映画

映画『グリーンブック』高画質動画を無料フル視聴!字幕&吹替やアカデミー賞作品賞受賞

このページでは、映画『グリーンブック』の動画を無料で安全に視聴する方法についてまとめています。

映画『グリーンブック』と言えば、第91回アカデミー賞で作品賞、脚本賞および助演男優賞(アリ)を受賞し、主演男優賞(モーテンセン)、編集賞にもノミネートされました。さらにゴールデングローブ賞映画部門作品賞など様々な映画賞を受賞している作品です。

\31日お試しで動画無料/ 映画『グリーンブック』
動画を無料で見る

[U-NEXTのサービス詳細・口コミはこちら]

映画タイトルのグリーンブックというのは黒人が利用可能な施設を記した旅行ガイドブックで、1962年当時、黒人への差別が色濃かったアメリカ南部でコンサートツアーを敢行した天才ピアニストとその運転手兼ボディガードが頼りにした本のことです。

実話をもとにしたお話で、キャメロン・ディアス主演の『メリーに首ったけ』などコメディ映画で有名なピーター・ファレリーが監督を務めています。

ディズニーデラックス

映画『グリーンブック』動画を無料でフル視聴する方法

映画『グリーンブック』の
動画がU-NEXT無料視聴可能

『グリーンブック』を
無料視聴する

  • 無料お試しで動画視聴に使える600Pが貰える!
  • ポイントで映画館の最新映画や、最新作動画も無料視聴可能!
  • 『アナ雪2』動画も無料で!
  • 初回の31日間無料で見放題動画作品(14万本)が視聴可能!
  • 雑誌や漫画なども無料で読めるコンテンツが豊富!
  • スマホやパソコン、テレビなど複数のデバイスでも動画視聴できる!
  • 最大4アカウントで高画質動画の視聴可能!
  • 日本最大級の高画質エンタメ動画配信サービス!
  • 大人の動画も高画質&見放題で・・・

※記載の情報は2020年5月時点のものです。最新の動画情報はU-NEXTホームページにてご確認ください。

映画『グリーンブック』動画の配信状況

VOD配信
(字幕/吹替)
見放題追加料金月額(税込)無料視聴期間
U-NEXT×550円2,189円31日間
Hulu××なし1,026円2週間
TSUTAYA TV
×550円1,026円30日間
dTV×400円550円31日間
TELASA×550円572円30日間
Netflix××なし800円〜なし
Amazonプライム×300円550円〜30日間

U-NEXTで見れる『ヴィゴ・モーテンセン』関連作品

  • 映画『刑事ジョン・ブック/目撃者』の動画見放題
  • 映画『クリムゾン・タイド』の動画見放題
  • 映画『DAYLIGHT』の動画見放題
  • 映画『オーシャン・オブ・ファイヤー』の動画ポイント利用作品
  • 映画『オン・ザ・ロード』の動画見放題

U-NEXTで見れる『ピーター・ファレリー』監督関連作品

  • 映画『メリーに首ったけ』の動画見放題
  • 映画『愛しのローズマリー』の動画見放題
  • 映画『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』の動画見放題
  • 映画『ムービー43』の動画見放題
  • 映画『ふたりにクギづけ』の動画見放題

※2020年5月時点での配信状況なので、念の為U-NEXTのホームページでもご確認くださいね。

U-NEXT 5月の視聴ランキング2020年5月 U-NEXTの視聴数ランキング 総合 アナと雪の女王2 コンテイジョン 鬼滅の刃(アニメ) ...
  • 映画動画やテレビ動画は製作者・配信元に著作権がある
  • 個人が勝手にドラマ動画をアップロードするのは違法で刑罰がある
  • 公衆送信権等の侵害
  • 動画を違法にアップロードされた物と知って動画のダウンロードも違法
  • ウィルスに感染するリスクがある
  • 個人情報漏洩のリスクがある
  • 何か被害にあっても全て自己責任

参考:日本民間放送連盟

映画『グリーンブック』の映画情報





映画『グリーンブック』あらすじ

今から50年以上前、1962年のアメリカ。

ニューヨークのナイトクラブで用心棒をしていたトニー・”リップ”・バレロンガは、黒人のエリート天才ピアニスト、ドン・シャーリーに南部へのコンサートツアーの運転手兼ボディガードとして雇われます。

差別が色濃く残っていた当時、頼りになるのは黒人の旅行者用ガイド、『グリーンブック』でした。

ドンはトニーの品位に欠ける性格や行動に不満を持ち、事あるごとに彼に注意しますがトニーはそんなことにはお構いなし、注意されることを不満にさえ思っていました。

対照的な二人は道中でお互いの主張の食い違いから激しく言い争ったり、黒人差別など様々な出来事に遭遇します。そしてツアーが進むにつれ、トニーはドンのピアノの才能と人としての姿勢に心を打たれ影響を受けるようになっていきます。

そんなことがあっても当時の黒人への差別はあからさまで、トニーはドンが悪意と偏見に満ちた扱いを受けることに対して改めて胸を痛めるのでした。

ドンは最終公演の日、招待された会員制クラブ内の白人専用レストランへ入ることを断られてしまいます。

トニーは腹を立て、ドンにそこで演奏することを止めるように言い、そのクラブを後にすることにして代わりに黒人のためのクラブで食事をすることにします。

しかし、そこでもエリートのドンはその場の雰囲気に似合わない高級な服装をしていたこともあって、好奇と疑いの目で見られてしまいます。

しかし、そこでトニーがドンのすばらしさを周囲に伝え、リクエストされたドンがピアノの演奏をするとその場に居た人々は態度を変えていくのでした。

映画『グリーンブック』キャスト・出演者





  • トニー・“リップ”・バレロンガ:ヴィゴ・モーテンセン
  • ドン・シャーリー: マハーシャラ・アリ
  • ドロレス・バレロンガ:リンダ・カーデリーニ
  • オレグ: ディメター・マリノフ
  • ジョージ:マイク・ハットン
  • ルディ:フランク・バレロンガ
  • キンデル:ブライアン・ステパニック
  • ロスクード:ジョー・コーテス
  • チャーリー:ピーター・ガブ
  • モーガン:トム・ヴァーチュー
  • ボビー・ライデル:ファン・ルイス
  • ニコラ:ロドルフォ・バレロンガ

主演のヴィゴ・モーテンセンは、映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のアラゴルン役で世界的な名声を得ました。

さらに2008年・第80回アカデミー賞主演男優賞にノミネート『イースタン・プロミス』、2017年・第89回アカデミー賞主演男優賞にノミネート『はじまりへの旅』と第一線の俳優として活躍しています。

映画『グリーンブック』スタッフ





監督

ピーター・ファレリー

音楽

クリス・バワーズ

脚本

ピーター・ファレリー
ブライアン・カーリー
ニック・バレロンガ

製作

ピーター・ファレリー
ニック・バレロンガ

撮影

ショーン・ポーター

映画『グリーンブック』感想や口コミ評価

女性
女性
アカデミー賞で作品賞などを獲得した実話を元にした感動作『グリーンブック』、とても胸を打つ作品でした。ぶっきらぼうでガサツな白人の用心棒と落ち着きのある上品な黒人ピアニストの、ライブを成功させるための道のりを描いた映画となっている今作ですが、見どころが大きく分けて二つあります。一つは、『グリーンブック』という題名に関連しています。グリーンブックというのは黒人用の旅行ガイドブックで、黒人差別の激しい南部で黒人が安全に過ごせる場所が記載されているガイドブックです。二人は、グリーンブックを頼りに旅をしながら差別という大きな壁に立ち向かっていきます。黒人ピアニストであるドクター・シャーリーへの周りからの扱いは目を覆いたくなるほど酷い場面もありました。用心棒のトニーもシャーリーを黒人差別的な目で見ているところもありましたが、共に旅をするうちにその考えも変わっていき、彼と共に差別に立ち向かうようになっていきます。そして、差別に立ち向かう彼らの間に生まれる不思議な絆に心を打たれました。人間は嫌な面もたくさんありますが、人間っていいなと率直に思いました。もう一つのみどころは、正反対な二人のコミカルな掛け合いです。二人が差別に立ち向かい、ライブを成功させようとするというストーリーから、シリアスな映画に感じるかもしれませんが、『グリーンブック』にはコメディチックなコミカルなシーンが複数存在しています。例えば、最も印象に残っているシーンとして、二人でケンタッキーフライドチキンを食べて、窓から骨を捨てるというシーンが挙げられるのではないでしょうか。ガサツなトニーはフライドチキンを豪快に食べ、窓から骨を放り投げます。最初はシャーリーはそれをあり得ないという顔で見ているのですが、後半では彼も骨を放り投げています。二人が良くも悪くも影響し合って、お互いの心を動かしていっている、それが二人のコミカルな掛け合いから伝わってきます。それもまた、最後に見てよかった、感動したという感情に繋がる要因になっているような気がします。私は『グリーンブック』を見て、友人との絆というのは不滅で最強なのだなと思い、人それぞれの関わりを大切にしていこうと思いました。
女性
女性
私は、この映画を観て、「絆を深めていく二人」と「差別を乗り越えていく過程」が特に魅力的だと思いました。
まず、絆を深めていく二人についてです。この映画では、黒人の天才ピアニストとピアニストの用心棒をすることになった男性の二人が、コンサートツアーを成功させるまでの実話をもとにした物語が描かれます。品の良い天才ピアニストと喧嘩っ早い用心棒は正反対の性格で、最初はお互いに理解し合えない部分があります。しかし、コンサートツアーの道中で一緒に時間を過ごすうちに、用心棒の正義感の強さなどお互いの持つ自分にはない良さに気づき、二人は信頼関係を築き上げていきます。二人の何気ない会話から、お互いのことを尊敬し信頼の気持ちを強く持っていることが伝わってきて、憧れの気持ちを抱いて観ていました。
次に、差別を乗り越えていく過程についてです。物語の舞台となる1960年代は、黒人への差別がまだ残っている時代でした。二人もレストランに黒人は入店することができないなどの差別を目の当たりにします。そんな中でも、差別が残る世界を変えようと懸命にコンサートツアーを行う二人の姿がかっこよく、思わず見とれていました。また、差別にあってもお互いに支え合いながら乗り越えていく二人の姿に、勇気と感動をもらいながら観ていました。
男性
男性
人種差別的なイタリア系アメリカ人のトニーがお金稼ぎのために、アフリカ系アメリカ人のピアニスト・シャリーの運転手兼ボディガードとして各地を周る中で、お互いが理解を深めていく実話ベースのお話です。
人種差別を取り扱った作品の中でもこの主人公2人の物語は道徳的で、まるで教科書のようでした。
同性愛描写もあるのですが、僕はこういった作品における同性愛の描かれ方は「同性愛は普通ではないが、受け入れよう」みたいなのばかりで、見た人が余計に同性愛は普通ではないんだと思ってしまうのではないかと嫌でした。
この作品では同性愛を問題定義するのでなく、あくまで自然に描かれているところがこれからの時代の新しい作り方だなと思いました。
そして鑑賞後はケンタッキーフライドチキンやピザ(1枚丸ごと)にかぶりつきたくなりました。
女性
女性
アメリカ各地で今もなお残る人種差別問題ですが、この話の舞台となっている時代は現在よりも顕著なもので有色人種を苦しめていました。若年層の日本人にはピンとこない議題かもしれませんが、差別と闘いながらも精力的に活動する黒人ピアニスト・シャーリーと、運転手兼用心棒となった白人・トニーとの実話を基にした作品です。トニーはマナーやモラルとは無縁の男で、働いていたナイトクラブでの職を失い仕事を探していたところ出会ったのが天才黒人ピアニスト・シャーリー。当時黒人が利用可能な宿泊施設は限られており、そのリストが記載されているのが題名にもなっている“グリーンブック”でした。トニーの運転で南部ツアーに出た2人、紳士的で品位あふれるシャーリーはトニーのガサツで大胆な行いの数々に翻弄されながらも彼の情熱に次第に心動かされていく。一方トニーは、自宅の整備にきた黒人が使用したグラスを捨ててしまうほどの差別主義者であったが、ツアー先でシャーリーが受ける失礼極まりない差別に対し怒りを覚えていく。妻へのラブレターの内容をシャーリーにアドバイスしてもらう様子は、いかに彼に心許したかが手に取るように見えて、なんだかほっこりします。酷い扱いを受けながらも素晴らしい演奏を各地で披露し、過ごしていく時間と共に友情を深めていく2人の変化にぜひ注目して観てほしいです。
女性
女性
ほっこりと心温まる映画で、万人におすすめできる1本です。
無骨な用心棒と、インテリピアニストの凸凹コンビが繰り広げるロードムービという、ありがちな設定ではあるのですが、無骨な用心棒が白人で、インテリピアニストが黒人という珍しいパターンです。重くなりがちな人種差別がテーマではありますが、くすっと笑える場面もあり、ジーンと来る場面もあり、なんと言ってもケンタッキーのチキンが食べたくなります。まるでジブリ映画を観た後のような感想が出てくる人種差別を題材とした映画は、本当になかなか珍しいと思います。オレンジバードでの演奏シーンと、ラストシーンが特に素敵です。トニー役が、あのロードオブザリングのヴィゴ・モーテンセンだと気がついたのはクレジットを見てからという、ヴィゴの別人っぷりにも驚きました。
男性
男性
昔のアメリカには、この映画で描かれているような人種差別(黒人に対しての差別や、ゲイに対する差別)が激しかったんだろうなと感じますが、史実から見たら、かなりマイルドな描き方と言えるかもしれません。ただ、実在の人物の逸話として、運転手とピアニストの心の交流を描いているという意味で、ハートウォーミングな映画です。昔スティーブマーティンと、ジョンキャンディが、二人で感謝祭に間に合うように、家に帰る道中でドタバタが起きる映画(タイトルは「大災難P.T.A.」)がありましたが、構造としてはすごく似ています。最後に家族で夕飯を一緒に食べるシーンは、心が温まる一瞬です。歴史を学びつつ、温かい気持ちになれる、良い映画だと思います。
男性
男性
2018年に公開されたアメリカの映画です。第76回ゴールデングローブ賞で作品賞などを受賞した映画でもあります。あらすじは、イタリア系白人のトニーがアフリカ系黒人のパアニストのドクターの運転手としてアメリカ南部を回ることになります。南部で有色人種への差別が色濃く残る時代です。ドクターとトニーは強い絆で結ばれ終生友人として接するという話です。この映画は、肌の色での差別問題を扱った作品でとても興味深く視聴できました。人種によってトイレが別となるなど、知らなかった事実をたくさん教えてくれた作品です。この映画では、警察官の差別が酷かったので、最後のシーンで警察官が親切なところを見せたシーンでは心あたらまりました。トニーの心の成長の様子も気持ちよく見られました。
女性
女性
ロードオブザリングのアラゴルン役がめちゃくちゃかっこ良かったヴィゴ・モーテンセン
が出ています。この映画では、ロード~の時の引き締まったヴィゴと違ってずんぐりしていました。だからちょっとイメージ違うし、ロン毛ヘアのアラゴルンと違って短髪です。もう世慣れたちょい悪おやじという雰囲気が、ロード~の時とギャップがあって新鮮でした。後で知ったのですが、ヴィゴは役作りのために体重を増やしたそうです。作品の中では、対照的な二人が旅をします。対照的で衝突はあるけれど、コミカルでコメディタッチで描かれているんですよね。面白いネタもあって笑える部分もあります。グリーンブックとは何かと謎だったんですが、差別的なガイドブックだったんですね。日本にはそういう差別がないから当然そんなブックは流通していません。だから違和感ありましたが、米社会ではそうなのか…と社会勉強にもなりました。見どころは、気質が正反対の二人が旅を通して友情を育んでいくストーリーです。ベタな内容ではありますが、互いにギャップがあって心を開けなかったのが最後はお互い理解し合い、素敵な友情につながっていく変化が楽しめます。二人とも演技力も素晴らしいです。
男性
男性
2019年アカデミー作品賞を受賞した作品。黒人天才ピアニストと主人公で粗野なイタリア系用心棒の交流を描いた実話をもとにした物語。主人公のトニーリップをロードオブザリングのアラゴルン役で有名なヴィゴ・モーテンセンが演じているのだが、アラゴルンの頃と違って腹が出て中年のおじさんのようになっています。しかし家族や仲間を大切にし、黒人への理解を深めていく彼の姿を見ると、頼りになる心優しいおじさんに見えました。黒人への差別がまだ強く残っているアメリカの南部で天才ピアニストのドクターシャーリーはあらゆる不当な扱いを受けます。天才ピアニストということで招かれたはずのゲストであるにも関わらず、楽屋が物置のような場所であったり、違う場所でのトイレの使用を求められたりと同じ人に対する扱いとは思えないことが行われていたことには少し驚きました。人種差別や多様性など社会的なテーマとなっていますが、クスッと笑えるコミカルなシーンも多いので気楽に見れると思います。この映画を見たあとケンタッキーフライドチキンが食べたくなりました。

【U-NEXTなら】
31日無料お試しで高画質な動画が視聴可能!
映画やバラエティ、ドラマなど
他の動画も見放題!

今すぐ無料視聴する

           *2020年5月時点の情報なので、ホームページでも詳細をご確認ください。

ディズニーデラックス
ディズニーデラックス