは「これからも聞いてほしい」と話します。

ハヤシから「振り返りたいことはないのか」と聞かれたシ村は、いつになく人間味のあるほほ笑み方をし、ハヤシに突っ込まれてしまいます。二人とも温かい人間を感じさせてくれますね。

 

ドラマ『死役所』第6話のネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』第6話のネタバレあらすじ

 

ドラマ『死役所』第7話のネタバレあらすじ

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ドラマ『死役所』第8話のネタバレあらすじ

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ドラマ『死役所』第9話のネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』第9話のネタバレあらすじ

 

ドラマ『死役所』第10話のネタバレあらすじ

ドラマ『死役所』第10話のネタバレあらすじ

 

ドラマ『死役所』見逃し配信や動画を全話無料で視聴する方法を紹介まとめ

この記事では、ドラマ『死役所』の見逃し配信動画の視聴方法を調査しました。

ドラマ『死役所』は、再放送などは予定されていないですし地域によって放送曜日や時間が異なります。

深夜遅い時間の放送となるので、リアルタイムで視聴できない人も多いかもしれません。ドラマ『死役所』はテレビ東京のドラマなので見逃し配信なら、1週間以内はTverで視聴可能です。

Tverで『死役所』
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