2019年秋ドラマ

ドラマ『グランメゾン東京』第1話〜最終回見逃し配信動画を全話無料で視聴方法!

このページでは、木村拓哉さん主演の日曜9時からのドラマ『グランメゾン東京』の見逃し配信動画についてまとめています。

  • ドラマ『グランメゾン東京』を見逃した!
  • ドラマ『グランメゾン東京』の動画を第1話から最新話まで無料で視聴したい!
  • 今まで見てなかったけど、ドラマ『グランメゾン東京』を最初から見たい!

ドラマ『グランメゾン東京』の動画を見たいという方に、見逃し配信や全話動画の視聴方法をまとめてみました。

もくじ

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ドラマ『グランメゾン東京』再放送の予定

残念ながらTBSのドラマ『グランメゾン東京』の再放送予定は、今の所発表されていません。

しかし、ドラマ『グランメゾン東京』を見逃したという方は、最新話であれば放送終了後の1週間以内の無料視聴や動画配信サービスで無料視聴することができます。

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ドラマ『グランメゾン東京』キャスト・出演者

キャストも出そろい始めましたね!

  • 尾花夏樹 役 /  木村拓哉
  • 早見倫子 役 /  鈴木京香
  • 平古祥平 役 /  玉森裕太 (Kis-My-Ft2)
  • 丹後 学 役 /  尾上菊之助
  • 相沢瓶人 役 /  及川光博
  • 京野陸太郎 役 /  沢村一樹
  • 芹田公一 役 / 寛 一 郎
  • 蛯名美優 役 / 朝倉あき
  • 松井萌絵 役 / 吉谷彩子
  • 峰岸剛志 役 / 石丸幹二
  • 柿谷光 役 / 大貫勇輔
  • リンダ・真知子・リシャール 役 / 冨永 愛
  • 久住栞奈 役 / 中村アン
  • 江藤不三男 役 / 手塚とおる

ドラマ『グランメゾン東京』登場人物の相関図

主演は、天才シェフ尾花夏樹役に木村拓哉さん。

そして、脇を固めるシェフのメンバーに、女性シェフの早見倫子役には鈴木京香さん。尾花と早見をサポートするシェフに平古祥平役の玉森裕太さんです。

フランスのレストラン時代の同僚で、日本に戻ってからのライバルシェフには、尾上菊之助さん演じる丹後学と重厚感がある俳優さんもいらっしゃいますね。

『グランメゾン東京』あらすじ

舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。

その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。

そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。

その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

引用:

ドラマ『グランメゾン東京』の主題歌

このたび日曜劇場 『グランメゾン東京』の主題歌を、山下達郎が書き下ろすことが決定した。令和を迎えた今も精力的に活動を続けており、現在全国ツアー「PERFORMANCE 2019」を開催中の山下。多忙の中で、本作に彩りを添える楽曲を完成させた。

楽曲タイトルは「RECIPE (レシピ) 」。ドラマの世界観とマッチした、メロウなリズムが心地よい最新型のタツローナンバーだ。木村と山下のタッグは、2003年の日曜劇場『GOOD LUCK!!』のエンディングテーマに「RIDE ON TIME」が起用されて以来2度目となり、実に16年ぶり。

奇しくも同じ放送局、同じ枠でのタッグとなり、待望のコラボレーションとなる。山下達郎の伸びやかな歌声で奏でられる「大人のラヴソング」をドラマと共に是非楽しんで欲しい。

引用:『グランメゾン東京』公式HPより

木村拓哉さんのドラマに、山下達郎さんの曲というのはなんとも懐かしい感じですね!

しかも、タイトルが「RECIPE (レシピ) 」という曲ということで、どんな曲なのかいまから楽しみでしょうがないです。

ドラマ『グランメゾン東京』あらすじ

ドラマ『グランメゾン東京』第1話のあらすじ

ドラマ『グランメゾン東京』第1話のネタバレあらすじ

2015年フランス パリ

日仏首脳会談の昼食会が開かれます。

フランス側が10人、日本人が8人の食事会のメニューを担当するのが、ミシュラン2つ星獲得していた、この物語の主人公・尾花夏樹(木村拓哉)です。

フランス外務大臣がナッツアレルギーがありますが、最善の注意を払って料理をしますが、外務大臣が倒れる事件が起きてしまいました。

 

そして3年後、フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女はミシュラン星獲得を目標とした料理人、実技試験を受けるときに、夏樹と出会います。

このお店で一度働いたことのある夏樹は、お店の趣味嗜好を熟知しており、手長エビのエチュベ作れと言い残し、借金取りに追われて夏樹は消えていきます。

倫子はアドバイスに従わず、30年かけてきた1番の得意料理を提供しますが、試験に落ちてしまいます。

 

悔しさのあまり、倫子は夏樹を探し当てて、手長エビのエチュベを作らせます。

夏樹が料理を作る様子から、味まで、全てが圧倒的でした。涙を流しながら倫子は30年の努力では敵わないと落ち込むのでした。

 

食べただけで調理法や素材を言い当てる倫子に可能性を感じた夏樹。

ミシュラン星があるレストランでは働けない夏樹、星を取りたい倫子。

 

一緒にイチから作って、ミシュラン星がとれるレストランを作ろうと提案するのでした。

東京

そして舞台は東京へ。

東京で1番美味しいといわれるフレンチレストラン【gaku】、既にミシュラン1つ星を獲得。

夏樹と同じお店で修行していた丹後学がシェフを勤めます。近日中に訪れると言われているミシュラン調査員を待ち受け、3つ星を目指します。

 

夏樹と倫子がレストランを訪れた際、ミシュラン調査員も来店しておりました。

同じコース料理を頼み、夏樹も吟味します。

昔の仲間である京野に出会い、一緒にお店を始めようと誘いますが、「最低野郎だ」と一蹴されてしまいました。

その後も京野を再度口説きますが、フランスの事件で周りが迷惑。江藤と丹後に救われ、今のお店に恩義を感じているからだといいます。

次は相沢瓶人に声をかけますが、断れてしまいます。「料理のためなら何だってする最低野郎」と言われます。

色んな人から嫌われている夏樹、周りとますます溝が深まっていきます。

倫子も半信半疑、gakuからの引抜き話もあり、決別してしまいます。

しかし倫子は、夏樹は不器用な人であって、性根が悪いわけではない。夏樹の料理は人の心を動かす力があると信じます。

京野の借金1000万円を肩代わりし、引き抜きます。

そしてついに夏樹、倫子、京野の3人で、【グランメゾン東京】をスタートさせるのでした。

料理は倫子、目指すはミシュラン三つ星!

ドラマ『グランメゾン東京』第1話をみての感想

出てくる料理が、とにかく本格的です。

ビストロスマップをやっていた木村拓哉さんでもあるため、料理シーンの腕前は見事ですね。

完成した料理だけではなく、実際に料理を作成しているシーンや、素材の紹介、調理シーンが盛り込まれているため、より本格的なフレンチ料理を楽しむことができます。

これだけでも、グランメゾン東京のドラマスタッフの意気込み、本気度が伝わってきます。

 

ミシュランを獲得することの難しさも分かり、さらにはミシュラン獲得しているお店でご飯が食べたいと思わせくれるドラマでした。

 

番組ホームページでも料理レシピが紹介されておりました。

ドラマで楽しみながら、その味も、シェフも楽しめるのは、一度に二度三度も美味しいドラマになっていくと思われます。

ドラマ『グランメゾン東京』第2話以降に期待するポイント

ついに【グランメゾン東京】が始動します。昔の仲間である逢沢なども絡んでくるようです。1話1話仲間が増えていく様子が、大変楽しみです。

それぞれの分野で成功しているメンバーが集まったら、とんでもないレストランになりそうです。

また倫子もドラマ中にも言っていましたが、夏樹の料理には人を動かす力があるようです。

グランメゾン東京開業資金の融資を決めるために、料理を提供するシーンがあります。

果たして料理で融資が決まるのか?!非常に楽しみです。

ドラマ『グランメゾン東京』第2話のネタバレあらすじ

ドラマ『グランメゾン東京』第2話のネタバレあらすじ

尾花(木村拓哉)・倫子(鈴木京香)・京野(沢村一樹)・芹田(寛一郎)の4人でグランメゾン東京オープンするために始動しました。

しかし、いきなり壁にぶつかります。

開店資金の5000万円を融資してくれる銀行が見つからないのです。

融資の条件は、名前だけでお客様が呼べる有名シェフ。今のままでは融資がもらえないため、相沢瓶人(及川光博)を訪ねます。

「絶対に尾花に協力しない」と言い放つ相沢の料理教室に、尾花がアシスタントで入ります。

5分でできる即興おつまみ対決

自信満々の尾花は相沢に勝負を仕掛けますが、相沢に惨敗…

尾花がフレンチで鍛えた舌は、日本人の舌に合わないと判明しました。

そして、相沢の家に転がり込んだ尾花は、日本人の舌にあうメニュー作成に没頭するのでした。

また、ホテルでバイキングのシェフをしている祥平(玉森裕太)のもとにも尾花が現れ、全く意見も聞かず追い返してしまいます。

そして融資を受けるために融資担当の汐瀬(春風亭昇太)に、お店の一品を提供することになりました。この一品でお店の融資の如何が決まります…ラストチャンス!!

食材の原価に対して厳しい意見の汐瀬に対して、尾花はナスを使った料理を提供することに決めます。

それは、奇しくも3年前に尾花が相沢に課したナス料理…

そのナスを利用したオードブル料理の創作を始めます。

相沢は素材組み合わせのプロ。

チョコレート利用のアドバイスを受けて、オードブルを完成させました。

そして、実食の日。

【ナスと白レバーのプレッセ】を提供。

当初の計画では、尾花がフランスで星を獲ったときに使い慣れている食材を輸入して料理をしようと考えていました。

しかし、尾花は日本の旬の食材を利用したフレンチを作ることにしたのです。

利益率を上げるために素材のコストを下げる。旬の素材の組み合わせと、見えない手間。

料理人のアイディアと、料理人の手間で最高のコース料理を提供する。

それがグランメゾン東京だと、プレゼンします。

 

しかし、味に融資はできない、計画書が利益上げられないといけないと断られます。

倫子は悩んだ末に、手放すのを嫌がり思い出が詰まった家を抵当に入れる提案します。

頑固な料理人が、自分の価値感を曲げて、昔の仲間に助言をもらった一品。それだけの価値がある!

倫子の覚悟と、グランメゾン東京の味を受けて、汐瀬は融資を決定しました。

今回の騒動で、誰の意見も聞かない尾花が変わってきたことを感じてきた、相沢と祥平は心が揺れ動きます。

そしてついに、グランメゾン東京オープンが決まり、着工が始まったのでした。

芹田公一が気になる!

前話では、尾花・倫子・京野の3人で何とかしていくストーリー展開でした。。

しかし知らぬ間に倫子の家のキッチンにアルバイトさんがいました。1話ではやる気があるだけで、すぐに尾花に採用された芹田公一です。

どんな役者が演じているのかと調べてみると、「寛一郎」かん、いちろう?と思いきや、本名は「佐藤寛一郎」でした。そして、なんと三國連太郎が祖父、父親が佐藤浩市という、驚きの血筋でした。第3世の俳優さん!

2話は尾花にダメ出しされながらも、出演シーンが増えてきました。

2話の最後では、尾花から包丁を渡され、シェフとして修行するようです。

今のところ、グランメゾン東京には1流シェフが集うような雰囲気ですが、芹田公一はアルバイトの身から、1流シェフになっていきそうな展開です。

寛一郎さん演じる芹田公一のシーンが増えるかどうかも、今後楽しみにしていきたいと思います。

第3話の見どころ

3話はついにグランメゾン東京がプレオープンします。

レストラン開店は非常に楽しみです、まだメニューが完成していないのに、着々と進んでいくので、何かしらのトラブルはありそうです。

そして、冨永愛や、中村アンなど、次々と豪華キャストが出演しそうです。

キャスト皆が主役を張れるくらいのキャリアがある人たちが、木村拓哉のドラマに集結するのはサスガとしか言いようがありません。

また、フレンチ2つ星レストランの「gaku」と、「グランメゾン東京」の直接対決もあるようです。

豪華キャストの演技と、美味しそうな本格的な料理が今から楽しみです。

ドラマ『グランメゾン東京』第3話のネタバレあらすじ

ドラマ『グランメゾン東京』第3話のネタバレあらすじ

前話で無事に融資も決定し、グランメゾン東京はオープンに向けて走り出しました。

グランメゾン東京は、いよいよメインディッシュメニュー作成にとりかかっていました。
アルバイトの芹田公一のシェフ修行も兼ねながら、毎日新メニュー開発に取り組んでいく。しかしイマイチ決め手にかけ、メニュー作成は難航していました。

そんな時、京野がフランス料理の雑誌マリ・クレール・ダイニングのライターである久住から有益な情報を仕入れてきました。
マリ・クレール・ダニエルと農水産省がジビエを流通させるための【国際ジビエコンクール】出場を打診され、ジビエ=鹿肉の料理に取り組むことになりました。

久住は、尾花のライバルシェフでもある丹後にも声掛けをし、コンクール出場が決まりました。

丹後と尾花が世界大会で真剣勝負をすることに、関係者は期待感を膨らませます。

グランメゾン東京チームは、早速フレッシュな鹿肉を探すために、買い付けを行います。しかし丹後が所属するgakuの江藤オーナーがやり手であり、腕のいい猟師の肉を買い占めてしまいました。

そのためコンクールにでる他のチームは、なかなかフレッシュな肉を手に入れることができません。さらには相手との距離を縮めるために、エセ関西弁を利用しているという、徹底した江藤オーナー。

グランメゾン東京チームも、なかなかフレッシュな鹿肉が手に入らず苦戦していました。そこで食材を扱わせたらプロである、相沢にアドバイスをもらいに行きました。

倫子は、食材に関する知識がピカイチな相沢をメニュー開発するまで手伝って欲しいと依頼します。

相沢の娘・アメリーをお迎えできる定時帰りで働くことを倫子が約束し、一時的に相沢がグランメゾン東京サポートに入ることになりました。

相沢のアドバイスで、静岡県浜松市の山奥にある、ミネギシを紹介してもらいました。
最高級の鹿肉を手に入れるため、お店に倫子と尾花は訪れます。

ミネギシは自分のジビエ料理が世界一美味しい自信を持っており、他のお店には卸もやらないも断ります。

尾花はわざと喧嘩をミネギシにふっかけて、ジビエ料理を提供してもらいます。実際に食べると超絶品であり、尾花も倫子も感動。先程の無礼を謝罪しつつ、鹿肉の旨さの秘訣を聞き出そうとしますが、追い返されてしまいます。

通常猟師は鹿を捕まえるときは、猟銃を使い殺して回収します。しかしミネギシは、鹿をワナで生け捕りしており、生きて連れて帰ってきます。食べるタイミングに血抜きをすることで、鹿肉特有の獣くささを消すことに成功しているとのこと。

ミネギシは、自分たちの都合のいい命の奪い方ではなく、命を頂いていることに感謝をした食べ方を心がけている。それが美味しいの秘訣になっているようです。

倫子と尾花は、伝説のハンターミネギシからの鹿肉の仕入れに失敗してしまいますが、京野がとある場所から肉を仕入れてきた鹿肉で、様々な調理方法を試していくことになりました。

試行錯誤を繰り返すグランメゾン東京チーム。相沢と尾花の熱量がすごくて、倫子は悩みます。シェフとして才能がすごいのではなく、並々ならぬ努力の賜物であったと衝撃を受けます。そんな衝撃に打ちひしがれた倫子は、京野に相談をします。

当初の約束である相沢を定時帰りにさせられなかったことに倫子は悩んでいたのですが、京野に一蹴されます。自分を信じられないシェフは、絶対星が取れないと、尻を叩かれます。

気を取り直した倫子は、自分のアイディアを提案します。そのおかげで鹿肉にあう、コンソメと血を混ぜ合わせたスープを考案します。

ミネギシより美味しいジビエ料理を作るとふっかける尾花。料理を認めていない人間に鹿肉をおろせないというミネギシに対し、尾花は捨てるだけの仕留めた鹿の血を譲ってほしいと依頼します。そしてついに鹿肉にあう、コンソメスープが完成しました。

コンクール当日、尾花は会場に現れません。そのため倫子がコンテストの料理作成しました。火入れは完璧にでき最高の料理を作り提供できました。結果gakuの鹿肉タルタルに決まり、グランメゾン東京チームは負けてしまいました。

一方尾花はコンクール会場ではなく、ミネギシのもとに現れました。ミネギシにメインディッシュを届けにきた尾花。通常コンソメスープは卵白で吸着せさるが、ジビエの血を代用で使用し、野性味のあるコンソメスープを完成させました。

尾花はミネギシから、生きとし生けるもの全て美味しく頂く、そのために料理人がいる!と教えられた。そのおかげでこのスープを思いついたと感謝を伝えます。

ミネギシも自分以上に美味しく作られた鹿肉に感動し、これからはグランメゾン東京に鹿肉を卸すこと、さらには山で採れる山菜も卸す事を約束してくれました。

これでメインディッシュも完成し、仕入先も確保でき、ついにコースメニューが全て完成したたグランメゾン東京は順風満帆。

メニュー完成するまでが手伝いの期間と決まっていた相沢が、契約期間終了で店を離れることに。尾花も素直になれず相沢を引き止めず。

最近明るくなってきた相沢の娘・アメリーは、実はキャラクター弁当を持っていき、クラスの皆から人気者になっていたためでした。そしてこのキャラクター弁当を作っていたのが、なんと尾花。尾花の変化に相沢も何かを感じ、グランメゾン東京にまた戻ってきました。

尾花と相沢はお互いに素直にならず平行線。

そんなとき倫子が、尾花は人生の全てを人生に捧げろというが、みんなで支え合って協力しあえば、美味しい料理は作れる。自分の家族や仲間を幸せにすることができ人が、お客様を幸せにすることなんてできない!と尾花に喝を入れます。

そしてついに相沢がグランメゾン東京に正式に加入が決まりました。

フルコースのメニュー完成した時に、久住がマリ・クレール・ダニエルの編集長リンダをお店に招待しました。
そして、なんとリンダは尾花の元恋人なのでした。

ドラマ『グランメゾン東京』第3話の感想

gakuのオーナー・江藤が、衝撃のキャラクター設定でした。第1話ではエセ関西弁を使っているキャラクターで、SNSでも関西弁がヘタなどと大変話題になりました。第2話ではあまり関西弁が使われていなかったので、キャラクター設定を変えたかのように思いました。

しかし今回は、相手との距離を詰めるためにわざとエセ関西弁を利用しており、実は埼玉県出身であるという、キャラクター作りしているキャラクターであることを暴露されました。

あまりにも衝撃的すぎて、今後もSNSが炎上しそうです。

そして、江藤を演じている手塚とおるが、エセ関西弁が下手すぎると叩かれていた意見が逆転し、演技がうますぎるなどと評価がされていきそうな気がします。

ドラマ『グランメゾン東京』第4話の見どころ

祥平のシーンが大変良かったです。3話自体には大きく関わっていなくても鹿肉を手に入れるために実は協力していたなど、少しずつ変化が、見えてきました。

尾花をクズ呼ばわりしながらも、開発されていく新料理に感動し、料理の腕は認めているのがよく分かる話でした。京野、相沢と昔の仲間が尾花に協力していくことを受け、ついに祥平もグランメゾン東京に加入していくのか。

しかしその前に、グランメゾン東京がいよいよオープンするときにデザートで事件が発生。

祥平が心を溶かし、笑顔になるのかどうか楽しみにしていきたいです。

ドラマ『グランメゾン東京』第4話のネタバレあらすじ

ドラマ『グランメゾン東京』第4話のネタバレあらすじ

フランス料理の雑誌マリ・クレール・ダイニングの編集長であるリンダが、グランメゾン東京を訪れました。

リンダが褒めれば、向こう1年は予約が埋まるといい、酷評されるとお店が潰れてしまうほどの影響力をもった人物。さらには尾花の元彼女であり、エスコフィエのアレルギー混入事件の被害者でもありました。

お店にとって大事なプレオープンの日に、リンダも試食したいと言い出します。失敗することができないグランメゾン東京は、倫子は1度リンダの来店をお断りします。

しかし尾花がリンダの来店を快諾します。個人的な感情とは別に、美味しいモノを美味しいと判断すると自信満々で受けます。

倫子は、プレオープンの日に運命の日になる事に焦りを感じます。リンダはデザートに拘りが強い事もあり、グランメゾン東京のデザート改良に取り組むことになりました。

尾花は、祥平が勤めるホテルブュッフェのパティシエである、松井萌絵を誘います。

萌絵は自信満々で生意気な態度な持ち主。新人賞や有名なコンクールで賞をとり、さらには有名なデザート店で働いており、十分な実績もあります。

料理は努力ではなく、センスである、モンブランなんて簡単に作れる!と先輩でも関わらず、気を遣わず言いたいことを言い放ちます。

見た目はオシャレ!ですが、リキュールの味が強すぎてグランメゾン東京のコースに合わないと言われます。「期待ハズレ、もう帰れ」と言われ、萌絵は食い下がります。プレオープンまで残り1週間、デザートを作り直して持ってくることを約束します。

萌絵はセンスがあっても、まだ料理へ経験と貪欲さがありません。そこで京野と相沢は、祥平を家庭教師にすることを思いつきます。

京野は、今の自分が尾花とどれだけ渡り合えるか萌絵を通じて試せば良いと、祥平を焚き付けます。

そしてグランメゾン東京のフルコース料理を締めくくる、デザート料理を祥平・萌絵VSグランメゾン東京の戦いがスタートします。

祥平は尾花に教育を徹底されており、野菜の料理に使わない部分をマカナイにする、ケチケチ料理の達人です。

その経験を活かし、モンブランを作るために剥いた鬼皮から出しを取り、栗を焼くことで、モンブランに栗の味を引き出すことを思いつきます。数多のトライ・アンド・エラーの結果、ついにモンブラン作成に成功します。

プレオープンに18時間前、ついに合格して、萌絵はグランメゾン東京のデザート担当となりました。

そしてプレオープン当日。

倫子よりグランメゾン東京のルールを発表

ホールで誰が「いらっしゃいませ」といえば皆で言う。

いつも通り作り、自分たちの自慢の料理を楽しんでもらうこと。

そして、ついにプレオープンです。

料理は順調に提供が進んでいきましたが、下準備担当の柿谷が急に姿を消しました。魚料理となるウニの下処理をしておらず、メインが出せないお店の危機でした。

柿谷はgakuのオーナーが送り込んだ刺客だったのでした。

お店の一大事、京野が祥平を焚きつけて、グランメゾン東京の厨房にヘルプとして入れます。祥平の協力もありなんとか魚料理も提供でき、デザートまでたどり着きます。

そしてコース料理を食べ終えたのリンダの評価は…

コース料理が美味しかったとともに、デザートが良かった!コース料理の締めくくりに合っており、焼き栗で香ばしさをつけた、見た目が美しかったと絶賛。

萌絵はリンダに絶賛されたが、実はモンブランは祥平がアイディアを出しており、自分は何もしていないと告白します。
その上でこの日のためにがんばってきた皆様に、敬意を持っており、反省している。

もっと勉強したい、もっと頑張りたい、だからグランメゾン東京で働かせて欲しいと懇願。早見倫子が認め、無事萌絵もグランメゾン東京メンバーになるのでした。

祥平もその様子を目の当たりにして、自分が認めてもらえなかったのは本当に美味しい物が作れていなかったからだったんだと、再認識するのでした。

そして、プレオープン日に消えてしまった柿谷が芹田にgakuのオーナーを引き合わせます。毎月10万円払うから、スパイになってほしいといわれ、10万円を受け取ってしまいました。

そして数日後、雑誌でリンダが絶賛。

しかしアレルギー事件を起こした尾花がスーシェフしてることも記載されており、マスコミが食いつくのでした。

ドラマ『グランメゾン東京』第4話感想

なんと言っても、スイーツがとても深いという事が分かったことです。コース料理などに「モンブラン」というのは、よく見かけます。しかし、一口にモンブランといっても、色んなパターンが出てきて、非常に目で見ていても楽しめるシーンでした。

フレンチコースの流れ・食材などを見た上で、計算されてデザートが作られていることを初めて知りました。今後は、その流れも楽しみながら、デザートを食べていきたいと思いました。

ドラマ『グランメゾン東京』第5話の見どころ

グランメゾン東京もついにオープンし、いよいよレストラン開業編、次は祥平も仲間になって順調に運営していくのだろうと予想していました。

しかし、リンダが雑誌記事で尾花の名前を出したことで、一悶着ありそうです。

グランメゾン東京が閉店の危機なのでしょうか、屋台でカレーを提供しそうです。やはりアレルギー事件は、色んなところに禍根を残しており、恨まれているようです。

カレーをどんなふうに美味しくするのか、真似できるテクニックなのか、楽しみにしていきたいと思います。

ドラマ『グランメゾン東京』第5話のネタバレあらすじ

ドラマ『グランメゾン東京』第5話のネタバレあらすじ

前話では、マリ・クレール・ダイニングの編集長のリンダが書いた記事で世間を賑わせました。

それは、グランメゾン東京は美味しいと評価をしつつ、アレルギー混入事件を起こしたエスコフィエのシェフである尾花がいる事を記載したためです。

また執拗な記者のインタビューに尾花は自分がアレルギー混入の事件だと認める発言をしてしまい、ますますマスコミに叩かれてしまいました。

そして、ついにグランメゾン東京のオープン初日。尾花シェフだけでなく、グランメゾン東京までメディアに叩かれてしまい、予約はあいつぐキャンセルされてしまいました。

二組4名様だけであり、記事をみた日本人は寄り付かず、外国人のお客様ばかりでした。

そんな折、祥平がグランメゾン東京に現れました。実は、グランメゾン東京の銀行出資の口添えや、手に入らないジビエの口利きなど、影で色々支えてくれているのが祥平だったと明かされました。

祥平はフレンチシェフをやめて、田舎に戻り餃子の工場を手伝うことを告げました。
倫子はグランメゾン東京に祥平を誘うが、皆が賛成するなか尾花だけが反対。

日々お客様が入らず、食材があまって行く一方でした。そこで尾花はグランメゾン東京にお客様が入らないため、フードフェスに参加してグランメゾン東京を宣伝することになりました。

もともと余った食材を全く無駄にせずまかない料理を作っていた祥平は、フードフェス参加用のカレー作成だけ、期間限定で仕事を手伝うことになりました。

フードフェスに出てカレーを出すレシピは、余った食材をうまく利用した祥平のまかない料理のアレンジバージョンで勝負をすることにしました。

そして、ついにスパイスフェスティバルに出店しジビエカレーを出すことに。尾花の名前も、グランメゾン東京の名前も出すことができないため、スリースターズという店名で出店しました。

しかし、なかなかフードフェスに出店してもお客様が集まらず、グランメゾン東京も日々ディナー予約がキャンセルされてしまい、赤字が続く毎日。さらには、サービスしているバイトも2人やめてしまい、ついに予約はゼロに。

美味しい料理を作っていれば、お客様に伝わる!その信念で頑張り続けた成果もあり、口コミでスリースターズが美味しいと拡散され、長蛇の列ができました。

それからは肉フェス・餃子フェス・ワインフェスと様々なフェスに参加し、次々に話題を作っていくスリースターズ。
しかし、グランメゾン東京は相変わらずディナー予約のキャンセルが続いておりました。

編集長のリンダは、アレルギー混入事件の犯人を探しいました。そのため、記事で再度尾花に触れ、犯人が動き出すよう仕向けていたのでした。また尾花の邪魔に現れるのか、または後悔していて罪を告白するのか。

gakuにフレンチを食べにきた祥平に、丹後は問いかけます。アレルギー混入事件の犯人は祥平なのか…

祥平はアレルギー混入の容疑を認めました。フレンチをやめて、誰にも迷惑がかからないところで、祥平はナッツ混入したのは、自分のミスだと告白するつもりだと告げました。

当時、忙しさのあまり手に取ったオイルが、ピーナッツオイルであったというミスを犯してしまっていたのです。

一方スリースターズはSNSで盛り上がり、人気店となっておりました。それを妨害するために、江藤オーナーが運営にクレームを入れて、事件を起こした尾花がいることを通報しました。それにより販売中止になり、スリースターズも立ち行かなくなってしまいました。

スリースターズもグランメゾン東京も上手くいかず、倫子も過労で倒れてしまいました。悩みに悩んだ京野は、アレルギー混入事件の本当の犯人は、自分だと告白しました。しかしそれはお店を守るためであり、尾花とケンカになります。それを見た祥平は、自分が犯人だと告白しようとします。

しかし、それを尾花は言葉を被せてかき消し、祥平がエスコフィエで作っていたまかない料理を、尾花が作り振る舞いました。

尾花は、祥平にエールを贈ります。

「フレンチには無限大の可能性があると信じてる
それこそ料理人の夢
祥平のまかないを食べたときに救われた
料理で人を動かす力がある。
何もいうな、ただしフレンチやめるな。」

犯人だと告白することを踏みとどまった祥平。

今働いているホテルを辞め、そしてなんとgakuで働くことになりました。

グランメゾン東京も、gakuもトップレトスラン50に選ばれました。
丹後×祥平と、グランメゾン東京は、お互いどちらがランキング上になるか勝負することになりました。

ドラマ『グランメゾン東京』第5話の感想

今回は祥平がスポットライトがあたる回でした。少年ジャンプのワンピースのように、徐々に強い仲間を増やして、最後にミシュラン三ツ星を獲得していくと予想してました。

尾花がかわいがっていた祥平が、まさかのアレルギー混入事件の犯人という展開には驚きました。しかもそれを尾花は知っているかのような立ち回り、だから祥平だけはグランメゾン東京に誘わなかったのかもしれません。

さらに、まさかのライバル店であるgakuに入ったのも面白い展開でした。

祥平が犯人だとバレてgakuが潰れたり、祥平がライバルとして成長して、切磋琢磨していくのか。色んな方向にドラマを作っていけそうなので、今後の展開がワクワクします。

ドラマ『グランメゾン東京』第6話の見どころ

今年度のトップレストラン50に選ばれたgakuと、グランメゾン東京。どちらがランキング上位になるのか、料理対決が見ものです。またもや新メニュー開発がありそうです。グランメゾン東京だけでなく、祥平の入ったgakuもメニュー開発がありそうなので、目でも楽しめる料理が今から楽しみです。

ドラマ『グランメゾン東京』第6話のネタバレあらすじ

ドラマ『グランメゾン東京』第6話のネタバレあらすじ

トップレストラン50にgakuとグランメゾン東京はノミネートされました。世界中のフーディーからジャッジされ、世界ランキングが決定されます。

ミシュラン三ツ星獲得するための大事な賞レースであり、上位に入れば大変な宣伝効果で、お客様が殺到します。

そこで、丹後シェフは尾花にトップ50のランキング勝負を宣言します。

レストラントップ20になった日本レストランは今までありません。二店ともトップ20内に、より上の順位にノミネートされるように目指します。

審査員になる外国人が喜んでもらえるように、魚料理のメニュー開発に取り組みます。

前回のストーリーでは、祥平がエスコフィエのアレルギー事件の犯人だと明かされることはありませんでした。

祥平はグランメゾン東京ではなく、丹後シェフがいるgakuで働くことになりました。

尾花に言われたとおりフレンチはやめませ、丹後と一緒に魚料理の改良に努めていきます。

一方、グランメゾン東京チームも、現在のウニ料理から、すべての外国人受けする魚料理をメニュー開発に取り組みます。

相変わらずアルバイトの芹田は、お客様に提供する料理には触らせてもらえない。野菜を5ミリ角にひたすら切り、下ごしらえを担当しています。

不満が溜まってきている芹田は、gakuの江藤オーナーに呼び出されてスパイ行為を依頼され、魚料理のメニュー開発に取り組んでいることを明かしてしまいます。

グランメゾン東京は少しずつ評価を高めてきており、徐々にお客様の数も増えてしました。

ホールスタッフも2名辞めてしまってから補充しておらず、スタッフ不足が発生してきました。

そこで京野は、今までグランメゾン東京を取材しており、ソムリエの資格も持っている栞奈を、ホールスタッフとして雇うことになりました。即戦力すぎる栞奈を皆に歓迎されますが、芹田だけは面白くありません。

自分の力を認めさせるために、芹田がまかないをつくることになり、5ミリ野菜のパラパラチャーハンを提供します。

まずいと言われて、落ち込む芹田。

そんな不満が溜まっていそうな芹田を、京野が夜飲みに誘いました、芹田の話を聞いてアドバイスを送ります。

倫子さんも、尾花も、芹田の事を見ている。

言われたことをやるだけの料理人になってほしくない、と思っているはずだと言う、京野。

そこからやる気を出した芹田、魚市場の卸でバイトして三枚おろしできるよう修行したり、倫子や尾花が試作品を自ら研究したり、前向きに料理に取り組んでいきました。

修行の成果を見せたくて、相沢が途中まで切っていた鰆を、勝手に捌いた芹田。

尾花に怒鳴られ、怒られてしまい飛び出すお店を飛び出します。

その足で、芹田は完成した魚料理のレシピを江藤オーナーに渡します。

丹後と祥平も魚料理を完成させます。

そこでグランメゾン東京の魚料理レシピも柿谷が作り、対決させました。これで、グランメゾン東京は破れてしまうか。。。

そして芹田は退職金もらうかわりに、美味しいものを食べさせてあげると京野に言われ、

グランメゾン東京のフルコースを食べることに。

メインの魚料理は、メニュー開発した鰆料理でした。

食べ終わった後、魚料理の異変に気付きました。

それは今回食べた鰆は芹田が捌いた魚でした。ゴボウをきった包丁で鰆は捌いため、通常より早く風味がなくなってしまったのが原因でした。

グランメゾン東京の努力を体感し、レシピ流出させたことを土下座して謝罪しました。

しかし、尾花に一喝されます

 

「料理なめんじゃねえぞ

レシピが流出しても問題ない

簡単に真似ができる料理が一つもない

三ツ星狙うなら自分で生み出すしかない。」

その日の気候や温度、魚の状態などで、その素材にあった調理方法をしている。レシピを盗んでも同じ味が出せないほど拘って料理を作っていたのです。

衝撃を受けた芹田は、まかないを作らせてほしいと申し出ます。

鰆入りチャーハンをつくり、味はイマイチだけでど、努力と想いは皆に伝わりました。芹田は再度働けるようになり、さらには鰆の捌きまで任されるようになりました。

時はうつり、ついにトップレストラン50のアワードセレモニーを開始します。

しかし、仲間だと思っていた栞奈はグランメゾン東京でエスコフィエメンバーが復活するのを防ごうとしているとリンダに宣言しているのであった。

ドラマ『グランメゾン東京』第6話の感想

丹後シェフが大変素敵なキャラクターになってきました。今回のストーリーでファンが増えたのではないでしょうか。

gakuの江藤オーナーは、素材を買い占めたり、科学調理方法、ワインの原価を下げたりなど、ゲスな方法で利益を出したり、賞レースをとろうとしています。

同じように丹後シェフも嫌な性格かと思いきや、料理の腕もあり、人を思う事ができる人なのだと見直しました。

あるのは、天才・尾花に対するライバル心と恐怖でしょうか。

祥平と仲良くなやっているシーンがとても良かったです。丹後にも相棒ができて、嬉しいです。

相沢の奥様が子供を取り返しにくるようです。それよりも、エスコフィエの犯人が分かって、これらからは料理勝負になるのかと思いきや、まだまだアレルギー事件が関係してきそうです。

栞奈がグランメゾン東京に働いてまで、内側から復活させまいと思うほど恨んでいるのはなぜでしょうか。父親が事件のせいで失脚して、自殺してしまったのか?どのような事件が隠されているのか、こちらも楽しみです。

ドラマ『グランメゾン東京』第7話のネタバレあらすじ

ドラマ『グランメゾン東京』第7話のネタバレあらすじ

ついに始まったトップレストラン50の発表セレモニー。

相沢が神妙な面持ちで発表の時を待ち受けていました。

遡ること1週間前、失踪していた相沢の妻・エリーゼが突然グランメゾン東京に現れました。娘のアメリーをパリに連れて帰ると言い出しました、そしてパリで出来た新しいパートナーと一緒に暮らしていくのだと言います。

そんなエリーゼを止める条件に、トップレストラン50にてグランメゾン東京がトップ10以内に入ること。エスコフィエは今まで最高位10位、三つ星を狙ってるグランメゾン東京は、それを超える順位をとることを条件として出しました。

日本のレストランはトップ20すら入ってないほど難しい。しかし尾花も相沢もミシュラン三つ星を本気で目指しています。トップ10に入れば相沢を認めるようにエリーゼと約束しました。

日本滞在中はホテルが取れないため、エリーゼは倫子の家に寝泊まりすることになりました。

そこで相沢とエリーゼの昔ばなしに花が咲きました。

エスコフィエで皆が楽しそうに料理を作っていた。しかし、本気でミシュラン三つ星目指してから、エスコフィエ皆が辛そうだった。三つ星のために、料理人は色んなものを犠牲にしている。それが分かるから辛いと。

そんな折、芹田はgakuの江藤オーナーにスパイになるよう渡された金を突き返し、グランメゾン東京で修行することを宣言。

また江藤オーナーがgakuのために姑息な手を使っている事を知り、逆にgakuの手の内を芹田に紹介します。

グランメゾン東京とは全く逆の発想で、gakuは素材の味を高めるために人間の手を加え、一段、二段も高めていく料理方法。

芹田からグランメゾン東京は10位以内を目指していると言われるが、gakuはトップ20以内、まずは日本一のレストランの称号を狙っていると宣言します。

そして尾花と相沢は、エリーゼのためにキノコ利用して新メニュー開発に取り組みます。同時進行で、相沢とエリーゼの別れ話も進行していきます。

エリーゼは裁判で親権を争ってでも、アメリーを引き取ろうとします。そんな離婚の話し合いの途中で、アメリーが熱を出して帰ることに。

熱を出したアメリーは大好物のゼリーは食べないが、エリーゼがアメリーのために作ったライスプリンは食べました。。

熱になったらいつも作ってくれてたご飯。料理の天才である尾花も、母親の味には勝てない瞬間でした。

トップレストラン50の発表前日に、相沢、アメリーとエリーゼと相沢の母が、グランメゾン東京にランチに来ました。

グランメゾン東京のモットーである、どんなお客様にも最高の料理と最高のサービスを提供します。

スペシャリテは相沢がつくった、ガレットシャンピニオン。エリーゼのためだけに作った1品でした。

エリーゼは心の内を告白します。

どの料理もおいしい

これだけおいしい料理つくるのに、どれだけ苦労したの。

寝る間を惜しんで努力したということは、アメリーとの時間も削っている。

そんな人にアメリーは任せられない。

美味しい料理であるがゆえに、努力がとても伝わる、裏を返せばそれほど時間を費やしていると言われてしまう、皮肉な結果に。

そんな中、尾花が最後のデザートにフランボワーズのゼリーを提供します。それは、アメリーが自分からエリーゼのために気持ちを込めて自分で作ってたゼリーであった。

 

相沢とエリーゼの話はまとまらず、エリーゼも本当はパリにパートナーはおらず、一人でアメリーを育てる予定だと告白。

エスコフィエ10位を越える結果を残す、そしたら、相沢とエリーゼは考え直してほしいと約束するのであった。

そして運命の結果発表

グランメゾン東京は10位

gakuは8位

エスコフィエと同位で、エリーゼとの約束を守れず、またgakuにも負けてしまった。

落胆する相沢、会場を出て悔しさで叫ぶ尾花。

約束通り、アメリーはエリーゼと一緒にパリへ行くことになってしまいました。

しかし、最後の最後に「待ってるから」と言い残し、パリへ旅立つのであった。

ミシュラン三つ星獲得をますます誓う、尾花と相沢でありました。

 

倫子の家で祝勝会をする、尾花・相沢・京野。

いつも通りケンカをしつつ仲睦まじい尾花と倫子に、京野が嫉妬を募らせます。

そしてつい爆発して、京野は倫子のことが好きだと告白しました。

だから一刻も早く倫子の家から出ていってほしいと伝えるのでした。

ドラマ『グランメゾン東京』第7話の感想

涙なしでは見ることのできない放送話でした。

相沢もエリーゼも、どちらの気持ちも分かる話であり、誰も幸せになれない、何とも歯がゆい気持ちになりました。

美味しい料理を作れる才能が相沢にある分、それを邪魔してはいけないと思う応援する妻の気持ち、子供と夫と仲睦まじい幸せな家庭を作りたいという母の気持ち。どちらも正しいと思えるし、どうにか両立できないものかと思います。

それが上手くできないほど、ミシュラン三つ星取ることは、本当に難しいものなのだなと思いました。

トップレストラン50が発表され、今まで日本レストランが入っていなかったトップ20にノミネートされました。お店をオープンして1年も経っておらず、さらにはトップ10に選ばれました。

お店としては順風満帆に思えるのに、次回はかなり人間関係が崩壊していくようなストリーです。

今までの放送で事件を乗り越えつつチームワークが高まってきたのに、再度亀裂が入ってしまいそうです。

あと3話程度で最終回になります。

来週の話で最後にチームワークがより強固になって、ミシュラン三つ星に進んで行くことを期待します。

ドラマ『グランメゾン東京』第8話のネタバレあらすじ

ドラマ『グランメゾン東京』第8話のネタバレあらすじ

京野が倫子に好きだと突然告白します。

だから京野は尾花へ倫子の家から早く出ていってくれと言い放ちます。
尾花・京野・倫子とチームワークが良くなってきたグランメゾン東京でしたが、亀裂が入ってしまいました。

翌朝、尾花は倫子の家からいなくなっていました。
グランメゾン東京の仕込みにも尾花は現れず、京野はまた尾花が逃げ出したんではないかと心配します。

尾花不在の中、マリ・クレール・ダイニングのリンダが、トップレストラン10位の取材に来ました。
ミシュランを目指す女性シェフとして、特集を組むことを告げられます。

東京のミシュラン獲得店は484店あり、そのうち女性シェフは3店、フレンチはかつて誰もいない。その中でどのようにミシュランを狙うのか、1週間後にまたインタビューに来ると告げられます。それまでにグランメゾン東京は作戦を練るのでした。

一方尾花は、尾花の師匠である潮を連れて、グランメゾン東京に現れます。倫子の家を出て、かつての師匠である潮家に身を寄せることになりました。

しかしコース料理の途中で強烈なダメ出しをして、潮は帰ってしまいます。

星なんかにこだわるから、大事なもんが見えなくなるんだよ。
1番の問題は京野。

納得のいかない倫子は、潮が経営するレストラン浪漫亭に訪れます。
ビーフシチューを食べて、あまりの美味しさ、手間のかけ方、丁寧さに衝撃を受けました。

レストラン浪漫亭を手伝っている最中、軽い心筋梗塞で病院に運ばれる潮。入院している間、浪漫亭を任される尾花。
グランメゾン東京の仕込みがあるからと断る尾花。
しかし、潮の娘・凪子から尾花が出ていってから四半世紀経つが、いつも気にかけていた話を聞きます。

入院している間だけ、浪漫亭を手伝う尾花。常連さんが大挙し、ヘルプで京野も呼び出します。

京野と尾花は協力して、看板メニューのビーフシチューを提供しますが、常連さんからは違うと言われます。

潮は、常連の客毎に、好みに合わせた料理を作ってくれていた。お客様一人ひとりに合わせた、まるでお母さんみたいに料理を作ってくれていた。

この価値観が抜け落ちていたと、気付かされる京野と尾花でありました。

祥平は尾花と京野のケンカを聞きつけ、京野へ尾花の弁明に来ます。

3年前に逃げ出したんじゃないく、自分が悪者になって、お店を守るためであると伝えます。
しかしその現場を潜入していた久住に見られてしまい、3年前のエスコフィエの事件の犯人だとバレてしまいます。

レストラン浪漫亭の経験を経て、なんで潮にダメ出しされたかわかった京野と尾花。

前回と同じメニューで、しかし調理するのは尾花、サービスするのは京野のコンビで、潮に料理を提供します。

お客様の体調、好みによって味を変える方法を実践します。
また京野が尾花に料理変更を提案し、また尾花もホールの声は神の声、お客様に1番近い声を信じるといい味を変えます。

まさに的を得たり、お客様のことを思った料理を作れたグランメゾン東京を、潮は絶賛します。

実は潮は味覚障害になっており、塩味を2倍に感じてしまうのであった。そのため、せめて香りが楽しめるようにしていた。
お客様一人ひとりのビーフシチューを作っていたように、お客様一人ひとりと向き合うことが大事と伝えるのでした。

京野と尾花は和解し、京野の家に上がりこんだ尾花。
京野は勝手に逃げ出したと責めて申し訳ないと謝罪します。そして尾花も胸の内を明かします。

2つ星ばかりで逃げていた
周りから色んなことを云われてた
なんのために料理してるのかわからなくなった
お店を有名にすることばかり考えてた。

二人は、今までの失敗を活かし、グランメゾン東京を、倫子シェフを、三ツ星取らせることを一致団結しました。

そして時は流れ、リンダが取材にきました。
リンダからミシュランを取るための戦略インタビューを受ける倫子。

倫子は、自信を持って、答えます。

ミシュランのために特別なことはしません
コース料理の内容は、全面的に変えるがお客様のために変更する。

お客様一人ひとりに、最高の料理とサービスを提供する。当たり前のことを常に提供していぬ。

お店が有名になると、値段を上げて、材料費を上げて、食器などを高級にしていくレストランが多い。
目しかしグランメゾン東京は、の前にいるお客様に、ただ美味しいと言われる料理を提供し続ける。

当たり前のことを当たり前にできることが1番難しい。
ただひたすらお客様の美味しいを追い続ける事で、お客様を幸せにしたい。

とインタビューに超える倫子。
グランメゾン東京のメンバーの心に響き、ますます一致団結するのでした。

インタビューを終えたリンダは、倫子の言葉を鼻で笑います。
久住の報告もうせ、エスコフィエのアレルギー混入事件の犯人が平古祥平だと気付きました。

リンダがトップレストラン8位と10位に選出したお店の中に、犯人がいたと分かり憤ります。

グランメゾン東京と平古祥平を許さないと言い放つリンダでした。

ドラマ『グランメゾン東京』第8話の感想

尾花も見習いのときには、師匠がいたのだなと安心しました。そして、その師匠のレベルがどんなものか楽しみでしたが、やはり尾花よりさらに高みにある設定でした。

格闘シーンのように必殺技があるわけではないですが、料理人として1番大事なものを持っているのだと感心しました。
成長したトップシェフでも、さらに成長できることがある、師匠というのは偉大だと痛感しました。
いつまでも謙虚で、学びの姿勢があれば、人は成長していけるのだと学びました。

ついにエスコフィユ時代のアレルギー混入事件の犯人が、バレてしまいました。
復讐に燃えるリンダと久住に知れ渡ってしまいます。フレンチ世界から消すと言っていた発言、力もある二人の反撃がとても怖いです。

グランメゾン東京のメンバーがいかにはねのけていくのか、レッテルをものともせず成長していけるのか、とても次回が楽しみです。

ドラマ『グランメゾン東京』第9話のネタバレあらすじ

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ドラマ『グランメゾン東京』第10話のネタバレあらすじ

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ドラマ『グランメゾン東京』見逃し配信や動画を全話無料で視聴する方法を紹介まとめ

この記事では、ドラマ『グランメゾン東京』の見逃し配信動画の視聴方法を調査しました。

ドラマ『グランメゾン東京』に原作はなく、ドラマオリジナルのストーリーとなります。

ドラマ『グランメゾン東京』の脚本を務められるのが、黒岩勉さんです。これまで、黒岩勉さんが手掛けてこられたドラマといえば、絶対零度やモンテ・クリスト伯などミステリー要素が多いドラマが多かったです。

黒岩勉さん脚本のドラマ

  • 絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜(2011年、フジテレビ)
  • 謎解きはディナーのあとで(2011年、フジテレビ)
  • ストロベリーナイト(2012年、フジテレビ)
  • 貴族探偵(2017年、フジテレビ)
  • 重要参考人探偵(2017年、テレビ朝日)
  • 探偵物語(2018年、テレビ朝日)
  • モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-(2018年、フジテレビ)
  • メゾン・ド・ポリス(2019年、TBS)

黒岩勉さん脚本の映画

  • LIAR GAME ザ・ファイナルステージ(2009年)
  • LIAR GAME -再生-(2012年)
  • 謎解きはディナーのあとで(2013年)
  • 黒執事(2014年)
  • 悪と仮面のルール(2018年)
  • 累-かさね- (2018年)
  • キングダム(2019年)※佐藤信介・原泰久と共同
  • ONE PIECE FILM GOLD(2016年)
  • GANTZ:O(2016年)

楽しみですね!

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