2019年秋ドラマ

ドラマ『同期のサクラ』第1話〜最新話見逃し配信動画&ネタバレあらすじ!全話無料フル視聴方法

高畑充希さん主演のドラマ『同期のサクラ』が10月9日からスタートです。

忖度できない、ただひたすら純粋で真っ直ぐな北野桜が、東京の大手ゼネコンに就職するところから物語がスタートします。

忖度できないサクラが、どのように大きな会社の中で自分の夢を叶えていくのか?ユーモラスの中に、何か感じさせられるようなドラマになりそうです。

もくじ

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ドラマ『同期のサクラ』キャスト

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  • 北野桜(きたのさくら) 高畑充希
  • 月村百合(つきむらゆり)  橋本 愛
  • 木島葵(きじまあおい) 新田真剣佑
  • 清水菊夫(しみずきくお) 竜星涼
  • 土井蓮太郎(どいれんたろう) 岡山天音
  • 火野すみれ(ひのすみれ) 相武紗季
  • 黒川森雄(くろかわもりお) 椎名桔平
  • 隣人のカップル 草川拓弥・大野いと
  • サクラの祖父 津嘉山正種

 

『同期のサクラ』あらすじ

北の離島から上京し、大手ゼネコンに入社した北野サクラ。
会社の入社式で、社長に「私の夢は、故郷と本土を結ぶ橋を架けること!」と宣言する。

入社早々、新人研修中に社長の理不尽な行動に忖度できないサクラ。

引用:『同期のサクラ』公式HPより

ドラマ『同期のサクラ』は、主人公である北野サクラとその会社の同期の10年間の物語が描かれる予定です。

さらに、ドラマ1話で1年間を描き、毎話1年ずつ話が進んでいくということなので、毎回の話の進展が早そうですね。

ドラマ『同期のサクラ』ネタバレあらすじ

ドラマ『同期のサクラ』第1話のネタバレあらすじ

 病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。
4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

その10年前の2009年、春―。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。

式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

その夜。サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。
翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。 夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。

引用:『同期のサクラ』公式HPより

ドラマ『同期のサクラ』第1話のネタバレあらすじ

物語の始まりは主人公のサクラが脳挫傷で病院のベッドに眠っています。

その病院に、サクラの会社の同期4人が駆けつけてきます。

月島はサクラが重い脳挫傷のため目を覚ます可能性が低いことを涙ながらに他の3人に伝えます。

その病院へと駆けつけてきたのが、百合(橋本愛)、葵(真田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の同期の4名でした。

現在はそれぞれが別の場所で生きている4人。4人はサクラとともに花村建設に入社した10年前を思い出します。

百合「私があなたを最初に傷つける人になってしまった」

「どんな仕事にも妥協することはなかった」

「新人研修で同じ班になっただけの俺たちを、仲間だと信じて疑わなかった」

「サクラのいない世界で生きていきたくない」

 

5人が出会ったのは、10年前の2009年、東京の大手ゼネコン会社・花村建設の入社式でのことでした。

北野サクラは(高岡充希)は、新潟の田舎の島から上京してきたばかり。

桜は、どんなことでも妥協しない正直な性格です。

表情は無表情で固く、淡々と理路整然に物を言い、周りを驚かせます。

しかし、一方で建造物等などを見ると時間を忘れるほど見入って、写真を撮ったりと周りが見えなくなる所があり、入社式にも遅刻ギリギリで着くありさまでした。

入社式で社長のスピーチをしっかりとメモをとりながら聞く桜は、社長のスピーチに対して、手を挙げて発言しだしました。

社長の話は長くて、せっかく良いことを言っているのに伝わりづらいとか、数字の間違いも指摘し、場の雰囲気を凍らせるような発言をしました。

機転を利かせた人事部長の黒川のおかげでその場は丸く収まりましたが、桜は完全に変わった、面倒くさい奴だと皆の印象に残りました。

お題は、日本の未来に残したい建造物の模型作りでした。

班に分かれ課題に取り組み、リーダーは資料の名簿に印がついているとのことだったが、桜の所に印がついていました。

入社式が終わり一斉に帰る新入社員達の中、大きな声で自分の班のメンバーの名前を桜は呼びます。

自分の名前が呼ばれ、振り返るメンバー達、そこには、あの社長に発言していた変な同期の桜がいて、リーダーになりましたと自己紹介され驚きます。

お互いを知りたいので話をしたいという桜に若干、困惑しながらも親睦を深めようと食事をしながら話をすることになりました。

綺麗な女性で事務系、広報など希望の百合、設計志望の蓮太郎、応援部出身でサポートできる仕事がしたい菊夫、社長を目指し、都市開発部に入りたい葵と皆それぞれに配属先の希望などを話します。

リーダーとなったサクラの夢は、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わることでした。

5人はテーマを話し合い、サクラの故郷である島に花村建設が建設する予定の橋の模型を作ることに決定します。

親睦を深める飲み会で、5人はそれぞれ希望の部署について話します。広報や設計などそれぞれの目標を語る中、サクラは土木部への配属を強く希望していました。

それぞれの発言に感銘を受けたような桜、自分の志望は?と聞かれ、土木部と答え皆を驚かせる。

 

不思議に思う一同にサクラは話し始めます。

実はサクラの両親は亡くなっており、

その島に橋があればサクラの両親は死ぬことはなかったかもしれない、だからその橋を架ける土木を希望しているのだと。

自分は離島出身で橋を架けるのが夢だった、そのきっかけは、母が病気で病院に連れて行かないといけない時に天候不良で船が休航になり、自分達の船で両親が海に出たことで亡くなってしまった過去があること、そしておじいちゃんに育てられたことを語りました。

自分の島に架かる橋を花村建設が工事することを知り、どうしてもここに入りたかったと桜は言いました。

そして、同期で記念写真を撮りたいと言い、撮ったらすぐに帰ってしまいました。

残された4人はあっけにとられます。

 

翌日サクラは橋のデザインを描いてきます。

しかし絵が下手なサクラのデザインはひどいものでした。それを見かねた設計希望の土井がデザインを描きなおします。

 

すごい!と土井をほめたたえて笑顔になるサクラ。

しかし、気になる点を指摘せずにはいられないサクラはできあがったデザインに何度ももう少し、もう少しと注文をつけます。

 

飽きれながらも手直しをしたデザインが完成し、模型作りに取り掛かります。

模型作りでもサクラは妥協ができず、完成した橋の模型を見て、街と島を作りたいと言いだします。

サクラの勢いに押され、5人は休日に集まって模型の材料を買い出しに行くことに。

初めての都会での買い物やみんなとのお茶の時間に嬉しくなるサクラ。離島育ちのサクラにとって4人は東京でできた初めての仲間だと話すのです。

翌日買ってきた材料で、町と離島を作りついに模型が完成します。

ようやく完成した!!!っと喜ぶメンバー。

ここでまたサクラが言い出します。

「スーーーっ」

「どうかした?」

「耐荷重が足りない、この橋は雪の重さに耐えられず壊れてしまうかも知れない」

順調に進んでいたのですが、拘りの強すぎるサクラへの不満がついに噴出し、百合が強くあたります。

百合は「私たちはあんたのこと仲間だと思ってないから」と、つい勢いに任せて言ってしまいます。

妥協できないサクラと、そんなところまで求められてないでしょうという同期四人。

 

その場では、同期4人の言う通りに素直に従ったように見えたサクラでしたが、

帰り際の挨拶がいつもの「じゃあ、また明日!」ではなく、

「失礼します。」であったことからもショックを受けているのが感じられます。

 

帰り道にお肉屋さんでコロッケを買って帰るサクラ。

家でじいちゃんにFAXを送ります。

 

じいちゃん、体の具合はどうら?

初任給が出たからおぐるで

じぃちゃんの作ったコロッケが食べてぇ

 

その日の夜中、じぃちゃんからFAXのFAXを受信します。

サクラが好きだ

だってお前には

自分にしかできないことがある

 

達筆な字で書かれた言葉に、

サクラの今の不安な気持ちを察したかのようなメッセージが送られてきます。

 

それをマジマジと見るサクラ。

 

翌日の模型審査会。

サクラはその場にいませんでした。

 

昨日言いすぎたかなと心配する同期をヨソに、審査が始まっていきます。

人事部の黒川は橋を見て賞賛してくれます。

「良いコンセプトですね〜」

「デザインも素晴らしいし!」

「耐荷重ももちろん考えているんだよね?」

 

「も、もちろん・・・」

ヤバイと思ったとその時に、

サクラが新しい模型を持って走ってきます。

 

「遅くなってすいません。これは仮の模型なので、新しいものと交換してもよろしいでしょうか?」

それは対荷重まで計算された模型でした。

 

そして、サクラの手は傷だらけだったのです。

 

審査の結果は、社長賞は商業施設の模型を作った別の班でした。

その発表直後、「なぜあの商業施設の模型が社長賞だったのでしょうか?」と尋ねるサクラ。

どうしてあの模型が社長賞なのか、あの模型は社長が10年前に手がけて成功したプロジェクトとそっくりで、それを作れば社長が喜ぶという狙いがあったのかもしれませんと発言しました。

人事部長の黒川は、

「ダメだよ。自分たちが作ったものが選ばれなかったからと言って、イチャモンは。」

 

そう言うと、サクラはまた別の班が作った

私は幼稚園の模型が社長賞にふさわしいと思いました。」と言います。

会社に意を唱えると言うことは、本採用を取り消しになってもおかしくないことだと黒川がいいます。

そして、その意見はグループとしての意見か、サクラ個人の意見なのか?と問いただしますが、他のメンバーはバツが悪そうに顔を背けます。

サクラは、「あくまで私個人の意見です」と答えました。

黒川部長はわかったと言い離れました。

 

そして後日、配属先の発表が行われました。

他のメンバー4人は希望の部署へ配属が決まりホッとします。

 

しかし、桜は採用取り消しにしないが人事部で預かることにすると言われます。希望の土木部に配属されなかった桜を心配し、他の4人が追いかけて声をかけます。

 

でも、桜は自分には夢がある、諦めない、自分にしか出来ない事をやると話して、また明日と言って去っていきます。

人事部預かりになった桜は、これからどう道を切り開いていくのか、忖度せずに意見を言い続けられるのか、実は桜を採用したのは黒川部長なので桜を育てていってくれるのか、これからの奮闘が楽しみです。

 

第2話のみどころ

融通のきかないマイペースなサクラが人事部預かりになりました。

人の喜ぶ姿が嬉しい菊夫は、営業数値を稼げないなりにがんばろうとして、サービス残業三昧になりそうです。

それで体調を崩して、入院してしまいます。

正論を行っても認められないだろうから皆は諦めていますが、サクラはサービス残業させるのはいけないと真っ向からぶつかっていきそうです。

 

信頼しあえる仲間を作ることもサクラの夢であり、仲間である菊夫を全力で守っていこうとすると思います。

希望の土木課に入れなくても、腐らずに、人事部になり、今自分ができることを一生懸命に取組むサクラの姿に感銘を受けそうです。

同期4人はサクラと違って、希望の部署に配属されました。サクラの頑張りを見て、それぞれの場所で奮起していくと思います。

諦めて正しいことをしないのは罪であると、気付かされる話になりそうです。

ドラマ『同期のサクラ』第2話のネタバレあらすじ

 眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。

2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。
その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。

調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。

その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。
1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。
心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?

引用:『同期のサクラ』公式HPより

ドラマ『同期のサクラ』第2話のネタバレあらすじ

第2話は入社2年目になります。今回の話は、営業部配属された菊夫とサクラのお話。

 

サクラも人事部2年目になり、周りにもマイペースなキャラクターが浸透してきました。エレベーターの中で電話している人にも1言注意したり、気になる建造物があると写真を撮ってしまうところ。

仕事早くて、丁寧であるが、納得いかないと「すっ〜」とリアクションをする。

同期の皆も、それぞれの場所で頑張っています。

都市開発部の葵は、社長への道に邁進中。広報部の百合は、女だから責任のある仕事を任せてもらえないよう。設計部の蓮太郎は、美咲島橋にかかる、橋のデザインや、色に言及しても、2年目のため相手にされてないよう。

そして今回は営業部の菊夫が主役。大学の先輩である桑原部長に、可愛がるという名目でのパワハラを受けてました。

桑原は、「俺が後輩に厳しくするのは、期待しているからである」といい、上にはいい顔をして、下には工期を1ヶ月早めろなど、無理難題を押し付けます。

サクラも、菊夫の上司・桑原部長が評判が悪い上司だとわかりました。菊夫が90時間以上残業していてストレスをためているのに、気付いてはいても何もでぎすもどかしさを感じておりました。

上からの命令で、全社で残業時間削減運動が始まりました。営業部以外は残業時間を減らしているが、営業部だけ相変わらず変わりません。

むしろ、2,3年目の残業時間が増えているという事態。菊夫はヘトヘトに疲れ仕事終わって家についても、桑原部長から呼び出され、接待に付き合わされます。

そこでも、ゴルフやれ、車買え、応援団を歌えなどパワハラ三昧。

 

会社のみんなが気持ちよく働けるようにするのが、人事の仕事。
サクラはその思いで、桑原部長に意見します。

サクラは、桑原部長に自らの夢を宣言します。

ふるさとに橋をかけること。
一生信じ合える仲間を作ること。
その仲間とたくさんの人を幸せにする建物をつくること。

だから菊夫が体調を崩して会社を辞められては困るというサクラに、桑原部長からどっちの言うことを聞くのか問われます。

大学の先輩の繋がりが大事、桑原さんのおかげで会社も入社できたと恩義を感じ、菊夫は桑原部長を選びます。

サクラは、よく大人になれと言われるが、それがどういうことかわからずじっちゃんにFAXを送ります。

 

大人になれと、サクラは周りの人によく言われんだが

大人になれば、同期を助けられるのか?大人になるってどういうことら?

サクラにはわかんねぇ

おじいちゃんのコロッケが又食べてぇ

 

すると3枚のFAXが返信されてきました。

 

大人になるとは

自分の弱さを認めること

と思うが!自信はない

 

そしてついに菊夫が倒れてしまい、入院してしまいました。

お見舞いにいったサクラは、菊夫が手掛けている図書館の設計図をみて、非常にいいと、褒めまくります。

相変わらずマイペースなサクラですが、希望の土木課になれなくても、人事部に配属されてよかったと思っている。すべての人たちと接することができ、会社全員で建物を作っていると感じれたから。

菊夫が泣きながら相談するが会社のみんなを応援したいと思う菊夫はすごい、ずっと持ち続けてほしい。1番応援すべきなのは、菊夫くん自分自身だとアドバイスするサクラなのでした。

エレベーターで同期4人が一緒になり、菊夫が桑原部長と戦う所を応援にいきす。
菊夫のケツを叩くサクラ。

勇気を注入。

病み上がりの菊夫に、また工期を早めるように支持する桑原部長。
しかし菊夫は部長の言われた通りに動けない、自分がやっている仕事にちゃんと向き合っていない。

自分がやっている建物を愛していない。自分にしかできないやり方で、自分がやりたい。
と宣言。工事現場のトラブルも自分で対応していきます。

このおかげで、菊夫は自分のやりたいことを誇りを持って取り組めるようになりました。

その後桑原は異動になり、菊夫は救われました。

しかし、その桑原がサクラが希望する部署である土木部の役員になりました。

桑原は、俺の目の黒いうちは、サクラを希望の土木課には異動させないと言い放ちます。

それでも、めげずに自分にしかできない仕事に邁進するサクラなのでした。

第2話の見どころ、注目のシーン

第2話は、よりサクラがマイペースであり、人と違う感性を持っていることが描かれてきました。
人は言われた言葉の裏の意味を考えたりしますが、サクラは額面通りに読み取ります。

しかし、それがまた痛快であり、ハッとさせられることがありました。

エレベーターの中で人の迷惑を考えず、大声で電話している桑原部長に遭遇します。桑原は自分に自信があるため、誰にも言わせない圧力があります。

そのため、サクラが電話は他の人がいないところでして欲しいと注意すると、

桑原は「俺のこと誰だと思ってるの?」と圧力をかけます。

サクラ「同じ会社で働く仲間です。」

という返しは痛快でした。まさにその通り。

だからサクラは忖度などせず、一直線に仕事に取り組んでいるのだと感じました。

その後も、「上が決めたことは、正しいとは限らない。」残業時間削減運動があっても、「仕事があれば、いくらでもやりたい。」など、サクラ節が次々と飛び出します。

桑原部長との直接対決はまさに見ものでした。

桑原「お前は、何様なんだよ」

サクラ「北野サクラ、同期の北野サクラ。忙しいとは、心を無くすこと。いい仕事ができない。」

などと正論でぶつかります。

最後は桑原がサクラがもっとも嫌がる、土木部へは俺の目の黒いうちは絶対異動させないからな!と言い放ちました。

しかしサクラは、エレベーターから降りると一気に息を吐き、桑原部長のオーデコロンの匂いが強すぎると伝えます。

「打ち合わせなどの際にお相手に迷惑がかかるかもしれませんので、もう少し控えた方が良いかと思います。」と

一蹴する痛快さがありました。

次回のサクラにも期待が高まります。

ドラマ『同期のサクラ』第3話の見どころ

次は3話目は、3年目のお話。次は広報部の百合さんのがフューチャーされる回です。

寿退社しようとしている百合に対して、サクラは本当にそれでいいのか、夢は何があるのかなど、追求していきます。

夢々うるさい、気持ち悪い、それ以上いったら突き落とすなど、ケンカシーンが増えそうです。橋本愛が出演していることで、演技がうまい、高畑充希より主演がいいなど、ネットで話題になってます。

このぶつかり合いも楽しみです。

ドラマ『同期のサクラ』第3話のネタバレあらすじ

 2019年春、眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室には赤ん坊を抱く百合(橋本愛)の姿があった。夢を追い続けたサクラに影響され、娘に『夢』という名前をつけた百合は入社3年目直前のことを思い出していた……。

東日本大震災の前日、2011年3月10日。サクラは新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることに。“ミス広報”ともてはやされ、何事も波風立てずに本音を押し殺して働く百合は、黒川(椎名桔平)やすみれ(相武紗季)の指示でも納得しなければ従えないサクラに呆れつつ、一緒に取材に向かう。都市開発部で調子良く働く自信満々の葵(新田真剣佑)、一級建築士の資格を取るために終業後も勉強に励んでいるという設計部の蓮太郎(岡山天音)、サクラの影響で営業部での仕事ぶりが一皮剥けた菊夫(竜星涼)と、一通り取材を終えたところで、サクラは優秀だと評判の百合にもインタビューしたいと頼む。やりがいに満ちた百合のコメントに心を打たれるサクラだが、取材が終わった途端、百合は転職か寿退社した方がマシだと本音を漏らし、男社会のゼネコンにうんざりした様子を見せる。サクラが何か言おうとした時、百合の携帯にクライアントの年輩男性からしつこい食事の誘いメールが届く。取引先を無下にすることもできない百合は、事を荒立てずにセクハラを回避するためサクラに同行を頼む。

その夜サクラは、百合と共にクライアントの待つ高級レストランへ。百合が一人でないことが気に入らない相手だが、サクラはそんな事は気にせず美味しい料理に感動。しかし、百合が席を外した隙に二人きりにして欲しいと頼まれると、忖度なしの発言でクライアントを怒らせてしまう。サクラのせいでクライアントが帰ってしまったと知り憤慨する百合。会社で問題になったらどうするのだとサクラを責める。
イライラしながら実家に帰った百合は、部下とともにカラオケでどんちゃん騒ぎをする成金丸出しの父と、ホステスのように甲斐甲斐しく夫の世話をする母の姿にうんざり。さらに、衝動買いした物で散らかった部屋に着くと、恋人からの返信を急かすメールにうんざり。会社でも家でも自分の居場所を見つけられずにいた。

翌日、3月11日。人事部には広報部長の葦田が百合を連れて押しかけ、サクラが大切なクライアントを怒らせたと黒川を責め立てる。同期をセクハラから守ったと話すサクラだが、本人は辛くなかったと主張する葦田を百合も否定せず……。黒川に促されたサクラが謝ろうとしたその時、大きな揺れが起きて……!
その夜、家に帰れずサクラの家に泊まった百合は、自分と違いまっすぐに夢を追うサクラの生き方を眩しく思いながらも、どこか暑苦しく感じてしまう。女性として生きづらさを感じながら自分の居場所を探し続けてきた百合は、会社から逃げるようにそれほど愛していない彼との結婚を決める……。

引用:同期のサクラHPより

ドラマ『同期のサクラ』第3話のネタバレあらすじ

舞台は2011年、入社3年目のお話。

百合は、ミス広報部、ミス花村建設と言われるほどの才色兼備。今回は新入社員獲得のために3年目にインタビューをして広報誌を作成することになりました。

 

葵は、ベイサイドエリアの開発を任されるほど、破竹の勢いで出世してます。

蓮太郎は、3年目から取得できる資格のために、仕事終わった後に専門学校に通ってます。

菊夫は、パワハラ上司も異動でいなくなり営業部の仕事に邁進しております。

百合は、インタビューでは広報が天職だ!と答えますが実はリップ・サービス。

 

ゼネコンは男社会の世界であり、女性には責任ある仕事が回ってこない、弱い立場をいいことにセクハラ三昧であり、転職や寿退社を考えておりました。

そんな矢先、大事な取引先に食事に誘われ続け断りきれず、サクラを誘って百合は食事会に出かけました。

百合を口説こうとする取引先に、サクラは「百合は付き合う気持ちはこれっぽちもない。弱い立場の女性を利用しないでほしい」と伝えてしまい怒らせてしまいました。

大きな仕事が白紙に戻る危険性があり、サクラは怒られ謝罪させられました。

そんな矢先、03/11東北大震災が起き花村建設は対応に追われました。帰宅難民になった百合は、サクラの家に泊まりにいきます。

サクラと百合は、お互いの仕事観について語り合います。

親にも本心を言ったことがない百合に対して、サクラは自分の気持ちをぶつけます。

「百合さんもそうでしょ?」

どんどん百合の本心を引き出していきます。

百合は医者にプロポーズされ、寿退社することをきめました。それを聞いたサクラは、百合と大げんかをします。

サクラ「それは百合さんの夢ですか?」

百合「夢夢夢夢うるせーなー」

百合「あなたは間違ってる、おかしいから。」

サクラ「ブス!ブス!ブス!」

とお互い本気でぶつかります。

しかし「二度と私の前に現れないでくれる?」と言い放ち百合は立ち去ります。

初めての大げんか。

仲直りの仕方をじいちゃんに聞きます。

いい人と出会ったな

本気で叱ってくれるのが本当の友だ

彼女と別れるな

じいちゃんのアドバイスに従い、サクラは百合が寿退社する当日、サクラは友達になってほしいと懇願しますが、拒絶されます。

葵、蓮太郎、菊夫、サクラが最後に投げかけた言葉で、百合もやっと素直になりました。

そして、ここで初めて二人はお互いの名前を

桜「百合さん」

百合「さんはいらない。百合」

桜「百合」

百合「サクラ」

二人は名前で呼びあうようになりました。

これでついに、二人は本当の友達になることができたのです。

 

その後百合は、結婚をやめて、会社にもどり、バリバリ働くことになりました。

順風満帆に思えましたが、大事なクライアントを怒らせてしまったサクラは、なんと社史編纂室に異動になりました。

第3話の見どころシーン

ついに、高畑充希と橋本愛の直接対決です。高畑充希より橋本愛の方が、何かと話題になっております。

橋本愛が久しぶりのドラマ出演、主演のほうが良かった、演技が上手いなど様々な意見が出てます。そのような二人がドラマの中でも、演技でも、大激突です。

二人とも長いセリフで見事にケンカしていきます。

最初は嗜めるようなケンカ、2回目は感情を爆発させた大げんか、最後はお互い言いたいことを言い尽くし分かりあえ、友達になれたのが感動的でした。

こんなに感動的なシーンになったのも、高畑充希と高橋愛の2人ともの演技が素晴らしかったからだと思います。

ドラマが盛り上がっていくことを期待したいです。

第4話のみどころ

次回は第4話、4年目の話になります。

主人公は、設計部の蓮太郎です。蓮太郎はシャイで自分の気持ちの表現が下手ですが、プライドは高く誇りをもって仕事に取り組んでおります。

そんな蓮太郎を設計部の社員は、馬鹿にしたり、おちょくったりしています。それに耐えられなくなった蓮太郎はカッターナイフを持って暴れてしまいます。

サクラは取り押さえる際にカッターナイフで傷ついてしまいます。

マイペースなサクラでも、深く傷ついた蓮太郎の心を救えることができるのでしょうか。さらに傷つけてしまう結果にならないか、ハラハラドキドキしながら視聴していきたいです。

ドラマ『同期のサクラ』第4話のネタバレあらすじ

 2019年夏、眠り続けて3ヶ月が経つサクラ(高畑充希)の病室に訪れた蓮太郎(岡山天音)は、サクラの手に残る傷痕を見ながら社会人4年目の出来事を思い出していた……。

2012年9月―。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。
ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)……と、同期の元を回っていくサクラ。そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる……。
その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを二人で立ち聞いてしまう。自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る!慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たって……!手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出してしまう。
その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされ……。設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた……。

引用:同期のサクラHPより

ドラマ『同期のサクラ』第4話のネタバレあらすじ

第4話は土井蓮太郎のストーリーでした。

2019年夏。

眠り続けて3ヶ月。病室でまだ目を覚さない北野桜(高畑充希)の前に座る土井廉太郎。

「いい加減妥協しろ、大人になれ」

そう言われながらも、蓮太郎は決して手を抜かずに仕事と向き合っていました。

そうなれたのも、サクラのおかげだったのです。それは入社して4年目のあの事件がきっかけだったと言います。

メンタルヘルスケアプログラム担当

入社から4年目。桜は社史編纂室から人事部へと戻れました。

人事部へ再び出勤する初日、相変わらず通勤途中に建物の写真を撮ったり、イヤホンで音楽を聴きながら歩く人に注意したりしています。

人事部への復帰初日、人事部長の黒川森雄(椎名桔平)からメンタルヘルスケアプログラムの担当を命じられます。

メンタルヘルスケアプログラムでは、仕事や人間関係など打ち明けにくい悩みを会社に相談しやすいようにという人事部の考えでした。

アンケートの返答がまだ来ていない同期のメンバーに、ヒアリングをし始める桜。

木島葵(新田真剣佑)は相変わらず、忙しそうに新しいプロジェクトをこなしています。悩みも人間関係の問題もないと言います。

清水菊夫(竜星涼)は、仕事の悩みはあまりないが気になる人がいるから相談に乗ってほしいと言います。菊夫はサクラのことが気になっているようですw

月村百合(橋本愛)は、相談できる人はいるのか?という質問に対して、サクラだと答えます。「友達なんだから、当然でしょ。」という百合。

サクラとの友情は、結婚をやめて会社に戻ってきてからますます深まっているようです。

 

土井蓮太郎(岡山天音)は、仕事にも人間関係にもゆとりがなさそうでした。

一級建築士の試験にもまだ合格できず、職場の人間とのコミュニケーションもうまく取れてないようでした。

サクラは、「美味しいラーメン屋さんを見つけたので、ランチ食べながら聞かせてくれませんか?」といいますが、

蓮太郎は「ラーメンだけは絶対に食べない」と言います。実は、蓮太郎の実家はラーメンが人気の中華料理店だったのです。

会社の愚痴や不満をネットのチャットでぶちまけていました。

蓮太郎の暴走

アンケートの返答がないのと、設計部での人間関係が心配になったサクラは、出社の時間にロビーで蓮太郎を待っていました。

心配するサクラに対して、

「俺のことは心配ないから。一級建築士に落ちたのは、仕事が忙しくて勉強する時間がなかっただけ」

「それに、今日社内コンペがあって、結構自信があるんだ」

そう言う蓮太郎に、あとでアンケートを取りに行くと言いいます。

蓮太郎が社内コンペのプレゼンに向かい、会議室へ行くと電気もついておらず誰も部屋にはいませんでした。

「あれ?」

設計部の上司に連絡すると

「もう終わったよ。あれ?言ってなかったけ?時間変わったんだよ」

 

気落ちしながら部署へ戻る蓮太郎のもとへサクラが尋ねてきます。

「アンケート、書いていただけましたか?」

「しつけーな」

「社内コンペはどうでしたか?」

そこに、職場で上司と同僚が話している声が聞こえてきます。

「時間変更を伝えないなんて、部長鬼ですねw」

「あいつのプレゼンなんて聞いても無駄なんだよ。何考えてるかわかんないし」

 

それを聞いた蓮太郎は、怒りに打ち震えます。

目の前の作業台に置いてあったカッターナイフを手に取り、上司の元へと駆け寄ろうとする蓮太郎。

それを見たサクラは咄嗟に蓮太郎の手を押さえます。

「そんなことをしたら、クビじゃ済まなくなります。」

揉み合いになる中で、蓮太郎のカッターはサクラの手を傷つけてしまいます。そのせいで流血するサクラの手を見て、蓮太郎は逃げ出してしまいます。

 

手を怪我したサクラは、人事部へ戻ると火野すみれ(相武紗季)に見つかり、すぐに応急処置をします。

手当てをしながら、サクラに何があったか尋ねますが、同期に傷つけられたとは言いたくないサクラ。

口をパクパクしながら何も言えずにいます。

すみれ「なに?」

「すいません、こう言う時は転んだとか料理をしていて怪我したとかごまかすべきなんでしょうが、何も思い浮かばないのでノーコメントでよろしいでしょうか?」

「嘘はつきたくないし、ついたことがないので」

そう言うサクラに、すみれは「そんな人いるの?」と言い呆れがちです。

 

蓮太郎の実家とラーメン嫌い

蓮太郎の実家である中華料理店へ訪れるサクラ。

蓮太郎はもう会社に行かないといい、部屋に閉じこもってしまっているようです。家族も心配して、サクラに何があったのか尋ねます。

しかし、またもやサクラは事実をそのまま伝えることに抵抗があり、かと言って嘘もつけずに口をパクパクさせます。

「ご本人と相談してから、ご説明します。」

そう言って、蓮太郎の部屋へと訪れます。

「会社を辞めるんですか?」

「転職しようかと思ってるんだ」

「はぁ!?」

言い訳ばかりして、現実から目を背ける蓮太郎に対してサクラは、

「設計が好きなんでしょ?コンペで作った設計は?」

「そこにあるよ」

コンペで作った設計書を見るサクラは、コンセプトを褒めつつも改善点をつらつらと話し始めます。

それに嫌気が差した蓮太郎は、サクラを追い返そうとします。

蓮太郎は家族のことを話し始めます。

元々は大企業のエリート社員だった父親は、突然脱サラしてやりたいことをやり出した。そして、それを反対することもなくラーメンを作ることを応援し始めた母親。

文句も言わずに出前を手伝う弟。

好きなことやってるやつに、会社で苦労している自分の気持ちがわかるはずないといいます。

だから、ラーメンが嫌いだったんだとサクラは察します。

同期で説得

無断で会社を欠勤し続けている蓮太郎に、同期のみんなで説得しようといいだすサクラ。

「みんなで真心をもって伝えれば、蓮太郎くんの心にも伝わります」

サクラ、菊夫、百合で実家に訪れて説得をするものの、うまく説得できずに蓮太郎には届きません。仲間なんていらないと言う蓮太郎。

俺のことを本当に理解してくれる仲間が現れてくれることは、もう諦めているという蓮太郎。

どうせ俺には才能がない。

設計図には欠点ばかり、一級建築士にも合格できない。

大学も二浪。

花村建設に入れば何か変わるかと思ったけど、設計部でも誰ともうまくやれないし。

もう二度と失敗したくないから、ずっとこの部屋にいる。

 

新人研修の時に橋のデザインをしてくれた蓮太郎。

「伊能忠敬が日本地図を作り始めたのも、やなせたかしのアンパンマンが人気がで始めたのも50歳を過ぎてから。」

「あの橋をデザインできた蓮太郎には才能がある。今は辛いかもしれないけど、花村建設を支える設計士になってください。」

そう言うサクラに

「もう設計はやめる」と言いながらコンペの設計図を投げつけてきます。

 

怒る気力も尽きたサクラは、設計図を手に取ったまま

「もう大丈夫でーす。勝手にしてください。」

「ジャンクフードばっかり食べて、ぶくぶく太ってパソコンで目をやられちゃってください」

と、無感情のままそう言って立ち去ってしまいます。

じいちゃんのFAX

ひどいことを言ってしまったと落ち込むサクラ。

説得できない、同期に嫌なことを言ってしまったサクラは自分自身に嫌悪感を感じていました。じいちゃんにFAXを送り、どうしたらいいかと悩みを打ち明けます。

そうすると、じいちゃんからFAXの返事がすぐにきます。

その若造、ムカつく

でも、おまえまで
自分を嫌いになって
どうする?

辛い時こそ
自分の長所を
見失うな

そのFAXを見て、何かを決意したサクラ。

設計部へ殴り込み

部屋でゲームをしている蓮太郎に、百合から電話がかかってきます。

驚きながらも電話を取ると、サクラが設計部に殴り込みに行くと聞かされます。

蓮太郎は急いでスーツで会社に行き、設計部へ訪れるとそこでサクラが上司に話しているところを見つけます。

サクラは、蓮太郎に嘘をついてコンペを受けさせなかったといい、その時の設計図を見せていました。

実は、蓮太郎はサクラが部屋へ訪れたときに指摘された箇所を全て直していたのです。その設計図をサクラが大切にもっており、上司に見せていました。

「この設計図を見たときに、花村建設が未来に誇れる建造物が生まれるかもしれないと感じました。」

さらに、そのコンペの設計図を同期で見て、さらなる改善点を反映させていたのです。

広報の百合はデザイン性をさらに高めて

営業の菊夫はユーザーの利便性をさらに向上できるアイディア

都市開発部の葵は、建物のシンボルとなるキャッチコピー

同期みんなで蓮太郎のアイディアを高めていたのでした。

 

サクラは、設計部の上司に

「蓮太郎くんは今は自信を失っていますが、多くの人のアイディアを刺激して引き出す可能性がある」と言います。

「自分の欠点ばかりに目を向けてしまっているが、最後まで諦めない粘り強さ、柔軟性と包容力がある。」

しかし、「忙しくてそんなもの見る時間がない」と言う上司。

 

「私には夢があります。」

自分の夢を語りだすサクラに対しても、上司は耳を傾けません。

しかし、そこに蓮太郎がやってきます。

「なんか文句でもあるのか?」

そう言う上司に、

「今まですいませんでした。」

素直に頭を下げる蓮太郎。

「人の話に耳を傾けずに、自分で勝手に孤独な世界に閉じこもっていました。」

「でも、俺にもやっと一つ夢ができました。いつか、同期のサクラに認めてもらえる建物を作ることです。」

「そのためなら、何があってもどんなに辛くても諦めません。だから、今日からまた皆さんと働かせてくれませんか?お願いします。」

 

サクラ「それは無理です。」

蓮太郎「え、なんで???」

 

サクラ「バッグも何ももってないじゃないですか」

 

「蓮太郎くんに負けないように、どんなことがあっても諦めないようにがんばります。」

蓮太郎を守るために、そこまでしてくれた同期に心を動かされた蓮太郎。

みんなにも感謝と謝罪をします。

「もし自信をなくして、挫けそうになったら

いいことだけ、いいことだけ思い出せ。」

その歌に励まされるように、アンパンマンの歌詞をみんなで口にします。

実家のラーメン

蓮太郎が仕事を終えて、家に帰ってくるとサクラが店でラーメンを食べています。

毎日来るうちに、ここのラーメンの第ファンになったと言うサクラ。

「お、おれも食べようかな」

「喜んで!」

家族は驚きつつも、嬉しそうにラーメンを振る舞います。

「う、うまい」

「このいっぱいのラーメンで人を幸せにしたい。その思いでラーメンを提供されているそうです。」

サクラは、大きな建物の方が人に与えられる影響が大きいと思っていたが、ラーメンいっぱいでこんなに幸せにできるなんて驚いたのです。

「負けられませんよ。私たちも」

蓮太郎は、嬉しそうに「そうだな」とラーメンをおいしそうに食べています。

 

蓮太郎は設計部で同僚ともコミュニケーションが取れるようになっていました。

最後に人事部の部長から、サクラは橋の進捗について話を聞かされます。

「がんばっていれば、いつか土木に行かせてやるから俺が。」

「ただ、お前の島にかける橋が、中止になった」

 

さくらは第4話で、人に何でも言えばいい!と言うことではないということを学んでいたように思えました。

橋をかけると言う夢がついえそうなサクラ。

第5話では、同期の中でも一番要領が良さそうな木島葵(新田真剣佑)の話となるようです。

ドラマ『同期のサクラ』第5話のネタバレあらすじ

 2019年、夏―。目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していた……。

2013年9月。美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知る。しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。 社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せる。サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知る……。
その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てるが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていた。その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていた。自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵だが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまう。怒った百合たちは帰ってしまい……。残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれる!仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。プロジェクトの凍結について切り出そうとするが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸さず……。 翌日。父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとするが、実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断され深く傷つく。その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまい……。葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサクラは、葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡す!サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵だが、冷たくあしらわれてしまう。葵にかける言葉を探すサクラだが、葵から突然「俺と付き合わない?」と迫られて……!

引用:同期のサクラHPより

ドラマ『同期のサクラ』第5話ネタバレあらすじ

舞台は2013年、入社5年目のお話し。今回は都市開発部で社長目指して頑張っている、葵が主人公になります。

葵は人付き合いがよく、入社5年目、27歳の若さで社長賞を受賞しました。

社長賞を受賞した葵は、都市開発部で褒められるかと思いきや、誰も相手にされません。社長にもアドバイスなどを求めますが、父親によろしくと言われてしまいます。将来社長になるために順風満帆のように思えましたが、実は社長賞を受賞できたのは父親が国土交通省に勤める官僚であったため。そのコネクションを活かすために、会社が気を遣っただけなのでした。

社長賞を受賞した葵が所属する都市開発部のプロジェクトですが、国の決めたことだと突然凍結されてしまいました。都市開発部は葵から父親にプロジェクト進められるよう、口利きを期待します。

葵は自宅にて、進めているプロジェクトについて考え直してもらないか持ちかけます。

しかし葵の父親、兄にまともに取り合ってもらえず、「国が決めたことに民間か口を出すな」と一蹴されてしまいます。

葵は上司に口利き失敗を報告すると、上司に失望され、コネ入社で実力もない、いてもいなくても困らないやつだと罵倒されてしまいます。

葵は自分が仕事ができて、周りから愛されていると思っていたのですが、実はそうではなかったと思い知らされたのでした。

社長賞を獲った葵を祝うために集まった同期との飲み会で、イライラをぶつけてしまいます。同期のダメ出しを偉ぶった態度をとってしまい、とうとう同期メンバーからも見放されてしまい孤立してしまいます。

同期からも、家からも、会社からも見放されてしまった葵は、やけ酒をして酔っぱらいます。酔っ払った葵を家まで送るサクラ。

そこで葵の父親・兄と出会ったサクラは、ふるさとの島に橋をかけてほしいという島民全員の嘆願書や、葵の凍結された都市開発プロジェクトのプレゼンをします。しかしサクラは全く相手にされず、葵も土下座してまで意見を求めますが、二人とも無視をされてしまいます。

落ち込みヤケになった葵は、サクラに「付き合おう」と心にもない事をいってしまい、サクラにビンタをされてしまいます。

初めて人を叩いてしまったサクラは、じいちゃんに葵を励ます相談をします。

そいつがダメなのは勝ちにこだわっているから

大切なのは

「勝ち」より「価値」だ

とFAXが届きサクラは決意するのでした。

全ての自信をなくした葵は、走ってくるトラックに身を投げようとしますが、間一髪サクラが救出。そしてサクラは葵に、「勝ち負けなんかにこだわらずに自分の価値を知る方が大切」というメッセージを伝えます。

心も中身も何もないと自分で認めてしまった葵。

そんな葵にサクラは、あんた黙ってたら何の価値もない、あなたには素晴らしい才能があり、言葉だけでたくさんの人を動かす才能がある。

勝ち負けにこだわらずに、自分の価値を知ることが大切と励まされます。

そんな時、葵の父親と、兄が、花村建設に訪れました。民間を見下す国土交通省の父親・兄に対して、葵は意を決して意見をぶつけます。

二人に認めてもらうために今までがんばってきたが、これからは花村建設の社員に認められるよう仕事をがんばり、頼りにさらるように、困っている人がいれば助けられる人になりたいと宣言します。

心を入れ替えた葵、同調するサクラ。しかし葵の意見は届かず、官僚を怒らせてしまったことで、葵は土木課へ、サクラは子会社へ出向されてしまいました。

葵の本音は、同期メンバーの心には届き、より固い絆が生まれました。そしてサクラに救われた葵は、サクラの事を好きになりました。

出向先へ向かうサクラを心配する同期メンバー。

そんな同期にサクラは、譲れない夢のうち、1つ夢がかなった、一生信じあえる仲間ができた。

まだ叶えたい夢があるので、それまで決して諦めないと宣言して去っていくのでした。

ドラマ『同期のサクラ』第5話の感想

マイペースなサクラが、5話では振り幅の大きいキャラクターになっていて、より魅力的になっていました。

お酒を飲むと泣き上戸になりという変化からの、メガネを外す顔も映し出されました。ドラマの中でも葵が、サクラをカワイイと言いますが、視聴者も皆同じようにカワイイと感じたシーンではないでしょうか。

葵を励ましているシーンも、いつも敬語だったサクラが、タメ口を使っているギャップも非常に良かったです。葵とのキスシーンもドキドキしました。

1話から4話まで築いてきたサクラのキャラクターを、面白く変化させた脚本が秀逸でした。

今後も楽しみです。

ドラマ『同期のサクラ』第6話の見どころ

同期メンバー5人それぞれにスポットライトがあたり、一周しました。いよいよドラマは後半戦へ突入していきます。
出向したサクラの動向も気になりますが、次回は人事部の火野にスポットライトがあたります。
シングルマザーであり女性が社会で働くことの不利益などを受けていく火野を、サクラがどのように関わっていくのか、非常に楽しみです。

ドラマ『同期のサクラ』第6話のネタバレあらすじ

2019年、10月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた……。

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。
一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。
数日後。椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが……。余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!その時、タイミング悪く社長が現れて……。

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが……。
講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され……!周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように……。女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい……!!

ドラマ『同期のサクラ』第6話ネタバレあらすじ

舞台は2014年、サクラも入社して6年目。

前の話で葵の父親である国土交通省の官僚を怒らせてしまい、花村ホームという子会社に出向されてしまいました。

同期5人は1巡しましたが、今回はサクラではのスポットライトがあたるのは、同期ではなくサクラの先輩である人事部の火野すみれです。

出向してしまったサクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課の火野すみれ(相武紗季)。

そんな彼女は黒川部長から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の取り仕切りを任されます。

働く女性を応援する本を数多く執筆している椿の講演会を実施するため、広報部の百合と協力して講師側の無理難題にも取り組むのでした。

しかし、椿は実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物であり、さらには社長と仲がいいため、粗相は許されないと黒川部長からプレッシャーをかけらます。

花村ホームに出向しているサクラも会社の代表として、プロジェクトに出席します。女性活躍といいつつも女性しか集められていない事に疑問をもつサクラ。事あるごとに疑問をぶつけるサクラは火野からくれぐれも余計なことを言われないように釘を刺されます。

よく大人になれと忠告されていたサクラ、今回の子会社出向が応えたのか、最初は貧乏ゆすりをしながら我慢していました。

マネージャー米田の理不尽な注文についにガマンができなくなり、火野の制止を無視して発言するサクラ。案の定、マネージャー米田を怒らせてしまいます。

社長も現れ、米田を怒らせてしまった火野を叱責します。

落ち込むサクラに、百合は気分転換に合コンに誘いますが、今はそんな気になれないと断られます。

前回の一件から、密かにサクラに想いを寄せている葵は、合コンの話を聞き少し焦ります。それとなく自分の事が恋愛対象かどうか質問しますが、サクラは全く恋愛に興味を示さないため、安心と落胆の想いでした。

そして米田マネージャーを怒らせてしまったサクラは、社長から女性研修セミナーのプロジェクトから外せと言われてしまいます。

落ち込むサクラを励ますために、菊夫もデートに誘いますが断らってしまうサクラ。

一方、プロジェクトリーダーの火野には、米田マネージャーから要望の電話が1時間おきにかかってきてノイローゼ気味。そんな時に、火野の娘・つくしが、小学校で問題を起こして呼び出しされます。

ダンゴムシをバカにされたので、やりたいことをやりたいようにできないため、友達を叩いたといいます。

火野はそんなつくしの姿を、後輩であるサクラと重ねつつ、「人はいつまでもすきにはいきられない」と諭すのでした。

つくしとの帰り道、椿先生に呼び出されまた無理難題を押し付けられます。娘がいるのに打ち合わせを申し込まれ困ってるところに、サクラが偶然現れました。打ち合わせの間だけ、サクラが火野の娘を預かることになりました。

サクラの家で火野すみれの娘つくしを預かり、面倒を見ることになりました。つくしと同い年の8歳のとき、両親が死んでしまったサクラ。

一緒にご飯を食べながら、つくしはサクラへ質問を投げかけます。

大人になるって、大変?

自分の思い通りに生きるのはつらい?

子会社に出向になったので、つらいかもしれないと応えるサクラ。

蓮太郎、菊夫、葵もヘルプに駆けつけ、4人でつくしの相手をします。

火野が迎えにきますが、つくしは駄々をこねます。

つくしは、「お母さんは仕事ではペコペコするだけで、かっこわるい。」と言い放ち、頭にきた火野はビンタをしてしまい、つくしは泣いて出ていってしまいました。

仕事も家庭もうまく行かない火野は、心が折れてしまい喫茶リクエストで飲んだくれてしまいます。

蓮太郎から連絡を受け、サクラがかけつけたサクラに、弱音を吐きます。

パパの方がいいって、出ていってしまった

火野が家でも会社でも自分を繕っていて、変わってしまった。

女性として働くことに心が折れてしまった。

結婚に逃げた。

そして、離婚してしまいシングルマザーになってからは、娘を大事にしようとしたが、出ていってしまった。

落ち込む火野に何もできないサクラは、世話になっている先輩が苦しんでいるとじっちゃんに相談します。

 

生きていれば辛いことだらけ

でも

人生で一番つらいことは自分にウソを付くことだ

 

じっちゃんからアドバイスを受けたサクラ。

火野さんは謝ってばっかりだから、失望したかもしれないけど、それは違う。

自分にウソを付くことがいけないことである。

子供にとって母親は、そばにいてくれればいい

と思いを火野に伝えます。

 

そして、椿先生の講演会の日。

サクラは火野の娘を講演会に連れてきて、火野の頑張る姿を見せようとします。

「椿先生の講演は打ち合わせと違い、自著の宣伝になっており、予定よりも早く終わってしまいました。」椿を褒め称える社長をみた火野は、思いの丈をぶつけます。」

「会社が内外にアピールするためだけの場になっていて、女性社員をバカにしている。」

「残業している女子社員にひどい。」

「会社も先生に媚び売っているだけで、女性が頑張っていることを応援していないと毒づきます。」

火野が本心をぶちまけ、自分にウソをつかないようにいきていこうと思うと宣言。

ペコペコ謝ってばっかりだ!といった娘・つくしも、お母さんはかっこいい!と謝罪をします。

火野も、つくしにやりたいことをやる、すきなことをやっていいと伝え、火野は娘と仲直りできました。

火野はサクラに感謝しつつ、熱い言葉を贈ります。

 

「ずっとそのままでいなさい

私はあなたみたいに生きられないから、あなたのことを応援する

結婚して出産するかも、渡しを頼りなさい。

相談にのるから

その代わり、何があっても、くじけないで。

これからどんなことあっても、わたしとつくしは、サクラの味方だから。」

サクラは、会社に入って初めて褒められたと喜びます。勇気をもらったサクラは、じぃちゃんに、子会社出向していたことを告白します。

 

しかし今回社長と椿先生の顔に泥を塗ってしまった火野は、社史編纂室に異動になってしまいました。そして、美咲島大橋が着工開始になります。

サクラの夢が走り出したかと思いきや、不吉な夢を見ます。

 

橋は架からない

お前の夢は叶わない

 

どんな結末が待ち受けているのでしょうか。

ドラマ『同期のサクラ』第6話感想

5話終わった地点で、同期5人のエピソードは1巡しました。入社6年目はどんな話になるかと楽しみにしていたところ、今回はサクラの先輩の火野にスポットライトが当たりました。

女性として、シングルマザーの母親として働く火野の姿は、今後のサクラの成長に多大なる影響を与える存在となりそうです。

とくに人生観、結婚観に、影響を与えるために、今回は火野の話がフューチャーされたのではないかと考察します。

今は恋愛に全く興味がないサクラ、これからの恋愛が楽しみです。

次回はいよいよ黒川部長と、じっちゃんが絡んでくるようです。そして美咲島大橋がかかるかどうかの問題になりそうです。

ついにサクラの夢が叶うのか、または不吉な夢が現実になってしまうのか。今からハラハラドキドキで、楽しみでしかありません。

多くの人に支えられ、愛され始めているサクラ。どんな結末が待ち受けているのでしょうか。

ドラマ『同期のサクラ』第7話のネタバレあらすじ

 2019年11月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

2015年11月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。
その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。 そして島での住民説明会前日。サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。
柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。
翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

引用:同期のサクラHPより

ドラマ『同期のサクラ』第7話ネタバレあらすじ

舞台は2015年、サクラも入社して7年目。

ついにサクラの、夢の一つである、故郷の島に架かる橋が着工になりました。楽しみに待つサクラのもとに、黒川から島に架かる橋に問題が起きたと呼び出されました。

そこには、黒川と桑原の姿が。人事部の黒川は、会社の常務に出世し、桑原は悔しい思いをしつつ、美咲島大橋着工の担当をしていました。

黒川は基礎の深さが足らないというため、住民が心配になっている。

国の安心基準を満たしているから、安心してほしいと住民説明会に参加するよう、島民として説得してほしいとサクラは相談されました。

サクラも橋の安全性を確認し、住民説明会にて説得することを約束しました。

そんな折、同期5人で集まり食事をしているとき、蓮太郎が1級建築士に受かり、さらには火野と付き合っている事を告白しました。

そして、同期5人でサクラの故郷へ遊びに行くことが決まりました。

サクラのじいちゃんも、

楽しみに待ってる

とFAXの返信が届き、じいちゃん特製コロッケつくり、家に同期みんなが遊びにくるのを歓迎しました。

 

サクラが楽しそうに食事をしている姿を見つめるじいちゃん。。

もうすぐ死期が近いと悟っていたじいちゃんは、同期みんなに、サクラと仲良くしてやってくれとお願いしました。

サクラは8歳に両親を無くした際に、自分も悲しいのに、「じいちゃん、これからは私が守ってあげるね。」と健気に言ったのだった。

それを受けて、この子だけは何があってもわしが守ると誓ったのでした。

その経緯もあり、「私の命はもう長くない。あの子とこれからもずっと仲間でいてやってください」とじいちゃんは同期に頭を下げてお願いするのでした。

 

楽しい時間もすぎ、

二人で並んで寝る、サクラとじいちゃん

 

「いい仲間を持ったな。サクラは、わしの誇りや」

幸せに包まれた二人の時間でした。

 

そして、翌日運命の住民説明会。

サクラは葵から桑原が、コスト削減のためにセメントの量を変えていることを聞かされます。

サクラは桑原に直談判しますが、桑原は「国の安全基準を満たしているから大丈夫だ」と一蹴されてしまい、逆に問われます。

「自分の故郷に橋が掛けることが夢だろ

自分で自分の夢を潰すのか?」

サクラは、本当のことを言うのか、工事を中止にするのか。

夢を叶えるために、嘘をついていいのか。悩んで答えが出せず、じいちゃんに相談します。サクラも7年間社会人になり、様々なことを経験してきました。

よく大人になれと言われてきたサクラ。大人になった方がよいのか、じいちゃんに問います。

「人間は一生大人になれない

大人になる必要もない

お前の好きなようにすればいい」

じいちゃんからも、同期からも、勇気をもらい同期が見守る中、住民説明会に立ち向かうサクラ。

サクラは、基礎の深さは足りていないこと、コンクリートの成分も絶対に大事だとは言えないとサクラは島の住人に本音を語り、結果的に自分で島に橋を架けるという夢を潰す発言をします。

土木部の桑原部長からは、「会社にいられると思うなよ」とまで言われてしまいます。

そして、さらに失意のサクラにまだ不幸はふりかかります。

家に帰るとじいちゃんが倒れており、大好きなじいちゃんが亡くなってしまいました。

「桜は決して枯れない」

「たとえ散っても」

「必ず咲いて沢山の人を幸せにする」

自分が亡くなることを悟った上で、サクラに送った最後の言葉。

失意のどん底にいるサクラに希望の言葉は届くこともなく、自暴自棄となった彼女は大切にしていたじいちゃんのファックスを破り、橋の模型を破壊し、部屋を荒らして、全てを失ってしまう。

そんなサクラを心配して、百合が部屋に訪れるのであった。

やはり1番は、今まで勇気をくれて、心の支えになってくれていたじいちゃんが亡くなってしまったことです。

自分で橋が架ける夢を潰してしまったサクラに対して、追い打ちをかけるような出来事。さすがにサクラには応えてしまうような出来事だと思います。

今回のストーリーは涙なしには見ることができなかったです。久しぶりの故郷で、明るくよく笑うサクラが描かれ、これから明るいストーリーになるかと思いきや、まさかの方向転換で驚きました。

ドラマ『同期のサクラ』第8話の見どころ

失意のどん底にいるサクラ、まるで別人のようになってしまい、心を閉ざしてしまいます今まで同期や周りを動かしてきたサクラですか、自分の殻にこもってしまいます。

今までサクラのおかげで立ち直れた同期、火野などが精一杯声をかけても届かない。

次回は、大変心が痛みそうな気がします。サクラが立ち直ることを祈りながらみたいと思います。

ドラマ『同期のサクラ』第8話のネタバレあらすじ

ドラマ『同期のサクラ』第8話予告

 2019年12月―。サクラ(高畑充希)が9ヶ月間の長い眠りからついに、目覚めた。
翌日。知らせを受け病室に駆けつけた同期の四人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。かける言葉を見つけられない4人だが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた……。
数週間後。百合(橋本愛)に付き添われ退院したサクラは、同期たちが折半して契約を延長してくれていた自分の部屋へ。サクラは、百合が自分の経験を生かした託児所を作るために花村建設を辞めて起業しようか悩んでいると相談を受ける。
一方、リハビリの様子を見に来た葵(新田真剣佑)と話したサクラは、副社長になった黒川の元で葵がバリバリ働いていることを知る。いまだにサクラに思いを寄せつつも百合との関係にけじめをつけたいと悩む葵にサクラはなんの助言もできず……。
職を探すサクラは蓮太郎(岡山天音)と共にかつて同期でよく集まった喫茶店の後にできたネットカフェへ。仙台でボランティア活動をしている菊夫(竜星涼)とネット電話で通話したサクラは、菊夫がNPOの代表になってほしいと頼まれて悩んでいることを知る。助けになりたいサクラだが、菊夫はバタバタと忙しそうな様子で電話は切れてしまう。蓮太郎は重責に悩む菊夫の気持ちがわかると話し……。営業への異動を言い渡されたという蓮太郎は、設計を続けるために転職をしようか悩んでいた。妻のすみれ(相武紗季)に相談した方がいいと話すサクラだが、蓮太郎はすみれに心配させたくないので秘密にして欲しいと頼む。
自分が眠っている間にそれぞれの人生に向き合い一歩先を行く同期たちをまぶしく感じるサクラ。その夜、履歴書を書いていたサクラのもとにすみれが様子を見にやってくる。蓮太郎の秘密をバラすまいと焦るサクラをお見通しのすみれは、嘘がつけないサクラの就活がうまくいくか心配するが……。
そして、再び建設会社で働くためサクラの就活の日々が始まる。しかしすみれの心配通り、花村建設を解雇された経緯を正直に話すサクラは軒並み面接で落とされてしまう。貯金も底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続けるサクラはだが、同期の悩みを聞こうと、鍋パーティに誘う。当日、一人準備をするサクラの元に、同期から次々と欠席の連絡が。そして、自分たちで問題を解決していく同期に無力感を覚え、ふるさとの島に帰ることを決意する・・・。

引用:同期のサクラHPより

ドラマ『同期のサクラ』第8話ネタバレあらすじ

舞台は2016年、サクラも入社して8年目。

故郷の島に橋を架ける夢が潰えてしまい、じいちゃんが死んでしまってから、何とか立ち直り会社に通勤しておりました。

しかしある日、会社に向かう足取りが重くなり家に引き返してしまいます。

そしてそのまま引きこもってしまい、休職して1年以上経ってしまいます。

時は流れて、2018年1月。

引きこもってしまって、会社にも来ず、部屋からも出ないサクラを元気づけるために、同期4人は喫茶リクエストで作戦会議を開きます。

サクラが一番悩んでいるが、さらにこちらから相談すれば、サクラは相談に乗ってくれるという作戦でした。

百合は今年から主任になって悩みをしたいと持ちかけたところ、サクラの部屋に入ることができ、外に連れ出すことに成功します。

そして同期4人がそれぞれ励まします。

菊夫は、入社2年目に作っていた図書館が完成したので、招待します。しかしサクラはいつものように建物を写真を撮りません。

励ましに失敗した菊夫。

次は蓮太郎。蓮太郎の実家ラーメンを振る舞いますが、食欲が出ないと手を付けません。

次は外資系ホテルのデザインを作成しているから意見がほしいと相談しますが、突然泣き始めるさくら。

蓮太郎の彼女であり、サクラの先輩でもあるすみれもかけつけ、励まします。すみれは今年から人事部に戻ってきたことも報告し、サクラが気にすることないと伝えます。

しかし励ましに失敗した、蓮太郎とすみれ。

次は葵。忖度しない女であるサクラ。最初は仲良くなれないと思ったが、今は一生離れたくないと思うと想いを伝えます。

俺と結婚しないか?とプロポーズ

いい奥さんにも、いいお母さんにもなれると思うと。

しかし、何故か笑いだすサクラ。

励ましに失敗した葵。

最後は百合。ストレス発散するためにショッピングしよう誘います。

そして元気になってほしい、つらいのはわかるけど、もとのサクラに戻ってほしい、サクラの夢を叶えるためにもと、熱く説得します。

第3話のケンカ

サクラ「それは百合さんの夢ですか?」

百合「夢夢夢夢うるせーなー」

百合「あなたは間違ってる、おかしいから。」

サクラ「ブス!ブス!ブス!」

 

それが今度はサクラが、夢夢夢夢うるさいな、上から目線で同情しするな!と怒り出すサクラ。

ブスブズブスブスと、罵る百合。

大げんかしてしまい、励ましに失敗した百合。

 

菊夫が完成した図書館見せても無反応

蓮太郎は設計図を見せても相談乗ってくれない

葵はプロポーズしても笑われる

百合は前みたいな大げんか

喫茶リクエストで途方に暮れている同期4人に出会ったサクラ。

サクラのおかげで立ち直れた4人は、絶対サクラに立ち直ってほしい、それまで諦めないと想いを伝えます。

しかし、おせっかいしないで、見放してほしいというサクラ。

桜は決して枯れない

たとえ散っても、必ず咲いて

たくさんの人を幸せにする

じっちゃんの最後の言葉は覚えていても、心が動かないサクラは同期に会うのが辛い、頑張れと言われるたびに、苦しいと吐露します。

もう私なんか仲間と思わないでください。

サクラの頑な態度に、同期4人の心は激しく揺れていきます。

蓮太郎は、すみれに弱音を吐きます。

本当の仲間ができたと思っていた

一体何だったんだろう、俺たち。

菊夫は実家に電話して家族の大切さ、ありがたみを感じるのでした。

一番がんばっていた百合は、「自分のいる世界が変わった気がする」

「世界で一番信頼できてずっと側にいると思ってたサクラが、一番遠いところに行ってしまった。」

初めてできた親友なのにと泣いてしまいます、そっと抱き寄せる葵。

葵は百合にキスしようとするが、百合は拒みます。しかしまた抱きしめるのでした。

そしてある日、サクラのもとに解雇予告通知書が届きます。

専務になった黒川は、本社へサクラを呼び出します。

退職届を出すサクラ。

入社試験で面接した黒川専務、周りが反対している中、サクラに期待をしていて黒川が合格させたと聞かされます。しかし思い留まらず、部屋を去ってしまいます。

そして、さらに時は流れて、2019年3月。

AIスピーカーを購入して、会話をするサクラ。

自分の人生、考えを、AIにも話しかけて問答していきます。

「死んだほうが良いのかな」と、答えの出せないまま悩み続けるサクラ。

時が流れ、同期4人にも変化がありました。

菊夫は会社を辞めて、ボランティア活動をする団体で働き始めます。地元熊本も地震の被害を受けて、転職しました。

蓮太郎はすみれさんと結婚し、仕事も順調でプロジェクトを任されるほどになりました。

百合は子供を産みました。なんと、父親は葵でした。

子供の名前は夢。

 

結婚しよう、百合。幸せにするから。

葵はプロポーズしますが、断る百合。

 

サクラを忘れられないでしょ?

と、シングルマザーとして生きることを選択します。

 

同期4人が集まり百合は、想いを伝えます。

サクラのおじいちゃんに、

サクラのことをよろしく頼むと言われたこと

サクラのことを諦めて良いのかなと

 

一つだけ試したい、最後の秘策を提案します。

それは、じっちゃんのFAXのように、同期4人が直筆で書いた言葉を、サクラの家の扉から届ける方法でした。

 

俺たちはいつまでも待ってる

決して諦めない

サクラのいない世界に生きていたくなんかない

じゃあまた明日

 

サクラは素敵な仲間がいる事に改めて気付き立ち直ろうとしていました。

そんな矢先、子供が公園から飛び出してバイクに引かれそうになったところを、サクラが助けました。しかし、全身を強く打ちつけてしまいますが、病院に行かず、自宅に戻るサクラ。

そのまま意識をなくしてしまうのでした。

子供を助けてたことが、脳挫傷の原因でした。

そして、ついにサクラが目を覚ました!!!!

ドラマ『同期のサクラ』第8話感想

今回は時間の流れがとても早かったです。

毎話1年1ヶ月すすみ、登場人物の成長や葛藤を描いていました。

最初は同じように始まったかと思いきや、さくらが休職、1年が経過します。

時折、同期との衝突も描きながら、また時は進みます。

そしてついに、昏睡状態になっている現在まで話が進みます。さらには現代に追い付くだけでなく、さらに1ヶ月時が進みます。

予想しない展開に、脚本家の手腕を感じました。

サクラが目を覚ました事が、あまりにも衝撃でした。最終回で、目が覚めるかどうかの感動シーンかと思いきや、8話で目が覚めます。そして2019年にもなっています。

あと2話では、今までの思い出話しではなく、これからの成長劇が描かれていきそうです。

誰も想像できないエンディングが今から楽しみです。

ドラマ『同期のサクラ』第9話のネタバレあらすじ

ドラマ『同期のサクラ』第9話ネタバレあらすじ

※ドラマスタート後に更新していきます。

ドラマ『同期のサクラ』第10話のネタバレあらすじ

ドラマ『同期のサクラ』第10話ネタバレあらすじ

※ドラマスタート後に更新していきます。

ドラマ『同期のサクラ』見逃し配信や動画を全話無料で視聴する方法を紹介まとめ

この記事では、ドラマ『同期のサクラ』の見逃し配信動画の視聴方法を調査しました。

ドラマ『同期のサクラ』に原作はなく、ドラマオリジナルのストーリーですね。

ドラマ『同期のサクラ』脚本は、『女王の教室』や『GTO』、『家政婦のミタ』、『過保護のカホコ』などの遊川和彦さん。

過保護のカホコでは、高畑充希さんとタッグを組まれていたので、再タッグとなりますね。

ドラマ『同期のサクラ』の見逃し配信動画は、1週間以内はTverと日テレ無料TADAで視聴可能です。

Tverで『同期のサクラ』
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日テレ無料TADAで『同期のサクラ』
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