2019年秋ドラマ

ドラマ『リカ』第1話〜最終回8話 見逃し配信動画&全話無料でフル視聴方法

2019年10月5日からは、毎週土曜日の夜に高岡早紀さん主演のドラマ『リカ』が放映中です。

今年で47歳になる美魔女高岡早紀さんが演じる、魔性の女はどのような恐怖を見せてくれるのでしょうか?

怖いもの見たさで気になるドラマです!

もくじ

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ドラマ『リカ』第1部キャスト

キャストも出そろい始めましたね!

  • 雨宮リカ: 高岡早紀
  • 大矢昌史: 小池徹平
  • 丘留千秋: 夏菜
  • 藤鐘清美: 安藤玉恵
  • 刈谷柊一: 増田修一朗
  • 柏手重之: 西村直人
  • 小山内則子: 池谷のぶえ
  • 森田綾乃: 立花恵理
  • 佐藤真由美: 山谷花純
  • 倉田博子: 藤本沙紀
  • 木村奈央: 安座間美優
  • 相川美奈子: 浅沼惠理
  • 花山大次郎: 西岡德馬

ドラマ『リカ』第1話〜最新話ネタバレあらすじ

ドラマ『リカ』第1話のネタバレあらすじ

ドラマ『リカ』第1話のネタバレあらすじ

高岡早紀さん主演フジテレビ系オトナの土ドラの新ドラマ『リカ』。

その第一話がついに2019年10月5日に放送されました。

原作は珠玉の恋愛サイコスリラー作品であり、放送前から高い注目を集めていました。気になるそのあらすじネタバレをご紹介したいと思います。

はじまり

舞台はとある街にそびえ建つ地域医療の先駆けとして名高い花山病院。新しい看護師を募集しており、その面接会場に主人公の雨宮リカが現れます。

入室後、質疑応答の間もずっと花山病院の副医院長である大矢昌史を見つめ続けるリカ。

その異様な姿勢に看護師長である小山内は不審を抱きます。しかし、花山病院前会長の紹介状を持っていたこともあり、1カ月の仮採用ということで採用されますが……。

大矢以外に興味はない

勤務初日の朝、看護師たちの前で一緒に採用された倉田とともに自己紹介の挨拶をします。

明るく元気に先輩たちへ挨拶する倉田に対してリカは「雨宮リカ。28歳です」と名前と年齢だけの素っ気ない挨拶で終了します。

その後、病室を案内され入院している患者たちへ問診を行いますが、リカは終始まったく興味なさげで、もっと言えば舌打ちをして不満気でさえあります。

しかし、問診中だった病室に大矢が現れるとリカの表情は一気に明るくなり、視線は彼以外何も見れなくなります。

そんな彼女の心中に気づかず、倉田は昼休みに院内の噂話をリカに話して聞かせます。

始めは興味なさげに聞いていたリカですが、次期院長が大矢で確定していないことを知ると、院長担当の看護師である森田に近づき、ストレスフルな彼女にときどき院長のお世話を変わってあげると持ちかけます。

何気ない一言

その夜、急患が出た際に大矢が治療後に捨てた、医療用のゴム手袋をリカは密かに拾ってハーバリウム用のオイルで標本にします。

通常はドライフラワーなどを用いるのが主流ですが、彼女の部屋にはハンカチやイヤホン、眼鏡などの異様なハーバリウムが棚に所狭しと並べられています。出来上がったゴム手袋の標本を眺めながら、リカは大矢との出会いを思い返します。

1カ月前、とあるレストランでディナーを食べていたリカは目の前に座り、バラの花束を大事そうに抱える大矢が目に移ります。

ちょうどその時、大矢の隣に座っていた男性が倒れ、大矢はすぐさま駆け寄りまり。それを見て、リカはAEDを持ってきて処置を手伝います。

何とか一命を取り留めた男性を駆けつけた救急隊員が運び出します。その際、大矢は自分が務める花山病院に運ぶよう依頼します。

そして、大矢はリカに対し

「ありがとう。あなたがいてくれて良かった」

と感謝を告げて去って行きます。

通常であれば特に深い意味のない何気ないその一言にリカは運命を感じてしまい、大矢と結ばれるために花山病院へやって来たのでした。

ちょっと変わった人

ある日の夜、大矢は久しぶりに大学病院の研修医である真由美と食事をします。

真由美が立派な医者になるまで結婚はせず、長い婚約関係のままお互いに忙しくて滅多に会えませんが二人の仲は良好でした。

真由美の仕事の話がきっかけで大矢は新しく入って来た看護師、リカのことを話します。

「ちょっと変わった人で年齢よりも落ち着いて見える」

と普通の女性よりも少し妙な印象であることを語ります。

次の日、入院中で花山病院の現院長であり、叔父である花山大次郎の病室を訪れます。

すると、中では花山とリカが楽しそうにオセロゲームをしていました。リカをとても気にいった花山は大矢に対し「嫁にするならこういう女性がいいぞ」と語ります。

バラの花ことば

真由美という婚約者がいる手前、花山の言葉に複雑な表情を見せる大矢。副医院長室で仕事をしていると、リカが部屋にやってきます。

自らが盗んだペンを返すリカに、そうとは気づかず大矢はお礼を言います。

しかし、用が済んだはずなのに去ろうとしないリカに大矢は先程叔父の相手をしてくれたことに礼を言います。

「院長の叔父様となれば私にとっても家族ですから」と妙なことを言うリカ。

唐突な結婚話や飾っていたバラのハーバリウムを見つけ、赤いバラの花言葉が1本だと「一目惚れ」、2本だと「この世界にはあなたと私だけ」という意味になると話します。

大矢が返事に迷っていると看護師長が部屋に入って来て、リカはそそくさと部屋を出ようとします。

その際、重篤な状態であった熊沢という患者の容体が安定したと看護師長の報告で知ります。

熊沢のために今夜も病院に泊まる大矢の体調を心配し、リカはベットで目を覚まさない熊沢に「あなたのせいで大矢先生が倒れちゃう」と語りかける。

その時、看護師長が病室に入って来きます。

リカは部屋を間違えたと言って部屋を去る。

平和な病院で火事

その日の夕方、リカが退勤した後に1階のゴミ置き場で火事が起こります。幸いすぐに火は消し止められましたが、焼け跡からたばこの吸い殻が発見されました。

それは森田が隠れて吸っていたたばこの吸い殻でした。そんな時、患者から先程からしきりにナースコールが鳴っていることを知らされます。

急いで駆けつけるとコールの発信源は熊沢の病室でした。対応が遅れたことにより熊沢は心不全で死亡します。

しかし、呼吸器が外れていたことに看護師長は変に思います。大矢は心室細動を起こしたのだろうと言いますが、病室にリカが用もなくいたことを思い出し、翌日リカを呼び出します。

熊沢について「何のために生きていたんでしょう?誰からも愛されない人生で」と涙を流しながら語るリカに恐怖を感じた看護師長は試用期間が終わったら辞めてもらうと言い放ちます。

激しく拒否するリカを聞き入れず去って行く看護師長に、リカは「死ねばいい」と呟きます。

その後に看護師長が担当する患者の病室でナースコールが鳴ります。すぐに病室に駆けつけた看護師長を何者かが襲います。

突然、看護師に呼び出された大矢は階段下で頭から血を流して倒れる看護師長を見て驚愕します。

壊れかけていた階段の手すりが原因で転落したとみられ、最後に看護師長は何かを伝えようとしますが、叶わず意識を失います。

一方、リカは屋上で爽やかな笑顔を浮かべてながら、大矢に対し「ありがとう。私を選んでくれて」と一人呟きます。

ドラマ『リカ』第1話まとめ

第一話からかなりの不気味で恐ろしい展開でした。

全体的に不穏な空気に包まれていて、リカの不気味さをより一層際立たせていたと思います。

個人的に気になったのはリカがモノを食べている時、毎回ミートスパゲティを食べていたことです。病院の食堂でもレストランでも、自宅でもミートソースのレトルトを箱買いして麺にかけて食べていました。

かなり結婚願望が強いわりに、自身で料理したりはしないのかな?とだいぶ気になってしまった部分になりますね。

今後、そういった小さい部分の理由も解き明かされるのを楽しみにしております。

ドラマ『リカ』第2話のネタバレあらすじ

ドラマ『リカ』第2話のネタバレあらすじ

不幸な事故?

非常階段から看護師長である小山内が転落し、すぐに大矢たちは緊急手術を開始しますが、大脳と脊髄の損傷が激しく、一命は取り留めたものの植物状態となってしまいました。ショックを受ける看護師たちの中でリカは無表情でした。

大矢は事故のことを叔父である院長の花山に報告し、警察に連絡して捜査を依頼した方がいいと相談を持ちかけますが、病院のミスを世間に露呈することになると院長は強く反対し、関係者全員に事故のことは一切外に漏らさないよう指示を出し、大矢も渋々それに従います。

次の日、大矢は事件のことは一切他言にしないよう注意を呼びかけ、新しい看護師長として長く小山内の右腕として働いてきた藤鐘が就くことを報告します。

朝礼後、大矢に話しかけようとするリカを藤鐘が呼び止め、今まで通り刈谷医師の補佐に就くことを告げられて、リカは気に食わなそうに舌打ちを打ちました。

重大なミス

大矢の補佐を務める倉田が大矢と一緒にいたり、仲良さそうに話している姿を見てリカの嫉妬はどんどん膨れ上がっていきます。昼休憩、食堂で一人お昼を食べる倉田の前の席に座り、明日手術する患者である仲代の容体の話をします。

虫垂炎で一般的には問題ない手術ですが、仲代は糖尿病と高血圧の持病があるため、毎日薬を処方しています。それもあり、手術は大変になりそうだと話す倉田に、リカは何か思案する顔を浮かべます。

その後、倉田はいつも通りに仲代の病室を訪問し薬を届けます。水を買い忘れていたことに気づいた仲代夫婦は二人で売店に水を買いに行き、少しの間病室を開けました。二人が病室に戻り、いざ薬を飲もうとすると、薬がいつも飲んでいるものとは違っていることに気づきます。

仲代は偶然通りかかった藤鐘に薬が違うと話します。別の患者の薬であることに気づいた藤鐘はその後、副医院長室で大矢に倉田が別の患者の薬を取り違えたと報告します。倉田はちゃんと確認したと否定しますが、取り合ってもらえません。
ステロイド系の薬は糖尿病の患者に悪影響を及ぼし、万が一飲んでいたら大変なことになっていました。なぜこんなことが起こったのかは不明ですが、仲代は明日の手術につく看護師を別の人にするよう要求してきました。

手違いは手違いだと、他の看護師をつけることを決定する藤鐘に、倉田は信じてもらえないなら、今日限りで辞めると言い病院を去って行きました。

浮かび上がる疑念

その事実を知ったリカは、倉田が去った後の副医院長室にリカが訪れ、「よかったら明日の手術のサポートにつけてほしい」と申し出ます。リカは明日休みを取っていましたが、「用事もないし、病院にいるのが好なんです」と話します。

大矢もリカとは一度緊急の手術で組んだことがあり、要領はわかっているとリカにサポートを頼みました。虫垂炎の手術では異例の全身麻酔を使っての施術になり、そのことに一瞬リカは驚くものの、「大矢先生の期待に応えてみせる」とかなり食い気味に言い放ちます。熱意に圧倒される大矢と藤鐘はふとリカの左手首の痣が悪化していることに気づきます。

その夜、リカはハーバリウムを見つめながら、「もう少しであなたにも私が運命の人だと気付くわ」と独り言をつぶやき、「そうだ、その手があった」となにか名案を思い付いたようににこりと笑っいました。

次の日、一人手術の準備をするリカ。手術室に大矢とヘルプの医師が入り、何事もなく手術が開始されましたが……。

一方その頃、鈴木の病室で問診をしていた木村と藤鐘は鈴木が小山内の担当患者だったこともあり、事件当日、ナースコールにすぐに迎えなかったことをお詫びしました。すると、鈴木はナースコールは押していないと言い切ります。木村と藤鐘は驚いて何も言えませんでした。

そして階段てすりの修理に立ち会っていた丘留は業者から「ネジか抜けてますが、ドライバーか何かで外しましたか?」と尋ねられ、何とも言えずに言葉を濁します。その後、内部の人間であえて偽装工作したのではとの考えが浮かび、すぐにその疑問をSNSへアップしました。

二人だけの秘密

仲代の手術は無事成功しました。大矢とヘルプの医師が去り、病室には患者と後を引き受けたリカのみが残されました。その後、副医院長室に入って来たリカは鉗子が一本足りないと大矢に報告します。

大矢はそんなわけないと始めは取り合いませんでしたが、リカの真剣な雰囲気にすぐに患者のレントゲンを撮って確認します。すると、患者の内部に鉗子が映っており、激しく動揺する大矢に「誰にでもミスはあります」と諭します。そして「先生のためなら何でもする」と続け「今ならまだ私しかこの事実を知りません。誰にも知られずに再手術ができます」と言います。

大矢は奥さんに電話し、許可を取るのが筋だと言いますが、「今ならまだ患者へのダメージも少ないし、今すぐやるのが医者として最善です」とリカは強く言います。

「先生が自らのミスを告発すれば、多くの患者が傷つき、多くの看護師が路頭に迷うことになります。医者としての正義感のためにそんな危険を冒すことはありません。良心の痛みは私も持ちます。二人で分け合えばいい」と語ります。そして「これは二人だけの秘密です」と言うリカに大矢は最後流されて、緊急の手術を開始してしまいます。

無事、鉗子を取り出し、傷口を縫い付け、終わったころに仲代が目を覚まします。

次の日、藤鐘はリカに昨日の手術を労い、今日から大矢を補佐してほしいと頼みます。喜んで引き受け、駆けるように大矢の元へ向かうリカに藤鐘は「変な人」と呟きます。

一方、昨日のSNSへの投稿が好評を得た丘留は嬉しくなって、更に事件後の看護師たちの役職異動の内容を投稿します。

絆の証

午前中の外来の診察を終え、昼の時間になってもリカと目を合わせようとしない大矢にリカは「私のことが嫌いになったんですか?」と問いかけます。「疲れているだけだ。君も泊りで疲れているだろう?今日は早く帰ったらいい」と大矢は言います。

それに対し、リカは「私がいると邪魔ですか?」となおも悲しげに問いかけます。そんなリカになかばうんざりしながら「病院とはチームであり家族。誰もが気持ちよく働ける場でなくてはならない。君も熱心なのはいいけど、ちゃんと休まないと」と医院長の教えを話すとリカは「私を心配してくれているんですね。先生に嫌われたらどうしようかと思った。先生は本当に優しい人」と嬉しそうに笑います。

そして「二人の時はリカって呼んでください。私誰にもいいません。これは二人だけの秘密です」と笑顔で言い、ポケットから昨日仲代の体から取り出した鉗子を出して見せました。

あまりのことに驚いく大矢に「これは二人の絆の大事な証ですから」と笑顔でそう言って診察室を後にしました。

夕方、リカは院長の病室を訪ね、病院の経営に頭を悩ませる院長にリカは自分の父親の話をします。小さなクリニックの医師で、地元では腕がいいと評判の医師でした。しかし、リカが中学3年生の時に悪人に騙され、病院も自宅も失いました。「父親が自殺し、母親も妹もなくなって、それ以来ずっと一人で生きてきました」そう語るリカに院長は同情します。

「でも、そのおかげで人の痛みや、真の孤独がどんなものか身に染みてわかるようになりました」と前向きに話すリカに院長は好印象を持ちます。

記念日

次の日、お昼の食堂でリカは森田に飲みに誘われますが「今日は彼と出会って一カ月の記念日だから」とリカは断ります。リカに彼氏がいたことに驚いた森田はどんな人なのか、この病院の人たのか、誰にも言わないから教えてと矢継ぎ早に質問します。リカはまんざらでもなさそうに笑った後、彼女の耳元で何ごとかを話します。

夕方、屋上で大矢は彼女の真由美に電話をします。久しぶりに院長のお見舞いに行くという真由美に昼のリカの様子を思い出し、院長は今日体調がすぐれないからとそれを断り、いつもの店で待つよう言いました。

その頃、病院の駐車場前で森田は休憩の喫煙中、刈谷がお金の取り立てにあっているのを目撃します。

その夜、大矢はリカの履歴書を片手に、半年前にリカが務めていた病院に電話をします。事務長である田島が電話を受け、大矢からリカの名を耳にすると何とも言えない表情を浮かべます。

「たしかに、以前こちらの病院で働いていましたが、体調不良とかではなく、何の連絡もなく急に来なくなったんです。サポートについていた男性医師が非常階段から落下して死亡したので、ショックで来なくなったのでは」と語る田島に小山内と同じ事故状況に大矢は愕然とする。

一方、リカは大矢と初めて会ったレストランでその時と同じ席に座り、大矢が座っていた席を見ながら「私たちの出会いに乾杯」とワインを一口飲みます。そんな時、真由美が現れて、リカが見つめていた席に座りビールとソーセージの盛り合わせを注文します。

受信を告げるスマホを確認し、「もうすぐ着く。大事な話がある」との大矢からのメッセージに疑問を口にします。リカがそんな彼女の一部始終を見ていると、扉の音が響き、誰かが店に来店したのを知らせました。

ドラマ『リカ』第2話感想まとめ

第一話に引き続き、不穏な空気で包まれた第二話でしたが、今回は相当恐ろしさが増していたように感じます。血まみれの鉗子をビニール袋に入れ、ポケットに常備するリカの行動にはとても血の気が引きました。

ミートスパゲティを子どもの頃からの大好物だと語ったり、院長に家族の話をするリカには、急に彼女に人間らしいあたたかみを感じたように思います。どこまでが本当かはわかりませんが、少しずつリカという人間が明らかになっていっています。

次回はどんな展開になるのかとても楽しみです。

ドラマ『リカ』第3話のネタバレあらすじ

ドラマ『リカ』第3話のネタバレあらすじ

フジテレビオトナの土ドラ『リカ』の第三話が10月19日に放送されました。前回は大矢との間に「二人だけの秘密」を作り、二人の絆が深まっているように感じているリカでしたが、周囲は彼女の“狂気的”な一面に気づきつつあります。果たして、今回は全員生き残れるのでしょうか?

うわさ

大矢と出会って一カ月の記念日に、初めて出会った日のレストランで同じ席に座り、ワインを飲み、大好きなミートスパゲティでお祝いしようとしていたリカ。そんな折、大矢の婚約者である真由美が一カ月前に大矢が座っていた席と同じ席に座り、大事な話があるという大矢の到着を待っています。

そんな彼女にリカは視線を向け続けますが、突然、真由美のスマホが鳴り、大矢から急患が入り来れないと連絡を受けます。がっかりしながらも気にしないでと変身を送った真由美は、注文をキャンセルし足早に店を後にします。リカはその背中を見送りながら、目の前のミートスパゲティを食べ始めました。

数日後、大矢が花山病院に出勤すると、看護師たちからの目が好奇に満ちていることを怪訝に思い、藤鐘に何かあったのか確認します。藤鐘は大矢の気のせいだと言いますが、その後、丘留から「大矢とリカが付き合っている」という噂が流れていることを聞きます。

別室にリカを呼び出し、噂が真実だと言い張るリカに「私は信じませんよ。大矢先生は副医院長なんですから……試用期間中はいつだってクビにできます」と語る藤鐘にリカは舌打ちし、部屋を後にします。

一方、大矢も叔父であり院長の花山からリカと交際していること祝福されます。リカ自身が付き合っていると嘘の証言をしていたと知ると、副医院長室にリカを呼び出し、怒りをあらわに激しく怒鳴りつけます。

それを受け、リカは怯え切った表情で身を固くし、まるで子供のように「リカが悪かったです。ちょっとふざけただけなの」と謝罪します。急な変貌に驚く大矢にリカは左腕の痣は幼少期母親に虐待されてできたもので、それ以来、叱られるのが怖いと語ります。そんなリカに大矢は不気味さと恐怖を感じつつ、怒鳴ったことを謝り、嘘の噂にたいする注意だけでとどめます。リカは笑顔で「リカは昌史(大矢)さんの言う通りにします」と言ってポケットから例の血まみれの鉗子を見せて部屋を出ていきます。

明かされた真実

リカと大矢の噂の一件以来、藤鐘はリカの動向を気にかけていました。丘留に確認を取ると、リカとは関係がないですが、非常階段の手すりのネジが外れていた件を聞きます。かなり強い力を加えなければ外れないようになっており、誰かが故意に外した可能性があります。それと同時に小山内が事故にあった時にちょうどリカが休憩をとっており、最後にナースステーションに戻ってきていたことを知り、藤鐘は至急大矢に相談します。

明確な証拠があるわけではないですが、藤鐘の話にはすべてのつじつまがあっていました。自分を辞めさせようとしていた小山内をリカが手にかけたのだとしたら、付き合っていると嘘の噂を流したこともすべて大矢を手に入れるためのリカの策略です。リカは危険だと藤鐘は大矢に注意を呼びかけます。

納得のいく藤鐘の推理に大矢はリカの存在に恐怖し、震えながら仲代の手術に失敗したこと、その件をリカに脅されていることを告白します。愕然とする藤鐘ですが、そのこともリカが仕組んだ罠ではないのかと気づきます。医師が二人いて、起こるミスとは考えにくく、経験を積んだ看護師なら、一度閉じた手術跡を再び開いて鉗子を忍ばせることは容易です。

すべての真実が明確になり、藤鐘はリカに嘘の履歴書を突き付けて、クビを宣言します。

当然、リカが受け入れるはずもなく、その夜、部屋で藤鐘の口から語られた大矢の婚約者のことにも考えを巡らせるます。不意にゴミ箱を蹴ったことでいつか森田から聞いた刈谷の借金のことを思い出します。

邪魔者

次の日、リカは刈谷を屋上に呼び出し、報酬50万円で大矢の婚約者の名前と住所を調べ、顔写真を撮ってくるよう依頼します。借金の取り立てでお金が入り用な刈谷は疑問に感じながらもそれを引き受けます。

ナースステーションで書類の記入をしていた藤鐘はロビーに小学生の娘みさきが来ていることを相川に知らされます。死にかけた小鳥をハンカチにくるんで持って来たみさきを藤鐘は淡々と帰るよう言い、仕事に戻っていきました。その様子を見ていたリカは悲しげなみさきに近づき、「ママ厳しいのね。しょっちゅう怒られるでしょ?」と問いかけます。うなずき、でも自分がいい子じゃないのが悪いんだと言うみさきを否定し、「悪いのはママの方よ」とはっきり言い放ちます。

その夜、夜勤で木村とともにコーヒーを飲んだ後、藤鐘は病棟の見回りをします。不審な影を追いかけて、行きついた先は小山内の病室でした。そこに平然と立っているリカに藤鐘は驚きつつも早く帰るよう言いますが、その手を払いのけリカは昼間のみさきとのことを責めます。

子供とはうまくやっていると言い切る藤鐘にリカは「そう思っているのはあなただけ。子供は親に褒められたくて必死でいい子を演じているだけ。本当は寂しくてしかたがないのに、あなたはテストの点数だけしか見ずに責め立てる。自分の無能さは棚に上げて……あなたみたいな鈍感な女が、子供を化け物にしてしまうのよ」とまるで自分の過去を語るかのように涙を流しながら言います。そんなリカの様子に藤鐘は何も言えません。

リカは涙を拭い、冷静さを取り戻すと鞄を置いて医療用のゴム手袋を両手にはめます。不審に感じる藤鐘に、唐突に強烈な睡魔が襲います。「コーヒー美味しかった?」そう笑顔で問いかけるリカの姿を最後に藤鐘は意識を失います。

ナースステーションで眠りから覚めた木村は藤鐘がまだ戻ってきていないことに気づき、病棟内を探し回ります。明かりがついたままの小山内の病室を不審に思い、扉を開けて、視界に入った光景に息を呑みます。

木村から連絡を受け、急いで大矢が駆けつけると、そこには手首から血を流す藤鐘と呼吸器などの機器の配線が落ち、息を引き取った小山内がいました。すでに藤鐘も息はなく、木村に状況を確認しますが、わからないと木村は泣きながら答えます。

大矢は台に置かれた白い紙に気づき、手に取り目を走らせると「小山内さんを突き落としたのは私です。罪を償って小山内さんと一緒に私も死にます」という藤鐘の遺書かと思われる文面でした。「そんなバカな」と大矢は藤鐘の遺体を見ながら呟きます。

その頃、リカは刈谷から依頼の報告書を確認していました。真由美の名刺から出身地、外見の特徴・印象など、事細かな内容を確認します。最後に大矢と一緒に座り、手を握る真由美の写真を見て、リカは以前大矢と出会って一カ月のお祝いの時にレストランで見かけた女性が彼女であると気付きます。

「このストーカー女。昌史さんは私が守る」と怒りをあらわにリカは呟き、赤のマーカーで彼女の首に一本の線を書き加えます。

まとめ

第二話で様々な疑惑が浮上し、今回はすべての謎が明らかになった回でした。大矢の拒絶もすべて自分の都合のいいようにとらえて無邪気にはしゃぐリカはもう話しが通じる相手ではなく、より一層恐ろしく感じます。

しかし、藤鐘に対して涙ながらに放ったリカの言葉には噓偽りはなく、彼女の心からの想いだったように感じます。「子どもを化け物にする」と言った彼女には、自分がその化け物になっている自覚があるから、そんなことを言ったのでしょうか。

次回はいよいよ第一部最終話になります。大矢はリカの魔の手から無事生き残ることができるのか、注目です。

ドラマ『リカ』第4話のネタバレあらすじ

ドラマ『リカ』第4話のネタバレあらすじ

ついに今回、第一部最終話となります。前回は藤鐘さんと小山内さんを始末し、次は大矢先生の婚約者である真由美さんも狙っているところで終わっています。今までリカは自分が思った通りにことを進めてきましたが、はたして大矢先生はリカの魔の手から逃げ切ることができるのでしょうか。

仕組まれた罠

藤鐘と小山内が死亡し、警察の調査では事件があった病室で藤鐘が書いたと思われる遺書が見つかっていることから、藤鐘が小山内を死亡させてからの自殺と判断します。大矢は何かの間違いだと反論しますが、ことを荒立てたくない院長の花山が警察に頭を下げてどうにか穏便に片づけられるよう頼みます。そんな花山に大矢はそれ以上何を言えずに黙り込みます。

リカは真由美を消すため、再び刈谷に仕事を依頼しようと屋上に呼び出しますが、彼はリカが犯したことに気づいており、報酬も受け取らずに大矢に退職届を出して病院を去って行きました。しかたなしにリカは花山に真由美が大矢のストーカーだと言ってもう会わないように厳しくいってほしいと頼みます。花山はリカの頼み通りに真由美を呼び出し、リカが大矢の婚約者であることを伝えます。

真由美から連絡を受け、その事態を知った大矢は花山の病室を訪ね、すべてを告白します。自分の医療ミスも含めて警察に捜査依頼をすると言う大矢に花山は激しく失望し、大矢の話をまったく信じずに、彼にクビを言い放ちます。

扉の前で話を聞いていたリカは大矢のクビの撤回を願いますが、花山は一切取り合いません。どうしても大矢をクビにする意志が強いと知ったリカは再びその手を黒く染めます。

花山病院は閉院します

翌朝、花山が亡くなったことを知った大矢はすぐに病室に駆け込みます。心不全で寿命だったと外科医の柏手は語りますが、花山の手に付着していた羽毛が枕に使われているものと同じことに気づいた大矢は花山もリカが殺したと知ります。

事態を重く受け止めた大矢は従業員全員を一つの部屋に集め、1カ月後に花山病院を閉院、従業員全員解雇することを宣言します。部屋を去って行く大矢を全員が不安げな顔で見送る中、リカだけが嬉しそうに笑っていたことに丘留だけが気づいていました。

その夜、バラとゴム手袋のハーバリウムを見つめながらリカは「やっと二人きりになれる」と呟きます。そして、あとはこの女だけだと、クビに赤い線を引かれた真由美の写真を見つめます。

一方、大矢は病院で起こったすべての事件を真由美に告白しました。真由美はリカに恐ろしさを感じながらも、「何があっても私は昌史の味方だよ」と励まします。真由美の優しさに力をもらい、大矢は次の日誰もいない病院で一人パソコンに向き合い、病院で起こったすべての事件を詳細に打ち込み、警察への調査依頼書を書きます。

書類を書き終え、大矢はスマホを確認しますが、真由美から返信がないのを不安に感じて電話をかけようとします。そんな時、リカが現れ、お昼を一緒に食べないかと誘います。大矢は呆れながら、リカを突き放し、警察に捜査依頼をすると言います。

しかし、リカは彼女に対して恋愛感情を持ったことはないと言う大矢に「何言ってるの?」と本当に疑問そうに問いかけます。自分を拒絶する大矢に「私何か悪いことした?」を言って泣きながら部屋を出て行きます。

それを確認した後、大矢は真由美に電話し留守電を入れます。そんな彼の後ろにいつの間にか立っていたリカが薬の入った注射器を彼の肩にさし、大矢は気を失います。

二人だけの結婚式

大矢が目を覚ますと、目の前には白いヴェールと白衣に身を包んだリカの姿がありました。「邪魔者はすべていなくなったわ。二人だけの結婚式をあげましょう」というリカに大矢は真由美の実家へと電話します。真由美は来ていないという真由美の母親の言葉に愕然とする大矢。そんな彼からスマホを取り上げてリカはそっと囁きます。

 

「ストーカー女は始末したわ。隣の古い病棟でちゃんと確かめて」

 

大矢は急いで今は使っていない病棟に走ります。そこには変わり果てた姿の真由美と柏手がいました。娘を人質に取られて、柏手はリカに脅されてしかたなく真由美を手にかけたことを告白します。

大矢は激しく怒り、「お前に会いさえしなければ」とリカの首を強く締めます。リカは止めるよう頼みますが大矢の力は一切緩みません。

そんな時、柏手が包丁で大矢を刺します。リカが死ねば娘が戻ってこないと彼は語りました。リカは大矢を救おうと棚から包帯や薬をかき集めます。

しかし、大矢は真由美の傍で静かに息絶えます。深く嘆き悲しんだリカは静かに「みんな死ねばいい」と呟きます。

翌日、花山病院の古い病棟で火災が発生し、大矢、真由美、柏手、柏手の娘、森田が犠牲になったとニュースで知った丘留はSNSに「真相は闇の中」と最後の投稿をします。

ドラマ『リカ』第4話感想まとめ

最後は大矢の死で幕を閉じた今回ですが、やはり最悪の形となってしまいました。どうにかリカの魔の手から逃げ切ろうと頑張っていた登場人物たちが最後はみんな彼女に消されてしまう。

本編ではあまり活躍を見せなかった柏手先生とその娘まで亡くなってしまうのはとても悲しかったです。唯一の友達だと言っていた森田さんまで手にかけてしまうなんて、リカは本当に恐ろしい女性です。

次回から第二部が始まります。今度はハッピーエンドとなることを願いつつ、リカがキャラクターたちをどう追い詰めていくのか必見です。

ドラマ『リカ』第5話のネタバレあらすじ

ドラマ『リカ』第5話のネタバレあらすじ

花山病院の火災事件から3年後。事件の真相は闇に消え、舞台は新たな“運命の相手”へと移ります。リカも含めて、誰一人幸せを守れなかった第1部に引き換え、第2部のターゲット、本間隆雄とその周囲の人物たちはどのような結末を迎えるのでしょうか。期待の第2部が始まります。

始まりのラブレター

とある日、映画会社宝映の会議室で現在話題沸騰のライトノベル『作家の恋』の映画化にあたり、売れる作品になるようプロデューサーの本間隆雄に制作部長の佐々木から白羽の矢が立ちます。気乗りしないものの、担当するからには純愛ブームの再来を狙おうと意気込みます。原作が初対面の相手との文通で恋に発展したことから、リサーチのためにアシスタントプロデューサーの坂井から勧められた恋愛マッチングアプリ“ラブレター”を使い、神宮寺たかおという名前でアカウント登録します。

その頃、リカは大矢を失った悲しみから立ち直れず、部屋に引きこもったまま食欲も失せた状態でした。そんなリカの様子を心配した宅配業者のおばさんは新しい出会いを求めるよう、恋愛マッチングアプリ“ラブレター”を勧めます。使い始めて、最初の頃はあまりいい相手に巡り合えませんでしたが、お勧めに表示された“神宮寺たかお”“作家”という名前とプロフィールに惹かれて、リカはメッセージを送ります。

復活

妻の浮気がきっかけで、現在は別居中の本間は家に一人で暮らしていました。愛する娘と離れている寂しさもあってか、本間はちょうど“神宮寺たかお”宛に送られてきたリカからのメッセージを開きます。「マッチングアプリを使うのは初めて」という彼女の言葉に本間は原作との類似性を感じました。次の日、切り時がわからずに夜通しメッセージのやり取りをしていた本間は寝不足なまま会社に出勤します。坂井と『作家の恋』のプロットを見直し、恋に発展したのは主人公と相手が実際に顔を会わせてからだと気付き、リカに会ってみることを思い立ちます。

本間から「よろしかったらお食事でも一緒にいかがですか?」というメッセージと電話番号をもらい、リカは喜びで舞い上がります。次の日の昼に電話をかけると本間は会議を抜けて電話に出ます。会うことをOKしたリカに本間は「リカさんがいてよかった」と口にします。それは、かつて大矢がリカに対して言った言葉と同じでした。完全に運命を感じてしまったリカはすっかり本間に心酔してしまいます。純愛モンスター復活の瞬間でした。

ガーベラ

3年前、大矢と運命的な出会いをしたレストランにリカはいました。いつかのように大矢が座っていた席を見つめていると、本間が現れます。初めて顔を会わせた二人はお互いの様子を伺いながら向かい合って座ります。ついさっき新築物件のパンフレットと一緒に一輪のガーベラをもらっていた本間はリカがそれを可愛いと言ったことでそれをプレゼントします。

喜ぶリカに本間は鞄の中に忍ばせたICレコーダーを確認しながら、リカに「リカさんは本当にこういうアプリを使うのは初めてなんですか?」「他に連絡を取っている人はいるんですか?」「結婚詐欺とか怖くないですか?」等の質問を投げかけます。

リカはインタビューを受けているように感じながらも、実際に知り合いが運命の人と結婚した例を交えながら「運命の人が誰かはっきりとわかるんです。自分の心で感じ取れるんです」とはっきりと答えます。

その真剣さに本間が少し圧倒されていた時、スマホが鳴ります。会社からの緊急の連絡に本間はリカに詫びてレストランを後にします。

切れない

次の日、坂井に昨日起こったトラブルを愚痴りながら、リカに会って得た成果も報告します。「自分では28歳と言っていたけど、どう見てもそうは見えない。たまに自分のこと“リカ”て呼んでて引いた」と率直な意見とともにスマホを確認します。

相変わらずリカからひっきりなしにメッセージが送られてくるのを見て、坂井は「無視しとけば、自然となくなりますよ」と気軽に答えます。

その日の夜、本間の家の電話機に娘の亜矢から電話がかかってきます。他愛もない話をした後、本間はスマホに電話するよう言いますが、亜矢はスマホは全然繋がらないと言います。本間が自分のスマホを確かめるとそこには30件、ほぼ数分ごとにリカからの着信と留守電が入っていたのです。ぞっとしながらも、本間はスマホからすべての履歴を消し、着信拒否に設定しました。

しかし、一度“運命の相手”と決めた相手を、そんな簡単に諦めるリカではありません。レストランで初めて会った日、リカは本間の後をつけて彼が務める会社まで突き止めていました。その時、本間が同僚と話した会話から彼が作家でないことと“神宮寺たかお”が本名でないことを知ります。

会社の窓口で“神宮寺たかお”そして“本間隆雄”という人物がいないか尋ねるリカを坂井と、宝映に転職した元花山病院事務員で離婚して苗字が旧姓に戻った金沢千秋が目撃していました。

窓口から制作部の本間に電話がかかり、雨宮リカという人物が訪ねてきているという連絡を受けて、本間は青ざめました。

ドラマ『リカ』第5話感想まとめ

今回は本間とリカが如何にして出会ったかと言う経緯がわかりやすく描かれていました。前回、大矢は偶然レストランに居合わせただけで、極端に言えば、あの場にいなければリカに会うこともなかったわけです。

しかし、今回の本間は自らリカに近づいてしまいました。相手が純愛モンスターだと知らずに取った行動で自分や大切なものの命取りになる。そんな危うさを感じさせられました。次回、第6話は主題歌「STRIP」を歌うアーティスト倖田來未さんが出演します。どういった風に登場するのか注目です。

ドラマ『リカ』第6話のネタバレあらすじ

ドラマ『リカ』第6話のネタバレあらすじ

本間隆雄という次なる“運命の相手”を見つけた純愛モンスターなる雨宮リカ。

着信拒否を受けながらも、簡単に諦めることなく本間の務める映画会社宝映にまで乗り込みます。その行動力のすごさは3年前から一向に変わっておらず、むしろ効果を増しています。今回は本間周囲の人間にもその魔の手を伸ばします。

良い奥さん、そして母親に

会社の窓口から、マッチングアプリで知り合った雨宮リカが訪ねてきていると連絡を受けた本間は咄嗟に「今日一日出ていると言ってください」と頼みます。受付員は本間に頼まれた通りに伝え、リカはしかたなしに会社を去ろうとします。そして、前に花山病院で事務員をしていた金沢千秋と再会します。

近くの喫茶店でお茶をするリカと千秋ですが、リカが苦手な千秋は終始落ち着きがありません。リカは別居中の奥さんと娘がいるという本間のプライベートな情報を彼女から聞き出し、離婚して入院中である父の面倒を見ているという千秋の話に「何かの足しにして」と十数枚の1万円札の束を渡すのです。

一方、窓口でリカの様子を目撃していた坂井は本間に着信拒否を切って、本当のことを話したほうがいいとアドバイスします。その夜、本間はリカからの電話に出て、本当のことを話します。しかし、リカは納得できず「もう一度、私の目を見て説明してほしい」と言います。再び、レストランで顔を会わせた二人。本間は頭を下げて謝罪し、3万円のお礼金が入った封筒を差し出し「もう自分にかまわないでほしい」と頼みます。

しかし、リカはお礼金の受け取りを拒否、自分と本間は運命の赤い糸で結ばれていると言い「別居中の奥さんと離婚が確定したら、私が家に入って家事をします。だから、娘さんのことはなにも心配しなくていいのよ」と自分のプライベートまで知っているリカにゾッとして本間は「いい加減にしてください。もう二度と会うことはありません」と言ってレストランを出ていきます。

アルバイト

本間の言葉にリカは千秋へと「アルバイトしない?」というメッセージを送ります。お金に困っている千秋は遅る遅るリカの住むアパートへと赴きます。部屋に並べられた不気味なハーバリウムを見ながら寒気を感じる千秋にリカは札束を渡しながら「本間さんの新しい番号と住所を教えて」と頼みます。

その夜、本間が家に帰ると娘の亜矢が扉の前で帰りを待っていました。夕食を一緒に取っている時、ピンポンが鳴り、外を確認するとリカに渡したお礼金が扉に貼り付けられていました。番号を変えたにも関わらず、電話をかけてくるリカに本間は何度も「いい加減にしろ」と関わることを拒否しますが、リカはまったく理解しないどころかその行動をエスカレートさせていきます。
サスペンス映画の主題歌の打ち合わせのため、アーティストである倖田來未のレコード会社を訪れていた本間はちょうど電話をかけてきた妻葉子に危険を考えてしばらく家に来ないよう言います。困り果てた本間は坂井の掛け合いの元、探偵である元刑事の原田にリカの調査を依頼します。

昼休み、リカに呼び出され千秋は喫茶店へとやってきます。リカは一見スマホに見える盗聴器を渡し、それを本間のデスクに設置するよう依頼します。千秋はさすがにバレたらクビになるからと拒否しますが、再び札束を握らされて結果的にお金と盗聴器を受け取り喫茶店を後にします。

その時、入れ違いのように喫茶店へと入って来た坂井はリカを見て「本間さんが迷惑してるんで、もう周囲を嗅ぎまわるようなことやめてくれませんか」と頼みます。当然、リカが聞き入れるわけもなく、坂井は半ば脅しのように「探偵を雇ってあんたのこと調べるなんて簡単なんだ。このストーカーが」と言って去って行きます。残されたリカは坂井が出ていったドアを見つめながら「死ねばいい」と呟きます。

モンスター

その頃、原田から調査報告を受けて、3年前にリカが務めていた花山病院での事故、そして不審な死を遂げた看護師のことを知ります。原田は「もし、それらすべてを雨宮リカがやったのだとしたら、とんでもなく知的で恐ろしいモンスターです」といい、警察に動いてもらえるほどの情報が集まるまで、冷静に対処するよう本間に助言します。

夕方、13時に戻ってくるはずの坂井がなかなか戻ってこず、本間が不振に感じていると、坂井が歩道橋から落ち、病院に運ばれたという連絡が入ります。その後、病院で息を引き取った坂井に本間はショックを隠せません。

夜、家に帰ると鍵が開いていて、恐る恐る扉を開けると葉子と亜矢の靴があり、ほっと息をつきます。葉子は突然来たことを謝りつつ「坂井さんが亡くなってショック受けてるだろうって心配になって」と再び夕食を作り出します。かつての平穏に包まれて束の間、安心できる空間に本間は涙を滲ませます。

坂井が死んだことで千秋はリカの電話に恐る恐る出ます。坂井が死んだことにまったく動じないリカに千秋が問いかけると「だって、坂井さんはあなたが殺したようなものだもの」と平然と言い切ります。千秋が本間のことを色々教えてくれるから、自分は素直に行動しただけ、そう語るリカに千秋はいよいよ危機感を覚えてこれ以上依頼を受けることを断ろうとします。しかし、リカはそれを許さず「坂井さんみたいになりたくないでしょ?」と脅し文句を残して電話を切ります。そんなリカの態度に、千秋はかつての花山病院での不審な事故の数々を思い出し、もしかしてすべた彼女がやったのではと、ようやくすべてに気づいた時にはすでに遅く、千秋はリカに頼まれるがまま、探偵である原田の住所そして写真を送るのです。

ドラマ『リカ』第6話感想まとめ

今回はついに再び死者が出てしまいました。坂井さんは先輩想いのすごくいい人でした。優しい人が亡くなりやすいように感じます。思ったより倖田來未さんの登場シーンが多かったですね。それにしても、千秋さんに金に物を言わせて言うことを聞かせるリカの、あの大金はどこから生み出されているのでしょうか。3年間無職で生きてこれた時点でそうとうな貯金があるのか、少し気になります。

ドラマ『リカ』第7話のネタバレあらすじ

ドラマ『リカ』第7話のネタバレあらすじ

前回、ついに先輩想いなアシスタントプロデューサー坂井が亡くなるという犠牲者が出て、再び純愛モンスターリカの狂気的な行動が始まりました。3年前にターゲットとなった大矢に比べ、今回の本間は元刑事である原田の協力を得て、リカに対抗するべくできる限りの対策をしますが、果たしてそれは上手くいくのでしょうか。

私はストーカーじゃない

リカに脅され、探偵である原田の住所と顔写真を送った千秋は、罪の意識を感じながらも本間がよく原田との話し合いに使う会議室に盗聴器を仕込みます。そんなことは露知らず、本間はその会議室で原田にリカに関する調査の進行状況の報告を聞き、自分にできることはないかアドバイスを求めます。原田は「受付に雨宮リカという人物が来ても取り次がないよう頼んでください。あと、ストーカーとは絶対接触しないよう気をつけてください」と言います。そして帰り際にデスクに飾っていた娘亜矢の小学校入学祝いの写真もれっきとした個人情報なので片づけるよう注意します。

本間はそれらの忠告をすぐに行動に移し、仕事のため会社を出ます。すると背後から「たかおさん」と声を掛けられ、振り向くとそこにはリカが立っていました。千秋からの連絡で盗聴器を起動させ会話の内容を聞いていたリカは「ストーカー」という原田の言葉に居ても立っても居られず、本間の会社へと駆けつけたのです。「たかおさんリカのこと誤解してる。私はストーカーなんかじゃない」と話すリカに本間は走って逃げますが、リカはその背中を追いかけます。

本間はたまらずタクシーに乗りリカを振り切ろうとしますが、車のスピードを物ともせずリカは走って追いかてきます。高速道路の入ってようやくリカから逃れた本間はすぐに原田へと報告しますが、「会社近くに現れただけでは警察は動くことはできない」と言われ深くため息をつきました。夕方、本間を追いかけることを諦め、帰宅したリカのスマホに千秋から連絡がありました。そこには本間が片づける前に撮った亜矢との入学祝いの写真が映し出され、リカは静かに「かわいい」と呟きました。

守りたい存在

リカに追いかけられてから数日後、原田が本間を訪ねて会社を訪れます。前回同様、千秋は原田の来訪をリカに連絡しますが、既読がつきません。いつもの会議室で原田はリカが3年前に務めていた花山病院のスタッフリストが手に入ったと言いそれを本間に見せます。

ちょうどコーヒーを持ってきた千秋はそこに自分の旧姓“丘留千秋”の名が入っていること、そして「リカには絶対情報を流す協力者がいたはずだ」という原田の言葉に恐怖で顔色を悪くし会社を早退します。

廊下を歩いていると、スマホの電話が鳴り、非通知でしたがリカからの着信だとわかりました。ミシンで洋服を作ることに集中していたリカは返信が返せなかったことに対するお詫びと何を話していたか問いかけられます。

迷いながらもリカに怒鳴られたことで千秋は探偵が本間のマンション近くでリカが現れるまで張り込みをしていることを告げます。それを聞いてリカは電話を切り、舌打ちとともに「死ねばいい」と呟いたのでした。

本間は原田のアドバイスで別居中の妻である葉子を家に呼び出し、すべてを話します。本間を気遣って心配する葉子に本間は「皮肉だけど、こんなに怖い目に会ったから、自分にとって家族が一番大切でなんとしても守りたい存在だとわかったんだ」と葉子の浮気を許し、守り抜くことを誓いました。

その夜、終電まで本間のマンション近くで張り込みをしていた原田は本間宛に「異常なし」とメッセージを送った後、帰路につこうと後ろを振り返りました。原田の背後にいつの間にか立っていたリカは彼へと何かの液体が入った注射器を差し込みます。

怒鳴らないで

翌朝、原田が河川敷で亡くなっていたというニュースを見て、本間は驚きつつもその死を悔やみ、千秋はより一層恐怖心と罪の意識を募らせます。本間が警察に電話をしようとした時、警視庁から原田の同期の菅原という警官が訪ねてきます。いつものように会議室に通そうとする本間に千秋は「空いてるか確認してきます」と言って、会議室へと走ります。誰も入ってこれないよう鍵をかけ、「もう無理」と仕掛けた盗聴器を取り外すしました。

千秋が去った後の会議室で本間は原田の死に事件性が低いことと、現時点で警察は動きようがないことを伝えられ、どうしようもない憤りを感じます。マンション付近を警察に巡回させたり、できることはすると言う菅原に本間はただ頭を下げました。

翌日、無断欠勤する千秋に佐々木は面接を担当した本間に履歴書で電話番号を確認して連絡を取るよう指示します。本間は千秋の履歴書に目を通すと「花山病院」という文字に目を見開きます。すぐに菅原に電話し、千秋がリカの協力者だった可能性が高いと伝えました。

一方、同様に千秋と連絡が取れなくなったリカは「逃げたのね」と深い層に呟くと、印刷した本間と亜矢の写真の端に亜矢が通う小学校の名前が書いてあることに気づきます。午後、会議中の本間のスマホに葉子から電話がかかってきて亜矢がまだ帰ってきていないことを知らされます。すぐに菅原にそのことを伝え、急いでマンションの戻った本間は葉子とともに一時的に着信拒否設定を解除してリカからの電話を取ります。

必死な本間と比べ、夢見心地で一方的に話すリカに我慢の限界を感じて「亜矢を返せ!」と怒鳴る本間にリカは怯えたように「怒鳴らないで」と頼みます。幼い頃、母親に虐待されていた過去を話し「私は絶対そんな母親にはならない」と語るリカ。本間が自分のことを理解してくれるまでもう連絡しない、と一方的に電話を切ったリカに葉子は泣き崩れます。

先日、ミシンで作った子供サイズのワンピースを持ち、リカはベットに横たわる子供へと近づくのでした。

ドラマ『リカ』第7話感想まとめ

ついに恐れていた事態が起こってしまいました。亜矢を誘拐した(?)リカの次なる行動は一体どうなるのか。タクシーで逃げる本間を走って追いかけるリカ、怖すぎます。次回はついに最終回です。果たしてどのような結末が待っているのでしょうか。

ドラマ『リカ』第8話のネタバレあらすじ

ドラマ『リカ』最終回第8話のネタバレあらすじ

純愛モンスターリカ、恐怖の怪奇劇もいよいよ今回で最終回です。前回、皮肉にもリカという脅威により、葉子との夫婦の絆を取り戻した本間ですが、最愛の娘である亜矢をリカに誘拐された本間は窮地に立たされます。果たして本間はリカの魔の手から逃れ、愛する家族を守り切ることができるのでしょうか。

また会いたい

リカに電話を切られた後、本間はすぐに菅原に連絡します。本間は自分のスマホに残っているリカの非通知着信履歴から彼女の居場所を特定するよう頼みますが、菅原は裁判所に事件性があることを認められなければ警察が調べることは難しいと言います。怒りと歯がゆさで動揺する本間を落ち着かせ、菅原は花山病院に残されていたリカの住所を調べることを申し出ます。

しかし、本間のマンションに駆けつけた菅原はリカの経歴はすべて嘘だったため現在の居場所が特定できなかったと報告します。警察が動くのを待っていたら手遅れになると考えた本間は再びリカと会うきっかけになったマッチングアプリ“ラブレター”にアカウント登録しリカに「また会いたい」とメッセージを送ります。それを見て、会うことを了解したリカは準備ができ次第マンションに行くと言います。

本間は妻である葉子を実家に帰らせ、マンションで待機します。菅原はマンション付近で見張りをしながら警察本部に電話で応援要請をします。偶然それを聞いていたリカは菅原が警察の人間だと知ると隠し持っていたメスで彼の胸を刺します。菅原は胸から血を流しながらその場に倒れました。

今度こそ失いたくない

部屋のインターホンが鳴り、本間がそれに出ると笑顔のリカが映っていました。本間は驚きつつ、菅原にリカが来たことメッセージで送り、しかたなくリカを家に上げます。リビングに通されるなり、キャリーケースを開けて衣服を出したり、化粧水を洗面所に置いたりするリカに本間は不快に感じながらも亜矢の居場所を聞き出すために拒否はしませんでした。

テーブルに向かい合って座り、リカは「家庭っていいわよね。私が苦労してもどうしても手に入らなかった」と高校の頃から運命の相手と感じる人が次々と不幸に見舞われた過去を話します。「だから、今度こそ失いたくないの」と本間を真っ直ぐ見つめながら話すリカに、ついに本間は耐えきれなくなり「俺はあんたの運命の相手じゃない」と叫びます。「何言ってるの?たかおさんがリカに会いたいって言ったんじゃない」と不思議そうに問うリカに本間は言葉もなく座り込みます。亜矢の居場所を聞いてもまったく答えないではぐらかすリカに本間は手に負えなくなり、菅原に電話をかけます。すると、リカの鞄から着信音が鳴り、それが菅原のスマホだと気付くと本間は彼に起こったすべてを理解します。

嫌いにならないで

本間はリカを無理やり警察に連れて行こうとしますが、抵抗され押し問答の末、リカを突き放し、リカの額から血が流れます。ゴルフバットをかまえて本間はリカに再び亜矢の居場所を問います。リカは震えながら「私の部屋よ」と答えます。無事生きていると知り、ほっとする本間にリカは泣きながら「もう私にはあなたしかいないの。お願いだから嫌いにならないで」と懇願します。

そんなリカの必死な姿に同情した本間は優しく「あなたは大変な過去を生きてきたのかもしれない。でも、俺はその気持ちに応えることができない。俺には大切な守るべき家族がいる。それはあなたじゃない」と改めて彼女からの愛を拒否します。リカは静かに「わかった」と返事を返すと鞄から注射器を取り出し、素早く本間の足と腕に差し込みます。意識が体の力が抜ける本間にリカは「あなたの手足、目も口も全部リカがもらうわ。そうすれば、リカの愛が本物だってわかるでしょ?たとえ、目が見えなくなって口もきけなくなって、体が不自由になってもあなたを見捨てたりしないわ」と囁きます。

本間の口をテープで塞ぎ、同様に手足を縛った後、リカはテーブルに医療器具一式を並べ、最初に左目に麻酔を打とうと、抵抗して固く目を閉じる本間に無理やりこじ開けて針を刺そうとします。

その時、複数の警官を連れて菅原が部屋に飛び込んできます。動くなと言っても抵抗しようとするリカの腕と足に銃弾を撃ち込み、二人がかりで彼女を抑え込みます。殺されたと思っていた菅原の登場に本間は驚きを隠せません。菅原は仕掛けがついた防弾チョッキを着ていたと言い「僕がやられたことでようやく本部も事件性ありと認めて動いてくれました。娘さんの方へも警察が向かっています」と話し、本間は安心して肩を落とします。

ただいま

無事、亜矢と再会した本間と葉子は安心と嬉しさで涙を流します。しかし、亜矢はリカのことは“いじめから助けてくれた優しいお姉さん”と思っており、まったく怖がってはいませんでした。そんな亜矢の心を知らず、本間と葉子はただただ娘を強く抱きしめます。リカが捕まったことをネットニュースで知った千秋は安心感に満たされる一方で罪悪感は消せず、本間の会社を訪ねて彼に深く謝罪します。本間は千秋を許し、互いに警察の捜査に協力することを誓います。

数週間後、葉子と亜矢が実家から戻ってくる日、本間は荷物の入ったダンボールに囲まれながらテレビを見ていました。インターホンが鳴り、笑顔で「おかえりー」と言いながらドアを開けると、そこには捕まったはずのリカが立っていました。リビングでは本間のスマホに着信音が鳴り、画面には菅原の名前が表示されています。観ていたテレビには字幕でリカが入院していた警察病院を脱走したと出ていました。

本間を見つめながら、リカは笑顔で「ただいま」と返事を返すのでした。

ドラマ『リカ』最終回第8話のネタバレ感想

ついに最終回、一瞬ハッピーエンドかと思いましたが、見事に裏をかかれてしまいました。最後までリカはリカのまま、運命の相手と決めた人には真っ直ぐで周りが見えなくなる、我を突き通した人でした。今回、亜矢との交流は少しリカに同情してしまいそうになる、胸に痛い部分がありました。もしかしたら、リカもずっと優しくしてくれる人を求めていたのかもしてません。

最後の最後までその恐ろしい純愛モンスターでした。恐怖もですが、他にも色々考えさせられる作品だったと感じました。

ドラマ『リカ』見逃し配信や動画を全話無料でフル視聴する方法を紹介まとめ

この記事では、ドラマ『リカ』の見逃し配信動画の視聴方法を調査しました。

ドラマ『リカ』の原作は、五十嵐貴久さんの小説『リハーサル』『リカ』です。

ドラマ『リカ』の見逃し配信動画は、放送終了後1週間以内であればTverFODで視聴可能です。

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